学校図書館では、児童生徒の読書環境や学習環境を充実させ、居場所を提供するなどのサービスに取り組んでいる。
本書では、児童生徒への読書支援、学習支援、情報活用能力の育成、教員への授業支援などに加えて、GIGAスクール構想の実現に伴う公共図書館や博物館などとの連携による学習デジタルコンテンツの利活用など、幅広い視点から新たな学校図書館サービスについて考察する。さらに、各校種の学校司書による優れた実践事例を紹介しながら、今後の学校図書館サービスのあり方についてわかりやすく論じる。
まえがき
第1章 学校図書館サービスの意義と基本
第2章 学校図書館の運営と学校図書館サービス
第3章 資料提供に関するサービス
第4章 情報サービス
第5章 児童生徒への読書支援と生涯にわたる読書習慣の形成
第6章 児童生徒への学習支援と生涯学習者の育成
第7章 児童生徒への学校図書館利用教育と情報活用能力の育成
第8章 教職員への授業支援と学校教育の充実
第9章 ひとりひとりのニーズに応じた学校図書館サービス
第10章 学校図書館サービスの実践事例
第11章 学校図書館の広報活動と地域社会との連携
第12章 学校図書館をめぐる著作権問題
第13章 これからの学校図書館サービスの活性化に向けて
あとがき
索引
成人教育サービスに焦点を絞った図書館学研究。アメリカの図書館界が成人教育サービスに乗り出した1920年代を対象に検討し、そこに現れた中核的な思想、実践、批判を明らかにするとともに、図書館における成人教育サービスの形成、確立、限界を探る。
はじめに
1章 ジョンソン報告(1916年)とカーネギー財団による図書館への慈善の行方
2章 ジョンソン報告(1916年)からラーネッド報告(1924年)へ:カーネギー財団の変容と方向の設定
3章 図書館成人教育サービスの開始とその背景:アメリカ図書館協会を中心として
4章 「図書館と成人教育に関する委員会」の時代:1924-1926年
5章 「図書館と成人教育に関する委員会」の最終報告書『図書館と成人教育』(1926年)
6章 図書館成人教育委員会の初期の時代:1920年代後期
7章 読書案内調査(1928, 1929年)と成人教育プログラムの点検(1930年)
8章 1920年代の図書館成人教育サービスについての考察
おわりに
何百年も生き残る世界のみんなの宝物。それは『世界の名作物語』。その物語をひとりじめしたがる魔物が、物語から大事なパーツを盗んでる! 大変大変、そのせいで物語が超つまらなくなっちゃった!!
物語から盗まれたものを探し出すのは、読んでいる「きみ」!
想像力がどんどん刺激されちゃうと大評判シリーズ、第7巻。入り込むのは……恐怖だらけのホラーストーリー!
古今東西、世界の名作が集められた夢のようなふしぎな図書館。
ただそこには、作者すら入れない、禁断の別館があった。別名は……ホラーハウス!
魔王との戦いで傷ついた仲間を救うための特効薬。その材料があるのは、ホラーハウスだけ!
「ドラキュラ」「フランケンシュタイン」「ナイトメア」……。
この世の恐怖のすべてがここにある。主人公たちは生きて帰れるのか?
ホラーハウスで出会う最強の恐怖とはいったい……?
