過去10年、20回分相当の試験問題を収録!各問題を条文別、項目別にスッキリ整理!重要度表示(★〜★★★)で効率学習!新傾向対応!直近公表問題(令和8年前期)解答解説つき!1日30問、30日間でムリなくマスター!
第1章 関係法令
1-1 安全衛生管理体制
1-2 安全衛生教育
1-3 健康診断
1-4 衛生基準
1-5 事務所衛生基準規則
1-6 労働基準法
第2章 労働衛生
2-1 作業環境管理
2-2 作業管理
2-3 健康管理
2-4 労働衛生教育と疾病統計
2-5 食中毒
2-6 救急処置
第3章 労働生理
3-1 呼吸と血液循環
3-2 肝臓と腎臓、栄養素の消化と吸収
3-3 神経系と感覚器
3-4 筋肉と疲労
3-5 調節と代謝
令和8年4月公表問題と解答・解説
地域看護診断の技法がわかりやすく学べる定番のテキスト。プライマリーヘルスケア(高齢者・母子・成人)、アドバンストヘルスケア(健康危機管理・地域医療ネットワーク)の豊富な実例で地域の特性にあわせて活用できる。
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。
作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで,将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており,CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。
総論編・各論編に構成を分け,総論では健康・社会保障制度・疾病などの基礎知識および基礎医学・臨床医学の要点を,各論では作業療法の概論と評価などについて解説した。
からだで聴くことば、ことばを生むからだ、「未来を予見する」言語教育論。
効率性と公平性はしばしば主役と敵役を入れ替わり、せめぎあう。幕によっては、いずれかが脇役に徹することもある。この二人の役者を経済学という脚本家がどのように立ち振る舞わせているか。
1:【第一部 教育法研究】
2:■1 小学校音楽科の意義
3:1 学校教育法から
4:(1)生活を明るく豊かにする音楽
5:(2)音楽文化の継承
6:2 音楽の特質,音楽活動の特質から
7:(1)音楽の特質
8:(2)音楽活動の特質
9:3 学習指導要領から
10:(1)生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力の育成
11:(2)音楽科の学習と社会をつなぐ「音楽的な見方・考え方」
12:■II 小学校音楽科の目標と内容
13:1 改訂の背景
14:2 小学校音楽科の改訂の要点
15:(1)目標の改善
16:(2)内容構成の改善
17:(3)学習内容,学習指導の改善・充実
18:3 音楽科の目標
19:(1)教科の目標
20:(2)学年の目標
21:4 音楽科の内容の構成
22:(1)表現(歌唱,器楽,音楽づくり),鑑賞の事項
23:(2)〔共通事項〕
24:5 各領域及び〔共通事項〕の内容
25:≪「A表現」歌唱分野≫
26:(1)歌唱の活動を通して育成する資質・能力
27:1.歌唱で育む「思考力,判断力,表現力等」
28:2.歌唱で育む「知識」
29:3.歌唱で育む「技能」
30:4.歌唱で育む「学びに向かう力,人間性等」
31:(2)指導のポイント
32:1.唱法
33:2.読譜
34:3.変声期
35:4.音高や音程を正しく歌えない児童に対する指導
36:(3)実践事例
37:1.低学年
38:2.中学年
39:3.高学年
40:≪「A表現」器楽分野≫
41:(1)器楽の活動を通して育成する資質・能力
42:1.器楽で育む「思考力,判断力,表現力等」
43:2.器楽で育む「知識」
44:3.器楽で育む「技能」
45:4.器楽で育む「学びに向かう力,人間性等」
46:(2)指導のポイント
47:1.留意点
48:2.楽器の奏法のポイント 旋律楽器/打楽器/和楽器
49:(3)実践事例
50:1.低学年
51:2.中学年
52:3.高学年
53:≪「A表現」音楽づくり分野≫
54:(1)音楽づくりの活動を通して育成する資質・能力
55:1.音楽づくりで育む「思考力,判断力,表現力等」
56:2.音楽づくりで育む「知識」
57:3.音楽づくりで育む「技能」
58:4.音楽づくりで育む「学びに向かう力,人間性等」
59:(2)指導のポイント
