地方公務員採用試験対策はこの一冊から!各自治体別の最新試験情報と独自の地域情報を掲載。論作文の過去問から執筆すべきポイントを解説。過去問を分析して作成した豊富な演習問題。
水をつけるだけでおふろの壁にペタッと貼れるお風呂用ポスターです。毎日のおふろで無理なく学びを習慣化!子どもも大人もおふろで楽しく小学生からの基礎知識が身につく!
下町は両国に芽吹ネゴオフィスの事務所を構える民間の交渉人・芽吹章の恋人は、泣く子も黙ると評判の周防組の若頭・兵頭寿悦だ。いくつもの試練を乗り越え、強い絆を持つようになったふたりだが、芽吹には芽吹の兵頭には兵頭の仕事があり、交渉人とヤクザであるふたりの考えが相容れるはずがなかった。そんなある日、芽吹はある男の依頼を受けるのだが、それは兵頭を相手に交渉することでもあった!?恋人でありながら、時には敵対するふたりが手に入れた結末とはー。
日本では百万人超のアルツハイマー患者がいて増加傾向にある。睡眠不足、運動不足、ストレスなどを改善し、いかに自分で予防するかを徹底して解説した決定本。
史上初!PV映像付きボーカロイド曲で覚える参考書。中学歴史の重要項目が歌詞や映像にちりばめられた曲で、楽しく勉強できる。歌とセットになった本誌で、さらに分かりやすく解説。人気曲「千本桜」「脳漿炸裂ガール」の歴史バージョンほか、10曲入り。
平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。
その初級テキストがこの『マンガならわかる!『古事記』』です。
『古事記』というと、なんだか難しい印象を持たれるかもしれません。なにしろ、「日本最古の歴史書」です。でも、そこに書かれている神話は、文字通り、神々の物語です。また、それに続く歴史には、神社のことを学ぶ上で、重要なことがらが書かれているのです。
本書では、そのポイントを完全にピックアップして解説しています。初級・3級用のテキストに指定されている本書ですが、2級や1級を目指す人にとっても格好の虎の巻になることは間違いありません。案内役のミカンコちゃんとご一緒に、これまでにはなかった『古事記』への旅をお楽しみください。
定価2200円(税込) A5判 288ページ
神社検定テキストシリーズ
公式テキスト1『神社のいろは』(3級・2級用)
公式テキスト2『神話のおへそ』(3級・2級用)
公式テキスト3『神社のいろは 続(つづき)』(2級用)
公式テキスト4『遷宮のつぼ』(2級用)
公式テキスト5『神社のいろは要語集 宗教編』(1級用)
公式テキスト6『日本の祭り』(3級・2級用)
公式テキスト7『神社のいろは要語集 祭祀編』(1級用)
公式テキスト8『万葉集と神様』(3級・2級用)
公式テキスト9『神話のおへそ『古語拾遺』編』(3級・2級用)
公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』(3級・2級用)
公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』(3級・2級用)
副読本『マンガならわかる!『日本書紀』』(初級用)
副読本『マンガ版 神社のいろは』(初級用)
特別テキスト『令和のご大礼 完全版』(2級・1級用)
季刊誌『皇室』シリーズ
早稲田大学日本語学会設立60周年を記念した論文集の第二冊「言葉のはたらき」には、文法(歴史的研究・現代)、文章・文体・談話、待遇表現、言語教育・言語施策に関する23論文を収載。「文末思考動詞と推量の助動詞」「主題のない文の現れ方」「文章・談話における「段」の展開的構造」「明治期東京語における〈行く・来る〉の謙譲語の使用」等。
