会社にとって最も重要な資産となるのが人であり、その人を扱うのが「人事の仕事」です。
先の見えない時代を勝ち抜いていく必要があるからこそ、採用も育成も場当たり的なものではなく、戦略的なものでなければいけません。
本書では京都市内の珈琲製造卸売り会社で30年以上に亘り人事部を牽引してきた『人』のスペシャリストである原田英美子氏が人事の仕事のいろはを解説するものです。
採用や育成のベースとなる会社のパーパスや経営理念の策定や、採用計画、人材開発、組織開発、人事評価制度、ダイバーシティの考え方まで、この1冊でゼロから人事の仕事のすべてを学ぶことができます。
人事が変われば会社が変わります。
ぜひ本書の内容を理解して、より良い人事を行い、より素晴らしい会社を作ってください。
どうすればいい?
ヒトの育て方 仕事の段取り 疲弊しない職場づくり…
不安や悩みを抱える課長に贈るガイドブック
■新任課長をはじめとする全ての課長職に向けて、
課長の心得、人財育成法、職場づくりの秘訣を解説!
■職場の人間関係から、施策・事業の進め方まで
課長の不安や悩みを解消するための行動方法を紹介!
■公務職場の具体的な事例を交えた内容で、わかりやすく読める!
<こんな悩みを持った課長たちにオススメです!>
・課長になったけれど、どうも自信がない…
・部下指導では、どんな話し方をすればいいの?
・ヒトを育てるコツが知りたい!
・施策や事業の進め方のポイントが知りたい!
・活力ある職場をつくるには?
第1章 いよいよ課長のイスに…さあ、どうする?
1 あなたの不安材料を整理しよう!/2 課長職に向けた具体的な準備は?
3 あなたはどんな課長になりたい?/4 課長としての日常〜心豊かな暮らし方
第2章 課長になった!“はじめの一歩”の仕事術
1 ヒトとの関係づくり〜課員とどう付き合う?/2 あなたの良さを、まず見せる!
3 課の経営って?いったいどこまでやればいい?/4 施策、事業、業務の段取り
5 追い詰められないための仕事術
第3章 ここがポイント!職場が躍動する仕事術
1 課長として大切なこと/2 言葉の重さを意識した職場づくりとは?
3 課長の動きで職場も組織も変わる!/4 施策・事業はこう進める!課長のワザが生きる仕事術
第4章 部下を明るく活かす仕事術
1 部下が躍動する「育み」の体系とは?/2 部下を活かす!課長の仕事術とは?
3 仕事の仕方を変えよう!/4 パワー・ハラスメントを根絶する
第5章 たくましい経営組織をつくる仕事術
1 職員の育成手法が、まちの発展に直接影響する!/2 若手の活躍の場をつくる手法とは?
3 デジタル技術をどう活用する?/4 職員が組織でイキイキと活躍するために!
「介護のために仕事を辞める」その決断、ちょっと待ってください!
損をしない・無理をしないための「介護と仕事の両立」完全ガイド
「親が倒れた。仕事はどうしよう?」 「介護施設にお金はいくらかかる?」 「職場にどう伝えれば迷惑がかからない?」
ある日突然やってくる家族の介護。
パニックになり、責任感から「自分が面倒を見なければ」と退職を選んでしまう人が後を絶ちません。
しかし、介護離職は個人にとっても、社会にとっても大きな損失です。
本書は、医療・介護ジャーナリストとして長年現場を取材し、『報道ステーション』などでも解説を務めた専門家が、「介護離職しない」ための具体的なロードマップを提案する一冊です。
今の時代、介護は「一人で抱え込むもの」ではなく「制度と専門家を使うもの」です。
2025年4月から施行された「育児・介護休業法」などの最新情報も網羅。
申請書の書き方から、ケアマネジャー選び、施設の探し方まで、知らないと損をする「介護離職をしない」ための知識をわかりやすく解説しました。
介護は長期戦です。自分を犠牲にするのではなく、使える制度をフル活用して、あなたらしい生活と仕事を両立させていきましょう。
【本書のポイント】
お金の不安を解消: 在宅・施設それぞれの費用シミュレーションに加え、高額介護サービス費や医療費控除など、負担を減らす公的支援を徹底解説。
職場での立ち回り術: 介護休暇・休業の賢い取り方はもちろん、上司や同僚への伝え方、キャリアを守るための調整術を伝授。
失敗しない施設選び: 特別養護老人ホームと有料老人ホームの違いは? 入居待ちの間の対策は? 「離職を防ぐ」という視点でのパートナー選びをガイドします。
マンガと図解でわかる: 「私の失敗例」などのマンガを交え、複雑な制度も直感的に理解できます。
真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ!
キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃないーー
哲学者たちのもう一つのアイデンティティ
本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。
眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく。
労働は想像力の源にも、知的活動の妨げにもなる。職業人生に光を当てる、唯一無二の哲学入門。
◆スピノザーーレンズ研磨職人
◆ハンナ・アーレントーージャーナリスト
◆マシュー・クロフォードーー整備士
◆モンテーニューー市長
◆ディドローー美術品のブローカー
◆アンリ・ベルクソンーー外交官
◆ライプニッツーー司書
◆ジャン=ジャック・ルソーーー譜面書き
◆マルクス・アウレリウスーー皇帝
◆シモーヌ・ヴェイユーー工場労働者
……など40名を紹介!
1 バールーフ・デ・スピノザーーレンズ研磨職人
2 ハンナ・アーレントーージャーナリスト
3 ディオゲネスーー貨幣贋造者
4 イヴ・キュセーー俳優&ユーモア作家
5 ブレーズ・パスカルーー公共交通の企業家
6 セネカーー「皇帝の友人」
7 マシュー・クロフォードーー整備士
8 エミリー・デュ・シャトレーー物理学者
9 ミシェル・ド・モンテーニューー市長
10 ドミニク・メーダーー上級公務員
11 プルタルコスーーアポロン神殿の神官
12 ドゥニ・ディドローー美術品仲介業
13 エリゼ・ルクリューー地理学者
14 アンリ・ベルクソンーー外交官
15 ギヨーム・マルタンーー自転車競技選手
16 ガストン・バシュラールーー郵便局員
17 ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツーー図書館司書
18 アニエス・ゲローーーシンガーソングライター
19 コルネリュウス・カストリアディスーーOECDの経済専門家
20 ジャン゠ジャック・ルソーーー写譜屋
21 ジャン・メリエーー無神論者の司祭
22 シャルル゠ルイ・ド・モンテスキューーー司法官
23 アーサー・ダントーーー美術評論家
24 マルクス・アウレリウスーー皇帝
25 マリー・ド・グルネーーー編集者&活動家
26 トマス・ホッブズーー貴公子の案内人
27 クロード゠アドリアン・エルヴェシウスーー徴税請負人
28 キケローー弁護士
29 バルバラ・カッサンーー精神疾患を患う青少年の教育者
30 セーレン・キルケゴールーー金利生活者
31 ベルナール・スティグレールーー強盗
32 エピクテトスーー奴隷
33 クロード・レヴィ゠ストロースとディナ・ドレフュスーー民族学者
34 ボヘミア王女エリザベトーー修道院長
35 フリードリヒ・ニーチェーー文献学者
36 ハワード・ベッカーーージャズ・ピアニスト
37 アレクサンドリアのヒュパティアーー天文学者
38 デイヴィッド・ヒュームーー歴史家
39 ルネ・デカルトーー解剖学者
40 シモーヌ・ヴェイユーー工場労働者
大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが最大の要因と思われます。発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」「ケアレスミスをする」「コミュニケーションが苦手」といった特徴があり、これらが日々のあらゆる場面で障壁となっています。本書では、そうした症状に悩む人のために、「仕事」「人間関係」「生活」「お金」に関する具体的な解決方法に焦点を絞って解説しています。本書で紹介する解決法は、スマホアプリを使ったものや100円ショップのアイテムでできるものなど、ちょっとした工夫で実践できるものばかりです。発達障害の特徴に苦しむ人のための仕事や暮らしの悩みを解決するアイデアを紹介する本。発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で、生きづらさが解消できる。発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説。PCスキルやちょっとした工夫など、解決方法に多くのページを割いている。
「仕事の現場で本当に必要なExcelスキルが身につく!」と22万人以上がフォローする話題のInstagramアカウント、りえなさん初のムック本が登場!
