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奔放自在、縦横無尽!幕末・維新を語り、明治の政局を評する海舟の炯眼と叡智
官を辞してなお、陰に陽に政治に関わった勝海舟。彼は晩年、ジャーナリスト巌本善治を相手に、幕末明治の政情や人物等について奔放に語った。本書では、『海舟餘波』『海舟座談』等として知られるそれらの談話を詳細に検討、日付順に再構成し、海舟の人柄や、その炯眼、叡智を偲ばせる肉声の復元を試みた。『氷川清話』の姉妹編をなす貴重な歴史的証言集。
これは、まったく新しい観点から編集した勝海舟の『語録』である。かつて巌本善治が編纂した『海舟餘波』、『海舟座談』に収められている談話を、あたう限り初出に遡って検討し、配列をあらため、かつ適切な注を点した。時代を超えて語りかけて来る海舟の叡智は、かくして歴史のなかにも正しく位置づけられるようになったのである。--<本書「まえがき」より>
平成29年民法(債権関係)改正および平成27年以降の税制改正を踏まえた改訂版。
時効や保証、契約など平成29年民法改正を中心に第2版刊行後の税制改正、最新判例に対応し見直しを行った最新版。「定量・定性・商流分析」の章は倒産確率をアップデート。
はじめに
第一章 ごみ収益の奪い合い??開港と混迷の時代
1 海を渡ったボロ
2 屑物も輸出
3 東京のごみ問題
4 リサイクルは貧困を救ったか
コラム1 カラスが東京をきれいにした?
第二章 衛生へのめざめ??コレラ禍と松方デフレ
1 コレラ禍が生んだ衛生
2 松方デフレとごみ問題
3 ごみ処理を規制化
4 残飯屋が繁盛
コラム2 皇居火災とスクラップ価格
コラム3 明治の「とっかえべえ」
第三章 たくましき明治の企業家たち??リサイクル業の盛衰
1 製紙産業のリサイクル
2 新興産業のリサイクル
3 江戸リサイクルの地盤沈下
コラム4 古着と衛生
コラム5 浅草紙
第四章 ごみが「廃棄物」になった日??汚物掃除法とその後
1 「汚物掃除法」の制定
2 ごみ収集が市の責任に
3 ごみ肥料化の終わり
コラム6 「ごみ」は、腐るもの、燃えるもの
第五章 与謝野晶子、廃物利用ブームを叱る??「勤倹」と女子教育
1 「廃物利用」は、金けの早道
2 漫画誌『東京パック』にみる廃物利用観
3 ブームの内情
4 「戊申詔書」と廃物利用
5 与謝野晶子の「廃物利用」批判
6 「倹約」は屑の価格次第
コラム7 バイオガスの利用
第六章 成金景気、リサイクルが多様化??第一次世界大戦の余波
1 成金景気と古物商の隆盛
2 『国勢調査職業名鑑』にみる多彩なリサイクル
3 工業化の進行とリサイクルの発展
4 リサイクル産業の盛衰
第七章 ごみとはいえぬが廃棄物???震災ガレキ、公害、屎尿
1 関東大震災のガレキ利用
2 工場廃棄物による公害、そして副産物化
3 都市にあふれる屎尿
コラム8 ごみ焼却の熱回収
第八章 新しい「廃品回収」参入者??そして昭和戦時下へ
1 廃品回収へ素人が参入
2 市川房枝と国防婦人会
3 戦時回収がはじまる
4 隣組の組織化と金買上げ運動
5 鉄屑の回収と統制経済のはじまり
コラム9 ごみは文化の尺度
コラム10 戦時回収余話1 貴金属とダイヤの回収
第九章 「決戦だ、残らず出そう鉄と銅」??戦局の悪化と銃後の苦闘
1 「廃品回収」から「特別回収」へ
2 太平洋戦争開戦と一般家庭からの特別回収
3 「企業整備」という名の金属回収
4 銅像や梵鐘も「召集」
5 「非常回収」と「決戦回収」
コラム11 戦時回収余話2 椎名悦三郎の資源回収論
コラム12 戦時回収余話3 アメリカの戦時資源回収
コラム13 戦時回収余話4 回収理由も変わった
コラム14 戦時回収余話5 戦火の下での回収
第一〇章 衛生処理の敗戦??焼跡にごみと屎尿が捨てられて
1 ごみと戦う隣組
2 東京市の生ごみ飼料化・コンポスト化
3 飼料化・コンポスト化の全国的な広がり
4 屎尿も自家処理へ
5 破局、そして再建へ
コラム15 ごみ箱の内容チェック
コラム16 食品むだなし運動
おわりに
年 譜
人名・事項索引
日経BP社技術系専門誌の編集長が、知っておくべきテクノロジーの未来を展望!
テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。これを見誤れば、企業も人も生き残れない。
各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、
テクノロジーの未来を展望する。
●「融合と再生」の今後を編集長が解説
・ぶつからないクルマーー高速道路や駐車場まで自動運転はこう進む
・ビッグデータが値段を決めるーー一人ひとりに合わせたプライシング
・デジタル化でお金が変わるーー現金大国日本の行方
・止まらない心臓ーー心不全を防ぐ医療デバイス
・生物を利用した物質生産ーー「バイオエコノミー」時代の到来
・発電を極め、温暖化を止めるーーCO2の排出を抑え、回収・貯蓄へ
・老いる社会インフラを丸裸にーー内部の損傷も可視化
・もはや仮想じゃないーー他分野の問題解決に挑むVR・AR
・「つながる」ものづくりーーITとFAの融合で「賢い工場」を実現
・異分野と連携、変貌する建築技術ーー世界で進む技術革新を日本が追う
・人の五感を超える機械ーー新世代センサーやAIプロセッサー
●登場する技術の例
□人の再生
再生医療/癌を光らせるスプレー/体内病院(スマートナノマシン)/腸内細菌療法/ゲノム編集
□車の再生
全固体電池/車載HUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)/超高張力鋼板/第5世代移動通信システム(5G)
□現場の再生
デジタルロジスティクス/農業ドローン/ドローンによる外壁点検/インフラロボット/ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)/オンライン診療/超小型コンピュータ/子供向けプログラミング言語/超小型ロケット
□建設の再生
天井部材の地震対策/長周期地震動に対応した免震/トンネル高速掘進/上向きシールド工法/固まらないコンクリート
□ITの再生
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/基板レス実装/ナノインプリント/Bluetooth5/SDN/SD-WAN/量子コンピュータ/量子ニューラルネットワーク
第1章 テクノロジーが融合し、すべてを再生する
第2章 世界を動かす十一のテクノロジートレンド
止まらない心臓
ビッグデータが値段を変える
ぶつからないクルマ
デジタル化でお金が変わる
生物を利用した物質生産
発電を極め、温暖化を止める
老いる社会インフラを丸裸に
もはや仮想じゃない
「つながる」ものづくり
異分野と連携、変貌する建築技術
人の五感を超える機械
第3章 これだけは知っておきたいテクノロジー
人の再生
車の再生
現場の再生
建設の再生
I T の再生
【ソ連を勝利に導いた 猛獣殺しのディテールを紹介】
第二次大戦編ディテール写真集の第二弾!
本書は強力な122mm砲(JS-1は85mm砲)を装備した重装甲のスターリン重戦車の写真集です。
85mm砲を装備した最初の生産型であるJS-1、主砲を122mm砲としたJS-2とその改良型JS-2m、設計を全面的に改めて生産されて戦後も使用されたJS-3スターリン戦車を紹介しています。
図版などの点数をこれまでの写真集よりも多く掲載し保存性を高めつつ、模型製作の資料としてだけでなく、フルカラーで読み応えのある内容としています。
企業が営む主要な活動に焦点を当て,財務諸表の作成プロセスを平明に解説し,変貌する財務会計の最新情報を盛り込んで好評を博してきたテキストの最新版。データを最新にして,新しい動向を踏まえた内容を盛り込んで,理解がいっそう深まるように工夫。
第1章 会計の種類と役割
第2章 財務会計のシステムと基本原則
第3章 企業の設立と資金調達
第4章 仕入・生産活動
第5章 販売活動
第6章 設備投資と研究開発
第7章 資金の管理と運用
第8章 国際活動
第9章 税金と配当
第10章 財務諸表の作成と公開
第11章 企業集団の財務報告
第12章 財務諸表による経営分析
創価学会の世界宗教化という未曽有の現証に、創学=創価信仰学の立場から迫る。2019年3月に設立された創学研究所(松岡幹夫所長)の研究成果や外部識者を交えた研究会の発表をまとめた書籍の第3弾。
今回は「世界宗教論」をテーマに、世界宗教という言葉の歴史やその定義について検証する。また、世界宗教化が進むSGI(創価学会インタナショナル)がアメリカ社会で受容されてきた歴史を振り返りつつ、創価学会の三代会長が示した世界宗教への展望を考察する。佐藤優氏による特別講演「核戦争の危機と東西対話ーーフロマートカの事例から」ほかも収録した。
発刊の辞 松岡幹夫
第1章 牧口常三郎先生と戸田城聖先生の世界宗教観
--池田大作先生による「世界宗教の現実化」 三浦健一
第2章 池田大作先生の世界宗教観
--人類の幸福への責任と宗教の使命 蔦木栄一
第3章 池田大作先生とアメリカ
--日蓮仏法の受容と継承 アンディ・ナガシマ
第4章 日蓮仏法の世界化
--『法華経の智慧』を中心にして 松岡幹夫
第5章 特別講演 佐藤 優
核戦争の危機と東西対話ーーフロマートカの事例から
第6章 世界宗教論に関する信仰学研究会から
全体講評1羽矢辰夫
全体講評2青木康晋
総合討論
第7章 信仰学エッセイ 松岡幹夫
牧口常三郎先生の入信について
第8章 講義 三浦健一
創価信仰学とは何か(2)
第9章 寄稿 関田一彦
仏法から見た協同教育(2)--自他に開いた振り返りの意義
編集後記
主な参考文献
略歴一覧
「このマニュアル、本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」
「引き継いだ顧客リストが、セル結合されていて並び替えられない!」
「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」
いまの作りかたのままだと、相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません!
