「エステティックグランプリ」に参加し
グングン繁盛した、
私たちのサロンづくりのノウハウを大公開します!
エステティック業界唯一の全国大会「エステティックグランプリ」は、「おもてなし」「フェイシャル技術」などの各種目で、グランプリサロンやグランプリエステティシャンを決める大会です。全国予選を勝ち抜き、グランプリを獲得した本書に登場しているサロンとエステティシャンは、大会に参加することによって「極上のおもてなし」が身に付き、「集客力やスタッフ育成力」がアップし、「仕事へのモチベーション」が上がり、「お客さまが応援したくなる」サロンになりました!その取り組みや方法を、「エステのフェイシャル技術」「お客さまへの極上の接客術」「サロンを発展させる経営術」に分けて解説します。
CONTENTS
●Part1 人気エステティシャンのフェイシャルトリートメント
美zen筋骨トリートメント 「美vace」舟津真里
キュアドレナージュ 「vie nature 長良店」福山奈々
ホワイトエステ プレミアムコース 「スパ・ヴィサージュ」影浦一美
エスグラ審査員対談
「理想のフェイシャルトリートメントと、業界におけるエスグラの役割とは」 佐治ひとみ×大橋千鶴子
●Part2 エステティックサロンの接客術
エスグラ覆面調査員座談会「覆面モニター調査員が感じたエステティックサロンのおもてなし度」
顧客満足度を高める「美vace」の接客法
電話予約/基本応対/お出迎え/プレカウンセリング/施術中の接客
アフターカウンセリング・ご提案/お会計/お見送り/清潔感/全体評価
●Part3 エステティックサロンの経営術
確かなビジョンが全スタッフに浸透。高いモチベーションを常に維持する秘訣 「イマージュ 金沢西店」
お客さまに「全力を尽くす」サロン風土が高度な技術と多彩な活動を生む! 「ANGELUX長野店」
「お客さまのため、業界のため──」全スタッフがその気持ちを持つ 「レアルステイト 金沢店」
●Part4 第4回エステティックグランプリの記憶と記録
第4回エステティックグランプリ 大会レポート
Column エスグラ参加サロンが業界のレベルを底上げする!
総合司会者インタビュー「参加者、主催者、観客……全ての想いが作り出す熱い舞台」 黒塚まや
サロンステップアップ物語 「ピュアマインド フォレストモール南大沢店」
第4回エステ感動物語コンテスト 〜最優秀作品賞〜
全国優良エステティックサロンガイド
これを読まずに転職すると10年後に必ず後悔する!
【知られていない転職の真実をズバリ解説】
「職種を変える転職は25歳まで」「業種を変える転職は29歳まで」「計画的な転職を2回すればやりたい職業につきやすい」「選考では適性検査が面接よりも重視されることがある」……。
本書は20代向けの内容です。早く知れば知るほど、戦略的に転職計画が立てられるので、ハッピーなキャリアを形成できます。
【「そもそも」から解説】
「キャリアって何?」「異業種の転職って大丈夫?」「仕事で成長するとは?」「転職サイトの使い方は?」など、これから転職しようと考えている20代が抱く疑問を解消します。根本まで遡って解説するので、知識ゼロでもスラスラ読めます。
【転職者の立場で熱血指導】
人材サービス会社や企業の採用担当者が絶対に教えてくれない“転職のオキテ”を、業界の裏まで知り尽くしたプロが親身になって教えます。「きれいごと」抜きの内容なので、絶対役立ちます!
【豊富な図解でわかりやすい】
「転職で重視すべき4つの要素」「転職に役立つ資格」「ブラック企業を見分けるチェックリスト」など、これまで著者が蓄積したノウハウをスッキリと図表にまとめました。
第1章:キャリアを積むってどういうこと?
第2章:転職サイトが教えてくれない転職活動の進め方
第3章:「本当に良い会社」の探し方
第4章:面接と職務経歴書の落とし穴
第5章:意外に知らない内定後のルール
理系がお得!女子理系のススメ!女性研究者が語る理系進路選択のメリット。
気持良くて、快適で、機能的で、スタイリッシュで、リーズナブル。それが、「進化したビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」。
これから数年「コンパクト&コンフォートホテル」の分野で新しいアイデアが強く求められそうです。これまでホテル設計を手掛けてこなかった設計者の方々の新鮮なアイデアが、ホテルを大きく変え、大きなニーズが開かれています。
そのとき知っておきたいのが、「基礎知識」と「付加価値を生むアイデア」。まずは本誌で「コンパクト&コンフォートホテル」の設計ノウハウとデザイン戦略をすべて掴んでください。
目次
012
序にかえて
なぜ「コンパクト&コンフォートホテル」の開発ブームか 〜概論編
第1章
018 ホテルデザイナー座談会
「これからは、こんな客室をつくってみたい」
中根昌樹 × 西尾敏靖 × 深津泰彦
026 誌上ビジュアルプレゼンテーション
「ビジネス系ホテルの革新戦略&アイデア」
日本設計、日建スペースデザイン、メック・デザイン・インターナショナル、UDS、乃村工藝社
042 インタビュー
「なぜ今、デザインプロデュースが必要なのか」
中川誠一
第2章
13の切り口で考える「コンパクト&コンフォートホテル」のマーケティングと空間計画
045 1 都市開発とホテル
050 2 水まわり設備の革新
055 3 ベッドルームの価値向上
060 4 「女性」という座標軸
065 5 デスクや収納の考え方
070 6 「大浴場」の二大デザイン潮流
075 7 「魅せる」パブリックスペース
080 8 飲食施設をどうする?
