グローバルに活躍する
コンサルタントの仕事が分かる!
「日本発、アジア発」の総合コンサルティングファームとして成長を続けるアビームコンサルティングを、「企業力」「経営理念(DNA)」「グローバル展開」「キャリア形成」「採用活動」などの側面から解説。また各クラスやグローバルに活躍するコンサルタントのインタビュー、グローバル拠点紹介、社長対談、企業事例などを通じて、アビームコンサルティングの魅力に迫る。
■主な内容
Chapter1 アビームコンサルティングの企業力
Chapter2 アビームコンサルティングのDNA
Chapter3 アビームコンサルティングのグローバル展開
Chapter4 アビームコンサルティングのキャリア形成
Chapter5 アビームコンサルティングの採用活動
日本化学会の編集による総説集。それぞれの分野で活躍中の研究者・技術者が、最先端の研究・開発の動向、今後の展望などを紹介。
作業療法士のこれからの働き方 ! コンサルテーションスキル必須の時代へ !
2018年のトリプル改訂の内容やOT協会が推進するMTDLP(生活行為向上マネジメント)に鑑みても、これからの作業療法士には地域で活躍するための「マネジメントの観点」と「コンサルテーションスキル」が必須の時代が、すぐそこまできている。直接作業療法の提供だけでは、地域でニーズを抱える子どもたちへ作業療法のエッセンスを届けることは難しい。直接作業療法のスキルとは異なるスキルを学び、身につける必要がある。
本書では執筆者たちの失敗事例とその解説を通して、わかりやすくコンサルスキルの理論と実践のノウハウを伝えている。また先達による座談会は実践者ならではの臨場感が伝わり、読みごたえ抜群である。作業療法士が、今後地域で求められる職種となるためにも読んでおきたい1冊。
※本書におけるコンサルテーションスキルとは
対象となる子どもの困難な問題に直面している先生等をクライアントとして、OTが評価した内容に基づき、課題を評価・整理し、解決に向けて相談者をエンパワメントする間接的作業療法のスキル
風蓮湖流域は、風蓮川を中心に4本の主要な流入河川からなり、根室市、別海町、浜中町、厚岸町にまたがる北海道有数の酪農地帯である。人口より遙かに多い乳牛がのどかに草を食む雄大な風景のなかにあって、風蓮湖流域は酪農業の進展によって河川の水質汚濁が顕在化するという問題を抱えている。本書は、「流域の現状評価」「検討材料の提示」「住民意識の把握」といった視点から、森と川、森と農地、湿地と河口域の課題について多角的に解説する。
日本医師会生涯教育シリーズ25(日本医師会雑誌臨時増刊号/第105巻第13号/平成3年6月20日刊)として刊行した同名の雑誌を単行本化。
初めて論文(多くの場合、学部の卒業論文)を書く学生にとって、役に立ち、また、教員がゼミでの論文指導で活用できるような情報を提供する1冊。『経済セミナー』誌での過去2回の特集(2020年8・9月号:経済論文の書き方[実証編]/2021年8・9月号:経済論文の書き方[はじめの一歩編])をベースに、より初歩的な「論文って何だろう?」といったテーマや、『経済セミナー』の特集では扱わなかった理論編などの新たなテーマを補充することで、より一層、学生が「読んで役に立つ」、教員が「指導に役立てられる」1冊となった。
第I部 はじめの一歩編
第1章 座談会「論文の書き方はどう教えている?」【中室牧子・平賀一希・室岡健志・森知晴】
第2章 統計分析で論文を書くための手順とコツ【小原美紀】
第3章 独自性のある経済論文を書くコツ【萩原里紗】
第4章 経済論文執筆の「はじめの二歩目」と具体例【本田圭市郎】
第5章 論文を書くということ【横山和輝】
第II部 実証編
第6章 近年の実証分析の動向と学部教育【加藤久和】
第7章 データのみつけ方・集め方【水落正明】
第8章 ミクロ実証論文執筆の落とし穴とアドバイス【安井健悟】
第9章 金融時系列データ分析を用いた論文の書き方【熊本方雄】
第10章 独自データのつくり方ーーフィールド調査の手順【高橋遼】
