H22/23/24/25の4年分から辰已が責任セレクト。憲法20本、行政法19本。
「アメリカの今」「世界の今」を伝えるCNNで生きた英語を楽しく学ぶ!◆特集
世界トップ棋士に勝利した囲碁AI「アルファ碁」や、実用化が近づくドローンによる
商品宅配、IT大手各社がしのぎを削る自動運転技術など、新たなテクノロジーが今、
大きな注目を集めています。
そこで、今月号の特集では、8つの先端科学技術にまつわる英語エッセイを紹介しま
す。周辺知識や用語を学ぶことで、英語で科学系ニュースを理解する力や議論を交わ
す力が身につくはずです。科学ジャーナリストの寺門和夫氏によるコラムも併せてお
楽しみください。
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◆CNNスペシャル・インタビュー
世界的総合コンサルティング企業「アクセンチュア」は今年3月、「2020年に大学を
卒業する女性は、社会人時代に男女の所得平等を経験する初めての世代になる可能性
がある」と題する調査レポートを発表しました。
従業員数が世界で約40万人、拠点数は世界56カ国200都市以上という巨大コンサル
会社・アクセンチュアにあって、その最も大きな市場である米国とカナダでのオペレ
ーションを指揮する北米CEOを務めるジュリー・スウィート氏がCNNの取材にこた
え、男女間賃金格差をなくすための具体的な方策を提言しました。
スウィート氏はまた、そのためには女性たちだけでなく、企業や政府、学術機関が一
体となって取り組む必要があるとも訴えています。
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◆ CNN ビジネス・アイ
「アメリカン・ドリームは過去のもの 今や、カナディアン・ドリームの時代へ」と
題する驚きのリポートです。
丸太小屋で生まれ大統領にまで上り詰めたリンカーンに代表されるように、誰でも努
力すれば成功を手にすることができる、というアメリカの精神を象徴する言葉「アメ
リカン・ドリーム」。ところが、大卒比率、持ち家率、平均寿命など、近年のさまざま
な指標を見ると、いずれもカナダがアメリカを上回っています。アメリカン・ドリー
ムは本国では文字通り夢で終わるケースが増え、一方、お隣りの国カナダでは、その
夢がより多く実現するようになっているというのです。両国の実態とその背景を探り
ます。
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◆アンダーソン・クーパー360°
ほか
ジェンダー論に新しい命を吹き込む力作!マルクス主義の視点から基本的概念を整理し、ジェンダー・エクィティ(男女平等)への突破口を明示する。
男が得するウラ知恵と法の抜け穴教えたる!『ナニワ金融道』でも教えない、女に「だまされず」儲ける方法満載。
アポイント取得3倍、第一印象力2倍、サボリ時間1/2…「女性営業」が業績を伸ばす。今こそ女性活用の時代。
TV界を震撼させる毒舌と冴える絶品消しゴム版画。
係員の和を尊び、前例に固執して業務を行う係長は、もはや集団力発揮の障害物だ、旧時代の観念を破り棄て、新しいリーダーシップに迫る。
21世紀には50代を迎える団塊世代。最大のボリュームゾーンである彼らはいま、自らの生き方を問い直し、新たなライフデザインをキャンバスに描き始めた。ニューヤング、ヤング、ニューファミリー、そしてニューフォーティと、そのライフステージが変わるたびに、市場の熱い視線を浴びながらも、実りあるマーケットを開花しきれなかった団塊世代。大きな時代の変革の中で、はたして彼らは21世紀にかけてどんなアダルト・マーケットを創り上げていくのか。
本書はこれまでに著書として出版したもの、雑誌や紀要等で発表したもの等々の中、主として女子雇用問題に関する研究の蓄積を再検討し、更に新しい論稿を加えながら、一つの理論的主張の書としてまとめたものである。本書の基本的テーマは「男女平等雇用の理念とそれに対応する新時代の人材管理のあり方」である。この書物を通して私は「男女共同参画」ないし「ジェンダーの視点」による雇用管理論の確立ということに挑戦しようとしている。
「貧困・失業問題」を隠蔽する現代社会の構造を問う。
企業と人材をめぐる「ものの見方」を基本にして、ハーバードで教える人材管理モデルと日本の制度・新動向を点検し、カレントな課題に革新的な示唆を与えるHuman Resource Managementの決定版。
美智子妃殿下に学ぶ謙譲の美徳、“個性尊重の教育”は神様か魔法使いしかできない、「自分で考えてごらん」がなぜいけないのか、識字率世界一を誇る日本の教育、わからないときは本能に任せよう…皇太子殿下の恩師が、今一番伝えたいこと。
類書の枠組みを打ち破り、社会政策を高度かつ精度なかたちで抽出。雇用関係の諸問題の事実を、歴史と実態から正確に理解する。
ソフト著作権・企業買収・特許ウォーズ・海外進出…。法律を押さえていない経営戦略ほど危ないものはない!乗っ取りを虎視眈々と狙う企業、工業所有権を楯にシェア拡大を図るライバル企業…。ますます熾烈になるビジネス戦線に勝ち抜くために不可欠な法テクを、今こそ、企業は武装せよ!
女子労働の問題点と今後の行方を探る。いま働いている女性は、現在の仕事に満足していますか。これから働く女性はどんな職業生活を送りたいと考えていますか。企業は働く女性に何を期待していますか。