体が硬くてもできる!83の症状別ストレッチを紹介。
超簡単スープで疲れない体を手に入れる!体があたたまり、野菜やたんぱく質を一度にとれるスープは、忙しい人には特におすすめの自炊料理です。本書は料理初心者でもすぐに作れて、体調もととのうお手軽スープを紹介します。マグカップで作るレンチンスープや市販の素に食材を加えて作るスープ、便利な冷凍できるスープなど、身近な食材と少ない調理道具で作れるものばかり。
新生活が始まる時期や季節の変わり目に、体調が悪いわけではないけれど、なんとなく不調を感じることも。そこで、不調の原因となる自律神経の乱れを整える方法を紹介します。生活習慣や食習慣、メンタルなどのテーマ別に今日からできることを紹介。また、めまい、疲れ、便秘、イライラなどのよくある症状の効果的な改善法も教えます。
わざわざお金を払って不健康になっていませんか?化学物質漬けの生活は私たちを健康にしたか?トクホやサプリ、除菌製品の何が問題なのか?加齢にともなって発生する膝・腰の痛み、肥満・高血圧、下痢・便秘、免疫力低下による風邪・肺炎、冷え性・肌荒れ・歯周病、老眼・髪の薄毛…は自分で治せる。
1万人超を診察してきた精神科医が、家族のメンタル不調をケアする人が抱えがちな「モヤモヤ」への対処法、教えます!
心を病んだ家族と、ケアする自分のためにーーやっていいこと、悪いこと、気をつけるべきこととは? よくあるお悩みをQ&A方式で解説!
【目次】
はじめに
〈第1部 心を病んだ家族をケアする〉
〈第1章「うつになった」と家族に告白されたら〉
「うつ」ってどういうこと?
受診を拒否するとき
相談相手がいないとき
病院選びのポイント
コラム 診察室の箱ティッシュ
〈第2章 心を病んだ家族との暮らしが始まったら〉
患者本人にはどう接するべき?
生活リズムについて
薬を飲まないとき
転院したいと言い出したら
通院に付き添ってもいい?
家事はさせても大丈夫?
社会復帰への道
再発防止への理解がない
コラム 恩師からの質問
〈第3章 困った事態に陥ったら〉
自己判断で支援を拒否する
入院の判断
希死念慮に対処する
自殺を防ぐには
嘘をつかれたり、約束を破られたとき
理不尽な要求をされたとき
責められたとき
暴言・暴力に対処する
〈第2部 自分のためのメンタルケア〉
〈第1章 ケアのための心得〉
最低限気をつけるべきこと
先行きへの不安
お金と生活の不安
相手を直接責めてしまったとき
病気になった理由を考えてしまう
周囲に事情を話しづらい
子どもにはどう伝える?
〈第2章 つらい気持ちに向き合う〉
相手を恨んでしまうとき
家族会について
とにかく休みたいとき
仕事、育児などを優先せざるをえないとき
楽しむことに罪悪感を覚えるとき
家族の雰囲気が沈み込んでしまう
別居・離婚を考える
おわりに
【著者プロフィール】
井上智介
いのうえ ともすけ
産業医・精神科医。
兵庫県出身。島根大学医学部を卒業後、大阪を中心に精神科医・産業医として活動する。産業医としては毎月30社以上を訪問し、精神科医としてはうつ病、適応障害などの疾患の治療にあたっている。
「おおざっぱに(rough)笑って(laugh)生きてほしい」という思いから「ラフドクター」を名乗り、ブログやSNS、講演会などで情報発信している。『1万人超を救ったメンタル産業医の職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全』『「あの人がいるだけで会社がしんどい……」がラクになる 職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』など著書多数。
●体の不調が起こったとき体内では何が起こっているの? そんなとき、どのように対応すべきかー自分の体の取扱い方を知っておくために
体調不良なのにすぐに病院に行けないようなとき、「自分の症状はどうして起こっているのか」「その症状に対して病院ではどのように対応してくれるのか」「自分で気をつけるべき点はどのようなことなのか」といったことを知ることができれば、少しは安心感につながるのではないでしょうか。
「なんだか頭痛がする」「おなかの調子がよくない」などといったちょっとした不調から、生活習慣病、感染症、がんなどの重篤な病気まで、体に生じるさまざまな不調について、医療現場で患者さんに日々向き合ってケアをしている専門職ナースが中心となって、難しい表現を使わずにわかりやすく解説することを心がけました。不安をやわらげると同時に読み物としても楽しめる内容です
第1章 身近な不調のトリセツ
気圧の変化があるとなぜ人は体調を崩しやすいの?/貧血やめまいはどうして起こるの?/タバコやアルコールってどうして体に悪いの?/喘息ってどうして起こるの?/近眼や老眼が起こるのはなぜ?/熱中症ってどうして起こるの?/冷え性ってどうして起こるの?/季節の変わり目に肌トラブルが起きるのはなぜ?/頭痛と片頭痛の違いって何?/便秘や下痢はどうして起こるの?/花粉症になる人とならない人の違いって何?/骨折はどうしてなるの? どうやって治るの?/更年期障害って何?