第3回「こどもの本総選挙」第1位『銭天堂シリーズ』の廣嶋玲子が贈る新シリーズ。
挿絵は、「鬼灯の冷徹」の江口夏実という豪華タッグが、世界の名作を紹介していく最強シリーズです。
19世紀はじめ、アメリカの公共図書館では、まだ本を貸し出すサービスはありませんでした。司書を一生の仕事と考えた一人の女性、メアリー・レミスト・ティットコムは、多くの反対を押しきって本の貸し出しをはじめ、次に、工場や個人の家などに、誰でも借りられる本箱を設置しました。しかし、メアリーの願いはそれだけにとどまりませんでした。田舎に住む人にも、本を届けたいと思ったのです。「図書館に来られない人がいるなら、図書館が本を届ければいい」……そう考え、アメリカで初めてのブックワゴン(本の荷車)を実現させました。時代が移るにつれ、馬車は自動車へと変わり、広いアメリカじゅうを走って人々に読書の喜びを運びました。「移動図書館車」の生みの親を描き、熱い思いを伝える絵本。当時の貴重な写真や資料も満載。
学校図書館は、学校教育において欠くことのできない基礎的な施設であり、児童生徒の日々の学習に役立ち、教職員が教育活動に利用できる資料・情報を備えている。
学校図書館の歴史や関連法規からその理念と現在の課題を示すとともに、生涯学習社会の課題や海外の学校図書館、GIGAスクール構想の優れた実践例を紹介しながら、現代の学校教育において学校図書館が果たす役割を解説する。
「ライブラリー 学校図書館学」の特徴
・初心者でも理解しやすいように、読者のわかりやすさに配慮し、丁寧に執筆しています。また、読者の学びをさらに深めるために、各章末に引用参考文献を示しています。
・学校図書館の運営・管理・サービス、及び、児童生徒に対する教育支援について系統的に学べるように、「学校司書のモデルカリキュラム」で示された科目に対応しています。
・学校司書の養成を主軸としながら、司書教諭の養成やリカレント教育も念頭に置き、新学習指導要領なども踏まえ、新しい時代の学校図書館の専門職の養成にふさわしい内容としています。
・学校図書館の専門職を学校に配置することの教育的な効果について、客観的な事実とデータに基づき、明確にするというスタイルのシリーズです。
・学校図書館学に関する一流の専門家が、国内に限らず海外での最新の学校図書館に関する研究成果も踏まえ執筆することにより、わが国の学校図書館界の活性化と向上を目指します。
まえがき
第1章 学校図書館の理念
第2章 日本の学校図書館の歴史
第3章 学校図書館をめぐる法令
第4章 学校図書館の指針
第5章 学校図書館の経営
第6章 学校図書館メディア
第7章 学校図書館の活動
第8章 学校図書館と生涯学習施設との連携
第9章 海外の学校図書館事情
第10章 学校図書館のこれから
あとがき
索引
2024年1年間の図書館にかかわる事象を記録し,あわせて関連資料を収録しています。
構成は,図書館界の動向を,都道府県・館種・問題別に概観した「図書館概況」,図書館関係統計と資料・書誌を収録した「図書館統計・資料」の2章です。
【1 図書館概況2024】
総括的に1年をレビューする「図書館概況総説」に続いて,各県別・館種別・問題別にそれぞれの視点から2024年を振り返ります。
「記録でみる図書館概況」は,全国各地からの情報を集積・加工して編んだ,〈図書館年間史〉〈各地各図書館の動き〉〈新しい図書館〉〈各地の研究集会〉〈図書館関係受賞者・物故者〉で構成されています。
今回巻頭グラビアを新設し,特徴的な出来事や統計について,カラー写真やグラフによる視覚的な紹介を試みました。
【2 図書館統計・資料2024(1図書館統計 2図書館関係資料 3図書館関係書誌)】
資料編では,2024年に改正等がされた図書館にかかわる法規類をはじめ,図書館や関係団体・諸機関・住民運動団体などが発表した要望,声明,決議,答申,報告などの文書で重要なものを下記のカテゴリーで収録しました。