第11章 経済実験論文の書き方【犬飼佳吾】
第III部 理論編
第12章 「肩肘張らない」理論論文の書き方【三浦慎太郎】
第13章 理論論文を書くときに気をつけること【宮城島要】
第14章 応用理論で論文を書くーー産業組織論のケース【善如悠介】
第15章 動学的一般均衡モデルを用いたマクロ経済政策論文の書き方【廣瀬康生】
第IV部 技法編
第16章 アカデミック・ライティングを知ろう!【渡邉真理子】
第17章 研究発表のコツ【森知晴】
第18章 対談「ISFJの活動から見る経済論文を書くコツ」【赤井伸郎・千田亮吉】
第19章 ゼミの活動から見る経済論文を書く際の心得【栗田匡相】
改名までした“オネエ”が綴るボーダレスなアムロ愛。
『音楽の友』に好評連載中の、耳鼻科医が歌手や管楽器奏者などのどや身体を使う著名音楽家や、声を酷使する俳優をゲストに招いて対談する「耳鼻科医から見たアーティストと演奏」。それを一つにまとめ、一挙公開する。著名アーティストたちがそれぞれの悩みや改善点を耳鼻科医と語り合う。またこれから楽器や歌をはじめようとするときに、医学的な観点からアプローチ。姿勢や呼吸などから楽器を演奏するときには、歌うときには、それぞれ最初からいかに自然に、故障なく続けられるような「導入」となる記事を掲載。付録として、故障や疾病、ケガと戦うアーティストの奮闘のもようを専門医の協力を得て取材、収録。手首の骨折からの復帰のもようや、ジストニアの克服など、これまでになかった内容をインタヴューとして紹介する。
耳鼻科医から見たアーティストと演奏
[ゲスト]堀ちえみ(歌手・タレント)、望月哲也(T)、荒木奏美(ob)、彌勒忠史(C-T・演出家)、藤井洋子(cl)、中川英二郎(tb)、堀江美都子(歌手)、五十嵐麻利江(S)、柳澤寿男(指揮者)、青木涼子(能声楽家)、福川伸陽(hr)、大山大輔(Br)、三宅由佳莉(S)、北原幸男(指揮者)、福井 敬(T)、長谷川初範(俳優)、藤原道山(尺八)、大沼 徹(Br)、郡 愛子(Ms、日本オペラ協会総監督)、藤井隆太(fl)
音楽の楽しさを知ろう・経験しよう
[ゲスト]山田和樹(指揮者)、上杉春雄(p)、辻 功(ob)、長谷川陽子(vc)、福崎芳枝(ヴォイストレーナー)
故障・疾病と戦うアーティストたち
[ゲスト]小川典子(p)、金塚 彩(整形外科医)、平良久美(p)、長谷川修(脳神経内科医)、佐藤ひでこ(p)[執筆者]竹田数章、道下京子、池田卓夫、加藤浩子、上杉春雄、辻 功、伊熊よし子、小倉多美子
1:■“2012 VAN HALEN A Different Kind Of Truth Tour”
2:さらに進化した強力な布陣によるVH伝説“新章”の幕開けをレポート
3:■EDDIE’s LIVE GUITARS & EQUIPMENT
4:新作ツアーで登場したEVH“WOLFGANG”の最新進化型に迫る!
5:■EVH“THE EDDIE VAN HALEN FRANKENSTEIN REPLICA GUITAR”
6:今改めて問う「最高近似値レプリカ」の真価
7:Part-1:ギャラリー編
8:Part-2:解説編
9:■EDDIE’s MAIN GUITAR CHRONICLE
10:ロック・ギターの歴史を変革した歴代愛用ギターの史上最詳解説!
11:■EVHブランド:最新プロダクツ・ファイル
12:Part-1:「ギター」編
13:Part-2:「アンプ&アクセサリー」編
14:■EDDIE’s GUITAR COLLECTION FILE
15:歴代使用&所有ギター総勢90本超を実機写真と共に詳述紹介!
16:Part-1:カタログ編
17:Part-2:解説編
18:■EDDIE’S LIVE EQUIPMENT FILE
19:写真で振り返る歴代ライヴ機材の変遷
20:■ストライプの血統を継ぐ若武者にBottoms Up!
21:feat.WOLFGANG VAN HALEN
22:■The are “Hot 4 Teachers” !!
