お風呂に入ったら、「ただ洗うだけ」、そう思っていませんか? お風呂は義務、お風呂は作業、とにかく入れなくちゃ。そんなふうに思っているお母さん、お父さんがいたら、それはとてももったいないこと! お風呂は“ただの洗い場”ではありません。実はお風呂の時間をちょっと変えるだけで、「子どもの才能が伸び」「心が健やかに育つ」--この2つのいいことが、一気に叶うのです。温度調整もしやすく、適度な広さと安心感のあるお風呂は実は0〜3歳のスイミングに最適。本書では、お風呂で親子で行うスイミング「お風呂スイミング」の方法をイラストでわかりやすく解説します。能力が伸びるだけでなく、お風呂で過ごした楽しくて幸せな時間の記憶は、お子さんの潜在意識に刻まれ、一生の思い出となって永遠に残り続けるはず。1日たった5分からできる親子の絆づくりが、子どもの人生を豊かにし、将来の可能性も広げてくれるはずです。
神経・生理心理学では、心の生物学的基礎についての学びを主題とする。本書では、知覚、記憶、学習、感情、意識などの心の働きを担う脳の機能を中心に解説する。また、睡眠、生体リズム、遺伝子と行動、心の発達、心の病気についても、その生物学的基礎を紹介する。これらの知見に加えて、心の生物学的基礎を明らかにするための研究手法についても触れ、神経・生理心理学の総合的理解を目指す。内容は、公認心理師試験出題基準(ブループリント)の項目を網羅し、臨床の現場に関連する話題も扱っている。
1.神経・生理心理学への招待
2.心の生物学的基礎(神経系1)
3.心の生物学的基礎(神経系2・内分泌系)
4.外界を知覚する仕組み1
5.外界を知覚する仕組み2
6.記憶の生物学的基礎
7.学習・認知の生物学的基礎
8.情動の生物学的基礎
9.意識の生物学的基礎
10.コミュニケーションの生物学的基礎
11.睡眠・生体リズム
12.遺伝子と行動
13.心の発達の生物学的基礎
14.心の病気の生物学的基礎
15.まとめと展望
1.神経・生理心理学への招待
2.心の生物学的基礎(神経系1)
3.心の生物学的基礎(神経系2・内分泌系)
4.外界を知覚する仕組み1
5.外界を知覚する仕組み2
6.記憶の生物学的基礎
7.学習・認知の生物学的基礎
8.情動の生物学的基礎
9.意識の生物学的基礎
10.コミュニケーションの生物学的基礎
11.睡眠・生体リズム
12.遺伝子と行動
13.心の発達の生物学的基礎
14.心の病気の生物学的基礎
15.まとめと展望
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■「科学」をめぐる知的冒険へ、ようこそ。
進化論、DNA、ノーベル賞級の大発見から、超常現象(オカルト)まで。
文系もワクワクが止まらない、壮大な科学の物語。
・なんで生物は左右対称?
・どうして人間だけ1種類なの?
・性別が3つに増えたらどうなる?
・なぜ、海に昆虫はいない?
子どもから大人まで「なんで?」と感じる素朴な疑問を、クスリと笑えるわかりやすい解説とイラストを交えて紐解きます。
本書は、精神医学者サリヴァンの代表的遺著であり、『現代精神医学の概念』とともにもっともよく読まれ、引き合いに出されることの多い書である。〈精神医学は対人関係論である〉という題名は、その明快さと歯切れのよさによって、サリヴァン精神医学を特徴づけるキャッチフレーズとなり、一世を風靡した。
精神障害を病む患者の多くは、過去や現在の対人関係に苦しんでいる。わが国でも、対人関係の「気づかれ」が病因になることは、周知であろう。サリヴァンは、人間の複雑な動態や病院を、実験や薬物ではなく、対人関係を基礎に把えようとする。実際サリヴァンは、患者との面接においても「関与しながらの観察」をおこない、治癒への道をひらいてきた。
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会との歪んだ関係がいかに病院になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか? 同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか? われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R. D. レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。
睡眠薬って飲んでも大丈夫?どんな薬があるの?自分の不眠のパターンは?薬を飲む際の不安と疑問にこたえる。
訪問看護師および患者・家族の実際の声・対応を盛り込み、24時間365日、質の高い看護を提供するためにつくられた1冊
あなたにとって一番いいすいみんは?
どういう睡眠が自分にとっていいのか。生活全般にその具体的な例を示して、みんなにとってのよい睡眠を考えてもらいます。具体的にやってみることで実感できます。
本書は、ベビースイミングから高齢者の水泳指導まで、プロの水泳指導者として知っておかなければならないことが対象別に詳解されている。指導現場において、本書で学んだ内容を直接役立てることができる、プロとしての知識と技術を持った新しい時代の水泳指導者が多数誕生することを期待する。
ヒトの親戚を観察し共通祖先の姿を探る。40年以上の長期にわたり野生チンパンジーの生態を見つづけてきた著者ならではの、平明で深い分析と貴重な写真が満載。
ついに見つけた。一発大逆転、人生変える金儲け!24個の成功理論。バリ島で出会った「ばけらった級大富豪」の兄貴が教えてくれた「人を豊かにすること」。
脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、
意外と早起きなナマケモノ……。
生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊!
私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。
しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。
クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、
暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。
本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、
生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。
多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。
読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。
米国スタンフォード大学医学部教授にして睡眠学の権威・西野精治氏監修の、子どもに睡眠の大切さを教える絵本。「ねむりのせかい」では、ねむりの妖精「ねむりん」たちが、眠っているときの体や心を守ってくれるよ。
初版から30年、累計20万部超のロングセラーが、これからの地域包括ケアも見据えて改訂しました。
本書では、臨床でよく使う36の看護診断に絞った基準看護計画を掲載しています。
医学問題は「潜在的合併症」に基づいて標準的な看護計画を策定しており、
最新の「NANDA-I」看護診断にも準拠しています。
あなたの病院の電子カルテシステムには、「標準看護計画」が入っていると思われます。
看護診断名を選ぶとプルダウンで出てくる「看護計画」。
あなたは、それに担当患者さん特有の「看護計画」を付け加えていると思います。
そんなとき、その看護診断名で考えられる基本となる「基準看護計画」があれば参考になるのではーー本書は、そんな思いで企画されました。
もう1つは、合併症への看護計画です。合併症は医学診断ですから、「観察計画」が主体になります。
それでも、合併症によってはケア計画も教育計画も必要になるでしょう。
臨床の患者さんは「医学の問題」と「看護の問題」の両方をもっています。
それらに同時に対応するナースだからこそ、必要となる1冊です。
<こんな場面で活用できます>
・毎日の看護計画立案時
・病棟の「看護記録」の勉強会
・病院の記録委員会での会議資料
・看護学生の実習指導をするとき など
<改訂のポイント>
・いま注目の「医療的ケア児」を含む、地域包括ケアの内容を盛り込みました
・「看取りケア」「グリーフワーク」の要素を充実させました
夜勤のリーダー業務に不安を感じていませんか。そんなときはこの1冊。夜勤中に起こりやすい患者の症状やイベントを28パターン取り上げました。症状やイベントをフローチャート化し、対応まで示しているので、事前に読んでおけばすぐに対応できるだけでなく、困ったときはすぐに判断・行動できる内容です。