085 9 リブランディング&リニューアル
090 10 コンバージョンの道筋
097 11 都心型の新しいビジネスモデル
106 12 知っておきたい法令・条例事情
111 13 「進化系ビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」の近未来
第3章
ベッド&家具11社レポート 「コンパクト&コンフォートホテル」を演出する“イチ押し技術と人気製品”
117 ドリームベッド
118 シーリージャパン
119 シモンズ
120 フランスベッド
121 日本ベッド製造
122 ASLEEP
123 コクヨファニチャー
124 IDC大塚家具
125 TIME&STYLE
126 ワイス・ワイス
127 乃村工藝社
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京都大学での人気授業を書籍化
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人間失業、主人/奴隷モデル 、モラルベンディングマシン……
AIが脅威となるのか、人間が支配するのか、もしくはーー
敵だとみなす前に読みたい、めくるめくAI×哲学問答!
2045年に訪れるであろうシンギュラリティー。
私たちはAIに支配されてしまうのか、もしくはAIが人間の奴隷と化すのか、それともーーー。
真っ二つに割れがちなAI議論に、京都大学教授で哲学者の出口康夫が放つ新たな論点とは何か。
私たちがAIと親友になるにはどうすればいいのか。
AIと人間の関係性の転換点となる今こそ読みたい一冊。
【目次】
▼はじまり
▼第一講 「われわれ」としてのAI
「人間失業時代」は本当にやってくるのか
「できなさ」にこそ人間の尊厳がある
「わたし」だけでは何もできない
など
▼第二講 さまざまなAI
AIバージョンアップ
人工的な「ひと」
人間とは何か、人格とは何か
など
▼第三講 AIは奴隷か
主人/奴隷モデル
人の自由を侵すAIを開発してはいけない?
「仲間」ロボットは禁止?
など
▼第四講 AIと自由
「自由」の多元性
自律としての自由
AIにとっての「やわらぎ基準」
など
▼第五講 仲間としてのAI
人間とAIロボットの「共冒険者モデル」
「のっぺらぼー」の同調圧力
理由があれば廃棄処分は許される?
など
▼第六講 AIに倫理を装備する
悪に開かれたAI
AIディストピア
権利の重みづけ
など
▼第七講 親友としてのAI
「中身の壁」を乗り越えられるのか
死への脆弱性
AIビックバン
など
▼座談会 AIと人間は親友になれるのか
パネリスト…堂目卓生+石黒浩+青木宏文+出口康夫
命を終えるとき、AIも「いい人生だった」と感じるのか
ロボットはすでに人間レベルの意思決定ができる?
AI=人工知能と解釈すること自体、大きな誤解
など
▼講義を終えて
原発事故から7年。
福島関連の報道はめっきり減ったが、日本人にとって忘れることはできない。
放射能汚染はどこまで回復したのか、農業と地域はいまどうなっているのか。
農業者に寄り添い、継続して調査・研究しきた研究者たちの地に足がついた論稿。
真の復興とは経済成長依存社会からの脱却であり、農と土の見直しではないだろうか。
第1部 福島の農の再生と地域の復興ーー放射能汚染と向きあって
第1章 土と農のあるくらしが再生の道を拓く 菅野正寿
第2章 農地の放射性セシウム汚染と作物への影響 原田直樹
第3章 いま川と農業用水はどうなっているのか 吉川夏樹
第4章 いま里山はどうなっているのか 金子信博
第5章 東和地区における農業復興の展開と構造 飯塚里恵子
第6章 竹林の再生に向けて 小松崎将一
第7章 安心できる営農技術の組み立てを目指して 横山正
第8章 被災地大学が問われた「知」と「支援」のかたち 石井秀樹
第2部 農家と科学者の出会いと協働を振り返って
第1章 農家と研究者の協働による調査の最前線に立って 武藤正敏
第2章 <座談会>道の駅ふくしま東和で原発災害復興の1〜2年を語る
第3章 南相馬市小高区で有機稲作を続ける 根本洸一
第4章 試練を乗り越えて水田の作付けを広げる 奥村健郎
第5章 全村避難から農のある村づくりの再開へ 長正増夫
第3部 農家と共に歩んだ研究者・野中昌法
第1章 野中昌法の仕事の意義 中島紀一
第2章 「農」の視点、総合農学としての有機農業の必然性について 野中昌法
第3章 有機農業とトランスサイエンスーー科学者と農家の役割 野中昌法
第4章 科学者の責任と倫理 野中昌法
第5章 <書評>『農と言える日本人ーー福島発・農業の復興へ』 守友裕一
ベッドサイドにいる看護職が医療事故調査制度で定められた「予期せぬ死亡」に遭遇したとき、何をしなくてはならないか。患者家族への対応、記録の付け方、日常の備えをどうするか。事例を元に、現場だからこそ知っておきたい対応法を伝える。
力学特性,電気特性,磁性,触媒活性など特異な機能をもつ固体化合物は,構造材料や電子材料,エネルギー材料として極めて有用である.熱平衡条件下での反応により合成可能な固体化合物の構造や機能は限られるが,非熱平衡反応を利用した準安定な組成や構造をもつ化合物に目を向けると広大な未開拓領域が広がっている.
