【内容紹介】
聖女マティナと勇者ジュンは魔王オーマと共に世界を救うため魔王城へ。そこで、マティナは常人の一万倍のエロルギーを秘めたドスケベ聖女であることが発覚し、なぜだかドスケベ文化を教える先生になることに…!?
【担当編集のおすすめポイント】
・生徒として勇者と魔王の他にも、魔王側近候補の4人の亜人の女の子たちが登場!一癖も二癖もある生徒たちとのドタバタな授業を堪能あれ♪
・ドスケベ聖女の授業第1回目のテーマは“おねショタ”!聖女マティナが幼い勇者ジュンとおねショタを実践!?刺激的な授業の幕開けは必見です!!!
・第2回目のテーマは“バブみを感じてオギャる”!ママになるマティナだったが、亜人生徒であるネムとの実践で思わぬ要求をされて…!?
・授業に必要なため“スク水”を買いに来たマティナとジュンは、亜人生徒のセピアと鉢合わせる。すると突然セピアが自分のスカートをたくし上げて…!?本日学ぶのは“見せパン”文化!!!
・今日のドスケベ授業は“壁尻”!もちろん実践形式の授業となり、壁にはまってみせるマティナだったが、初めての体験にマティナ自身も過激な妄想が膨らみ始め!?
・常人の一万倍の「セイのエネルギー」=「エロルギー」を秘めているマティナは、世界を守るため週に一度エロルギーをバリア装置に補充するお仕事が!そんなエロルギーの補充の仕方も常軌を逸しているので、是非ともコミックスで確かめてみてください!
・コミックスだけの描き下ろし漫画ももちろん収録!
【収録話数】
第1話〜第9話とコミックスだけの描き下ろし短編&イラストを収録!
“大炎上”ニッポン
勇気を持って自己主張する生き方の極意
群れない勇気を持て!
勇気を読んだら洗濯を間違う!!
同調圧力に屈せず、主体性を持つことへの提言。
新型コロナウイルスによる世界的パンデミックが起きた。ワクチン接種を終えても再度感染者が増加する等で収束はまだ見えない。しかし、「禍福は糾える縄の如し」である。本書は、危機を好機に転じる未来への一助を示す
第1章 新型コロナウイルスが人間社会へ残した禍根とコロナ世代の誕生
第2章 ポストコロナ社会のコミュニケーションのリスクと可能性
第3章 コロナ禍におけるコミュニケーションと映像メディア
第4章 コロナ禍下で、大学生活を充実したものにするために─ 学生運動が盛んな時期に入学した一教員の回顧─
第5章 大きなコロナの禍の下で、教える・学ぶ
第6章 新型コロナウイルスと日本社会、そして改革の提言─ コロナ対策と劣化した社会の再編成を一つの動きとして行うー
第7章 禍福は糾える縄の如し
2000年に国連加盟国が合意した「ミレニアム開発目標」を軸に、現代の国際社会が抱える主要な問題群を解決するための理論と実践をともに学ぶテキスト。国際機関、援助実施機関、NGOなどでの実務経験をもつ執筆陣が自身の経験もふまえて解説する。
今日、疫病の世界的な流行と戦争あるいは国際紛争の多発によって、国家間の分断が深刻化する中、多くの国が他国における自国のイメージを向上させるため、また、それによって自国の外交活動を有利に進めるため、「パブリック・ディプロマシー」(対市民外交)の一環としての文化外交に力を入れている。この文化外交は、1960年代以降の日本では「国際文化交流事業」と呼ばれているのだが、その起源は1930年代に開始された「国際文化事業」にまで遡ることができる。
本書では、この「国際文化事業」がどのような目的から開始されたのかを分析するとともに、その時代の「国際文化事業」の内容や枠組・方法が今日の「国際文化交流事業」にどのように継承されたのか、また、戦後日本の文化活動や教育・政治にどのような影響を与えたのかを、言語普及・日本語教育・留学生教育等の多彩な観点と多様な角度から考察する。
ブルデューの原点。大学における形式的平等と実質的不平等の謎を科学的に解明する文化的再生産論の古典的名著。
圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。
エネルギー・環境問題についての教育は、人々の行動にどう影響するのか?環境行動を促す効果的な教育・政策を社会心理学的アプローチにより探究した貴重な成果。