執筆者:石黒圭、石出靖雄、岡田祥平、加藤薫、蒲谷宏、苅宿紀子、河内彩香、木村寛子、坂本惠、佐久間まゆみ、澤田淳、高野敦志、寺田智美、永岡悦子、仁科明、松木正恵、三原裕子、宮崎里司、森野崇、森山卓郎、山口佳也、山田里奈、渡辺由貴
第2冊 論文解説
奈良時代の係助詞「なも」に関する考察 森野崇
希望表現における意味と形式 万葉集を例に 仁科明
文末思考動詞と推量の助動詞 「と思う」と「べし」の類似性を中心に 渡辺由貴
「わけだ」の文の用法 山口佳也
「だから」及び「〜わけだ」、「〜のだ」の情意表出的用法 その成立の背景を日本語の構文的特徴に探る 加藤薫
連体修飾節の構造と意味 両者のずれから見た節のタイプの連続性 松木正恵
副詞としてのジジツの意味・用法 〈事実〉として示される事柄の分類を中心に 苅宿紀子
主題のない文の現れ方 近代短編小説の場合 石出靖雄
後期咄本の構造の変化・内容の変化 三原裕子
鮎川哲也『ペトロフ事件』の初期バージョンに見られる、旧満洲地域における「日中ピジン」 岡田祥平
芥川龍之介の小説における冒頭の表現 高野敦志
別役実のウソと笑い 『けものづくし』『鳥づくし』『魚づくし』『別役実の人体カタログ』を例に 木村寛子
文章・談話における「段」の展開的構造 佐久間まゆみ
雑談における日本語母語話者と日本語学習者の「んだけど/んですけど」の使用状況 用法、前接要素、話題展開に着目して 河内彩香
エントリーシートの推敲支援を通じた文章指導の実践 寺田智美
明治期東京語における〈行く・来る〉の謙譲語の使用 山田里奈
下位待遇表現の体系 いわゆるマイナス待遇・卑語・軽卑・卑罵などの表現をめぐって 森山卓郎
相対敬語とは何か 相対敬語の類型化に基づく敬語運用の考察 澤田淳
待遇コミュニケーションにおける「行動展開表現」の位置づけ 蒲谷宏
あらたまりと丁重文 坂本惠
外国人留学生が求める資質・能力に関する一考察 永岡悦子
ニューノーマル(新常態)下における社会実装型日本語教育の提案 アウトリーチタイプの日本語ユーザーへの支援から 宮崎里司
「国語施策」をめぐる一考察 石黒圭
あとがき
俺はお前が欲しいだけの、ただのずるい男だ
大正浪漫あふれる東京市。
伊賀の少年は甲賀忍者の花嫁になったーー
「妻らしく、旦那さまと呼べ」華やかな大正時代の片隅で、甦りの秘術を持つ伊賀忍者の晶は、忍者犬のシンシャとひっそりと暮らしてきた。
ある日突然攫われ、甲賀忍者の棟梁・虎目の花嫁にされてしまう。
どうやら狙いは晶の秘術で、心身から交わることで術は虎目に転写されるらしい。
はじめは反発しかなかったが、与えられる不器用な優しさに孤独がほぐされ、虎目の傍こそが自分の居場所だと思えるように。
ところが、虎目が甦らせたいのは彼の想い人だと知り!?
妖精の取り替え子・ルカは「災いの預言者」と皆に疎まれていた。その力を妖精王に消してもらうため、唯一の友達・ゼインの手を借りるが、そのせいで彼は追放されてしまう。11年後、ルカは海賊となったゼインと再会する。彼に過酷な運命をもたらすことになる、ある使命を胸に。だが、ルカを恨むゼインにいたぶられるも、秘めていた恋情は募り、使命を果たす決心が揺らいでいく。そして、その時はきて!?二人がひとつになるとき、妖精界、人間界の命運を呑み込む大きな海流が動き始めるー
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に著者出演で話題騒然!