○国の施策にかかわる資料 ○学校図書館 ○大学図書館 ○国立国会図書館 ○図書館運営の改善 ○図書館の自由 ○障害者サービス ○住民運動 ○著作権・出版等 ○能登半島地震等関連
本書は,日本の公立図書館に関する包括的データを用いて,マクロな分析を行うことにより,「指定管理者制度」の導入館と非導入館の差異を明らかにする。それにより,「指定管理者制度を導入した図書館の姿」を示し,多方面からの見解等と突き合わせて考察する。
第1章 本研究の背景と目的
第2章 公立図書館における指定管理者制度
第3章 カーリルを用いた所蔵図書・貸出状況の分析
第4章 レファレンスサービスの分析
第5章 各種利用量,開館状況,館長に関する分析
第6章 おわりに
ケーキやパイのトッピングだけでなく、カレーの材料、酢、砂糖、粉、油など調味料としても大活躍するココナッツ。万能食材でありヒンドゥー教やポリネシアの儀式にも用いられるココナッツの起源から現在までを探る。レシピ付。
2019年版から3年、インターネットの世界は日々変貌しています。そこで今回、本書では、2022年2月現在の文献・情報検索サイト情報を記録しました。
図書、雑誌、新聞、視聴覚資料とそれらの記事・論文等について、検索に有効なサイトとデータベースで、検索については無料のものを収録の原則としています。特に、PCやスマートフォンによる文書テキスト化、翻訳についてコラムで紹介し、さらに利便性を高めています。
図書館での利用者支援のツールとしてはもちろん、インターネットの大海に漕ぎ出す一般の方々にも役立つ一冊です。
まえがき
I部 文献探索のポイント
1章 文献探索の前に
II部 やってみよう,文献探索
2章 図書を探す その1 書誌・所蔵検索
3章 図書を探す その2 本をジャンルで調べる
4章 新聞と雑誌を探す
5章 灰色文献を探す
6章 視聴覚資料を探す
本書執筆に関する参考文献
事項索引
著者紹介
困った事態になるとあらわれる「なんとかなる本」。
「なんとかして!」と口に出すと、気づけばそこは、大きな木がはえているふしぎな図書館。
図書館の司書でもある一級コトバ使いのヨウヒがかける「コトバの術」で、なんとかなる、はずが……?
術が暴走するケースが増え、ついに「なんとかなる本」のニセ本まで登場して!?
言葉で気持ちを表現するのが苦手なダン。
しっかり者の友だちに、いつもいろいろなことを決めてもらっていたイクノ。
家でも学校でも、人のフォローで大忙し。自分の時間がほしいユズル。
無責任な友だちの言葉に、誰も信じられなくなったマアリ。
4人の「困った事態」は、どうにかなるの!?
全国に存在する地方紙、タウン誌・フリーペーパー、地方書店・図書館が苦境を迎える中、自らの生き残りと地方市民の情報発信の役割を担うための先駆的な取り組みを報告する。
まえがき─地方メディアをめぐる今日の状況
第1部 今、地方紙で何が起きているか
─紙媒体の終焉とデジタル化に向けて─
第1章 存続に向けた地方紙の模索
─地域のデジタルプラットフォームへの移行を目指して
第2章 地方紙による市民との関係づくり
─新たなローカルジャーナリズムの可能性
第3章 廃刊が続く地域紙とフリーペーパーの苦境
─生き残りに必要なビジネスモデル構築
第2部 地方出版・書店は生き残れるか
─出版不況の中での存続に向けて─
第4章 地方出版の現状と展望
─市場が縮小する中での各出版社の動向
第5章 タウン情報誌の現状と展望
─存続に必要な取り組みと課題
第6章 地方書店の存続に向けて
─地域の読書環境を維持するために
第7章 地方書店·古書店の多様な取り組み
─新たな書店のビジネスモデルとは
第3部 地方図書館はどうなるのか
─地域の新しい公共の場に向けて─
第8章 地域づくりの拠点としての地方図書館
─その現状と課題
第9章 様々な地方図書館の取り組み
─過疎地の図書館から県立図書館まで
第10章 サードプレイスとしての私設図書館
─本のある地域の居場所
第11章 地域の記録の保存のために
─公文書館、視聴覚センター・ライブラリーの役割
あとがきにかえて─地方メディアはこれからどの方向に向かうのか
