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  • 医学のあゆみ HIVの発見から40年─医学はどう戦ったか,これからどう戦うのか 2023年 284巻9号 3月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2023年03月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・HIV発見から40年が経過し、急速な発展を遂げた多剤併用療法はHIV/AIDSの臨床病態を大きく正の方向に変え、HIV/AIDSに対する人類の戦いは少なくとも初期的な勝利を収めたといってよい。
    ・予防内服による新規感染者の減少もみられるが、薬剤耐性HIVの出現、“薬害AIDS”患者の高齢化、 COVID-19による経済の混乱と停滞からHIV/AIDS対策資金は世界中で縮小するなどの新たな課題も出現している。
    ・2021年の新規HIV感染者はWHOの目標より100万以上多い150万人に上る。本特集では、これからの医療者のHIV/AIDSに対する戦いにかならずや資すると希って、新進気鋭の先生方にご執筆いただく。


    ■ HIVの発見から40年 ─医学はどう戦ったか,これからどう戦うのか 3月第1土曜特集
    ●巻頭カラー
    ・座談会『HIV/AIDS診療の過去・現在・未来ーー医学はどう戦ったか、教訓と残された課題』
    ・データで見るHIV感染症とAIDS
    ・はじめに
    ●HIV/AIDSとその治療の新展開
    ・HIV感染症の治療の原則とその進展
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症、後天性免疫不全症候群(AIDS)、抗HIV療法、多剤併用療法、長時間作用型注射剤、カプシド阻害薬
    ・薬剤耐性HIVの現状と課題
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、薬剤耐性、遺伝子検査、
    ・HIV/AIDSの日和見感染症・AIDS非指標悪性腫瘍
    〔key word〕免疫再構築症候群(IRIS)、ヒトヘルペスウイルス8(HHV-8)関連疾患、禁煙指導、医療連携
    ・HIV/AIDSと性感染症ーー代表的な性感染症に対する治療を中心に
    〔key word〕男性間性交渉者(MSM)、淋菌感染症、クラミジア感染症、梅毒感染症、マイコプラズマ・ジェニタリウム感染症
    ・HIVとウイルス性肝炎ーーA型肝炎・B型肝炎
    〔key word〕A型肝炎ウイルス(HAV)、B型肝炎ウイルス(HBV)、性感染症、ワクチン
    ・HIV/HCV重複感染と肝移植
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、肝移植、血友病、適応
    ・HIV母子感染対策
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)母子感染、抗HIV療法(ART)
    ・女性・妊婦・小児・高齢者のHIV/AIDS診療
    〔key word〕女性、妊娠、小児、高齢者
    ・HIV感染者におけるCOVID-19--予後と診断・治療時の注意点
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、重症化、後遺症、予防接種
    ・2剤レジメンと長時間作用型治療薬
    〔key word〕1型ヒト免疫不全ウイルス(HIV-1)感染症、多剤併用療法(cART)、2剤レジメン、長時間作用型治療薬
    ・HIV感染症とsexual health--細菌性性感染症からヒトパピローマウイルスワクチンまで
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、曝露前予防(PrEP)、性感染症(STI)、男性間性交渉者(MSM)
    ・臨床開発のパイプラインにある新規化合物
    〔key word〕抗ヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)薬、抗レトロウイルス療法(ART)、長時間作用型薬剤、曝露前予防投与(PrEP)
    ・HIV/AIDS の“治癒”を求めて
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、HIV潜伏感染、リザーバー細胞、治療戦略
    ●HIV感染予防の新展開
    ・HIV曝露前予防内服 (PrEP) の新たな展開
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、予防、曝露前予防内服(PrEP)
    ・HIV/AIDSに対する中和抗体とワクチン開発の今
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)ワクチン、HIV中和抗体、HIV寛解、広域中和抗体(bNAb)
    ・HIV検査システムの構築と拡充・郵送検査
    〔key word〕ヒト免疫不全ウイルス(HIV)検査、郵送検査、self-test、性感染症検査
    ●HIV/AIDSと市民社会
    ・HIV/AIDSへの対応ーー世界の現況
    〔key word〕開発途上国、抗ヒト免疫不全ウイルス(HIV)療法、90-90-90ターゲット、95-95-95ターゲット、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック、ウクライナ侵攻
    ・エイズと報道ーー危機の時代の伴走者として
    〔key word〕国連合同エイズ計画(UNAIDS)、グローバルファンド、キーポピュレーション、社会
    ・HIV/AIDSの予防とケアに係るNGOのあり方
    〔key word〕バディ派遣、ネスト・プログラム、予防啓発、曝露前予防内服(PrEP)
    ●特別寄稿
    ・Cold Spring Harbor Laboratory Symposium Fifty Years of Reverse Transcriptase: 逆転写酵素50年の歴史