第2章 メンタル不調のトリセツ
ストレスって何?/自律神経失調症とは?/摂食障害はメンタル面も影響するの?/不眠症ってどうしてなるの?/メンタルが強い人、弱い人ってどこが違うの?/なんだかやる気がでない…これってうつ病?/アルコールなどの依存症はどうして起こるの?/発達障害とはどんなこと?
第3章 生活習慣病のトリセツ
肥満が健康によくないのはどうして?/脂肪肝っ何?/脂質異常症って何?/血圧って何?/糖尿病ってどんな病気?
第4章 感染症のトリセツ
どうして感染症にかかるの?/感染症にはどんなものがあるの?/感染症にかからないためには?/感染症にかかってしまったかも、と感じたら?/ワクチンってどんな働きをするの?
第5章 がんのトリセツ
日本人に多いがんって?/大腸がんの特徴は?/肺がんの特徴は?/胃がんの特徴は?/乳がんの特徴は?/前立腺がんの特徴は?/手術療法とはどんなもの?/がん薬物療法って何?/放射線治療って何?/アピアランス(外見)ケアとは?/がんの就労支援とは?/がんの相談はどこでできるの?/身近な人がもしがんになったら
第6章 さまざまな病気のトリセツ
脳卒中はどうして起こるの?/生活習慣と循環器疾患(心臓病)って関係あるの?/心臓はがんにならないの?/認知症はどうして起こるの?/認知症は予防できるの?/認知症になったら
〈ふろく〉
病院に上手にかかるには/薬剤師の役割/健康診断・人間ドック・特定健診/医療保険・高額療養費制度・傷病手当金
疲れ、頭痛、肩こり、ドライアイ、不眠、冷え、便秘、白髪、腰痛etc.魔法のツボ押しで日々の不調を速攻解決!
アトピー性皮膚炎、眠気・不眠、頭痛、慢性疲労、めまい、むくみ、関節痛、便秘・下痢、肥満、鼻炎、うつ…それは、「遅発型フードアレルギー」かも知れません!その原因は卵、牛乳、ヨーグルト、小麦、バナナ、コーヒー、パン、砂糖、昆布、生姜…ありふれた食品。
巣ごもり期間中をラクに、
おいしく、健康に乗り切るためのごはん
コロナ禍によって外出を控えたり、
リモートワーク中心の仕事になったり、
家で過ごすことが多くなりました。
自然と外食が減り、自炊の回数が増えたものの、
3食すべて用意するのは疲れるものです。
また、外出が減ることで活動量が減り、
何だか体が重く感じる、という方も多いのではないでしょうか。
エコノミークラス症候群のリスクも増え、
運動不足による不調に悩まされる人も多くなっています。
そこで!
この本では、巣ごもり期間中の食事について考えました。
巣ごもり期間中の不調によい「巣ごもり食材」を使って、
手軽でおいしく、健康によいレシピを紹介します。
〈巣ごもりごはんの7ルール〉
1 食べきらない
2 あきない作りおき
3 副菜は火を使わない
4 すき間時間を活用する
5 買い物は週2回
6 ストック食材を常備する
7 巣ごもり食材を食べる
この7つのルールを軸にして、
・ルーティン朝食
・アレンジで回すランチ
・主菜と火を使わない副菜を組み合わせた季節の献立
を提案します。
〈担当編集からのメッセージ〉
ちづか先生のレシピは、
どれもおしゃれで、簡単に作れるものばかり。
薬膳の考えに基づいているため、健康や美容にも◎。
ずぼらで手の込んだ料理をしない私でも、
忙しい平日に無理せず作ることができるレシピです。
なかでも、レンチンだけでできるレモンカードは、
仕事の疲れが吹き飛ぶおいしさ!
