「理論化学」の全範囲について、大人気コミック「らき☆すた」のキャラクターを使い徹底解説。“物質の基本的なしくみ”と“物質どうしの反応”を ビジュアルで説明し、定期テストから大学入試まで役立つ一冊!
ビッグバンによる宇宙創生、元素の生成、太陽系の誕生、惑星の進化、生命の進化と絶滅、人類文明の台頭…。科学者たちはいかにして壮大な地球史を読み解いてきたのか。科学探偵が解き明かす地球137億年の軌跡。
燃料電池車、電気自動車、夢の水素社会ー「エコ」の衣をかぶった原子力延命策を冷静に批判。
生成AIの次のトレンドをご存じですか?
将来、予想もできない業界改編が起こるかもしれない。
そんな世界を変えうるテクノロジー、その最先端をのぞいてみませんか。
本書は、その入門書です。
テレビにもニュースにも出てこない、今、「熱い!」研究、新技術を厳選して紹介します。
著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。
「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気。
一部、YouTubeにも配信されており、600万回再生以上の動画も。
本書は、特に「日本」の「未来を変える」、「最新」の科学技術をピックアップしています。
「日本の研究、すごすぎる!」
「夢のような技術に、未来が変わる予感がする!」
「今、この研究がすごい!」
読み進めるうちに思わず、こうもらしてしまうかもしれません。
第1章 驚きはすぐそこに! 身近にある科学技術
第2章 ニッポンの底力! 産業維新を牽引する科学技術
第3章 地球と人類を救え! 課題に挑む科学技術
第4章 歴史に名を刻むか! 壮大な夢を追う科学技術
ついに始まった、志狼率いる六千の曹操軍と周瑜率いる十万を超える呉軍との決戦。攻城兵器「井闌」部隊を撤退させ、緒戦を優位に進めた志狼だが、“仲達”の刺客・ライが暗躍する! その実力とは‥‥?
告白
障壁
二人の『天運』
武歴
秘匿
秘めた心
量子ドット研究の国内第一人者が,これからこの分野の研究を始める大学院の学生や研究者,技術者を対象に,多岐にわたる量子ドットの光学的性質を主に解説し、あわせて量子ドットの応用についても現状までの進展を紹介した。
本書によって、30余年にわたる研究の膨大な蓄積により生み出された、多岐にわたる量子ドットの光学的性質とその応用に関する知見を速やかに理解していただき、新しく量子ドットの研究を進展させてくださることを期待する。
1.人工原子,量子ドットとは何か
原子から結晶へ,そして人工原子 -量子ドットーへ
2.量子ドットの形成
2.1 自己形成量子ドット
2.2 化学成長量子ドット
2.3 ガラスや結晶中に成長した量子ドット
2.4 外場効果量子ドット
2.5 量子ドットのサイズの測定 参考文献
3.量子サイズ効果
3.1 半導体のエネルギーバンド
3.2 電子・正孔・励起子の閉じ込め
3.3 光で見る量子ドット
3.4 電気伝導ートンネル分光ーで見る量子ドット
4.エネルギー離散化と反転分布 -レーザーへー
4.1 半導体レーザー
4.2 次元に依存する状態密度,電子分布と反転分布
4.3 光の閉じ込めと電子の閉じ込め
4.4 エネルギー離散化とエネルギー緩和
5.表面を通じた化学結合 -蛍光イメージプローブへー
5.1 蛍光イメージプローブとしての量子ドット
5.2 量子ドットの蛍光イメージプローブへの応用
6.外界との相互作用 -光多重メモリーへー
6.1 永続的ホールバーニング
6.2 光多重メモリー
6.3 永続的ホールバーニングのサイト選択分光としての応用
6.4 単一量子ドット分光
6.5 間欠的発光現象とスペクトル拡散
7.量子ドットの光非線形 -光スイッチ,高効率太陽電池へー
7.1 量子ドットの光非線形性
7.2 少数電子・正孔系の相互作用 -励起子分子と多励起子状態ー
7.3 オージェ再結合と多励起子生成
8.電子状態のコヒーレンスとコヒーレント制御 -量子計算へー
8.1 電子状態のコヒーレンス
8.2 量子ドットのコヒーレント制御 -量子計算へー
8.2.4 量子ドットのラビ振動
8.2.5 量子ドットを用いた制御回路ゲート動作
