福島原発事故をテーマにした、朝日新聞連載の書籍化第6弾。事故からまる3年が経過したが、被災地の復興はほど遠い。故郷を追われた人々の多くは、帰還をあきらめはじめている。被災者の苦悩と真実の叫びを追い続ける渾身のルポルタージュ。
自家製の野菜が全国の食卓に!国内各地の名産品をらくらくお取り寄せ!15,000円以内で全身コーディネート!梱包の手間なく大きな家具が売れる!あなたの知らないアイデア満載!あの芸能人のメルカリ生活も!大人気フリマアプリ本第2弾!
改名までした“オネエ”が綴るボーダレスなアムロ愛。
トランプ関税・中東情勢・中国の経済的威圧・サイバー攻撃・供給網寸断・台湾有事・・・日本企業は何を知り、どう備えるか
地政学リスクが経済を直撃する時代。経済安全保障は、もはや一部の専門家だけの問題ではありません。
本書は、元国家安全保障局長として日本の経済安全保障の「司令塔」を担った北村滋氏率いる電通総研 経済安全保障研究センター(DCER)の研究員らが、企業が直面する地政学リスクと、日本のサプライチェーン・インフラ・技術・土地を守るための経済安保政策の全体像を整理し、企業への影響と対応策まで踏み込んで解説した一冊です。
【初公開の「1万人調査」】
全国有権者1万人調査の結果全貌を初公開。国民の地政学リスクへの認識、経済安保政策への支持とコスト受容性を定量的に可視化しました。企業経営や政策立案の根拠となるデータを提供します。
【実務に役立つコンテンツ】
・企業向け提言:北村滋センター長による企業への8つの提言
・経済安保Q&A:現場の難問に答える20の実務的な知恵
・最新トピックを網羅:サプライチェーン強靱化、能動的サイバー防御、セキュリティ・クリアランスまで
「わかりにくい」と思われがちな経済安保を、体系的かつ実務的に理解できる構成。ビジネスパーソン、政策担当者、研究者、そして経済安保を学ぶ学生まで。混迷の時代を生き抜くすべての方にとっての「必読書」です。
第三者委員会のあるべき本来の姿を明示!!不祥事発生時の対応からクロージングまでの実務を詳細に解説!久保利弁護士、國廣弁護士による最新テーマの座談会を収録!コーポレート・ガバナンス構築のための必須の情報が満載!
「熱い心」「愛する心」「遊び心」協力隊が日本を変える!本音トークもすべて公開します!
◆本号は、『社会保障法研究』の創刊から20号となる節目として、20号と併せて、同時刊行◆
本号には、「特集:困難を抱える若者の支援」(座談会と研究論文)と、「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)」の「立法過程研究」を掲載。研究から実務まで幅広く有用の学術雑誌。
『社会保障法研究 第20号』
岩村正彦・菊池馨実 編集
【目 次】
◆「社会保障法研究」20号記念座談会◆
「社会保障法研究」と社会保障法学の過去・現在・未来
〔岩村正彦・菊池馨実・嵩さやか・新田秀樹・福島豪・石田道彦〕
1 はじめに
2 「社会保障法研究」創刊号(2011年5月)を読む
3 「社会保障法研究」の歩み
4 社会保障法学と「社会保障法研究」の今後
5 おわりに
◆特集 社会保障の新構想ーベーシックインカム構想を契機に◆
◇社会保障法学と全体構想ー特集の趣旨を兼ねて〔菊池馨実〕
◇ベーシック・インカムと社会保障法ー権利論からの考察〔秋元美世〕
1 はじめに
2 法的権利と政策
3 権利としてのBIの可能性
4 所得保障制度としてのBIの固有の意義
5 おわりに
◇ベーシックサービス論ーふたつの「生」を保障するライフセキュリティの時代へ〔井手英策〕
I 格差是正論の陥穽
2 UBSをめぐるふたつの問題点
3 おわりにーライフセキュリティが満たす承認欲求
◇20世紀型福祉国家の終焉とベーシックアセット〔宮本太郎〕
1 はじめに
2 ケインズ・ベヴァリッジ型福祉国家の隘路
3 新たなセーフティネットとしてのベーシックアセット
4 日本の福祉政策とベーシックアセット
5 むすびにかえて
◆立法過程研究◆
◇居住支援強化等のための生活困窮者自立支援制度及び生活保護制度の見直しについてー「生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律」の立法過程〔石原珠代・金崎由莉子・杉本聡子〕
1 本稿の目的
2 検討経過
3 改正法の概要
4 国会審議の状況
5 終わりに
人口減少とそれに伴う日本社会の産業や消費の縮小は、地域社会や都市圏に広がっており、日本の国内では生産の現場と担い手が大きく変容している。例えば「里地」が「里山」に、「里山」がもののけ姫の世界である「奥山」になろうとしている。
