高血圧や低血圧、腰痛などの悩みも解消。ぐんぐん効果があらわれるから、やせる身体作りが楽しくなる。それが、古藤式ウォーキング。スーパーウォーキングで、健康ボディが手に入る。
やけどをしたら氷水で冷やす……は間違い!?
ぎっくり腰を温めてはいけない!?
よかれと思ってしていたことが実は逆効果、じゃ悲しいもの。
病気やケガのとっさの処置から、メタボの予防、病院選びのテクニックに簡単エクササイズまで幅広い「常識」を網羅した、まさに「よりぬき」版の一冊。
医者にかかる前に、健康の常識を再点検しておきましょう。
わかりやすい解説とイラストで、楽しく健康増進!
心身の健康を支配する腸内環境のベースは3歳までに決まってしまう! 一生健康に過ごせる腸を3歳までに育むコツを、長年腹部外科と東洋医学医として活躍してきた医師が優しく解説。
本書では、様々な気功法の中から、「道家気功」の主流をなす「武当龍門派」の「養生気功」を中心に紹介している。本書では、気功の様々な流派や理論的な説明などはすべて後回しにし、実践編から始まる。
健康に神経質になりすぎ、小さな不調を自ら大きくする人が増加中? 不必要な診察や薬が病気を作っているとしたら…。正しい医者のかかり方、病気や痛みとの付き合い方、長寿にこだわらない生き方を人気医師が提唱。
ハーブ&薬草がたっぷり!便秘解消レシピ×簡単&毎日できるエクササイズ。
◎労働法、就業規則、給与計算、入社・退社から、メンタルヘルス、ハラスメントまで……「労務」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説
◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
◎労務担当者のための年間業務カレンダー・提出書類一覧付き
勤怠管理や給与計算、そして法改正への対応など「具体的なやり方」に焦点が当たることが多い「労務」。
現場で起きた問題に対応することは大切なことですが、果てしなく続くモグラ叩きのような状態になってしまいます。これからの自社にとって何が大切なのか、先手を打って体制を整えていく必要があります。
本書は、労務の知識を体系的に、原則とともに理解すること、そして最新の知識を手に入れる方法を知ることができ、「あなたが実践できる」一冊です。
Chapter 1. 労務:
労務の目的、労務と人材マネジメントとの違い、日本の労務の歴史、アメリカの労務との違い、労務の役割など、労務の概論をお伝えします。
Chapter 2. 労働法・就業規則:
すべての労務の基本となる労働法と就業規則の取り扱い方や向き合い方について解説します。
Chapter 3. 労働時間:
労働時間や休日・休暇の管理、36協定、柔軟な働き方など、労働時間の基本とこれからについて学びます。
Chapter 4. 労働の対価:
給与計算に関する基本的な知識、賃金の昇給・降給時の一般的なプロセスや留意事項について紹介します。
Chapter 5. 生活と健康:
労働者の健康を守るための安全衛生管理やメンタルヘルスマネジメント(職場におけるメンタルヘルスケア、従業員の休職・復職など)について紹介します。
Chapter 6. 社内秩序:
維持すべき規律に関する基本的な考え方や、ハラスメントを未然に防ぐためのポイントや適切な事後対応(懲戒処分を含む)について解説します。
Chapter 7. 入社・異動・退職:
採用・入社時に必要となる基本的な知識や、異動時の注意事項、解雇・退職勧奨などの退職管理(イグジットマネジメント)について解説します。
Chapter 8. 労使関係:
個別的労使関係としての個別労働紛争(トラブル対応)、集団的労使関係としての労働組合対応の実務について学びます。
Chapter 9. 体制:
労務を実際に行ううえでの業務体制(内製・アウトソーシング・システム化)と組織体制について解説します。
Chapter 10. 労務担当者:
労務担当者に求められる成果・行動・知識・スキル・スタンス・性格について学び、キャリアについて考えます。
