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フェミニズム の検索結果 標準 順 約 740 件中 141 から 160 件目(37 頁中 8 頁目) RSS

  • フェミニズム正義論
    • 有賀美和子
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2011年08月
    • 在庫あり
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  • 人は皆、ケアを必要とする存在である。リベラリズムの普遍主義を問い直し、依存する他者に対し柔軟に応じうる規範理論を構想する。
  • 明日少女隊作品集|We can do it !
    • 明日少女隊/由本みどり/竹田恵子/吉良智子/嶋田美子/山本浩貴
    • アートダイバー
    • ¥1870
    • 2023年07月26日頃
    • 取り寄せ
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  • 「第4波フェミニズム」期のまっただなか、2015年に誕生した社会派アートグループ「明日少女隊」。
    これまでの作品や活動を網羅するだけでなく、ジェンダー学の基礎知識や時事問題をふんだんに盛り込み、
    「フェミニスト×アート」を実践的に学べる入門書決定版!

     世界中に散らばる約50名の隊員で構成され、ピンクのマスクがトレードマークの匿名アーティスト集団「明日少女隊」。本書は、フェミニズムの旗を掲げ結成した2015年から、2023年の最新作までを収録した初の作品集です。フェミニズムに関わる社会の出来事を年表化しながら、それに応答してきた「明日少女隊」の活動を時系列に追いかけます。
     明日少女隊の特徴は、アートとしてフェミニズム問題を表現するだけでなく、実際に社会への強い働きかけを行うところにあります。その活動範囲は広く、性犯罪に関わる刑法の改正、広辞苑のフェミニズムの定義の見直しのほか、「慰安婦」問題やトランスジェン
    ダーの権利問題など多岐にわたります。
     本書の特筆すべきポイントは、単に作品集であるだけでなく、女性の参政権獲得に始まるフェミニズムの歴史を解説するなど、フェミニズムの入門書としても使えるように基礎知識をわかりやすく説明しているところです。外部の有識者による寄稿や対談を盛り込み、また会話形式や吹き出しを多用することで、フェミニズムを身近に感じることができる一冊となっています。
     フェミニズムは今日盛り上がりをみせていますが、美大などの専門の教育機関でさえ、アートとフェミニズムの両方を学ぶ機会は少ない現状にあります。本書は、こうした状況を打開すべく、フェミズム・アートを一から学びたい方のためにつくられており、それは、
    「全ての性の平等を願うフェミニズムの思想」を広める明日少女隊の活動そのものといえる書籍となっています。
  • 科学と社会的不平等
    • サンドラ・ハーディング/森永 康子
    • 北大路書房
    • ¥3080
    • 2009年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 客観性,合理性,価値中立性,真理など科学の中心的概念から科学と権力の共謀関係を問う。グローバルなレベルで社会正義と民主主義に反するプロジェクトを推し進める近代西洋科学への論争の書。フェミニズム,ポストコロニアリズムの立場から現代社会と科学の関係を批判的に考察してきた科学哲学者,ハーディングの本邦初訳。
     日本語版への序文
     はじめに
     謝辞

    序章 科学と不平等ーー論争を呼ぶ問題
       論争となっている問題
       専門用語についての挑戦


    第1部 科学的研究の社会

    1章 人種と科学について考える
       科学は人種差別主義なのか
       人種差別的な科学実践の擁護
       科学の世界ーー人種、文化、帝国
       結論ーー人種差別への抵抗が担うラディカルな役割

    2章 他人が我々を見ているように、自分自身を見つめる
       --ポストコロニアル科学論
       「妖精ジニーが我々に与えてくれる贈り物は……」
       自然科学は多文化的なものなのか
       近代科学は他にもあるのか

    3章 両目を開けてーー科学の世界
       1つの地球、多くの科学?
       南側諸国を出発点とするプロジェクト
       北側を出発点とするプロジェクト

    4章 北側のフェミニスト科学論ーー新たな挑戦と機会
       北側におけるフェミニスト科学技術論

    5章 差別的な科学認識論と科学哲学
       スタンドポイント研究ーーその方法論的性質
       科学実践はどのようにして文化化された自然をつくり出すのか
       事物がいかに科学を悩ませるかーー行為遂行的な科学実践
       実践に焦点を当てたフェミニスト科学哲学の重要性

    6章 啓蒙思想の周縁に位置するフェミニスト科学技術論
       フェミニズムと南側のポストコロニアル科学技術論
       GESDにおけるフェミニスト固有のテーマ
       結論