社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ、日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします!
民有民営か国管か!?松永安左ェ門から今に至る「闘いの譜」。競争と脱炭素化時代の電気事業の行方は?歴史が未来を語るー。その時、歴代の経営者、官僚、政治家はどう動いたのか!
広がる廃村危機。活性化か撤退かの二択では国土も食料も維持できない。住民主体の手づくり重視から、PPPによる経営力導入と中規模の加工工場への国の直接投資へ。人口が極限まで縮小しても小さな予算で農地と農村を維持する道は開ける。肉牛の放牧、受精卵、大豆ミート事業など先進事例もすでにある。今こそ決断の時だ。
序 章 限界集落の経営学
(1)地域とビジネスのイノベーション
(2)イノベーションを誘発する
(3)現場・現実から現物を差し出す
第1部 粗放農業によるむらつなぎ
第1章 活性化でも撤退でもない第三の道
1 粗放農業の延長線上に集落が荒廃しない道筋がある
2 放牧をやりたい若者は必ずいる
第2章 適正規模の農業を目指す若者たち
1 適正規模の農業とは何か
2 適正規模の牧場経営の旗を振る先駆者
3 粗放農業と相性が良い新規参入者の非競争性
第2部 新規参入者の受け入れと土地利用型地域ビジネス
第3章 後継者は長老組織からの存在承認を得る必要がある
1 「池田暮らしの七か条」が示唆する地域の思い
2 固い結束に基づく集落組織からはイノベーションは起きない
3 棚田の草刈りで存在承認を得る
4 若者が黙々と働く姿に長老組織が大規模投資を決断
5 むらつなぎ実現のための条件
第4章 イノベーションを決断できるリーダーの育成は難しい
1 多くの集落で地域ビジネスのリーダーと後継者がいない
2 組織が生き残るためにイノベーションがどれだけ重要か
3 衰退と発展の分かれ目にある浜中町農業協同組合
4 イノベーションを理念として引き継ぐ木次乳業の新リーダー
5 イノベーションを起こす当事者がいないと事業の継続は難しい
第5章 地域ビジネスを継承できるリーダーは外にいる
1 「投資と経営の分離」と「経営とオペレーションの分離」がポイントだ
2 経営リーダーは外部人材でも良いのではないか
3 弱いつながりの組織をつくれ
第6章 土地利用型地域ビジネスの実践・計画例
1 土地利用型地域ビジネスとは
2 土佐あかうし牧場クラスター ─ 適正規模農家の誘致
3 受精卵ビジネス ─ 遠隔地からのリーダーの招聘
4 子牛放牧ビジネス ─ 地域商社と牧草栽培農家の連携
5 和牛肉輸出ビジネス ─ 海外に向けたオペレーション
6 大豆ミートビジネス ─ ベンチャー企業の誘致
7 米焼酎ビジネス ─ 酒造専門家を招聘
8 農家独自流通ビジネス
第3部 国の直接投資と公民連携による所得向上
第7章 農村における公民連携
1 民間が主導せざるを得なかったまちづくりの経験
2 農家に投資を決めた大企業
3 資金調達の課題
4 土地利用型地域ビジネスによる所得向上
第8章 国の投資と地域ビジネスによる農地・農村維持
1 内発的発展論の今日的解釈を試みる
2 国も適切なリスクを負い所得倍増を果たす仕組み
3 毎年数十億〜百億円の予算枠でむらつなぎは実現できる
4 むらつなぎ実現のための方策
あとがき
過去問を分野別に整理して掲載しておりわかりやすい!改正民法に完全対応!最新の2018年7月実施分(第43回)検定問題も掲載!
分野別の過去問解説96問。過去9回分の試験から、今後も出題が予想される問題を分野別に精選し、解答の根拠となる法令の条文を示して明解に解説しています。IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分。過去問題を再構成し、著者が作成したオリジナル問題2問を加えました。過去問題を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。ポイント整理と根拠条文。各章の終わりに、その章の重要事項と押さえておきたい条文を整理しました。全章文を巻頭に簡潔にまとめ、切り離して使えます。ハラスメント防止措置やデジタル文書の保存・管理に関する法整備などに対応しています。