どうしたら、むだにお金をかけずに暮らしが潤うか?どうしたら、シンプルで効率のいい毎日を送れるか?本書が「ラクして、楽しく、得をする」インターネットの世界へご案内します!女性にうれしい、お得な情報がいっぱい。初心者でもよくわかる、カンタン解説。豊富なTRY例で、今すぐできる。生活お役立ちサイトも満載。知ってるようで知らない「ネット専門用語解説」つき。
本書は、景気低迷が続く現在のような環境だからこそ、長年商売をしている経営者の方や、今後独立開業を予定している方に少しでもお役に立てればという気持ちから、「実践でしか分からない」「誰も教えてくれない」インターネット通販のコツ、ヒントをまとめた。
マルチメディアとインターネットに関する用語を解説したもの。用語をフルワード、ショートワード、アクロニウムの3つのカテゴリーに分類し、フルワード編では重要語を図表を用いて詳細に、ショートワード編ではそれ以外の語を簡潔に解説し、アクロニウム編では略語のフルスペルと日本語による説明を施す。巻末に用語の五十音索引とアルファベット索引がある。-マルチメディア&インターネットをもう少し深く知りたい人に。
あなたに最適のプロバイダーが必ず見つかる!最新データをもとにプロバイダー各社を徹底分析。バックボーン、料金、サービス、1回線あたりのユーザー数、サポート体制…知りたい情報をぎっしり満載。
“表現の自由”が脅かされる中、わいせつ取り締まりの実態から、アダルトサイトやニュースグループの裏情報、「通信品位法」違憲後のアメリカまでを取材。
インターネットをWindowsで利用するための解説書。巻末に用語集がある。
インターネットでリアルタイムにおしゃべりを楽しめるのがチャット。インターネット・チャットなら友だちが増える・出会いがある。でも、チャットってどうはじめればいいの?インターネット・チャットの楽しみ方・悩み・疑問に対する解決法を具体的に説明。この一冊で安心インターネット・チャット。
本書では、書き方、送り方の基本ルールとして、電子メール文の記述や表記、レイアウト、返信ルール等の基本について解説したほか、社内、社外メールでよく使われる具体的文章例をあげてそのまま使えるようにし、応用して使いこなせるようにとポイントをあげながら、その文章作法についても解説しました。
インターネットを使って、学校間交流をするためには?国内編と海外編の2部に分けて、くわしく紹介する。小学校高学年向。
本書は、実務に即したパソコンスキルを身につけたい方すべてを対象に、自分の『今』の実力がチェックできるように構成しています。本書を読みながら問題を解き、できなかった問題に繰り返し挑戦することで、実力がアップします。問題をすべて解き終えたときには、パソコンやインターネットを使う「カン」が身についたと実感できるでしょう。
メディアと言説分析の視点から、「インターネット戦争」でも知られるメキシコの〈サパティスタ国民解放軍〉に注目し、反グローバリズムとセルフ・ガバナンスを主張する彼らの戦略を検証します。
メキシコ社会の現在形を新しい切り口で考察した地域研究書。
ネットワーク社会における、戦場としてのサイバースペース論に及ぶ、画期的論考。
プロローグーーEZLN、武装蜂起
序章 多くの顔をもつメキシコと顔のない<ゲリラ>
1 多くの顔をもつメキシコ
2 紛争の舞台になったチアパスとは
3 顔のない<ゲリラ>
第I部 インターネット戦争?
序論
第1章 インターネット戦争の背景
1 情報化時代の戦争とコンピュータの役割
2 情報戦としての(インター)ネット戦争
3 思想としてのインターネット
4 言説空間としてのインターネット
5 メキシコとチアパスにおけるネットワーク社会の発展
6 EZLNのメディア戦略とシンボルの活用
第2章 インターネット戦争の主役たち
1 EZLN関連サイトとメーリングリスト
2 アクシオン・サパティスタ
3 グローバル・エクスチェンジ
4 市民連絡組織
5 サパティスタ国民解放戦線
6 CIEPAC(共同体活動経済政治研究センター)
7 メキシコ大統領府
8 メキシコ内務省
9 Chiapas95
第3章 <戦場>になったインターネット
1 サン・アンドレス協定
2 憲法改正原案と政府「修正」案の比較
3 憲法改正原案と政府「再修正」案の比較
4 「第5ラカンドン密林宣言」と政府の反論
第4章 ネット外の戦争:低強度戦争
1 チアパスの軍事化・準軍事化
2 チアパスの低強度戦争と準軍事組織
3 低強度戦争の実例1:アクテアル村虐殺事件
4 低強度戦争の実例2:ラス・アベッハスの難民生活
5 NGOの力
第2部 サパティスタの闘争と言説の変容
序論
第5章 テクスト分析
1 分析対象テクスト
2 分析技法
3 定量分析
4 定性分析
第6章 言説分析
1 各宣言の概要と闘争戦略の変化
2 「ラカンドン密林宣言」「ラ・レアリダー宣言」と市民社会
3 マルコス副司令官が語るEZLNとサパティスモの変容
4 サパティスタの言説がなぜ世界の人びとを動かしたのか?
第7章 サパティスタ闘争・言説の<ポストモダン>性
1 バーバック vs. ニュージェント
2 サパティスタ闘争・言説のモダン性とポストモダン性
3 反グローバリズムとしてのサパティスモ
「エピローグ」--闘争は続く
資料1 チアパス関連年表(1492年〜1993年)
資料2 サパティスタ国民解放軍(EZLN)関連年表(1968年〜2001年)
資料3 ラファエル・セバスティアン・ギジェン・ビセンテ(マルコス副司令官?)
の経歴(1957年〜94年)
資料4 サパティスタ関連主要ウェブサイト&メーリングリスト集
本書は、平成12〜14年に「インターネットを用いた日本人の食生活実態調査」のテーマで本研究所と(株)ハイホー・マーケティングサービスの共同研究として様々な専門分野の多くの研究スタッフにより行なわれたプロジェクト研究の一部をまとめたものである。
理系の学術・技術情報の収集には、インターネットが欠かせない。しかしホンモノ情報を素早くゲットするには、乗り換え情報やグルメ情報などとは、まったく違ったアプローチや考え方が必要だ。情報検索の専門家が公開するプロの裏技。