【湯河原「飯田商店」開店15周年記念出版】
・東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー
TRYラーメン大賞の総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす。
・食べログ「全国ラーメン・つけ麺TOP20」の1位を独走継続中。
◆彗星の如く登場してたちまち「日本一のラーメン」に。
湯河原「飯田商店」はいかにして誕生したのか?
◇なぜ、駅から離れたアクセスの悪い場所で開店し、
いまもなお地元にこだわり続けるのか?
◆なぜ、TRYで総合1位を獲得したにもかかわらず、
2019年に突然休業してラーメンを一新したのか?
知られざる「飯田商店」の秘密を店主本人が自ら明かす!
序 章 僕の「ラーメン美味求真」
/ラーメンとは何か。王道の味をとことん追求する
第1章 25歳。借金1億円からのスタート
/日本料理を志すも、家業の借金返済のためにラーメン店を始める
第2章 感謝。一杯のラーメンが人生を変えてくれた
/「支那そばや」佐野実さんの「らぁ麺」で我に返る
第3章 32歳。「らぁ麺屋 飯田商店」開店
/「お客様は来てくださらないもの」を実感
第4章 大躍進。客数ゼロから300人へ
/東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー大賞総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす
第5章 決断。ラーメンを一新する
/自分の味を求めて。ラーメンのど真ん中に挑むことを決意
第6章 つけめんは、お蕎麦屋さんへの挑戦状
/蕎麦粉に負けない、小麦粉のおいしさを伝えたい
第7章 愛情。弟子と、おやさいご飯
/弟子に求めるのは「本気」と「嘘のない」こと
第8章 感涙。僕が泣いたラーメン
/ラーメンを知れば知るほど先達の仕事に感動する
第9章 夢。もっと多くの人に本気のラーメンを
/飯田商店ブランドを世界に
最終章 座談会「本物とは何か」
/商いの原点とは。本物とは。
理系がお得!女子理系のススメ!女性研究者が語る理系進路選択のメリット。
気持良くて、快適で、機能的で、スタイリッシュで、リーズナブル。それが、「進化したビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」。
これから数年「コンパクト&コンフォートホテル」の分野で新しいアイデアが強く求められそうです。これまでホテル設計を手掛けてこなかった設計者の方々の新鮮なアイデアが、ホテルを大きく変え、大きなニーズが開かれています。
そのとき知っておきたいのが、「基礎知識」と「付加価値を生むアイデア」。まずは本誌で「コンパクト&コンフォートホテル」の設計ノウハウとデザイン戦略をすべて掴んでください。
目次
012
序にかえて
なぜ「コンパクト&コンフォートホテル」の開発ブームか 〜概論編
第1章
018 ホテルデザイナー座談会
「これからは、こんな客室をつくってみたい」
中根昌樹 × 西尾敏靖 × 深津泰彦
026 誌上ビジュアルプレゼンテーション
「ビジネス系ホテルの革新戦略&アイデア」
日本設計、日建スペースデザイン、メック・デザイン・インターナショナル、UDS、乃村工藝社
042 インタビュー
「なぜ今、デザインプロデュースが必要なのか」
中川誠一
第2章
13の切り口で考える「コンパクト&コンフォートホテル」のマーケティングと空間計画
045 1 都市開発とホテル
050 2 水まわり設備の革新
055 3 ベッドルームの価値向上
060 4 「女性」という座標軸
065 5 デスクや収納の考え方
070 6 「大浴場」の二大デザイン潮流
075 7 「魅せる」パブリックスペース
080 8 飲食施設をどうする?