    第2部 真理、相対主義、そして、科学の政治的無意識

    7章 西洋科学の政治的無意識
       外在的対内在的な民主主義の問題
       科学にとっての民主的な理想
       科学の統合というテーマーー1つの世界、1つの真理、1つの科学?
       統合という理想のコスト
       反民主的理想と民主的理想
       近代西洋科学の政治的無意識を再考する

    8章 科学において真理の主張は意味をなさないのか
       初期の懐疑的立場ーークワイン、デュエム、ポパー、クーン、ファイヤアーベント
       最近の分析
       なぜすべての科学が「民族科学」でなければならないのか
       知者はひとり?
       意味をなさない真理の理想

    9章 相対主義の脅威はパニックに値するのか
       単一の基準に対する挑戦への3つの反応
       誤った2つの仮定
       近代主義者の夢を過去のものにするーーポスト実証主義のアプローチの1つ
       絶対主義と相対主義を捨てる

    訳者あとがき

    注
    文献
    索引
  • ジェンダーで考える教育の現在
    • 木村 涼子/古久保 さくら/堀内 真由美/井谷 惠子/土田 陽子/今田 絵里香
    • 部落解放・人権研究所
    • ¥2200
    • 2008年12月03日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 教育基本法改定、新しい学習指導要領の公示など、ジェンダーの公正と公平を求める教育は大きく揺れている。本書は、ジェンダーをめぐる状況を整理し、多様な子どもたちの状況を踏まえて、新たなフェミニズム教育学を構想する。
    刊行にあたって  古久保さくら

    第1部 ジェンダー化された学校教育
    第1章 ジェンダーの視点でみる現代の教育改革ー性差をめぐる難問木村涼子
    第2章 男女共学制は進歩の砦?-イギリスの共学点検から見た日本の学校堀内真由美
    コラム「やってみよう!教室観察」
    第3章 学校体育とジェンダー 井谷惠子
    コラム「試してみよう」

    第2部 ジェンダー化された学校を生き抜く子ども
    第4章 男の子の多様性を考えるー周辺化されがちな男子生徒の存在に着目して土田陽子
    コラム「調べてみよう・比べてみよう」
    第5章 女子高校における女性性利用型成功志向今田絵里香
    第6章「男子は4周を目標に」-体育授業の性別カリキュラムと男女生徒への性差別片田孫朝日
    コラム「話し合ってみよう」
    第7章 学校の中の「見えない/見える」セクシュアルマイノリティ今井貴代子・山田公二
    コラム「自分の性と向き合おう」
    第8章 障害をもつ女子の「ジェンダー化」と教育松波めぐみ

    第3部 ジェンダーの視点からの教育理論・実践の検証と展望
    第9章 メディア・リテラシー教育の可能性ー中学校・地域・NPOとの連携による実践例からジェンダーにつなぐ西村寿子
    コラム「行ってみよう」
    第10章 ジェンダーの視点で考える男女平等教育の課題と可能性ー教育実践のパラドックスの視角から日野玲子
    コラム「考えてみよう」
    第11章 ジェンダー変容期におけるジェンダー平等教育の課題古久保さくら

    おわりに ふたつの「わたしたち」から、ひとつの「わたしたち」への物語木村涼子
  • 新編日本のフェミニズム(9)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2970
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 低賃金労働力、セックスワーカー、家事労働者、嫁・妻・母として、そして国際社会に繋がる1人として、女たちは越境し続けるー自らの解放の糸を手探りで紡ぎながら。1970年代の経済大国化した日本からアジアへ向けた視線、そして21世紀、格差と貧困化が新たな分断を生む世界で、身を切るような挑戦から切り拓いてきた連帯の回路を読みなおす。
  • 時間に抗う物語
    • 中谷 いずみ
    • 青弓社
    • ¥2860
    • 2023年02月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦前のアナキズム思想やフェミニズム、プロレタリア文学、戦後の大江健三郎や井伏鱒二、井上ひさしの作品を「暴力をめぐる記録/記憶」として読み解き、「歴史」「戦前・戦後」などの時間の視点からそれらの作品や思想に介入して、批判的に検証する文学研究。
    序 章 時間に/で介入する
     1 文学と想像的世界の二重性
     2 暴力に潜む時間ーー津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』
     3 距離をとりつつ、取り憑かれるーー歴史の射程
     4 本書の構成

