スープを飲んで、病気知らずの体を作る!25の症状に75のスープ!免疫力アップ、肩こり、疲れ目、ストレス、更年期障害…など。夜に飲むから今日の疲れが解消。
欲しいのは「疲れない」「病気にならない」、すこやかなカラダ。一家に1冊置いておきたい「あたらしい家庭の医学」、できました。長引くステイホームや「新しい生活様式」で慢性的な疲れや不調を感じていませんか?「仕事、家事、育児、介護を一手に引き受けている」「毎日忙しく、自分のことには構っていられない」「病院に行くほどではないが、このまま大きな病気になったら怖い」
アトピー性皮膚炎、眠気・不眠、頭痛、慢性疲労、めまい、むくみ、関節痛、便秘・下痢、肥満、鼻炎、うつ…それは、「遅発型フードアレルギー」かも知れません!その原因は卵、牛乳、ヨーグルト、小麦、バナナ、コーヒー、パン、砂糖、昆布、生姜…ありふれた食品。
スマホ姿勢で体が悲鳴をあげている!
世界的ベストセラー『スマホ脳』などで、スマホで心身がむしばまれると警鐘が鳴らされていますが、いまや手放すことができないスマホ、そしてスマホ生活。そして体の、心の不調を訴えている人に共通しているのが「スマホ姿勢」!本書は、不調を改善する独自のメソッド「からだレッスン」を考案した著者が、スマホと共存するにはどうしたらいいか、その決定打を示します。
スマホに罪はありません。不調の原因は「スマホを見る姿勢」にあります!さまざまな症例をもとに、スマホで心身にダメージを受けないための方法を明かします!ポイントは2つ! ステップ1〜4の簡単エクササイズで、不調がみるみる治ります!
第1章 スマホ姿勢で体が悲鳴をあげている!
第2章 スマホ姿勢でメンタルがやられる!
第3章 スマホ姿勢を変えるだけ
第4章 スマホ姿勢を治すエクササイズ
生まれ持った体質はありますが、どうメンテナンスしていくかによって症状はガラリと変わります。季節の養生は自分の体を大切に扱うメンテナンスの第一歩。「今日からちょっと取り入れてみよう」「今シーズンこれだけやってみよう」と気軽に試せる簡単な方法で紹介。
急な下痢や腹痛、便秘など、おなか(胃腸)の不調をだれにも相談できずに悩んでいる人は多い。過敏性腸症候群は日本人のおよそ10人に1人、1200万人が罹患しているといわれている。本書は、検査ではわからない、目に見えない病気も含め、おなかのさまざまな病気や不調の悩み、不安を解決へと導く。
機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、SUDD、SIBO、リーキーガット症候群、逆流性食道炎、大腸憩室炎など、胃腸の病気に対応!
巻頭 おなかの基礎知識〜知っておきたい「排便のしくみ」や「注目の腸内細菌」〜
第1章 おなかの疑問や不安をスッキリさせるQ&A
第2章 おなかの病気を知りましょう
第3章 おなかの不調がもたらす胃腸以外の病気・症状
第4章 自分でできるおなかのセルフケア
日本人にとってソウルフードともいえる味噌汁は、「味噌は医者いらず」ということわざもあるように、高い健康作用をもちます。
味噌汁を多く飲むとがんのリスクを下げたり、血圧の上昇を抑えたりといった効果があるといわれています。
そんな味噌汁をさらにパワーアップさせたのがおかず味噌汁。プラスαでさまざまな食材を足すことで、より大きな健康作用が期待できます。
また、一品で済み時短にもなるのも、おかず味噌汁が持つ魅力の一つです。
本書で紹介する味噌汁はどれも栄養価が高く、しかもおいしいものばかり。ぜひ、試してみてください。
【CONTENTS】
1. 自律神経を整えるおかず味噌汁 11種
2. 免疫力を上げるおかず味噌汁 11種
3. 腸活! おかず味噌汁 11種
4. 疲労回復に役立つおかず味噌汁 9種
5. ダイエットになるおかず味噌汁 9種
6. 高血圧を予防するおかず味噌汁 9種
7. 貧血を予防するおかず味噌汁 9種
のべ10万人を診てきた、糖尿病の名医が明かす!
