芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1561 から 1580 件目(100 頁中 79 頁目) 
- 葛飾北斎の生涯と芸術意欲
- 2025年11月18日頃
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まさに現在、NHKの大河ドラマに始まり、美術館での特別展など江戸文化の大ブームが起きております。その時代の中心人物、葛飾北斎を江戸中世期の美術史家である著者がその生涯と偉業を著しております。
ー北斎の芸術意欲ー
北斎は名前を変えること30回あまり、転居すること93回。常に弊衣を着用し、部屋は掃除せずに散らかしたままであったとされる。
これらすべての行為は、生活の中心に絵画制作を置いていたからであった。
北斎は生涯にわたり、内的な動因である「芸術意欲」により、たえず新しい作品を生みだし続けた。
第1章 北斎の修業時代
1. 勝川春章と勝川春朗
2. 宗理時代の北斎
第2章 北斎と狂歌
1. 北斎と狂歌師浅草庵市人
2. 北斎の代表的狂歌絵本
第3章 北斎の『東海道五十三次』
第4章 北斎と蘭画
1. 北斎の蘭画への傾注
2. 北斎の遠近画法
3. 将来された第一級の透視画法書
第5章 北斎の浮絵ー浮絵の流行と『新板浮絵忠臣蔵』
第6章 「規矩」と構図
1. 森島中良の規矩
2. 文字絵と『略画早指南』
第7章 読本の北斎と曲亭馬琴
1. 草双紙と挿絵画家
2. 読本の北斎と馬琴
3. 挿絵に関する北斎と馬琴の確執
4.『椿説弓張月』の梗概と挿絵
第8章 名古屋での北斎と牧墨僊
1. 名古屋での北斎
2. 狂歌師牧墨僊
3. 銅版画家としての牧墨僊
第9章 『北斎漫画』の刊行と波及
1. 『北斎漫画』の刊行
2. 『北斎漫画』の広がり
第10章 北斎と出島の阿蘭陀人
第11章 北斎と「百物語」
第12章 北斎と富士山
1. 美しきベロ藍の錦絵『富嶽三十六景』
2. 百変の妙『富嶽百景』の上梓と図像解釈
第13章 北斎晩年の二点の大作
1. 《須佐之男命厄神退治之図》
2. 《弘法大師修法図》
第14章 北斎の信仰と《七面大明神応現図》
1. 北斎と日蓮宗
2. 北斎、一乗妙法として《七面大明神応現図》描く
第15章 晩年の北斎
1. 長寿を願う北斎
2. 北斎と信州小布施
3. 「水滸伝」の道士公孫勝
4. 祭り屋台の天井画と道教の世界
5. 北斎最晩年の絵手本『絵本彩色通』
- 日本の近代思想を読みなおす3 美/藝術
- 稲賀 繁美/末木 文美士/中島 隆博
- 東京大学出版会
- ¥5940
- 2024年03月11日頃
- 在庫あり
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ヨーロッパの基準で日本文化を判断し、そこにいかなる「美」の存在、むしろ不在を認定するか、あるいはいかなる「藝術」の発見を認知するか、それとも否認するか、その闘争の場として「日本の近代思想」における「美/藝術」は「読みなお」しを迫られている。本書はその視角から美/藝術を活写する。
【シリーズの特長】
●日本の近代思想を15のテーマに分け、その新たな読みなおしを提案する。
●近代を反映する重要テキストを精選・収録し、第一線の研究者が解説を付す。
●危機の時代である現代において、時勢に流されることのない基礎的かつ確実な内容を提示する。
総論 「近代日本」の「美」と「藝術」の「思想的」「問い直し」--本書の前提と限界
1 「藝術」の「制度」と「近代」
一 渡邊崋山「崋山尺牘」
二 『國華』第一巻 第一号 序文
三 九鬼隆一「序」『稿本帝国日本美術略史』
四 岡倉覚三『茶の本』The Book of Tea(一九〇六)
五 高村光雲『高村光雲古譚』
1 資料編
2 東洋美学の模索
一 橋本関雪『南畫への道程』
二 園頼三『藝術創作の心理』
三 金原省吾『東洋美論』
四 鼓常良『日本藝術様式の研究』
五 小出楢重『油絵新技法』
2 資料編
3 外からのまなざし、外への視線ーー内外の交差にみる日本の「美」と「藝術」
一 高村光太郎「ポール・セザンヌ」『印象派の思想と藝術』/「触覚の世界」
二 Marie C. Stopes, Plays of Old Japan, The Nô, Heinemann, 1913
三 大西克禮『幽玄とあはれ』
