インディADVの大ヒット作「シロナガス島への帰還」、スピンオフストーリーでドラマCD化!
PC版やNintendo Switch版で大好評のインディミステリーADV『シロナガス島への帰還』。
このゲームの制作者であり原作者の鬼虫兵庫先生書き下ろし脚本によるスピンオフストーリーがドラマCD化!
Nintendo Switch版でのメインキャスト陣による、スラップスティック・コメディのストーリー4話構成!
鬼虫兵庫先生描き下ろしイラストを使用したアクリルキーホルダーに、
描き下ろしイラスト満載のメモリアルブックレット【24ページ(予定)】が付いた特装盤も同時発売!
メモリアルブックレット執筆陣:
・鬼頭サケル様
・しろい様
・松吉様
・ミコジン様
・やすみみらきち様
・くるせらー様
・むらたん様
・鬼虫兵庫先生
<キャスト>
池田 戦:大塚明夫
出雲崎ねね子:井口裕香
アキラ・エッジワース:石原夏織
アレックス・ウェルナー:小林ゆう
アビゲイル・エリスン:小原好美
本書は、精神医学者サリヴァンの代表的遺著であり、『現代精神医学の概念』とともにもっともよく読まれ、引き合いに出されることの多い書である。〈精神医学は対人関係論である〉という題名は、その明快さと歯切れのよさによって、サリヴァン精神医学を特徴づけるキャッチフレーズとなり、一世を風靡した。
精神障害を病む患者の多くは、過去や現在の対人関係に苦しんでいる。わが国でも、対人関係の「気づかれ」が病因になることは、周知であろう。サリヴァンは、人間の複雑な動態や病院を、実験や薬物ではなく、対人関係を基礎に把えようとする。実際サリヴァンは、患者との面接においても「関与しながらの観察」をおこない、治癒への道をひらいてきた。
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会との歪んだ関係がいかに病院になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか? 同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか? われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R. D. レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。
自然の事物・現象に関する豊かな体験やその仕組みを科学的に調べる方法を身に付けることは、「発見する喜び」、「探究する喜び」を呼び起こし、そのことが新たな疑問とより深い探究の活動を引き出すものと思われる。本書は、そのような自然探しの旅、新たな発見への旅に、動物の行動を学ぶことを通して導いてくれるものである。
スイミングスクールに通えなくても大丈夫!
「水が嫌」から「泳ぎが楽しい!」に変わる魔法のスイミングレクチャーを大公開!
学校の水泳授業が減り、泳げない子どもが増える中で、スイミングスクールに通う時間や費用を確保できない家庭も少なくありません。
「子どもに泳げるようになってほしいけど、どう教えればいいかわからない」そんな親に向けた、家庭で使える水泳指導書です。
実は、子どもが泳げない原因は、体の使い方や運動神経ではなく「呼吸と恐怖心」にあります。
●顔を洗えるなら水は怖くない
●苦しくならない息つぎのコツは「息を止める」こと
●キックで前に進む必要なし
など、目からウロコなちょっとしたコツで、子どもはみるみる泳げるように。
本書では「クロールで25m泳げる」を目標に、初心者の親でも安全に教えられる段階的メソッドを体系化。
水への恐怖心を和らげるステップから始まり、1水に慣れる 2水の中で呼吸 3浮く、といった基本動作を一つずつクリアしていくプログラムで、誰でも無理なく泳げるようになります。
さらに、プールを嫌がる子への声かけや補助道具の選び方、プールにいないときでもできる練習法など、家庭で知りたいポイントも丁寧に解説。
「学校の授業で遅れを取りたくない」「泳げるようになって自信をつけてほしい」そんな方へ。
スイミングスクールに通うことが難しい家庭でも、プロの指導を再現できる一冊です。
はじめに
動画の観方
本書の取扱説明書
どんな子だって6ステップで泳げる!
トモキン式”クロールで25m完全攻略
STEP1 水に慣れる
STEP2 息継ぎを学ぶ
STEP3 上手に浮く
STEP4 キックを学ぶ
STEP5 ストロークを学ぶ
STEP6 クロールの完成!
番外編 トモキンサポートセンター
おわりに
「今日のみそ汁に具はない。
だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」
瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常ーーー。
YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。
【本書の見どころ】
●感動の救出エッセイ
漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。
絶望的な状況から水槽での「セカンドライフ」の記録。
●水槽をのぞくと、生きものたちの日常が!
