生まれ持った体質はありますが、どうメンテナンスしていくかによって症状はガラリと変わります。季節の養生は自分の体を大切に扱うメンテナンスの第一歩。「今日からちょっと取り入れてみよう」「今シーズンこれだけやってみよう」と気軽に試せる簡単な方法で紹介。
発達障害の特性のある女の子には、多くの情報の中で男の子とは違ったトラブルも多いのです。小学生から思春期へ、人生を左右する大切な時期だから知っておきたい。オンライン社会の到来などで大きな変化が起こり、新しい暮らし難さも増えています。思春期の女の子に増えるストレスを適切にサポートしましょう!子どもと一緒に親も育ちあう一冊です!
生理痛、妊娠・出産、更年期……
女性のライフステージごとのカラダの悩みをこの1冊で解決!
女性には、年代によってさまざまなカラダの悩みが出現します。
その理由の一つが「生涯月経回数の増加」です。
月経は子宮に負担をかけるため、
子宮内膜症や子宮筋腫や卵巣がんなどの婦人科疾患の患者が増えているのです。
また、女性の生き方が多様になり、結婚年齢や出産年齢が上がったことで、
希望してもなかなか妊娠できず、不妊治療に取り組むケースもどんどん増えています。
そして、更年期には、女性ホルモンの激しい乱高下から、
日常生活に支障が出るほどの不調を訴える人もいるのです。
女性の社会進出が進み、現代女性の心身にかかるストレスはかなり増大しています。
女性特有のカラダの悩みを抱えている人が増えているにもかかわらず、
産婦人科の受診率はそれほど増えていません。
仕事や家事、育児で忙しいことを理由に、不調があっても我慢したり、
痛み止めを飲んでやり過ごしている女性が多いのです。
産婦人科というと、妊娠・出産に関わる人が行くところというイメージが強いと
思いますが、それだけではなく、思春期から老年期まですべての女性の悩みに応える
カラダの専門家です。
産婦人科は、子どもをもつか否かという人生設計に寄り添ってくれるのはもちろん、
日頃の不調や悩みを解消し、思いがけない病気やトラブルを防ぐことができます。
女性のカラダは危うさをはらんだ繊細なものであることを女性自身がきちんと自覚し、
正しい知識をもち、気になる症状や異常に早く気づいて、
発症や進行を予防していくことが大切です。
本書では、女性特有のカラダの悩みをライフステージごとに整理し、
詳細な解説と解決策を提示します。
血糖値が上がることで体内で何が起こっているのか?血糖値が上がるリスクを理解すること。実際に体内でどんな変化が起こっているか。それを知ると、生活習慣は必然的に変わる。1.ファスティングを実行し、2.糖質と何を食べるかを考え、3.糖質摂取直後に運動をする。40代からはじめる「整う」食事法。ズボラでもデキる機能回復ごはん10例つき。
スープを飲んで、病気知らずの体を作る!25の症状に75のスープ!免疫力アップ、肩こり、疲れ目、ストレス、更年期障害…など。夜に飲むから今日の疲れが解消。
現代人が滞りがちな「リンパ」。そのリンパに働きかけるヨガのポーズで、細胞の働きを活性化し、体中のデトックスを実現することで、免疫力アップ、不定愁訴の改善、美肌など、からだの内も外も若返ります。
元プロ野球選手のストレッチメソッドで自律神経を整える! なんだか体が重い、気分が優れない、そんな状態で生活を続けていませんか? このストレッチなら会社でも、自宅でも、布団の中だって、いつでも7秒で体をリセット! 自律神経も整うから気分もすっきりします。数々のアスリートのリハビリを担当し復活へと導いた理学療法士が教えるストレッチ本です。
日本人にとってソウルフードともいえる味噌汁は、「味噌は医者いらず」ということわざもあるように、高い健康作用をもちます。
味噌汁を多く飲むとがんのリスクを下げたり、血圧の上昇を抑えたりといった効果があるといわれています。
そんな味噌汁をさらにパワーアップさせたのがおかず味噌汁。プラスαでさまざまな食材を足すことで、より大きな健康作用が期待できます。
また、一品で済み時短にもなるのも、おかず味噌汁が持つ魅力の一つです。
本書で紹介する味噌汁はどれも栄養価が高く、しかもおいしいものばかり。ぜひ、試してみてください。
【CONTENTS】
1. 自律神経を整えるおかず味噌汁 11種
2. 免疫力を上げるおかず味噌汁 11種
3. 腸活! おかず味噌汁 11種
4. 疲労回復に役立つおかず味噌汁 9種
5. ダイエットになるおかず味噌汁 9種
6. 高血圧を予防するおかず味噌汁 9種
7. 貧血を予防するおかず味噌汁 9種
足指の強化こそ健康の土台ー16万回以上の施術で解明!
