本書は、経営学の基本エッセンスを理解するための入門書である。初学者向けに各理論をその原理から丁寧に説明することを心掛けた。また、今日的課題である多様性および持続可能性と企業活動との対立点から克服方法まで論じた。
経営学の歴史は大量生産による大量消費社会の形成の歴史でもある。その歴史に沿って生産の仕組みを解説していく。それに伴って大量生産方式が人間的労働を失わせていく側面も考察していく。
一方、生産性を追求する中で人間労働が機械に置き換わっていくのをみながら、生産活動が人間による創造的労働と、機械による生産へと分化していくのを考察する。その歴史からこの先、労働が人間にとって魅力的で幸福をもたらすものになるには、どのようなあり方が可能なのか推論していく。人間は自然の一部であるので、ハーマンの定常経済論を応用しながら労働の質の多様性と物質循環型経済で持続可能な「経済発展」を実現する可能性を示す。
はじめに
第1章 科学としての経営学
第2章 富の生産力と分業
第3章 生産活動の本質
第4章 利益と費用、収穫逓減の法則
第5章 比較優位論と生産性
第6章 生産性と作業の合理化、集団の管理
第7章 標準化
第8章 人間の発見(ホーソン実験と統合理論)
第9章 トヨタ生産方式
第10章 トヨタ生産方式の発展型
第11章 モチベーション理論
第12章 経営戦略論
第13章 イノベーションによる企業成長と経営理論
第14章 人的資源管理論
第15章 組織に関する諸理論
第16章 多様性と持続可能性の視点で経営学を考える
資料編
参考文献
あとがき
多様性を基盤としたもう一つの場。その地平に共生を原点とする教育の営為は成り立つか。オルタナティブ教育の原風景を探す。問われ続ける世界13カ国のガバナンス。
先を見通すことが難しい時代に、これまでにない問題に直面する子どもと教師。
多文化共生社会における多様性を尊重する教育相談とはーー新しい教育政策の動向をふまえた初学者向け入門書。教職課程コアカリキュラムに対応した章立てで構成。章末ワークで理解を深める。
●著者紹介
大家まゆみ(おおいえ・まゆみ)
東京女子大学教授
稲垣 勉(いながき・つとむ)
京都外国語大学准教授
約38億年前、地球に生物が生まれてから、数えきれないほどの種類の生物が生まれ、ほろび、または命をつないできました。いま地球上に生きている菌類、藻類、木や草、小さな虫から大きな動物まで、すべての生き物は、たがいにかかわりあい、支えあってくらしています。
この生き物たちの豊かな個性と、生命のつながりのことを、生物多様性といいます。
この本では、生きものたちの豊かさな個性を学びながら、生物多様性を守るために私たちができることについて紹介しています。
目次
4 はじめに
6 地球はどこにある?
8 大気
10 水
12 自然のバランス
14 植物
16 草
18 藻類
20 コケ
22 菌類
24 土
26 受粉
28 種子を運ぶ
30 多様な動物
32 ライフサイクル
34 虫
36 自然をつくりかえる動物
38 都市の動物
40 リサイクルする生き物
42 移動・渡り
44 進化
46 絶滅
48 海の生き物たちのつながり
50 サンゴ礁
52 熱帯雨林
54 山
56 砂漠
58 湿地
60 土の下の世界
62 海氷
64 生活に自然を取りいれよう!
66 自然は奇跡にあふれている
68 用語解説
70 さくいん
「多様性=ダイバーシティ」という言葉は「SDGs」よりも古くからある言葉ですが、海外に比べ日本ではこの概念があまり浸透していません。ジェンダー、LGBT、人種差別、発達障がい等への差別や考え方の違いを越えて個性が共生する社会を目指すには、どのような取り組みが必要なのかを様々な事例から解説。「多様性」を理解することで差別や争いのない未来を目指すためのシリーズです。
「多様性」ってどんなこと?(全4)
ダイバーシティとSDGs
ちがうからたのしい・ちがうからできること
ジェンダーフリーってなんだろう?
ニューロダイバーシティってなんだろう?
ジェンダー,メディア,アート,ファッションという観点から浮かび上がってくる現代社会とは?