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)今押さえておきたい 臨床検査の感染対策 2023年4月号 51巻4号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年03月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では、「今押さえておきたい臨床検査の感染対策」と題して、感染対策の基本的な考え方から、感染対策のポイントや実際について、部門・検査別にくわしく解説。
    ●感染対策は、臨床検査の現場で常に意識されるテーマ。「慌ててしまう針刺し時の対応や対策」「部門ごとの感染対策」など、読者の関心が高い内容についてわかりやすく掲載しています。

    【目次】
    1.臨床検査における感染対策の基本的な考え方
     1)感染予防・対策
     2)院内でのクラスター、アウトブレイク発生時の対応
    2.検体検査
     1)採血時の針刺し切創と感染対策
     2)各種検体への曝露
    3.病理検査
     1)病理・細胞診
     2)病理解剖
    4.生理機能検査

    ■Editorial-今月のことば
     スマホ社会について思うこと

    ■話題ーNEWS&TOPICS
     平衡機能検査士の認定制度が開始
     バイオリポジトリ技術管理士(BiTA)とは

    ■骨髄検査 ベーシックマスター
     4.各種疾患の細胞の特徴

    ■基礎講座
     ペルオキシダーゼ系酵素法における還元性物質の影響

    ■MT Seminar
     がん関連血栓症とは

    ■いまさら聞けない
     ISOとI&Aはどう違うのか?
     補体検査

    ■From LABO
     肝炎ウイルス検査陽性患者における院内紹介連携システムの構築
     大阪府臨床検査技師会 学術部 緊急検査部会の活動

    ■L・Lの日常

    ■臨床検査Q&A
     EDTAおよびヘパリンにおける血小板凝集への対応はどうしたらよいでしょうか?
     血液像で芽球1%と出た時の対応について教えて下さい。

    ■知っておきたい この検査
     持続血糖モニター(CGM)

    ■学会レビュー
     第10回日臨技北日本支部医学検査学会

    ■メディカルスタッフ職業図鑑
     4.臨床工学技士
  • 医学のあゆみ オールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発 280巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年01月14日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・わが国では2014年に「健康・医療戦略推進法」が制定され、翌年には日本医療研究開発機構(AMED)が発足して、“オールジャパンでの医薬品開発”と並んで“オールジャパンでの医療機器開発”の取り組みが開始された。
    ・ヒトの能力では実現できない“質的・量的限界”を凌駕するための新たな医療機器・技術を、DX、AI、5/6G通信技術やロボット技術などを駆使して実現させようとする研究開発が医療機器研究開発の世界的潮流になっている。
    ・本特集では、それらを踏まえてオールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発の全容を紹介するとともに、とくに2020年に登場した国産外科手術ロボットを取り上げて、第一線の方々から論じていただく。


    ■ オールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発
    ・はじめに
    ・わが国の健康・医療戦略(第2期)に基づく日本医療研究開発機構(AMED)の医療機器・ヘルスケアの研究開発支援
    〔key word〕医療機器・ヘルスケア、イノベーション、実用化支援、エコシステム、日本医療研究開発機構
    ・経済産業省における医療機器開発支援
    〔key word〕医療機器、研究開発、安定供給、経済安全保障
    ・hinotoriTMサージカルロボットシステムーー国産初手術支援ロボットの製品化と今後の展望
    〔key word〕手術支援ロボット、インストゥルメント、ネットワークサポート、遠隔ロボット手術支援
    ・国産手術支援ロボット開発の意義と重要性
    〔key word〕ロボット支援手術、hinotoriTM、泌尿器、前立腺癌、腎癌、国産手術支援ロボット
    ・力覚提示機能を有する新たな国産外科手術ロボットの開発
    〔key word〕手術ロボット、力覚提示、空気圧駆動
    ・先端外科治療機器の技能トレーニングと学会認定
    〔key word〕トレーニングセンター、手術支援ロボット、先端医療機器、多元計算解剖学(MCA)、人工知能(AI)
    ・ふくしま医療機器開発支援センターーー先端外科手術機器/手術支援ロボットの普及に伴うトレーニングシステムの必要性
    〔key word〕先端外科手術機器、手術支援ロボット
    ●TOPICS
    社会医学
    ・生命科学・医学系研究倫理指針2021--以前とどのように変わったのか?
    生化学・分子生物学
    ・シグナル情報伝達を担うRNA修飾由来液性因子
    細胞生物学
    ・プロテオグリカンTsukushiによる脳神経幹細胞ニッチの制御
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・15.オンラインによるFaculty Development--東海大学の事例
    〔key word〕Faculty Development、卒前医学教育、オンラインワークショップ、ZOOM
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・13.線虫C. elegansを用いた学習を制御する神経機構の解明
    〔key word〕塩走性、シナプス伝達、味覚神経、一次介在神経
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・7.介護・医療施設における感染予防策・クラスター対策
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・20.海外での学会参加と子育てーーシンガポールでの経験(最終回)
    ●書評
    ・『神戸市立医療センター中央市民病院 新型コロナウイルス感染症対策マニュアル』(木原康樹 監修/黒田浩一 編集)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 週刊 金曜日 2022年 4/22号 [雑誌]
    • 金曜日
    • ¥599
    • 2022年04月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ウクライナ侵攻
    クレア・デイリー欧州議会議員の演説を考える
    武器供与も経済制裁も
    平和をもたらさない!?本橋哲也
    ロシアのウクライナ侵攻を受けた改憲論について
    私たちは、どう向き合うべきか
    自民改憲案の「真実」を見抜け?梓澤和幸

