免疫力をアップして、アレルギー症状が改善する食事メニューや生活習慣、効果のあるサプリメントなどを紹介。
花粉症やぜんそく・アトピーなどアレルギー症状を自力で撃退するための食べもの、飲みもの、簡単動作などの知恵集めました。
パン、牛乳、卵、ケーキが不調の原因??「遅延型フードアレルギー」がアトピー性皮膚炎、過敏性腸炎、肩こり、頭痛、吐き気、喘息、下痢、便秘、生理痛、むくみ、うつ病、不眠症などを引き起こしている。
管理栄養士、辻本なみさんが作る特定原材料(7品目)対応の、おやつとごはんのレシピ本です。
小麦粉を使わないと作れなかったパンやケーキなどのおやつから餃子、シチューなどのごはんものまで、小麦粉や卵アレルギーのある方も、簡単に作れる本です。
著者の辻本さんは弟さんがアレルギーを持っていたことからアレルギー対応のレシピを多く作っていました。実際にアレルギー対応レシピを使ってきた人だからこそ気づいていたポイントを解消できるレシピになっています。この一冊さえ買っておけば、アレルギーのお子さんを持つママたちも安心です。
1章 おやつ編
2章 おやつにも、ごはんにも!編
3章 ごはん編
食物アレルギーを持つ患者さんのご家族をはじめ、診療に携わるメディカルスタッフだけでなく、お子さんの「食」に関わるすべての方々を対象に、食物アレルギーという疾患の成り立ちや対応の仕方を診療・研究の最先端に立つエキスパートがわかりやすく解説しています。成長・発達にとって無用な除去食療法を避けて、お子さんが“できるかぎり食べられる”ようにするためのスタンダードが理解できます。
【本書の特徴】
・食物アレルギーの標準的な考え方をQ&A方式でわかりやすく解説
・『食物アレルギー診療ガイドライン2016』の医療者向けの内容を一般向けにかみくだいて平易に解説し、参考となるデータなどを図表として多く収載
・「緊急性の高いアレルギー症状」や「食物アレルギーのリスク要因」などをイラストで図解
・原因食物の確定診断に必要な「食物経口負荷試験」などの診療の発展や、「湿疹のコントロール」や「食物アレルギーに対する早期介入」など食物アレルギー発症予防の可能性に関する知見を掲載
・「アナフィラキシー」や「アナフィラキシーショック」の状態や対応法などについても詳しく解説
・「災害への備え」の内容を充実
「お母さんを健康にする食事」がアレルギー知らずの赤ちゃんをつくる!
いまアレルギーのある子も、食事によって改善できます。
妊娠中の「果物の食べ方」「運動」……で、子どものIQも上がる!
・体を温める食べ物で、母体の「腸と羊水と血液」をキレイに
・心配しすぎ?--妊娠中に起こることにはみんな意味がある(つわり、むくみ、高血圧、便秘、貧血…)
・生まれた子どもには365日24時間「腹巻き」を
・お風呂で湯船に必ず浸からせる。それも「食べる前」がベスト
・卵……心配な食べ物は「早めに徐々に」慣らす
・アレルギー体質があっても食事で対応できる
・アトピーが表れたらーー上半身なら葛根湯も
・「大泣き」も大事な運動のひとつ
わが子を「アレルギーのある子」にしたくないーー母親みんなの願いです。
その願いを叶え、生命力の強い子どもに育てましょう! 石原新菜
●アレルギー領域の記述を全面的に見直し、最近の知見にもとづいたアレルギー疾患の病態、最新のガイドライン・治療指針にもとづいた検査・治療ならびに看護についてまとめました。
●本書で学ぶ患者の姿がイメージできるよう、各領域の導入部には序章を設けました。
●アレルギー疾患患者や膠原病患者は、1つの疾患でも急性期・回復期・慢性期・急性増悪期といった経過をたどることや、各期の患者の特徴、看護のポイントが理解できるよう、「患者の看護」の章の学習の冒頭に、事例を取り上げました。また、慢性期における生活指導や服薬指導、心理・社会的支援などについては、十分に紙面を割きました。
●医学専門基礎分野との連携を重視し、免疫についての基礎知識を復習しながら実践的な臨床医学・看護の知識が身につくよう、配慮しました。
1誤食事故! どう対応するか エピペンを使うタイミングは?
