我々は、コンピューター、インターネットを安全に利用することが求められている。本書は、これを専門的に学ぶ初学者が対象で、内容は次の3領域からなる。1情報セキュリティ:定義、数理的な仕組み、技術、情報システム、脅威など、2情報倫理:情報社会に必要な著作権や個人情報などの法令や倫理、ジレンマの取り扱いと、その教育普及の方法、3心得:数理・データサイエンス・AIを扱う際の留意事項と、データを守る上での留意事項、である。
1.情報化社会の光と影2026
2.認証とパスワード
3.暗号の基礎
4.インターネットの仕組みと情報セキュリティ
5.脆弱性と攻撃手法
6.リスクマネジメントと情報セキュリティポリシー
7.著作権と知的財産権
8.個人情報とプライバシー
9.情報倫理とジレンマ
10.SNS、メディア・リテラシー
11.情報倫理教育
12.データ倫理とバイアス
13.ELSI、AIのリスク、負の事例
14.AI倫理、AIの責任論、AI社会原則
15.情報システム連携におけるトラブルと対策
1.情報化社会の光と影2026
2.認証とパスワード
3.暗号の基礎
4.インターネットの仕組みと情報セキュリティ
5.脆弱性と攻撃手法
6.リスクマネジメントと情報セキュリティポリシー
7.著作権と知的財産権
8.個人情報とプライバシ
9.情報倫理とジレンマ
10.SNS、メディア・リテラシー
11.情報倫理教育
12.データ倫理とバイアス
13.ELSI、AIのリスク、負の事例
14.AI倫理、AIの責任論、AI社会原則
15.情報システム連携におけるトラブルと対策
ポップカルチャーが日本語を学ぶ動機になるってホント?「ポップカルチャーが学習動機となる」とわたしたちが考えていることを知っている学生は、本当の理由を隠してわたしたちが喜ぶ話をするのだ。
“AIの力を、あなたの毎日に実装する”
ChatGPTをはじめとする生成AIは、文章・画像・動画・音声までを自在に生み出し、働き方や暮らしを大きく変えつつあります。本書『AI実装宣言』は、専門知識がなくてもAIを身近に取り入れられるよう、基礎から主要ツールの活用法、導入ステップ、そして実際の事例までをわかりやすく整理しました。著者自身の体験やユーザーの声も交え、個人のチャレンジから企業の業務改善、新規事業のアイデア創出まで幅広く役立つ実践ノウハウを紹介します。さらに、AIを取り巻くリスクやリテラシーの基本にも触れ、安心して導入を進めるための視点も提供。未来を待つのではなく、自らの手でAIを活かしていくための道しるべとなる一冊です。
境界性人格障害、うつ病、アルコール依存症の治療やいじめ、非行への対応…。さまざまな場面においてロールレタリングの臨床的有効性を探究し続けてきた、著者の三十年にわたる実践・研究の集大成。
看護・助産・教育の現場における実践知とコーチング心理学を融合し、コーチとクライアント双方のウェルビーイングを高める視点を提供する。「なぜ、そのアプローチが有効か」という理論的根拠と、「現場でどう活用するか」という実践的手順を学び、臨床現場での質の高い支援につなげよう。
多民族・多言語多文字社会である中国における「調和的言語生活の構築」とは、何を意味しているのか。言語政策の現代的展開を追いつつ、その実施過程に現れた諸問題と「言語意識」の危機的状況を明らかにするとともに、圧倒的力を持つ「普通話」(=国語)のもとでの危機に瀕した(方言を含めた)少数言語の現状と、その位置づけを展望する。
まえがき 今、なぜ危機言語か/石剛
言語意識と現代中国と/石剛
1.はじめに
2.「語言生活派」というブランド
3.社会言語学研究の今日的状況
4.言語政策発想の転換
5.言語政策の実行過程に見る諸関係
6.言語政策と言語意識
7.おわりに
危機言語の認定と保護/黄行
1.国家言語と民族言語
1.1.言語同一性と同一言語の認知/1.2.国家言語/1.3.民族言語/1.4.国家言語と民族言語への帰属認識
2.危機言語の基準
2.1.危機言語/2.2.言語の認定基準/2.3.中国の言語グループと民族グループ/2.4.危機言語の認定と保護
3.少数民族言語使用状況調査