    第1部 運動/性/階級のポリティクス

    第1章 フェミニズムとアナキズムの出合いーー伊藤野枝とエマ・ゴールドマン
     1 女性の分断は何に寄与するのか?
     2 フェミニズム批判のレトリックーーエマ・ゴールドマンと伊藤野枝
     3 男たちのアナキズム

    第2章 プロレタリアの「未来」と女性解放の夢ーー性と階級のポリティクス
     1 無産階級運動と女性の要求
     2 運動への献身と「貞操」をめぐるレトリック
     3 “個人的なことは政治的なことである”
     4 「女人芸術」の「プチブル的作品」が描くもの

    第3章 残滓としての身体/他者ーー平林たい子「施療室にて」と「文芸戦線」
     1 闘争主体としての「母」
     2 純化されるイデオロギーと残滓としての身体
     3 同室の女たちと「私」

    第2部 暴力を描く地点

    第4章 強制労働の記憶/記録ーー松田解子「地底の人々」
     1 春川鉄男「日本人労働者」評と帝国主義をめぐるナラティブ
     2 暴力の位相ーー松田解子「地底の人々」の初出と世界文化社版から
     3 「中国人労働者」たちの蜂起と連帯

    第5章 歴史の所在/動員されるホモエロティシズムーー大江健三郎『われらの時代』にみる戦争の痕跡
     1 「停滞」する世界の表象
     2 ホモソーシャル/ホモセクシュアルな欲望
     3 歴史の免責と暴力の傷痕

    第6章 「戦時」をめぐる歴史的時間の編成ーー井伏鱒二「黒い雨」
     1 「庶民」の表象と「異常な戦時」
     2 去勢された家長と敗戦
     3 「喪失」と「回復」をめぐる遠近法

    終 章 未来を語る/語らないことーー井上ひさし『父と暮せば』
     1 『父と暮せば』の時間
     2 記憶の回復/整序と再生産的未来
     3 単線的時間の(不)可能性ーー大田洋子『夕凪の街と人と』を参照軸として

    初出一覧

    あとがき
  • フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど
    • 高橋 幸
    • 晃洋書房
    • ¥2200
    • 2020年06月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 「もうフェミニズムに頼らなくても、女性だって活躍できる」
    「女性差別がなくなった現代において、フェミニズムの時代はもう終わった」
    と彼女は言った。
    では、私やあなたの心のどこかに張りついている「女であることの不安」はいったいどこからくるのだろうか。
    ーー「女らしさからの自由」と「女らしさへの自由」、どちらも実現できる世界をともに目指すために。

    「ポストフェミニズム」という視点から、若い世代の性別役割分業や性行動の意識調査のデータを分析。さらにSNSにおけるハッシュタグ・ムーブメントや、雑誌『Can Cam』による「めちゃモテ」ブーム、「添い寝フレンド(ソフレ)」経験者などへの調査を通じて、現代社会における「女らしさ」のゆくえを追う。
  • フェミニズムと精神分析事典
    • エリザベス・ライト/岡崎宏樹
    • 多賀出版
    • ¥4950
    • 2002年01月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 本書は、議論の対象は対象関係論からユング派まで幅広く、ラカンについての理解もはるかに深いものであり、近年のカルチュラル・スタディーズにおけるフェミニズム分析を読解するための格好の参考書ともなっている。フェミニズムと精神分析についてのアンソロジーなどは数多く出ているが、これだけの集大成は見られず、まさに刊行が待たれた一冊であると言えよう。自由闊達な諸議論は、性とセクシュアリティを政治性の次元からも倫理的な次元からも徹底的に問い直しており、フェミニズムだけでなく、精神分析の側から見ても、たいへん示唆に富んだ内容となっている。
  • 性・暴力・ネーション
    • 江原由美子
    • 勁草書房
    • ¥3740
    • 1998年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。
  • 【バーゲン本】フェミニズムの歴史と女性の未来ー明石L
    • エステル・フリードマン
    • (株)明石書店
    • ¥4675
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フェミニズム以前・以後,女性たちが権能や権限を手に入れてきた数多くの方法を振り返る。フェミニズムの歴史的擁護/ジェンダーと権力/他。
  • アメリカのフェミニズム運動史
    • 栗原 涼子
    • 彩流社
    • ¥3080
    • 2018年04月04日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • アメリカの憲法では、
    いまだに、男女平等が明記されていない、
    って知っていますか?