自分の身体をどのようにコントロールするかについての科学的知識は、よりよく生きる上で最も基本的な教養であろう。しかし今日、健康観スポーツ観は多様で、表層の知識だけで見識を立てるのは難しい。自分の心との向き合い方、人と人とのかかわりと健全性をはじめ、身体的精神的健康への社会的な取り組みやスポーツをみる楽しみについて洞察を深める素地を持っておくことは、生活の質を向上させる。健康・スポーツにおける必要な基礎的事項がバランス良くかつ網羅的に論じられた好著
1章 スポーツ・身体活動の意味と意義
1:健康とスポーツを学ぶ意義 2:教科としての体育(学校体育の現状) 3:保健・健康教育の歴史と展開 コラム1:スポーツを享受する権利
2章 現代社会と健康
4:健康とは何か 5:高齢社会と健康 コラム2:21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21) 6:タバコとアルコール 7:食と健康 8:薬物と健康 9:大学生の精神保健 コラム3:我が国におけるスポーツ施策
3章 身体活動と心身の機能
10:筋の構造と機能 11:呼吸循環器系 12:脳・神経系 13:心理社会的な機能 14:運動不足がもたらすもの コラム4:日本大学学生の体力
4章 身体トレーニングの科学
15:体力とは何か 16:筋力を強くするには 17:持久力を強くするには コラム5:日本大学・競技スポーツ部 18:調整力を高めるには 19:スポーツとメンタルトレーニング 20:バイオメカニクス 21:スポーツとコーチング 22:コンディショニング・テーパーリング
5章 運動とスポーツの実践
23:身体トレーニングの原理・原則 24:健康維持と体力増進の運動プログラミング 25:体力テストの理論と実際 26:ウォームアップとクーリングダウン コラム6:シンクロナイズドスイミングを通じて学んだこと 27:熱中症と水分摂取 28:ストレッチングの理論と実際 コラム7:大学で学び、生かす 29:スポーツ外傷・障害の予防 30:救急救命と応急処置 31:身体トレーニングと栄養摂取 32:オーバートレーニング コラム8:体操競技を通じて学んだこと
6章 運動・スポーツと社会
33:オリンピック 34:アダプテッド・スポーツとパラリンピック コラム9:目が見えていない選手の方が見えていることが多い? 35:スポーツマネジメント コラム10:オリンピックと政治 36:スポーツツーリズム 37:アウトドア・スポーツ、アクティビティ 38:総合型地域スポーツクラブ コラム11:スポーツを通して得る幸せ
7章 スポーツと文化
39:文化としてのスポーツ 40:スポーツの美学 41:職業としてのスポーツ 42:アマチュアリズム 43:日本の大学競技スポーツ 44:武道とスポーツ 45:スポーツマンシップとフェアプレー精神 コラム12:世界を経験して!
8章 運動・スポーツの価値
46:リーダーシップとフォロワーシップ 47:スポーツとコミュニケーション能力 48:スポーツとジェンダー 49:健康を目的としたスポーツ 50:観るスポーツ
人生100年時代。ますます気になる認知症。認知症を遠ざけるには、50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある! この本は、専門医の解説&監修で、メディアで大人気の「みそ汁」はもちろん、脳内にアミロイドが蓄積されてしまう50代(=中年期)、神経細胞が弱っていってしまう60代(=老年期)、神経ホルモンが減っていってしまう70代(=老後)の年代別に、効果的な食事術を1冊にまとめた初めてのレシピ集。認知症を遠ざけるために、何を食べるべきか、逆に何を避けるべきか!? 知っているのと知らないのとでは、QOL(Quality of Life 生活の質、人生の質)に大きな差を生じさせます。100歳時代だからこそ、体も脳もできるだけ長く元気に! 聞きかじりや中途半端な情報を鵜呑みにしないで、専門医による正しい情報を知って、年代別の効果的なみそ汁&簡単レシピで人生を満喫してください。
著者のストレッチがすべて見られるQRコード付き!
いくつになっても、外見も内面も美しく健康な体でありたい。
そのためには、毎日、体が喜ぶものを食べ、心地よいストレッチが大切!
