人類にとって宗教的現象とはいったい何か、人類史という壮大なスケールのなかでその展望を企てた本書は、20世紀を代表する宗教学者・エリアーデが最晩年に遺した畢生のライフワークである。この古今未曽有の偉大な業績は、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教といった個々の宗教の理解を助けるばかりでなく、人類が創造した宗教そのものの姿を見事に描きだしている。文庫版第1巻は、古人類の宗教的営みから始まり、メソポタミア、古代エジプト、インダス川流域、地中海、ヒッタイト、「創世記」までを収める。
アニメ業界に就職したい、漠然と興味はあるけど、どんな仕事があってどんな内容なのか、どう活動すればいいのかわからないといった人に向けたアニメ業界の就職ガイド!
本書では、アニメクリエイターだけでなく、アニメスタジオやメーカーを中心にどんな部署がありどんな仕事をしているのかを、30人を超す現場で働く方のインタビューや漫画を通して紹介しています。
アニメスタジオでは、「ガンダム」や「ラブライブ!」でおなじみのサンライズを特集。プロデューサー・制作進行・制作デスク・メディア事業部・ライツ事業などの各部署から関連会社も含め、どんな仕事をしているのかを紹介。
アニメメーカーでは、声優やアーティストも手掛けるキングレコードを例に、プロデューサー・宣伝・販促・ライセンス部などの仕事を紹介。
さらにアニメイトやムービックなどアニメに関わるさまざまな会社の仕事も掲載しています。
クリエイターインタビューでは、足立慎吾(アニメーター)、京極尚彦(監督)、室田雄平(アニメーター)をはじめとする注目クリエイターはもちろん、脚本・演出・背景・音響など各分野で活躍する人々の話しを通して、アニメの制作に関わりたい人に向けた情報をお届けします。
32の事例をもとに、リフォーム・改修工事の紛争における瑕疵認定と実務上の留意点を解説。工事にあたってリフォーム会社関係者が注意すべき点についても言及。
築地本願寺慶讃法要記念出版。
800年の昔、人々とともにお念仏のみ教えに生き、今も私たちを導きつづける浄土真宗の宗祖・親鸞聖人。その出会いと別れ、苦悩、葛藤、そしてよろこびに彩られた90年のご生涯をしのぶ。
【京都・比叡山時代】
1 親鸞の誕生と大勢力の伯父たち
2 親鸞の出家と比叡山時代
3 京都六角堂参籠
4 法然に入門
5 恵信尼との出会い
【越後時代】
6 越後流罪〜念仏そのものの弾圧ではない
7 越後の生活〜布教方法の模索
【関東時代】
8 一家で関東に向かう
9 常陸国稲田に住む
10 布教活動〜一泊二日の布教圏
11 『教行信証』を執筆
12 門弟の性信〜二十四輩第一
13 真 仏〜二十四輩第二
14 順 信〜二十四輩第三
15 山伏弁円〜板敷山でのいきさつ
16 『歎異抄』の唯円
17 北条泰時依頼の一切経校合
18 親鸞、ただ一人で帰京
【再びの京都時代】
19 京都の専修念仏者たち
20 親鸞の沈黙と、活動の再開
21 家族の生活
22 『浄土和讃』『高僧和讃』『唯信鈔文意』を執筆
23 最晩年の激動
24 入 滅
過去問を分野別に整理して掲載しておりわかりやすい!改正民法に完全対応!最新の2018年7月実施分(第43回)検定問題も掲載!
