2016年、Monthly Series「LIVE PARADE」と称した様々な定期ライブイベントを通じてパフォーマンスを磨いてきた実力派の彼女たち。
メンバーの卒業を経た新たな体制のスタートを飾る、前作シングルから約1年4か月ぶりとなる10thSGのリリースが決定!
本作にはライブにて初披露されて以来、ファンからも人気が高い楽曲である『風のミラージュ』をB面にCD初収録。
さんみゅ〜の真骨頂でもある、ミドルテンポでどこか懐かしさを感じるピュアな歌詞とメロディ、思わず真似をしたくなる振りが
特徴の1曲となっている。表題曲も合わせて『純白アイドル』という原点を改めて突きつめた、80年代正統派王道アイドルと
現代アイドルの架け橋となる1枚!
<収録内容>
【CD】
01.桜色プロミス
02.風のミラージュ
03.桜色プロミス(Instrumental)
04.風のミラージュ(Instrumental)
【DVD】
01.「桜色プロミス」Music Video
02.「桜色プロミス」MV Making
仙台市で、建築物が一瞬のうちに倒壊する事件が続発。直江の連絡で、高耶と綾子が調査に向かうことになった。仙台では活発化する最上義光軍の怨霊に対抗するため、伊達政宗が復活。激しい〈闇戦国〉を繰りひろげていた。政宗と同盟を結ぼうとする高坂弾正、事件のかげに見え隠れする狐の霊を操る女…。そして巨大な陰謀が渦巻く仙台で、高耶は自分を捨てて出ていった母・佐和子と出会った。
譲の心配をよそに、留年が決定的となった高耶。直江との関係もいっこうに良くならず、「おまえは、直江をなくすことになるぞ」という千秋の忠告にも耳を貸そうとしない。一方、直江と綾子は、闇戦国がらみの海難事故の調査のため、神戸に来ていた。毛利の村上水軍が、巨大な怨霊の戦鑑を作りあげようとしているらしい。そんな時直江は、〈力〉が使えなくなっていることに気づいた。
74年発表の2作目。次作『スノー・グース』と並ぶ代表作で、アンサンブル重視の幻想的なサウンドは早くも完成の域。もしも音楽の物語性なんてものがあるとすれば、キャメルはNo.1のストーリー・テラーかもしれない。大作(5)はプログレ・ファン感涙の名曲。
オペラ、サントラ、サンプリングなど、何でも消化してしまう音のマジシャン、クラウス・シュルツの8枚目であると同時に代表作(77年)。前衛的なスペイシー感覚を盛り込んだ本作の中には前記の音素材がすべて網羅されているといっていい。難解であるゆえに未だ新鮮。
奈良の事件を解決し、かつての上杉家の古戦場を訪ねた高耶と直江。だが、そこでも闇戦国の怨将の陰謀が渦巻いていた。佐々成政を狙う早百合姫の秘密とは。「最愛のあなたへ」。母に去られ、酒乱の父に反発しながらグレていた中学時代の高耶。孤独な彼の心を救ったのは、そばにいる譲の存在だった。そんな時高耶が無実の罪に問われ。「凍てついた翼」。大人気「炎の蜃気楼」シリーズ番外編登場。
「〓鏡(つつがきょう)」に魂を封じられ、北条氏照の手に落ちた高耶。思念波によって送られた映像を頼りに箱根に駆けつけた直江が見たのは、生きる屍と化した高耶の姿だった。「闇戦国」制覇を目論む北条一族は、景虎の魂を神木に木縛し、霊的な兵器にしようとしているのだ。一方、伊達小次郎に拉致された譲は、森蘭丸の催眠術によって、封印されていた強大な〈力〉を、徐々に発現させようとしていた…。
大破した船から投げ出された高耶、直江、風魔小太郎は、瀬戸内海の小島に漂着していた。身を呈して高耶を守った直江だったが、その目は光を失ってしまっていた。信長を討つため、毛利、一向宗と手を組もうとする小太郎に、高耶は激しく抵抗するが、直江を人質に取られ、毛利の本拠地へと連れ去られてしまう。一方、大和の謎を追っていた綾子たちは〈楊貴妃〉に会うため、秋芳洞へ向かうが。
高耶救出に失敗した直江は、彼の前に立ちはだかった色部勝長らから、“冥界”に関する衝撃の事実を知らされ、愕然とする。神器発動を機に安土城への直接攻撃を開始する室戸水軍。ついに魔王・信長ヘの反撃が始まる!?一方、苦しい戦いを強いられる嶺次郎、カオルらの前に金色の八咫烏が現れ、高耶の思いを伝える。八咫烏は“闇戦国”の到る所に出現し、並みいる怨将を騒然とさせるが…。
熊野が炎に包まれ、大斎原が鳴動を始めた。伊勢では礼に換生した信長の手によって禁忌大法が成就し、内宮が陥落した。大混乱の中戦況は厳しくなるが、やがて純白の十二単をまとった乙女たちが戦場に降りてきた。降臨した歴代斎宮による大祓えが始まり、怨霊たちの殺気を鎮めていく。巨大な力を手中に収め、幻宮に入った信長。布都御魂を取り戻し、礼を救うため、高耶は幻宮へ。