「お金」と「経済力」がついてくる収入の5%の使い方とは?一代で“お金の自由”を手にした人が「貯金」よりも「資産運用」よりも大切にしている小さな習慣。
本書はモノの売買が発生している物販の通販、およびその物流を対象としている。多くの荷物が動く企業間(B to B)や企業ー消費者間(B to C)における物品の通販とその物流について述べている。
金融機関の業務分野ごとに設問を精選。この1冊で改正債権法に完全対応!現行民法の規律と改正内容とを対比した記述により、実務上の留意点を解説!改正債権法への準備のために重要な論点をコンパクトかつ丁寧に紹介!事務統括、法務、融資、管理の各部門における金融機関の担当者必読の1冊!
「ラーメン屋は、四天王プロレスばりに過酷な世界だった」--プロレスラー・川田利明が東京都世田谷区に「麺ジャラスK」というお店を開店し、2024年で14年目を迎える。10年続く店はたった1割といわれるラーメン業界でサバイブできた秘密とは? 知られざるラーメン屋経営の裏側と飲食業界の暗部を川田が赤裸々に語る禁断の書。「ラーメン屋の開業を考えているなら、絶対にやめたほうがいい」--川田が見た地獄とは?
はじめに
第一章 ごみ収益の奪い合い??開港と混迷の時代
1 海を渡ったボロ
2 屑物も輸出
3 東京のごみ問題
4 リサイクルは貧困を救ったか
コラム1 カラスが東京をきれいにした?
第二章 衛生へのめざめ??コレラ禍と松方デフレ
1 コレラ禍が生んだ衛生
2 松方デフレとごみ問題
3 ごみ処理を規制化
4 残飯屋が繁盛
コラム2 皇居火災とスクラップ価格
コラム3 明治の「とっかえべえ」
第三章 たくましき明治の企業家たち??リサイクル業の盛衰
1 製紙産業のリサイクル
2 新興産業のリサイクル
3 江戸リサイクルの地盤沈下
コラム4 古着と衛生
コラム5 浅草紙
第四章 ごみが「廃棄物」になった日??汚物掃除法とその後
1 「汚物掃除法」の制定
2 ごみ収集が市の責任に
3 ごみ肥料化の終わり
コラム6 「ごみ」は、腐るもの、燃えるもの
第五章 与謝野晶子、廃物利用ブームを叱る??「勤倹」と女子教育
1 「廃物利用」は、金けの早道
2 漫画誌『東京パック』にみる廃物利用観
3 ブームの内情
4 「戊申詔書」と廃物利用
5 与謝野晶子の「廃物利用」批判
6 「倹約」は屑の価格次第
コラム7 バイオガスの利用
第六章 成金景気、リサイクルが多様化??第一次世界大戦の余波
1 成金景気と古物商の隆盛
2 『国勢調査職業名鑑』にみる多彩なリサイクル
3 工業化の進行とリサイクルの発展
4 リサイクル産業の盛衰
第七章 ごみとはいえぬが廃棄物???震災ガレキ、公害、屎尿
1 関東大震災のガレキ利用
2 工場廃棄物による公害、そして副産物化
3 都市にあふれる屎尿
コラム8 ごみ焼却の熱回収
第八章 新しい「廃品回収」参入者??そして昭和戦時下へ
1 廃品回収へ素人が参入
2 市川房枝と国防婦人会
3 戦時回収がはじまる
4 隣組の組織化と金買上げ運動
5 鉄屑の回収と統制経済のはじまり
コラム9 ごみは文化の尺度
コラム10 戦時回収余話1 貴金属とダイヤの回収
第九章 「決戦だ、残らず出そう鉄と銅」??戦局の悪化と銃後の苦闘
1 「廃品回収」から「特別回収」へ
2 太平洋戦争開戦と一般家庭からの特別回収
3 「企業整備」という名の金属回収
4 銅像や梵鐘も「召集」
5 「非常回収」と「決戦回収」
コラム11 戦時回収余話2 椎名悦三郎の資源回収論
コラム12 戦時回収余話3 アメリカの戦時資源回収
コラム13 戦時回収余話4 回収理由も変わった
コラム14 戦時回収余話5 戦火の下での回収
第一〇章 衛生処理の敗戦??焼跡にごみと屎尿が捨てられて
1 ごみと戦う隣組
2 東京市の生ごみ飼料化・コンポスト化
3 飼料化・コンポスト化の全国的な広がり
4 屎尿も自家処理へ
5 破局、そして再建へ
コラム15 ごみ箱の内容チェック
コラム16 食品むだなし運動
おわりに
年 譜
人名・事項索引
ガンとたたかうカレーをつくって目指すは55歳でノーベル平和賞!ネガティブなことは言わない「パーフェクトポジティブ」なルールづくり。松井選手のホームランに感動し脱サラした農家の長男が裸一貫で上京。人間味と笑顔でNYに「カレーの専門商社」へ。ビジネスのヒント!苦労と学び!人間哲学!
カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!
評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。
「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。
現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!