調布市の誤食事件について/小中学校での対応マニュアルを保育園でも参考に/アナフィラキシーの緊急対応 他
2食物アレルギーの不安解消 原因食物の除去と解除のすすめ方
アレルギーは、どのようにして起こるのか?/食べものアレルギーの原因食物と症状/原因食物の除去で治る/保育園の献立で注意したいこと/除去を緩めるとき注意したいこと 他
本書は、『食物アレルギー診療ガイドライン2021』と『食物アレルギーハンドブック2018』を踏まえて、一般社団法人日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会により作成されました。医師や小児アレルギーエデュケーターなどが、日々の診療や食物アレルギーに関する講習などに使用できる「スライド(図表)+簡潔な解説」で構成されています。診療ガイドラインに準拠した情報が、一般の方や患者さんなどに広く伝わっていくことが本書の目的です。栄養教諭や養護教諭が校内で研修会を行う場合や、食品・飲食関連企業の教育担当者が社員教育を行う場合、管理栄養士や教職員・保育士の養成校で教官が講義を行う場合などでも活用していただきたいと考えています。カラーイラストを配し、食物アレルギーについて簡潔にまとめた本書をぜひお役立てください。
<ポイント>
・すべてのテーマは『食物アレルギー診療ガイドライン2021』に準拠しています。また、発症予防などの一部のテーマではガイドライン作成以降に発表された論文も加味して解説されています。
・食物アレルギー診療の中で、陥りがちなピットフォールを事例とともに紹介しています。
・『アナフィラキシーガイドライン2022』を踏まえて、アナフィラキシーの定義や診断基準、対応について詳述しています。
・難解なテーマもできるだけ平易でわかりやすい表現を用いて、1ページもしくは見開きで構成しています。
・イラストを多く用いることで、一般の方や患者さんに楽しく学んでいただけるように工夫しています。
・本書購入者向けにスライドデータを用意しています。ダウンロードしていただき、講演などでご活用ください。
<総論>
1. 定義・分類
2. 食物アレルゲン総論
3. 疫学
4. リスク因子と予防
5. 即時型症状の重症度判定と対症療法
6. 診断と検査
7. 食物アレルギー管理の原則
8. 経口免疫療法
<各論>
9. 食品ごとの各論
10. 食物依存性運動誘発アナフィラキシー
11. 食物以外の抗原感作による食物アレルギー
12. その他の食物関連アレルギー
13. 消化管アレルギーとその関連疾患
<社会生活支援>
14. アレルギー食品の表示
15. 患者さんの社会生活支援
16. 災害への備え
17. ピットフォール
東京昭島市にある保育園、わかくさ保育園で実際に提供されている給食のなかから、特定原材料7品目の食物アレルギーに対応したレシピ集です。本書では、卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生の7つの食品を使用していません。これらの材料を使わなくても、バラエティに富んだ、おいしい料理が作れます。
アレルゲンとなる食品をなるべく使わない和食中心のレシピがいっぱい。通常メニューとアレルギー対応食を同頁に掲載。可食量・熱量・タンパク質量・カルシウム量付きで、日常の献立と組み合わせて使える! 保育所でアレルギー対応食を実施するときにも役立ちます。
【保育士等キャリアアップ研修とは?】
一般的に保育所では、園長、主任といった限られた役職のみで運営されているところが多く、
役職が少ないためにキャリアを積んでも役職に就けない、昇給もできないなど問題が生じていました。
これが離職者を生む原因にもなっていました。
それを改善するために導入されたのが「処遇改善等加算2」という制度で、
保育士のキャリアアップに向けて研修体制を確立し、技能や経験を積んだ保育士に対して賃金を上乗せする仕組みです。
この加算を受けるための要件となるのが、保育士等キャリアアップ研修です。
【本書の特徴と第3版のポイント】
本書は、保育士等キャリアアップ研修における「食育・アレルギー対応」分野について
国が定めたガイドラインに準拠したテキストです。
わかりやすい解説と豊富な演習課題で、15時間の研修が「学びやすく」「教えやすい」内容になっています。
第3版では、2021年に策定された「第4次食育推進基本計画」を踏まえた内容の見直しをメインに、
アレルギー対応の分野でも一部見直しを行いました。
【主な目次】
第1章 栄養に関する基礎知識
第2章 食育計画の作成と活用
第3章 保育所における食事の提供ガイドライン