元気になった生きものたちが見せる素顔やユーモラスな日常。
優雅に泳いでいるように見えて、生きものにも苦悩がたくさん。
意外な発見などおもしろエピソードが満載。
●いのちの大切さを感じる生きものエッセイ
これまでに育てた生きものの数は数えきれないほど。
時には生きものの「死」を看取ることも。
生きもののいのちについて考えさせられる、書籍初だしのオリジナルエピソード。
【こんな方にもおすすめ】
□水の生きものが好き
□感動する話が好き
□生きものの飼育に興味がある
□読書感想文の本を探している
□自由研究で水の生きものについて調べたい
巻頭…エマスちゃんねるのこれまで/お部屋にある水槽を大公開!/これまでに育てた生きものたち
1章…さよならはまだ早い 水辺の生きものとのキセキ
2章…海にも水槽にも、社会がある 水辺の生きものと人間
3章…地球で生きる僕たちが考えたい 水辺のいのちの話
特別編…水辺の生きもの トリビアクイズ
領域「こころとからだのしくみ」の4科目を1冊に!重複を最小限に抑えているため、コンパクトでありながらテキストとしてしっかり学習できるように工夫。
あなたの脳は見、聞き、感じ、それらの情報を記憶し、考え、言葉を交わし、からだを動かし、心臓や腸の働きを調節し、喜び、怒り、悲しみ、と休むひまがない。脳を知ることは、われわれ自身を知ることにつながる。
ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。
各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。
「長時間労働のワナ」から脱して「休めない自分」を卒業する!
疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術
「時間が足りない」
「集中が続かない」
「望む成果が出ない」
そう感じながら、日々のタスクに追われ、慢性的な疲労と焦燥感の中で「まだがんばれるはずだ」と自らを鼓舞している人は少なくないでしょう。
もしそうなら、それはあなたの能力や意欲の問題ではありません。自分の「取扱説明書」を持たないまま、闇雲にアクセルを踏み続けていることが原因なのかもしれません。
本書の著者は、20代の頃に根性と長時間労働を武器に仕事に没頭したものの、それが仇となりバーンアウト寸前まで追い込まれました。
そこで、自分の生産性向上と体力の関係を見直したところ、パフォーマンスの真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」であることに気づきました
本書は、久米村さんが独自に編み出した、エネルギー配分を軸にした新しい時間術を解説します。
そのためにやるべきことは次の3つです。
1疲労のメカニズムを理解する
2自分の「取扱説明書(クロノタイプ)」を知る
3データで自分を計測する
この3つを実行し、最もエネルギーが高い時間帯に、最も重要なタスクを配置するようにします。
これにより、誰もが、高い集中力・パフォーマンス・生産性を持続的に発揮できるようになります。
ぜひ、本書で紹介する「疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術」をお試しください。す。
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目次
第1章 なぜあなたの「がんばり」は報われないのか?
--生産性を下げる脳のメカニズム
第2章 あなたの「取扱説明書」の基本
--遺伝子レベルの個性「クロノタイプ」と脳のメンテナンス「睡眠」
第3章 感覚からデータへ
--客観的な数値から「自分だけの正解」を見つける
第4章 「何もしない時間」が最高の成果を生む
--戦略的休息(プロアクティブ・レスト)の実践
第5章 脳のゴールデンタイムを制する者はビジネスを制す
--クロノタイプ別のタスク最適配置術
第6章 個人の最適化からチームの最適化へ
--集中力を最大化する環境設計
第7章 自分だけの「パーソナル・データラボ」を立ち上げる
--データと実験で最高のパフォーマンス方程式を導き出す
第8章 データをキャリアの「羅針盤」にする
--変わり続ける人生の波を乗りこなす「自分学」
巻末付録 「自分だけの取扱説明書」完全ワークブック