23:濃厚!EVHマニア座談会
24:Part-1:試奏機材を集めまくりの巻
25:Part-2:言いたい放題言いまくりの巻
26:■Evenly Valuable Headliners INTERVIEW
27:Chip Ellis-Fender Musical Reseach and Development
28:後藤孝夫ー後藤ガット有限会社
29:■彼はいかにして極意へと辿り着いたのか・・・
30:エディー流トレモロ活用術の考察と真相
31:■謎多き最新ディヴァイスを試作しちゃいました
32:“D2H”メカニズム徹底解明レポート
日本初の超高層霞が関ビル竣工から約50年間に大きく変貌してきた東京の、建築、都市、環境分野における都市史。
「東京都区部にあり、時代の公益的な思潮を切り拓く建築」と定義された「都市建築」。これまでの建築の超高層化の経緯とこれからの都市建築の在り方を探るべく、都市計画や建築設計の実務者の実務的挑戦を紹介する。
1 「都市建築を考える」
第1章 言葉の定義:本書で用いる「都市建築」の概念
1.1 「都市建築」とは 1.2 時代との関係 1.3 本書の対象
第2章 社会背景:「都市建築」を生じさせる諸要因
2.1 高層化:都心における超高層建築の提案と実現 2.2 複合化:副都心ターミナル駅の誕生とその評
価 2.3 不燃化:都心と副都心のレジリエンス向上 2.4 東京都の都市政策:多極分散と弊害の克服
2.5 小結
第3章 法制度の更新:「都市建築」における手法の検討
3.1 江戸・東京の都市づくりと諸制度 3.2 都市開発諸制度
第4章 関係者の視点:「都市建築」を切り拓いたプレイヤーたち
4.1 高層化を実現した協働体制 4.2 都市政策を実現した官民学の連携 4.3 「都市建築」を実現した合意形成のプロセス 4.4 「都市建築」のプレイヤーの役割の変化 4.5 小結
第5章 地区ごとの特異性:「都市建築」に向き合った設計者の思想と系譜
5.1 高層化の先に:人間的環境のための「都市建築」 5.2 複合化の先に:土木と複合して公共貢献する「都市建築」 5.3 不燃化の先に:高密度都市における都心居住像の追求 5.4時間的重なりをつくる「都市建築」 5.5 小結
第6章 地区外への影響:「都市建築」の地域貢献、エリアデザインの源流と展開
6.1 20世紀までの「都市建築」による地域貢献 6.2 21世紀の都市づくりにおける七つの論点 6.4 「都市建築」とエリアデザイン 6.5 次世代の「都市建築」に向けた素描 6.6 小結
2 「都市建築」を振り返る
第7章 資料編1:「都市建築」の実例
第8章 資料編2:「都市建築」の集積過程
3 「都市建築」を語る
第9章 座談会1:これまでの/これからの「都市建築」
第10章:座談会2:次世代価値の可能性を「都市建築」に埋め込もう
第11章:インタビュー:次世代の「都市建築」への提言
あとがき
2015年10月にOECDでBEPS最終報告書が公表されました。日本企業にとっては、どこかBEPSを巡る問題は対岸の火事との認識が当初ありました。しかし、BEPS最終報告書の内容は、国際課税の分野で史上初めてといっても過言ではないほどの広範な制度変更を伴うものであり、一部の多国籍企業のみならず、日本企業の経営にも重大な影響を及ぼします。すでに平成28年度税制改正により、今後、企業は課税当局に新たに各国ごとの財務状況や従業員数などを記載した文書を提出しなければならなくなります。
本書は、OECDにおける実際の制度設計に影響を与えてきた日本経済界からの視点で、BEPSをめぐる問題を分かりやすく解説しています。また、BEPS最終報告書の影響を大きく受けることになる、グローバルに活動する企業の税務担当者の座談会を掲載しました。新しい国際課税の潮流「BEPS対策」の理解を深め、経営戦略の立案にあたり最適の書です。
第1編 BEPS問題入門
第1章 はじめに
第2章 国際課税とは
第3章 BEPSの実態
第4章 BEPSへの対応
第5章 BEPS最終報告書
第2編 企業へのインパクト
第1章 国内法改正関係
第1節 電子経済への対応(行動1)
第2節 ハイブリッド・ミスマッチ取決めの無効化(行動2)
第3節 移転価格文書化(行動13)
第4節 効率的なCFC税制の設計(行動3)
第5節 移転価格と価値創造の一致(行動8〜10)
第6節 有害税制への対抗(行動5)
第7節 利子控除制限(行動4)
第8節 義務的開示制度(行動12)
第2章 租税条約関係
第1節 条約の濫用防止(行動6)
第2節 PE認定の人為的回避の防止(行動7)
第3節 紛争解決メカニズムの効率化(行動14)
第4節 多国間協定の開発(行動15)
第3章 まとめ(新しい国際課税の潮流)
第3編 座談会【新しい国際課税の潮流と企業に求められる対応】
自家製の野菜が全国の食卓に!国内各地の名産品をらくらくお取り寄せ!15,000円以内で全身コーディネート!梱包の手間なく大きな家具が売れる!あなたの知らないアイデア満載!あの芸能人のメルカリ生活も!大人気フリマアプリ本第2弾!