60:(3)実践事例
61:1.低学年
62:2.中学年
63:3.高学年
64:≪「B鑑賞」≫
65:(1)鑑賞の活動を通して育成する資質・能力
66:1.鑑賞で育む「思考力,判断力,表現力等」
67:2.鑑賞で育む「知識」
68:3.鑑賞で育む「学びに向かう力,人間性等」
69:(2)実践事例
70:1.低学年
71:2.中学年
72:3.高学年
73:≪共通事項≫
74:(1)〔共通事項〕の基本的な捉え方
75:(2)指導のポイント
76:●コラム「体を動かす活動の重要性」
77:■III 学習指導計画の作成
78:1 学習指導計画
79:(1)学習指導計画の意義
80:(2)音楽科の学習指導計画作成における基本的な考え方
81:●コラム「Q&A方式による 音楽科教師としての心構えと指導力を高める方法」
82:2 幼保小・小中連携
83:(1)幼稚園・保育所との連携
84:(2)中学校との連携
85:3 特別な配慮を必要とする児童への指導
86:(1)一般的背景
87:(2)音楽の授業での困り感を知る
88:(3)通常学級における配慮とは
89:(4)配慮の実際
90:(5)授業のユニバーサルデザイン
91:4 音楽科の学習指導案
92:(1)総論
93:(2)低学年における学習指導案の例
94:(3)中学年における学習指導案の例
95:(4)高学年における学習指導案の例
96:5 「 主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善
97:(1)「主体的・対話的で深い学び」の視点とは
98:(2)音楽科における授業改善
99:(3)授業に関するこれまでの考え方の継承
100:●コラム「ICTの活用」
101:6 音楽科の評価
102:(1)「価値付け」「戻り道」としての教育評価
103:(2)通知表と指導要録
104:(3)「目標に準拠した評価」の実施
105:(4)学習指導要領と評価
106:【第二部 教材研究】
107:■I 教材研究
108:1 音楽科の「教材」
109:2 音楽科の教材研究の困難
110:3 教材研究をするということ
111:4 教師としての学びを広げる
112:●コラム「発達段階に合った教材選択」
113:■II 歌唱教材(小学校共通教材)
114:うみ
115:かたつむり
116:ひのまる
117:ひらいたひらいた
118:かくれんぼ
119:春がきた
120:虫のこえ
121:夕やけこやけ
122:うさぎ
123:茶つみ
124:春の小川
125:ふじ山
126:さくらさくら
127:とんび
128:まきばの朝
129:もみじ
130:こいのぼり
131:子もり歌(律音階)
132:子もり歌(都節音階)
133:スキーの歌
134:冬げしき
135:越天楽今様
136:おぼろ月夜
137:ふるさと
138:われは海の子
139:[国家]君が代
140:■III 器楽教材
141:こいぬのマーチ
142:茶色の小びん
143:威風堂々
144:■IV 鑑賞教材
145:1 鑑賞教材として考えられる曲一覧表
146:2 鑑賞教材の解説
147:(1)我が国や郷土の音楽,諸外国の音楽
148:(2)実践事例
149:≪付録≫
150:1 日本における音楽教育の歩み
151:2 楽典
152:3 音楽史年表
153:4 小学校学習指導要領 総則
154:5 小学校学習指導要領 音楽
155:6 中学校学習指導要領 音楽
156:7 幼稚園教育要領(抜粋)
テレビ朝日・毎日放送テレビ・読売テレビは、かつて教育テレビだったーー。
過激な企画や演出をきっかけに、強い批判にさらされていた1950年代の民放テレビ。
新たに開局する教育テレビに課せられた課題とは何だったのか。
クイズ番組や洋画劇場、ニュースショーはどのようにして生み出されたのか。
忘れ去られたもうひとつの教育テレビの歴史を詳細に掘り起こし、番組づくりの“苦闘”を活写する。
序 章 商業教育局と日本のテレビ放送
第一章 テレビにおける教育と教養ーー番組種別という制約
1 放送制度からみた日本教育テレビ
2 番組種別をめぐる議論ーー何が問題とされたのか
3 読み替えられた番組種別
第二章 外国テレビ映画で海外文化を学ぶ
1 テレビ草創期の映像翻訳ーー字幕のNHKと吹き替えの民放
2 商業教育局による吹き替えの普及ーー《ララミー牧場》と《ローハイド》
3 外国人俳優と日本人声優の同一化ーー《日曜洋画劇場》
