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  • 医学のあゆみ 内分泌疾患の温故知新 日本内分泌学会創設100周年を目前にして 2024年 290巻9号 8月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6600
    • 2024年08月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・本誌では約20年ぶりとなる内分泌代謝疾患の大特集号。2026年の日本内分泌学会創立100周年を前に、内分泌学の歴史を振り返り、未来を展望する。
    ・古典的な内分泌代謝疾患から、ホルモン測定技術やゲノム研究、病理学の進歩により発見された疾患、免疫チェックポイント阻害薬、新しい治療法が生み出す病態まで、内分泌代謝領域の鍵となる疾患や病態を網羅。
    ・最前線の研究者らが、論文や教科書では得られない歴史的知見と最新情報、今後の課題を提示する。本特集が専門家から初学者まで幅広く刺激を与え、内分泌学の次なる100年への道しるべとなることを期待したい。


    ■内分泌疾患の温故知新ーー日本内分泌学会創設100周年を目前にして
    ・はじめに
    ●視床下部・下垂体
    ・クッシング病ーー診断と治療の現状と今後の展望
    〔key word〕クッシング病、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、グルココルチコイド、TSH ratio
    ・成人成長ホルモン分泌不全症と先端巨大症
    〔key word〕成長ホルモン(GH)、成人成長ホルモン分泌不全症(AGHD)、先端巨大症、巨人症
    ・下垂体TSH産生腫瘍のこれまでとこれから
    〔key word〕甲状腺刺激ホルモン(TSH)、下垂体TSH産生腫瘍、甲状腺ホルモン不応症(RTH)、甲状腺ホルモン
    ・腫瘍随伴自己免疫性下垂体炎ーー疾患概念の発展と今後の展望
    〔key word〕腫瘍随伴症候群、抗PIT-1下垂体炎、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)単独欠損症、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)関連下垂体炎
    ・下垂体腺腫/下垂体神経内分泌腫瘍(PitNET)の病理診断、今昔
    〔key word〕下垂体腺腫(pituitary adenoma)、下垂体神経内分泌腫瘍(PitNET)、病理診断
    ・GH治療の歴史と展開
    〔key word〕成長ホルモン(GH)治療、適応症、下垂体機能低下症、移行期医療
    ・バソプレシン分泌異常症ーー中枢性尿崩症、抗利尿ホルモン不適切分泌症候群
    〔key word〕バソプレシン(AVP)、中枢性尿崩症、抗利尿ホルモン不適切分泌症候群(SIADH)
    ・先天性腎性尿崩症の新しい治療戦略
    〔key word〕先天性腎性尿崩症、バソプレシン、アクアポリン2(AQP2)水チャネル、プロテインキナーゼA(PKA)、Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)
    ●甲状腺
    ・バセドウ病の成因・診断・治療
    〔key word〕甲状腺刺激ホルモン受容体(TSHR)、ヒト白血球抗原(HLA)、抗甲状腺薬(ATD)、抗原特異的新規治療法
    ・甲状腺眼症の現状と展望
    〔key word〕甲状腺眼症、ステロイドパルス療法、インスリン様成長因子1(IGF-1)受容体阻害薬、甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体阻害薬
    ・慢性甲状腺炎と潜在性甲状腺機能低下症ーー妊娠関連含む
    〔key word〕慢性甲状腺炎、甲状腺機能低下症、潜在性甲状腺機能低下症(SCH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、甲状腺自己抗体
    ・先天性甲状腺機能障害と遺伝子異常
    〔key word〕先天性甲状腺機能低下症(CH)、甲状腺腫性CH、非甲状腺腫性CH、先天性甲状腺刺激ホルモン(TSH)単独欠損症、非自己免疫性甲状腺機能亢進症
    ・薬剤性甲状腺機能障害
    〔key word〕甲状腺機能障害、甲状腺中毒症、甲状腺機能低下症、薬剤性
    ・ゲノムからみた甲状腺癌と分子標的薬
