ありとあらゆるからだの不調やお悩みに効果を発揮する ココナッツオイル使いの決定版。 症状に応じたお料理レシピ、マッサージ方法がすぐわかります ちょっとした不調は薬を使わずに治したいと思っている人にもオススメ!
健康と要介護の中間の状態である、シニアの「フレイル(虚弱)」予防に役立つ、たんぱく質たっぷりの簡単レシピ集。老年医学の専門医による監修で、フレイル対策の基本をわかりやすく解説。おいしく食べて、死ぬまで元気に歩ける筋肉をキープできる。
健康を維持する為に食事の大切さが再認識され、一般の人にも、栄養素や栄養成分の知識が求められています。
しかし栄養の世界はドンドン進歩しており、理解をするのは難しいことが多くあります。
そこでまずは基本的なことを知ることが必要となります。
昨今、子ども向けに栄養素をキャラクターで説明している本など、
栄養の世界を分かりやすい形で取り上げている色々な書籍が出版されていますが、
本書は単に栄養素を紹介するのではなく、ヒトの体内への消化・吸収、そして働きなども取り上げています。
項目は、名前をよく聞く五大栄養素の「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」から、
昨今注目されるファイトケミカル、腸内細菌まで取り上げています。
さらに、キャラクター化した栄養素たちよる説明、ストーリー展開になっているので栄養の世界を楽しみながら、知ることができます。
索引が付いているので、テレビやネット、新聞などで知った栄養素や栄養成分が、どんな種類に属するものなのかも分かります。
<ストーリー>
食に関心があるものの、正しい知識はない女性、食イーコちゃんの前に、ある日、食の専門家、ヘルシーバランス博士が現れます。
そして、イーコちゃんは博士が施設長をしているニュートリション・パークに行くことになります。
パークのメインランド五大栄養素の島で、たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラルに会います。
また、隣のサブランド島で、栄養のことがよりわかるビジターセンターを訪れ、栄養に関する知識を得ていきます。
心筋梗塞、動脈硬化、うつ病、夏型肺炎…。現代病の原因は「居住環境」にある。学術機関との共同研究データに基づく家族を健やかにはぐくみ、健康寿命をのばす先進的な家づくりのノウハウを徹底解説。
「食べ物で、体は確実に変わる。自然の“いのち”を大切にする食生活で細胞が活気づけば、病気や不調は治っていくよ!」
・・よねさん
細胞が活気づき、心と体が芯から強くなる!これほどおいしい自然食料理、今までにあった?
自然療法の大家、東城百合子氏に学んで42年、80歳名物講師の待望の初レシピ集。
◎一度食べたらみんなヤミツキ豆腐ステーキ ◎超ヘルシーな車麩入り八宝菜 ◎あっと驚くおいしさ!和そばでつくる焼きそば ◎疲れもとれる!さば缶麻婆豆腐 ◎お腹の調子が悪いときの大根とニラのぽかぽか雑炊 ◎元気が出る玄米3種おむすび ◎病気療養中にもいい!美しくおいしいオーロラスープ ◎一番簡単で一番おいしいパンプキンパイ ◎プレゼントにも喜ばれるごまクッキー ☆よねの健康マヨネーズ&みそ ☆常備したい食材 ☆野草について・・等々、おいしくて細胞がシャンとする料理や知恵が満載!
本書は、首・肩・背中・腰・太もも・股関節・ヒザ・足のむくみの痛みにダイレクトに効くストレッチを紹介しています。 「今さらストレッチなんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ポイントを押さえたストレッチは、予想を上回る効果があるのです。また「自分でできる範囲は自分でケアする」ことをテーマに、写真を見ながらやさしく行えるよう誌面づくりも工夫しました。
食べていけないものは基本的になし!ただし、“正しく食べる”ためのコツは必要。血糖値を下げるレシピ92と裏ワザ49を完全紹介!
ここ数年、食事量や運動量はそれほど変わっていないのに、「なんかお腹周りに脂肪が付き始めているな〜」とお感じではありませんか?
昔は飲み会の翌日でも、お昼を過ぎれば前夜のお酒・疲れが吹き飛んでいたのに、最近は、夕方まで疲れが残っていることありませんか?
テレビ、新聞、雑誌、インターネット……様々なメディアで、様々な健康・ダイエット情報が溢れかえっている現代、「この情報って本当なのだろうか?」「この雑誌の情報、昨日テレビで見たこととは真逆だけど……」そんな想いで、自身の健康をどう向上させていこうか迷っている方も多いはず。
本書は、「著者自らの実体験」「5,000人以上の他者体験」「複数の健康系資格保有」の3つのフィルターにより、溢れかえっている健康情報を統合し最適化した食事術を10のルールでまとました。キーワードは「自然と照らし合わせて食を選択していく」「食べ物の引き算が健康の足し算」です。是非、本書を参考に「極上の健康」を手に入れていただれば幸いです。
命の中枢、脳幹にある青斑核を刺激していたものは?まぶたに隠されていた秘密が明らかになってきた!世界の先駆者が書いた海外で注目の理論。
誰でも簡単にできるから安心。筋力アップで日常動作が軽くなる!“動かない筋肉”を“使える筋肉”にする。体を動かすことから始める健康長寿体操。
本書では、沖縄県で内科クリニックを開業している医師が治療の柱に導入している「糖質コントロール」という食事療法について、糖質の過剰摂取に警鐘を鳴らすとともに、その糖質の摂取を極力抑える方法についてわかりやすく解説していきます。糖質は、ごはん、パン、うどん、そば、お菓子類や清涼飲料水など、多くの食品に含まれている栄養成分です。朝・昼・夜にご飯やおかずを普通に食べると、摂取する糖質量はなんと角砂糖60個分以上にもなります。
名医の言葉のクスリ一日一言。
◆シリーズ60万部突破! ベストセラー
「ねこ背は治る! 」著者・話題作の新装版!