9.スピンに依存したエネルギー微細構造とスピン緩和時間
9.1 量子ドットの偏光光学遷移選択則
9.2 励起子とトリオンのスピンに依存した微細構造
9.3 スピンに依存したエネルギー微細構造の観測
9.4 スピン緩和時間
10.量子力学の応用 -量子計算と量子通信ー
10.1 量子計算へ
10.2 量子通信へ
11.量子ドットの太陽電池と発光ダイオードへの応用
11.1 太陽電池へ
11.2 発光ダイオードへ
かねてより新しい機能材料として注目されている水素吸蔵合金は、エネルギーの貯蔵、輸送、変換等の媒体として様々な研究が進められており、Ni水素電池の電極材料としての応用など、すでに実用化されているものもある。現在は、燃料電池自動車の水素タンクへの利用など、その研究はさらに発展を続けているが、基本的な技術、概念に変化はないと思われる。本書は学術的側面から応用技術まで網羅したもので、決定版たりうるものである。
新カリキュラムに合わせ,豊富な図表と例題・演習問題を用いて分かりやすく解説した。
書き込んだり色を塗ったりしながら,化学の基本的なことを学べる頁と,カラー写真を見て,楽しみながらさまざまな知識を得られるページを組み合わせた,画期的な文系・非化学系の教養講義向け教科書.全体として,生活と化学との結びつき,そして化学が生活に役立つことを実感でき,化学に興味をもつことができる.
第1部 飾る(衣)
1.貴金属の化学
2.香料,化粧品の化学
3.繊維,衣類の化学
4.石けん,洗剤の化学
第2部 食べる(食)
5.味覚の化学
6.栄養の化学1 炭水化物,たんぱく質
7.栄養の化学2 脂質,ミネラル,ビタミン
8.発酵の化学
9.水の化学
第3部 暮らす(住)
10.金属と文明の化学
11.薬と毒の化学
12.色と光の化学
13.家電と日用品の化学
14.電気と電池の化学
15.石油とプラスチックの化学
●本書の特長
2019〜2023年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
なぜ電池が必要なのか。電池の基本原理や歴史を説明し、現在開発中の電池の進化形を紹介する。
目次
第1章 エネルギーとは何か
第2章 太陽電池
第3章 リチウムイオン二次電池
第4章 燃料電池
第5章 電池の未来
志狼が匈奴の地より戻り、曹操と運命の邂逅を果たし半年・・・・。時は210年。リュウキの病没から始まった呉軍の荊州侵攻作戦。呉軍随一の智将・周瑜により、再び戦乱の幕が上がろうとしていた。敗走する曹軍に迫る追っ手。敵は『呉軍』--中原の地へと帰った志狼の戦いが始まる!!
曹操軍の精鋭三百騎を集めた『竜騎兵』の活躍により、当陽県における緒戦で優位にたった志狼達。しかし、名将・陸遜率いる五千の大軍を前に押され始め、ついに城門を突破されてしまう。圧倒的な“武”を誇る『竜騎兵』だったが、その体力も限界へと近づいていた。三百対五千という劣勢の中、軍師・ホウトウのたてた「計略」に全ての運命が託された!!
消耗戦
“義”なき戦い
烈士
宣誓
覚悟
保険対応の“すっぽんデンチャー(通称)”が、さらに進化。35年の研究と臨床から生まれた斬新な発想と理論の集大成。リンゴ丸かじりへ確実に導くための臨床手技を重視!
世界の脱炭素化をリードしようとする欧州、そこに欧州エネルギーの脱ロシア化の苦悩が始まった。何がその自動車産業集積地・中欧で起きているのか。欧州グリーンディール推進枠でEUがEV化を支援する中、ドイツ主導のグローバルバリューチェインに統合しながらも対抗する在中東欧自動車メーカー。現地日系メーカーのEV化の模索も始まる。
序章 欧州におけるEV化ーテクノロジー,制度構築,転換プロセス,GVC 変容
第1章 EUのEVシフト支援策
第2章 欧州自動車産業の「脱炭素」化と中東欧
第3章 中欧諸国の自動車産業における貿易構造と国際分業
第4章 車載電池大国としてのポーランドの新たな位置ー「欧州バッテリー同盟EBA」と「2020年電池規則案」の下での位置づけ
第5章 ポーランドにおける多国籍自動車メーカーの進出と電動化への対応
第6章 チェコの自動車産業とEV生産
第7章 中東欧地域におけるEV 革命ーハンガリーと日本自動車企業
第8章 ロシア自動車産業の現在地