3.1.少数民族言語文字調査状況/3.2.少数民族言語文字政策/3.3.中国少数民族言語の使用発展状況/3.4.少数民族言語文字使用状況調査の理念
中国における言語の多様性と言語政策/周慶生
1.はじめにー中国における言語政策の「主体性」と「多様性」
2.「主体多様」言語政策とその受容
2.1.建国時期の言語政策/2.2.文化大革命時期における言語政策
3.改革開放下の言語政策
3.1.普通話の等級標準化/3.2.少数民族言語文字の規範化
4.国家通用言語文字法の公布とその実施
4.1.『言語法』の主な原則/4.2.『言語法』の実施
5.現代中国の言語政策とその実施
5.1.方言使用の実態/5.2.少数民族言語使用と二言語教育
おわりに
言語の危機と言語の権利ーー付録:中国危機言語データベース基準(案)/範俊軍
少数民族の言語危機と言語人権についてに
1.危機言語の歴史趨勢と現実的緊迫性/2.危機言語と言語生態学の視角/3.危機言語の保護の人権視角
付録:中国危機言語データベース・デジタル基準(案)
1.中国危機言語データベース・デジタル基準説明/2.中国危機言語データベース・デジタル基準
潮州語、温州語、そして播州語ーーその現状と言語多様性のゆくえ/寺尾智史
1.45年前の、そして45年後の『タイからの手紙』--バンコクから
2.温州語のネットワークーー世界に散らばる商用リンガ・インテルナ
3.90年後の『方言矯正方案』-華僑/華人を受け入れた側の言語再考
新疆ウイグル自治区における漢語教育と検定試験ーーHSK、MHKの比較分析から見た政策変容/王瓊
はじめに
1.HSK体系について
1.1.HSKの定義/1.2.HSKの構造/1.3.HSKによる「民漢兼通」の新基準
2.MHK体系について
2.1.MHKの定義と内容/2.2.MHKの構造/2.3.構造からみたMHKの動向ーー「民漢兼通」の最終的な意味/2.4.MHKによる新たな「民漢兼通」基準の設定
おわりに
あとがき 言語意識の危機/石剛
日本学術会議が公表した大学における経済学教育の指針(「参照基準」)を、学会・学派を超えて真摯に検討し、経済学と経済(学)教育の可能性を多面的に追究する。
精神療法入門者だけでなく、毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ、アイディア溢れる1冊である。
〈音声リズム〉
〈身体リズム運動〉
〈音声描画〉
〈わらべうた〉
〈リズミックなぞり〉
〈ロールプレイ〉
…など,本書はヴェルボトナル法の多様なテクニックを,多くの具体例をあげて解説しました.
「志望理由書」の上手なまとめ方を、「ULTRA」と呼ぶ手順を示して、わかりやすく解説したのが本書である。「書き込みシート」を添えているので、読み進み、書き進むうちに、志望理由書や自己推薦書が自然と完成する仕組みになっている。この志望理由書のまとめ方は、AO・推薦入試だけでなく、就職の際、エントリーシートなどの書類を書くときにも大いに力を発揮する。また、本書では小論文をまとめるポイントについても明示。小論文の書き方は、大学に入ってからの論文試験やレポート作成に、そのまま応用できる。
とある会社の安全衛生課に配属された令葉叶生(通称レイくん)が同僚や上司に見守られながら事故撲滅と快適な職場づくりのために日々奮闘する様子を描いています。
イラストと文でストーリーを構成するマンガは、頭の中に入り込みやすいので、多種多様な人材がそろう現場作業者への安全衛生教育にも役立ち、見開き1話完結なので手軽にお読みいただけます。
※本書は弊社発行「安全スタッフ」2023.1.1第2417号〜2023.12.15第2440号に掲載したものを冊子にまとめたものです。
第73回 卯年は飛躍の年!
第74回 静電気にご用心!
第75回 外食でもヘルシーに
第76回 スマホでヒヤリハット⁉
第77回 想定外の飛来・落下
第78回 睡眠不足でヒューマンエラー
第79回 ものづくりに魅せられた女性たち
第80回 現場入場前の送り出し教育
第81回 暑さに備えて体力づくり
第82回 騒音性難聴に注意!