    〔key word〕甲状腺癌、ゲノム、ドライバー遺伝子変異、分子標的薬、癌ゲノム医療
    ●副甲状腺とカルシウムミネラル代謝
    ・原発性副甲状腺機能亢進症を考える
    〔key word〕原発性副甲状腺機能亢進症(PHPT)、無症候性、家族性低Ca尿性高Ca血症(FHH)
    ・副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症と類縁疾患
    〔key word〕副甲状腺機能低下症、常染色体顕性低カルシウム血症(ADH)、偽性副甲状腺機能低下症(PHP)、類縁疾患、先端異骨症
    ・FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症とリン感知機構
    〔key word〕線維芽細胞増殖因子23(FGF23)、リン、くる病・骨軟化症、FGF受容体1(FGFR1)
    ・内分泌・代謝疾患としての骨粗鬆症
    〔key word〕骨粗鬆症、超高齢社会、グルココルチコイド、骨粗鬆症リエゾンサービス
    ・骨系統疾患と新規治療
    〔key word〕軟骨無形成症、低ホスファターゼ症(HPP)、骨形成不全症、薬剤開発
    ・ビタミンDと全身疾患
    〔key word〕ビタミンD、ビタミンD欠乏・不足
    ●副腎
    ・原発性アルドステロン症の温故知新
    〔key word〕副腎皮質ホルモン、アルドステロン、ミネラルコルチコイド、原発性アルドステロン症(PA)
    ・アルドステロン産生病変の病理学
    〔key word〕原発性アルドステロン症(PA)、アルドステロン合成酵素(CYP11B2)、免疫組織化学染色
    ・コルチゾール産生副腎腫瘍の遺伝子異常
    〔key word〕クッシング症候群、遺伝子変異、ステロイド合成阻害薬
    ・褐色細胞腫・パラガングリオーマ
    〔key word〕血中遊離メタネフリン分画、カテコールアミン合成酵素阻害薬、131I-MIBG内照射療法、クラスター分類
    ・単一遺伝子疾患としての原発性副腎不全
    〔key word〕副腎不全、小児、メンデル遺伝病、単一遺伝子疾患
    ・原発性両側大結節性副腎皮質過形成(PBMAH)と遺伝子異常
    〔key word〕原発性両側大結節性副腎皮質過形成(PBMAH)、ARMC5、KDM1A
    ●糖尿病・脂質代謝
    ・1型糖尿病ーー劇症、急性発症、緩徐進行(3つのサブタイプ)
    〔key word〕1型糖尿病、劇症、急性発症、緩徐進行
    ・肥満、2型糖尿病とアディポネクチン/アディポネクチン受容体シグナル
    〔key word〕糖尿病、肥満、アディポネクチン、アディポネクチン受容体(AdipoR)、健康長寿
    ・糖代謝異常合併妊娠
    〔key word〕妊娠糖尿病(GDM)、糖尿病合併妊娠、周産期合併症、プレコンセプションケア、DOHaD
    ・尿酸代謝異常症と内分泌疾患
    〔key word〕尿酸代謝異常症、内分泌疾患、尿酸トランスポーター、プリン分解、尿酸降下薬
    ・脂質異常症の未来予想図
    〔key word〕高脂血症、低脂血症、動脈硬化、脂質難病、個別化医療
    ●性腺
    ・性分化疾患の考え方ーーUpdate
    〔key word〕性分化疾患(DSD)、アンドロゲン、セックス、ジェンダー、性的マイノリティ、社会的性決定
    ・多嚢胞性卵巣症候群
    〔key word〕病態、家族集積性、環境因子、診断基準、生涯管理
    ・男性性腺機能低下症の診断と治療ーー小児から加齢男性性腺機能低下症まで
    〔key word〕性腺機能低下症、低テストステロン、男性不妊、加齢男性性腺機能低下症(LOH症候群)
    ●内分泌疾患と診療科連携
    ・遺伝性腫瘍症候群としての内分泌腫瘍
    〔key word〕多発性内分泌腫瘍症(MEN)、遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ(hPPGL)、遺伝学的検査、ゲノム医療
    ・免疫チェックポイント阻害薬による内分泌代謝障害
    〔key word〕免疫関連有害事象(irAE)、PD-1、CTLA-4、下垂体、甲状腺
    ・内分泌代謝領域におけるDOHaD学説
    〔key word〕Dutch Famine(オランダ飢餓)、Barker仮説、DOHaD学説、エピジェネティクス
    ・内分泌疾患の移行期医療ーー小児科医師と成人診療科医師に必要な視点
    〔key word〕移行期医療、内分泌疾患、患者教育、自立支援