明治期から現在までの図書館は女性にどのようなサービスや資料提供を行ったかをジェンダーの観点から文献により検証・考察した一冊。戦前に存在した婦人閲覧室や戦後に設立された男女共同参画センター・女性情報ライブラリーについて取り上げ、その存在意義を再確認できる。日本の図書館におけるジェンダー問題を可視化し、関連資料提供の際のヒントに。「巻末に索引」付き。
本書は、一般社団法人電子出版制作・流通協議会が2013年から実施している「電子図書館・電子書籍貸出サービス調査」をもとに、公共図書館・大学図書館における電子書籍サービスを中心とした電子図書館の現状と課題、将来展望について考察した最新版。
コロナ禍における図書館と電子図書館サービスの実態にも言及している。
第1章 コロナ禍における図書館と電子図書館サービス
第2章 公共図書館における電子図書館・電子書籍貸出サービス調査の結果と考察
第3章 大学図書館における電子図書館・電子書籍サービス調査の結果と考察
第4章 電子図書館・電子書籍貸出サービス事業者への調査の結果と考察
[資料編]
資料A 公共図書館アンケート質問と集計結果
資料B 大学図書館アンケート質問と集計結果
資料C 図書館の電子書籍に関する用語の解説
資料D 公共図書館の電子書籍貸出サービスの動向
「著作権法の一部を改正する法律」が2021年5月に成立,2023年6月に施行されたことにより,新たな図書館サービス〈図書館資料の公衆送信〉が可能となりました。また,新制度を運用するために関係者が協議を行い「ガイドライン」等が作成されました。本書では,法改正に導いた文化審議会著作権分科会の報告書,および改正された法文,各団体の要望書などの関係資料と,図書館が新サービスを行うために参照する「ガイドライン」等を,3部構成で収録して,一覧できるようにしました。これら法改正の一連の経緯を知ることで,新しいサービスの意義への理解が深まることと思います。図書館における公衆送信サービスの円滑な実施のために,本書をご活用ください。
〔1〕国における見直しの検討結果とそれにより改正された著作権法
・「図書館関係の権利制限規定の見直し(デジタル・ネットワーク対応)に関する報告書」
・著作権法の一部を改正する法律 新旧対照条文(図書館関係部分の抜粋)
・著作権法の一部を改正する法律 御説明資料(条文入り)[抄]
・著作権法[抄]
・施行令・施行規則(図書館等公衆送信サービス関係部分)
・「「著作権法の一部を改正する法律」等の一部の施行(令和5年6月1日施行関係)について(通知)」
〔2〕見直しの議論
・「知的財産推進計画」2020/2021
・著作権法第31条における「図書館等」に関する要望
・「図書館関係の権利制限規定の見直し(デジタル・ネットワーク対応)に関する検討に当たっての論点について」
・図書館関係の権利制限規定の在り方に関するワーキングチーム ヒアリング発表資料
・文化審議会著作権分科会法制度小委員会「図書館関係の権利制限規定の見直し(デジタル・ネットワーク対応)に関する中間まとめ」に関する意見募集に対する意見
・その他の日本図書館協会の意見等
・その他の諸団体の意見等
〔3〕「関係者協議会」の成果と補償金関係の資料
・「図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会」関係資料
・補償金管理団体に関する資料
・補償金規程および「ガイドライン」等
〔付録〕文献リスト,ほか
私設図書館『江北図書館』は、かつて北國街道木之本宿として栄えた人口約1万人の町にある。明治35年、地元出身の弁護士が「郷里の若者に読書の機会を」と私財を投じて開設した文庫を前身に、明治39年に地域の人々の協力を得て設立され、以来120年に渡り地域で支えてきた。いまも住民たちの交流の場、情報発信拠点としてあり続ける図書館の魅力を「歴史」「建物」「蔵書」を中心に紹介。図書館を愛する住民たちが史料を紐解き、蔵書を調べて編纂した。第4回野間出版文化賞特別賞受賞。
