OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。
作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで,将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており,CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。
総論編・各論編に構成を分け,総論では健康・社会保障制度・疾病などの基礎知識および基礎医学・臨床医学の要点を,各論では作業療法の概論と評価などについて解説した。
睡眠改善・研究に携わる睡眠のエキスパートから寝具メーカーに従事されている研究者まで、幅広い豪華執筆陣による最新の詳細な実験・調査分析結果や、良い眠りのためのノウハウが凝縮されています。
睡眠不足大国である日本が、質の高い睡眠をとりwell-being向上を目指すために正しい睡眠の知識を学べる入門書!
睡眠のスペシャリスト「睡眠環境・寝具指導士」を目指す方にとってもオススメの一冊です!
川嶋みどりコレクション第3弾! ロングセラー書に関連論考を追加した決定版登場!
語り,問い続けてきた看護とは
第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道
第二章 生活行動援助の価値づけを
第三章 看護のアイデンティティとは何か
第四章 これからの看護
終 章 あとがきにかえて
SDGsを「知る」から「実行する」へとステップアップするために必要な考え方・動き方を解説。システム思考、シナリオ・プランニング、異分野コミュニケーション、環境倫理、感情知性、統合報告などを使いこなし、組織・分野を超える環境・社会・経済の統合的イノベーションを実現する「ソーシャル・プロジェクトの担い手」の思考法がこの一冊でわかります。20世紀型思考を超え、持続可能な世界を創る一員となりたい方は必読です。
◆事業変革を考える方や、新事業の創出を追求する方などに贈る、DX事例100選!
◆DXの先進企業が執筆、12分野の業界を網羅!!
→流通・小売:買う楽しさを追求するデジタル技術
製造:デジタルを活用した業務革新
研究開発:デジタルを利用した新しいビジネスへの取り組み
土木:BIM・CIMを活用した効率化、高度化
エンターテイメント・スポーツ:楽しさを演出する技術
ほか金融・不動産・物流・行政・自治体・公共・農業・水産・教育・医療・ヘルスケアなど
人々の価値観を覆し新たな生活スタイルをもたらすような製品やサービスが次々と生まれるなど、環境が大きく変わりつつある現代。
既存の業界・企業が生き残るためには、いわゆる「デジタル化」ではない「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進と変革、すなわちデータとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することが不可欠かつ急務となっている。
本書は、当分野の第一線の執筆陣150名が、DXの本質とその目的をはじめ、12業種におけるDXの100以上もの応用・事例をメインに紹介・解説した、実用に大きく役立つまたとない1冊である。
新しいビジネスの創出や、ビジネスモデルや組織・業務の変革、効率化などを考えている方、それらに携わる方などに。
【主な目次】
序論 変革は熱狂とともに
第1編 基礎編
第1章 DXの目的
第2章 メタバースの展望と可能性
第3章 ヒューマンデジタルツインの現状と課題
第4章 デジタルマーケティングと個人情報保護法
第2編 応用・事例編
第1章 金融DX
第2章 不動産
第3章 物流DX
第4章 行政・自治体・公共
第5章 農業・水産
第6章 流通・小売DX
第7章 製造DX
第8章 研究開発・教育DX
第9章 医療・ヘルスケアDX
第10章 建設・土木・都市課題DX
第11章 エンターテインメント・スポーツDX
第12章 ビジネスDX
ロマン派を中心に、様々な地域の美しい旋律をもつ小品を厳選したレパートリー曲集となっております。
【ピアノ練習曲集の特徴】
曲目解説や作曲家のプロフィールも充実しており、生徒の学習にも役立つ内容となっております。他のヤマハピアノライブラリーシリーズと同様に、よく取り上げられる作曲家の作品と、国内ではあまり出版されていない作曲家の作品の両方をバランスよく収載しているのも本書の特徴のひとつ。多くの調を取り上げており、調による響きの違いに触れたり、調号が増えることによる旋律作りの難しさを考えながらの練習が可能となっています。
【1巻・2巻 収載作曲家】
ツェルニー、ベレンス、マイカパル、テュルク、デュットン、レシュホルン、シューマン、グルリット、フォーゲル、シュピントラー、ランゲ、ギロック、ライネッケ、ゲティケ、フランク、チャイコフスキー、クラック、ハチャトゥリヤン、ウェーバー、クビンツキー、アルベニス、エルガー
【営業担当より】
本書は、テクニカル重視の練習曲集と音楽性を学ぶレパートリーとして「初歩のピアノ練習曲集」と「ロマン派ピアノ小品集」の中間に位置するレパートリー集。「旋律をきれいに歌わせる」というテーマで様々な年代と地域から集められた曲集は貴重で、ヤマハピアノライブラリーシリーズならではの商品です。旋律が上声にある作品が多く上声部を意識できるようになります。「声部を意識する」という意味でシリーズの「ポリフォニーアルバム」も併用できそうです。
※本書は「ヤマハ ピアノライブラリー 旋律をきれいに歌わせる練習のためのピアノ曲集 1」(TKRP1)と同じ内容です。
会計・監査の研究方法は理論研究から実証研究と変化してきたという背景のもと、会計、監査、そして会計教育の3つのテーマに主眼をおいて、気鋭の研究者がそれぞれの課題を検討する。
解題 会計・監査研究のパラダイムシフト
第1章 コンピュータ利用監査技法の変遷と今後の展望
第2章 大学における会計教育と日本の経済発展
第3章 会計における割引計算
第4章 Case Study on International Audit Quality Assessment of Chinese High-tech Enterprises
第5章 負ののれん発生益と利益マネジメント
第6章 「米中の監査に対する監視権の争い」がBIG4-中国の監査法人の監査の質にどのような影響を与えていたのか?
