パソコン、携帯電話、ゲーム機、家電…。インターネットは、どのようにして世界中の情報端末を接続しているのでしょうか。コンピュータ通信のしくみを定めた「プロトコル」の基礎から、デジタルデータが実際にどのように回線の中を通って行くのかまでを徹底図解。現在のインターネットの全容が本書1冊で把握できます。
15ジャンル、7044件のホームページを紹介したアドレス帳。タイトル、URL、カテゴリ、画面写真、評価、コメントなどを掲載。付録として、本書の全データを収録したCD-ROMを添付。索引付き。
YouTubeやSNS動画アプリなど、インターネット上で配信される動画が、新たな映像メディアとして台頭している。動画配信や共有の特性を分析し、映像によるコミュニケーション革命の現状を解説する。
はじめに 映像コミュニケーション革命の到来
第1 章 動画メディアの進化
第2 章 動画メディアの特性
第3 章 動画メディアの類型
第4 章 動画コンテンツの配信
第5 章 動画コンテンツの共有
第6 章 動画コンテンツの制作
第7 章 動画コンテンツの拡散
第8 章 動画メディアの課題
第9 章 動画メディアの未来
人々は知をいかにして組織化し、知は私たちの世界をどう形づくってきたか。知識の生産・蓄積・伝播はどんなメカニズムに基づいていて、知的分野における飛躍的な革新をもたらすものはいったい何なのか。本書では、人類の歴史における知のありようを「図書館」「修道院」「大学」「文芸共和国」「専門分野(ディシプリン)」「実験室」といった6つの制度に大別しつつ、その歴史的変遷をつぶさにたどっていく。古代の図書館から今日のインターネットまでをつらぬく知と人間との根源的な関わり合いを明らかにし、その行く末を占う比類なき試み。 解説 長谷川 一
はじめに
第1章 図書館──紀元前3世紀〜西暦5世紀
第2章 修道院──100年〜1100年
第3章 大学──1100年〜1500年
第4章 文芸共和国──1500年〜1800年
第5章 専門分野──1700年〜1900年
第6章 実験室──1770年〜1970年
結語ーーそしてインターネットへ
謝辞/解説(長谷川一)/旧版訳者あとがき/文庫版訳者あとがき/原注
「インターネット回線ってなんだっけ?」「ネット回線って、いろいろありすぎてどれを選んでいいかわからない。」「もっとわかりやすく、そして自分に合ったネット回線が欲しい」そんな方のために、いままでなかったインターネット回線の選び方を本にしました。この本にはインターネット回線を選ぶときの概要が詰まっています。初心者向けにわかりやすさ重視の内容となっておりますので、これからネット回線を選びたい方のヒントになるかと思います。また、一回のインターネットの契約だけで最大15万円もお得に契約できる方法を紹介しております。いろんなことで不安が消えない時代だからこそ、インターネット回線だけでも自分が納得できる選択をして流されないようにしましょう。
★「こどもプログラミング本大賞2020」(絵本・読み物部門)入賞!
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ“子供の科学★ミライサイエンス”シリーズの第1弾!
テーマは「コンピューター・サイエンス」です。
コンピューターやインターネットはものすごい勢いで世界中に広がり、身近なものになりました。
例えば、ごはんを炊くとき、お釜に火をかけたら人間が火の強さや炊く時間を見ていなければいけなかったものが、炊飯器の中にコンピューターが搭載されたことで、おいしいごはんの炊き方の手順(アルゴリズム)がプログラムされ、自動化しました。
そしてこれからは、人工知能(AI)を搭載したマシンが生活の中で使われるようになり、日常のさまざまなモノがインターネットとつながって(IoT)、ますます便利になっていきます。
自分で考えなくてもコンピューターがあらゆることを自動で考えてくれる時代……
だからこそ、未来を生きる子供たちは、コンピューターがどう考え、働くのかを知り、人間がコンピューターをどう使うかのアイディアを出していくことが大切なのです。
「スマホもコンピューター?」、「プログラミングってなに?」、「世界中のおもしろい動画が見られるのはどうして?」
本書では、そんな身近でシンプルな疑問から入って、大人でも説明することがむずかしいコンピューターのしくみを、イメージ図をながめるだけでも理解が進むように構成しています。
監修は、「日本のインターネットの父」と呼ばれる、慶應義塾大学の村井 純教授。
一流研究者が、日本の子供たちに知ってもらいたいデジタルテクノロジーやインターネット技術の最先端の話を紹介しています。
■目次
Part1 コンピューターってなんだ?
Part2 コンピューターはどう考えている?
Part3 コンピューターがつながるしくみ
Part4 コンピューターのどこが危ない?
