ソーシャル・キャピタルは、今や厚生労働省等において重要な政策目標の一つとして捉えられる概念となった一方で、研究データの蓄積もまだまだ必要である。このような現状に鑑み、主要なソーシャル・キャピタルの評価・研究方法を概観した上で、実証研究の手法と成果を紹介したのが本書である。研究者・実践者・政策立案者など関係者のすべてが勝者となるwin-winの関係を築き,研究成果を政策・実践に応用するための視座を提示した一冊。
冬の不調を吹き飛ばす大特集号!
強いカラダをつくる「腸活最前線」
なんとなく不調を救う「鉄貯金」のコツ
あきらめない「頻尿&尿もれ」対策
早めの対策でラクになる「花粉症」ケアなど、
寒さに負けず、冬を元気に過ごすヒントがいっぱい!
【特別とじこみ付録】レトロかわいい!「水森亜土イラストおりがみ」
水森亜土さんのアート×『健康』によるオリジナルおりがみが登場!
心ときめく、見ているだけで元気になるかわいいおりがみ。
精神科医の古賀良彦先生による、懐かしいあの形を「思い出しながら折る方法」で脳の筋トレも叶います。
【巻頭スペシャルインタビュー】
●結成35周年!LUNA SEAギターリスト・INORANさんのインタビュー&撮り下ろしフォト掲載!
【特集】
●腸の名医・松生恒夫先生直伝「コレだけ腸活10」
●なんとなく不調を救う「鉄貯金」のコツ
●あきらめない「頻尿&尿もれ」対策
●早めの対策でラクになる「花粉症」ケアなど、
●認知症予防に 早めに知りたい!補聴器のこと
●自分で自分をケアする「メンテナンスヨガ」
【著名人インタビュー】
千秋さん、井上咲楽さん、天国に一番近いアイドルmyun(ミュン)とyayo(ヤヨ)〜さん
【その他特集】
●「千秋さん」インタビュー 自分で自分を褒める!
●「井上咲楽さん&石原新菜先生」対談 走るということ
●「医師・工藤孝文先生×料理家・中本千尋さん」“腸活”クロストーク
●健康編集部・社会科見学「働く」と「健康」のいい関係
●体と心の調子がよくなる「よい暇」の過ごし方
●イヴルルド遥華先生による「2025ウエルネス予報」
●至福ごほうび時間「サウナ旅」
●はたらく先輩インタビュー 編集者・国田昌子さん
●天国に一番近いアイドルmyun(ミュン)とyayo(ヤヨ)〜さん
健康リテラシーの手引き。正しい情報を身につけて健康を守ろう!
健康や医療に関する正しい情報を見極め、活用できる能力「健康リテラシー」を高めるための『日本健康マスター検定』公式テキスト。
・第12回〈2021年7月4日(日)実施予定〉以降対応。
「日本健康マスター検定」とは?
これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知恵やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。
「日本健康マスター検定」は特定の疾病や健康テーマではなく、広範な健康領域を体系的にカバーした「健康リテラシー」をはかる検定です。生活やビジネスに活かせる実践的ノウハウや、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極めたりするスキルが身につきます。
検定には2つのコースがあり、公式テキストの本書は両方に対応しています。
・「ベーシック・コース」は「セルフケア(自分自身の健康づくり)」への関心やニーズを持つ一般生活者、ビジネスパーソンなどが対象です。
・「エキスパート・コース」はベーシック・コースの上級版で、「コミュニティケア(他者、集団の健康づくり)」に関与する方々、例えば健康知識やノウハウを仕事に活用するビジネスパーソンや職域の管理職級リーダー、地域の健康推進を担うリーダーなどが対象です。
合格者は「健康マスター」の資格を取得でき、地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります。健康知識の習得だけではなく「気づき」から「行動変容」につなげることで健康寿命を延ばし、地域や職場をより健康的で豊かなものにするための正しい健康知識を身につけましょう。
第1章 健康マスターへの道
第2章 食生活と健康
第3章 嗜好を見直す
第4章 身体活動・運動と健康
第5章 睡眠と心の健康
第6章 がん対策
第7章 救急の知識
第8章 高齢の家族の健康
第9章 女性の健康
第10章 口の健康
第11章 感染症を防ぐ
第12章 健康を支える仕組み
第13章 健康の啓発
第1章 健康マスターへの道
第2章 食生活と健康
第3章 嗜好を見直す
第4章 身体活動・運動と健康
第5章 睡眠と心の健康
第6章 がん対策
第7章 救急の知識
第8章 高齢の家族の健康
第9章 女性の健康
第10章 口の健康
第11章 感染症を防ぐ
第12章 健康を支える仕組み
第13章 健康の啓発
コロナ禍の影響もあり、運動不足や不摂生な生活で
このような声が聞かれます。
「最近、何となく気分が悪い……」
「やせづらくなった……」