第7章 実証的監査報酬研究の展開と課題
第8章 社会における会計制度の利用と国際標準化
第9章 海外市場への重複上場と損失認識の適時性
第10章 会計上の保守主義とアナリスト予想
この教本は、グローバー・ピアノ教本Vol.3の終了後に使用するために作られています。
<Vol.3>に続いて、楽しい作品、美しい練習曲を載せてあります。
新しく習う調性が導入され、はじめて練習する作品が数多く収められています。
技巧的には、それほど難曲と呼ばれるものはなく、これまでの力で十分弾きこなせるものがほとんどですから、作品の解釈や演奏する上での音色等により多くの注意をそそぐようにします。
[もくじ]
・夜明け (作曲: GLOVER)
16分音符と16分休符
・いたずら (作曲: GLOVER)
・アラベスク (作曲: FRIEDRICH BURGMULLER)
トリル
トリルI
トリルII (作曲: CZERNY)
・ゆるやかなダンス (作曲: GRAUPNER)
・スキップ (作曲: JAKOB SCHMITT)
増三和音(オーグメント)
増和音の練習
・プレリュード (作曲: GLOVER)
・歌曲 (作曲: JOHANN CHRISTOPH FRIEDRICH BACH)
減三和音(ディミニッシュ)
減和音の練習
・船乗りの歌(奴隷船) (作曲: GLOVER)
・メヌエット (作曲: KARL PHILIPP EMANUEL BACH)
半音階
半音階の練習I
半音階の練習II
・夜の風 (作曲: GLOVER)
付点8分音符
・兵隊ごっこ (作曲: GLOVER)
・あこがれ (作曲: GURLITT)
シンコペーション(切分音)
・ジェリコの戦い (作曲: SPIRITUAL(編曲 GLOVER))
装飾音
・早起き鳥 (作曲: LE COUPPEY)
・ナイチンゲール
・そりの鈴 (作曲: GLOVER)
・牧歌 (作曲: LE COUPPEY)
・くもりぞら (作曲: LEMOINE)
長調のアルペッジョ
短調のアルペッジョ
アルペッジョの練習
・狩猟 (作曲: GLOVER)
音楽用語
修了証
※本書は「グローバー・ピアノ教育ライブラリー グローバー・ピアノ教本 Vol.4」(GTP01083769)と同じ内容です。
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遊びや生活など、保育の中には「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の要素がいっぱいです。
例えば「おにごっこ」なら……。
元気に走り回る姿は「健康な心と体」、
タッチでおに交代などルールを守って遊ぶ様子には「道徳性・規範意識の芽生え」、
逃げたり捕まえたりする方法を考えることには「思考力の芽生え」など、
色々な「10の姿」が見られます。
本書では、知っておきたい「10の姿」の基本をていねいに解説するとともに、
遊びや生活の中から「10の姿」を見いだすポイントや、保育者ができる配慮などを紹介。
たっぷりの事例で、わかりやすくお伝えします。
「10の姿」を育む保育がバッチリわかる一冊です!
協同組合の新たな一つのビジョンは、現代の協同組合人自身による「コミュニケーション・コミュニティとしての協同組合」の理念と実践の想像と創造にかかっている。「2012国際協同組合年」をふまえ協同組合運動の新たなビジョンをめざした3年にわたる研究成果の集大成。
本書は7つの章と付論から構成されている。本書のねらいは少子化が引き起こす諸問題を明らかにすること、端的にいえば少子化はなぜ問題なのかを論ずる。
SDGs、ゲーム障害、フレイルなど、健康に関する用語は日々更新されています。知識のアップデートは健康への近道です。