4 吹き替えにおいて何が重視されたのか
第三章 身近なニュースによる「社会教育」--商業教育局が生んだニュースショー
1 民放テレビ独自の報道を目指してーー新聞ではなく、NHKでもなく
2 ニュースショー誕生以前の試行ーーラジオ・雑誌の模倣
3 ニュースショーの誕生ーー《木島則夫モーニングショー》
4 ニュースショーから「ワイドショー」へ
第四章 大阪から東京へーー毎日放送テレビのクイズ番組
1 商業教育ネットワークの誕生
2 クイズ番組に消極的だった日本教育テレビ
3 商業教育ネットワークにおけるクイズ番組の意義
第五章 読売テレビにおける「社会教育」の叢生ーー関西ローカルの独自性
1 商業教育局にとっての学校放送番組
2 主婦向け「社会教育」に見出した光明
3 関西ローカルから全国ネットへーー地域性と画一性の相克
終 章 商業教育局における「教育」と「教養」
あとがき/引用・参考文献/註/商業教育局・略年表/人名索引
シミュレータの効果的な活用法、指導のポイントをわかりやすく紹介。新人看護師の実践力の向上に!看護学生の教育効果のアップに。
効率化だけのデジタルはもういらない。都市に「体温」を取り戻す。孤独なメガシティを解体し、見えないサイバー空間に新たな「居場所」を創る。最高学府とトップ企業が描く、最高に居心地のいい街の設計図。
疼痛マネジメントの教科書として臨床現場で長年受け継がれてきたあの“赤本”が、内容をアップデートし装いを新たに再登場!
ロマン派を中心に、様々な地域の美しい旋律をもつ小品を厳選したレパートリー曲集となっております。
【ピアノ練習曲集の特徴】
曲目解説や作曲家のプロフィールも充実しており、生徒の学習にも役立つ内容となっております。他のヤマハピアノライブラリーシリーズと同様に、よく取り上げられる作曲家の作品と、国内ではあまり出版されていない作曲家の作品の両方をバランスよく収載しているのも本書の特徴のひとつ。多くの調を取り上げており、調による響きの違いに触れたり、調号が増えることによる旋律作りの難しさを考えながらの練習が可能となっています。
【1巻・2巻 収載作曲家】
ツェルニー、ベレンス、マイカパル、テュルク、デュットン、レシュホルン、シューマン、グルリット、フォーゲル、シュピントラー、ランゲ、ギロック、ライネッケ、ゲティケ、フランク、チャイコフスキー、クラック、ハチャトゥリヤン、ウェーバー、クビンツキー、アルベニス、エルガー
【営業担当より】
本書は、テクニカル重視の練習曲集と音楽性を学ぶレパートリーとして「初歩のピアノ練習曲集」と「ロマン派ピアノ小品集」の中間に位置するレパートリー集。「旋律をきれいに歌わせる」というテーマで様々な年代と地域から集められた曲集は貴重で、ヤマハピアノライブラリーシリーズならではの商品です。旋律が上声にある作品が多く上声部を意識できるようになります。「声部を意識する」という意味でシリーズの「ポリフォニーアルバム」も併用できそうです。
※本書は「ヤマハ ピアノライブラリー 旋律をきれいに歌わせる練習のためのピアノ曲集 1」(TKRP1)と同じ内容です。
英語教育70年の変遷と世界が注目する国際戦略
高い英語力の育成に注力してきた台湾。本書はその背景をひもとき、英語力の秘密を探る。戦後台湾の英語教育の変遷を、膨大な英語教科書を分析し、社会背景、教育政策や教育課程と関連づけて描いた画期的な学際的研究。教科書から文学性と政治・社会性の二大特長を抽出し、豊かな人間性と思考力を育てながら英語運用力を育成する実相を明らかにしている。混迷する日本の英語教育に再生のヒントを提示する一冊。英語教育関係者はもちろん、台湾に関心を持つすべての人にお勧めしたい。
江利川春雄(和歌山大学名誉教授・日本英語教育史学会名誉会長)
はしがき
序章 問題の所在と研究方法
第一部 英語教育のカリキュラムと教科書の変遷
第1章 台湾英語教育史の概要
第2章 高校英語「課程標準」「暫行綱要」「課程綱要」の変遷
第3章 高校英語教科書の題材内容調査と考察
第二部 教科書にみる英語教育の基柱ー「文学性」と「政治・社会性」
第4章 英千里編『英氏高中英語』教科書研究ーその意義と影響
第5章 高校英語教科書の分析と考察ー「文学教材重視」の観点から
第6章 高校英語教科書の分析と考察ー「政治・社会的題材重視」の観点から
第7章 台湾英語教科書の指導法とその活用
終章 台湾の英語教科書が示唆するもの