085 9 リブランディング&リニューアル
090 10 コンバージョンの道筋
097 11 都心型の新しいビジネスモデル
106 12 知っておきたい法令・条例事情
111 13 「進化系ビジネスホテル=コンパクト&コンフォートホテル」の近未来
第3章
ベッド&家具11社レポート 「コンパクト&コンフォートホテル」を演出する“イチ押し技術と人気製品”
117 ドリームベッド
118 シーリージャパン
119 シモンズ
120 フランスベッド
121 日本ベッド製造
122 ASLEEP
123 コクヨファニチャー
124 IDC大塚家具
125 TIME&STYLE
126 ワイス・ワイス
127 乃村工藝社
昭和10(1935)年の創業より、多くの人々、そして政治家や文人墨客に愛されてきた「銀座久兵衛」は2025年、創業90周年を迎える。最高の寿司を常に提供するために久兵衛が続けてきたことは何か。「常連のお客様にも初めてのお客様にも同じように楽しんでいただきたい」という二代目今田洋介氏の考えのもとに書かれた、本当の一流とは何かを考えさせられる一冊。
原発事故から7年。
福島関連の報道はめっきり減ったが、日本人にとって忘れることはできない。
放射能汚染はどこまで回復したのか、農業と地域はいまどうなっているのか。
農業者に寄り添い、継続して調査・研究しきた研究者たちの地に足がついた論稿。
真の復興とは経済成長依存社会からの脱却であり、農と土の見直しではないだろうか。
第1部 福島の農の再生と地域の復興ーー放射能汚染と向きあって
第1章 土と農のあるくらしが再生の道を拓く 菅野正寿
第2章 農地の放射性セシウム汚染と作物への影響 原田直樹
第3章 いま川と農業用水はどうなっているのか 吉川夏樹
第4章 いま里山はどうなっているのか 金子信博
第5章 東和地区における農業復興の展開と構造 飯塚里恵子
第6章 竹林の再生に向けて 小松崎将一
第7章 安心できる営農技術の組み立てを目指して 横山正
第8章 被災地大学が問われた「知」と「支援」のかたち 石井秀樹
第2部 農家と科学者の出会いと協働を振り返って
第1章 農家と研究者の協働による調査の最前線に立って 武藤正敏
第2章 <座談会>道の駅ふくしま東和で原発災害復興の1〜2年を語る
第3章 南相馬市小高区で有機稲作を続ける 根本洸一
第4章 試練を乗り越えて水田の作付けを広げる 奥村健郎
第5章 全村避難から農のある村づくりの再開へ 長正増夫
第3部 農家と共に歩んだ研究者・野中昌法
第1章 野中昌法の仕事の意義 中島紀一
第2章 「農」の視点、総合農学としての有機農業の必然性について 野中昌法
第3章 有機農業とトランスサイエンスーー科学者と農家の役割 野中昌法
第4章 科学者の責任と倫理 野中昌法
第5章 <書評>『農と言える日本人ーー福島発・農業の復興へ』 守友裕一
2003年7月に食品安全基本法が施行され「国民の安全を第一」とする食品安全行政がスタートした。本書は同法の解説、食品危害の基本的知識、「食品の安全に第一義的に責任を負う」とされた製造企業の取り組みを中心に紹介し、高橋正郎氏(前BSE検討委員会委員長)、日和佐信子氏(前全国消費者団体連絡会事務局長・現 雪印乳業(株)社外取締役)、正木英子氏(食品科学広報センター 代表)の座談会「消費者からみた 企業への期待と役割」の模様を掲載した。これからの企業の舵取り、選択の材料を豊富に揃えた書である。
2003年7月に食品安全基本法が施行され「国民の安全を第一」とする食品安全行政がスタートした。本書は同法の解説、食品危害の基本的知識、「食品の安全に第一義的に責任を負う」とされた製造企業の取り組みを中心に紹介し、高橋正郎氏(前BSE検討委員会委員長)、日和佐信子氏(前全国消費者団体連絡会事務局長・現 雪印乳業(株)社外取締役)、正木英子氏(食品科学広報センター 代表)の座談会「消費者からみた 企業への期待と役割」の模様を掲載した。これからの企業の舵取り、選択の材料を豊富に揃えた書である。
日本の食事事情と危害/食品安全基本法に基づく新たな食品安全行政の展開/「農場から食卓まで」の安全管理と求められる責任/食の安全に関する知識と法規制/これからの食品製造企業の安全戦略/海外の食品の安全性について
ベッドサイドにいる看護職が医療事故調査制度で定められた「予期せぬ死亡」に遭遇したとき、何をしなくてはならないか。患者家族への対応、記録の付け方、日常の備えをどうするか。事例を元に、現場だからこそ知っておきたい対応法を伝える。
力学特性,電気特性,磁性,触媒活性など特異な機能をもつ固体化合物は,構造材料や電子材料,エネルギー材料として極めて有用である.熱平衡条件下での反応により合成可能な固体化合物の構造や機能は限られるが,非熱平衡反応を利用した準安定な組成や構造をもつ化合物に目を向けると広大な未開拓領域が広がっている.
本書では,高圧環境,ナノサイズ化,エピタキシャル薄膜成長,電気化学反応やイオン交換などを駆使した合成と機能開発,第一原理計算や機械学習を用いた大規模な構造・機能予測を中心に,固体材料研究の最前線と将来展望をまとめた.
