環境と経済が共生するまちづくりを実現する超一級の講義録。講師陣は都市、建築、エネルギー、社会など各領域の第一人者。延べ1800人超の社会人が学んだ塾の1年間を凝縮。エコの叡智が持続可能な社会をつくる。
1 地球温暖化リスクと人類の選択ーーIPCCの最新報告から/江守正多(国立環境研究所 気候変動リスク評価研究室長)
2 経済的視点からみた環境政策ーー成長戦略とグリーン経済/末吉 竹二郎(国連環境計画 金融イニシアティブ 特別顧問)
3 協働を通じた、都市での環境取り組み/小林 光(慶應義塾大学 教授)
4 わが国のエネルギー政策の現在/中上 英俊(株式会社住環境計画研究所 代表取締役会長)
5 欧州における既成市街地のビル低炭素化ーーヨーロッパのZEB最新動向/川瀬 貴晴(千葉大学教授)
6 都市再生におけるエコまちづくりの役割ーー都市システムデザインとコミュニティシステムの構築/村上 公哉(一般社団法人エコまちフォーラム理事長 芝浦工業大学教授)
7 地球環境・防災とこれからのエネルギーシステム/佐土原 聡(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院)
8環境不動産、普及の鍵は?--建築物の環境性能の向上と評価制度/高口 洋人(早稲田大学教授)
9都市における温暖化対策・エネルギー対策をどう進めるかーー都市計画・都市づくりの役割を考える/小澤 一郎(公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター理事長)
特別講演:東京都心の防災とエネルギー事情/尾島 俊雄(早稲田大学名誉教授)
基調講演:東京の秘められた「文化資源区」/伊藤滋(早稲田大学特命教授)
座談会:2020年への東京の都市環境と国際都市間競争力/伊藤滋+尾島俊雄+吉見俊哉(東京大学教授)
2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか。
AIがサポートしてくれるため、経験の浅い人でも失敗しない都市農園が普及し、食料自給率対策の一つになっている(すでに現状、ロンドンには3000箇所以上の都市農園があるという)。さらに家庭内にも、野菜や穀物を育てる栽培庫ができ、採れた食材は3Dフードプリント機能付き家庭用調理ロボットが調理してくれる(現在、植物工場スタートアップのプランテックスは生育状況をかなり精緻に制御する技術を持ち、スーパーマーケット用などの巨大な植物工場コンテナも手がけている)。
日本の食産業における変化としては、各地方ごとに循環型経済を実装する「マイクロフードシステム」が構築されている。また「シン輸出拠点」も設置され、冷凍装置や粉体化装置など、世界中に輸出できる設備が配備されている(冷凍技術の進歩は目覚ましいものがあり、将来は生ケーキやお弁当を輸出できるかもしれない)。
著者は本書の第3章で、このような未来シナリオを7つ提示している。本書の「未来シナリオ」は、現在すでにある技術の延長線上にある未来をシミュレートする「未来予測」とは異なるものである。未来のある時点において、社会や生活者がどのようなニーズを持ちうるのかの洞察、技術や社会環境の変化の予測と根拠、社会として人類として大事にしたい価値や哲学という観点から考察を進めた上で、解像度高く絵や言葉に落とし込み、ストーリーとして編集したものだ。
本書では、食に関するプレーヤーの間での「共創」を生み出すための事業を展開している企業「UnlocX」の二人が、第1章で過去5年間に変貌を遂げたフードテックの最前線、第2章で「サステナブルからリジェネラティブへ」という未来を考えるための大前提について解説したあと、上述の「7つの未来シナリオ」を提示する。その後第4章で、この未来シナリオを社会実装するための「新経済モデル」について語り、第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンを招いて、7つの未来シナリオについて徹底議論する。
最後の第6章では、本書の総括として、日本発で日本の強みを活かした食の未来をどのように共創していくのか、今、どのような取組みが動いているのかについて考察する。
巻末には、本書で登場する注目すべきスタートアップやプロダクトなどを解説した。
食の未来を構想する視野が圧倒的に広くなってワクワクするとともに、明日から始められる具体的なビジネスのヒントが満載の一冊である。
これを読まずに転職すると10年後に必ず後悔する!
【知られていない転職の真実をズバリ解説】
「職種を変える転職は25歳まで」「業種を変える転職は29歳まで」「計画的な転職を2回すればやりたい職業につきやすい」「選考では適性検査が面接よりも重視されることがある」……。
本書は20代向けの内容です。早く知れば知るほど、戦略的に転職計画が立てられるので、ハッピーなキャリアを形成できます。
【「そもそも」から解説】
「キャリアって何?」「異業種の転職って大丈夫?」「仕事で成長するとは?」「転職サイトの使い方は?」など、これから転職しようと考えている20代が抱く疑問を解消します。根本まで遡って解説するので、知識ゼロでもスラスラ読めます。
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【豊富な図解でわかりやすい】
「転職で重視すべき4つの要素」「転職に役立つ資格」「ブラック企業を見分けるチェックリスト」など、これまで著者が蓄積したノウハウをスッキリと図表にまとめました。
第1章:キャリアを積むってどういうこと?
