自動車に関する用語を部門別、内容別にまとめ用語を解説。巻末に五十音順の索引が付く。
電池(燃料電池を含む)を中心とした応用面に大きくウェイトを置いた電気化学のテキスト.前半部では応用のための基礎となる内容をできるだけくわしく,ていねいに解説.後半部ではそれに立脚して電池のほか,腐食と防食,めっき,電解について述べる.工学部における電気化学の半期用テキストとして最適.
細胞分裂おさえて細胞寿命をのばす!?植物乳液の防虫効果と利用方法!?身近な素材で太陽電池のコストを99%カット!?化学の甲子園をめざす海外・国内の高校生の奮闘記第14弾。
2014年刊「水素エネルギーの開発と応用」の普及版。様々なエネルギー源からの水素製造技術、多岐にわたる水素の貯蔵および輸送技術、水素を利用した燃料電池、火力発電なども多数掲載している。
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝ーーいや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
【担当者挨拶】
本書が生まれたきっかけは、著者となるジャーナリストの大西康之氏が語った次のセリフでした。
「東芝をはじめとする日本の大手電機メーカーは、国内に築かれた、ある二つの巨大な『ファミリー』に所属することで、これまで計り知れぬほどの恩恵を受けてきました。そしてそのファミリーというシステムそのものが、結果的に総合電機を衰退させる大きな原因にもなりました。その構造を知らずに、昨今の総合電機の凋落を真に理解することは難しいんです」
日本の電機メーカーが属していた二つの「ファミリー」とは何か。そのファミリーがなぜ、電機メーカーを育て、そして衰退させる原因になったのかーー本書の序章はその「謎解き」「種明かし」。ファミリーの正体について大胆に迫っていきます。
続く第1章〜第8章では、日本を代表する大手電機メーカー8社を詳細に分析し、日本の電機が負け続けた「本当の原因」「失敗の本質」に迫っています。目次を一部抜粋してみます。
東芝・・・ 待ち受ける”廃炉会社”への道
NEC・・・ 通信自由化時代30年を無策で過ごした
シャープ・・・ 台湾・ホンハイ傘下で再浮上
ソニー・・・ 脱エレクトロニクスで見えてきた光明
パナソニック・・・ 「車載電池」「住宅」の次に目指すもの
日立製作所・・・ 「技術の日立」を過信し、消費者を軽んじた
三菱電機・・・ 実は構造改革の優等生?
富士通・・・ 進取の気性を失い、既得権にしがみつく
表現に最新の注意を払いつつも、本書では「次に危ないのはどこ?」「生き残る会社は?」といった点にも触れています。大西氏の言葉を借りるならば、そのヒントは「適者生存」「恐竜は滅ぶ。生き残るのは哺乳類」といったあたりにありそうです。(HA)
【内容紹介】
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝ーーかつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
序章 日本の電機が負け続ける「本当の理由」
1東芝 「電力ファミリーの正妻」は解体へ
2NEC 「電電ファミリーの長兄」も墜落寸前
3シャープ 台湾・ホンハイ傘下で再浮上
4ソニー 平井改革の正念場
5パナソニック 立ちすくむ巨人
6日立製作所 エリート野武士集団の死角
7三菱電機 実は構造改革の優等生?
8富士通 コンピューターの優も今は昔
おわりに
本書は、資源問題や地球環境問題を背景としてカーボンニュートラル社会実現のために必要な資源・エネルギーに関する基礎知識や技術について幅広くコンパクトにまとめた本である。
まず、資源問題、地球環境問題、エネルギー事情、これまでのエネルギーの中心であった化石資源に関する基礎知識や各種エネルギー変換技術について解説している。技術的な基礎に留まらず、最新の統計データやCOP等の国際的な取組状況も含んでいる。さらに、これからのエネルギーとして重要な再生可能エネルギーや水素エネルギー等の最近の注目分野についても基礎事項から実例まで取り上げている。カーボンニュートラル社会実現というハードルの高い中長期的テーマを見据えて、将来のエネルギーのあり方について考える素養を修得することを目的とする。
福島県に精通している著者が、再生可能エネルギーを推進してきた福島県の取り組みを実際に目の当たりにした事例を筆頭に解説している。
また、普段は目にする機会が少ない再生可能エネルギー施設(水力発電所・風力発電所・太陽光発電所)を著者撮影カラー写真を交えて具体的に紹介していることを特徴とする。
第1章 エネルギーの基礎と地球環境問題
第2章 国内外のエネルギー事情
第3章 エネルギー資源
第4章 伝熱:熱エネルギーの移動
第5章 ボイラー・火力発電
第6章 熱電併給と排熱活用技術
第7章 ヒートポンプと空調
第8章 化学熱力学
第9章 化学エネルギーと電池
第10章 水素エネルギー
第11章 省エネルギー
第12章 再生可能エネルギー
第13章 カーボンニュートラル社会の実現のために
「化学実験」「生物実験」は、理工系学部生に必要な知識・技術を修得するための実験科目に位置付けられる。化学実験(1〜4章)では古典的な実験から、PCを使った最新の分子モデリングまで、生物実験(5〜8章)では無菌操作やDNAの塩基配列を利用する微生物種の同定など、幅広い基礎的実験を行う。
化学、生物の基礎的実験を通して、教科書等で学んできた知識をより深く理解するとともに、基本的手法や装置の取り扱い方の修得を目的とする。また、研究計画、実験、実験結果の整理、考察、レポート作成など一連の研究活動に必要な基本的姿勢を身につける。安全教育を通じて、基礎的な知識・技術を得るとともに、安全に対する意識を高めることも目標とする。
達成目標は、化学、生物に関する基本的な知識および付随する技術を習得することである。
(0.実験を始めるにあたってより抜粋)
0.実験を始めるにあたって(ガイダンス)
1.ヒーター線にはどんな金属が含まれているか
2.マグネシウムの原子量を求める
3.ダニエル電池とボルタ電池をつくる
4.PCで分子を可視化する
5.微生物の取り扱い方を知る
6.酵素の働きを知る
7.遺伝子DNAを分析する
8.生物情報
付録(実験器具,天秤の取り扱い,実験室で使用する水,溶液の濃度,容量器具の使い方,沈殿分離法,デジタルマルチメータ,GHS表示および主な薬品の性質,指示薬の色と変色域,水の蒸気圧,主な標準電極電位(水溶液),有効数字,原子量および周期表,化学で使われる量・単位・記号)
実験報告書(レポート表紙)
●本書の特長
2020〜2024年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
おおきな地震、津波、突然の停電ーちいさなヒーローが病院をすくった!福島第一原発から22キロ。残された患者、病院スタッフとともにたたかった古い発電機のお話。
大幅改訂!理科の実験室でここまでできる!準備するもの、操作のコツ、原理の解説。