いつもの言い方に少し足してみませんか?
SNSにも、手紙にも、話すときにも……
一目置かれる、心証をよくする、株が上がる
「そのまま使える」実例集!
難しいこと、ややこしいこと……
たとえば、こんなときにーー
久しぶりにメールを送る/心遣いを受けたら
小さな行き違いがあった/会合への参加を呼びかける
たいした用件はなくても/申し訳なさを表わす……
シーン別の例文+言い換えも豊富に収録!
◎ご馳走になったお礼=「ありがとう」+「具体的な感想」
◎お土産物を贈るとき=「どうぞ」+「選んだ理由」
◎お願いごとをするとき=ストレートに「お願いします」
◎もう少し距離を縮めたい相手に=「暑いですね」+「そういえば昨日〜」
フォーマルに、少しカジュアルに。
12カ月それぞれの「書き出し」と「結び」の使いかたも。
この一冊、手元にあると役立ちます。
表現の「うまい・へた」に能力は関係ありません。正しいトレーニングで、誰でも必ず「話せる人」「書ける人」になるのです。
多様な文化の存在を互いに尊重し、理解することは、多様な言語の存在を理解し、受け入れることである。しかし、言語の多様性について、我々の認識はまだ低い。市民社会における多様な言語の共生について、民主主義、言語権、言語政策などの視点から考察する。
3分のトレーニングを続けることで、上手な話し方の基礎を身につけることができます。ハキハキと歯切れよい発音をするためのトレーニング法、相手にしっかりと届く声のつくり方、伝達スキルの高め方、「ウマい!」と言われるためのテクニック、あがってしまったときの対処法などなど、今すぐに実践できる内容です。
従来の意味論や語用論が対象とする意味や文脈情報が部分的で局所的なものであることを批判し、ことばのひろがりに応えるために何ができるかを探っている。言語活動が一方で人間の生得的能力に由来し、他方で社会の影響を受けているとすれば、その両面から分析する必要がある。意味分析に言説(の秩序)という概念を導入し、談話全体に埋め込まれている話し手の思い(主張や価値観など)を全体的文脈との関連で考察している。
ひな壇では強い存在感を示し、MCから絶大な信頼を得る土田晃之。ポジション取りの巧さに加え、トーク技術、プレゼン能力の高さなど、その武器はビジネスマンが身につけたい要素ばかり。トークのプロである芸人が「話し方」について説いた必携ビジネス書!
本書のテクニックを使えば、どんな相手とも沈黙を埋めたり、その場をやりすごすことはできます。しかし、雑談の真の目的とは、相手と心を通わせるためであることを忘れないでください。
新郎の上司、新婦の上司、共通の上司、新郎の同僚、新婦の同僚、共通の同僚…。スピーチの基本から、スピーチをするときの姿勢、表情、話し方、忌み言葉まで、これ一冊で、永く、何度でも使える。上司・同僚のスピーチ文例集。
あらゆるシーンでわかる喪家側・弔問側のあいさつ文例集。すぐ役立つマナーと知識。
発声を劇的に改善するアキレス腱ストレッチ!腹式呼吸が自然に身につくミラクル・ボイトレ!
「日十大王」とは誰か、すべてはそこから始まった。在野の巨人・石渡信一郎の研究をうけ、仁徳を疑い、隅田八幡宮人物画像鏡銘文の解読から、百済から渡来した昆支・余紀(継体・男弟王)兄弟という、古代史最大の謎を解明する、画期的な書。
「多言語主義」は、本当に普遍的な価値たり得るのか。現代世界において「言語」はどのような問題の場としてあらわれているのか、世界各地域の多言語状況から問いかえす。「言語問題」とは、「言語」の問題ではなく、「人間」の問題なのである。
対象者は学部院生・英語史に興味をもつ方です。中上級の研究者・指導者にも資すれば幸いです。本書は英語史の知識・雑学を伝える参考書ではなく、歴史英語学の実証研究に必要な観察力・着眼点を磨く実践書です。提出物・論文の題目選定や作成に資すれば幸いです。「学生時代にこのような書があったらどれほど助かったことか」との思いより本書を書き上げました。「知識はあるが、それを活かせない。提出物・論文に対してどうしたらよいのか全くわからない」といった(大きな)悩みを少しでも解消させる書を目指しています。読者が共感し、本書より得るものがあれば、それは著者の大きな喜びです。