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 夫というもの
    • 渡辺淳一
    • 集英社
    • ¥1540
    • 2004年03月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.75(8)
  • 夫のことわかってますか。セックスレス、ED、帰宅拒否症、男の更年期障害、熟年離婚。新しい夫婦のあり方のバイブル誕生!「メイプル」の人気エッセイ、待望の単行本化。
  • 治療 2019年 03月号 [雑誌]
    • 南山堂
    • ¥2750
    • 2019年03月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ちょっとがんばる医師のため総合診療を楽しむ雑誌【特集】
    健診などの,いわゆる救急じゃないセッティングで,
    自分の診断と自動解析の結果が異なるときの考え方や,
    見落としがちな注目すべき心電図の異常所見など,
    プライマリ・ケア医が気になるポイントをまとめました!

    しらないと困る心電図の読み方を,
    手軽にマスターしたい人にオススメの特集です.

    【主な項目】
    (特 集)
    ■総 論
    心電図の正しい読み方とは?(杉山裕章)
    紹介を迷う心電図─どんなときに紹介すべきか? しないでよいか?─(村上 学,他)
    詳しい心電図:ホルター心電図─いつどんな人が必要になるのか?─(長谷部雄飛,他)
    詳しい心電図:運動負荷心電図─いつどんな人が必要になるのか?─(加藤祐子)
    詳しい心電図:携帯型心電図(ループレコーダー含む)─いつどんな人が必要になるのか?─(鈴木健也)
    健康診断の心電図─そもそも必要なのか?─(香坂 俊)
    健康診断の心電図─見逃してはいけないのは?─(築島直紀)
    心電図の自動解析─どこまで信用すべきか?─(片岡直也,他)
    学校心臓健診の心電図─注意すべき心電図と学校生活管理指導表の書き方は?─(住友直方)

    ■各論:この心電図をどうする?
    心室肥大(関口幸夫)
    心室内伝導障害(右脚ブロック,左脚ブロック,左脚分枝ブロック)(宮内靖史)
    電解質異常:高 K 血症(臼田圭佑,他)
    電解質異常:低 K 血症(臼田圭佑,他)
    電解質異常:高 Ca 血症(原田将英,他)
    電解質異常:低 Ca 血症(原田将英,他)
    心房期外収縮(多発)(赤尾昌治)
    心室期外収縮(阿部芳久)
    WPW 症候群(林 英守)
    Brugada 症候群(高木雅彦)
    QT 延長・短縮症候群(石田明彦)
    早期再分極症候群(福田浩二)

    ■忘れ得ぬ心電図
    自然発生心室細動の12 誘導心電図(松本万夫)
    ER で研修医が大慌てとなった頻拍発作(築島直紀)
    スクリーニングの心電図検査により
    二度の緊急入院をしいられた70 歳,女性(伊賀幹二)
    「居眠り運転」で追突し,罰せられた67歳,男性(沢山俊民)

    (連 載)
    今月のお薬ランキング(36)
    下部尿路機能障害治療薬(浜田康次)

