買う前に知っておきたい一流マンションを手に入れる56のポイント。マンション設計40年のプロが指摘する衝撃の事実!!
脳構造の解説から、AIやインターネット依存など現代的課題まで、心理学と脳科学を融合した知見を学び実践にも活かせる。大学生から臨床現場の担当者まで役立つテキスト。
「医系英語」の特徴は、三つあります。
■生物学や医学の専門的な内容
■死生観や医療倫理といった重厚な話題
■英文の量が多い(合計1,500 wordsを超える大学が珍しくない)
だからこそ、以下の2点を鍛える必要があります。
■論理展開をスピーディに把握する(シンプルな書き込みをしながら読む)
■確信を持って設問を解く(設問の意図を理解する)
以上の点に対策するために、
■授業を受けるのと変わらないくらい詳しい解説
■何度も繰り返して学ぶための対訳篇(一部は音源付き)
■重要語彙を総チェックするための単語リスト
が付いているのがこの本の特長です。さらに、
■自由英作文の採点ポイント(私大でも出題する大学が増加中)
を、実際の答案に沿って詳述しています。
何が採点されているのか、論理的に書くとはどういうことなのかを知りたい人には、是非読んで欲しいです。
特に、医学部の自由英作文に焦点を当てた内容を求めている人に向けて書きました。
≪Chapter1 研究記事を読む≫
テーマ1:地球温暖化と微生物
テーマ2:ネアンデルタールとホモ・サピエンス
テーマ3:睡眠の進化
テーマ4:がん免疫療法
≪Chapter2 論理展開をつかむ≫
テーマ5:死にゆく人に何ができるか
テーマ6:医療のアート
テーマ7:甘やかされた子どもたち?
テーマ8:感染症対策
≪Chapter3 自由英作文を書く≫
テーマ9:自由英作文・基本問題
テーマ10:自分について書く
テーマ11:社会問題について書く
テーマ12:課題文について書く
テーマ13:参加する患者たち(長文読解+自由英作文)
登録販売者試験の一問一答式過去問集。過去問について、5択の各枝をバラし、重複や裏返しを省いて、項目別に整理・分類。
●現在のデジタル脳波計は,機器が小型化して,インクや紙のコスト,保存のためのコストが削減されている.
●また,記録容量が増加し,ビデオ画像を含むポリグラフデータの同時記録や長期連続記録が可能となり,各種の定量解析も容易で,記録後にリモンタージュ機能を駆使することで判読精度が向上し,初心者への教育にも有用な手段となっている.
●しかし,デジタル脳波計を常備している現場でも,これまでのアナログ脳波計と同様に用いられていることが多く,デジタル脳波計の魅力が十分に発揮されていないケースも散見される.本書は,デジタル脳波計の構造や機能を理解し,その性能を十分に発揮させるための脳波記録技術と判読技をわかりやすく解説.これからの臨床脳波検査と脳波判読にかかわる多くの医師や臨床検査技師の,デジタル脳波検査の活用に好適な手引きとなっている.
第1章 脳波とは
第2章 脳波計の構成
第3章 電極と電極配置法
第4章 基本波形と導出法
第5章 脳波賦活法と睡眠ポリグラフ
第6章 アーチファクト
第7章 正常脳波
第8章 境界領域の脳波
第9章 異常脳波
第10章 脳波判読法
オープンウォータースイミングは、海や川や湖などの自然環境を泳ぐため、プールでの競泳競技とは大きく異なり、「泳力」のほかに、潮の流れや波の影響を考慮したレース戦略を練る「知力」や他の競技者との接触、さらには一人で長い距離を泳ぎ切る「精神力」が求められる、とても魅力的なスポーツです。本書は、オープンウォータースイミングの競技者を志す方々はもちろん、指導される方、トップ選手を育成される方、運営に関わる方々の教科書として利用できます。
同じ年齢なのに、健康で若々しい人もいれば、病気がちで老け込んでいる人もいます。
この違いはいったいどこから来るのか?
最近の研究によって、人間の身体を作っているタンパク質と糖とが過剰に反応することで、AGE(終末糖化産物)という物質に変化し、これが人間の老化の原因のひとつだとわかってきました。
また、AGEが身体の中にたまっている人ほど、糖尿病、心臓病、アルツハイマー病、がん、慢性腎臓病、脂肪肝、更年期障害、歯周病、不妊、白内障などの病気にかかりやすくなることが明らかにされています。
外部からAGEを摂取しないために気をつけるべきことは何か?
体内でAGEを生成させないための生活習慣とは?
老化を防ぎ、病気にならない生き方のノウハウが詰まった1冊。
第1章 老化の正体
第2章 老化物質「AGE」とは?
第3章 老化物資の害を減らすには
第4章 健康寿命を伸ばす食事術
第5章 今からできる老けない生活術
日本における精神薬理学の第一人者、村崎光邦氏の珠玉の論集。日本の精神薬理学界に計りしれない貢献をしつづけてきた村崎氏が『神経精神薬理』『精神科治療学』『臨床精神薬理』の三誌に執筆した38の主要論文を一挙収載。特に、最近日本で認可されたSSRI、SNRI、SDA等の各新規向精神薬の基礎と臨床が満載。まさにわが国の精神薬理学の歴史と進歩の濃縮版といえる論文集。
「意識」は感情や意思決定に深く関わっているとされるが、
それは錯覚にすぎない。
例えば、あなたが今日コンビニでペットボトルの水を買ったとしよう。数ある種類の中からその水を選んだ理由を説明することはできるかもしれない。
しかし最新研究によれば、私たちの意思決定を下しているのは“意識”ではなく、“無意識”であるという。
だとすれば、私たちが「自分で選んだ」という実感はどこまでが本物なのか?