「月報」エッセイ・内田樹
ナーガールジュナ/ブッダゴーサ/苻堅/昭明太子/
蕭皇后/文帝(楊堅)/広開土王/長寿王/武寧王/
真興王/厩戸王子/金春秋/神文王/天智天皇/ムハンマド/他。
在日とは何か。その問いを私に強いる日本社会とは何か─。日本社会の構造的差別に抗い、真に開かれた地域社会の実現に取り組み続けた、ある在日コリアンのライフヒストリー。“差別”を前提に展開する〈多文化共生〉社会の欺瞞を衝く。
序 この本を手にしてくださった皆さんへ
第1部 在日のアイデンティティを求めて
はじめに
第一章 私の生い立ちとファミリー・ヒストリー
第二章 民族の主体性を求めて
第三章 日立闘争
第四章 民族・民衆運動としての地域活動をはじめて
第五章 川崎、桜本を離れて
第2部 新たな船出─事業の世界へ
第一章 スクラップ回収業をはじめる
第二章 レストランをはじめる
第三章 布団、ぬいぐるみの販売、その他のビジネス
第3部 在日の歩みの考察─地域社会の当事者として
第一章 「共生の街」川崎を問う
コラム 川崎での次の目標ー差別をなくす運動が全世界の未来に通じる
第二章 人権の実現について─在日の立場から
第三章 外国人の地方参政権について ─これは外国人への権利の付与の問題なのか
コラム 「多文化共生」は、現代の植民地主義のイデオロギー
第四章 原発体制と多文化共生について
終章
あとがき
崔さんに学ぶ戦後日本史 加藤千香子
『個からの出発 ある在日の歩み』を読んで 金容福
銀行の業務は、さまざまな法律によって規制されている。条文を読んだだけではわかりにくい法律の基礎知識を法務部長(架空)との対話形式でていねいに説明。預金、与信、為替取引などの基本から債権回収や投資まで、銀行が取り扱う幅広い業務を取り上げ、実務と関連づけしながら法律を学ぶことができる。法律を学んだことのない読者にも理解できるよう、専門用語には説明を加えている。利益相反管理体制の構築や、資金決済法について新たに盛り込んだ。
赤字でも、仕事がなくなっても、顧客に逃げられても、現預金があれば会社は生き残る!とことん借りて、儲かる会社に変わる!企業再生に命を賭した著者による、「お金の調達力」を上げる方法。
預金、融資、債権管理等の日常業務をスムースに行うために習得すべき改正点を、地域金融機関の営業店職員向けにわかりやすく解説。
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品のB5サイズ!
大判B4サイズに比べて、コンパクトで置きやく
解答も取り外しできて使いやすい。
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままにさらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・ポイントがひと目でわかる「イメージマップ」
・基礎も記述もバッチリ!「まとめテスト」&「学年末テスト」
・楽しい「社会ゲーム」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」「図解」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からさらにパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
平成29年民法(債権関係)改正および平成27年以降の税制改正を踏まえた改訂版。
時効や保証、契約など平成29年民法改正を中心に第2版刊行後の税制改正、最新判例に対応し見直しを行った最新版。「定量・定性・商流分析」の章は倒産確率をアップデート。
日経BP社技術系専門誌の編集長が、知っておくべきテクノロジーの未来を展望!
テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。これを見誤れば、企業も人も生き残れない。
各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、
テクノロジーの未来を展望する。
●「融合と再生」の今後を編集長が解説
・ぶつからないクルマーー高速道路や駐車場まで自動運転はこう進む
・ビッグデータが値段を決めるーー一人ひとりに合わせたプライシング
・デジタル化でお金が変わるーー現金大国日本の行方
・止まらない心臓ーー心不全を防ぐ医療デバイス
・生物を利用した物質生産ーー「バイオエコノミー」時代の到来
・発電を極め、温暖化を止めるーーCO2の排出を抑え、回収・貯蓄へ
・老いる社会インフラを丸裸にーー内部の損傷も可視化
・もはや仮想じゃないーー他分野の問題解決に挑むVR・AR
・「つながる」ものづくりーーITとFAの融合で「賢い工場」を実現
・異分野と連携、変貌する建築技術ーー世界で進む技術革新を日本が追う
・人の五感を超える機械ーー新世代センサーやAIプロセッサー
●登場する技術の例
□人の再生
再生医療/癌を光らせるスプレー/体内病院(スマートナノマシン)/腸内細菌療法/ゲノム編集
□車の再生
全固体電池/車載HUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)/超高張力鋼板/第5世代移動通信システム(5G)
□現場の再生
デジタルロジスティクス/農業ドローン/ドローンによる外壁点検/インフラロボット/ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)/オンライン診療/超小型コンピュータ/子供向けプログラミング言語/超小型ロケット
□建設の再生
天井部材の地震対策/長周期地震動に対応した免震/トンネル高速掘進/上向きシールド工法/固まらないコンクリート
□ITの再生
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/基板レス実装/ナノインプリント/Bluetooth5/SDN/SD-WAN/量子コンピュータ/量子ニューラルネットワーク
第1章 テクノロジーが融合し、すべてを再生する
第2章 世界を動かす十一のテクノロジートレンド
止まらない心臓
ビッグデータが値段を変える
ぶつからないクルマ
デジタル化でお金が変わる
生物を利用した物質生産
発電を極め、温暖化を止める
老いる社会インフラを丸裸に
もはや仮想じゃない
「つながる」ものづくり
異分野と連携、変貌する建築技術
人の五感を超える機械
第3章 これだけは知っておきたいテクノロジー
人の再生
車の再生
現場の再生
建設の再生
I T の再生