    映画で読み解く医療─シネメデュケーション(映画医療教育)─(3)
    高齢者のケアを効果的に行うために知っておくこと(宇井千穂) ほか
  • 男性心理学
    • 小林さえ
    • 朝倉書店
    • ¥1980
    • 1973年
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 男性商品学
    • 広野穣
    • 誠文堂新光社
    • ¥1650
    • 1984年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 男性市場の民族学
    • 仁木 真理
    • 日本コンサルタントグループ
    • ¥1601
    • 1990年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 80年代は女性の時代といわれ、女性市場が喧伝された。90年代に入っても、女性の元気の良さは変わらないようだ。しかし、元気なオンナ達に刺激され個に目覚め始めたオトコ達がいる。本書は、女性マーケッター達が、男性を12部族60小部族に分類し考察した初めての男性マーケティング論である。
  • 週刊 東洋経済 2020年 9/19号 [雑誌]
    • 東洋経済新報社
    • ¥730
    • 2020年09月14日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ビジネスリーダー必読の本格派総合経済誌コロナ対応をめぐって失点を重ねたトランプ大統領。アメリカ社会の人種間の分断が深刻になっており、各種世論調査を見ても再選は危うい状況です。選挙分析のプロで過去の選挙の勝者をことごとく言い当ててきたアメリカン大学のアラン・リットマン教授は「バイデンが必ず勝つ」と断言。全米で話題になっています。
    「バイデン勝利」となれば、またもや米国は大きく変わります。本特集では、政権交代によって起こる政治・外交・経済・産業の激変を深掘り。日本への影響、新たに誕生する菅政権が直面するであろう課題についても先読みします。


    【特集】アメリカの新常識 新常態のアメリカを知る4つのテーマ

    PART1 異例ずくめの大統領選挙
    負けて居座る大混乱も 怪物トランプの瀬戸際
    女性初の副大統領誕生か 新星ハリス候補の強みと弱み
    「日米同盟のあり方を 見直す重要な機会に」 ●日本総合研究所会長 寺島実郎
    アメリカ国民は何を思う? コロナで変わった政治観
    「13指標で分析すると バイデンが必ず勝つ」 ●米アメリカン大学教授 アラン・リットマン
    今さら聞けない大統領選Q&A

    PART2 混迷する外交
    米国が仕掛ける「新冷戦」の落とし穴 「意図せぬ熱戦」のリスク
    極端な対中強硬路線は続かない ●米ジョンズ・ホプキンス大学教授 ケント・カルダー
    [佐藤 優が解説] 中東、中国...変わる外交のリアリズム 米国外交と地政学
    北朝鮮、中国との関係に縛られる韓国 長びく米韓のすれ違い
    米中どちらと共に歩む? 日本は「踏み絵」を迫られる

    PART3 米国経済のニューノーマル
    低成長、低インフレ、低金利 「日本化」進む米国経済
    まだ譲らないが長期低落傾向 基軸通貨ドルの地位は安泰か
    民主党政権なら規制強化も GAFA「解体論」の行方
    IT、自動車、食糧... アメリカ 産業競争力診断
    リスクマネー供給力も競争力の源泉 市場はワクチン開発企業に大きな期待

    PART4 分断社会の行方
    トランプ政治は「最後のあがき」か 「左」へ旋回する米国社会
    「ここから出て行け、国に帰れ」 吹き荒れるアジア人差別
    「白人男性中心の社会を 変えていく必要がある」 ●バックステージ・キャピタル創業者 アーラン・ハミルトン
    なぜ「国民皆保険」は難しい? 米国の医療格差の真実
    映画・ドキュメンタリーで学
  • AERA (アエラ) 2024年 9/9号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2024年09月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • BE:FIRSTからRYUHEIさんとJUNONさんがAERAの表紙に登場
    「BE:FIRSTにしかなし得ないものを作る」

    AERA9月9日増大号は、BE:FIRSTからRYUHEIさんとJUNONさんが表紙に登場。インタビューでは、グループの今とこれからについてたっぷり語っています。ネオンとベッドとスモークのアーティスティックな背景のなかで行われた撮影では、思う存分、表現力を発揮しています。

    ●表紙+インタビュー:RYUHEI・JUNON(BE:FIRST)
    表紙に登場するBE:FIRSTのRYUHEIさんとJUNONさん。BE:FIRSTは、2ndアルバム「2:BE」をリリースしたばかりです。「これまで歌ったことないアプローチ」(JUNON)、「今一度より成長していくという思いが込められている」(RYUHEI)など、アルバムに詰まった“さらなる進化”について語ります。7月には初めて海外でもライブを行い、「これからのことに期待が膨らんだ」という二人。12月からは初の4大ドームツアーが始まりますが、「ドームツアーですら助走の段階であるということを証明したい」「BE:FIRSTにしかなし得ないステージを作りたい」と意気込みます。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。アートな雰囲気あふれる二人のツーショットやソロ写真など、表紙含め全10ページの企画をぜひご覧ください、