「病院に行くまでもないが、体調が良くない……」
著者は「リンパドレナージ」の専門家として20年以上、
心身の不調に悩む多くの顧客の身体を施術し、
「病気になりにくい健康な体づくり」を目的とした
リンパを排出するための独自のリンパトレナージを行っています。
手のひらや手指を使ってリンパを揉みほぐすことで、
リンパの詰まりを取り除き、余分な脂肪や老廃物などを排出することで
流れをよくしていく手技です。
本書で解説する「富貴(ふうき)メソッド」は
「排出」「食べ物・飲み物」「運動」「睡眠」の4つの要素を軸に
リンパの専門家である著者が開発した健康法です。
4つの要素を実践することにより、ダイエットや美肌、
老化予防につながるこのメソッドを活用して
本来の健康を取り戻して頂きたいと思います。
【目次】
第1章 美と健康が損なわれている現代社会
第2章 美と健康を取り戻すために大切な4つの要素
第3章 大切なこと(1) 排出(リンパドレナージ)
第4章 大切なこと(2) 飲むもの、食べるもの
第5章 大切なこと(3) 運動
第6章 大切なこと(4) 睡眠
第1章 美と健康が損なわれている現代社会
第2章 美と健康を取り戻すために大切な4つの要素
第3章 大切なこと(1) 排出(リンパドレナージ)
第4章 大切なこと(2) 飲むもの、食べるもの
第5章 大切なこと(3) 運動
第6章 大切なこと(4) 睡眠
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。
実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。
本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、
脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。
本書のオススメ1
【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】
・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える!
・「ドーパミン」がモチベーションを上げる!
・「男脳・女脳」はウソ!?そもそも脳に男女差はない
・スマホの通知で、集中力が23分失われる!
・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする!
本書のオススメ2【え?これだけでいいの!? すぐできる120の健康脳活】
脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本
脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前
脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す
脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない
脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす
脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
本書のオススメ3【「読むだけで脳活」に! 不思議な仕掛けが脳を刺激!】
とつぜん白紙のページが現れてびっくり → その驚きが脳を刺激する「新奇体験」
手書き文字のページがまぎれている → 「情動喚起」で記憶力が強化される
ページ番号が少しずつズレている → 「違和感」が脳を覚醒させる
→本を読む行為そのものが「脳活」に。ほどよい仕掛けが楽しい一冊。
第1章 最新の脳科学で明らかになった「脳にいいこと」
第2章 すぐ忘れちゃうけど大丈夫! 記憶力がよくなる「健康脳活」
第3章 “デキる”脳を育てる! 集中力が上がる「健康脳活」
第4章 頑固な頭をやわらかくする! 発想力を高める「健康脳活」
第5章 落ち込んでも大丈夫! メンタルを整える「健康脳活」
第6章 いつまでも元気でいたい! カラダを思い通りに動かす「健康脳活」
10万部突破のベストセラー『何歳からでも 丸まった背中が2ヵ月で伸びる!』で好評を博した、慈恵医大リハ式メソッドの第3弾。高齢者は関節可動域が狭くなる、つまり体が固くなるせいで、転倒することが多い。固くなるというと、股関節が思い浮かぶが、実は上半身の関節の固さが見逃せない。上半身を左右に回旋(ひねる動き)できないと、歩行も不安定に。肩甲骨まわりが固いと、空気もたっぷり吸えない。背中も丸くなる…。首から肩、背骨にかけて、今より5度、関節可動域を広げるだけで、体がずっとラクになる。柔軟な体は要介護、寝たきりを遠ざける。「1分伸ばし」を1ヵ月続ければ、確実に変化を実感できます!簡単にできるストレッチ満載。
第1章 上半身の「関節可動域」がせまいと病気の原因に!?