四 Bruno Taut “Wie ich die japanische Architectur ansehe?”「予は日本の建築を如何に観るか」岸田日出刀(訳)
五 今村太平「日本藝術と映画」『映画藝術の性格』
3 資料編
4 「日本美」の彼方への思索ーー伝統と創造との綻び目
一 和辻哲郎「面とペルソナ」『面とペルソナ』
二 柳宗悦 “The Responsibility of the Craftsman,”(1952)Bernard Leach(ed.), The Unknown Craftsman, Kodansha International, 1972
三 矢代幸雄「滲みの感覚」『水墨画』
四 丹下健三「日本建築における伝統と創造│桂」『桂:日本建築における伝統と創造』
五 Taro Okamoto, L’esthetique et le sacre, Seghers, 1976, «L’enigme d’Inoukshouk», «le jeu de berceau »「イヌクシュックの神秘」、「宇宙を彩る」『美の呪力』
4 資料編
おわりに
- 建築という芸術 評伝フランク・ゲーリー
- ポール・ゴールドバーガー/坂本和子
- 鹿島出版会
- ¥3960
- 2024年05月20日頃
- 在庫あり
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建築評論家ゴールドバーガーによる、待望のゲーリー評伝。
アートと深く関わり、多大な影響を受けてきたゲーリーは、デジタル技術が、建築家が実質的にアーティストに追いつくための手段として有効であることに、いち早く気づいていた。彼自身はコンピュータを使うことは好きではなかったが、独創的なフォルムの創造者であると同時に技術革新者でもあることを自負しており、デジタル技術には、建築図面の作成の効率化という設計事務所における最も一般的な用途を超える可能性があることを見抜いていた。これまで建設不可能だった斬新で複雑な形態も高度なエンジニアリングによって建設可能になる。彼は、人が想像しうるすべての形は、コンピュータを使えば技術的検討ができることに気づいた。デジタル技術は建築のイマジネーションを解き放つことができるのだ。(本文より)
目次:序
1 スーパームーンの夜
2 カナダ
3 太陽の下での生活へ
4 建築家になる
5 権力との折り合い
6 ヨーロッパ探訪の旅
7 ロサンゼルスでの再出発
8 独立
9 円熟に向かって
10 サンタモニカの家
11 魚、そしてその他の形
12 世界の舞台へ
13 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第一楽章
14 グッゲンハイムとビルバオ
15 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第二楽章
16 ニューヨーク、試練と勝利
17 80歳を迎えて
18 テクノロジーのレガシー
19 ドワイト・アイゼンハワーからルイ・ヴィトンまで
20 アーカイブとレガシー
21 パリにて、回想と未来への展望
訳者あとがき
序
1 スーパームーンの夜
2 カナダ
3 太陽の下での生活へ
4 建築家になる
5 権力との折り合い
6 ヨーロッパ探訪の旅
7 ロサンゼルスでの再出発
8 独立
9 円熟に向かって
10 サンタモニカの家
11 魚、そしてその他の形
12 世界の舞台へ
13 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第一楽章
14 グッゲンハイムとビルバオ
15 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第二楽章
16 ニューヨーク、試練と勝利
17 80歳を迎えて
18 テクノロジーのレガシー
19 ドワイト・アイゼンハワーからルイ・ヴィトンまで
20 アーカイブとレガシー
21 パリにて、回想と未来への展望
訳者あとがき
- 芸術原論
- 2006年05月16日頃
- 在庫あり
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- 4.0(4)