巻頭カラー 写真で見る固体材料の世界
Part1 基礎概念と研究現場
1章 Interview :フロントランナーに聞く(座談会)
2章 Basic concept-1:無機固体材料の化学
3章 Basic concept-2:熱平衡反応を超えた物質合成を実現する新手法
Part2 研究最前線
1 合成
1章 可視光応答型光触媒結晶のフラックス育成
2章 元素置換による準安定ナノ物質の合成
3章 液体急冷法による磁性準結晶の合成
4章 水熱・ソルボサーマル反応場を用いた環境応答機能ナノ粒子の創製と機能開拓
5章 金属ナトリウムを利用した非酸化物,金属間化合物の合成
6章 無容器法による機能性ガラスの合成
7章 トポケミカル反応を用いた物質変換
2 機能
8章 高い飽和蒸気圧をもつルチル構造二酸化ゲルマニウムのパワー半導体応用
9章 鉄系超伝導体の合成・非平衡相の安定化とキャリアドーピング
10章 薄膜プロセスによる相安定性制御と強誘電性発現
11章 ユニークなナノサイズ磁性体とその生成メカニズム
12章 ハイエントロピー合金型化合物の開発と超伝導・熱電材料としての可能性
13章 多元素ナノ材料の電子状態と触媒としての応用
14章 電池材料の非平衡合成と準安定性
15章 材料シミュレーションによるリチウムイオン電池電極材料におけるインターカレーション反応の解析
16章 準安定相を利用した新規熱電材料の開発
17章 不均一系アンモニア合成触媒の展開
18章 高圧合成法を用いた電気化学触媒材料の開発
Part3 役に立つ情報・データ
1 この分野を発展させた革新論文
2 覚えておきたい関連最重要用語
3 関連有用情報
「人権」・「環境」・「経済安全保障」の3つの軸で国際通商政策を解説
国際通商政策および各種規制を解説する。国際的なルール形成の動向に加えて、日米欧の動向についても掘り下げて調査し、分析を行う。本邦企業が規制への受動的な対応にとどまらず、通商ルールの最前線で発展していくために、経営課題や取り組むべき根本的な施策についても提言する。
いま、そこにある人と「機械」が調和する未来社会の姿。
「教える」も「働く」もなめらかに
コンテンツより人、成果より関係性を大事にしたら、
フルリモートで外国人とともに働く上場企業になりました。
EdTechベンチャー、株式会社POPERの理念と実践
最初の起業に失敗した著者が、失意の中で勤めた学習塾で感じた課題を解決すべく設立したEdTech企業・株式会社POPER。
メンバーの44%が外国籍で、新卒一括採用はNG。フルリモート勤務で働きやすさを確保しつつ、社内ラジオで人間関係を育むーーIT企業らしからぬ試みを実践しながら、設立7年で上場を果たしたPOPERが提示するのは、サービスの提供はもちろん組織体の健全化を通しても社会に貢献する「社会関係資本主義」という新たな発想です。
「三国志」が大好きで涙もろい著者と、青木真兵、勅使川原真衣、平川克美、坂本祐介らとの対話からは、「経営」のあるべき姿が浮かび上がります。
アメリカ式の経済至上主義に行き詰まりを感じているすべての人に贈りたい、「つながり」と「場」の再生物語です。
[本文より]
POPERには、そこにいる人が健全に働き、健全なコミュニティが生まれていけば、自ずとコンテンツも場もよくなっていくはずだ、という理念があるよね。--青木真兵(思想家、人文系私設図書館ルチャ・リブロ)
インビジブルなものに価値を置くというのは、商品経済に対するアンチテーゼなんだ。--平川克美(作家、元起業家)
居場所を作ることのほうが本当の意味での社会貢献なのかもしれない。(…)慎吾さんはそこをちゃんとやられているのだと思います。--勅使川原真衣(組織開発コンサルタント)
1 IT企業を対話でつくる
「経営者になりたい!」--親への反抗心からの起業 青木真兵×栗原慎吾
関係性を豊かにするためのデジタル化
不適切ゼミという居場所 寺畑正英×栗原慎吾
POPER式M&A--本質を受け継ぐ
2 場、コミュニティ、人
場の回復とコンテンツから人へ 青木真兵×栗原慎吾
フルリモートでもみんな仲良し 女性社員座談会 力丸玲嘉×畑山円×湯田幸子×槻山美沙子
社会貢献を軸にーーPOPER式組織論 青木真兵×栗原慎吾
「能力」と「評価」に代わることばを探す 勅使川原真衣×青木真兵×栗原慎吾
大人の青春企業 取締役座談会 繆仁軍×林圭介×姚志鵬
3 株式資本主義を越えるには
起業は自己実現、でも経営は修行 平川克美×青木真兵×栗原慎吾
仕事と暮らしの共通点ーー地方移住で見えたもの
僕たちやっぱりアジア人 坂本大祐×青木真兵×栗原慎吾
このインフラ、実は「日本オリジナル」なんです。日本が世界に誇る土木のシステム、制度、技術がこの一冊でわかる!
この12月から、労働者50人以上の事業所には毎年1度以上のストレスチェックを行うことが義務づけられます(50人未満では努力義務)。この制度は、単にアンケートをして症状チェックをすることだけでなく、心理的な負担の程度を把握し、その手前にあるメンタルヘルス不調を未然防止する「一次予防」と、社員が病気にならないような仕組み作りである「職場の環境改善」が主たる目的です。
そのためには、全ての労働者の受検と必要に応じた面接指導を行う体制づくりが必要です。ストレスチェック検査において高リスクと判定された方は、自ら結果を事業者に知らせて面接指導を受け、その結果を事業者は聞いて必要な事後措置をすることになります。
制度は導入してアンケートはしたが、面接希望の手が挙がらない・挙がりにくい仕組みでは制度導入の意味がなく、また面接指導から事後措置前の一連の流れをきちんと作れないと効果があがりません。
法改正対応のため、あるいはストレスチェック制度導入自体を目的とするのではなく、ストレスチェック制度を入口として、職場環境改善、従業員の健康管理、それを通じた生産性向上と企業の業績アップにつなげるための一冊です。