参考文献/参考資料/あとがき/事項索引/人名索引
『基礎篇』『実践篇』の2分冊だったテキストを,1冊にまとめて大幅改訂!小児アレルギーエデュケーター(Pediatric Allergy Educator:PAE)認定制度の基礎講習に準拠し,アレルギー疾患の基礎知識から患者教育の指導技術まで,PAEに求められる内容をスペシャリストがわかりやすく解説している.理解を助けるサイドコラムや図表も満載.PAEを目指す看護師,管理栄養士,薬剤師に必携の書.
北村小夜(95歳)さんは今、日本の現状に強い危惧を抱いている。身体も心も国に取り込まれてしまったのではないか!
東日本大震災と五輪誘致で「みんな化」が進み、日本中に同調圧力と忖度が拡がっている。象徴天皇制化の天皇の「巡行」のなかでなされる「慈愛」による差別、今も教育勅語から抜けられない日本人、健常者を奨励し傷害者を差別するパラリンピック。
※本書の底本は、1991年軌跡社から刊行された『慈愛による差別ー障害者は天皇制を見限り始めた』。このたび増補リメイクし新装増補版として復刊!
北村小夜さんは、現在94歳、1925年治安維持法の年に生まれた。
天皇のために死んで靖国に祀られるため看護婦の道を選び、敗戦は満州で迎え、めぐり合わせで八路軍と行動を共にした。その1年の間に、自分の考えは間違っていたと気付く。
日本に帰国後は、教師になり特殊学級の担任をし、さまざまな体験の中で、発言し行動している。子どもを分けてはいけないことに気づき、共にまなぶ地域の学校づくりを目指してきた。
序章 軍国少女はつくられた
第1章 教科書にみる天皇・障害者
第2章 分に応じる障害者・分を越える障害者
第3章 障害者を排除し続ける学校
第4章 「健康」もスポーツも人間のものでなくなった
第5章 「巡行」にあやかる人・犠牲になる人
増補1 天皇制と道徳の教科書
増補2 パラリンピックは障害者差別を助長する
増補3 教育勅語から脱却できない日本人
心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働などの分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携など)を学ぶ。
1.導入:心理職における専門性とは何か
2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり
3.心理専門職の倫理を考える
4.心理専門職として出会う倫理葛藤
5.多職種連携における心理専門職の役割
6.医療分野における心理専門職のはたらき
7.教育分野における心理専門職のはたらき
8.福祉分野における心理専門職のはたらき
9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき
10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
11.被災地支援における心理専門職の役割
12.地域における心理専門職の役割
13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢
14.心理専門職にとっての生涯研修
15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
1.導入:心理職における専門性とは何か
2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり
3.心理専門職の倫理を考える
4.心理専門職として出会う倫理葛藤
5.多職種連携における心理専門職の役割
6.医療分野における心理専門職のはたらき
7.教育分野における心理専門職のはたらき
8.福祉分野における心理専門職のはたらき
9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき
10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
11.被災地支援における心理専門職の役割
12.地域における心理専門職の役割
13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢
14.心理専門職にとっての生涯研修
15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力