予約の取れない料理教室のエッセンスがこの1冊にあります。
(料理教室でテキストとしても使われています。)
日本初の板前割烹として知られる「京ぎをん浜作」。その3代目森川裕之氏による料理教室は平成3年から連綿と続く、予約のとれない名物教室。3代目が大切にしている料理、それは奇をてらわない大定番。「オーソドックスこそが最も求められているご家庭でのお料理です。大定番とマンネリとは違います。そこにおいしい工夫がなければならない」と森川氏は語ります。まさに「世界一習いたい和食教室」の誌上版として、日々の献立を、臨場感あふれる料理写真で工程と詳細レシピで紹介します。まさに口伝というべきコツも公開します。
百済王の末裔は日本天皇の生母だった。百済観音はもともと法隆寺にはなかった。朝鮮半島で数千人の孤児を育てた日本人女性がいた。力道山は朝鮮人であることをひた隠しにしていた。韓国は受験の合格祝いが美容整形手術。古代から現代までの歴史、人物、文化などあらゆる角度から韓国と日本の知られざるつながりをひも解く。
予約のとれない、秋篠の森「なず菜」の料理とレシピ、待望の初公開。 ミシュラン一つ星の味を家庭でも! 緑あふれる森の中にたたずむ小さなホテルとレストラン。春夏秋冬の素材を生かした料理を目指し、全国からお客さまがやって来ます。そのひと皿は自然の恵みと創意にあふれ、家庭でも再現したい印象的な味。四季折々の自然をさりげなく取り入れたインテリアも心地よく、奈良のおいしさ、美しさが、心の中におだやかにしみわたっていきます。石村さんお気に入りの奈良の四季もご紹介。
IQ136の天才少年はなぜ、自宅に火をつけたのかーー。
2006年6月20日、奈良県で発生した事件は日本中を震撼させた。全国でも屈指の
進学校・私立東大寺学園高校に通う16歳少年が自宅に火をつけ逃走、焼け跡からは
少年の継母と異母弟妹の3人が遺体となって発見された。事件後、少年は中等少年院
に送られたが、事件の真相は少年法の厚いベールに包まれていまだに明らかになっていない。
著者の草薙厚子氏は、独自に入手した3000枚の捜査資料をもとに、少年と家族の実態に迫る。
警察が作成した供述調書には、少年の振り絞るような肉声が残されていた。
僕はこれまでパパから受けた嫌なことを思い出しました。パパの厳しい監視の下で勉強させられ、
怒鳴られたり殴られたり蹴られたり、本をぶつけられたりお茶をかけられたりしたことを。
なんでパパからこんな暴力を受けなければならないんや。一生懸命勉強してるやないか。
何か方法を考えてパパを殺そう。パパを殺して僕も家出しよう。自分の人生をやり直そうーー。
僕はそう思うようになりました。(「第一章 計画/殺害カレンダー」より)
少年は4歳の時から、医師である父親にマンツーマンの勉強指導を受けていた。
指導はやがて鉄拳制裁とセットになり、少年は十年以上にわたって虐待に近い暴力を受け続けた。
少年はついに、父親殺害を決意する。中間テストの英語の点数が平均点に20点足りないーー。
直接の引き金となったのは、ただそれだけのことだった。そして実際に犠牲になったのは、
憎んでいた父親ではなく、罪のない継母と弟妹だった。
本書には、少年が父親を殺そうと決意してから家に火をつけるまで、みずからの心の動きを赤裸々に
記した直筆の「殺害カレンダー」が掲載されている。
父親は少年が医師となることを強く望んでいた。医師となるためには良い大学に行かなければならない。
そのためには勉強を強要するのもやむをえないーー。
そうしたひとりよがりの愛情が、いつしか少年を追い詰めていた。
今回の事件は、「特殊な家庭の特異な出来事」と言えるのか。過熱する受験戦争の中、
わが子を「所有物」だと思っているすべての親は、この父親の予備軍かも
序章 逮捕/焼け落ちた絆
第一章 計画/殺害カレンダー
第二章 離婚/学歴コンプレックス
第三章 神童/飛び級と算数オリンピック
第四章 家出/継母が打ち明けた苦悩
第五章 破綻/カンニング
第六章 決行/6月20日、保護者会当日
第七章 逃亡/ひたすら北へ
第八章 葛藤/娘を殺した「孫」との面会
第九章 鑑定/少年が抱えていた「障害」
終章 慕情/裁判所で流した涙
短時間でも満足できる京都と奈良の二都めぐりプラン。必見はもちろん、必食グルメ、必買みやげも大紹介。