第83回 安全帯の月例点検
第84回 7月1日は「国民安全の日」
第85回 やっかいな雨の日
第86回 熱中症予防でパトロール
第87回 体ほぐして転倒災害予防
第88回 ガタつく可搬式作業台
第89回 夏の疲れが出てくる時季
第90回 転倒防止は予測が大切
第91回 運動不足に階段利用
第92回 仕事が気になって眠れない!
第93回 悩ましい世代間ギャップ
第94回 気をつけよう! スマホ中毒
第95回 飲み食いの多い季節
第96回 冬場の転倒防止対策
『三字経』は、約900年以上前の中国宋代から伝わる幼児・児童が文字を覚えるための教科書であり、道徳や教養を育むための啓蒙書。人と接するときに備えるべき「仁義礼」、そして社会を生き抜く「智信」など人間力の基礎の大事さを説く古典を、現代を生きる大人のために解読した。
★★【書く力】は50日で変えられる
要約・英作文問題で合格点を獲得できる【巧文探求シリーズ】★★
探求心を湧きたたせ、思いをすばやく英語にする!
過去の英検準1級を入念に分析し、暗記に頼らず、【合格するためのライティング技術】を50日間で習得。短文英作(10日間)、1文要約(10日間)、要約問題(15日間)、英作文問題(15日間)の4ステップで、基礎から試験レベルの実践まで、効率よく英語を書く力がつく。
◆ポイント1◆好奇心をくすぐる表現の深掘り
本書は一つの解答例に本書は一つの解答例に縛られません。より洗練された言いかえや上位の語彙をあえて提示することで、皆さんの「もっと適切な表現を知りたい!」という探究心を刺激します。縛られません。より洗練された言いかえや上位の語彙をあえて提示することで、皆さんの「もっと適切な表現を知りたい!」という探究心を刺激します。
◆ポイント2◆ 50日マラソンを完走する意義
本書の最大の特徴は、「50 日マラソン」という設計にあります。英検合格、そしてその先の社会で通用するライティング力を、50日間で着実に完成させるプログラムです。著者の20 年以上の指導経験に基づき、世界の教養に触れる厳選されたトピックを、一歩ずつ階段を登るように習得できるよう構成しました。この50日間を走り抜くことで、あなたの英語発信力は劇的な変化を遂げるはずです。
◆ポイント3◆AIによる即時添削があなたの探究を加速させる
英作文の学習において、最も重要なのは「書いた後のフィードバック」です。本書では、皆さんの自律的な学習を強力にバックアップするため、日本初となる「AI による英作文添削サービス」を導入しました。自分が書いた英文をその場でAIが添削し、即座にブラッシュアップのヒントを提示します。
高校の数学教育に焦点を当て.重要点をコンパクトにまとめた。数学教師をめざす学生の教科書,指導者の参考書。
第1章 高等学校における数学教育の意義
高等学校数学科の現状/高等学校学習指導要領 数学科の目標/高等学校における数学教育の意義
第2章 高等学校数学の内容
数と式/図形/関数/微分法・積分法/確率・統計/新たな内容/数学的活動
第3章 指導
学習指導と学習支援/何を指導するのか/どのように指導するのか/記述表現活動の指導と学習の成果についての議論
第4章 高等学校数学科の評価
評価の重要性/目標に準拠した評価/これからの評価
第5章 中等教育における数学教育の歴史的考察
はじめに/戦前の中等教育における数学教育/戦後の高等学校における数学教育/おわりに
第6章 新たな視点
数学的モデル化/数学的リテラシー/現代社会と批判的数学教育/文化人類学視点からみえる数学の歴史展開
付録 中学校学習指導要領 数学/高等学校学習指導要領 数学
諸外国の一貫地理教育カリキュラムを比較・分析し,【内容】【方法】【価値】の3つの構成領域をもとに一貫軸を示して,日本における一貫地理教育カリキュラムを理論編と実践編で示した教科書。日本地理教育学会の研究グループの成果。地理教育の最新キーワードも多数盛り込まれているので、これからの地理教育の動向を体系的に学ぶことができる。