第2章:転職サイトが教えてくれない転職活動の進め方
第3章:「本当に良い会社」の探し方
第4章:面接と職務経歴書の落とし穴
第5章:意外に知らない内定後のルール
会社員として長年培ってきた経験、スキル、キャリアを、定年後もそのまま活かせる働き方として注目されている「プロ顧問」。どんな仕事なのか? 期待できる収入は? その魅力と可能性を徹底研究!
理系がお得!女子理系のススメ!女性研究者が語る理系進路選択のメリット。
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京都大学での人気授業を書籍化
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人間失業、主人/奴隷モデル 、モラルベンディングマシン……
AIが脅威となるのか、人間が支配するのか、もしくはーー
敵だとみなす前に読みたい、めくるめくAI×哲学問答!
2045年に訪れるであろうシンギュラリティー。
私たちはAIに支配されてしまうのか、もしくはAIが人間の奴隷と化すのか、それともーーー。
真っ二つに割れがちなAI議論に、京都大学教授で哲学者の出口康夫が放つ新たな論点とは何か。
私たちがAIと親友になるにはどうすればいいのか。
AIと人間の関係性の転換点となる今こそ読みたい一冊。
【目次】
▼はじまり
▼第一講 「われわれ」としてのAI
「人間失業時代」は本当にやってくるのか
「できなさ」にこそ人間の尊厳がある
「わたし」だけでは何もできない
など
▼第二講 さまざまなAI
AIバージョンアップ
人工的な「ひと」
人間とは何か、人格とは何か
など
▼第三講 AIは奴隷か
主人/奴隷モデル
人の自由を侵すAIを開発してはいけない?
「仲間」ロボットは禁止?
など
▼第四講 AIと自由
「自由」の多元性
自律としての自由
AIにとっての「やわらぎ基準」
など
▼第五講 仲間としてのAI
人間とAIロボットの「共冒険者モデル」
「のっぺらぼー」の同調圧力
理由があれば廃棄処分は許される?
など
▼第六講 AIに倫理を装備する
悪に開かれたAI
AIディストピア
権利の重みづけ
など
▼第七講 親友としてのAI
「中身の壁」を乗り越えられるのか
死への脆弱性
AIビックバン
など
▼座談会 AIと人間は親友になれるのか
パネリスト…堂目卓生+石黒浩+青木宏文+出口康夫
命を終えるとき、AIも「いい人生だった」と感じるのか
ロボットはすでに人間レベルの意思決定ができる?
AI=人工知能と解釈すること自体、大きな誤解
など
▼講義を終えて
「性依存症」の理解を深め、新たな治療の方向性を示唆する1冊となるだろう。近年、徐々に注目されつつある性的嗜好行動への治療的アプローチとして、海外の知見も踏まえ、さまざまな立場から、第一人者たちが日本の現状を論じている。
純喫茶ブームを牽引する著者がとっておきのランチが堪能できる純喫茶を紹介。コーヒーや甘味だけではないグルメを厳選! スパゲッティ、オムライス、カレー、ハンバーグ定食など。
おひるが待ち遠しくなる料理とデザート77皿を掲載しています。
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「純喫茶のおひるごはんには、レストランとも家の食事とも違うよさがあります。洋食だったり和食だったり、はたまた独創的なメニューだったり。その店の個性や、働く人たちの人柄がぎゅっと詰まっていて、少し自由で満足感があり、食後のコーヒーまでを含めて、ひとつの時間として完成している……。そんな楽しさがあるのです。」(本書「はじめに」より)
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●目次
第1章◆スパゲッティー
カフェ・レストラン 泥人形
珈琲 ぶんぶん
カフェ アンジェリーナ
パーラー キムラヤ
ぱぁら〜泉 南太田本店
喫茶パール
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第2章◆オムライス・ピラフ・ドリア
純喫茶 デア
喫茶 ニット
喫茶 ゆうらく
珈琲道場 侍
喫茶 you
さぼうる
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第3章◆定食
パーラーコイズミ
マーガレット
シェルブール
喫茶 寿々
リリー
レストラン・喫茶 トロント
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第4章◆カレー・ハヤシライス
喫茶 リバーストーン
コーヒー苑
ウッドストック
喫茶ルオー
ティールーム 花
珈琲専門店 山百合
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第5章◆サンドイッチ・パン
カド
喫茶レンガ
佛蘭西館
珈琲 あろうむ
らい
コーヒーの店 ドゥー
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第6章◆食後のデザート
カフェ ミエル
cafe 螢明舎 八幡店