朝食におやつに使える、我が家の常備アイテムになりました。
〈著者紹介〉
ちづかみゆき
料理家・国際中医薬膳師。国立北京中医学大学日本校(現 日本中医学院)にて
薬膳を学び、国際中医薬膳師資格を取得。
上海にて活動した後、東京で季節の薬膳と美容の薬膳を
中心とした薬膳料理教室「meixue(メイシュエ)」を主宰。
現在は東京とボストンを行き来しながら雑誌、
企業へのレシピ提供やイベント講師などを務める。
著書に『暮らしの図鑑 薬膳』(翔泳社)がある。
欲しいのは「疲れない」「病気にならない」、すこやかなカラダ。一家に1冊置いておきたい「あたらしい家庭の医学」、できました。長引くステイホームや「新しい生活様式」で慢性的な疲れや不調を感じていませんか?「仕事、家事、育児、介護を一手に引き受けている」「毎日忙しく、自分のことには構っていられない」「病院に行くほどではないが、このまま大きな病気になったら怖い」
異常気象や地震、感染症などの自然災害。被災した人も、そうではない人もさまざまな不調が起きています。地域医療に邁進する医師が、今日からできる解消法を提示。防災バッグに入れておきたいカンパンのような本!
はじめに
第一章 災害不調とは
第二章 災害不調はなぜ起きる?
第三章 「不安」は侮れない
第四章 災害不調には原始人の生活を
第五章 災害時特有の病気にご用心
第六章 肥満も災害不調から起きる
第七章 最速で不調を解消する20の方法
心身の老化を食い止め!最高の体調を手に入れる!
巻頭特集
・どのような症状にも不調を招く原因がある!
・不調のほとんどはミネラル不足・ホルモン低下によるもの
・ホルモン不足によって起こる不調とは?
・今ある不調を改善するためのポイントとは?
・不調のサインが出たらまずは病院で検査を
【第1章】不調を改善する食事の方法〜何が足りていないかを把握する
・日本人のほとんどが亜鉛不足
・これだけある亜鉛の健康効果
・亜鉛不足とともに深刻な鉄不足
・たんぱく質をしっかり摂る
・たんぱく質とネバネバは相性◎
・高酸化物質で体の酸化を防ぐ
・栄養豊富な卵はスーパーフード
・・・ETC
【第2章】不調を改善する生活習慣〜体に悪い習慣を減らしていく
・有酸素運動+筋トレが効果的
・睡眠の質を上げる基本的なコツ
・2回以上の夜間頻尿は寿命を縮める
・今からできる夜間頻尿対策
・医学的に実証された昼寝の効果
・熱めの風呂に週1度浸かる
・タイトな下着を履かない
・自律神経のバランスを整える
・社会性を高めて若々しさを保つ
知っトク情報
難聴や耳鳴りは体の不調を訴える警告信号
「年をとれば、誰でも耳が遠くなる」は大きな誤解。難聴は動脈硬化や騒音が原因だった。うつや認知症にもなりかねない「耳のトラブル」を防ぐ方法を教えます。
病院に行くほどではないけど、なんか調子が悪い。
そんなときは漢方による食養生がおすすめです。
本書は、神戸にある漢方薬局
「CoCo美漢方(ここびかんぽう)」勤務の国際中医師で、
Xのフォロワー数が15万人超えの田中友也先生が監修。
ご自身が日々相談にのるなかで習得した、健康改善が期待できる
季節ごとの食材や習慣、簡単なレシピまでを、
薬膳や漢方的な見地から12か月に分けてわかりやすく教えます。
ため息が出たら玉ねぎで気持ちを上向きにしたり、
疲れたら甘酒で疲労回復を図ったりと、
どれもおうちできて、日々の生活取り入れやすいものばかり。
新生活の不安や五月病、花粉症、熱中症、風邪など、
その季節ならでのお悩みや不調も網羅しています。
さらに簡単に作れて、日々の献立に役立つ漢
方ごはんのレシピも数多く掲載。
巻末には眠気や緊張など、困ったときの
おすすめツボ押し養生も収録しています。
ぜひ、心と体が整う漢方生活を始めませんか?
【CONTENTS】
はじめに
1章 漢方入門
2章 春の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
3章 夏の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
4章 秋の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
5章 冬の養生ポイント、レシピ、不調別食養生
巻末 困ったときのツボ押し&食養生
「クスリ絵」とは、アレルギーを専門とする医師の丸山修寛氏が考案したヒーリングアートです。
色や形、数字が持つ力を組み合わせたデザインにより心身の不調に作用するもので、
見るだけ、触るだけで不調や悩みを改善できます。
また、その人が持っているエネルギーをアップさせ、運を引き寄せるという効果もあります。
本書では心身の健康維持、不調治癒に効果のあるクスリ絵に加え、
特に美容をはじめとする女性の不調や悩みに効くクスリ絵、
開運や願いが叶うクスリ絵など収録した決定版!
