本書は、ベビースイミングから高齢者の水泳指導まで、プロの水泳指導者として知っておかなければならないことが対象別に詳解されている。指導現場において、本書で学んだ内容を直接役立てることができる、プロとしての知識と技術を持った新しい時代の水泳指導者が多数誕生することを期待する。
睡眠薬って飲んでも大丈夫?どんな薬があるの?自分の不眠のパターンは?薬を飲む際の不安と疑問にこたえる。
オープンウォータースイミングは、海や川や湖などの自然環境を泳ぐため、プールでの競泳競技とは大きく異なり、「泳力」のほかに、潮の流れや波の影響を考慮したレース戦略を練る「知力」や他の競技者との接触、さらには一人で長い距離を泳ぎ切る「精神力」が求められる、とても魅力的なスポーツです。本書は、オープンウォータースイミングの競技者を志す方々はもちろん、指導される方、トップ選手を育成される方、運営に関わる方々の教科書として利用できます。
ヒトの親戚を観察し共通祖先の姿を探る。40年以上の長期にわたり野生チンパンジーの生態を見つづけてきた著者ならではの、平明で深い分析と貴重な写真が満載。
あなたにとって一番いいすいみんは?
どういう睡眠が自分にとっていいのか。生活全般にその具体的な例を示して、みんなにとってのよい睡眠を考えてもらいます。具体的にやってみることで実感できます。
深夜や明け方などにふくらはぎの筋肉が突然つって謎の激痛に襲われる睡眠中の怪現象「こむら返り」。ありふれた症状なのに、なぜ起こるのか、どうすれば防げるのか、正しい知識を持っている人は少ないのが実情です。こむら返りが起こったときふくらはぎにはいったい何が起こっているのか、こむら返りにはどんな病気が潜んでいるのかから、発作が起こったときの緊急対処法、再発防止法、最新の治療法まで、悩める人なら誰もが抱く111の疑問に整形外科の世界的名医が一問ずつ丁寧に回答!大人気の一問一答シリーズ最新刊!
米国スタンフォード大学医学部教授にして睡眠学の権威・西野精治氏監修の、子どもに睡眠の大切さを教える絵本。「ねむりのせかい」では、ねむりの妖精「ねむりん」たちが、眠っているときの体や心を守ってくれるよ。
「今日のみそ汁に具はない。
だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」
瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常ーーー。
YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。
【本書の見どころ】
●感動の救出エッセイ
漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。
絶望的な状況から水槽での「セカンドライフ」の記録。
●水槽をのぞくと、生きものたちの日常が!
元気になった生きものたちが見せる素顔やユーモラスな日常。
優雅に泳いでいるように見えて、生きものにも苦悩がたくさん。
意外な発見などおもしろエピソードが満載。
●いのちの大切さを感じる生きものエッセイ
これまでに育てた生きものの数は数えきれないほど。
時には生きものの「死」を看取ることも。
生きもののいのちについて考えさせられる、書籍初だしのオリジナルエピソード。
【こんな方にもおすすめ】
□水の生きものが好き
□感動する話が好き
□生きものの飼育に興味がある
□読書感想文の本を探している
□自由研究で水の生きものについて調べたい
巻頭…エマスちゃんねるのこれまで/お部屋にある水槽を大公開!/これまでに育てた生きものたち
1章…さよならはまだ早い 水辺の生きものとのキセキ
2章…海にも水槽にも、社会がある 水辺の生きものと人間
3章…地球で生きる僕たちが考えたい 水辺のいのちの話
特別編…水辺の生きもの トリビアクイズ
ついに見つけた。一発大逆転、人生変える金儲け!24個の成功理論。バリ島で出会った「ばけらった級大富豪」の兄貴が教えてくれた「人を豊かにすること」。
「夢」と「睡眠」の最新情報を盛り込みつつ、それらの仕組みを分かりやすく解説する、子どもも大人も必読の一冊!
作戦で先行、実践で圧倒!逆転のオリジナル計画をキミの手で!イヤでもやる気にななる!“和田式・計画アプリ”で三日坊主返上!