難しい関数や機能をやみくもに覚えるのではなく、“なぜそうするのか”という仕事の現場で役立つ考え方と具体的な使い方を紹介。
「変えるだけで効率アップ! Excelのすごい『設定』」「仕事の効率を下げるNG習慣」「安心して人に渡せる、ファイルを壊されない工夫」など、人気アカウントで「いいね!」を多数獲得した投稿が便利な一冊に。
脱・自己流! ムダ・ミスの温床になっている「なんとなく自己流」を見直して、仕事を「正確に」「速く」「安心して」進められるExcelスキルが身につくムックです。
大好評の機械学習実務者向け書籍が最新情報にアップデート!
2018年に発行された初版から3年ぶりの改訂となる本書は、「仕事で機械学習に携わる際に知っておきたい事」を伝えるというコンセプトはそのままに、3年の間に登場した新たな考え方、手法など最新の情報を踏まえて内容を全面的に見直しました。これまで同様、機械学習を使った実務に初めて関わる読者にとって頼りになる1冊となるでしょう。「バンディットアルゴリズム」を紹介する新章など、追加原稿も多数。
アメリカン・エキスプレス、アーサーアンダーセン、IBM、GE、一流グローバル企業を経て、「アジアの組織開発コンサルタントトップ10」に日本から唯一選出された著者が教える、いつでも、どこでも、誰でも成果を出せる方法。
一流とは「あの人に任せておけば大丈夫! 必ずいい結果を出してくれる」と、みんなから思われている人です。
一流の人と普通の人との違いは、「思考」と「行動」です。「思考」すること、「行動」することは誰もがやっています。でも、一流は、成果につながる正しい道筋を見つけ出し、その上を地道に歩んでいるのです。
著者がこれまでにコンサルタントとして実際に関わった顧客企業は、延べ3000社。日本を代表する企業や大手外資系企業が中心です。それらの企業で成果を出し続けている1万人以上の一流のビジネスパーソンを分析した結果、一流の人の「思考」と「行動」には、びっくりするくらい共通点があることがわかりました。業界、職業、職種、職位、年次、世代、国、時代が違ったとしても、根っこは同じだったのです。
この一流に共通する「思考」と「行動」をとりだしてやってみることで、いつでも、どこでも、誰でも、成果につなげることができます。
本書は、ビジネスパーソンならば、誰にでも必要な「思考」と「行動」を50個に絞り、「一流の人はみんなこうやっていますよ」ということをまとめました。50個の選定にあたっては、仕事を教えてくれる人がそばにいない環境で働いている人が知りたいことや、今さら上司や先輩に聞くのは気が引けてしまうようなことを網羅しています。
住民アンケートも、議会答弁も、広報チラシも、もう悩まない!
生成AIで、公務員の仕事が劇的に効率化!
現役自治体職員が伝える、実務で使える活用術!
文書作成、議事録、答弁準備、市民の声の分析まで。
公務員ならではの業務で役立つ生成AIの使い方を解説します。
初心者でもすぐに使えるやさしい解説で、プロンプトの紹介からセキュリティや情報漏洩対策まで網羅。
ガイドラインの作り方などにも触れているため、これから自治体に導入したいデジタル部署の担当者も必読です。
明日から使える、公務員のための“生成AIの教科書”です。
\\売れてます! //
★★★発売即重版決定!!★★★
★★★たちまち3刷り!!★★★
仕事の99%を任せて1%の本質に集中できるようになる
生成AI&AIエージェントの使い方
〇AIエージェントで生産性はさらにアップする
ChatGPTなどの生成AIが広く使われるようになってからしばらく経ちました。
使いこなしている人は、「これまで1時間かかっていた作業が10分でできるようになった」、「あっという間にアイデアをたくさん出せるようになった」など、多岐にわたってその便利さを感じているのではないかと思います。
しかし、このように私たちの生活に生成AIが馴染んできている間に、生成AIは新たなフェーズに到達しています。
それがAIエージェント です。
これまでの生成AIは、あくまで「助手」でした。与えられたプロンプトへの回答が中心。その後の行動自体は人間が行っています。
しかし、AIエージェントは「代行」してくれます。
たとえば、メールへの返信であれば、以下のように流れが変わります。
【これまでの生成AI】
生成AIにメール文を貼りつけて返信案を考えてもらう→生成AIの返信案をメールアプリに入力する
【AIエージェント】
AIがメールアプリを自動で読み込み、返信案を書いてくれる→人間は確認して送信だけでOK
このように、考えてくれるだけではなく、その先のアクションまで行ってくれるようになります。
生成AIで10分かかっていた作業もAIエージェントなら1分でできるようになるのです。
〇AIエージェントって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください
本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるAIエージェント活用の入門書です。
AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず生成AI(ChatGPT)の使い方を覚えるところから始め、最終的にAIエージェントを使いこなせるスキルを手に入れることを目指しています。
〇本書の構成
上述の通り、 本書は日頃生成AIに触れていない入門者の方も含め、読んでくださった全員が、自分の業務でAIエージェントの活用ができるようになることを目指すものです。
しかし、そのためには、まずは生成AIの基本モデルであるChatGPTの活用方法をマスターする必要があります。
ですから、各章、まずは生成AIの活用方法に触れるところからはじめ、後半にAIエージェントの活用方法を紹介しています 。
〇プロンプトのダウンロードが可能
本書で紹介した豊富なプロンプトは、すべて書籍内のQRコードからダウンロードができます。
このプロンプトを保存して、実際の業務ではコピー&ペーストするだけでOKです!
