古今東西の名言名句の中から、ビジネスマンの座右の銘となる言葉、スピーチなどに活用できる言葉をテーマ別に厳選。
人生100年時代の健康と幸せのために精神医療ができることは? 従来の薬物・精神療法を補強して治療効果を高めるために、ポジティブ精神医学でウェルビーイングを強化するコツを紹介。ポジティブ精神医学の実践プログラムや、臨床現場での活用法など事例が満載。疾患の治療だけにとどまらず、リカバリーやトラウマ後の成長、疾患の一次予防と健康増進、上手な加齢、地域の活性化にも強い関心を持つ、精神医療の未来を担う人々へ。
医師が現場で判断に悩む“グレーゾーン”症例に対してCQ(クリニカル・クエスチョン)を示し,そのテーマについてディスカッションを行ったうえで「治療判断と考え方」が示される形式で展開する示唆に富んだ症例検討集.教育的な症例からさまざまなことを学び、自身の診療にフィードバックさせ,その後の治療やマネージメントに有効に生かしていくために必要な内容が17の具体的な症例で示される実践的な書
“大炎上”ニッポン
勇気を持って自己主張する生き方の極意
群れない勇気を持て!
勇気を読んだら洗濯を間違う!!
同調圧力に屈せず、主体性を持つことへの提言。
美容室バグジーの奇跡。どん庭から復活した男の愛と感動の経営。
近年デジタルアーカイブはその意義をいっそう高めているが、持続可能性や人材育成、予算、権利処理などの課題が依然として残っている 。こうした課題に対し、デジタルアーカイブの制度や仕組みにスポットをあて、法律、教育、経営、経済などさまざまな分野の専門家による論考から、知識インフラを「再設計」する。
「デジタルアーカイブ・ベーシックス」第2期、刊行開始!
第2期シリーズを始めるにあたって 柳与志夫
序章 記憶の家は誰のものか 吉見俊哉
本書の趣旨と構成 数藤雅彦
第1部 デジタルアーカイブによる社会設計のあり方
第1章 知識コモンズとデジタルアーカイブ 西川開
第2章 文化政策としてのデジタルアーカイブー歴史的な多義性とこれからの方向 田良島哲
第3章 デジタルアーカイブの教育利用 重田勝介
第2部 デジタルアーカイブの法制度をつくる
第4章 デジタルアーカイブの政策形成過程の研究ー予算措置と法律制定の事例から 小山紘一
第5章 デジタルアーカイブにおけるソフトローの意義と実践 数藤雅彦・川野智弘・小松侑司
第6章 デジタルアーカイブにおける違法有害情報対策のあり方 上沼紫野
第3部 デジタルアーカイブを持続・発展させるためのインフラを求めて
第7章 デジタルアーカイブ経営論ーヒト・モノ・カネ・情報のマネジメント 井上透
第8章 デジタル経済としてのデジタルアーカイブ論ー混合財としてのDAの発展を展望して 後藤和子
第9章 デジタルアーカイブ連携とネットワーク信頼ーネットワーク的組織論・試論 大場利康
執筆者一覧
新型コロナウイルスによる世界的パンデミックが起きた。ワクチン接種を終えても再度感染者が増加する等で収束はまだ見えない。しかし、「禍福は糾える縄の如し」である。本書は、危機を好機に転じる未来への一助を示す
第1章 新型コロナウイルスが人間社会へ残した禍根とコロナ世代の誕生
第2章 ポストコロナ社会のコミュニケーションのリスクと可能性
第3章 コロナ禍におけるコミュニケーションと映像メディア
第4章 コロナ禍下で、大学生活を充実したものにするために─ 学生運動が盛んな時期に入学した一教員の回顧─
第5章 大きなコロナの禍の下で、教える・学ぶ
第6章 新型コロナウイルスと日本社会、そして改革の提言─ コロナ対策と劣化した社会の再編成を一つの動きとして行うー
第7章 禍福は糾える縄の如し
今日、疫病の世界的な流行と戦争あるいは国際紛争の多発によって、国家間の分断が深刻化する中、多くの国が他国における自国のイメージを向上させるため、また、それによって自国の外交活動を有利に進めるため、「パブリック・ディプロマシー」(対市民外交)の一環としての文化外交に力を入れている。この文化外交は、1960年代以降の日本では「国際文化交流事業」と呼ばれているのだが、その起源は1930年代に開始された「国際文化事業」にまで遡ることができる。
本書では、この「国際文化事業」がどのような目的から開始されたのかを分析するとともに、その時代の「国際文化事業」の内容や枠組・方法が今日の「国際文化交流事業」にどのように継承されたのか、また、戦後日本の文化活動や教育・政治にどのような影響を与えたのかを、言語普及・日本語教育・留学生教育等の多彩な観点と多様な角度から考察する。
自己モニターって何?音声指導はいつやるの?○○語話者にはどう指導する?学習者の声を聞き、効果的な指導方法を考えよう!ずっと使える理論と実践法。
エネルギー・環境問題についての教育は、人々の行動にどう影響するのか?環境行動を促す効果的な教育・政策を社会心理学的アプローチにより探究した貴重な成果。
世界的アジェンダSDGsの核心、Sustainability概念の基本から議論全容を統合的にみる哲学的視点までを網羅する。
ビジネス、社会正義と倫理、ガバナンス、宗教……さまざまな角度から繰り出される持続可能性をめぐる問いに環境倫理学、技術哲学の代表的な研究者が答える。そのプロセスを追うなかでSustainabilityの概念とその核心を体系的に考えることができるように構成された1冊。表層的な知識にとどまらぬ本質的な議論のために。【原著】Paul B. Thompson and Patricia E. Norris, Sustainability: What everyone needs to know(Oxford University Press, 2021)
「いいものを安く売る」から「プレミアムなもの(サービス)を価値に見合った価格で売る」へ。地域の付加価値や生産性を高め、賃金を上昇させ、地域が経済的にも精神的にも活性化する好循環を生み出すためのさまざまな事例を紹介。
「企業が事業を経営する出来事」を対象とした経営学の地平に立ち、その哲学的、倫理学的な考察に
焦点を当てながら、さらにその考察の対象を「組織倫理」としたもの。新しい経営の解釈と実践枠組
みについて、詳細に解説をした一冊である。
第 1 部 組織倫理を語る視界と視座
第 2 部 組織倫理を語る理論的基盤
第 3 部 CSR 経営への戦略的要因としての組織倫理