はじめに
用語解説
◆第1部 理論編
第1章 地理的概念による理論をつくるー地理的概念を主柱とするさまざまな一貫軸
第1節 研究の背景と基礎研究
第2節 地理的概念を主柱にしたフレームワーク
第2章 カリキュラムの様相を知るーさまざまな地理教育における一貫性
第1節 社会系教科における地理教育
第2節 戦後の地理教育における一貫カリキュラム研究の変遷
第3節 アメリカ合衆国
第4節 オーストラリア
第5節 ドイツ
第3章 【内容】の構成領域を考えるー地域の枠組みと地理学体系による構成
第1節 地理的概念と地域の枠組み
第2節 地誌と系統地理からみるつながり
第3節 内容の構成を考えるー人口の扱いを事例に
第4章 【 方法】の構成領域を考えるー地理的探究,フィールドワーク,GIS・地図
第1節 地理的探究と地理的ツール
第2節 フィールドワーク
第3節 GIS と地図からみた指導の一貫性
第5章 【価値】の構成領域を考えるー地理的価値態度と近未来社会的市民性の育成ー
第1節 小中高一貫地理教育カリキュラムを見据えたSDGs を活用したESD授業
第2節 ウェルビーイング,近未来社会的市民性
◆第2部 実践編
第6章 実践を研究するーフレームワークによる効用
第1節 新たなデジタル・テクノロジーから考える一貫地理教育
第2節 立地概念を中核にして考える一貫地理教育
第3節 「身近な地域の調査」から考える一貫地理教育
第4節 テーマから考える一貫地理教育
第5節 様々な実践から考える一貫地理教育
第7章 幼小中高一貫地理教育カリキュラムを考えるー理論と実践の往還に必要な系統表
第1節 理論と実践の成果
第2節 到達目標となる系統表
第3節 よりよい実践を求めて
おわりに
著者紹介
電子立国日本の原点に、工作の〈文化〉があった! 厖大な史料を博捜し、インタビューを重ねて、ラジオ工作少年やフリーランサーの技術者、中小の部品メーカーなどを主人公に、日本のラジオ、テレビ、オーディオの歴史をあとづける。本書は、アマチュア精神へのオマージュであり、収録された457 点の写真・図版は、それだけで「ラジオ博物館」の趣をなす。元NHK放送博物館館長・中田薫氏推薦。
はじめに
第 I 部 ラジオの初めからテレビ普及まで
第1章 電波の発見、無線電話、真空管の登場、放送の開始
──欧米におけるラジオ
間章1 ラジオ雑誌の系譜1
──柴田寛と『ラジオ科学』
第2章 日本におけるラジオ放送開始とラジオ雑誌
──濱地常康の『ラヂオ』から『無線と実験』へ
間章2 ラジオ雑誌の系譜2
──第二次世界大戦後のラジオ雑誌
第3章 日本のラジオ工業のあゆみ
──自作ラジオと富士製作所(STAR)
間章3 山中電機の足跡
──第二次世界大戦前のラジオメーカーと戦中の成長
第4章 日本のテレビと受像機工業
──JAT、TVK、テレビキット、大企業による量産
間章4 ポータブルラジオの白砂電機(シルバー)
──ラジオ少年がつくった中堅企業
第II部 ラジオ工作とラジオ工業の諸相
第5章 ラジオ・エレクトロニクス技術通信教育の歴史
──ラジオ教育研究所の通信教育
間章5 神田・秋葉原の電気街
──ラジオ少年のふるさと
第6章 ラジオ・テレビと修理技術
──修理サービスの重要性
間章6 unofficialな研究グループ
──十日会、テープレコーダー研究会、学校のクラブ
第7章 オーディオ愛好家と日本オーディオ協会
──「世界のステレオ工場」への道
間章7 東京大学の「電気相談部」
──第二次大戦後の学生アルバイト団体
第8章 トランジスターラジオ輸出とロックンロール
──日本の電子工業の繁栄をもたらしたもの
間章8 戦争、政治とラジオ・テレピ
──技術進歩とプロパガンダ
第9章 ラジオ工作とunofficialなセクターの役割
──男性性、電気技術者教育、「電気リテラシー」
間章9 文芸に見るラジオ、女性とラジオ
──世につれて変わるラジオ
おわりに
史料・文献
索 引