なぜ、あなたの話は伝わらないのか。自分の言いたいことだけ伝えるのは「二流」。相手の気持ちを先回りして、適切に受け答えできるのが「一流」。本書は、提案・交渉などで使える会話・心理テクニックを紹介する。相手の心を動かす「すごい伝え方」がわかる。
生成AIを使って、業務時間を劇的に短縮させる。決定版!生成AI仕事術。
ベストセラー「ChatGPT120%活用術」の第二弾! 今回は、ビジネスシーンにおいて活用できるテクニックが満載です。
ChatGPTを仕事で使うための便利なテクニック、有料版で仕事に使える最新ワザ、さらに、ChatGPTと他の生成AIを組み合わせたワザなども詳しく紹介します。
「第4の法曹」とも呼ばれる司法書士。
全国の司法過疎地域の多くを、司法書士がカバーしているのをご存知でしょうか?
また、司法書士はどんな仕事をしているのか?どんな業務をしているのか?など、資格取得を目指す人でも、その実態や実像を知らない人は少なくないでしょう。
本書では、司法書士として実際に活躍されている先生方10人に、インタビュー形式で司法書士資格の魅力や資格取得までの経緯、実際の仕事の内容などを根掘り葉掘り聞いてみました。
受験資格に制限のない司法書士試験は、文字どおり誰でも目指せる資格です。司法書士の世界を覗いてみれば、きっと、あなたの将来の羅針盤になってくれるでしょう!
小3国語「仕事のくふう、見つけたよ」小3社会「はたらく人とわたしたちのくらし」に対応。大きな写真を多用し、小3でも読みやすい文字づかいと文章量で構成しました。様々な仕事の工夫が、写真で見て具体的にわかります。
AIで「現場の勘」を成果に変える最強の武器
AI時代に必要なのは、専門知識ではなく「つなぐ力」です。本書は、現場の違和感や課題をAIとデータを使って解決する「ビジネストランスレーター」になるための実践ガイドです。データ活用やAI利用で迷わないための地図として、著者独自の思考法「5Dフレームワーク」を徹底解説。コンビニ点での具体例も交え、文系や非専門職でもAIを駆使しながらデータを正しく使って現場を動かし、ビジネスの成果を最大化する具体的な方法をわかりやすく伝授します。AIを単なるツールで終わらせず、あなたの最強の「相棒」に変える一冊です。
仕事選びに正解なんてない。仕事に触れ、仕事とは何かを少しずつ知り、自分の好き嫌いや向き不向きを知っていく。
でも、何を選んでもたいして変わらない。それを知っていれば、急いで選ばなきゃと焦る必要もなくなるはず。
どれを選んでも、多分、だいじょうぶ。
将来のことなんて何も考えず、行き当たりばったりに生きてきて、仕事なんてやりたくないと今でも思いつつ、それでも何となく楽しく毎日を過ごしている僕自身について書こうと思う。
仕事や働き方について僕がどう考えているのかを、そして、これまでどんなふうに僕がいろいろな仕事と出会ってきたのかを、君に伝えてみようと思う。
もちろん僕だからこうなったわけで、君も同じようになるとは限らない。僕と君とは違う人生を歩んでいるわけだからね。
それに、なによりも、大人のアドバイスは真に受けちゃいけないからね。
1 仕事について考えてみよう
仕事なんてやりたくない
仕事が僕を選んでいる
仕事って何なのさ?