私たちの町のちいさなふるい図書館
ポートレート
1古本市
2おはなし会
3コンサート
4みんなでおそうじ
5歴史散策
江北図書館のあゆみ
1杉野文彌と図書館
2杉野文庫から江北図書館へ
3先駆的図書館として
4図書館存続の危機を乗り越えて
5さらなる試練の先に
ようこそ 江北図書館へ
レトロな図書館の装飾
江北図書館の時をかける書架
江北図書館の読書案内
江北図書館で読み解く地域史
江北図書館の史料紹介
共助のはじまり「伊香相救社」
特別インタビュー 養老孟司先生
江北図書館物語〜おばあちゃんの魔法のつえ〜
これからの江北図書館
私たちのちいさなふるい町並み
アクセス・営業案内
ご寄付・ご支援のお願い
2020・2021年,著者は電子図書館サービスを提供している全国の公立図書館へ向けて質問紙調査を実施した。それらに基づき,本書では更なるサービスの普及をめざし,図書館,著者,出版者,関連事業者等が対話を進めていくための資料と解説を集成した。利用者側の反応についても具体例を多数掲載。
1.電子図書館サービスの導入検討に向けて
2.2020年の電子図書館サービスの現状
3.2021年の研究の目的と意義
4.2021年の研究方法
5.2021年の電子図書館サービスの現状
6.考察
7.今後の電子図書館サービスの普及に向けて
8.引用文献
2018年 書協・図書館報告集 第104回全国図書館大会第18分科会記録
2018年の全国図書館大会第18分科会(日本書籍出版協会主催)にて、交わされた議論の全記録を掲載した唯一の記録報告書。
登壇者の報告からパネルディスカッション、会場アンケートの全回答も掲載している。
本書では、地域における新たな読書促進活動事業を試みる図書館と書店の協働事例を紹介し、図書館と書店のコラボレーション事業が、どのように読書活動を醸成させ、さらには書店の売上げ・地域経済の活性化に貢献させるのか、その実態を垣間見ながら、その可能性と課題を考察する。
図書館・書店・出版を統一的に捉え、議論する、今までにはなかった画期的な討論を通して新たな図書館像・出版文化について考える必読の一冊。
【目次】
1.本報告集発刊にあたって、
2.報告記録
あいさつ(成瀬雅人 原書房社長/日本書籍出版協会副理事長 図書委員会委員長)
主旨説明(星野渉 NPO法人 本の学校理事長/文化通信社専務取締役)
【パネリスト報告】
小尾きよこ「『やまなし読書活動促進事業』事業内容と県立図書館の取組み」
宮川大輔「『やまなし読書活動促進事業」における書店の役割」
河手由美香「『やまなし読書活動促進事業』における行政の関わり」
上條史生「本を読む人を増やす取組ー地元書店との連携による活動」
中島康吉「塩尻図書館が出来て思うこと」
3.パネルディスカッション「テーマ:図書館と地域書店・出版社との連携ー出版文化を支え、地域の読書活性化をめざして」
(付録資料)
参考資料一覧、会場アンケート
【目次】
1.本報告集発刊にあたって、
2.報告記録
あいさつ(成瀬雅人 原書房社長/日本書籍出版協会副理事長 図書委員会委員長)
主旨説明(星野渉 NPO法人 本の学校理事長/文化通信社専務取締役)
【パネリスト報告】
小尾きよこ「『やまなし読書活動促進事業』事業内容と県立図書館の取組み」
宮川大輔「『やまなし読書活動促進事業」における書店の役割」
河手由美香「『やまなし読書活動促進事業』における行政の関わり」
上條史生「本を読む人を増やす取組ー地元書店との連携による活動」
中島康吉「塩尻図書館が出来て思うこと」
3.パネルディスカッション「テーマ:図書館と地域書店・出版社との連携ー出版文化を支え、地域の読書活性化をめざして」
(付録資料)
参考資料一覧、会場アンケート
図書館資料保全のエキスパートが伝授!
▼本を“治す”状態になる前に予防する方法とは?
▼壊れていても修理をしない方がいいときとは?
▼書籍が水で濡れてしまった場合の対応方法は?
▼修理のデメリットを最小限にするには?
▼資料の特性に合った修理方法や材料とは?