日常生活で無理なくできる介護されない体づくりの方法を、管理栄養士として30年、健康運動指導士として20年のキャリアを持つ著者がお教えします。
第1章 体型の変化を自覚することで老いの加速を知る
第2章 鎖骨、肩甲骨、骨盤を動かすと老化が防げる
第3章 過食と間違ったダイエットは老化を進める
第4章 食と運動で健康寿命が10歳延びる
管理栄養士が活動の根拠として必ず理解しておくべき,人間の健康とそれを規定する社会・環境要因,健康の維持・増進や疾病予防の考え方とその取り組みを学ぶテキスト.今改訂では,管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定)に準拠し,必須事項を精選.最新の動向,施策を解説し,統計データもアップデートした.
【主要目次】
第1章 社会と健康
A 健康の概念
B 公衆衛生の概念
C 公衆衛生活動の進め方
D 社会的公正と健康格差の是正
E 公衆衛生・予防医学の歴史
第2章 環境と健康
A 生態系と人々の生活
B 環境汚染と健康影響
C 環境衛生
第3章 健康,疾病,行動にかかわる統計資料
A 保健統計の概要
B 人口静態統計
C 人口動態統計
D 生命表
E 傷病統計
F その他の保健統計
第4章 健康状態・疾病の測定と評価
A 疫学の概念
B 疫学指標
C 疫学の方法
D バイアスの制御と疫学的因果関係
E スクリーニング
F 根拠(エビデンス)に基づいた医療および保健対策
G リスクのとらえ方と安全性の確保
H 疫学研究と倫理
第5章 生活習慣(ライフスタイル)の現状と対策
A 健康に関する行動と社会
B 身体活動,運動
C 喫煙行動
D 飲酒行動
E 睡眠・休養,ストレス
F 歯科保健行動と歯科疾患
第6章 主要疾患の疫学と予防対策
A がん
B 循環器疾患
C 代謝疾患
D 骨・関節疾患
E 感染症
F 精神疾患
G その他の疾患
H 外因(自殺,不慮の事故,虐待・暴力)
第7章 保健・医療・福祉の制度
A 社会保障の概念
B 保健・医療・福祉における行政の仕組み
C 医療制度
D 福祉制度
第8章 地域保健
A 地域保健活動の概要
B 地域における資源と連携
C 地域における健康危機管理
第9章 母子保健
A 母子保健法
B 母子保健事業
C 母子保健施策
第10章 成人保健
A 生活習慣病の発症予防と重症化予防
B 特定健康診査・特定保健指導
第11章 高齢者保健・介護
A 高齢者保健・介護の概要
B 介護保険法
C 介護予防
D 要介護認定とケアマネジメント
E 地域包括支援センター
F 介護施設,老人保健施設
G 地域包括ケアシステム
第12章 産業保健
A 産業保健の目的と制度
B 産業保健の現状と対策
C 職業と健康障害
第13章 学校保健
A 学校保健の概要
B 学校保健の現状と対策
第14章 国際保健
A 地球規模の健康問題と国際協力
B 国際機関・組織の役割
付録1 保健・医療・福祉の制度(関連法規)
A 栄養関連法規
B 一般衛生法規
付録2 情報化社会におけるコミュニケーション
A 情報収集の方法
B 情報マネジメント
参考図書
練習問題解答
索引
人間にとって「健康」とはいったい何か。ひきこもり研究の第一人者である精神科医が、現代社会の病理を踏まえつつ描き出す渾身の一作。
脳、心臓、肺、肝臓、腸、骨ーー腎臓は全身ネットワークの司令塔だった。腎臓を元気にすれば、健康寿命も延びる!
本書では、沖縄県で内科クリニックを開業している医師が治療の柱に導入している「糖質コントロール」という食事療法について、糖質の過剰摂取に警鐘を鳴らすとともに、その糖質の摂取を極力抑える方法についてわかりやすく解説していきます。糖質は、ごはん、パン、うどん、そば、お菓子類や清涼飲料水など、多くの食品に含まれている栄養成分です。朝・昼・夜にご飯やおかずを普通に食べると、摂取する糖質量はなんと角砂糖60個分以上にもなります。
「手作りなんて面倒くさそう!」と思っていませんか?マクロビオティックに基づいたルールで旬の食材を混ぜるだけ。飼い主さんと同じ食材だからラクチン&ムダがない!5分で完成!ワンちゃんも家族も幸せになれる、ヘルシー犬ごはん。
地域の予防講座を元に、メタボ&ロコモの関連、どうすれば予防できるのか等についてメタボ&ロコモ予防に役立つ知識や、毎日家庭でもできる実践方法を紹介する。
[総 論]
「メタボ」と「ロコモ」が要介護の原因に!?