    1920年に女性参政権を獲得した後、
    アメリカの「フェミニズム運動」は、
    どのように展開されたのか──

    全米女性参政権協会(NAWSA)、
    全国女性党(NWP)、
    全国女性有権者同盟(NLWV)の組織の膨大な一次資料をもとに、
    1910年代の女性参政権運動、
    1920年代半ばにかけてのNWP内における
    平等憲法修正条項(ERA)を作成するまでの過程と
    NLWVの母性保護を基軸とした社会福祉法制定過程に焦点を当てる。


    さらに、「第一波フェミニズム」の思想と実践の成果は、
    「第二波フェミニズム」にどのように継承されたのか、
    ニューヨークのラディカル・フェミニズムの組織をとおして考察する。
  • 「女子」という呪い
    • 雨宮 処凛
    • 集英社
    • ¥704
    • 2021年09月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.07(14)
  • この社会で「女子」たちは「女のくせに」と罵られ、なのに常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。これはもう、呪われているとしか思えない! この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。日本版#MeToo を応援する1冊。
  • 【バーゲン本】ガール・ジンーフェミニズムする少女たちの参加型メディア
    • アリスン・ピープマイヤー
    • (株)太田出版
    • ¥1925
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 何者でもない少女や女性たちによる手作りの小冊子「ガール・ジン」。それはアメリカにおけるアカデミズムや既存の女性団体の外側で、1990年代以降の「第三波フェミニズム」を支えてきた。ガール・ジンは読者に希望を与え、怒りをかきたて行動を促すことで、社会や政治への介入を可能にする。個人的で親しみやすさを重視する一方で、広い集団行動を呼びかける。
  • 【POD】働く/働かない/フェミニズム 家事労働と賃労働の呪縛?!
    • 小倉利丸/大橋由香子
    • 青弓社
    • ¥3190
    • 2015年11月04日頃
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 家事労働と賃労働とのダブルバインドのなかで、フェミニズムは「働くこと」それ自体がはらむ問題を見据える地平に立った。資本と男たちとによる搾取からの解放の道をめぐっての論争、対論、働く女たちの現場からの発言の集成。
  • フェミニズムの時代を生きて
    • 西川 祐子/上野 千鶴子/荻野 美穂
    • 岩波書店
    • ¥1364
    • 2011年11月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 日本におけるフェミニズム運動のパイオニア世代の三人が、個人史の軌跡を時代の中に位置づけて語る。草創期の女性史・女性学の熱気、学生運動や「慰安婦」問題との関わり、異性愛者としての立ち位置、そして老いつつある自らの経験と死について。後に続く世代に残す、貴重な歴史的証言。
  • ハッシュタグだけじゃ始まらない
    • 熱田 敬子/金 美珍/梁永山 聡子/張 瑋容/曹 曉彤
    • 大月書店
    • ¥1980
    • 2022年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 中国、韓国、台湾、香港の4地域で沸き起こっているフェミニズム運動を一挙紹介。豊富な写真と当事者の寄稿が伝える、フェミニストたちの苦闘と創造力。あなたの知らないフェミニズム、あなたの知らない東アジアがここにある。

    【目次】

    ●はじめにーー東アジアのフェミニズム・ムーブメント
    ●中国ーー草の根フェミニズムの登場
    ●韓国ーーフェミニズムの大衆化と亀裂、新たな挑戦
    ●台湾ーージェンダー平等への変革をもたらすエネルギー
    ●香港ーー暴力と闘う行動力と創造力
    ●4地域共通コラムーーセクシュアル・マイノリティ、オンライン・フェミニズム、戦時性暴力
    ●座談会ーーハッシュタグだけじゃ始まらない
    ●文献紹介
    まえがきーーハッシュタグだけじゃ始まらない
    中国ーー草の根フェミニズムの抵抗と創造
    韓国ーーフェミニズムの大衆化と新たな挑戦
    台湾ーージェンダー主流化を推し進めるエネルギー
    香港ーー民主化運動の中のフェミニズム
    コラム/座談会/読書案内
  • 新編日本のフェミニズム(8)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2860
    • 2009年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • さまざまな場で起動する「男子基準」、性別(間の/内に)ステレオタイプな分化を促すシステム、知に潜むジェンダー・バイアス、機会と選択の壁ー教育と研究の場はいかに変わりうるか。性や家族を問い直す知への逆風や、制度化と格差のジレンマに地道に向き合う実践と省察。
  • フェミニズム・スポ-ツ・身体
    • M.アン・ホ-ル/飯田貴子
    • 世界思想社
    • ¥2860
    • 2001年08月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 体育教師、スポーツ研究者や学生たち、そしてスポーツをしている女性たちに向けて、スポーツとジェンダーをめぐる言説を読み解く入門書。

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