人口減少とそれに伴う日本社会の産業や消費の縮小は、地域社会や都市圏に広がっており、日本の国内では生産の現場と担い手が大きく変容している。例えば「里地」が「里山」に、「里山」がもののけ姫の世界である「奥山」になろうとしている。
社会全体がシュリンクするという、今までにはなかった状況のなかで、獣害、生産人口減少、サプライチェーンの崩壊などが連動して起きる可能性が指摘されている。
しかし一方で、ビッグデータを用いた国土計画、市民とともに取り組む都市の農業・地域の再生、農産物のブランド化や伝統産品の輸出戦略など、新しい方向性も次々に生まれている。
本書は社会の転換を、地域社会、地方都市などさまざまな地域と方法論から分析を試み、食の生産のゆくえを見定めるとともに、地域のブランド化・ブランド産品に代表されるような新たな生産のあり方を探り、縮小期において豊かさを享受する方法の提案を行っていく。
はじめにー縮小と豊かさの萌芽 香坂玲
序 論 縮小社会と里山 佐藤洋一郎
座談会 縮小する生産の現場と現代日本社会 佐藤洋一郎・香坂玲・飯田晶子・内山愉太・岸岡智也・神代英昭・徳山美津恵
第一章 縮小する都市から考える「農」ある豊かな暮らし 飯田晶子
第二章 人口減少期の国土計画ーストーリーからデータへ 内山愉太
第三章 縮小する生産現場と獣害 岸岡智也
第四章 縮小する生産の再生ー伝統野菜から 中村考志
第五章 農業を起点とするプレイス・ブランディングの可能性ー丹波市のブランド資産とブランド構造に関する検討 徳山美津恵
第六章 地域資源・産品の知識から考える縮小とその共有化と継承への課題 香坂玲
これからの保育を創造する園長へのメッセージ。
環境と経済が共生するまちづくりを実現する超一級の講義録。講師陣は都市、建築、エネルギー、社会など各領域の第一人者。延べ1800人超の社会人が学んだ塾の1年間を凝縮。エコの叡智が持続可能な社会をつくる。
1 地球温暖化リスクと人類の選択ーーIPCCの最新報告から/江守正多(国立環境研究所 気候変動リスク評価研究室長)
2 経済的視点からみた環境政策ーー成長戦略とグリーン経済/末吉 竹二郎(国連環境計画 金融イニシアティブ 特別顧問)
3 協働を通じた、都市での環境取り組み/小林 光(慶應義塾大学 教授)
4 わが国のエネルギー政策の現在/中上 英俊(株式会社住環境計画研究所 代表取締役会長)
5 欧州における既成市街地のビル低炭素化ーーヨーロッパのZEB最新動向/川瀬 貴晴(千葉大学教授)
6 都市再生におけるエコまちづくりの役割ーー都市システムデザインとコミュニティシステムの構築/村上 公哉(一般社団法人エコまちフォーラム理事長 芝浦工業大学教授)
7 地球環境・防災とこれからのエネルギーシステム/佐土原 聡(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院)
8環境不動産、普及の鍵は?--建築物の環境性能の向上と評価制度/高口 洋人(早稲田大学教授)
9都市における温暖化対策・エネルギー対策をどう進めるかーー都市計画・都市づくりの役割を考える/小澤 一郎(公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター理事長)
特別講演:東京都心の防災とエネルギー事情/尾島 俊雄(早稲田大学名誉教授)
基調講演:東京の秘められた「文化資源区」/伊藤滋(早稲田大学特命教授)
座談会:2020年への東京の都市環境と国際都市間競争力/伊藤滋+尾島俊雄+吉見俊哉(東京大学教授)
3名の解答のフローを秒単位で再現!手の内、明かします。