    メディアウオッチ
    推測の伝達に留まるNHK 具体的な現地情報伝えるBBC
    ウクライナ報道に覗く各国事情?田中洋美
    日本の風力発電を考える
    再生可能エネルギーから省エネへ?加藤やすこ
    北海道小樽市・余市町で山地約1060ヘクタール開発
    「脱炭素」という大義名分で
    破壊される暮らし?佐藤 彰
    2040年までに4500基計画
    政府は洋上風力発電へシフト?加藤やすこ
    ◆FITの買い取り価格変更で「駆け込み」参入が急増?佐藤 彰
    歯科医師・武田恵世氏に聞く
    もうけのための再エネでは
    エネルギー問題は解決しない
    エネルギー戦略研究所所長・山家公雄氏に聞く
    これからは「グリーン水素」
    膨大な再エネ電気が必要です
    「夫婦別姓」派が激減した政府世論調査
    なぜ政府は設問を突然変えたのか?金本裕司

    きんようアンテナ
    「経済安保法案に異議あり!」弁護士らが院内集会?岩本太郎
    教科書アンケート黒塗り訴訟 不開示は違法■ウクライナ侵攻
    ●クレア・デイリー欧州議会議員の演説を考える 武器供与も経済制裁も平和をもたらさない! 本橋哲也
    欧州議会における一人の女性議員のスピーチが、インターネットにのって世界を駆け巡っている。ロシアへの経済制裁からウクライナへの武器供与までウクライナ支援一色に見えるヨーロッパの中で、アイルランド出身のクレア・デイリー欧州議会議員が異論を唱えている。欧州の政治文化に詳しい本橋哲也・東京経済大学教授(カルチュラル・スタディーズ)に、演説の日本語訳とともに解説をお願いした。
    ●ロシアのウクライナ侵攻を受けた改憲論について私たちは、どう向き合うべきか 自民改憲案の「真実」を見抜け 梓澤和幸
    ウクライナ戦争で改憲派が勢いづいている。新たな装いの改憲論のレトリックやその危険性について、今週・来週号で専門家の分析や現場からの報告を特集する
    ●推測の伝達に留まるNHK 具体的な現地情報伝えるBBC
    ウクライナ報道に覗く各国事情 田中洋美

    ■日本の風力発電を考える
    ロシアによるウクライナ侵攻で、エネルギーを安定的に確保する重要性が高まっている。政府は昨年10月に新たなエネルギー基本計画を閣議決定し、2030年度に再生可能エネルギーの比率を発電量全体の36〜38%に引き上げるとした。再エネのなかでも日本ではいま風力発電に注目が集まり、全国で計画があるが実現可能なのか。まずは、そもそも便利さなどと引き換えにエネルギー消費量が増えている現実を直視したい。
    ●再生可能エネルギーから省エネへ 加藤やすこ
    ●北海道小樽市・余市町で山地約1060ヘクタール開発 「脱炭素」という大義名分で破壊される暮らし 佐藤彰
    北海道内屈指の観光地・小樽市。新型コロナウイルス感染症が国内で猛威を振るう以前は、年間800万人前後の観光客が訪れていた。この地でいま、大規模な風力発電施設の建設計画を巡って、地元が揺れている。
    ●政府は洋上風力発電へシフト 加藤やすこ

