大人気めいたんていネートが活躍するシリーズ!今回は、クロードの大事にしていたきょうりゅうの切手がなくなった⁉ネートとあいぼうの犬スラッジが事件のなぞをおいます。はたしてネートたちは、無事にこの謎を解決することができるでしょうか…!?
「知りたい、そして、知ってほしいーー。そんな思いが、新聞作りの原動力です。わかるまで調べ、納得いくまで書き直す。イダッチと魔王の勇気と根気に感服します。」(朝日小学生新聞 編集長)
社会科見学でみた新聞記者にあこがれて、新聞係になって学級新聞を作ることにしたイダッチ。
相棒は、教室でもほとんど口をきかない変わり者の「魔王」。
スクープを追い求め、真実を新聞に載せたいと言うイダッチに、魔王は「ものの見方は人によってちがうから、真実も人によってちがうだろ」と、ぴしゃり。
ピンポンダッシュ冤罪事件、作文盗作騒動、歩きスマホでの事故……。
どれも真実を証明するのが難しい問題ばかり。
イダッチと魔王のでこぼこコンビは、最高の学級新聞を作りあげることができるのでしょうか?
ぼく、ちいさいあかいしょうぼうしゃがほしいんだ。ぼくのしょうぼうしゃは、かじをけすだけじゃないんだよ。どろんこのぞうをあらってあげたり、おはなばたけに水をまいたり、はしごをのばせば、きりんとはなしもできるんだ。
「ぼく地球」シリーズ第3章の1巻発売を記念した特装版。プロの作家のアンソロジー作品(参加作家:伊沢玲、河惣益巳、久世番子、後藤隆幸、清水玲子、高屋奈月、種村有菜、平間要)に加え、日渡早紀の「ぼく地球」新作ストーリー描き下ろしなど、ここでしか読めないファンブックを同梱! ファン感涙の1冊です!
2016年2月刊。
超ツッコミ気質の高校生・小雪芹と、ツッコミ待ち厨二病男子・花鳥兜。それだけに飽き足らずいろんなキャラが参戦中!! ドラマCD発売も決定した、累計28万部突破の大人気男子高校生コメディ最新巻!!
日本でもっとも有名で、
もっとも知られていない詩人のすべて。
半世紀以上にわたる創作の過程で、詩は、
谷川俊太郎は、どう変遷してきたのか。
名作誕生の裏側、3度の結婚と離婚、
人生のあれこれーー。
最も信頼している編集者を相手に、
詩と私生活(プライベート)について、
本人が余すことなく語りつくした待望の一冊。
未発表詩から「二十億光年の孤独」
「なんでもおまんこ」「私」
「トロムソコラージュ」まで、
34冊の詩集から88篇を収録。
ぼくは、畠山則安。3年3組。あだなは、十円やす。ぼくのじまんは、毎日、日記をつけていることだ。こんど、ぼくたちのクラスで、発表会をやることになった。ぼくと中川くんと花村さんの3ぱんは、かみしばいを、やることにした。発表会の日、かみしばいを始めると、またまたへんなことが…。小学校低・中学年より。
若手システムエンジニアが、予期せぬ大トラブルと出会い、自身の運命を切り開く!