Part5 進化するコンピューター
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Part1 コンピューターってなんだ?
Part2 コンピューターはどう考えている?
Part3 コンピューターがつながるしくみ
Part4 コンピューターのどこが危ない?
Part5 進化するコンピューター
太陽・ゲノム・インターネット。これは、来たるべき21世紀の社会と科学技術における3つのキーワードだと、アメリカの著名な理論物理学者フリーマン・ダイソンが、情熱を込めて語ります。ダイソン教授は、天文学、宇宙工学、生物学、そして科学史にも精通しています。そのため、科学技術の各分野の専門家が近い将来の未来予測を行なうのとは異なり、科学技術がどのように発展し人類社会をどう変革するかを予測するだけでなく、望ましい人類社会の建設に貢献するために科学技術はどう発展すべきかということを、科学史と社会倫理に基づいて論じます。つぎに宇宙旅行の夢を語ります。日本国内ではほとんど議論されない、アメリカのスペース・シャトルによる過去の宇宙開発計画の批判から始まり、国家プロジェクトの推進方法がまず議論されます。そして、現在進行しているゲノムや宇宙の研究が人類の宇宙進出を否応なく促すことを前提に、低コスト化という成功すべき条件をもつプロジェクトに必要な新技術を紹介します。さらに、ヒト・クローニング問題に隠れて議論があまりなされていない生殖遺伝学とインターネットの技術は、下手をすると、人類の貧富の差だけでなく種の分化までもひき起こす危険性があると警告します。本書は、単に未来を夢見る本ではありません。また、堅苦しい理屈だけの本でもありません。たくさんの身近なエピソードを使って、特別な科学技術の知識を持たなくとも理解できるように、ていねいに書かれています。
序章
第1章 科学革命
第2章 科学技術と社会正義
第3章 宇宙への道
エピローグ
インターネットビジネスで最短最速で成功するためのエッセンスを凝縮!
インターネット・メタバース上の商標の保護は、リアルな世界とどのように異なるのか。学説・裁判例、諸外国の動向から読み解く。
近年、メタタグ・検索連動型広告・ハッシュタグ等のインターネット特有の場面に加え、メタバース上における商標権侵害が問題となっている。本書では、学説・裁判例の詳細な分析をおこなうと共に、諸外国の動向を参照しながら、権利形成、商標権侵害、不使用取消審判および他の法律による保護の可能性について解説する。
はしがき
第1章 インターネット・メタバースと商標
第2章 商標権侵害の要件と商標権侵害否定の法理等
第1節 商標権侵害の要件
第2節 商標権侵害否定の法理等とその違い
第3章 インターネットと商標権侵害
第1節 メタタグ
第2節 検索連動型広告
第3節 インターネット上のショッピングモール
第4節 越境電子商取引
第5節 ハッシュタグ(hashtag)
第6節 商標の剥離抹消・変更
第7節 AIPPI決議(2022年)
第4章 ドメイン名紛争
第1節 ドメイン名と商標法
第2節 ドメイン名と不正競争防止法
第3節 ドメイン名紛争処理方針
第5章 メタバースと商標権侵害
第1節 日本
第2節 米国
第6章 インターネットと権利形成
第1節 商標
第2節 商品および役務
第7章 メタバース・NFTと権利形成
第1節 商標
第2節 商品および役務
第8章 インターネット・メタバースと不使用取消審判
第1節 不使用取消審判
第2節 商標の同一性
第3節 広告的使用
第4節 広告のみの使用
第5節 一つの証拠による複数商品・役務への使用(二面性)
第6節 中古品に付された商標の使用
第7節 証拠の信憑性
第8節 正当理由
第9節 インターネット・メタバースでの使用は,どの国での使用となるか
第10節 不使用取消審判と商標権侵害の関係
第9章 メタバースと他の法律による保護の可能性
第1節 はじめに
第2節 不正競争防止法
第3節 意匠法
第4節 著作権法
第5節 民法
事項索引
判例索引
われわれの世界はゆっくりとグローバルな全体主義的完全監視社会に向かおうとしている。政府や一部の大企業は自らの活動を隠匿しながら、一方でユーザーを監視し、その検索履歴を搾取し会話内容を盗聴する。それに対する唯一の防御は、自分で自分のプライバシーを守るために踏み出すところにあるのだ。政治からも商業からも自由なインターネット世界をつくるために、最前線で闘い続けるジュリアン・アサンジと3人の情報技術者が繰り広げる、荒々しくも鋭いディスカッションの記録。
インターネット上の誹謗中傷対応をめぐる法的考え方の整理と実務指針