広がる廃村危機。活性化か撤退かの二択では国土も食料も維持できない。住民主体の手づくり重視から、PPPによる経営力導入と中規模の加工工場への国の直接投資へ。人口が極限まで縮小しても小さな予算で農地と農村を維持する道は開ける。肉牛の放牧、受精卵、大豆ミート事業など先進事例もすでにある。今こそ決断の時だ。
序 章 限界集落の経営学
(1)地域とビジネスのイノベーション
(2)イノベーションを誘発する
(3)現場・現実から現物を差し出す
第1部 粗放農業によるむらつなぎ
第1章 活性化でも撤退でもない第三の道
1 粗放農業の延長線上に集落が荒廃しない道筋がある
2 放牧をやりたい若者は必ずいる
第2章 適正規模の農業を目指す若者たち
1 適正規模の農業とは何か
2 適正規模の牧場経営の旗を振る先駆者
3 粗放農業と相性が良い新規参入者の非競争性
第2部 新規参入者の受け入れと土地利用型地域ビジネス
第3章 後継者は長老組織からの存在承認を得る必要がある
1 「池田暮らしの七か条」が示唆する地域の思い
2 固い結束に基づく集落組織からはイノベーションは起きない
3 棚田の草刈りで存在承認を得る
4 若者が黙々と働く姿に長老組織が大規模投資を決断
5 むらつなぎ実現のための条件
第4章 イノベーションを決断できるリーダーの育成は難しい
1 多くの集落で地域ビジネスのリーダーと後継者がいない
2 組織が生き残るためにイノベーションがどれだけ重要か
3 衰退と発展の分かれ目にある浜中町農業協同組合
4 イノベーションを理念として引き継ぐ木次乳業の新リーダー
5 イノベーションを起こす当事者がいないと事業の継続は難しい
第5章 地域ビジネスを継承できるリーダーは外にいる
1 「投資と経営の分離」と「経営とオペレーションの分離」がポイントだ
2 経営リーダーは外部人材でも良いのではないか
3 弱いつながりの組織をつくれ
第6章 土地利用型地域ビジネスの実践・計画例
1 土地利用型地域ビジネスとは
2 土佐あかうし牧場クラスター ─ 適正規模農家の誘致
3 受精卵ビジネス ─ 遠隔地からのリーダーの招聘
4 子牛放牧ビジネス ─ 地域商社と牧草栽培農家の連携
5 和牛肉輸出ビジネス ─ 海外に向けたオペレーション
6 大豆ミートビジネス ─ ベンチャー企業の誘致
7 米焼酎ビジネス ─ 酒造専門家を招聘
8 農家独自流通ビジネス
第3部 国の直接投資と公民連携による所得向上
第7章 農村における公民連携
1 民間が主導せざるを得なかったまちづくりの経験
2 農家に投資を決めた大企業
3 資金調達の課題
4 土地利用型地域ビジネスによる所得向上
第8章 国の投資と地域ビジネスによる農地・農村維持
1 内発的発展論の今日的解釈を試みる
2 国も適切なリスクを負い所得倍増を果たす仕組み
3 毎年数十億〜百億円の予算枠でむらつなぎは実現できる
4 むらつなぎ実現のための方策
あとがき
「公式テキスト」の中から試験によく出る部分を中心に、わかりやすく解説。
詳しい解説ページに加え、一問一答形式の確認問題、本試験形式の予想問題も掲載。
重要度表示や用語解説など、学習を助ける工夫が盛りだくさん。
巻末には1回分の予想模試を収録。 法改正に完全対応。答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
はじめての人でもよくわかる最速合格の決定版!