Prologue あなたの中に眠る女神を目覚めさせる奇跡の「クスリ絵」
Part1 色と形のパワーで奇跡を呼ぶクスリ絵
クスリ絵Column クスリ絵を読み解くための用語集
Part2 心身の健やかさを保つためのクスリ絵
Part3 美しさと幸運を引き寄せるためのクスリ絵
Part4 豊かな毎日を送るためのクスリ絵
Epilogue あなたの今と未来に寄り添える「クスリ」になることを
クスリ絵の作用・索引
押さえておきたい クスリ絵のあれこれQ&A
特別付録 切り離して使える! クスリ絵ポケットカード
好評既刊『医師が教えるアロマ&ハーブセラピー』をコンパクトにまとめ直した文庫版が登場!
アロマセラピーやハーブを取り入れた診療を実際に行っている
緑陰診療所の橋口玲子医師による監修のもと、
精油とハーブを使った手軽で効果的なセルフケアの方法を解説します。
風邪、頭痛、便秘、アレルギー、月経トラブルといった身体の不調から
ストレス、イライラ、疲労感、不眠といったメンタルの不調まで
日常生活で起こりやすい症状別に、不調が起こる原因をしっかり解説し、
各症状に役立つ精油やハーブを紹介します。
アロマセラピーに使う精油は1〜2種類にとどめ、複雑なブレンドを避けています。
誰でも手軽に始められる、なるべく簡単なセルフケアを集めました。
まずは自分が気になる不調のページをめくって、試してみてください。
気軽に楽しいセルフケアをハーブと精油で始めてみませんか?
[この本でアロマセラピー、ハーブセラピーを紹介している症状一覧]
●日常的な体の不調
・頭が痛い・風邪の症状・せき、のどの痛み・胃腸の不快感・吐き気・便秘・下痢・起立性調節障害・眼精疲労・口内炎・痔・膀胱炎
●アレルギー症状
・喘息・花粉症・アトピー性皮膚炎
●生活習慣病
・太りすぎ・高血圧・肝機能の障害・たばこの依存
●メンタルの不調
・不安、緊張・イライラする・倦怠感がある・疲れやすい・食欲不振、過食・睡眠トラブル・抑うつ・パニック障害
●女性のトラブル
・月経不順・月経前症候群(PMS)・月経困難症(月経痛)・更年期障害
●妊娠・出産
・妊娠中のトラブル・分娩時の緊張・産後のトラブル
●その他のトラブル
・冷え性・むくみ・腰痛、肩こり・皮膚トラブル
Part1 アロマセラピー、ハーブセラピーの基本
アロマセラピー、ハーブセラピーとは?
植物療法の歴史
精油の基礎知識
精油が心身に作用するメカニズム
精油成分の分類作用
ハーブの基礎知識
入手方法・取り扱い方
安全のために注意したいこと
精油とハーブの利用方法
Part2 症状別ケア
症状別ケアを始める前に
日常的な体の不調
・頭が痛い
・風邪の症状
・せき、のどの痛み
・胃腸の不快感
・吐き気
・便秘
・下痢
・起立性調節障害
・眼精疲労
・口内炎
・痔
・膀胱炎
アレルギー症状
・喘息
・花粉症
・アトピー性皮膚炎
生活習慣病
・太りすぎ
・高血圧
・肝機能の障害
・たばこの依存
メンタルの不調
・不安、緊張
・イライラする
・倦怠感がある
・疲れやすい
・食欲不振、過食
・睡眠トラブル
・抑うつ
・パニック障害
女性のトラブル
・月経不順
・月経前症候群(PMS)
・月経困難症(月経痛)
・更年期障害
妊娠・出産
・妊娠中のトラブル
・分娩時の緊張
・産後のトラブル
その他のトラブル
・冷え性
・むくみ
・腰痛、肩こり
・皮膚トラブル
精油の効能一覧表
ハーブの効能一覧表
キャリアオイルガイド
あなたの不調に効く食べものはこれ!170品目以上を紹介。薬を飲む前に読んでください。
免疫力の最大の敵。それは「○○」です。この「○○」に何が入るか、お分かりでしょうか?冒頭の○○、どのように予想されましたか?疲労、飲酒、過食、、、あるいは運動不足やストレスに関連する言葉でしょうか。確かにそれらも敵です。しかし、最大の敵は「冷え」なのです。
スープを飲んで、病気知らずの体を作る!25の症状に75のスープ!免疫力アップ、肩こり、疲れ目、ストレス、更年期障害…など。夜に飲むから今日の疲れが解消。