ほら見て、ねずみくんがトコトコ歩いていきます。黒いブーツもかろやかに。どうなるのかしら?めぐる言葉が心地よくも楽しい本。
“結婚”がしっくりこない長年付き合った20代後半の男女/不倫中の26歳女性と女子高生/ベランダの仕切り板越しに乾杯する隣人…。友達か、恋人か、夫婦か、それともーー
この関係に名前は必要?
かわいい1人娘にふさわしいのは誰? 今も昔も、親が子の幸せをを想う気持ちは同じ。ねずみ村の村長は、世界一りっぱなお婿さんを求めて、海へ山へとさがしまわります。そして、とうとうとうとう見つけたお婿さんは……!? インドなど世界のあちこちに似たお話が伝わっていますが、この『ねずみのよめいり』は、我こそは世界一という、自信たっぷりのお婿候補たちがおかしく、また、ねずみの娘の恋心もかわいい山下明生版です。
ポチカは、列車に乗って「もりもまち」にやってきました。着いてみると、素敵なお店がいっぱい!商品がずらりと並んでいます。ポチカは、どんぐりと交換してお買い物をします。棒つき飴は、どんぐり1こ。おもちゃは、どんぐり2こ。ちょっと買いすぎてしまったようです。お財布の中のどんぐりが、どんどん減っていって…商品とお金(どんぐり)を交換するという買い物の基本を伝え、どんぐりを数えることで数も学べる、魅力たっぷりなお買い物絵本!
ヤクザ組織に殺し屋として育てられ、人の愛を知らずに育った少女、ねずみちゃん。何も知らない普通の青年、あお君。二人は恋に落ち、幸せな同棲生活を送り始めるが、組織はそれを許すはずもなく、あお君を誘拐し、抹殺しようとする。愛するあお君を救うため、ねずみは命をかけた「ある交換条件」を突きつけるーー。あまりに残酷で、あまりに切ない、初恋の物語。
組織の試練を乗り越え、無事生き延びることができたあお君。殺し屋としての「新しい生活」をねずみと送っていたが、仕事中に遭遇した少女・メシアによって、敵対する組織に誘拐されてしまう。あお君を奪われたねずみは、単身、無数のヤクザが待ち受ける敵の事務所へと乗り込んでいく‥‥。
タカに襲われて餌にされそうだったねずみを助けた仙人は、ねずみを人間の女の子に変えて育てました。娘が年頃になったので強い婿を探します。結局、一番強いものはねずみだとわかりました。日本でも親しまれているお話のルーツはインドでした。世界最古といわれる「パンチャタントラ」に収録されて世界中に広まりました。
修学旅行だと思って連れてかれたどこかの島。そこで宣告されたのは殺し合いが始まることだった。28日後に来る迎えの舟に乗れるのは5人だけらしい・・・・。突然の出来事にうろたえる優柔不断で弱気な西部(にしべ)君。果たして彼は生き残ることができるのか。かわいくてみえてくらっちゃう、ねずみデスゲーム開幕。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ11冊目は、トゥーリがいなくなってからのフェリエの四季の物語です。
ルーチカがあじさいのしげみのちかくで、ふしぎなたまごをひろったことからはじまる春のおはなし「にじいろのたまご」。
いつもはんたいのことを言って、いなくなってしまうアマノジャクと、なかよくなる方法をかんがえる夏のおはなし「ともだちとなかよくする方法」。
ソルがかわいらしいかぼちゃパンツのくまちゃんのぬいぐるみをひろうことからはじまる秋のおはなし「ハロウィンのくま」。
今年こそねがいをかなえてもらうために、サンタさんをこっそりまちぶせする冬のおはなし「聖夜の小さなものがたり」。
フェリエの国では、毎日がドキドキとワクワクでいっぱいです。
小さなぼくの 大きなゴミ革命!
あきらめない心を育む絵本
クチュが住むランブイエの森に続く公園は、いつも人間のゴミでいっぱい!
雨の日も、風の日も、一生懸命片づけても、毎日新しいゴミが捨てられてく。
「そんなことしても むだだよ」と 友だちのレイジーはあきれ顔だけど、 それでもあきらめずにゴミを拾い続けた。
いつになったら、きれいな公園になるのかな⁉
インスタで大人気!
「なみはりねずみ」さんのイラストでかわいくわかる。
ハリネズミの「気持ち」と「毎日の暮らし方」がつかめる一冊です。
飼っている人、いつかお迎えしたい人、モチーフとしてハリネズミが大好きな方にもおすすめ!
「触りたい! けど、針は痛いの?」
「ピーピーって歌ってるの?」
「ほふく前進するのはなんの訓練?」
「いつまで隠れているのかな?」
「体当たりするのは攻撃なの?」
などハリネズミ飼っている人、いつかお迎えしたい人が感じる疑問にこたえます。
イヌ・ネコに比べて表情がわかりにくいハリネズミも、小さな体で飼い主さんに気持ちや要望を伝えてくれています。
本書を読めば、その声をキャッチして、ハリネズミと飼い主さん、お互いに気持ちのよい毎日を築いていくヒントが見つかるはず。
実際にハリネズミを飼っていた獣医師、井本暁先生の監修だからこそできるわかりやすい解説と、インスタで大人気の「なみはりねずみ」さんのイラストでハリネズミの「秘密の多い日常生活」と「しぐさに隠された本音」を読み解く一冊です。
グラビア Hellow!ハリネズミ
Part1 ハリネズミってどんな動物?
漫画 ハリネズミのしめじ1
Part2 ハリネズミの暮らし
漫画 ハリネズミのしめじ2
Part3 ハリネズミの気持ち
漫画 ハリネズミのしめじ3
Part4 ハリネズミとのお付き合い
漫画 ハリネズミのしめじ4
ふしぎな生きものたちが住む、フェリエの国。はりねずみのルーチカは、ともだちのもぐらのソルや、ようせいのノッコたちと、なかよくくらしています。ある日、三人はあかすぐりの実をとりにいって、美しいふえの音にさそわれました……。
かんのゆうこ&北見葉胡のコンビが送る、人気児童文学作品「はりねずみのルーチカ」童話シリーズのお話が、絵本になりました。童話版ではモノクロの挿絵でしか見られなかった“ルーチカワールド”が、カラー絵で展開されるのも、「ルーチカ」ファンにはたまらない魅力となるでしょう。
ルーチカ童話を読む前の幼年層はもちろん、童話のファンも楽しめる絵本です。
やあ、ねずみくん、クリスマス・プレゼントの山じゃないか。だけど、はらぺこおおぐまのことわすれたの?クリスマス・プレゼントには目がないんだって。どうする。
ねずみのアーサーは、ねこのサムソンといっしょにすんでいます。ここは、ねずみがあんしんしてくらせるばしょなのです。でも、のんきなサムソンは、いねむりばかり。もっとなかまがほしくなったアーサーは、町からたくさんのねずみたちをよびよせました。そして、みんなでなかよくくらしていましたが、ある日、たいへんなことがおこって…。たくさんのねずみたちが、ねこと力をあわせて大かつやく!イギリスで30年以上読みつがれてきた、ユーモアあふれる名作絵本。
小さくて、おくびょうで、しっぱいばかりのねずみくんに、ふくろうさんがおしえてくれた、いちばん大切なこと。それは…。今、気がついてほしい大切なこと。もうひとつのねずみくんの絵本。