誰でもすぐにできる、
血糖値を下げる食べ方&運動法!
ご存じですか?
糖尿病は、診断された時にはすでに、不治の病まで進行していることを。
それまで「当たり前」と思っていた、
・目でものを見ること
・排尿すること
・自分の足で歩くこと
・体を自由に動かすこと
・美味しく食べること
ができなくなる……。
たいていの人は、この段階になって初めて糖尿病の怖さを知ります。
でも、今なら間に合います。
血糖値が上がり始めてから、これらの重篤な症状が出るまでには長い時間がかかります。
一足飛びに「高血糖→重篤な症状」になることはありません。
つまり、「自覚をもって適切に対処していけば、リスクは回避できる」わけです。
血糖値が上がり始めたことにあなた自身が気づき、
「血糖値が高いことによる体へのダメージ」をよく理解して、
血糖を上げないために食事の内容を変えたり、
運動習慣を取り入れたりすれば、
状態は必ず改善していきます。
今、「血糖値」や「糖尿病」が気になり始めたときに、
血糖を上手にコントロールしていく方法を知り、実践することができれば、
あなたは将来にわたって健康を維持できるようになります。
本書は、血糖値をコントロールする大切さを知るだけでなく、
健康寿命を延ばすきっかけになる一冊です。
【目次】
第1章 血糖値こそが健康のカギを握っている!
第2章 糖尿病とはどんな病気なのか?
第3章 血糖値を上げない食べ方とは?
第4章 血糖値を上げない運動のやり方
第5章 糖尿病の検査と治療法
第6章 糖尿病になってしまったら
生理痛、妊娠・出産、更年期……
女性のライフステージごとのカラダの悩みをこの1冊で解決!
女性には、年代によってさまざまなカラダの悩みが出現します。
その理由の一つが「生涯月経回数の増加」です。
月経は子宮に負担をかけるため、
子宮内膜症や子宮筋腫や卵巣がんなどの婦人科疾患の患者が増えているのです。
また、女性の生き方が多様になり、結婚年齢や出産年齢が上がったことで、
希望してもなかなか妊娠できず、不妊治療に取り組むケースもどんどん増えています。
そして、更年期には、女性ホルモンの激しい乱高下から、
日常生活に支障が出るほどの不調を訴える人もいるのです。
女性の社会進出が進み、現代女性の心身にかかるストレスはかなり増大しています。
女性特有のカラダの悩みを抱えている人が増えているにもかかわらず、
産婦人科の受診率はそれほど増えていません。
仕事や家事、育児で忙しいことを理由に、不調があっても我慢したり、
痛み止めを飲んでやり過ごしている女性が多いのです。
産婦人科というと、妊娠・出産に関わる人が行くところというイメージが強いと
思いますが、それだけではなく、思春期から老年期まですべての女性の悩みに応える
カラダの専門家です。
産婦人科は、子どもをもつか否かという人生設計に寄り添ってくれるのはもちろん、
日頃の不調や悩みを解消し、思いがけない病気やトラブルを防ぐことができます。
女性のカラダは危うさをはらんだ繊細なものであることを女性自身がきちんと自覚し、
正しい知識をもち、気になる症状や異常に早く気づいて、
発症や進行を予防していくことが大切です。
本書では、女性特有のカラダの悩みをライフステージごとに整理し、
詳細な解説と解決策を提示します。
●体の不調が起こったとき体内では何が起こっているの? そんなとき、どのように対応すべきかー自分の体の取扱い方を知っておくために
体調不良なのにすぐに病院に行けないようなとき、「自分の症状はどうして起こっているのか」「その症状に対して病院ではどのように対応してくれるのか」「自分で気をつけるべき点はどのようなことなのか」といったことを知ることができれば、少しは安心感につながるのではないでしょうか。
「なんだか頭痛がする」「おなかの調子がよくない」などといったちょっとした不調から、生活習慣病、感染症、がんなどの重篤な病気まで、体に生じるさまざまな不調について、医療現場で患者さんに日々向き合ってケアをしている専門職ナースが中心となって、難しい表現を使わずにわかりやすく解説することを心がけました。不安をやわらげると同時に読み物としても楽しめる内容です
第1章 身近な不調のトリセツ
気圧の変化があるとなぜ人は体調を崩しやすいの?/貧血やめまいはどうして起こるの?/タバコやアルコールってどうして体に悪いの?/喘息ってどうして起こるの?/近眼や老眼が起こるのはなぜ?/熱中症ってどうして起こるの?/冷え性ってどうして起こるの?/季節の変わり目に肌トラブルが起きるのはなぜ?/頭痛と片頭痛の違いって何?/便秘や下痢はどうして起こるの?/花粉症になる人とならない人の違いって何?/骨折はどうしてなるの? どうやって治るの?/更年期障害って何?