「近頃、下半身が弱くなった」
「いつも疲れがある」
「慢性の腰痛がなかなかよくならない」
「ひざ痛がひどく歩くのが苦痛」
「ずっと首、肩のこりや頭痛が続いている」
「毎晩よく眠れない」
「無気力でやる気が出ない」
こうした症状を訴える人が増えているといいます。
柔道整復師・鍼灸師である著者は、16万回以上の施術を行なうなかで、はっきりわかったことがあります。それは「体に現われるさまざまな症状は、足指の間違った使い方から始まっている」ことです。
足指をしっかり使って歩いていないと足指が弱ってきます。本書では、以下のような兆候が現われると述べています。
・転倒しやすくなる
・歩いていて、よく人に抜かれる
・下肢静脈瘤ができやすくなる
・足が太くなりお尻が垂れる
・仰向けで寝られなくなる
・お尻が突き出た立ち方をしている
・椅子からすんなりと立ち上がれなくなる
・いつも肩や首がガチガチ
・常に疲れがとれない
・気分が沈んでいる
普段はあまり意識しない足指ですが、
こんな兆候が現われていないか、足指をチェックしてみてくださいと本書はすすめています。
・足指の先が地面から浮いていないか
・外反母趾になっていないか
・扁平足になっていないか
・足の甲が高くなっていないか
・タコやウオノメができていないか
・足指の間が高くなっていないか
・内くるぶしと外くるぶしの間が広がっていないか
・足周辺に血色の悪い血管が広がっていないか
・膝の上の部分と下の部分が捻じれていないか
16万回以上の施術を行なってきた著者は本書の中で、体の不調の始まりは足指にあり、足指の強化こそ健康の土台であることを明らかにしています。
具体的な足指のケアと強化方法も示されています。その中心となるのが3分「つま先立ち体操」です。本書で足指の働きを理解すれば、すぐに取り組むことができます。一回3分ですから、すぐに始められます。
【主な内容】
1章 体の不調の始まりは足指にあり!
2章 施術で解明! 足指の強化こそ健康の土台
3章 3分「つま先立ち体操」実践編
4章 一生自分の足で歩けるために
1章 体の不調の始まりは足指にあり!
2章 施術で解明! 足指の強化こそ健康の土台
3章 3分「つま先立ち体操」実践編
4章 一生自分の足で歩けるために
●体の不調が起こったとき体内では何が起こっているの? そんなとき、どのように対応すべきかー自分の体の取扱い方を知っておくために
体調不良なのにすぐに病院に行けないようなとき、「自分の症状はどうして起こっているのか」「その症状に対して病院ではどのように対応してくれるのか」「自分で気をつけるべき点はどのようなことなのか」といったことを知ることができれば、少しは安心感につながるのではないでしょうか。
「なんだか頭痛がする」「おなかの調子がよくない」などといったちょっとした不調から、生活習慣病、感染症、がんなどの重篤な病気まで、体に生じるさまざまな不調について、医療現場で患者さんに日々向き合ってケアをしている専門職ナースが中心となって、難しい表現を使わずにわかりやすく解説することを心がけました。不安をやわらげると同時に読み物としても楽しめる内容です
第1章 身近な不調のトリセツ
気圧の変化があるとなぜ人は体調を崩しやすいの?/貧血やめまいはどうして起こるの?/タバコやアルコールってどうして体に悪いの?/喘息ってどうして起こるの?/近眼や老眼が起こるのはなぜ?/熱中症ってどうして起こるの?/冷え性ってどうして起こるの?/季節の変わり目に肌トラブルが起きるのはなぜ?/頭痛と片頭痛の違いって何?/便秘や下痢はどうして起こるの?/花粉症になる人とならない人の違いって何?/骨折はどうしてなるの? どうやって治るの?/更年期障害って何?
第2章 メンタル不調のトリセツ
ストレスって何?/自律神経失調症とは?/摂食障害はメンタル面も影響するの?/不眠症ってどうしてなるの?/メンタルが強い人、弱い人ってどこが違うの?/なんだかやる気がでない…これってうつ病?/アルコールなどの依存症はどうして起こるの?/発達障害とはどんなこと?
第3章 生活習慣病のトリセツ
肥満が健康によくないのはどうして?/脂肪肝っ何?/脂質異常症って何?/血圧って何?/糖尿病ってどんな病気?
第4章 感染症のトリセツ
どうして感染症にかかるの?/感染症にはどんなものがあるの?/感染症にかからないためには?/感染症にかかってしまったかも、と感じたら?/ワクチンってどんな働きをするの?