ヘイトスピーチ等を含めたインターネット上での他者を誹謗中傷する投稿に対し、表現の自由等を尊重しつつ実効的な削除対応が求められている。憲法・民法の研究者と実務家による検討会での議論を通じて、法務省の人権擁護機関やプロバイダ等事業者、弁護士に向けて法的な考え方や実務指針・資料を示す。
〈主要目次〉
・インターネット上の誹謗中傷をめぐる取組と「インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会 取りまとめ」の意義
宍戸 常寿 (東京大学教授)
・インターネット上の投稿等の削除に関する実務の今後の展望
〜法務省の人権擁護機関が行う削除要請を念頭に〜
唐澤 英城 (法務省人権擁護局参事官)
日下部 祥史 (東京地方裁判所判事(前法務省人権擁護局付))
・インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会 取りまとめ
・参考判例
最近では、子育てに関する情報をインターネットで得ることが一般的になりました。しかし、その情報は必ずしも専門家が発信しているわけではなく、信憑性に欠けるものもあり、かえって混乱を招くことにもなっています。インターネットの情報に助けられることもあるでしょうが、自分の子育てにますます不安を持ってしまう結果になることもあるようです。これは便利なツールの落とし穴といえるでしょう。(「はじめに」より)。
好評既刊書『しつけ事典ー乳幼児期から青年期までー』(2013年9月初版)を元に、乳幼児期の子育ての悩みに焦点を当てた全編書き下ろしの育児指南書。専門家による1項目1ページのコンパクトな解説と、読みたい項目(関連項目)が簡単に引ける便利な索引が特徴。保護者、保育士幼稚園教諭、支援員等子どもに関わる人、保育者をめざす学生におすすめ。
在日コリアン、被差別部落出身者への差別を主な対象として、インターネット時代のヘイトスピーチを社会学と法学から検討する書。
序 章 権利侵害情報による被害救済……金尚均
第1章 部落差別に関する司法判断の経過と有害情報対策の課題 ……山本崇記
第2章 ネットモニタリングの現状ーーネット上の差別情報に対する行政機関の対応状況……北川真児、魁生由美子
第3章 ヘイトスピーチ規制の合憲性をめぐる議論と表現の自由法理……濱口晶子
第4章 インターネット上の集団に対する差別的言動による人格権侵害……若林三奈
第5章 「全国部落調査」復刻出版差止等請求事件を通して考察する差別表現規制の法理……中井雅人
第6章 インターネット上のヘイトスピーチ・差別に対する行政的対応……石塚武志
第7章 インターネット上の法益侵害に対する刑事的対応……櫻庭 総
第8章 インターネット上の表現による法益侵害の継続とその削除……金尚均
クイズに答えて、インターネット対策!
ネットのトラブルから自分を守るために、知っておきたい使い方や注意点を、クイズ形式で紹介! 問題を解くことで、正しいネットの知識を身につけられます。2巻『SNS・メール』は、個人情報の流出、著作権や肖像権の問題、詐欺メールなどをテーマにして解説。現実におこる、まきこまれやすいトラブルを問題にしているため、すぐに役立ちます。マンガやイラストを豊富に掲載! オールカラー・総ルビなので、やさしくネットの知識が学べます。
はじめに
この本の見方
マンガ【プロローグ】SNSってなんだろう?
問題1 人とつながるSNS。どんな人たちとつながることができるの?
問題2 SNSの投稿で書きこんではダメなことってあるの?
問題3 撮った写真をSNSに投稿したい! アップしちゃいけないのは?
コラム どこまでが個人情報?
問題4 個人情報がもれやすいのはどの順番?
問題5 大好きなアーティストの写真。応援になるし、アップしていいよね?
問題6 友だちといっしょに撮った写真。よく撮れているからアップしていい?
問題7 店員の態度が最悪! 悪いウワサを流してもいいよね?
問題8 SNSに書きこむとき、本名を使わなければ自分だとばれない?
問題9 友だちにメッセージを送ろう! やってはいけないことって?
コラム 誤解させないメッセージを送ろう
問題10 アイドルからメッセージ! べつのサイトで話したいから登録してって!
問題11 ショッピングサイトから緊急メール! ログインしたほうがいいの?
問題12 友だちの友だちから「友だち申請」が届いた。つながっていいのかな?
問題13 SNSで知り合った人に会いたいっていわれた! どうしよう?
問題14 「拡散希望」と書かれた投稿。協力したほうがいいのかな?
問題15 投稿にイヤなコメントをされた...。どうすればいい?
問題16 友だち限定のグループチャット。これって、もしかしていじめ?