本書では,高圧環境,ナノサイズ化,エピタキシャル薄膜成長,電気化学反応やイオン交換などを駆使した合成と機能開発,第一原理計算や機械学習を用いた大規模な構造・機能予測を中心に,固体材料研究の最前線と将来展望をまとめた.
巻頭カラー 写真で見る固体材料の世界
Part1 基礎概念と研究現場
1章 Interview :フロントランナーに聞く(座談会)
2章 Basic concept-1:無機固体材料の化学
3章 Basic concept-2:熱平衡反応を超えた物質合成を実現する新手法
Part2 研究最前線
1 合成
1章 可視光応答型光触媒結晶のフラックス育成
2章 元素置換による準安定ナノ物質の合成
3章 液体急冷法による磁性準結晶の合成
4章 水熱・ソルボサーマル反応場を用いた環境応答機能ナノ粒子の創製と機能開拓
5章 金属ナトリウムを利用した非酸化物,金属間化合物の合成
6章 無容器法による機能性ガラスの合成
7章 トポケミカル反応を用いた物質変換
2 機能
8章 高い飽和蒸気圧をもつルチル構造二酸化ゲルマニウムのパワー半導体応用
9章 鉄系超伝導体の合成・非平衡相の安定化とキャリアドーピング
10章 薄膜プロセスによる相安定性制御と強誘電性発現
11章 ユニークなナノサイズ磁性体とその生成メカニズム
12章 ハイエントロピー合金型化合物の開発と超伝導・熱電材料としての可能性
13章 多元素ナノ材料の電子状態と触媒としての応用
14章 電池材料の非平衡合成と準安定性
15章 材料シミュレーションによるリチウムイオン電池電極材料におけるインターカレーション反応の解析
16章 準安定相を利用した新規熱電材料の開発
17章 不均一系アンモニア合成触媒の展開
18章 高圧合成法を用いた電気化学触媒材料の開発
Part3 役に立つ情報・データ
1 この分野を発展させた革新論文
2 覚えておきたい関連最重要用語
3 関連有用情報
「人権」・「環境」・「経済安全保障」の3つの軸で国際通商政策を解説
国際通商政策および各種規制を解説する。国際的なルール形成の動向に加えて、日米欧の動向についても掘り下げて調査し、分析を行う。本邦企業が規制への受動的な対応にとどまらず、通商ルールの最前線で発展していくために、経営課題や取り組むべき根本的な施策についても提言する。
いま、そこにある人と「機械」が調和する未来社会の姿。
この12月から、労働者50人以上の事業所には毎年1度以上のストレスチェックを行うことが義務づけられます(50人未満では努力義務)。この制度は、単にアンケートをして症状チェックをすることだけでなく、心理的な負担の程度を把握し、その手前にあるメンタルヘルス不調を未然防止する「一次予防」と、社員が病気にならないような仕組み作りである「職場の環境改善」が主たる目的です。
そのためには、全ての労働者の受検と必要に応じた面接指導を行う体制づくりが必要です。ストレスチェック検査において高リスクと判定された方は、自ら結果を事業者に知らせて面接指導を受け、その結果を事業者は聞いて必要な事後措置をすることになります。
制度は導入してアンケートはしたが、面接希望の手が挙がらない・挙がりにくい仕組みでは制度導入の意味がなく、また面接指導から事後措置前の一連の流れをきちんと作れないと効果があがりません。
法改正対応のため、あるいはストレスチェック制度導入自体を目的とするのではなく、ストレスチェック制度を入口として、職場環境改善、従業員の健康管理、それを通じた生産性向上と企業の業績アップにつなげるための一冊です。