世界的アジェンダSDGsの核心、Sustainability概念の基本から議論全容を統合的にみる哲学的視点までを網羅する。
ビジネス、社会正義と倫理、ガバナンス、宗教……さまざまな角度から繰り出される持続可能性をめぐる問いに環境倫理学、技術哲学の代表的な研究者が答える。そのプロセスを追うなかでSustainabilityの概念とその核心を体系的に考えることができるように構成された1冊。表層的な知識にとどまらぬ本質的な議論のために。【原著】Paul B. Thompson and Patricia E. Norris, Sustainability: What everyone needs to know(Oxford University Press, 2021)
「いいものを安く売る」から「プレミアムなもの(サービス)を価値に見合った価格で売る」へ。地域の付加価値や生産性を高め、賃金を上昇させ、地域が経済的にも精神的にも活性化する好循環を生み出すためのさまざまな事例を紹介。
「企業が事業を経営する出来事」を対象とした経営学の地平に立ち、その哲学的、倫理学的な考察に
焦点を当てながら、さらにその考察の対象を「組織倫理」としたもの。新しい経営の解釈と実践枠組
みについて、詳細に解説をした一冊である。
第 1 部 組織倫理を語る視界と視座
第 2 部 組織倫理を語る理論的基盤
第 3 部 CSR 経営への戦略的要因としての組織倫理
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
終末期医療の臨床における狭い意味での医療倫理問題だけでなく、死の教育や医療者教育、日本人のスピリチュアリティなど、あるべき終末期医療を考える上で重要な人間の死や死生観をめぐる文化・社会的課題についても広く考察し、終末期医療をめぐる既存の概念や理論を批判的に問い直す。現場で役立つ具体的な事例を盛り込みながら、基本事項や概念から最先端の話題までこのテーマに興味を持つ人なら誰でも理解できるよう平易に解説。 専門職業倫理、法規制、医療経済・政策論を解説。社会福祉、遺伝子工学、ナノテクノロジーなどの先端技術に関する情報を収載。医療にとって「死」とはなにかの根本的な問いかけから、不知の病に侵された高齢者・児童への対応、遺族への配慮など医師が治らない患者と向き合うときを考察する。
4技能統合型授業をするにはどうすれば?…言語活動を文法説明でサンドイッチする「フォーカス・オン・フォーム」アプローチがカギです。本書は、基礎・基本となる文法説明と言語活動を中心として、総合的に4技能を扱うための具体例を多く提案しています。
日本がどのように開発を学び、その経験をいかに「翻訳」して開発協力を行ってきたか、その理論的枠組および具体的事例を明らかに。
はじめにーー日本発で未来の開発協力を考える (大野泉)
第1部 総論ーー開発プロセスにおける翻訳的適応とは
第1章 開発を学ぶ、伝える:翻訳的適応からみた日本の経験 (大野泉)
第2章 学習・革新・構造転換のための産業政策:日本と諸外国の経験 (細野昭雄)
第2部 日本の経験ーーどのように開発を学んだか
第3章 国家の工業化ビジョン:明治政府の学習プロセス (天津邦明)
第4章 官民連携による技術導入:戦後日本の産業政策 (和田正武)
第5章 品質・生産性向上:日本とシンガポールの国民運動 (大野泉)
第3部 途上国とつくる国際協力ーーどのように開発を伝えてきたか
第6章 産業政策対話:途上国への知的協力 (大野健一、細野昭雄、天津邦明、山田実)
第7章 産業界と連携した職業教育訓練:ベトナムでの成果と課題 (森純一)
第8章 日本のものづくりを内在化する:タイ主体の技術振興・技術教育 (大野泉、森純一)
第9章 アフリカにカイゼンを伝える:技術協力における翻訳的適応の実践 (神公明)
第10章 日本からカイゼンを学ぶ:チュニジアとエチオピアの取組 (菊池剛)
第4部 変化する世界と翻訳的適応アプローチーー何を維持し、革新すべきか
第11章 工業化の新潮流:途上国とつくる未来の産業開発協力 (本間徹)
第12章 共創の時代の翻訳的適応:日本の開発協力の高度化に向けて (編者)