メタボリックシンドローム
BMIと肥満
内臓脂肪とインスリン抵抗性
血糖値と糖尿病
脂質異常症
高血圧
ロコモティブシンドローム
ロコモティブシンドロームを起こす主な運動器疾患(1)
ロコモティブシンドロームを起こす主な運動器疾患(2)
メタボとロコモは互いに関連
[食事編]
加齢によって食べ方を変える理由
大事なことは、身についた食習慣の歪みに気づくこと
バランスの良い食事とは?
食事の記録から無意識の習慣に気づきましょう!
食事記録方法(1)記録法
食事記録方法(2)10食品群をチェックする
記録から自分では気づかなかった食習慣を見直しましょう!
原因を見つけたら、次は改善方法を考えましょう!
[運動編]
(講義編)身体活動・運動・生活活動の違い?
(講義編)メタボとロコモ予防のための運動とは?
(講義編)避けるべき!座ったままの行動
(講義編)日常の活動量の増加
(講義編)有酸素運動1(有酸素運動とは)
(講義編)有酸素運動2(運動の強さ)
(講義編)有酸素運動3(運動種目)
(講義編)有酸素運動4(運動の実施時間と実施頻度)
(講義編)ストレッチ
(講義編)筋力アップ(筋トレ)
(講義編)あなたにおすすめの運動は?
(講義編)さあ、始めよう!(ちょっとその前に)
(実践編)筋トレ&ストレッチ
[課外実習]
食事記録用紙
白くてひょろひょろ
どこか栄養のなさそうなもやし
ですが、その見た目とはうらはら、
実は疲れをとりのぞき体を元気にしてくれる
栄養素がたくさんつまっているんです。
でも、あまり疲れにはもやしという人は、
いませんよね。
それは、多くの人が、もやしの疲労回復パワーを
奪うようなもったいない食べ方をしているからです。
もやしをただ料理に使うだけでは栄養素が抜けてしまいます。
そこで、おすすめするのが酢もやし。
酢もやしにすることで、
そのまま食べてもOKですし、もやしの
料理につかってもOK。
ここで今回は、60以上のレシピを用意しました。
1カ月間「酢もやし」を
食べた方からは、
「疲れにくくなってからだが軽い」
「体のダルさがとれた」
といった声が多く寄せられています。
つくりかたはかんたん、酢といくつかの
調味料を混ぜるだけ。
さらに酢が加わることで、栄養効果が
かなりパワーアップしています。
海に囲まれた日本で古くから食生活に利用されてきた魚介類。その歴史・現状・栄養・健康機能・安全性などを多面的に解説。
「歯周病で心疾患のリスクが高まる⁉」
「歯ぎしりでストレス発散⁉」
「ダイエット中は口臭にご注意⁉」
「ホワイトニングで虫歯が予防できる⁉」
人生100年時代を健康に生き抜くために、知っておきたいお口の知識がまるわかり!
現役歯科医がわかりやすく解説‼
加齢とともに実感する「歯」のありがたみ。歯のトラブルが、からだ全体におよぼす影響は絶大!
超高齢社会で健康寿命をのばして、いきいきと豊かな人生を歩むためには、お口の健康は絶対条件なのです。
「虫歯」「ドライマウス」「歯周病」から最新の治療技術までを現役歯科医が軽快な語り口で伝えます。
はじめに
第1章 本当に知りたい! 口臭
第2章 本当に知りたい! 歯ぎしり
第3章 本当に知りたい! むし歯&歯周病
第4章 本当に知りたい! 噛む力
第5章 本当に知りたい! 唾液力
第6章 本当に知りたい! 舌
第7章 本当に知りたい! 3D 再生 治療
第8章 本当に知りたい! インプラント ホワイトニング治療
おわりに