睡眠薬って飲んでも大丈夫?どんな薬があるの?自分の不眠のパターンは?薬を飲む際の不安と疑問にこたえる。
本書は、ベビースイミングから高齢者の水泳指導まで、プロの水泳指導者として知っておかなければならないことが対象別に詳解されている。指導現場において、本書で学んだ内容を直接役立てることができる、プロとしての知識と技術を持った新しい時代の水泳指導者が多数誕生することを期待する。
オープンウォータースイミングは、海や川や湖などの自然環境を泳ぐため、プールでの競泳競技とは大きく異なり、「泳力」のほかに、潮の流れや波の影響を考慮したレース戦略を練る「知力」や他の競技者との接触、さらには一人で長い距離を泳ぎ切る「精神力」が求められる、とても魅力的なスポーツです。本書は、オープンウォータースイミングの競技者を志す方々はもちろん、指導される方、トップ選手を育成される方、運営に関わる方々の教科書として利用できます。
訪問看護師および患者・家族の実際の声・対応を盛り込み、24時間365日、質の高い看護を提供するためにつくられた1冊
あなたにとって一番いいすいみんは?
どういう睡眠が自分にとっていいのか。生活全般にその具体的な例を示して、みんなにとってのよい睡眠を考えてもらいます。具体的にやってみることで実感できます。
ついに見つけた。一発大逆転、人生変える金儲け!24個の成功理論。バリ島で出会った「ばけらった級大富豪」の兄貴が教えてくれた「人を豊かにすること」。
ヒトの親戚を観察し共通祖先の姿を探る。40年以上の長期にわたり野生チンパンジーの生態を見つづけてきた著者ならではの、平明で深い分析と貴重な写真が満載。
2024年刊行の『口腔機能低下症読本』に始まり、第三弾の本書では「口腔機能発達不全症」に焦点を当て、基礎知識から検査・診断、管理、評価および保険算定に至るまでの考え方やノウハウをわかりやすく解説した。また、臨床現場で実践している口腔機能発達不全症への取り組み、医師やコメディカルとの連携を紹介することで、これから始めたい歯科医療従事者にも役立つ内容となっている。巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
米国スタンフォード大学医学部教授にして睡眠学の権威・西野精治氏監修の、子どもに睡眠の大切さを教える絵本。「ねむりのせかい」では、ねむりの妖精「ねむりん」たちが、眠っているときの体や心を守ってくれるよ。
「今日のみそ汁に具はない。
だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」
瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常ーーー。
YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。
【本書の見どころ】
●感動の救出エッセイ
漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。
絶望的な状況から水槽での「セカンドライフ」の記録。
●水槽をのぞくと、生きものたちの日常が!
元気になった生きものたちが見せる素顔やユーモラスな日常。
優雅に泳いでいるように見えて、生きものにも苦悩がたくさん。
意外な発見などおもしろエピソードが満載。
●いのちの大切さを感じる生きものエッセイ
これまでに育てた生きものの数は数えきれないほど。
時には生きものの「死」を看取ることも。
生きもののいのちについて考えさせられる、書籍初だしのオリジナルエピソード。
【こんな方にもおすすめ】
□水の生きものが好き
□感動する話が好き
□生きものの飼育に興味がある
□読書感想文の本を探している
□自由研究で水の生きものについて調べたい
巻頭…エマスちゃんねるのこれまで/お部屋にある水槽を大公開!/これまでに育てた生きものたち
1章…さよならはまだ早い 水辺の生きものとのキセキ
2章…海にも水槽にも、社会がある 水辺の生きものと人間
3章…地球で生きる僕たちが考えたい 水辺のいのちの話
特別編…水辺の生きもの トリビアクイズ
初版から30年、累計20万部超のロングセラーが、これからの地域包括ケアも見据えて改訂しました。
本書では、臨床でよく使う36の看護診断に絞った基準看護計画を掲載しています。
医学問題は「潜在的合併症」に基づいて標準的な看護計画を策定しており、
最新の「NANDA-I」看護診断にも準拠しています。