Xで人気!閲覧数1.2億回、4.9万いいねを記録したポストを書籍化。
21人の現役医師が教える寿命を縮める「ヤバい」生活習慣。
日本の人口と同じ1.2億人が見た?『#3大やめとけ』とは…
2025年8月「ドクターK@眼科医パパ」こと、眼科専門医・栗原大智氏がXに投稿したポスト。
「専門医の信頼できる情報×わかりやすさ」の組み合わせが他の医師や業界に広まり、【1.2億回表示。4.9万いいね】を記録しました。
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眼科3大やめとけ
・喫煙
・スマホの長時間使用
・格安量販店でのカラコン購入
他の科にもこういうのありますよね?
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本書は、バズったポストのほか、21人の医師に「あなたが思う3大やめとけ」を調査。大量にあふれる健康情報の中で、大事な人の健康を守るために【本当に大事な「3つの教え」】を紹介します。
はじめに
1.2億回読まれ、4.9万人が共感した「3大やめとけ」とは?
結局、何を「やめれば」いいのか 「3大やめとけ」を活用するための5つの提案
1章 健康は内臓から
内科・消化器科の3大やめとけ
呼吸器内科 Dr.しんぱく先生 @dr_shinpaku
こんなに悪い!たばこの害
循環器内科 カラダ博士先生|内科のお医者さん @karadahakasee
内分泌・代謝内科 井林雄太先生
消化器内科 和田蔵人先生
コラム:なぜ「3大やめとけ」は支持されたのか
2章 子どもと女性の命に係わる!
小児科・産婦人科の3大やめとけ
小児科医 Dr.リノ先生 @awaguni_deko8
小児科医 小児科医のおじい先生 @nobu_pediatric
小児科医 上野健太郎先生@小児科 @ogikuboshonika
産婦人科 宋美玄先生crumii編集長 @mihyonsong
3章 ベンチプレスもバリウムも?意外に知らない
外科の3大やめとけ
形成外科 shun先生@形成外科 @shun46618111
整形外科 歌島大輔先生 @pedro0507
外科 外科医TEE!先生 @help_nurse
救急医 三谷雄己先生|踊る救急医 @houseloveryuki
特別対談 この情報を真に受けるのはやめとけ ネット上の怪しい医療情報の見分け方
歌島大輔先生×栗原大智先生
4章 目・耳・歯を守れ
眼科・耳鼻咽喉科・歯科の3大やめとけ
眼科 栗原大智先生|ドクターK@眼科医パパ @dogtorK1991
耳鼻咽喉科 小島敬史先生
歯科 山田翔先生|sho(歯科医師) @sho_el
5章 これからも健やかに暮らすために
睡眠とメンタルの3大やめとけ
老年科 林良典先生
睡眠専門医 松井健太郎先生 @matsuikentaro1
精神科 前田佳宏先生|まえまえ医師 @maemae_med
産業医 ドクターU先生
特別対談 「やめとけ」と言われてもやめられないのはなぜ?
精神科の先生に正しい「やめ方」を聞いてみた。
前田佳宏先生×栗原大智先生
6章 使いかたを誤れば毒になる
お薬の3大やめとけ
薬学部教授 中南秀将先生|薬学部教授のひとりごと @H_Nakaminami
総合診療科 大村大輔先生
参考文献
終わりに
現代人が老化する最大原因は「体の糖化」だった!
ネイチャーにも掲載された、アンチエイジング医学の第一人者・米井嘉一先生が、最新研究にもとづき“食べて若返る”方法を徹底解説。糖と脂のダブルパンチによる老化を防ぐカギは、「3×3×3の法則」--糖質と脂質を3割減らし、食物繊維を3割増やすこと。
体の中から糖化を防げば、見た目も中身も若返る!