絵を「見る」だけ! あなたの体が一瞬で改善する!
「もっとスポーツを上達させたい」
「もっと健康になりたい」
「もっと上手に歌いたい」
「もっと前向きに生きたい」
そんなあなたのための本です。
◇本書「はじめに」より
体操でもストレッチでもトレーニングでもなく、一瞬で体を変えてしまう。
それが本書の「魔法のイラスト」です。
体は外側からしか見られません。
実はそれが、多くの誤ったイメージをもたらし、人の健康を害し、運動能力を下げています。
間違ったイメージで体を動かしているせいで、肉体に余計な負担がかかり、痛みやこりの元凶になっています。
運動能力も大きく制限されています。
この本の「魔法のイラスト」は、驚くほど簡単に、あなたの間違ったイメージを正してくれます。
小学校高学年くらいの年代から、理解できるようになっています。
ただ見て知るだけで、健康効果と運動能力の圧倒的な向上が手に入ります。
一度、知って身につければ、一生の財産です。
【目次】
[首の負担が軽くなる/こりや痛みの不調の軽減]首のつけ根/首の骨の魔法のイラスト
[呼吸が深くなる/血行、冷えの改善]肺と呼吸の魔法のイラスト
[腕力が強くなる]肩/肩甲骨の魔法のイラスト
[肩こりが軽減する]コラム「肩甲骨体操」
[体幹の使い方がうまくなる/背中のこり・痛みの軽減]背骨の魔法のイラスト
[歩く、走る、踊るなど、足の運動能力が向上する/心がポジティブになって活性化する]大腰筋の魔法のイラスト
[ねこ背が治る/ねこ背の正体がわかる]ねこ背の魔法のイラスト
[心が自然に前向きになる]姿勢と心の魔法のイラスト
[爆発的な推進力で走れる]ハムストリングの魔法のイラスト
[肘のパフォーマンス向上/テニス肘など、ケガの予防]肘の魔法のイラスト
[手首の強化、パフォーマンス向上/ケガの予防]手首の魔法のイラスト
[足首のパフォーマンス向上/負担の軽減]足首の魔法のイラスト
[親指をより器用に、より力強くする]親指の魔法のイラスト
[指をより器用に、より力強くする]指の魔法のイラスト
[視力の改善/目の見る力が上がる]眼筋/毛様体筋の魔法のイラスト
[美しく、格好よいお辞儀ができるようになる]お辞儀の魔法のイラスト
[首の負担が軽くなる/頭痛、首・肩のこりや痛みの軽減]首と頭の魔法のイラスト
[あごの使い方が正しくなる/滑舌や声量などが改善する]あごの魔法のイラスト
[滑舌が良くなる]舌の魔法のイラスト
[声が出しやすくなる/高音、低音が出せる]声帯の魔法のイラスト
[声をパワフルにする/声量が上がる]声の魔法のイラスト
食事から摂取する栄養は、私たちの体をつくります。本書では、家庭で役立つ栄養学の基本をわかりやすく解説。毎日の食事を見直し、自分や家族の健康を守るために知っておきたい知識を紹介しています。『日本人の食事摂取基準(2020年版)』に対応し、時間栄養学やSDGsといった最新トピックも紹介しました。
【第1章】バランスのとれた食事をとるには
【第2章】知りたい!栄養の基本と疑問
【第3章】栄養素の種類と働きを知ろう
【第4章】食品ごとの栄養的特徴ととり方のコツ
【第5章】栄養素の力で身体と心の不調を癒す
人一倍働き者で、少しぐらい調子が悪くても、愚痴ひとつこぼさない肝臓。そのため、かえって気づきにくいのが肝臓病である。肝臓病に対する理解も治療法もこの10年で一変した。脂肪肝、肝炎から肝がんまで、最新情報を解説する。臨床の最前線を知る一冊。
水は“不健康大国”日本を救う重要なファクター。
これが、本書がもっとも伝えたいメッセージである。
そして、水の本質を見極め、水とどう付き合うか? どのように健康なこころと身体をつくるか? 生活目線でわかりやすく伝えている。
地球の約7割を占める海、身体内の水分もほぼ同じ割合であり、水の星ともいわれる地球だからこそ生命が誕生した。
水は生命を支える究極のエネルギーであるはずなのに、そんな水の存在が空気とともにあって当然と考えられてきた。そのため私たちは水の本質を深く知ることなく生活しているが、今はこれまでのような水との付き合い方を問い直す必要に迫られている。
著者は、「美容食育」の研究家として食と美容に関する指導と情報発信を続けてきた。そこでは、何を、どう食べるかが主要なテーマだったが、食べ物に含まれる栄養素の消化・吸収、細胞での新陳代謝などには水が介在していること、さらに体内に侵入した毒素の排泄にも水の働きが重要なことに注目。以来、水との付き合い方を徹底して追求してきた。
そのことをふまえ、本書では、生命を支える究極のエネルギーである“水のチカラ”の全貌を明らかにし、水こそ“不健康大国”となった日本を救う重要なファクターであると述べている。
水のことが気になったら、ぜひ一読をおすすめしたい。
はじめに 水とどう付き合うか? 確かな知識が必要
序章 水を知ることは生命を知ること
1章 水と「心」の不思議な関係
2章 水との賢い付き合い方
3章 水で生命を癒す
終章 次世代に生命をつなぐために