睡眠改善・研究に携わる睡眠のエキスパートから寝具メーカーに従事されている研究者まで、幅広い豪華執筆陣による最新の詳細な実験・調査分析結果や、良い眠りのためのノウハウが凝縮されています。
睡眠不足大国である日本が、質の高い睡眠をとりwell-being向上を目指すために正しい睡眠の知識を学べる入門書!
睡眠のスペシャリスト「睡眠環境・寝具指導士」を目指す方にとってもオススメの一冊です!
川嶋みどりコレクション第3弾! ロングセラー書に関連論考を追加した決定版登場!
語り,問い続けてきた看護とは
第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道
第二章 生活行動援助の価値づけを
第三章 看護のアイデンティティとは何か
第四章 これからの看護
終 章 あとがきにかえて
◆事業変革を考える方や、新事業の創出を追求する方などに贈る、DX事例100選!
◆DXの先進企業が執筆、12分野の業界を網羅!!
→流通・小売:買う楽しさを追求するデジタル技術
製造:デジタルを活用した業務革新
研究開発:デジタルを利用した新しいビジネスへの取り組み
土木:BIM・CIMを活用した効率化、高度化
エンターテイメント・スポーツ:楽しさを演出する技術
ほか金融・不動産・物流・行政・自治体・公共・農業・水産・教育・医療・ヘルスケアなど
人々の価値観を覆し新たな生活スタイルをもたらすような製品やサービスが次々と生まれるなど、環境が大きく変わりつつある現代。
既存の業界・企業が生き残るためには、いわゆる「デジタル化」ではない「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進と変革、すなわちデータとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することが不可欠かつ急務となっている。
本書は、当分野の第一線の執筆陣150名が、DXの本質とその目的をはじめ、12業種におけるDXの100以上もの応用・事例をメインに紹介・解説した、実用に大きく役立つまたとない1冊である。
新しいビジネスの創出や、ビジネスモデルや組織・業務の変革、効率化などを考えている方、それらに携わる方などに。
【主な目次】
序論 変革は熱狂とともに
第1編 基礎編
第1章 DXの目的
第2章 メタバースの展望と可能性
第3章 ヒューマンデジタルツインの現状と課題
第4章 デジタルマーケティングと個人情報保護法
第2編 応用・事例編
第1章 金融DX
第2章 不動産
第3章 物流DX
第4章 行政・自治体・公共
第5章 農業・水産
第6章 流通・小売DX
第7章 製造DX
第8章 研究開発・教育DX
第9章 医療・ヘルスケアDX
第10章 建設・土木・都市課題DX
第11章 エンターテインメント・スポーツDX
第12章 ビジネスDX
ロマン派を中心に、様々な地域の美しい旋律をもつ小品を厳選したレパートリー曲集となっております。
【ピアノ練習曲集の特徴】
曲目解説や作曲家のプロフィールも充実しており、生徒の学習にも役立つ内容となっております。他のヤマハピアノライブラリーシリーズと同様に、よく取り上げられる作曲家の作品と、国内ではあまり出版されていない作曲家の作品の両方をバランスよく収載しているのも本書の特徴のひとつ。多くの調を取り上げており、調による響きの違いに触れたり、調号が増えることによる旋律作りの難しさを考えながらの練習が可能となっています。
【1巻・2巻 収載作曲家】
ツェルニー、ベレンス、マイカパル、テュルク、デュットン、レシュホルン、シューマン、グルリット、フォーゲル、シュピントラー、ランゲ、ギロック、ライネッケ、ゲティケ、フランク、チャイコフスキー、クラック、ハチャトゥリヤン、ウェーバー、クビンツキー、アルベニス、エルガー
【営業担当より】
本書は、テクニカル重視の練習曲集と音楽性を学ぶレパートリーとして「初歩のピアノ練習曲集」と「ロマン派ピアノ小品集」の中間に位置するレパートリー集。「旋律をきれいに歌わせる」というテーマで様々な年代と地域から集められた曲集は貴重で、ヤマハピアノライブラリーシリーズならではの商品です。旋律が上声にある作品が多く上声部を意識できるようになります。「声部を意識する」という意味でシリーズの「ポリフォニーアルバム」も併用できそうです。
※本書は「ヤマハ ピアノライブラリー 旋律をきれいに歌わせる練習のためのピアノ曲集 1」(TKRP1)と同じ内容です。
会計・監査の研究方法は理論研究から実証研究と変化してきたという背景のもと、会計、監査、そして会計教育の3つのテーマに主眼をおいて、気鋭の研究者がそれぞれの課題を検討する。
解題 会計・監査研究のパラダイムシフト
第1章 コンピュータ利用監査技法の変遷と今後の展望
第2章 大学における会計教育と日本の経済発展
第3章 会計における割引計算
第4章 Case Study on International Audit Quality Assessment of Chinese High-tech Enterprises
第5章 負ののれん発生益と利益マネジメント
第6章 「米中の監査に対する監視権の争い」がBIG4-中国の監査法人の監査の質にどのような影響を与えていたのか?