まずは3週間、試して下さい。
医学的エビデンスに基づいた、誰でも続けられる若返りの新常識。
本書は、精神医学者サリヴァンの代表的遺著であり、『現代精神医学の概念』とともにもっともよく読まれ、引き合いに出されることの多い書である。〈精神医学は対人関係論である〉という題名は、その明快さと歯切れのよさによって、サリヴァン精神医学を特徴づけるキャッチフレーズとなり、一世を風靡した。
精神障害を病む患者の多くは、過去や現在の対人関係に苦しんでいる。わが国でも、対人関係の「気づかれ」が病因になることは、周知であろう。サリヴァンは、人間の複雑な動態や病院を、実験や薬物ではなく、対人関係を基礎に把えようとする。実際サリヴァンは、患者との面接においても「関与しながらの観察」をおこない、治癒への道をひらいてきた。
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会との歪んだ関係がいかに病院になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか? 同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか? われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R. D. レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。
本書では,プレシジョン栄養学とはどのようなものかという概説から,個別化方法の進歩,さらには社会実装に向けた実践についての最新の話題を,気鋭の専門家11名の研究成果を基に各領域からアプローチする。
近年,医療や栄養学に於いて個人対応が求められるようになってきている。ゲノム情報を利用した医療(プレシジョン医学〈先進医療〉)が成功をおさめ,日本でも一部がんゲノム医療として保険適用されるに至った。疾病予防,QOL向上を目指して栄養学に於いてもプレシジョン栄養学(オーダーメイド栄養学,テーラーメイド栄養学,個人対応型栄養学,個別化栄養学)が急速に期待されるようになってきている。
プレシジョン栄養学は,個人を特定(個別化)するところから始まる。近年,ゲノム,エピゲノム,トランスクリプトーム,プロテオーム,メタボロームなどのオミクス生物学による網羅的解析によって精密に個別化する手法が進展してきた。さらに,腸内細菌(マイクロバイオーム)研究が進み,腸内細菌の多様性が個人差や体質,疾患への感受性をよく説明することがわかってきた。生活パターンなど多様なライフスタイルを支える最も重要な因子である睡眠やエネルギー摂取をできるだけ詳細に検討することで,個別化することは重要である。性別もライフスタイルに非常に大きな影響を与える因子である。特に女性のライフスタイルの複雑さは,個別化の大きな因子となる。時間栄養学の観点から,食事のタイミングが健康や体質を決めることが明らかになり,体内時計が個別化の重要な因子となっていることもわかってきた。現代の情報通信技術の進歩は,パソコン,スマートフォン,スマートウオッチなど様々な電子端末を連動することを可能にし,「寄り添い」ながら,「持続可能」な情報を取得して,フィードバックすることができるようになった。それらのウエアラブルデバイスを使って非侵襲的に体の中を推測することができるようになってきている。
社会実装に向けては,多くの産業界の連携が必要である。ゲノムやマイクロバイオームの検査会社,ウエアラブルデバイスの開発会社,食品会社,レストラン,食品宅配会社,コンビニエンスストア,食事評価会社,スマート家電,情報解析・AI技術の産業である。そしてそれらを支えるのが,「デジタルプラットフォーム」である。レシピデータベースや個人情報などの権利保護を実現しつつ,緩やかに共有できる社会インフラが必要である。
プレシジョン栄養学は,食の出口としての健康を提供するとともに,過剰なエネルギーを摂取せず,最適な食事を提供することにより食品ロスを減らして,なおかつ美味しい食生活を提供できることに貢献できるものと考えている。
2024年刊行の『口腔機能低下症読本』に始まり、第三弾の本書では「口腔機能発達不全症」に焦点を当て、基礎知識から検査・診断、管理、評価および保険算定に至るまでの考え方やノウハウをわかりやすく解説した。また、臨床現場で実践している口腔機能発達不全症への取り組み、医師やコメディカルとの連携を紹介することで、これから始めたい歯科医療従事者にも役立つ内容となっている。巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
会議で自分の意見が出せない。
マルチタスクで頭が混乱する。
なぜか同じミスを繰り返してしまうーー。
これは、あなたの能力不足ではありません。
実は、脳の特性によって引き起こされています。
本書では、脳研究者である著者が
とある新人ビジネスパーソンの日常を例にしながら、
ビジネスシーンや生活におけるさまざまな疑問を脳科学の視点で解説します。
だれもが一度は考えたことがあるであろう、
「倍速視聴に意味はあるのか」
「すぐスマホに頼るのは悪か」
「AIに代えられない能力は何か」
といった疑問にも、最新の研究から科学的根拠をもとにお答えします。
脳のしくみを知ることは、
仕事の「ムダ」をなくすことにもつながります。
もっと効率的に仕事の成果を高めたい人、
脳科学に興味がある人、
AIに負けない思考力を身につけたい人にもおすすめの一冊です。
第1章 記憶とは何か
第2章 インプット
第3章 アウトプット
第4章 睡眠と脳
第5章 AIと脳