PC-8801シリーズの過去人気のあったゲームから最新の話題作まで、全88+2本の完全解答を一挙大公開!
本書は、パソコン用のエキスパートシステム開発支援ツールの現状・動向を解説するとともに、おもに25万円以下のツールを対象に、使い勝手、知識ベースの構築手順などを、具体例をあげて、実用上のポイントを詳説いたしました。
「数学」は思考の学問であるといわれています。しかし、教科書にある数式のもついろいろな性質を理解するには、グラフとしてその関数を描いてみることが近道であり、また最も有効です。本書はそのような要求に応じるべく開発されたグラフ描画システムです。
本書で紹介しているソフトウェア、「法人税申告書作成システム」を利用すれば、決算書からデータを入力するだけで、税額計算、限度超過額の計算、その他すべての計算はパソコンが瞬時にやってくれます。また、規定の用紙に打ちこみ印刷ができ、そのまま税務署に提出できます。
本書はパソコンを用いて中学の英語をしっかり理解してもらうことを目的としています。
本書は、パソコンという形で私たちの学校や学庭にも置かれるようになったコンピュータを、英語という語学学習に役立ててみようということで企画されたものです。
手動ウインチは機械設計の演習課題として、昔からなじみ深いテーマで、多くの技術者が手計算によって取り組んできました。本書ではこれをBASICによってプログラム化し、巻上の荷重と揚程を入力すれば、各部の設計計算を瞬時に完了させる手法を示したものです。パソコンCADの導入を進めている設計技術者の参考書として、また機械系の教育課程でパソコンを活用する際の手引書として好適です。
小学校5、6年生の子どもたちの教育に、パソコンをどのうように活用したらよいかを実際的に示した。
1部 パソコンで楽しもう
2部 パソコンで授業を深めよう
3部 パソコンで生活を豊かにしよう
教師の統計ー自前のプログラム作りのために
機器分析を6項目に整理し、パソコンによる各分析法の演習実験、最新の機器分析装置を紹介。学生・現場技術者のテキストに好適。
序章 機器分析の実験と演習
第1章 吸光分析
第2章 原子吸光分析
第3章 赤外吸収スペクトル分析
第4章 核磁気共鳴分析(NMR)
第5章 ガスクロマトグラフ分析
第6章 電気化学分析
話題のスクリーンエディタの活用法、表計算のマクロ入門、データベースをうまく使う方法、RAMディスク・ハートディスクなどの選び方、最近流行のリフィルへの印刷術から、パソコン通信で大人気のPDS入手法まで、MS-DOSの世界を中心に、最新の「活用便利」情報を満載しました。
パーソナル・コンピュータ(パソコン)による通信は、少し前までは一部のマニアだけのものでした。しかし、いまや多くの人々が関心を持ち、社会的にも認知されています。そしてパソコン通信のサービスは、量的にだけでなく質的にも日々進んでいます。本書は、このような背景のもとにパソコンによる通信を行なったり、通信に関するトラブルを解決する上で、非常に役に立つライン・スコープの製作から利用までを解説したものです。
企業の研究所に属して、画像処理。パター認識、画像処理プロセッサ、マンマシンインタフェースなどの実務的ん研究を行ってきた筆者らとしては、企業の研究所での最新の研究成果を中心として、実例を多数紹介しながら、実用的で分かりやすいディジタル画像処理の入門書として本書をまとめた。
本書は熱や物質の伝達で最も問題となる熱と流れ現象を「パソコンによる数値実験で体験する」ことをテーマにしています。特に機械系分野で問題となる内部流れを中心に、境界条件の設定や境界条件モデルなど数値計算を行う上で最も重要な概念・手法について実践的に解説しています。本書にはN88BASICで書かれアスキーセーブされた計算プログラムが付属していますので、今すぐ“数値実験”を体験することができます。
本書は、合理的なパソコンファイルを作るには、ある意味で対称的な、感性という抽象的な面からのパソコンファイルの作り方という視点でまとめてみた。できるだけわかりやすく、小説を読むように読むうちに理解していただけるつもりで書いた。したがって、初めてパソコンファイルに取り組もうとされている方にも気楽にお読みいただけるものと思う。
情報化社会が進展していくなかで、簿記会計の処理方式もパソコンなどを利用したコンピュータ会計が主流をしめつつあります。また、簿記会計の教育現場においても、パソコンを利用したCAI(コンピュータ支援学習システム)の普及で、簿記会計教育のあり方も徐々に変革されています。本書は、簿記の仕訳学習をパソコンの利用によって効率よく学習するための「仕訳システム」をやさしく詳細に解説しています。
機械の操作はパソコンにかぎらず、百聞は一見に如かずである。この本ではパソコンのスイッチを入れてから、どういう画面が現れ、どういう操作で、画面がどのように変わるか、パソコンの基礎を実際のパソコン画面を使って解説した。たとえば、数字データから、どうやってグラフを作るかまでなどを160画面にわたって詳解したわけである。それも習うより慣れるのが、パソコン理解のいちばんの近道だと考えたからである。
パソコン・ワープロ時代の障壁“ファイル非互換”状況を打ち破る!好評の前2冊に続き〈パソコンとパソコン〉間、〈パソコンとワープロ〉間のファイル変換の解説と実用プログラムを掲載、さらにワークステーションへの転送例も取り上げた!