第2章 どこまで動かせる?首・肩・背骨の可動域チェック
第3章 1ヵ月で5度広げる!首・肩・背骨の可動域ストレッチ
第4章 関節可動域が広いことはあらゆる点で重要
人生100年時代、60歳は人生の折り返し点を過ぎ、健康面では「ギアチェンジ」が必要なころ。「フレイル対策」で健康づくりを始める時期です。健康であれば、10年後も20年後も元気で、好きなことができるでしょう。やりたいことができる健康な体を手に入れるには、まずは生活習慣を整えることが大切です。
シニアの若々しさの秘訣は元気と笑顔!「見上げてごらん ホップ・ステップ・ジャンプ」などの体操で、しゃべらずに座ったまま、誰でも楽しく効果的に運動できます。シニアお一人でもお使いいただけます。
100歳まで自分の足で歩きたい!
お金をかけずにできる長生きのコツと体験談がぎっしり。
【巻頭大特集】
ボケない!老けない!ウオーキング習慣
健康寿命を延ばすための入り口はウオーキングが最適。認知症の予防にもつながるから、やっぱり歩くのがいいんです!名医だけが知っている、健康寿命を延ばすためのウオーキング術を紹介します。
1きょうからプラス10分歩く宣言
210秒!神経性ストレッチで「ひざの痛み」が消える
3歩いて脳に元気貯金を
【デジタル付録】輝く大人の女性インタビュー
素敵な女性のヘルス、ビューティライフに迫ります。
岩崎宏美さん 森山良子さん クミコさん 麻木久仁子さん 増田惠子さん LiLiCoさん 紺野美沙子さん 伊藤かずえさん 渡辺満里奈さん 松本明子さんの元気の秘訣
【有名人】
吉永小百合さん 荻野目洋子さん 鈴木砂羽さん 丸山桂里奈さん 杉山愛さん 天国に一番近いアイドルmyunとyayo〜さん
【その他特集】
●スマホ老眼・白内障・緑内障に負けない眼球寿命の延ばし方
●自力で下げたい悪玉コレステロール&中性脂肪
●帯状疱疹ワクチンどうする? 益若つばささん、ハイヒール・モモコさん体験談に
●マンガでわかる時間管理術
●肌と髪、頭皮ケアをアユールヴェーダで
●ドクターハッシーのカラダ相談室
●節約しながら健康に 鮭と鶏肉のたんぱく質おかず
ヒロインズ&懐かしい人々と、邸宅で大宴会!
そんな中、新たな騒動も巻き起こり……?
シュウヤの邸宅に、懐かしい顔ぶれであるザガ、ボン、ルビアたちがやってきた。その流れで、庭で大宴会を開くことを思いついたシュウヤは、自らが裏で率いる闇ギルドのメンバーや、女槍使い・リコや歌姫シャナをはじめ、縁がある人々を屋敷に呼び寄せる。
盛り上がるお祭りムードの中、愛しい女たちとも心を交わしていくシュウヤ。
その後、吸血鬼の美少女・ヴェロニカの心を救って眷属とした彼のもとに、新たなトラブルの知らせが!
美女たちとの恋愛エピソードや魚人海賊との激闘、幼竜バルミントの成長などを交えて綴られるシリーズ第19弾!
健康・医療心理学の基本を押さえ、代表的な健康・医療心理学の概念や意義を理解したうえで、様々な医療現場や、災害・自殺といった事態に必要な心理的援助の実際をわかりやすく紹介する新テキスト。豊富な図表にくわえ「重要語句解説」「考えてみよう」「キーワードのまとめ」などを設定し、授業後にも個別学習しやすく、「授業で→試験前に→現場に出てからも」活用できる、公認心理師カリキュラムに対応した一冊。「見やすく・わかりやすく・使いやすく」「現場に出るまで役立つ」をコンセプトとし、ブループリント(公認心理師試験出題基準)掲載語句とともに、関連法規の紹介、その他重要語句も厳選し紹介。
じつは「口の健康」こそ、全健康の起点!