芸術とは論じるものでなく、行なうものだ。この持論に基づき、六〇年代のネオダダ、千円札事件から八〇年代の超芸術トマソン、路上観察へ。絶えず人々を挑発し続けてきた著者が、ついに到達した侘び寂の境地にて最も根源的に「芸術」を再定義する試み。既成概念に風穴を開ける、赤瀬川流脱芸術の原点を示す名エッセー。
- Paul Rand: A Designer's Art / ポール・ランド デザイナーの芸術
- 2017年04月21日頃
- 在庫あり
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- 0.0(1)
20 世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポールランドが、現代のデザインの基本ともなるいくつかの原則を 自らの作品を参照しながら理論的に解説する、作品集の体裁のデザイン解説書。
芸術至上主義
美と実用性
デザイナーの問題
広告におけるシンボル
シンボルの万能性
トレードマーク
ストライプ
想像力とイメージ
形と内容の融合
アイデアのアイデア
繰り返しの意味
ユーモアの役割
遊び絵と視覚的なおもしろさ
コラージュとモンタージュ
昨日と今日
印刷における形式と表現
読みやすさについて
古き良き“Neue Typografie"
デザインと遊戯本能
ブラック ブラック ブラック
パッケージの芸術
三次元
色の複雑さ
生き生きとした描写
セザンヌに学ぶ
デザインの政治
完全性と発明力
- 静岡文化芸術大学
- 2025年10月31日頃
- 在庫あり
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- 5.0(1)
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
- 芸能・芸術・武道・食 ほか
- 2019年03月19日頃
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- 0.0(1)
伝統芸能、伝統工芸のほか、建築、衣服、食品・料理、芸術、武道、遊戯など、さまざまなジャンルで、日本の伝統文化を継承し、発展させている仕事を紹介していきます。
- 脳科学と芸術
- 2008年11月
- 在庫あり
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- 0.0(0)
複雑な歌をうたおうと、練習にいそしむ小鳥、アクションペインティングさながら夢中で絵を描くチンパンジー、2万年余にわたり、洞窟の暗闇にみごとな絵を描いてきた私たちの先祖…。なぜ美しいものに魅了されるのか?失語症になっても歌ならうたえるのはなぜか?脳の病がもたらす芸術的表現とは?左手がひらいた新たな音楽的境地とは?能の秘伝に託された身体芸術の極意とは?生物研究や乳幼児の発達の観察、リハビリテーションの現場での知見、認知科学や脳神経科学などの最先端の成果と、アートシーンの最前線における体験的考察により時代や地域性を超える力をもつ芸術の妙をあかす。
- 地域と芸術文化投資
- 2021年05月31日頃
- 在庫あり
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- 0.0(0)
地域創生における芸術文化活動の役割は大きい。しかし、芸術祭や美術館の持続的な運営においては多くの課題を抱えている。本書は芸術祭や美術館のマネジメントの論点について整理し、今後の発展に向けて考察を行ったものである。
- シュタイナ-学校の芸術教育改訂
- マルグリ-ト・ユ-ネマン/フリッツ・ヴァイトマン
- 晩成書房
- ¥4180
- 1990年08月01日頃
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美術・芸術教育が、文学、地理、物理、数学などの他教科とも有機的に結びついているシュタイナー教育の全体像を示す。ルードルフ・シュタイナー自身の芸術論・教育論を紹介。この学校の芸術教育の実践がどのようにシュタイナーの思想=アントロポゾフィーと結びついているかを伝える。
- 江戸文化の仕掛け人 蔦屋重三郎と若き芸術家たち
- 2024年12月16日頃
- 在庫あり
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- 0.0(0)