◇ 本書の特長と使い方(早見版)
◇ 試験ガイダンス
【第1章】 ビジネス実務法務の法体系
<第1節> ビジネスにおけるリスクと法律
<第2節> 企業活動における法理念
<第3節> 法律に関する基礎的な知識
【第2章】 法人取引にまつわる法律関係
<第1節> 権利義務の主体
<第2節> ビジネスにまつわる法律
<第3節> 契約によらない債権・債務の発生
【第3章】 債権の管理と回収
<第1節> 通常の債権の管理
<第2節> 手形・小切手による取引の決済
<第3節> 債権の担保について
【第4章】 法人の財産管理と法律
<第1節> 法人の財産取得に関連する法律
<第2節> 知的財産権について
【第5章】 各種企業活動への法規制
<第1節> 取引に対する各種規制
<第2節> ビジネスにまつわる犯罪
【第6章】 会社のしくみについて
<第1節> 会社のしくみと基本知識
【第7章】 法人とその従業員の関係
<第1節> 労働・雇用関係
<第2節> 派遣労働の関係
【第8章】 家族法とビジネス
<第1節> 家族法と取引行為の関係
<第2節> 相続と取引行為の関係
【予想模試】
● 予想模試
● 解答解説
■ さくいん
一七世紀の海賊の驚くべき手記。グアム諸島からフィリピン、中国へ、故国イギリスを遠く離れ、一攫千金を夢見て船は進む。焼き討ちや略奪を重ね、嵐や伝染病に苦しむ航海、その途中で間近に接した動植物や言語風俗等、貴重な記録も満載。
中古物件を活用してシェアハウスや福祉施設、ホテル等の事業を始めたい!ところが「建物の法律」を知らなければ無駄なコストがかかったり、違法建築になってしまう場合も。「建物の法律家」である著者が相談を受けた実例をもとに、建物のリノベーションや活用でポイントになる建築関連法規を事業者向けにわかりやすく解説。
キーポイントはQ&Aでサクッと整理。取扱いの変更点をていねいに解説。
変わる2020年代!理系・文系問わず、建設業界を目指す学生は必読!建設業界の仕組みや仕事内容、企業の特徴や最新動向、そして就活ノウハウやキャリアプランまで、この1冊でばっちり!!
サラリーマン人生は時代遅れ…?発想を変えれば、農は「宝の山」!!これからの「低コストビジネスモデル」としての「農」を解説した本。
施工不備問題が発覚し経営危機に陥ったレオパレス21。引当金、GC注記、繰延税金資産、減損など、次々と起こる会計・監査上の課題にどう対応したのか、現場社員が明かす。
訳者の中山元さんの解説から、一部抜粋した。
ウェーバーの宗教社会学は、三部構成となっている。その目次を次に掲げてみよう。
<第一巻>
序
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
『プロテスタンティズムの諸宗派と資本主義の精神』
世界宗教の経済倫理ー比較宗教社会学試論
序論
第一部 儒教と道教
中間考察
<第二巻>
第二部 ヒンドゥー教と仏教
<第三巻>
第三部 古代ユダヤ教
この構成から明らかなように、ウェーバーの宗教社会学は大きく分けて、プロテスタントの倫理を考察する『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』および『プロテスタンティズムの諸宗派と資本主義の精神』の部分と、東洋と中東の宗教の倫理を問う『世界宗教の経済倫理』で構成されているということである。この『世界宗教の経済倫理』は具体的には、第一部で中国の儒教と道教を考察し、第二部でインドのヒンドゥー教と仏教を考察し、第三部ではユダヤの古代ユダヤ教を考察するものとなっている。そしてウェーバーはこれらの三つの地域における宗教的な経済倫理は、プロテスタンティズムとどのように異なり、それが資本主義の成立や興隆の実現をどのようにして妨げたのかを、丹念に追跡していくのである。
これらの三部の考察は大部な著作として残されているが、これらの個別研究とは別に、ウェーバーは宗教倫理と経済の関係について考察する総論に該当する文章を、『世界宗教の経済倫理』に含めている。それが冒頭の「序論」と中国の儒教と道教の考察が終わったところで執筆された「中間考察」である。
「序論」には、これらの世界宗教の考察の方法論的な点検が行われるが、これは「中間考察」でも続けられており、これは中間的な考察であると言うよりも、序論の議論をさらに展開した文章となっている。
<第一巻>
序
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
『プロテスタンティズムの諸宗派と資本主義の精神』
世界宗教の経済倫理ー比較宗教社会学試論
序論
第一部 儒教と道教
中間考察
<第二巻>
第二部 ヒンドゥー教と仏教
<第三巻>
第三部 古代ユダヤ教
「このマニュアル、本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」
「引き継いだ顧客リストが、セル結合されていて並び替えられない!」
「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」
いまの作りかたのままだと、相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません!
社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ、日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします!