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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1561 から 1580 件目(100 頁中 79 頁目) RSS

  • ラディカル構文文法
    • ウィリアム・クロフト/山梨 正明/渋谷 良方
    • 研究社
    • ¥8580
    • 2018年06月15日頃
    • 在庫あり
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  • ★従来の文法研究を根源的に問い直す独創的な研究書
     本書は、認知言語学と言語類型論を統合する認知言語類型論(Cognitive Typology)の新たな研究プログラムに基づき、これまでの文法研究を根源的に問い直す、画期的な研究書である。
     本書の枠組みであるラディカル構文文法のアプローチは、この認知言語類型論の視点から、多種多様な日常言語の文法パタンの綿密な類型化と一般化を通して、日常言語のメカニズムの固有性と普遍性の解明を試みている。本書は、音韻・形態、文法から意味、談話・テクストのレベルに至る包括的な言語のモデル化をめざし、厳密かつ明示的に定義された文法モデルに基づき、音韻・形態レベルから談話・テクストのレベルに関わる諸要因を考慮した言語現象の体系的な分析を提示している。
     本書は、認知言語学、言語類型論の研究者だけでなく、形式文法、言語教育、言語習得、テクスト・談話研究、等の言語学の関連分野の研究者にとっても必読の研究書である。
    第1部 統語カテゴリから意味地図へ
     1章 統語論における論証とラディカル構文文法
     2章 品詞
     3章 統語カテゴリと意味の相対性
     4章 節の統語的役割(「文法関係」)

    第2部 統語的関係から記号的関係へ
     5章 依存関係と構成素性と線形順序
     6章 統語的関係に対するラディカルなアプローチ
     7章 主要部と項と付加詞

    第3部 普遍的構文から統語空間へ
     8章 態の連続体
     9章 等位接続ー従位接続の連続体
     10章 統語理論と言語理論
  • ことばと共生
    • 桂木隆夫
    • 三元社(文京区)
    • ¥2750
    • 2003年04月
    • 在庫あり
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  • 多様な文化の存在を互いに尊重し、理解することは、多様な言語の存在を理解し、受け入れることである。しかし、言語の多様性について、我々の認識はまだ低い。市民社会における多様な言語の共生について、民主主義、言語権、言語政策などの視点から考察する。
  • 上司・同僚のスピーチ
    • 土屋書店
    • つちや書店
    • ¥880
    • 2011年08月
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  • 新郎の上司、新婦の上司、共通の上司、新郎の同僚、新婦の同僚、共通の同僚…。スピーチの基本から、スピーチをするときの姿勢、表情、話し方、忌み言葉まで、これ一冊で、永く、何度でも使える。上司・同僚のスピーチ文例集。
  • 言語の牢獄新装版
    • フレドリック・ジェイムソン/川口喬一
    • 法政大学出版局
    • ¥3190
    • 2013年10月10日頃
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  • 該博な文献渉猟と透徹した分析により、構造主義とフォルマリズムに共通する可能性と限界を抉り出し、言語決定論を超えて社会意識と歴史を救済する方法を模索する。
    はしがき

    1 言語モデル
    2 フォルマリズムの冒険
    3 構造主義の冒険

    原注
    訳注
    訳者あとがき
    索引
    参考文献
  • On peripheries
    • アナ・カーディナレッティ/グリエルモ・チンク
    • ひつじ書房
    • ¥15400
    • 2014年10月
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  • 実践ゼミウィスパリング同時通訳〔2005年〕改
    • 柴田バネッサ清美
    • 南雲堂
    • ¥2514
    • 2005年07月
    • 在庫あり
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    • 1.0(1)
  • 本書では通訳者トレーニングの手法を応用し、リスニングとリピーティングを中心にウィスパリング(ささやき型同時通訳)スキル習得も狙いに定めてあります。
  • 意味分析の新展開
    • 児玉徳美
    • 開拓社
    • ¥3190
    • 2004年10月
    • 取り寄せ
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  • 従来の意味論や語用論が対象とする意味や文脈情報が部分的で局所的なものであることを批判し、ことばのひろがりに応えるために何ができるかを探っている。言語活動が一方で人間の生得的能力に由来し、他方で社会の影響を受けているとすれば、その両面から分析する必要がある。意味分析に言説(の秩序)という概念を導入し、談話全体に埋め込まれている話し手の思い(主張や価値観など)を全体的文脈との関連で考察している。
  • 図解&事例で学ぶ会議・打ち合わせの教科書
    • 会議・打ち合わせ研究会
    • マイナビ出版
    • ¥1518
    • 2016年05月25日頃
    • 在庫あり
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  • 会議・打ち合わせを効率よく結果につなげるための知恵が詰まった1冊。
    ファシリテーション技術からホワイトボードの使い方、
    議事録&メンバー選定方法まで、
    会議と打ち合わせに必要な知恵と実践的アドバイスが満載の本です。