後藤智彦、34歳主任、まじめで優秀だが不安いっぱいのシステムエンジニア(SE)。新技術の急速な進歩と変化、不確実なキャリアパス、そして自分の未来への疑問…。技術・キャリア・未来、ぜんぶ不安……。
大手メーカー系列の中堅システムインテグレーターでSEとして働く後藤智彦。しかし彼は12年働いた会社をやめようと決心していた。後輩に抜かれる昇進レース、生成AIのような画期的な新技術の出現、SEという彼の職業の未来への信頼が揺らいだからだ。
ある金曜日の夕方、後藤は退職願を懐に入れて上司のもとへ向かう。待ち受けていたのは、担当企業のシステムが大トラブルに見舞われたという連絡だった。上司の命で緊急対応に向かった彼はそこで、自分の運命を大きく変える男、五十嵐優一と出会う……
本作は、一夜に渡るシステムトラブル対応の物語を通じて、コンピューター業界で働く若手ビジネスマンが抱える様々な課題に答えます。「ChatGPT」に代表される生成AIのような急速な技術進歩にどう対応すべきか、キャリアをどのように形成するか、昇進や転職成功の秘訣は何か、「稼ぐ」にはどうするか、そしてSEやIT業界には未来があるのか…。五十嵐が語る「37の鉄則」があなたの悩みに答えます。
キャリアや未来に悩む若手ビジネスマン、必読の書です。
あかちゃんが生まれてぼくはおにいちゃんになった。妹の名前は「ひな」。今日はひなの世話を頼まれて大張り切り。でもお昼寝から覚めたひなが泣きだして……。大人気のコンビのかわいい絵本。
Instagramで話題の「くま」の待望のレシピブック! 特技のせん切りをするシーンやパンケーキをひっくり返すシーンのほか、大人気の日常写真まで「くま」の魅力が詰まった1冊です。これまで公開されていなかった料理の詳しいレシピも紹介。「くま」ご自慢の人気レシピから新作レシピまで毎日作りたいレシピを「くま」のかわいい写真つきで提案します。
兄が綴るダウン症の弟と家族の日々、文庫化
“ポケットに入れて持ち歩ける親友みたいな存在”の本に、わたしはずっと出会いたかった。願いが叶いました。
ーー 解説 岸田奈美(作家)
僕は5歳のとき、パパとママから弟が生まれると聞かされ、大喜びした。姉と妹に囲まれた僕は、ずっと一緒に遊べる男兄弟がほしかったのだ。
しかも、どうやら弟は「特別」らしい。
僕はスーパーヒーローを思い描き、一緒に闘いごっこをすることを想像した。だけど、生まれてきた弟は僕が思っていた「特別」とは何かが違っていた。僕はだんだん「特別」の意味を知り、中学校に入ると弟の存在を友達に隠すようになった……。
2024年1月、映画全国公開。19歳の青年がダウン症候群の弟、家族や友人との愛おしい日々と葛藤を等身大の文章で綴ったイタリア発ベストセラー、待望の文庫化。解説は岸田奈美さん、装画はヨシタケシンスケさん!
両親が行方不明になった象の男の子をなぐさめに、年とったおじさんが訪ねてきました。楽しいことをいっぱい知っている、すてきなおじさん!
松ぼっくりは…大人になったら どこまでも大きくなるんだ
蜂は…ゴールをめざして ぐんぐん進んで行こう
ぼくは…いまはちっぽけな僕だけど どんな夢でも叶えてみせる
きみは?…
ロバート・サブダが、人生の素晴しさと可能性を
6つの とびだししかけで 表現しました。
子ネコのノンタはお兄ちゃんになりました。赤ちゃんが5匹うまれたのです。でも、ノンタは全然うれしくありません。お母さんは、弟たちの世話ばかりでちっともかまってくれないからです。
そこで、ノンタは考えました。「そうだ、この子たちを捨ててきちゃおう。そうすれば、ぼくだけかわいがってもらえるもん」。
ノンタは赤ちゃんを連れて森へ出かけ、赤ちゃんたちがついてこられないように、高い木に登ったり、丸木橋を渡ったりします。でも、赤ちゃんたちがあぶなくなるど、どうしても放っておけなくて助けてあげてしまいます。
最後に、お花畑で遊んでいる赤ちゃんたちを置いて帰ろうとしますが、「おにいちゃーん」「おにいちゃーん」と泣き出した赤ちゃんたちの声を聞いているうちに、ノンタは思います。「そうか、ぼくはお兄ちゃんなんだ」。
下の子がうまれた時の子どもの複雑な気持ちを描いた絵本。「お兄ちゃん」の自覚を持ち始めるノンタのすがたに拍手したくなります。
くまたくんは、おとうさんとプールに行きました。はじめて水にふれる恐れ、そしてよろこびを、あざやかに描きます。
4歳児が、家で恐竜を育てたら……!?
※この絵本は、3〜4歳から4歳児が、家で恐竜を育てたら……!?
※この絵本は、3〜4歳から4歳児が、家で恐竜を育てたら……!?
※この絵本は、3〜4歳から4歳児が、家で恐竜を育てたら……!?
※この絵本は、3〜4歳から
物語は「地球」へと還る──「ボクを包む月の光」から4年後…。成長した蓮は地球の歌が聴こえるという不思議な能力に目覚めていた。そんな折、輪と蓮の夢に謎の少女が現れ、輪にとって因縁深い「東京タワー」を要求してくるが…?「ぼく地球」シリーズ第3章、堂々のスタート!
2016年2月刊。
デパートでくまたくんが迷子になりました! くまたくんの心細い思いをドラマチックに描いていきます。