第7章 実証的監査報酬研究の展開と課題
第8章 社会における会計制度の利用と国際標準化
第9章 海外市場への重複上場と損失認識の適時性
第10章 会計上の保守主義とアナリスト予想
協同組合の新たな一つのビジョンは、現代の協同組合人自身による「コミュニケーション・コミュニティとしての協同組合」の理念と実践の想像と創造にかかっている。「2012国際協同組合年」をふまえ協同組合運動の新たなビジョンをめざした3年にわたる研究成果の集大成。
心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働などの分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携など)を学ぶ。
1.導入:心理職における専門性とは何か
2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり
3.心理専門職の倫理を考える
4.心理専門職として出会う倫理葛藤
5.多職種連携における心理専門職の役割
6.医療分野における心理専門職のはたらき
7.教育分野における心理専門職のはたらき
8.福祉分野における心理専門職のはたらき
9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき
10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
11.被災地支援における心理専門職の役割
12.地域における心理専門職の役割
13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢
14.心理専門職にとっての生涯研修
15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
1.導入:心理職における専門性とは何か
2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり
3.心理専門職の倫理を考える
4.心理専門職として出会う倫理葛藤
5.多職種連携における心理専門職の役割
6.医療分野における心理専門職のはたらき
7.教育分野における心理専門職のはたらき
8.福祉分野における心理専門職のはたらき
9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき
10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
11.被災地支援における心理専門職の役割
12.地域における心理専門職の役割
13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢
14.心理専門職にとっての生涯研修
15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
好評をいただいた『安全人間工学の理論と技術 ヒューマンエラーの防止と現場力の向上』の改訂版
事故の多くは人間のミスや不注意など “ヒューマンエラー” に起因する一方で、人間がもつ柔軟な対応力によって大事故が防がれることも多い。本書は、事故や災害を防ぐために、それら安全にかかわる人間行動をシステムに実装していくための実践的な知識と方法を提供する。
安全における “人間” の特性を理解し、「ヒューマンエラーによる事故をなくす、ヒューマンファクターにより事故をなくす」という視点で、よりよい安全への取り組み:事故の再発防止・未然防止の分析手法や対策、安全教育や監査、安全を推進するための技術やマネジメントシステムについて体系的にまとめて解説。初版の内容を全面的に見直し、実務に役立つよう最新の知見を網羅しました。
安全対策にきちんと取り組んでいるつもりであっても、ヒューマンエラーを起因とする事故が減らない、対策が形骸化している、現場力が上がらないという悩める読者に解決へのヒントが見つかる一冊です。
本書は7つの章と付論から構成されている。本書のねらいは少子化が引き起こす諸問題を明らかにすること、端的にいえば少子化はなぜ問題なのかを論ずる。
心とは何か。精神疾患はどこまで解明されたのか。脳神経生物学や精神療法、臨床哲学、科学哲学、実存哲学の専門家が、最先端の研究成果を交えて論じる。
ウォルト・ディズニー・ジャパン、日本マクドナルドなどトップ外資系企業で辣腕をふるった著者による実践的なマネジメント論です。
45年の長きにわたり、外資系企業を渡り歩いた著者がグローバルスタンダードのマネジメントを解説。諸外国と比較し生産性が低く、GDPが伸び悩むなど低迷する日本企業が生き残るためのマネジメントとは? 外資系マネジメントの神髄を学ぶことができる一冊です。
【目次】
第1章 日本が置かれている厳しい現状
日本のインテリジェンスも低迷中
日本のビジネスパーソンは劣っているのか?
第2章 効率的なグローバルスタンダード
合理性に衝撃を受けた私の原体験
エラーやミスをなくすより生産性を優先
第3章 マクドナルドの最強戦略
マクドナルドは不動産会社?
マクドナルドの奇跡のV字回復
第4章 ディズニーの最強戦略
ディズニーストアで学んだ飲食店と小売店の違い
ディズニー・ジャパンで実施した3つの施策
第5章 外資系のやり方で日本企業は甦る
外資流を実行した企業の実例とその成果
転職のススメ
【著者プロフィール】
中澤一雄(なかざわ かずお)
1950年、奈良県生まれ。同志社大学工学部電子工学科卒業後、1973年4月、日本マクドナルド(株)に入社。オペレーション部門のディレクターやマーケティング部門のシニア・ディレクターを歴任。米国マクドナルド社本社に3年間勤務。POSや「メイド・フォー・ユー」システムの開発に関わる。1999年、ディズニーストア・ジャパン(株)にストア・オペレーションのディレクターならびにマーケティング、セールス・プロモーションのディレクターとして入社。3年間で事業規模を2倍にするなど経営再建に手腕を振るい、総責任者として活躍。2004年、日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)取締役執行役員常務に就任。2008年4月、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)のライセンス部門・コンシューマープロダクツ日本代表に就任。「おとなディズニー」の導入による消費者ターゲットの拡大などにより、7年連続で部門の増収増益を達成。2015年10月、ウォルト・ディズニー・コリアのマネージング・ディレクターに就任。2016年8月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の各事業部門の統括責任者として、シニアゼネラルマネージャー/シニアバイスプレジデントに就任。2018年1月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の相談役に就任。2018年6月、大幸薬品(株)の社外取締役に就任。2019年9月、常勤監査役に就任。2020年6月、専務取締役に就任。2022年3月に退任し、2024年現在、複数の上場企業の顧問を務める。また、コンサルティング会社(株)KUREYONを立ち上げ、代表取締役に就任。著書に『外資の流儀 生き残る会社の秘密』(講談社現代新書)がある。