江戸文化のピークに立った男
2025年放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公・蔦屋重三郎がプロデュースした江戸のクリエイターたちの芸術作品をとおして、その人物像を紹介する美術入門書。蔦屋重三郎とはどのような人物なのか、また喜多川歌麿、東洲斎写楽などの浮世絵、山東京伝、恋川春町、十返舎一九、滝沢馬琴などの戯作、大田南畝などの狂歌を仕掛け江戸に流行を生み出した仕事術に迫ります。
■第一章 蔦屋重三郎と芸術家たちの仕事
・歌麿の美人大首絵ー美人画のカリスマ・喜多川歌麿
・東洲斎写楽の役者絵ー謎の絵師登場
・吉原美の饗宴ー蔦重を育てた吉原の世界
■第二章 蔦屋重三郎が出会った浮世絵師たち
・鳥居清長/・一筆斎文調/・勝川春章/・北尾重政/・北尾政演/・窪俊満/・栄松斎長喜/・鍬形恵斎/・喜多川歌麿
・歌麿の狂歌絵本
・葛飾北斎
・東洲斎写楽
■第三章 蔦屋重三郎・出版プロデューサーの仕事
・蔦屋重三郎プロフィール
・蔦屋重三郎と交遊したブレーンたち
・蔦屋重三郎 出版アンソロジー
【コラム】
・蔦屋重三郎と吉原の風景
・浮世絵工房 錦絵を創る
・絵双紙屋の店頭
・江戸文化の創造者たちー戯作者・狂歌師・絵師登場
・戸の文化人とネットワーク
・戯作者・狂歌師・浮世絵師たちの略歴
・蔦屋重三郎 年譜
・耕書堂・蔦屋重三郎の主要出版目録
・図版データ一覧・作品解説
・参考文献画像デ -タ提供・資料掲載協力
- ドイツ・ロマン主義と〈芸術家小説〉
- 2020年03月25日頃
- 在庫あり
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- 0.0(0)
〈芸術家小説〉とは何か。その元祖、また典型と言われるドイツ・ロマン派の作家ルートヴィヒ・ティーク『フランツ・シュテルンバルトの遍歴』の分析を通じて、「埋もれた作家」ティークとその作品の重要性を明らかにする。芸術家と社会の関係を巡る、怜悧で清新な新研究。
- 豊子 の東西芸術比較論
- 2024年05月09日頃
- 在庫あり
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- 5.0(1)
20世紀前半に中国で活躍した画家、豊子凱(ほう・しがい)が、大正期の日本で交わされた東西の芸術比較論を介して、カンディンスキーの抽象芸術論を受容し、それを中国画論と融合させて「気韻生動」という中国古来の重要概念を解釈したことを明らかにする。
序論
豊子凱について
研究背景
本書の構成
第一章 「自然美」から「感興」への転向
第一節 「普通の芸術」と「専門の芸術」
第二節 「自然美」による「生動」
第三節 「自然に対する感情」としての「感興〔遺貌取神〕」
第二章 「感覚美」によって喚起される「高遠な思想感情」
第一節 「感覚美」によって喚起される「高遠な思想感情」
第二節 カンディンスキーの「震動(Vibration)」
第三章 「精神的なもの」と「気韻生動」との共鳴
第一節 エディによるアメリカ側のカンディンスキー受容
第一項 ブイによる「気韻」と「生動(living movement)」
第二項 カンディンスキーの純粋芸術と「東洋の抽象芸術」
第二節 園頼三による日本側のカンディンスキー受容
第一項 ショーペンハウアーの「崇高」と「生動」
第二項 リップスの「感情移入」と「気韻生動」
第三項 カンディンスキーの「純粋精神」と「気韻生動」
第三節 豊子凱による中国側のカンディンスキー受容
第一項 「同情」と「生動」
第二項 書道における「純粋な形状」によって示される「神気」
第四章 文人画と純粋絵画との両立
第一節 「文学的絵画」と「純粋的絵画」
第二節 「画中有詩」における「詩趣」
第五章 「写生」と「写意」との融合
結論
註
あとがき
参考文献
- 天才芸術家ものがたり ガウディ
- サラ・バルテール/クレール・ド・ガストルド/古川萌/松枝恒典
- 中央公論新社
- ¥1980
- 2023年12月20日頃
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- 3.5(3)
アントニ・ガウディのあっと言わせる、色鮮やかな建築を見るために、世界中からスペインに旅行者が訪れます。地球上でもっとも個性的な建築家の世界にようこそ!