学術・アート・ファッションといった様々な分野で活動する専門家らが今世紀の新展開を見据え,現代社会の多様性と創造性を論じる。明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターの運営委員として携わってきた編者たち等が中心となり, 学内外の研究者と共同で行った研究成果。
デジタル社会の新地平を探る
序文 牛尾奈緒美
第1部 今世紀転換期のジェンダー研究
第1章 日本におけるジェンダー研究の新展開ーー非正規化と多様化の中で 江原由美子
第2章 フェミニズムにおける過程的インターセクショナリティと闘争ーードイツと日本の比較 イルゼ・レンツ [訳者:加藤穂香]
第3章 歴史学におけるジェンダー研究の展開ーーアメリカ史の場合 兼子歩
第4章 スポーツ・ジェンダー学における新展開 來田享子
第5章 日本における性的マイノリティ受容の陥穽 風間孝
第6章 セクシュアル・ハラスメント研究のこれまでとこれから 高峰修
第2部 デジタル社会における多様性とメディア,アート,ファッション
第1章 メディア論と芸術の変容 大黒岳彦
第2章 メディアアートの過去・現在・未来ーーキュレーターの軌跡から 四方幸子
第3章 デジタルテクノロジーとジェンダーーーソーシャルメディア,データ,人工知能をめぐる権力論に向けて 田中洋美
第4章 デジタル社会におけるファッションメディアとジェンダー表象 高馬京子
第5章 社会現象としてのファッションーーデジタル化により加速する記号化 小石祐介
対談1 生命・身体・社会へーー境界を問うアートの新地平 森永邦彦/シャルロッテ・クロレッケ/岩崎秀雄/シュー・リー・チェン/四方幸子
対談2 日常,アイデンティティ,メディアーー境界を問うファッションの新地平 アニエス・ロカモラ/小石祐介/門傳昌章/高馬京子
明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター沿革・活動記録 作成:石田 沙織
現代ドイツの宗教科と倫理・哲学科との関係及びその変容を分析。倫理・道徳教育にみられる多様性と連携の構造を詳細に解明する。
本書はAI研究におけるコミュニケーションの現状や、様々なコーパス及び在外資料を活用したコミュニケーションの実態の把握と検討、また日本語学習者や発達障害児の言語とコミュニケーションの関係などをまとめた論文集である。
■「まえがき」より
中島氏の論考は「AI and 対話」と「AIを相手として対話する」の2つの視点からAI研究の歴史と現状を検討し、人間とAIシステムの違いを解説したものである。続く5つの論考は、国立国語研究所が構築してきた方言コ -パス、歴史コーパス、日常会話コーパス、学習者コーパス、在外資料など言語資源を活用して、配慮の表現・行動の観点からコミュニケーションの実態を探り、そこに潜む問題点を検討している。
後半の4つの論考は、「健常な成人の母語話者によるコミュニケーション」を対象にした旧来のコミュニケーション研究から、外国語として日本語を学ぶ人(日本語学習者)や障害を持つ人、さらには外国語との比較などに視点を広げ、言語とコミュニケーションの関係を考察したものである。
本書の刊行を通じて、言語とコミュニケーションの研究がさらに深まることを期待したい。
第1章
AIと対話
中島秀之
第2章
丁寧表現形式「デス」の地域差ー日本語諸方言コーパス(COJADS)からー
木部暢子
第3章
対人配慮の歴史をどう捉えるかー『平家物語』の〈受諾〉〈断り〉表現をめぐってー
高山善行
第4章
書き言葉・話し言葉における縮約形の実態ーコーパスに基づく分析を通してー
小磯花絵
第5章
ハワイとカリフォルニアに渡った日本人女性たちによる敬語と女性文末詞
朝日祥之
第6章
日本語学習者の配慮の表現・行動から出発するコミュニケーションの対照研究
野田尚史
第7章
日本語学習者のフィラーの習得と評価ー中国語を母語とする日本語学習者3名を対象にしたケーススタディー
石黒 圭
第8章
自閉スペクトラム症の言語コミュニケーション
藤野 博
第9章
NPCMJを用いた文構造の出現頻度に関する調査ー主語省略文と受身文を例にー
プラシャント・パルデシ、長崎 郁
第10章
プロソディーの多様性と音声コミュニケーション
窪薗晴夫
索 引
編者・執筆者紹介
最新のデータをもとに主要産業や多様な地域を概観し、北海道経済の発展には産業振興が重要であり、地域内外の諸力と連携による内発的経済振興策が求められていることを提起。
【目次】
第1章 北海道の歩みと構造的問題点
第2章 北海道経済の概説
第3章 北海道の地域システムと札幌
第4章 北海道の地方都市
第5章 北海道の過疎地域問題
第1章 北海道の歩みと構造的問題点
第2章 北海道経済の概説
第3章 北海道の地域システムと札幌
第4章 北海道の地方都市
第5章 北海道の過疎地域問題
東北・秋田を中心に縄文時代から近世まで100を越える調査から考古学の多様性を論考。45年の考古学研究の成果を一冊に結実。
現代世界が直面するさまざまな問題をSDGsに沿った51のテーマを5つの大きな柱に分けて解説。各テーマのさまざまなデータを国別に比較できる。86の色彩豊かな統計地図と理解を助ける55の図表。国際機関や研究所・大学の研究センターが刊行している論文・報告書から採られた約350の信頼性のある出典。247の項目索引。
生物多様性という言葉を聞く機会が増えてきた。「生物多様性の危機」が叫ばれる今,市民や企業,科学者や研究機関,行政,さらには国際機関に至るまで,さまざまな場面で生物多様性を保全し,将来へ残そうとする試みが見受けられる。それでは,生物多様性とは何だろうか?いったい何を守ろうとしているのだろうか?生物多様性を保全することの意味や意義は?本書は,これらの問いに答えることを目的としている。
生物多様性の評価方法,保全の意義などは一義的に定義できるものではない。自然からの目線,社会からの目線を踏まえつつ,多様に評価でき,多様な意味を持つ「生物多様性」について,本書では幅広く解説する。
1 はじめにー生物多様性について考え始める
2 生物多様性の多様性
2.1 生物多様性とは?
