ジンボアユミさんがペン1本で描く、シンプルで可愛らしい絵と心温まるシーンに癒やされる「ねずみ絵日記」が書籍になりました。
15万以上のいいねがついた作業員さんの姿や、お父さんに怒られた息子さんの面白く可愛らしい行動、息子さんの愛らしい言い間違い、きょうだいの仲睦まじい様子など、Xで「可愛い」「穏やかで優しい」「愛おしい」「素敵な家族」「温かくて泣ける」などと反響が大きかった2024年6月〜10月のエピソードに、新しい思い出も加えて一冊にまとめました。
ジンボアユミさん愛用の画材のこだわりやお気に入りの過ごし方、ヤギが好きな息子さんとのほっこりした出来事、これまでにあまり公表していない過去のお話などもご紹介。
「放っておいたらきっと、しばらくしたら忘れてしまうような小さな出来事もあるけれど、その時々の『好き』に寄り添ったものをこれからも描いていきたい」というペン画家・ジンボアユミさんの、何気ない日常の記録です。
世界一のおむこさんってだれでしょうか?
世界一のおむこさんを娘にむかえようとして、ねずみのお父さんは、おひさまにお願いにいきます。でも、おひさまが言うには、私は雲さんにはかないません。
そこで、雲さんのところに行くと、私は風さんにはかないませんと言われ、めぐりめぐって、娘はねずみと結婚することに、という誰もが一度は聞いたことのある昔話です。
古代インドの寓話集にまでさかのぼることのできるお話で、日本全国で語り継がれてきています。
【編集担当からのおすすめ情報】
鮮やかで大胆な構図の、かわかみたかこさんの絵でおおくりします。遊び心にあふれていて、各場面で思わずクスッと笑ってしまうことまちがいなしです。
タカに襲われて餌にされそうだったねずみを助けた仙人は、ねずみを人間の女の子に変えて育てました。娘が年頃になったので強い婿を探します。結局、一番強いものはねずみだとわかりました。日本でも親しまれているお話のルーツはインドでした。世界最古といわれる「パンチャタントラ」に収録されて世界中に広まりました。
ルーチカは、家を一歩でたとたん、あしもとになにかがおちているのをみつけたのです。ひろいあげてみると、それは、みおぼえのない小さなカギでした。「こんなところにカギがおちてる。いったい、だれの家のカギだろう。」よくみると、カギにはひもがとおしてあって、その先には葉っぱでつくられたカードがついていました。そこには、あまりじょうずとはいえない字で、なにかメッセージがかかれています。
ルーチカは、家を一歩でたとたん、あしもとになにかがおちているのをみつけたのです。ひろいあげてみると、それは、みおぼえのない小さなカギでした。
「こんなところにカギがおちてる。いったい、だれの家のカギだろう。」
よくみると、カギにはひもがとおしてあって、その先には葉っぱでつくられたカードがついていました。そこには、あまりじょうずとはいえない字で、なにかメッセージがかかれています。
「『お……ください。』? うーん、まんなかは、なんてかいてあるのかなぁ。」
ルーチカは、カードをみながらちょこんと首をかしげました。さいしょの「お」と、さいごの「ください。」はよみとれるのですが、この葉っぱはよほどおいしかったらしく、あちらこちらが虫にくわれて、すっかりよめなくなっていたのです。葉っぱをうらがえしてみると、なにか森の絵のようなものがかかれていましたが、もちろんそれも虫食いだらけでよくわかりません。
「とにかく、このカギのもち主をさがさなきゃ。きっと今ごろ、こまっているにちがいないもの。」──本文より。
フェリエの国に住むハリネズミのルーチカとなかまたち。
ある日ルーチカは「お○○○○○ください」と書いてある、虫食いの葉っぱつきの鍵を拾います。
いったい、なんて書いてあったのかな?そして誰の鍵なのかな?フェリエのみんなが知恵を出し合って鍵の持ち主を探します。
言葉遊びが楽しい、表題の「かぎのおとしもの」のほか、秋の森の恵みをみんなで宝探しする「レペテの実とふしぎなたね」
月が満ち欠ける理由を想像させる劇中劇「うれしかったお月さま」の3作。
かわいい動物たちがくりひろげる楽しいストーリーに心温まるメッセジーがこめられた物語です。すべての見開きに美しい挿絵が入る贅沢な一冊です。
まえがき
カギのおとしもの
レペテの実とふしぎなたね
うれしかったお月さま
あるところに、とびきり足の速いネズミがいました。名前はジェイク。ジェイクは自分のことを世界一足の速いネズミだと言って、いばっています。おじいさんネコがどんなにおいかけても、「つかまるわけないだろ!」と、得意顔。ところが、キツネ、オオカミ、クマにもつかまらなかったジェイクが、もういちどネコのところにもどってくると…? 英国で活躍するベテラン作家と新進イラストレーターのコンビが手がけた、現代版「おだんごぱん」。
トム、モペット、ミトンは、いつも元気な子猫のきょうだい。ところが、モペットとミトンがおびえています。家のなかで、こわい生きものを見たというのです。そのころトムの前には、大きなねずみが2ひき。なんと、トムを食べようと、おそいかかってきました!
「えいごのじかん2」の2巻目では「おはよう」などのあいさつや、「いっしょに遊ぼう」などの友だちとの簡単な会話をバイリンガルで学べます。英語学習の導入にもぴったりです。
小さなぼくの 大きなゴミ革命!
あきらめない心を育む絵本
クチュが住むランブイエの森に続く公園は、いつも人間のゴミでいっぱい!
雨の日も、風の日も、一生懸命片づけても、毎日新しいゴミが捨てられてく。
「そんなことしても むだだよ」と 友だちのレイジーはあきれ顔だけど、 それでもあきらめずにゴミを拾い続けた。
いつになったら、きれいな公園になるのかな⁉
組織の試練を乗り越え、無事生き延びることができたあお君。殺し屋としての「新しい生活」をねずみと送っていたが、仕事中に遭遇した少女・メシアによって、敵対する組織に誘拐されてしまう。あお君を奪われたねずみは、単身、無数のヤクザが待ち受ける敵の事務所へと乗り込んでいく‥‥。
インスタで大人気!
「なみはりねずみ」さんのイラストでかわいくわかる。
ハリネズミの「気持ち」と「毎日の暮らし方」がつかめる一冊です。
飼っている人、いつかお迎えしたい人、モチーフとしてハリネズミが大好きな方にもおすすめ!
「触りたい! けど、針は痛いの?」
「ピーピーって歌ってるの?」
「ほふく前進するのはなんの訓練?」
「いつまで隠れているのかな?」
「体当たりするのは攻撃なの?」
などハリネズミ飼っている人、いつかお迎えしたい人が感じる疑問にこたえます。
イヌ・ネコに比べて表情がわかりにくいハリネズミも、小さな体で飼い主さんに気持ちや要望を伝えてくれています。
本書を読めば、その声をキャッチして、ハリネズミと飼い主さん、お互いに気持ちのよい毎日を築いていくヒントが見つかるはず。
実際にハリネズミを飼っていた獣医師、井本暁先生の監修だからこそできるわかりやすい解説と、インスタで大人気の「なみはりねずみ」さんのイラストでハリネズミの「秘密の多い日常生活」と「しぐさに隠された本音」を読み解く一冊です。
グラビア Hellow!ハリネズミ
Part1 ハリネズミってどんな動物?
漫画 ハリネズミのしめじ1
Part2 ハリネズミの暮らし
漫画 ハリネズミのしめじ2
Part3 ハリネズミの気持ち
漫画 ハリネズミのしめじ3
Part4 ハリネズミとのお付き合い
漫画 ハリネズミのしめじ4
ねずみのアーサーは、ねこのサムソンといっしょにすんでいます。ここは、ねずみがあんしんしてくらせるばしょなのです。でも、のんきなサムソンは、いねむりばかり。もっとなかまがほしくなったアーサーは、町からたくさんのねずみたちをよびよせました。そして、みんなでなかよくくらしていましたが、ある日、たいへんなことがおこって…。たくさんのねずみたちが、ねこと力をあわせて大かつやく!イギリスで30年以上読みつがれてきた、ユーモアあふれる名作絵本。
ねずみのアーサーとなかまたちは、ねこのサムソンといっしょに、なかよく教会にすんでいます。ところがある日、らんぼうもののどぶねずみたちに、教会をのっとられてしまいました。さあ、たいへん!いごこちのいいすみかをとりもどすために、アーサーたちがとったさくせんとは?たくさんのねずみたちが、ねこと力をあわせて大かつやく!画面のすみずみまでたのしめます。イギリスで30年以上読みつがれてきた、ユーモアあふれる名作絵本シリーズ。1976年ケイト・グリーナウェイ賞特別推薦作品。
小さくて、おくびょうで、しっぱいばかりのねずみくんに、ふくろうさんがおしえてくれた、いちばん大切なこと。それは…。今、気がついてほしい大切なこと。もうひとつのねずみくんの絵本。
やあ、ねずみくん、クリスマス・プレゼントの山じゃないか。だけど、はらぺこおおぐまのことわすれたの?クリスマス・プレゼントには目がないんだって。どうする。
“結婚”がしっくりこない長年付き合った20代後半の男女/不倫中の26歳女性と女子高生/ベランダの仕切り板越しに乾杯する隣人…。友達か、恋人か、夫婦か、それともーー
この関係に名前は必要?