コラム さまざまなSNSいじめ
問題17 SNSで友だちに返事をするのがつらい…。どうすればいい?
マンガ【エピローグ】SNSはもうやめた?
コラム おとなといっしょに読もう!
デジタル化やインターネットといった情報通信技術の社会的普及がみられた,2000年代前半以降の地域社会において営まれるメディアコミュニケーションの変遷を実証的データにもとづいて論述する。
第1章 地域メディアとコミュニケーションという問題設定
第2章 地域社会という文脈の中でのネット・コミュニティ
第3章 ユニバーサル化する行動,コモディティ化する情報
第4章 公共であることの変容〜地域情報の産出を巡る札幌市の試みから〜
第5章 地域住民にとってのメディア活動の意味づけ
第6章 “情報先進都市”における地域情報化政策とまちづくり
第7章 地域情報の制作・流通に関わる要因の整理〜多メディア時代の地域情報とコミュニケーション〜
第8章 地域住民による〈メディア活動〉をどのように捉えるのか
第9章 つながりあえる社会の構造と論理〜メディア・コミュニティの理論的整理と現状〜
第10章 コミュニケーション・デザインという発想〜「メディア・アクティビズム」へ〜
ソーシャルメディア,ビッグデータ,IoT,急速な人工知能の進展,さらには学習指導要領の改訂といった近年の社会動向に対応した,新しい情報倫理のテキスト。各トピックスを2〜6頁読切で解説。巻末に本文内容と対応した練習問題50問(別冊で切り離し可能)を組み入れ,学習者の利便性向上を図った改訂新版。
序 章 インターネットと情報社会
0.1 インターネットの光と影
0.2 情報の意味と特性
0.3 メディア
0.4 情報社会の現在と将来
コラム:これからの社会で求められる能力
第1章 インターネットと個人情報
1.1 個人情報
1.2 個人情報の漏えい
1.3 個人情報の保護
1.4 プライバシー侵害
1.5 名誉毀損
コラム:肖像権・パブリシティ権
コラム:共通番号(マイナンバー)制度とプライバシー
第2章 インターネットと知的財産権
2.1 知的財産権
2.2 著作物と著作権
2.3 著作権の侵害
2.4 著作物の利用
2.5 著作隣接権
コラム:オープンソース
コラム:特許や実用新案
第3章 インターネットと生活
3.1 情報社会における生活
3.2 携帯情報端末の活用
3.3 ネットの利用と依存
3.4 情報と行政サービス
3.5 情報と文化
3.6 情報と医療
3.7 情報と福祉
コラム:共生(ともいき・きょうせい)
第4章 インターネットとビジネス
4.1 インターネットビジネス
4.2 インターネットショッピング
4.3 電子マネーとネットバンキング
4.4 インターネットビジネスにおける消費者保護
4.5 ネット社会におけるワークスタイル
コラム:マルチ商法
第5章 インターネットと教育
5.1 インターネットと学校教育
5.2 ネット上の問題行動
5.3 ネット上のいじめ
5.4 有害情報とフィルタリング
5.5 生涯学習とeラーニング
コラム:情報モラルの教育の必要性
第6章 インターネットとコミュニケーション
6.1 コミュニケーションのマナー
6.2 電子メールのマナーと宛先
6.3 電子掲示板やブログにおける情報発信
6.4 ソーシャルメディアによる情報共有
6.5 Webページによる情報発信
6.6 遠隔コミュニケーション
コラム:チェーンメール
第7章 インターネットと犯罪
7.1 サイバー犯罪
7.2 不正アクセス
7.3 ネット詐欺
7.4 違法物の販売
7.5 ネット上の出会いと犯罪
コラム:プロバイダ責任制限法
コラム:ウイルス罪
第8章 インターネットとセキュリティ
8.1 情報セキュリティと認証
8.2 コンピュータウイルスとスパイウェア
8.3 Webブラウザと電子メールのセキュリティ
8.4 暗号化技術
8.5 マルチメディア情報のセキュリティ
8.6 電子認証と電子公証
コラム:無線LAN
コラム:パーソナルファイアウォール
終章 健全な情報社会をめざして
9.1 電子メールによるダイレクトメール
9.2 個人情報の漏えい経路
9.3 子どものインターネット使用の問題と対策
9.4 健全なネットワーク社会をめざして
コラム:図9-4「健全なネットワーク社会のモデルについて
フェイクニュースをテーマに、ニセの情報を受け取らない、出さないためにはどうすればよいか考えるシリーズ。2巻は、インターネットで情報を獲得する際の手段の種類や特徴を説明し、ネットの情報の真偽を判断の仕方を簡明に解説。