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  • デュリュフレ:レクィエムop.9
    • ミシェル・プラッソン/トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団/トーマス・ハンプソン/アンネ・ソフィー・フォン・オッター/オルフェオン・ドノスティアルラ合唱団/モーリス・デュリュフレ/ミシェル・プラッソン/オルフェオン・ドノスティアルラ合唱団/トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団
    • (株)ワーナーミュージック・ジャパン
    • ¥2933
    • 1999年11月17日
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  • UNHOLY NIGHT
    • SPEED-iD
    • (株)エクセレックス
    • ¥2200
    • 2011年11月23日
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  • 【輸入盤】レクィエム マリノフ&ソフィア歌劇場管弦楽団
    • ヴェルディ(1813-1901)
    • Brilliant Classics *
    • ¥849
    • 2009年08月15日
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  • ヴェルディ:レクイエム
    マリノフ&ソフィア歌劇場管弦楽団

    【収録情報】
    ・ヴェルディ:レクイエム
     ダニエラ・ネディアルコヴァ(ソプラノ)
     イヴァンカ・ニノヴァ(メゾ・ソプラノ)
     ロウメン・ドイコフ(テノール)
     エミール・ポノルスキ(バス)
     ソフィア歌劇場管弦楽団&合唱団
     イヴァン・マリノフ(指揮)

     録音方式:デジタル
    Powered by HMV
  • 【輸入盤】『皇帝レクィエム』 R.ウィルソン&ムジカ・フィアタ、ラ・カペラ・ドゥカーレ
    • フックス (1660-1741)
    • Dhm
    • ¥2316
    • 2012年05月29日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フックス:皇帝レクィエム
    オーストリア・バロックの知られざる名作!
    ムジカ・フィアータ&ラ・カペラ・ドゥカーレ
    ローランド・ウィルソン指揮

    HMVではロング・セラーとなっていたフックスの名曲「皇帝レクィエム」に19年ぶりに新録音が登場します。今回はクレマンシック盤には収録されなかった演奏時間約24分という「ミゼレーレ」も演奏されているのがポイント。ミゼレーレ(憐れみたまえ)をテキストに用いた作品には旋律の美しいものも多いので、期待されるところです。

    【フックス】
    ウィーンの宮廷楽長に加え、同じくウィーンにあるシュテファン大聖堂の第1楽長も務めたオーストリア楽壇の実力者、ヨーハン・ヨーゼフ・フックス[1660-1741]は、パレストリーナを敬って自らもその道を志向した対位法の大家としても著名な存在。
     その著書『古典対位法(グラドゥス・アド・パルナッスム)』は、バッハやベートーヴェンも所有していたほどで、18世紀にすでに4ヶ国語に翻訳されていたというのだから驚きます。ハプスブルクの勢力を示すものといえるかもしれません。
     オーストリア・バロックの作曲家、ヨハン・ヨーゼフ・フックスは1660年に生まれています。ウィーンのショッテン教会でオルガニストを務めていた頃に、音楽にも造詣の深かった皇帝レオポルト1世の目にとまり、宮廷に招かれ、やがて宮廷音楽家となり、その後、シュテファン大聖堂の副楽長に任命、1715年には皇帝カール6世の命により宮廷楽長に就任、その4年後にはシュテファン大聖堂の楽長となっています。以後、亡くなる1741年まで四半世紀以上に渡って音楽家として最高の栄誉を得た時間を過ごすこととなり、『皇帝レクィエム』も『古典対位法』もこの時期に書かれています。

    【皇帝たちのレクィエム】
    シュテファン大聖堂の楽長就任から5年、大恩あるレオポルト1世の未亡人で、長年に渡って宮廷に暮らしたエレオノーレ・マグダレーネ皇太后[1655-1720]が亡くなった際、葬儀に際して書かれた作品で、よく知る未亡人のために書かれた作品ということもあってか、通常のバロック期のレクィエムのような儀式的で派手な部分が無く、故人の高貴さを偲ぶかのような合唱の美しさと、威厳ある金管からさえ深い悲しみのにじみ出るような音楽がきわめて印象的な作品となっています。
     フックスにとってもよほどの自信作だったのか、この作品は、その後、ロレーヌ公[1679-1729]、オイゲン公[1663-1736]、皇帝カール6世[1685-1740]という要人たちの葬儀の際にも演奏されていました。

    【演奏者】
    指揮者のローランド・ウィルソンは、アメリカ出身で、ロンドンの王立音楽院で学び、ドイツを拠点に活躍中。ツィンクの名手としても有名で、またさまざまなピッチの楽器製作までおこなうほどのこだわりの人でもあります。
     ウィルソンがドイツで1976年に設立した古楽器アンサンブル「ムジカ・フィアタ(フィアータ)」は、すでに設立36年という実績を持つ団体で、1992年には、声楽アンサンブル「ラ・カペラ・ドゥカーレ」を併設して拡張、現在に至っています。
     ビーバーの聖母マリアの夕べの祈りや、シャイトの宗教的コンチェルト集、ローゼンミュラーのレクィエム、シュッツのシンフォニア・サクレ、ヴィヴァルディの聖母マリアの夕べの祈りのための作品集など、数々の優れた録音をおこなってきた彼らだけに、今回のフックスのレコーディングも期待されるところです。(HMV)

    【収録情報】
    フックス:
    ・死者のためのミサ曲〜皇帝レクィエム K.51-53
    ・4声のためのソナタ K.347
    ・3声のためのソナタ K.370
    ・モテット:リベラ・メ(我を解き放ちたまえ)K.54
    ・ミゼレーレ

     ラ・カペラ・ドゥカーレ(声楽アンサンブル)
     ムジカ・フィアタ(器楽アンサンブル)
     ローランド・ウィルソン(指揮)

     録音時期:2010年12月2-4日
     録音場所:ケンペン、ペータース教会
     録音方式:デジタル(セッション)
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