第5章 がんのトリセツ
日本人に多いがんって?/大腸がんの特徴は?/肺がんの特徴は?/胃がんの特徴は?/乳がんの特徴は?/前立腺がんの特徴は?/手術療法とはどんなもの?/がん薬物療法って何?/放射線治療って何?/アピアランス(外見)ケアとは?/がんの就労支援とは?/がんの相談はどこでできるの?/身近な人がもしがんになったら
第6章 さまざまな病気のトリセツ
脳卒中はどうして起こるの?/生活習慣と循環器疾患(心臓病)って関係あるの?/心臓はがんにならないの?/認知症はどうして起こるの?/認知症は予防できるの?/認知症になったら
〈ふろく〉
病院に上手にかかるには/薬剤師の役割/健康診断・人間ドック・特定健診/医療保険・高額療養費制度・傷病手当金
わざわざお金を払って不健康になっていませんか?化学物質漬けの生活は私たちを健康にしたか?トクホやサプリ、除菌製品の何が問題なのか?加齢にともなって発生する膝・腰の痛み、肥満・高血圧、下痢・便秘、免疫力低下による風邪・肺炎、冷え性・肌荒れ・歯周病、老眼・髪の薄毛…は自分で治せる。
のべ10万人を診てきた、糖尿病の名医が明かす!
誰でもすぐにできる、
血糖値を下げる食べ方&運動法!
ご存じですか?
糖尿病は、診断された時にはすでに、不治の病まで進行していることを。
それまで「当たり前」と思っていた、
・目でものを見ること
・排尿すること
・自分の足で歩くこと
・体を自由に動かすこと
・美味しく食べること
ができなくなる……。
たいていの人は、この段階になって初めて糖尿病の怖さを知ります。
でも、今なら間に合います。
血糖値が上がり始めてから、これらの重篤な症状が出るまでには長い時間がかかります。
一足飛びに「高血糖→重篤な症状」になることはありません。
つまり、「自覚をもって適切に対処していけば、リスクは回避できる」わけです。
血糖値が上がり始めたことにあなた自身が気づき、
「血糖値が高いことによる体へのダメージ」をよく理解して、
血糖を上げないために食事の内容を変えたり、
運動習慣を取り入れたりすれば、
状態は必ず改善していきます。
今、「血糖値」や「糖尿病」が気になり始めたときに、
血糖を上手にコントロールしていく方法を知り、実践することができれば、
あなたは将来にわたって健康を維持できるようになります。
本書は、血糖値をコントロールする大切さを知るだけでなく、
健康寿命を延ばすきっかけになる一冊です。
【目次】
第1章 血糖値こそが健康のカギを握っている!
第2章 糖尿病とはどんな病気なのか?
第3章 血糖値を上げない食べ方とは?
第4章 血糖値を上げない運動のやり方
第5章 糖尿病の検査と治療法
第6章 糖尿病になってしまったら
これまでの30万人以上の足を診て、ケアしてきた足裏研究家の鈴木きよみ先生による、足相学に基づいた健康メソッド。毎日の足裏チェックで、その日の体調を把握し、足刺激で体調管理できるだけでなく、足裏でわかる性格分析も。足や足指の形、足裏の色、しわのでき方などで見る足相の実例写真を数多く掲載し、自分の足裏と見比べながら健康チェックができます。不調が表れている箇所のマッサージ法もていねいに解説します。
顔色や肌の状態で「今日は調子がいい、悪い」と感じている人は多いと思いますが、それが体調だけではなく隠れた不調・病気や体質までわかるサインだと知っている人は少ないのではないでしょうか。超人気漢方家が、顔でセルフ健診する方法と養生法を教えます。
鍼灸とツボで「神の手」と評された著者が自宅でできる改善法を伝授!「なんとなく…最近調子が悪い」コロナ後遺症、頭痛、めまい、不眠、首こり、肩こり、腰痛、自律神経まで。人知れず心と体の不調に悩んでいる現代人へ!鍼灸とツボで「神の手」と評された著者が自宅でできる改善法をイラスト満載でわかりやすく教えてくれる一冊。
陰陽五行など薬膳の基本をマンガで易しく解説。「冷え」「便秘」「老化」など、女性に多い10の不調や季節のお悩みを解決する簡単レシピを70品掲載。食材ごとの効能や不調に効く組み合わせもよくわかる。
肩こり、歯痛、不眠、便秘、胃腸の不調…
気になる症状、痛みには「効く時刻」があった!
体調の良し悪しは、体を流れる気血のコンディションに左右されます。気血の流れには盛んな時間帯があり、
その時間帯に効果的なケアをすることで、不調がみるみる改善!