2.2 生態系とは?
2.3 種とは?
2.4 種内変異とは?
2.5 生物多様性の定量化
3 生物多様性を形作するー偶然性と必然性が織りなす
3.1 生物群集とは?
3.2 生物群集の形成プロセス
4 生物多様性の果たす役割ー人類の福利と関わる
4.1 生物多様性と生態系サービス
4.2 生物多様性と生態系機能
4.3 明らかになってきたこと,不確かなこと
5 おわりにー生物多様性をめぐって
引用文献
あとがき
生態学から生物多様性を把握する(コーディネーター甲山隆司)
索引
在日三世の著者は大阪の公立学校を中心に教育支援の現場に携わってきた。「民族学級」の制度保障、差別事象の対応や教育相談、外国ルーツをはじめ様々な子どもたちの教育援助、教員研修など。厳しい現実から未来を見出す報告。
第1章 子ども支援の原点
第2章 出来事の背景を深くさぐって
第3章 生野コリアタウン体験学習
第4章 彼女が学校に行けなかった理由
第5章 クラスにおいて子どもをどう見るか
第6章 対話力を培う
第7章 人こそ宝だ
第8章 コロナ禍と子どもたち、そしてその後
待望の「動物生理学」を俯瞰する一冊
本書は、長く動物学分野で生理学の教育に携わってきた4名の著者によって、動物の生体が示す生命活動機能的側面について分子から個体のレベルまで通して理解し、さらに種の多様性について洞察を深める一助となる教科書となるよう構成された一冊.
理学部だけでなく、工学部や農学部などさまざまな学部で生物科学を学ぶ3・4年生、さらには大学院生や研究者に活用されることを想定している.
本書では最近の分子、細胞レベルの研究成果を多く取り入れ、
1章では全章の理解の基礎となる細胞の機能について
2章から4章では動物の特徴である感覚受容、運動機能、中枢神経系について
5章では生理学の理解に必要な生化学的基礎について
6章では循環調節、体液調節、呼吸調節、体温調節などのホメオスタシスについてを
それぞれ生理学の観点から概説した.
より専門的な内容や関連する興味深いトピックは当社HPに掲載する.
1章 細胞の生理学
はじめに
1.1 細胞の構造と機能
1.2 細胞膜をよぎる物質の輸送と内在性膜タンパク質
1.3 開口放出とエンドサイトーシス
1.4 細胞における生体シグナル
1.5 Ca2+と細胞機能
2章 感覚受容
はじめに
2.1 感覚情報の受容と伝達
2.2 機械受容
2.3 化学受容
2.4 視覚
コラム 色の感覚
3章 運動機能
はじめに
3.1 細胞骨格
3.2 アクチン,チューブリンの重合
3.3 生体内の細胞骨格とモータータンパク質
3.4 細胞の運動
3.5 筋肉の収縮
3.6 筋収縮の調節
3.7 心筋,平滑筋の収縮と調節
3.8 鞭毛・繊毛運動
4 章 中枢神経系の生理学
はじめに
4.1 神経系の形態学的特徴
4.2 神経細胞における電気信号
4.3 神経伝達と神経修飾
4.4 神経回路とシステムとしての神経系
コラム 長期増強と長期抑圧の分子メカニズム
5 章 代謝の生理化学
はじめに
5.1 動物の体を構成する主要な生体分子
5.2 化学反応の自発性の指標:ギブスの自由エネルギー
5.3 酵素
5.4 消化器系と消化酵素,輸送体(トランスポーター)
5.5 エネルギー代謝I -解糖系とTCA サイクルー
5.6 エネルギー代謝II-電子伝達系とATP アーゼー
5.7 物質代謝
5.8 代謝の調節
6 章 ホメオスタシスの生理学
はじめに
6.1 ホメオスタシスにかかわる生体調節系
6.2 循環系のホメオスタシス
6.3 体液のホメオスタシス
6.4 呼吸系のホメオスタシス
6.5 体温のホメオスタシス
索 引
歴史において国家はたえず貨幣の統合化をめざし、自らの権力の強化に利用してきた。貨幣もまた国家によりその価値の裏付けを得てきたが、経済の構造変動により多様化が不可避となり、国家権力弱体化につながった。近未来の暗号通貨なども見据えて、長年活動を継続している貨幣史研究会による、国内外前近代を主要対象にした最前線の研究成果を結集。
大学の国際化に伴い、留学生と日本人学生がともに学ぶ「国際共修授業」の制度化が日本の各大学で進められている。北海道大学での「多文化交流科目」の実践をもとに、授業設計についてまとめ、教育における多様性を問い直す、国際共修授業の入門書。