《サグラダ・ファミリア》《グエル公園》《バッリョ邸》など作品説明も充実しています。小学生低学年から。
- 文化芸術振興の基本法と条例
- 2013年03月21日頃
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- 0.0(0)
『文化芸術振興基本法』と『自治体条例』の最新テキスト。文化芸術振興基本法公布・施行から10年余りが経過し、同法を巡る環境は大きく変化している。本書は旧著『文化政策の法的基盤』を大幅改訂、今日的な内容を加味して新たに上梓したものである。
- 芸術する人びとをつくる
- 2022年03月29日頃
- 取り寄せ
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- 0.0(0)
何がかれらを芸術の道へと導くのか
日本の美術教育は、芸術家としての生き方・あり方にどのような影響を与えているのか。美大生の子ども時代から大学卒業までの人生を手がかりに、「芸術家になる」過程を社会学的な視点から描き出す。
序 章 美大生の社会学に向けて
1.問題の所在ーー芸術家養成と専門教育
2.先行研究の検討ーー高等教育と芸術・文化生産の研究を架橋する
3.研究課題の設定ーー本書の3つの問い
4.分析の視座ーーディスポジション/ハビトゥス
5.研究対象と方法
6.本書の構成
第1章 美術系大学の学生の子ども時代
は じ め に
1.出身家庭の文化的・経済的状況
2.美術に親和的なディスポジションの形成背景
お わ り に
第2章 美術系高校・大学への進路選択
は じ め に
1.美術系高校への進路選択
2.非美術系高校から美術系大学への進路選択
お わ り に
第3章 美術系予備校・画塾を通じた文化獲得
は じ め に
1.美術系大学進学者の予備校・画塾経験
2.予備校・画塾の有用性と機能
お わ り に
第4章 美術系予備校・画塾が学生の大学生活に与える影響
は じ め に
1.通学者による予備校・画塾経験への評価
2.予備校・画塾の経験度合いによる大学生活の違い
お わ り に
第5章 大学生活を通じた表現行為の追求と「大学」の意味
は じ め に
1.大学生活を通じた表現行為の追求
2.「大学」への意味づけ
お わ り に
第6章 美術系大学の学生の大学生活満足度
は じ め に
1. 先行研究の検討と仮説の設定
2.大学生活満足度を多角的に捉える
お わ り に
第7章 美術系大学からの卒業後進路選択
は じ め に
1.作家志望者の学卒後メインルート
2.作家志望と就職の結びつきにくさの背景
3.作家志望者の卒業後進路選択をめぐる不安と葛藤
お わ り に
終 章 美大生の社会学から日本の芸術家養成を考える
1.本書で明らかになったこと
2.見出された重要な3つの論点
3.これからの研究のための課題
- 天才芸術家ものがたり フェルメール
- ヴァンサン・エティエンヌ/クレール・ペレ/古川萌/松枝恒典
- 中央公論新社
- ¥1980
- 2023年11月20日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(1)
ヨハネス・フェルメールの作品は、あまり残っていませんが、彼は世界でもっとも有名な画家の1人です! 《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》という、絵の歴史のなかでもっとも知られたを作品を描いた画家の世界へようこそ。
《牛乳を注ぐ女》《天文学者》など作品説明も充実しています。小学生低学年から。
- ユングの芸術
- C・G・ユング著作財団/山中康裕
- 青土社
- ¥19800
- 2022年10月27日頃
- 在庫あり
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- 0.0(0)
デッサン、絵画、彫刻から『赤の書』まで芸術家ユングのすべて。
分析心理学の創始者であり、20世紀を代表する思想家であるユングは執筆と同様に創作にも多くの情熱を注いできた。その視覚芸術の実践は生涯にわたり、デッサン、絵画、彫刻など幅広いジャンルで行われてきたが、ユング自身の「芸術家」を名乗りたくないという思いから知られることはなかった。しかし、2009年に出版された『赤の書』により、ユングの視覚芸術とその豊穣なイメージに注目が集まることとなった。本書では未発表の芸術作品も数多く紹介し、その変遷と芸術的意義を明らかにする。