社会全体がシュリンクするという、今までにはなかった状況のなかで、獣害、生産人口減少、サプライチェーンの崩壊などが連動して起きる可能性が指摘されている。
しかし一方で、ビッグデータを用いた国土計画、市民とともに取り組む都市の農業・地域の再生、農産物のブランド化や伝統産品の輸出戦略など、新しい方向性も次々に生まれている。
本書は社会の転換を、地域社会、地方都市などさまざまな地域と方法論から分析を試み、食の生産のゆくえを見定めるとともに、地域のブランド化・ブランド産品に代表されるような新たな生産のあり方を探り、縮小期において豊かさを享受する方法の提案を行っていく。
はじめにー縮小と豊かさの萌芽 香坂玲
序 論 縮小社会と里山 佐藤洋一郎
座談会 縮小する生産の現場と現代日本社会 佐藤洋一郎・香坂玲・飯田晶子・内山愉太・岸岡智也・神代英昭・徳山美津恵
第一章 縮小する都市から考える「農」ある豊かな暮らし 飯田晶子
第二章 人口減少期の国土計画ーストーリーからデータへ 内山愉太
第三章 縮小する生産現場と獣害 岸岡智也
第四章 縮小する生産の再生ー伝統野菜から 中村考志
第五章 農業を起点とするプレイス・ブランディングの可能性ー丹波市のブランド資産とブランド構造に関する検討 徳山美津恵
第六章 地域資源・産品の知識から考える縮小とその共有化と継承への課題 香坂玲
クラニオフェイシャルサージャリーと美容外科をつなぐ斯界初の本
全手技が、美しくわかりやすいイラストレーション(コマ送り)で説明され、「見えないところが見える!」 のが、本シリーズの最大の特長。ページをめくると内容はロールプレイングゲームテイストで展開されていきます…。
発行以来、大好評をいただいている『顔面骨骨折の治療』ベーシック編(2022年刊行)と対になりますが、アドバンス編では顔面骨骨折に留まらず “顔面骨そのもの” にアプローチする内容となっています。このため美容外科が含まれました。
第1章 複雑な骨折 / 第2章 顔面輪郭術(変形治癒から美容まで) / 第3章 先天異常 / 第4章 レジェンド対談集
今回のアドバンス編の新たな特長に、世界そして日本の形成外科の歴史が随所に、ちょっとずつ触れられることが挙げられます。歴史が動いたときの逸話や背景が語られるので、単なるHowTo本にはない、読み物としての奥行きも感じられます。過去と現在(未来への課題)が上手に編み込まれている、と言っていいでしょう。
《以下、編者 記す》
意外かもしれませんが、クラニオフェイシャルサージャリーと美容外科のシンクロ率は高く、「顔」を治療対象とし、体表からは見えない硬組織の形態を変えることで軟部組織を整えていきます。日々黙々と実践するクラニオフェイシャルサージャンで、かつ美容外科も行う気鋭の執筆陣に手技の極意を書いてもらいました。きっと何かが、明日の診療に役立つはずです。
第1章 複雑な骨折の治療
第2章 輪郭形成術
第3章 先天異常
第4章 レジェンド対談集
我が国の豊富な森林資源と人材・技術を活かすために、複数の木造建築物から成る面的広がりを持った持続可能な木造木質化都市を提案。それを支える森林資源のサプライチェーンの構築やまちづくりに及ぼす波及効果も考察。
口絵(カラー8ページ)
第1章 Woodcity構想
1.1 Woodcityのモデルケースと面的エリア設定
1.2 Woodcityのコンセプト
1.3 仮想建築群のCGイメージ
1.4 Woodcityの仮想的建物規模と構造
第2章 なぜWoodcityなのか
2.1 都市部で木造建築が増加しつつある背景
2.2 持続可能な社会に向けて
2.3 非住宅木造建築の木材使用量と炭素貯蔵効果
第3章 Woodcityの実現に向けて
3.1 木材供給の現状
3.2 サプライチェーンでの木質バイオマス利用の最適化
3.3 大径材の扱い
3.4 木材利用とカーボンニュートラル
3.5 材料情報の共有,人材育成と意識改革
第4章 Woodcityのストーリー
4.1 北欧・カナダの脱炭素都市
4.2 建築構造用木材・木質材料の再利用に向けた設計 - CLTの取り組みと厚板耐力壁 ー
4.3 都道府県の木材自給率と木材利用に関する制度・現状
4.4 森林分野におけるカーボン・クレジットと森林投資
4.5 持続性評価
4.6 木質バイオマスの化学利用
4.7 Woodcityと森への意識
第5章 Woodcityが目指す社会像(座談会)
環境と経済が共生するまちづくりを実現する超一級の講義録。講師陣は都市、建築、エネルギー、社会など各領域の第一人者。延べ1800人超の社会人が学んだ塾の1年間を凝縮。エコの叡智が持続可能な社会をつくる。
1 地球温暖化リスクと人類の選択ーーIPCCの最新報告から/江守正多(国立環境研究所 気候変動リスク評価研究室長)