仕事と職業って違うもの?
仕事とは世界を変えるもの
仕事とお金は無関係
お金で仕事は変わらない
選択肢を増やす道具
仕事に選ばれたときに
仕事選びの要素を考えてみる
ミニコラム 白い手帳の喜び
2 どうやって仕事に出会うの?
好きを仕事にしなくていい
仕事選びを焦らなくていい
やりがいは君のもの
仕事は人生の一要素
仕事選びに正解はない
作業と仕事
仕事は君だけのものじゃない
誰にでもできる仕事
仕事のことは後回しに
正解は探さなくていい
ミニコラム 決め方を決める
3 働かなくても生きていける?
将来を決めすぎない
働くのは当たり前じゃない
働かないと、僕たちは孤独になる
社会的な生き物
大人は仕事を知らない
始めはうまくいかない
やればやるほどうまくなる
仕事に似ているもの
選ばない幸せ、選ばない贅沢
●仕事ができる人はラクして時短する!
●面倒な仕事はすべてAIに丸投げ!
●毎日の仕事で役立つプロンプト例が満載!
ChatGPT(チャットジーピーティー)は、チャット(会話)をする感覚で質問をしたり要望を伝えたりすると、質問への回答、情報の提示、文章の作成、アイデアの提案などを行ってくれる生成AI(人工知能)のサービスです。本書では、ChatGPTを仕事に役立てる際のコツや、実務に生かすためのポイントを、利用シーンに即して分かりやすく解説しています。
ChatGPTを賢く使いこなせば、情報の収集、メールや文書の作成、翻訳や要約、企画の立案、データ整理など、それまで手間と時間をかけてきた作業が、驚くほど速く、簡単にこなせるようになります。そのために必要なプロンプト(質問文・依頼文)の実例を本書では多数紹介しています。
“超優秀なアシスタント”さながらにChatGPTを活用し、毎日の仕事を楽にしたい、時短を進めたい、といった方におすすめの1冊です。
<本書で紹介するプロンプトの例>
・業界用語・専門用語をわかりやすく解説
・情報収集のためにアンケート項目を作成
・新商品のキャッチコピーを考える
・カフェで提供する秋の新メニューを聞く
・新製品をSNSで売り込むアイデアを相談
・会議の展開を事前にシミュレーション
・社内研修プログラムを作成してもらう
・書きづらい始末書の下書きを依頼
・取引先にお礼のメールを書く
・クレームのメールを英語で書いてもらう
・SNSに投稿する宣伝文を作成
・新製品キャンペーンの企画書を依頼
・顧客のニーズを調査し、報告書にまとめる
・アンケートの自由回答を自動で分類
・英語を織り交ぜたスピーチ原稿を依頼
・新入社員向けにマニュアルを整備
・テキスト入りのバナー画像を作成
・手書きラフからキャラクターを生成
・画像内の文字列を認識してテキスト化
ほか、実務で役立つ事例を多数紹介!
ユニ・チャーム、エイチ・アイ・エス、ハウステンボスで経営の現場に立った筆者の実体験を、エピソード形式で綴った、幸せに働くための実践的書籍。
筆者は常々、目の前の仕事をする根底に「会社から給料をもらっているから」「組織の方針だから」「社長がやれと言ったから」という価値観がいまだ日本社会に根強くあることに違和感を持っていた。そうした価値観で動く人に「では、社長に『死ね』と言われた死ぬんですか」と皮肉めいた質問をしたこともあった。
本書では「どうすれば人は納得をして働くことができのか」、その方法を伝えるとともに、「納得をして仕事をするとなぜ人は幸せになれるのか」を解説する。それらは机上の理論ではなく、あらゆる有名企業の現場から、経営者としての立場まで、筆者の実体験をもとに綴られている。読後には「なぜこの仕事をやるのか」、腑に落ちて働くことができるだろう。
【本書の内容】
●第一章 「なぜ?」を「納得」に
●第二章 「主体的」に考え抜こう
●第三章 すべては「お客さま」のために
●第四章 「納得」こそが組織を変える
●第五章 「リーダーの使命」は人と組織が育つ風土を作ること
●第六章 「納得」は国境を越える
●第七章 「幸せな人生」の先生