第2章 メンタル不調のトリセツ
ストレスって何?/自律神経失調症とは?/摂食障害はメンタル面も影響するの?/不眠症ってどうしてなるの?/メンタルが強い人、弱い人ってどこが違うの?/なんだかやる気がでない…これってうつ病?/アルコールなどの依存症はどうして起こるの?/発達障害とはどんなこと?
第3章 生活習慣病のトリセツ
肥満が健康によくないのはどうして?/脂肪肝っ何?/脂質異常症って何?/血圧って何?/糖尿病ってどんな病気?
第4章 感染症のトリセツ
どうして感染症にかかるの?/感染症にはどんなものがあるの?/感染症にかからないためには?/感染症にかかってしまったかも、と感じたら?/ワクチンってどんな働きをするの?
第5章 がんのトリセツ
日本人に多いがんって?/大腸がんの特徴は?/肺がんの特徴は?/胃がんの特徴は?/乳がんの特徴は?/前立腺がんの特徴は?/手術療法とはどんなもの?/がん薬物療法って何?/放射線治療って何?/アピアランス(外見)ケアとは?/がんの就労支援とは?/がんの相談はどこでできるの?/身近な人がもしがんになったら
第6章 さまざまな病気のトリセツ
脳卒中はどうして起こるの?/生活習慣と循環器疾患(心臓病)って関係あるの?/心臓はがんにならないの?/認知症はどうして起こるの?/認知症は予防できるの?/認知症になったら
〈ふろく〉
病院に上手にかかるには/薬剤師の役割/健康診断・人間ドック・特定健診/医療保険・高額療養費制度・傷病手当金
あなたの不調に効く食べものはこれ!170品目以上を紹介。薬を飲む前に読んでください。
症状別にからだをいたわるスープとドリンク80品
日々の暮らしで感じる、ちょっとつらい冷え、疲れ、痛みーー。
そんな不調があるときに、からだをいたわるスープとドリンクの本です。
国際中医師・国際中医薬膳師の資格を持ち、“スープの名手”とも呼ばれる著者が、
薬膳の考え方をベースに、からだもこころもほっと楽になるおいしいレシピ80品を紹介します。
薬膳というと難しそうに感じますが、どの食材もスーパーで手に入るもので、調理もかんたんなものばかり。
具だくさんのスープ、食べやすいポタージュ、手軽に飲めるドリンクなど、暮らしの様々な場面で楽しめます。
【10の症状別 スープとドリンク】
冷え/疲労感/肩こり/疲れ目/腰痛/不眠/月経痛/便秘/むくみ/乾燥
■目次
スープストックのレシピ
トッピングのレシピ5種
【10の症状別レシピ】
冷え
疲労感
肩こり
疲れ目
腰痛
不眠
月経痛
便秘
むくみ
乾燥
四季の養生食・作り置き甘露
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スープストックのレシピ
トッピングのレシピ5種
【10の症状別レシピ】
冷え
疲労感
肩こり
疲れ目
腰痛
不眠
月経痛
便秘
むくみ
乾燥
四季の養生食・作り置き甘露
血糖値が上がることで体内で何が起こっているのか?血糖値が上がるリスクを理解すること。実際に体内でどんな変化が起こっているか。それを知ると、生活習慣は必然的に変わる。1.ファスティングを実行し、2.糖質と何を食べるかを考え、3.糖質摂取直後に運動をする。40代からはじめる「整う」食事法。ズボラでもデキる機能回復ごはん10例つき。
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本書のテーマは「初めての婦人科医療」。
女性が持つ婦人科(婦人科医)への不安を解消します。
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女性にとって、
婦人科とはどんな存在でしょうか?