2 経済的視点からみた環境政策ーー成長戦略とグリーン経済/末吉 竹二郎(国連環境計画 金融イニシアティブ 特別顧問)
3 協働を通じた、都市での環境取り組み/小林 光(慶應義塾大学 教授)
4 わが国のエネルギー政策の現在/中上 英俊(株式会社住環境計画研究所 代表取締役会長)
5 欧州における既成市街地のビル低炭素化ーーヨーロッパのZEB最新動向/川瀬 貴晴(千葉大学教授)
6 都市再生におけるエコまちづくりの役割ーー都市システムデザインとコミュニティシステムの構築/村上 公哉(一般社団法人エコまちフォーラム理事長 芝浦工業大学教授)
7 地球環境・防災とこれからのエネルギーシステム/佐土原 聡(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院)
8環境不動産、普及の鍵は?--建築物の環境性能の向上と評価制度/高口 洋人(早稲田大学教授)
9都市における温暖化対策・エネルギー対策をどう進めるかーー都市計画・都市づくりの役割を考える/小澤 一郎(公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター理事長)
特別講演:東京都心の防災とエネルギー事情/尾島 俊雄(早稲田大学名誉教授)
基調講演:東京の秘められた「文化資源区」/伊藤滋(早稲田大学特命教授)
座談会:2020年への東京の都市環境と国際都市間競争力/伊藤滋+尾島俊雄+吉見俊哉(東京大学教授)
死すべき存在である人間の運命に戦いを仕掛けた荒川+ギンズの思考に迫る22世紀の身体論。荒川修作没後10年、今なお刺激に満ちた現在進行形の彼らの思想を再発見していく画期的論集。
ランキングで見つかる志望大学。
これを読まずに転職すると10年後に必ず後悔する!
【知られていない転職の真実をズバリ解説】
「職種を変える転職は25歳まで」「業種を変える転職は29歳まで」「計画的な転職を2回すればやりたい職業につきやすい」「選考では適性検査が面接よりも重視されることがある」……。
本書は20代向けの内容です。早く知れば知るほど、戦略的に転職計画が立てられるので、ハッピーなキャリアを形成できます。
【「そもそも」から解説】
「キャリアって何?」「異業種の転職って大丈夫?」「仕事で成長するとは?」「転職サイトの使い方は?」など、これから転職しようと考えている20代が抱く疑問を解消します。根本まで遡って解説するので、知識ゼロでもスラスラ読めます。
【転職者の立場で熱血指導】
人材サービス会社や企業の採用担当者が絶対に教えてくれない“転職のオキテ”を、業界の裏まで知り尽くしたプロが親身になって教えます。「きれいごと」抜きの内容なので、絶対役立ちます!
【豊富な図解でわかりやすい】
「転職で重視すべき4つの要素」「転職に役立つ資格」「ブラック企業を見分けるチェックリスト」など、これまで著者が蓄積したノウハウをスッキリと図表にまとめました。
第1章:キャリアを積むってどういうこと?
第2章:転職サイトが教えてくれない転職活動の進め方
第3章:「本当に良い会社」の探し方
第4章:面接と職務経歴書の落とし穴
第5章:意外に知らない内定後のルール
まちに活動の連鎖を生み出すタウンマネージャーが各地で活躍している。事業の組み立て方やスタッフのモチベーション維持・向上、波及効果の検証まで、まちづくりのノウハウはもちろん、実践者たちの苦悩と決断を通して、人をつなぎ、まちに活動や事業を増やすしくみのつくり方を、その道のプロが実例とともに紹介する。
はじめに
第1章 まちづくりのしくみをつくるタウンマネージャー
座談会 まちづくりを仕事にする -その厳しさとやりがいー 國廣純子・小口英二・石上僚・廣瀬健
第2章 まちに開業・起業を増やす
空き店舗を面的・連鎖的に開発する -東京都青梅市ー 國廣純子
衰退していた高賃料物件をサブリースで再生 -滋賀県守山市ー 石上僚
まちの現場で伴走者として信頼を獲得する -三重県伊勢市ー 千島孝弘
第3章 まちの情報発信で地域の価値を高める
ストリートでの出会いを通じてまちを紡ぐ -東京都府中市ー 廣瀬健
まちのリブランディングで来街者を増やす -神奈川県横浜市・石川町ー 飯田峰子
第4章 人と人がつながるしくみをつくる
「商店街×〇〇」でコミュニティの力を拡げる -東京都世田谷区・尾山台ー 高野雄太
アートを土台に地域のつながりをつくる -静岡県島田市ー 兒玉絵美
座談会 タウンマネージャー協会の支援で拡がるまちづくり -静岡市七間町での取り組みー 國廣純子・佐野荘一・藤浪悠里江・藤原一仁
おわりに 新しい「まちづくり」はもう始まっている 松井洋一郎