神経・生理心理学では、心の生物学的基礎についての学びを主題とする。本書では、知覚、記憶、学習、感情、意識などの心の働きを担う脳の機能を中心に解説する。また、睡眠、生体リズム、遺伝子と行動、心の発達、心の病気についても、その生物学的基礎を紹介する。これらの知見に加えて、心の生物学的基礎を明らかにするための研究手法についても触れ、神経・生理心理学の総合的理解を目指す。内容は、公認心理師試験出題基準(ブループリント)の項目を網羅し、臨床の現場に関連する話題も扱っている。
1.神経・生理心理学への招待
2.心の生物学的基礎(神経系1)
3.心の生物学的基礎(神経系2・内分泌系)
4.外界を知覚する仕組み1
5.外界を知覚する仕組み2
6.記憶の生物学的基礎
7.学習・認知の生物学的基礎
8.情動の生物学的基礎
9.意識の生物学的基礎
10.コミュニケーションの生物学的基礎
11.睡眠・生体リズム
12.遺伝子と行動
13.心の発達の生物学的基礎
14.心の病気の生物学的基礎
15.まとめと展望
1.神経・生理心理学への招待
2.心の生物学的基礎(神経系1)
3.心の生物学的基礎(神経系2・内分泌系)
4.外界を知覚する仕組み1
5.外界を知覚する仕組み2
6.記憶の生物学的基礎
7.学習・認知の生物学的基礎
8.情動の生物学的基礎
9.意識の生物学的基礎
10.コミュニケーションの生物学的基礎
11.睡眠・生体リズム
12.遺伝子と行動
13.心の発達の生物学的基礎
14.心の病気の生物学的基礎
15.まとめと展望
近接するヨーロッパの国々から、そしてかつての植民地から…。時に迫害を逃れ、時により豊かな暮らしを求めて…。様々な出自、様々な文化や宗教の移民や難民はどう社会から排斥され、統合されていったのか。200年にわたるイギリスへの移民とその子孫の歴史を詳細にたどりながら、移民経験の複雑さと矛盾とを長期的視点からよみとく。移民をめぐる人種主義と多文化主義。
買う前に知っておきたい一流マンションを手に入れる56のポイント。マンション設計40年のプロが指摘する衝撃の事実!!
●脳神経内科の専門医が、
3000本の論文から導き出した
【脳を修復する6つの新習慣】を初公開!
●名医が教える!
科学的根拠が裏づける「究極の“脳”健康術」
【血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒】
●脳の掃除屋「ミクログリア」が
一生ボケない脳をつくる!
脳は毎晩「ジャブジャブ水洗い」されている!?
●100歳まで現役脳をつくる「新常識」
その運動が、脳を老けさせる!?
カギを握るのは、脳内の守護神「ミクログリア」のコントロール
●今すぐ脳内の「ボヤ(炎症)」と「サビ(酸化)」を食い止めよ
●100歳までボケない脳をつくる!
脳内に存在する免疫細胞「ミクログリア」は、
私たち脳のパフォーマンスを左右する極めて重要な存在です。
その役割は、脳内の異物を掃除するだけでなく、
不要なシナプスを剪定して情報伝達を最適化する「プルーニング(刈り込み)」や、
新しい神経細胞が生まれるための土壌を整えることにあります。
ミクログリアが正しく機能することで、
私たちの記憶力や集中力は維持・向上されます。
しかし、ミクログリアは生活習慣に敏感な「諸刃の剣」でもあります。
悪しき習慣によってコントロールを失うと、
脳の守護神から一転して「暴走」を始めます。
すると、脳内に慢性炎症を引き起こす物質や、
脳をサビつかせる活性酸素を撒き散らします。
この「炎症×酸化」の二重攻撃は、
アルツハイマー病やパーキンソン病といった認知症、
さらにはがん、糖尿病、動脈硬化など、あらゆる病の引き金となります。
注意すべきは、「運動=健康」という盲信です。
運動が体に良いのは事実ですが、
強すぎる負荷や睡眠不足の状態でのトレーニングは、
かえってミクログリアを刺激して暴走モードに陥らせるリスクがあります。
この状態では、筋肉は鍛えられても脳はダメージを受け続け、
記憶力や集中力がじわじわと低下してしまいます。
本当の意味で脳の健康寿命を延ばすためのカギは、
筋肉を鍛えること以上に
「ミクログリアのコンディションを整えること」にあります。
ミクログリアは運動よりも「回復」を重視します。
最新の医学知見に基づき、生活習慣を少しずつ整えて
ミクログリアを味方につけることこそが、
100歳までボケない脳を保ち続けるための、
最も確実なメソッドといえます。
本書では、これまで7000人の患者を診て、
論文3000本を読んできた脳神経内科医が、
血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒と
科学的根拠に基づく6つの習慣術を伝授します。