    ◆FITの買い取り価格変更で「駆け込み」参入が急増 佐藤彰
    ●歯科医師・武田恵世氏に聞く もうけのための再エネではエネルギー問題は解決しない
    二酸化炭素を出さず、原子力発電所も減らせるかもしれないーー。三重県伊賀市の歯科医師、武田恵世氏がかつて風力発電に抱いていた大きな期待は、その実態を知るにつれ、裏切られてきた。以来、全国各地の風力発電所建設計画に反対する集会や講演会に何度も呼ばれ、風力発電の問題を取り
  • やさしい避妊のすべて
    • 加藤俊治/尾澤彰宣
    • 有紀書房
    • ¥1100
    • 2000年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1999年に認可された低用量経口避妊薬(ピル)をはじめ、銅付加型子宮内避妊用具(IUD)や女性用コンドームなど、新しい避妊法が近年つぎつぎに導入。従来からある方法とあわせて、避妊法の全てを解説する。
  • エイズに学ぶ
    • 山田卓生
    • 日本評論社
    • ¥2563
    • 1991年09月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 避妊
    • 早乙女智子
    • 主婦の友社
    • ¥1078
    • 1998年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)画像で学ぶ 病理の正常像と疾患像 2022年3月号 50巻3号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年03月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集は「画像で学ぶ病理の正常像と疾患」です。疾患に対する理解を深める方法は多々ありますが、ミクロレベルでの正常像と特殊染色を含めた病変像を比較することによって、疾患への知識のみならず、HE 染色や特殊染色の正確性を判断する目を養うことができます。
    ●そこで本特集では、6つの領域(1.循環器、2.呼吸器、3.消化管、4.肝・膵、5.泌尿器(腎臓)、6.神経疾患(脳))について正常像と疾患像の画像、また必要に応じマクロ写真もご提示いただき、どこが異なるのかご解説いただきます。疾患において細胞レベルで起こっている変化をビジュアル的に学んでいただくことで、専門知識の会得や、ご自身の技術を見直す一助となれば幸いです。

    【目次】
    1.循環器
    2.呼吸器
    3.消化管
    4.肝、膵
    5.泌尿器(腎臓)
    6.神経疾患(脳)

    ■Editorial-今月のことば 
     臨床検査技師へのタスク・シフト/シェア

    ■話題ーNEWS&TOPICS 
     ここまできたがんオルガノイド研究
     認知症バイオマーカーについての初の適正使用指針

    ■MT Seminar 
     自信をもって顕微鏡撮影を行うために

    ■技術講座 
     迅速発育性抗酸菌の検査法

    ■基礎講座 
     腫瘍性リンパ球・反応性リンパ球の鑑別

    ■編集部レポート 
     一般社団法人 日本臨床検査学教育協議会 令和3年度臨時総会

    ■FOCUS 
     遠心後のHbA1c測定法のポイントー正しいHbA1c値を得るために

    ■血液検査室のための フローサイトメトリー入門 
     3.検査法の基本をマスターしよう!

    ■呼吸機能検査の苦手意識をなくそう!
     1.臨床呼吸機能検査の基礎知識と患者対応技術を学ぼう!
     3)コロナ禍における呼吸機能検査の感染症対策のポイント

    ■臨床検査Q&A 
     尿のパパニコロウ染色で結晶がみられた場合の鑑別方法と、結果の記載に関する注意点について教えてください。

    ■学会レビュー 
     第61回日本臨床化学会年次学術集会
     第60回日本臨床細胞学会秋期大会

    ■LABO LIFE-私の仕事・私の明日 
     手術室で働く

    ■L・Lの日常 
     L・Lの日常
  • ホントのSTD
    • 澤村正之
    • 講談社
    • ¥1430
    • 2003年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ホンバンなし」でもうつる。20代前半の女性の4割弱が感染者!!バイアグラが中高年男性の患者を増やした!STD蔓延の謎を気鋭のドクターがホンネで解き明かす。
  • Safety love
    • 松本和紀
    • 海苑社
    • ¥968
    • 2002年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • まじめに考える性感染症と避妊の話。
  • 呼吸器疾患(2.)
    • 川名明彦/江口研二
    • 克誠堂出版
    • ¥7590
    • 2017年01月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コメディカルから専門医まで、多岐にわたる呼吸器疾患の薬物療法がこの1冊でまるわかり!「悪性腫瘍」編に続く、第二弾!
  • 難治性呼吸器感染症
    • 宍戸春美
    • ヴァンメディカル
    • ¥3740
    • 1995年05月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)

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