「この症状で行っていいの?」
「どんなことをされるのか、不安」
「相談するのが恥ずかしい」……etc、
著者の吉岡範人先生は、
患者さんからこのような声を聞き、
「多くの女性が婦人科に対してなんとなく不安を抱えて、受診を控えている」ことに気づきました。
本来の婦人科医療は
「女性の体のちょっとした悩みを気楽に相談できる存在」であり、
「気後れせずに、どんどん受診してほしい」と、著者は言います。
本書では、
生理不順、PMS、低用量ピル、月経カップ、子宮頸がん、子宮内膜症、更年期障害、尿漏れなど、
思春期から高齢者になるまで、
女性の一生に起きる様々な体の不安・悩み・病気に対して、
やさしく疑問に答えていきます。
本書を読んで、
婦人科に対する心の壁を取り払い、
婦人科を活用して、快適な生活を送って頂きたいと思います。
【目次】
PART1 婦人科診療ってどんなもの?
PART2 思春期?青年期の悩み・不安
PART3 成熟期の悩み・不安
PART4 更年期?老年期の悩み・不安
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PART1 婦人科診療ってどんなもの?
PART2 思春期〜青年期の悩み・不安
PART3 成熟期の悩み・不安
PART4 更年期〜老年期の悩み・不安
わざわざお金を払って不健康になっていませんか?化学物質漬けの生活は私たちを健康にしたか?トクホやサプリ、除菌製品の何が問題なのか?加齢にともなって発生する膝・腰の痛み、肥満・高血圧、下痢・便秘、免疫力低下による風邪・肺炎、冷え性・肌荒れ・歯周病、老眼・髪の薄毛…は自分で治せる。
肩こり、歯痛、不眠、便秘、胃腸の不調…
気になる症状、痛みには「効く時刻」があった!
体調の良し悪しは、体を流れる気血のコンディションに左右されます。気血の流れには盛んな時間帯があり、
その時間帯に効果的なケアをすることで、不調がみるみる改善!
本書では、不調の種類ごとに、「効く時刻」と「顔つぼストレッチ」の方法を、イラストを使ってやさしく解説します。
・はじめに時間と身体
・東洋医学における「時間」
子午流注の考え方/時間と身体〜昼と夜の組み合わせ〜/
五臓と六腑〜臓腑の組み合わせの生理的な働き〜/食事の時間
・顔をめぐる経絡
経絡6種/経絡と顔/顔つぼストレッチ
3つの方法/手足のつぼ(補足)
・症状と時間
歯ぎしり・くいしばり
イライラする筋肉疲労眼精疲労生理不順
敏感肌多汗呼吸系の不調神経&感覚過敏(鈍化)
便秘・下痢鼻・のどの腫れ痛み下歯の痛み・うずき皮膚の乾燥多汗
顔のシワ(ほうれい線、目の下のクマ)胃腸の不調猫背上歯・歯茎の痛み、
足首・ひざの動かしにくさ
むくみ代謝低下胃腸の不調下痢身体がだる重い
冷え性体温調整がうまくいかない代謝が上がらない睡眠・覚醒バランスの崩れ
熱がこもる大小便の不調肩からひじ内側・小指ラインの痛みや違和感胃腸の不調
頻尿・夜尿不眠
夕方熱っぽくなる元気が出ない生殖能力の低下骨関節の痛み
胸の中心に圧迫感がある落ち着かない
耳鳴り耳が聞こえにくい手の薬指からひじに向かう外側が張る首がこる
筋肉の緊張がおこる
症状別索引
現代人が滞りがちな「リンパ」。そのリンパに働きかけるヨガのポーズで、細胞の働きを活性化し、体中のデトックスを実現することで、免疫力アップ、不定愁訴の改善、美肌など、からだの内も外も若返ります。
陰陽五行など薬膳の基本をマンガで易しく解説。「冷え」「便秘」「老化」など、女性に多い10の不調や季節のお悩みを解決する簡単レシピを70品掲載。食材ごとの効能や不調に効く組み合わせもよくわかる。
体が硬くてもできる!83の症状別ストレッチを紹介。