あなたの病院の電子カルテシステムには、「標準看護計画」が入っていると思われます。
看護診断名を選ぶとプルダウンで出てくる「看護計画」。
あなたは、それに担当患者さん特有の「看護計画」を付け加えていると思います。
そんなとき、その看護診断名で考えられる基本となる「基準看護計画」があれば参考になるのではーー本書は、そんな思いで企画されました。
もう1つは、合併症への看護計画です。合併症は医学診断ですから、「観察計画」が主体になります。
それでも、合併症によってはケア計画も教育計画も必要になるでしょう。
臨床の患者さんは「医学の問題」と「看護の問題」の両方をもっています。
それらに同時に対応するナースだからこそ、必要となる1冊です。
<こんな場面で活用できます>
・毎日の看護計画立案時
・病棟の「看護記録」の勉強会
・病院の記録委員会での会議資料
・看護学生の実習指導をするとき など
<改訂のポイント>
・いま注目の「医療的ケア児」を含む、地域包括ケアの内容を盛り込みました
・「看取りケア」「グリーフワーク」の要素を充実させました
「夢」と「睡眠」の最新情報を盛り込みつつ、それらの仕組みを分かりやすく解説する、子どもも大人も必読の一冊!
現代人が老化する最大原因は「体の糖化」だった!
ネイチャーにも掲載された、アンチエイジング医学の第一人者・米井嘉一先生が、最新研究にもとづき“食べて若返る”方法を徹底解説。糖と脂のダブルパンチによる老化を防ぐカギは、「3×3×3の法則」--糖質と脂質を3割減らし、食物繊維を3割増やすこと。
体の中から糖化を防げば、見た目も中身も若返る!
まずは3週間、試して下さい。
医学的エビデンスに基づいた、誰でも続けられる若返りの新常識。
本書は、精神医学者サリヴァンの代表的遺著であり、『現代精神医学の概念』とともにもっともよく読まれ、引き合いに出されることの多い書である。〈精神医学は対人関係論である〉という題名は、その明快さと歯切れのよさによって、サリヴァン精神医学を特徴づけるキャッチフレーズとなり、一世を風靡した。
精神障害を病む患者の多くは、過去や現在の対人関係に苦しんでいる。わが国でも、対人関係の「気づかれ」が病因になることは、周知であろう。サリヴァンは、人間の複雑な動態や病院を、実験や薬物ではなく、対人関係を基礎に把えようとする。実際サリヴァンは、患者との面接においても「関与しながらの観察」をおこない、治癒への道をひらいてきた。
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会との歪んだ関係がいかに病院になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか? 同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか? われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R. D. レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。
2007年末に出た5枚目のアルバムを70万枚も売ったバンドの初編集盤。内容はメジャー・デビュー以降に発表された11枚のシングル・カップリング曲をまとめたものだが、B面集とは思えない質の高いメロディの楽曲に、このバンドの力量をあらためて思い知らされる。
本書は、精神科専門医試験の第7回〜第9回における問題とその解説である。精神医学の基礎から症例を通した治療対応の判断、社会制度に関する新しい知識など幅広い範囲をこの1冊でカバー。正答を導く根拠(エビデンス)を提示しながら1問ずつ丁寧に解説しており、専門医試験受験者必携の書!
総論
1. 面接・精神療法 9
2. 心理社会・精神科リハビリテーション・地域精神医療・保健・福祉・法 16
3. 救急・リエゾン・歴史 26
各論
4. 統合失調症 F2 43
5. 気分(感情)障害 F3 74
6. 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(摂食障害を含む) F4(F50) 103
7. 児童・思春期精神障害 F7, F8, F9 130
8. 精神作用物質使用による精神および行動の障害 F1 145
9. 症状性を含む器質性精神障害 F0(認知症など) ・睡眠障害 F51, G47 ・てんかん G40, G41 160
10. 成人のパーソナリティおよび行動の障害 F6 190
索引 205