食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす!
咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。
咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防!
長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。
現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも!
……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
第1章 なぜ「口」はすごいか!
第2章 咀しゃくの思いもよらない奥深さ
第3章 歯周病の深層
第4章 人生100年時代に欠かせない入れ歯
第5章 インプラントの功罪
第6章 全健康を守る口腔医療
体温1℃アップで、免疫力は5〜6倍!
冷えとりスペシャリストの医師・石原新菜先生の
「1日1しょうが」など、免疫力を上げる生活ワザや
読者の皆さんの愛用グッズ、大豆ミートやハーブを使った温活法など、
一生使える保存版の温活大特集号です。
【大特集】
忙しい人でもできること大集合
ズボラでも効く!「温活」
●Part1 「寒暖差疲れ」「秋バテ」は温めて解消!
カラダをポカポカにする 最新 冷えとり習慣
●Part2 実際に使ってよかったものは?
みんなの「冷えとり」習慣&愛用グッズ88
●Part3 「大豆ミート」で体温め&キレイやせ!
●Part4 保存版 病気の9割が防げる!
永久不滅の「基本の冷えとり事典」
●Part5 不調をナチュラルにやわらげる
ハーブで温活!
【特集】
●話題の和田秀樹先生登場 Withコロナ時代を上手に生き抜く秘訣!
●寝たまま1分! 股関節ほぐしでペタ腹に!
●つらい「五十肩」の痛みを解消する
●レンチンで完成! 秋野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
【インタビュー】歌手・増田惠子さん
「人生は60代から!美しく年を重ねる習慣」
●高齢者差別、エンド・オブ・ライフ・ケア、家族への支援、災害発生時の対応など、近年の高齢者を取り巻く状況に合わせて、解説をアップデートしました。
●高齢者をサポートする法と制度や社会保障について、看護師の役割を絡めてわかりやすく解説しています。
●長期療養施設や在宅などの多様な生活の場における、それぞれの特徴やケアについて解説しています。
●高齢者看護の特性や、活用できる看護理論、倫理、アセスメント、高齢者特有のバイタルサインや疾患などについて、ポイントを絞って解説しています。
●健康な高齢者の生活面への支援について、加齢変化のポイントを押さえながら解説しています。
●巻頭の特設ページで、高齢者に関わる施設・サービスと加齢による身体変化を図解。言葉だけでは理解しづらい知識の整理に役立ちます。
●臨床場面に即した事例を豊富に掲載! 普段高齢者と接することの少ない学生も、具体的にイメージしながら高齢者の看護を学べます。
現代の健康・医療情報の副読本。ヘルスリテラシーを高め、身の回りにあふれる健康や医療に関する情報の中から正確で信頼できるものを見極め、活用するためのヒントをまとめました。
インターネットの発達、各種のSNSの普及により誰もが情報を発信・拡散できるようになった現代、私たちのもとには膨大な情報が届くようになりました。
特にコロナ禍以降は、正確な情報と不確かな情報が入り乱れながらあふれ返る「インフォデミック」と呼ばれる現象が社会問題となっています。
不確かな情報・偏った情報に振り回されてムダな時間やお金を使ったり、自分や家族の健康や生命を危険に晒さないためには、情報の内容を吟味し、自分の判断・行動に活かすことができる能力「ヘルスリテラシー」を磨く必要があります。
「これさえ守ればOK!」という万能な法則があるわけではありません。
でも、ちょっとした心構えがあれば、あやふやな情報に翻弄されるリスクを減らすことができます。
質の低いエセ情報をスルーして質の高い情報を選び取るポイントをご紹介します。
健康効果やコスパの高さから、最強野菜といわれるキャベツ。血糖値や血圧の数値改善、肥満解消、免疫力アップなどに役立つ食べ方をTVなどで人気の医師が伝授。話題の「湯通しキャベツ」をはじめ、食べ合わせで効果をあげるレシピ60も紹介。おいしく健康に