本書では、不調の種類ごとに、「効く時刻」と「顔つぼストレッチ」の方法を、イラストを使ってやさしく解説します。
・はじめに時間と身体
・東洋医学における「時間」
子午流注の考え方/時間と身体〜昼と夜の組み合わせ〜/
五臓と六腑〜臓腑の組み合わせの生理的な働き〜/食事の時間
・顔をめぐる経絡
経絡6種/経絡と顔/顔つぼストレッチ
3つの方法/手足のつぼ(補足)
・症状と時間
歯ぎしり・くいしばり
イライラする筋肉疲労眼精疲労生理不順
敏感肌多汗呼吸系の不調神経&感覚過敏(鈍化)
便秘・下痢鼻・のどの腫れ痛み下歯の痛み・うずき皮膚の乾燥多汗
顔のシワ(ほうれい線、目の下のクマ)胃腸の不調猫背上歯・歯茎の痛み、
足首・ひざの動かしにくさ
むくみ代謝低下胃腸の不調下痢身体がだる重い
冷え性体温調整がうまくいかない代謝が上がらない睡眠・覚醒バランスの崩れ
熱がこもる大小便の不調肩からひじ内側・小指ラインの痛みや違和感胃腸の不調
頻尿・夜尿不眠
夕方熱っぽくなる元気が出ない生殖能力の低下骨関節の痛み
胸の中心に圧迫感がある落ち着かない
耳鳴り耳が聞こえにくい手の薬指からひじに向かう外側が張る首がこる
筋肉の緊張がおこる
症状別索引
メンタルヘルス対策は、職場で実行して初めてその意味があるのだから、職場の実情に合わせて必要な要素を取り入れ、現実的かつ効果的な対策をすればよい。本書では、わかりやすい表現で、メンタルヘルス対策に必要なポイントを解説。
年齢を重ねるごとに増える心と体の不調を、専門家の教えるセルフケアで解決
・疲れがとれない、疲れやすくなった
・眠りが浅く、よく眠れない
・落ち込んだり、イライラしてしまう
・更年期トラブル
・肩こり、腰痛がひどい
・冷え性
若いときに比べて体調が優れない日が増え、悩みを抱えるようになったら、正しい知識に基づいて生活習慣を見直すことが大切に。セルフケアで健やかな暮らしをかなえるヒントを、さまざまな専門家に教わりました。
現在、悩んでいる人はもちろん、目立った症状がない人も、年齢とともに増える不調の原因や対策を知ることで、この先の暮らしを充実させる備えになる1冊です。
【内容】
【インタビュー】はなさん(モデル・タレント)
PART1 疲れない体のつくり方
“老けない人”に学ぶ、心も体も健やかな暮らし実例
三橋美穂さん/疲れがすっきりとれる快眠テクニック
「免疫力」「冷え」「体のこり」をプロが解決 冬の健康4大悩みQ&A
「スマホ脳」「スマホ老眼」「スマホ首」に注意! スマホ不調トレーニング
中野ジェームズ修一さん/運動、食事、習慣〇×チェック
PART2 みんなの更年期
飛田和緒さん、藤井 恵さんに聞く更年期体験談
高尾美穂さん/更年期の上手な乗りこなし方
【インタビュー】渡辺満里奈さん
PART3 老けない体のつくり方
廣田なおさん/老けない3分ストレッチ
ねこ背と反り腰を治す10秒ストレッチ
肩こり&冷え 顔のたるみ&ほうれい線を「ひとりほぐし」で解決
PART4 しなやかな心のつくり方
「自己肯定感」回復レッスン
もしかして、繊細さん?
クヨクヨ&モヤモヤが消える鬼メンタルの育て方
【対談】青木さやかさん×田房永子さん
PART5 体いたわり食材レシピ
長谷川あかりさん/お酢・発酵食品・ショウガの不調すっきりおかず
「クスリ絵」とは、アレルギーを専門とする医師の丸山修寛氏が考案したヒーリングアートです。
色や形、数字が持つ力を組み合わせたデザインにより心身の不調に作用するもので、
見るだけ、触るだけで不調や悩みを改善できます。
また、その人が持っているエネルギーをアップさせ、運を引き寄せるという効果もあります。
本書では心身の健康維持、不調治癒に効果のあるクスリ絵に加え、
特に美容をはじめとする女性の不調や悩みに効くクスリ絵、
開運や願いが叶うクスリ絵など収録した決定版!
Prologue あなたの中に眠る女神を目覚めさせる奇跡の「クスリ絵」
Part1 色と形のパワーで奇跡を呼ぶクスリ絵
クスリ絵Column クスリ絵を読み解くための用語集
Part2 心身の健やかさを保つためのクスリ絵
Part3 美しさと幸運を引き寄せるためのクスリ絵
Part4 豊かな毎日を送るためのクスリ絵
Epilogue あなたの今と未来に寄り添える「クスリ」になることを
クスリ絵の作用・索引
押さえておきたい クスリ絵のあれこれQ&A
特別付録 切り離して使える! クスリ絵ポケットカード