第4章 アレルギー疾患と保育所におけるアレルギー対応ガイドラインの理解
第5章 食物アレルギーのある子どもへの対応
資料 食物アレルギー事故発生ロールプレイング ほか
【監修】
秋田喜代美(学習院大学教授、東京大学名誉教授)
馬場耕一郎(友愛福祉会理事長、元厚生労働省保育指導専門官)
【編集】
今井孝成(昭和大学医学部小児科学講座教授)
堤ちはる(相模女子大学教授)
【執筆者】
安部眞佐子(大分県立看護科学大学准教授)
太田百合子(東洋大学非常勤講師)
堤ちはる(編者)
手塚純一郎(福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科科長)
福家辰樹(国立成育医療研究センターアレルギーセンター総合アレルギー科医長)
今井孝成(編者)
監修のことば/はじめに/受講にあたって
第1章 栄養に関する基礎知識
第2章 食育計画の作成と活用
第3章 保育所における食事の提供ガイドライン
第4章 アレルギー疾患と保育所におけるアレルギー対応ガイドラインの理解
第5章 食物アレルギーのある子どもへの対応
資料/演習の進め方/より深い学びに向けて/受講の記録/監修・編集・執筆者一覧
喘息や湿疹、食物による不調などの症状は古代から知られており、19世紀初頭から花粉症の詳細な記載があった。しかし、これら別々の疾患と考えられていた複数の病気が共通の原因と病態を持つとして、フォン・ピルケが「アレルギー」の名で表現したのは1906年であった。彼の概念は、疾患に対する免疫と組織を障害する過敏反応を示唆した。アレルギーは1世紀余りのうちに、西欧のエリート階級から一般庶民、途上国の人々へと広がり、より致死的な病となり全世界へと拡大する現代病となる。本書は学説史から社会経済、環境、文化まで広くとらえ、英米の著名な医学・科学および一般紙誌で高く評価されている。
序文 1.学説史 2.奇妙な反応 3.診察室でのアレルギー 4.グローバル経済とアレルギー 5.文明と疾病 6.近代性への抵抗 7.未来 訳者あとがき 用語解説 引用文献 参考文献 謝辞 画像出典(謝辞) 人名索引 事項索引
養護教諭の「ヒヤリ・ハット」を、「アレルギー」に関わる事例に特化して、理論編と事例編2部構成でわかりやすく解説。
【「砂糖と油だらけ」の市販のお菓子、食べ続けて“本当に”大丈夫…?】
【大好評シリーズ90万部!「食の安全」の国民的バイブル『食品の裏側』の著者・安部司氏の「超画期的なおやつ本」!】
【「子ども・家族・自分の健康」が気になる人から圧倒的支持!「安心・安全×おいしいもの」を食べたい人からも大絶賛!】
【おかず・食事にもなる!簡単×手軽にできる!「驚きのレシピ」が完成です!】
体にいいから毎日食べたい!驚くほど簡単で、失敗しない!
子どもと一緒に作れる「最高の食育」!
和・洋の定番ものに、ご当地おやつ、世界のおやつ、アイデアレシピを含めた全112品!
「健康の差」はおやつで決まる!
栄養満点!「自然な甘み」で味覚も育つ!
「おやつ=スイーツ」は大間違い!
高脂質・高糖質・高カロリー......
栄養バランスが崩れている現代こそ、本来の「おやつ」に立ち返ろう!
【「おやつ」とは・・・】
本来、子どもや高齢者の補食、あるいは野良仕事の合間に、小腹が空いたときに食べるものでした。
そのルーツは江戸時代にまでさかのぼります。江戸の初期まで日本人は1日2食でやつどきした。そのため「八刻(14〜16時)」に軽食をとって小腹を満たしたそうです。それが「おやつ」の語源です。
「安部おやつ」は日々の楽しみというだけでなく、本当に体にいい食材だけで作られているので、栄養補給にも最適です。
(「おわりに」より)
【「和食の素晴らしさ」を間食にも再現!】
◎温故知新!ご当地おやつ
◎ヘルシー!発酵おやつ
◎試してみたい!アイデアおやつ
◎新発見!米粉のおやつ
◎安心!小麦・乳・卵なしのおやつ
◎体にやさしい「季節のドリンク」
その他、あらゆるおやつが大集合!
「目からウロコ」のコラムも充実!
【本書の特徴】
★全国の食育イベントで人気のおやつを紹介!
★毎日食べたくなる、飽きないおいしさ
★驚くほど簡単に作れる!
★添加物を使わないので、安心!
★脂肪分、糖分、塩分過多の市販のお菓子はもう不要!
【全国セミナー、食育イベント等でも大好評!】
「親子で作れるから楽しい!子どもだけでも簡単に作れる!」
「ママ友にプレゼントしたら喜ばれた!」
「ヘルシーだから何度でも食べたくなる」
「小腹が空いたとき、ぱぱっと作れるのがうれしい!」
「砂糖や油を使いすぎないから飽きないし、罪悪感がない」
「子どもから高齢者まで、みんなが好きな味。無添加だから安心して食べられる」
など、絶賛の声、続々!