意識は何のために存在するのか?
日常のささいな選択から「自分」という感覚まで──生命科学最大の謎に迫る!
子どもの発達段階や原始反射の課題に注目して開発された「水中療育プログラム」をイラストで解説。
陸上でできる運動療育も紹介しているので、多方面から子どもの心身を伸ばせます。
特別支援の現場で、家庭で、誰でもできる水中療育の入門書です。
楽しくて夢中になれる20の水中あそびで、子どもの身体感覚・体幹・情緒・ことばがぐんぐん伸びる!
●「水中療育20の実践プログラム」解説動画つき!
●もくじ
Part1
心と体をぐんぐんそだてる水中療育
1 水難事故から身を守るために
2 ウェルビーイングな支援
3 水中療育のメリット
4 「水中リラクゼーション」で泳ぐ準備をしよう
5 水中リラクゼーションのやり方
6 子どもと信頼関係を築く6つのスキンシップ
7 障がい児の感覚に寄り添う
8 反射という体の動き
9 運動とご飯の大切さ
Part2
水中療育の20の実践プログラム
1 水中でリラックスして立つ
2 水中で足をリラックスする
3 水中ウォーキング(前に歩く)
4 水中ウォーキング(後ろ向きで歩く)
5 水中ウォーキング(横歩き)
6 水中ウォーキング(横交差で歩く)
7 水中ウォーキング(応用編)
8 水中ランニング
9 水中ケンケン
10 水中ジャンプ
11 ボビングしてジャンプ
12 だるま浮き
13 お尻つき
14 カエルのポーズ
15 水中で自転車キック
16 回転パンケーキ
17 ジェットコースターあそび
18 浮き具を使ってイルカとび
19 フラフープを使ってイルカとび
20 はじめての潜水
Part3
水中療育に取り組むための準備
1 水泳用具をそろえよう
2 楽しく効果的に水中運動に取り組むポイント
Part1
心と体をぐんぐんそだてる水中療育
Part2
水中療育の20の実践プログラム
Part3
水中療育に取り組むための準備
看護独自の機能を明確にした本書は、世界中の看護師にとってのバイブルです。
2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!
第1部 総 論
A てんかん発作・てんかん・てんかん症候群の最新分類 高橋幸利
B 脳波の役割:発作間欠期・発作時・発作直後の脳波と臨床症状 高橋幸利
C 覚醒時,睡眠時の背景脳波活動の発達,加齢に伴う変化 植田佑樹
D 突発性異常波(発作間欠期) 本山りえ/川口典彦
E 境界領域の脳波所見 池田 仁
F 光刺激で誘発される脳波異常 美根 潤/高橋幸利
G アーチファクトの種類と見分け方 荒木保清
H 発作時脳波の見方 西田拓司
第2部 各 論
A 全般てんかん
小児欠神てんかん(CAE) 宮下光洋
若年欠神てんかん(JAE) 寺田清人
若年ミオクロニーてんかん(JME) 芳村勝城
全般性強直間代発作のみを示すてんかん(GTCA) 山崎悦子
ミオクロニー欠神発作を伴うてんかん(EMA) 徳本健太郎
B 焦点てんかん
海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(MTLE-HS) 日吉俊雄
中心側頭部棘波を示す自然終息性てんかん(SeLECTS) 福岡正隆
自律神経発作を伴う自然終息性てんかん(SeLEAS) 秋山麻里
小児後頭視覚てんかん(COVE) 池田浩子
C 発達性てんかん性脳症または進行性神経学的退行を伴う症候群
1新生児・乳児期発病
早期乳児発達性てんかん性脳症(EIDEE) 今井克美
遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん(EIMFS) 九鬼一郎
乳児てんかん性スパズム症候群(IESS) 山口解冬
Dravet症候群(DS) 水谷聡志
KCNQ2-発達性てんかん性脳症(KCNQ2-DEE) 大松泰生
ピリドキシン/ピリドキサールリン酸依存性発達性てんかん性脳症(PD/P5PD-DEE) 矢部友奈/高橋幸利/秋山倫之
CDKL5-発達性てんかん性脳症(CDKL5-DEE) 森岡景子/高橋幸利
PCDH19群発てんかん 木水友一
グルコーストランスポーター1欠損症(Glut1DS) 渡辺陽和
Sturge-Weber症候群(SWS) 小川博司
視床下部過誤腫による笑い発作 大谷英之
2小児期発症
ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん(EMAtS) 最上友紀子
Lennox-Gastaut症候群(LGS) 久保田裕子
睡眠時棘徐波活性化を示す発達性てんかん性脳症(DEE-SWAS) 白石秀明
3発症時期が一定でない疾患
Rasmussen症候群(RS) 高橋幸利
進行性ミオクローヌスてんかん(PME) 江川 潔
第3部 付 録
A 発作時脳波焦点とMRI所見 近藤聡彦
B 発作時脳波焦点とSPECT所見 松田一己
C 発作時脳波焦点とPET所見 臼井直敬
D よりよい脳波記録のための検査テクニック 鈴木菜摘
E 長時間ビデオ脳波検査に耐えられる電極装着法
(当院で行われている装着の一例) 佐藤哲也
本書ではPT・OTを目指す学生にとって必要十分な小児科学の基礎的知識を学習できるようになっています。基本構成は前版を踏襲しつつ、臨床での治療活動における重要度から小児の神経疾患、心身医学的疾患、虐待などの項目を刷新して、さらに充実度を高めました。