    会議や打ち合わせはビジネスを前に進める動力です。
    結果を出しているビジネスパーソンの会議や打ち合わせには共通項があります。

    本書はその共通項を体系化し、わかりやすくしました。
    さあ、あなたも本書で会議・打ち合わせのコツを習得し、ビジネスを前に進めましょう!
  • 言語的近代を超えて
    • 山本真弓/臼井裕之
    • 明石書店
    • ¥3080
    • 2004年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ミニマリストプログラム30年の足跡
    • 勝 愼将
    • 開拓社
    • ¥4620
    • 2025年11月26日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は、生成文法におけるミニマリストプログラムを進展させてきたChomskyの主要論文を取り上げ、各論文の背景や理論間の繋がりを整理しながら、その内容や理論展開を体系的に解説する。また、過去の理論の中で残された問題や、現在の理論への示唆を提示し、読者がミニマリストプログラムの研究を進める際の足掛かりを提供する。生成文法理論に関心を持つ研究者・大学院生が、理論の流れを俯瞰し、発展させるために有用な一冊である。
    第1章 ミニマリストプログラムに共通する考え方
    1 ミニマリストプログラムとは
    2 言語の仕組み
    3 研究指針

    [コラム1]Chomskyの論文の構成

    第2章 1995 The Minimalist Program (MP)
    ◆ポイントまとめ
    【Chomsky 1995 The Minimalist Program Chapter 1, 2】
     1 導入: 研究目的と言語のモデル,基本的概念について
     2 格
     3 言語間変異とHMC
     4 移動と局所性
    【Chomsky 1995 The Minimalist Program Chapter 3】
     1 導入:研究目的と言語のモデル
     2 D構造の棄却:投射原理とθ基準
     3 S構造の棄却:言語間変異と束縛条件
    【Chomsky 1995 The Minimalist Program Chapter 4】
     1 導入
     2 ラベル,bare phrase structure,語順
     3 移動の条件
     4 投射から見た付加の制限
     5 移動のケーススタディー
     6 移動の最小性
     7 Agrと多重主語構文

    第3章 2000 Minimalist Inquiries (MI) & 2001 Derivation by Phase (DbP)
    ◆ポイントまとめ
    1 導入
    2 操作の導入
    3 統語論中の概念,関係性
    4 フェイズ
    5 Agree
    6 ラベル
    7 一般的な構造
    8 Th/Ex
    9 object shift
    10 主要部移動
    [コラム2]Chomskyの考え方

    第4章 2004 Beyond Explanatory Adequacy (BEA) & 2005 Three Factors in Language Design (TFLD)
    ◆ポイントまとめ
    1 導入
    2 派生の一般的な条件
    3 併合
    4 ラベル
    5 フェイズ
    6 一致
    7 pair-Merge

    第5章 2007 Approaching UG from Below (AUGB) & 2008 On Phases (OP)
    ◆ポイントまとめ
    1 導入
    2 併合と構造
    3 ラベル
    4 フェイズ
    [コラム3]基本概念の変遷1

    第6章 2013 Problems of Projection (PoP) & 2015 Problems of Projection: Extensions (PoP+)
    1 共通部分(少なくとも矛盾が無いもの)
    2 PoP
    3 PoP+

    第7章 2019 Some Puzzling Foundational Issues: The Reading Program (Reading) & 2020 The UCLA Lectures (UCLA)
    ◆ポイントまとめ
    1 導入
    2 併合
    3 併合以外のメカニズム
    [コラム4]基本概念の変遷2

    第8章 2021 Minimalism: Where Are We Now, and Where Can We Hope to Go (GK)
    ◆ポイントまとめ
    1 導入
    2 派生を司るメカニズム
    3 Form Copyとその適用
    4 Form Sequenceとその適用

    第9章 2024 The Miracle Creed and SMT (MC)
    ◆ポイントまとめ
    1 導入
    2 統語操作
    3 派生
    [コラム5]変化した概念
  • 翻訳に遊ぶ
    • 木村 榮一
    • 岩波書店
    • ¥2640
    • 2012年04月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(7)
  • 翻訳の第一人者である著者は、なぜ翻訳の世界に足を踏み入れることになったのか。このエッセイは、翻訳に潜む魔物に魅せられてその森に迷い込み、悪戦苦闘しながらも、同時にそこからこの上もなく大きな喜びを得てきた著者が、自身の軌跡をたどりつつ、文学との出会いや楽しみ方、翻訳をする際の心得やコツを、縦横に語り尽くしたものである。

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