喫茶 ブリッヂ
シビタス
田村町木村屋 本店
どんぐり舎
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コラム1 シュガーポットコレクション
コラム2 照明コレクション
なつかしの名店1 珈琲専門店 エース
なつかしの名店2 喫茶ルーブル
なつかしの名店3 浮
喫茶店店主 座談会
原発事故から7年。
福島関連の報道はめっきり減ったが、日本人にとって忘れることはできない。
放射能汚染はどこまで回復したのか、農業と地域はいまどうなっているのか。
農業者に寄り添い、継続して調査・研究しきた研究者たちの地に足がついた論稿。
真の復興とは経済成長依存社会からの脱却であり、農と土の見直しではないだろうか。
第1部 福島の農の再生と地域の復興ーー放射能汚染と向きあって
第1章 土と農のあるくらしが再生の道を拓く 菅野正寿
第2章 農地の放射性セシウム汚染と作物への影響 原田直樹
第3章 いま川と農業用水はどうなっているのか 吉川夏樹
第4章 いま里山はどうなっているのか 金子信博
第5章 東和地区における農業復興の展開と構造 飯塚里恵子
第6章 竹林の再生に向けて 小松崎将一
第7章 安心できる営農技術の組み立てを目指して 横山正
第8章 被災地大学が問われた「知」と「支援」のかたち 石井秀樹
第2部 農家と科学者の出会いと協働を振り返って
第1章 農家と研究者の協働による調査の最前線に立って 武藤正敏
第2章 <座談会>道の駅ふくしま東和で原発災害復興の1〜2年を語る
第3章 南相馬市小高区で有機稲作を続ける 根本洸一
第4章 試練を乗り越えて水田の作付けを広げる 奥村健郎
第5章 全村避難から農のある村づくりの再開へ 長正増夫
第3部 農家と共に歩んだ研究者・野中昌法
第1章 野中昌法の仕事の意義 中島紀一
第2章 「農」の視点、総合農学としての有機農業の必然性について 野中昌法
第3章 有機農業とトランスサイエンスーー科学者と農家の役割 野中昌法
第4章 科学者の責任と倫理 野中昌法
第5章 <書評>『農と言える日本人ーー福島発・農業の復興へ』 守友裕一
カーボンニュートラルへスクラム!持続可能な社会で課題解決の主役となるスタートアップはここだ。
「エステティックグランプリ」に参加し
グングン繁盛した、
私たちのサロンづくりのノウハウを大公開します!
エステティック業界唯一の全国大会「エステティックグランプリ」は、「おもてなし」「フェイシャル技術」などの各種目で、グランプリサロンやグランプリエステティシャンを決める大会です。全国予選を勝ち抜き、グランプリを獲得した本書に登場しているサロンとエステティシャンは、大会に参加することによって「極上のおもてなし」が身に付き、「集客力やスタッフ育成力」がアップし、「仕事へのモチベーション」が上がり、「お客さまが応援したくなる」サロンになりました!その取り組みや方法を、「エステのフェイシャル技術」「お客さまへの極上の接客術」「サロンを発展させる経営術」に分けて解説します。
CONTENTS
●Part1 人気エステティシャンのフェイシャルトリートメント
美zen筋骨トリートメント 「美vace」舟津真里
キュアドレナージュ 「vie nature 長良店」福山奈々
ホワイトエステ プレミアムコース 「スパ・ヴィサージュ」影浦一美
エスグラ審査員対談
「理想のフェイシャルトリートメントと、業界におけるエスグラの役割とは」 佐治ひとみ×大橋千鶴子
●Part2 エステティックサロンの接客術
エスグラ覆面調査員座談会「覆面モニター調査員が感じたエステティックサロンのおもてなし度」
顧客満足度を高める「美vace」の接客法
電話予約/基本応対/お出迎え/プレカウンセリング/施術中の接客
アフターカウンセリング・ご提案/お会計/お見送り/清潔感/全体評価
●Part3 エステティックサロンの経営術
確かなビジョンが全スタッフに浸透。高いモチベーションを常に維持する秘訣 「イマージュ 金沢西店」
お客さまに「全力を尽くす」サロン風土が高度な技術と多彩な活動を生む! 「ANGELUX長野店」
「お客さまのため、業界のため──」全スタッフがその気持ちを持つ 「レアルステイト 金沢店」
●Part4 第4回エステティックグランプリの記憶と記録
第4回エステティックグランプリ 大会レポート
Column エスグラ参加サロンが業界のレベルを底上げする!
総合司会者インタビュー「参加者、主催者、観客……全ての想いが作り出す熱い舞台」 黒塚まや
サロンステップアップ物語 「ピュアマインド フォレストモール南大沢店」
第4回エステ感動物語コンテスト 〜最優秀作品賞〜
全国優良エステティックサロンガイド
「人権」・「環境」・「経済安全保障」の3つの軸で国際通商政策を解説
国際通商政策および各種規制を解説する。国際的なルール形成の動向に加えて、日米欧の動向についても掘り下げて調査し、分析を行う。本邦企業が規制への受動的な対応にとどまらず、通商ルールの最前線で発展していくために、経営課題や取り組むべき根本的な施策についても提言する。
いま、そこにある人と「機械」が調和する未来社会の姿。