はじめに
第1章 多様性と教育ーー市民教育の視点から考える[永岡悦子]
はじめに
1.多様性とは何か
2.多様性と大学教育の事例
3.多様性と市民教育
おわりにーー多様性を活かした社会に向けて
第2章 国際教育交流と多様性[高橋彩]
はじめに
1.多様性を再考する
2.考え感じる教育空間
おわりに
第3章 多様な視点と表現から学ぶ科学技術コミュニケーション[奥本素子・朴ゲン貞]
はじめに
1.理論的背景
2.授業実践
おわりにーー本授業を振り返って
第4章 多様性を資源とする批判的思考の育成[小林由子]
はじめに
1.理論的背景
2.授業実践
おわりに
第5章 社会の多様性と言語バリエーション[鄭惠先]
はじめに
1.社会言語学から見る「ことばの多様性」
2.社会の多様化を支える「ことばの多様性」
3.教室活動を通して考える「ことばの多様性」
おわりに
第6章 フィールドワークにおける多様性[青木麻衣子]
はじめに
1.フィールドワークと多様性
2.多様性を活用した授業実践ーー「札幌をフィールドワークする」
おわりに
第7章 異文化コミュニケーションにおける多様性[式部絢子]
はじめに
1.多様性の捉え方
2.授業実践「多文化共生入門ゼミ」
おわりにーーこの実践の先にあるもの
第8章 これからの日本語教育・教師教育における多様性を考える[小河原義朗]
はじめに
1.日本語教育における多様性
2.教師教育における多様性
おわりに
第9章 アクティブラーニングが求められる背景[山本堅一]
1.アクティブラーニングとは何か
2.なぜアクティブラーニングが求められているのか
3.アクティブラーニングと多様な他者との学び合い
4.オンライン授業導入による変化と展望
あとがき
索引
軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号
論 文
◇中島浩貴 (東京電機大学理工学部准教授)
第一次世界大戦前の航空機言説と軍事的技術評価の形成
◇岩田英子 (防衛研究所特別研究官(国際交流・図書)付 防衛事務官)
女性軍人の戦略的活用 --国連安保理決議第1325号の果たした役割ーー
◇高畠 太 (防衛大学校総合安全保障研究科後期課程(3等海佐))
防衛と貿易の代替性についての計量分析 --1980年から2020年のインド太平洋地域を事例としてーー
◇伊藤隆太 (広島大学大学院人間社会科学研究科助教)
戦争と平和の原因 --進化政治学の視点からの一考察ーー
講 演
◇杉山公俊 (航空自衛隊幹部学校航空研究センター長)
21世紀のエアー&スペースパワー
書 評
小野圭司著『日本 戦争経済史ーー戦争、通貨金融政策、国際比較ーー』(諸橋 英一)
ダグラス・C・ディルディ著、橋田和浩監訳『バトル・オブ・ブリテン1940』(伊藤 大輔)
Elbridge A. Colby, The Strategy of Denial: American Defense in an Age of Great Power Conflict (中谷 寛士)
ローリー・メドカーフ著、奥山真司・平山茂敏監訳『インド太平洋戦略の地政学ーー中国はなぜ覇権をとれないのかーー』(墓田 桂)
畠山京子著Japan’s Evolving Security Policy: Militarization within a Pacifist Tradition〔『進化する日本の安全保障政策ー平和主義の 伝統の中の軍事化』〕(小田桐 確)
野中健一著『竹島をめぐる韓国の海洋政策』(永田 伸吾)
青井千由紀著『戦略的コミュニケーションと国際政治ーー新しい安全保障政策の論理ーー』(石原 敬浩)131
伊藤隆太著『進化政治学と平和ーー科学と理性に基づいた繁栄ーー』(北川 敬三)
性をめぐって生きづらさのある子どもに対して、国語科教育ですべきことはなにかー。本書は、学校という場で性の多様性がどのように扱われているのか、どのような課題があるのか、人権教育や他教科での取り組みも取り上げるとともに、理解しておくべき用語や概念についても言及しました。そして、具体的な教科書教材に基づいて、どのような教材をどのようにとらえ、解釈することが可能なのか、「教材の見方・考え方」の一例を提示しています。