    ●巻頭特集:攻めの休養 最強の回復法
    朝起きた瞬間からもう疲れている……という朝バテ状態の人、増えているのではないでしょうか。酷暑で体力を奪われ、小刻みなオンライン会議など余白のない仕事沼につかり、家事や子育てもアップアップという人は、次の活動の活力を生むためにも、戦略的に休む“攻めの休養”が必要です。「環境」「睡眠」「食事」「運動」「栄養ドリンク」といった項目について、専門家がいかに効果的に休むかアドバイスします。「遠征先にもマイ寝具持参」というスキージャンプのレジェンド葛西紀明さんや、「不調を経て、自分の体に目を向けるようになり、朝ラジオ体操が日課」という俳優の羽田美智子さんらのインタビューも。“最強の回復法”がみつかる特集です。

    ●育休で「男は仕事」をリセット
    今回の「女性×働く」連載は、男性育休を取り上げます。民間企業の男性の育休取得率は過去最高の3割に達しましたが、女性の取得率との差はまだ大きく、期間も短い傾向があります。とはいえ、徐々に「当たり前」に近づきつつあるのは確か。そんな育休をとった朝日新聞の男性記者が、自身の実体験、自分に起きた変化、夫婦関係の変化などを克明に描いた記事です。現実を変えるために「私は、恥も多い自分の育休経験を、ここで語らせてもらった」という記事、ぜひ読んでみてください。

    ●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    大人気連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」。向井さんが、プロのモデルを被写体に、三脚に中判カメラをつけて、ブレ表現の撮影に挑みました。先生はファッション撮影などの最前線で活躍する鈴木親さん。いまどきはスマホで誰でも高品質な写真が撮れる時代。だからこそスマホではできない撮影に挑みます。向井さんも「やっぱカメラで撮るってのがいいよね」と語る、貴重な撮影の様子をご覧ください。

    ●松下洸平×東海林弘靖
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、照明デザイナーの東海林弘靖さんとの対談、全6回中の最終回。松下さんが、「光は人生」という東海林さんの哲学に迫ります。全対談を通し、松下さんが「すごく勉強になりました」という和やかな対談。最後に、恒例のゲストの色を松下さんが選びます。一体何色でしょうか。異業種のゲストとの対談で、松下さんの新たな一面も垣間見える連載をぜひお楽しみください。

    ほかにも、
    ・南海トラフ巨大地震で原発は大丈夫か
    ・石破 茂 独占インタビュー「総理になって防災省を」
    ・悠仁さまの大学進学問題 東大はありか
    ・国枝慎吾が語る「思い込み破壊し、驚きの体験を」
    ・パラリンピック競技を支える最新技術
    ・株の「自動」積立 人気銘柄ランキング
    ・Aぇ! group ライブレポート 夢すらも超え
    ・河合優実×山中瑶子 ベースにある「あきらめ」
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・ゆりやんレトリィバァ
    ・2024パリへの道 小野寺萌恵(陸上車いす女子)
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 五箇公一 国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室室長
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2024年 9/23号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2024年09月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)がAERAの表紙に登場
    「いまこの瞬間を最大限の熱量で」

    AERA9月23日号は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが表紙に登場。自ら出演を懇願したという主演映画「傲慢と善良」への思いや、仕事観、葛藤、転機などを自らの言葉でじっくりと語っています。

    表紙に登場する藤ヶ谷太輔さんは、ソロとしての自分と、Kis-My-Ft2のメンバーとしての自分の二つの顔を持ちます。「どちらを優先すべきなのか」と葛藤したこともあったと言いますが、基軸としているのは「グループ活動を満足に行えるかどうか」と断言します。ただ、コロナ禍ではライブもストップせざるを得なくなりました。だからこそ「その時々に最大限の熱量でできることをやりたい」と語ります。今号では、9月27日に公開が迫る映画「傲慢と善良」で、婚活で知り合いすれ違うカップルを演じた奈緒さんとの対談も掲載。藤ヶ谷さんにとって強い思い入れのある作品で、「傲慢と善良」という言葉に出合って「自分の中の感覚のレパートリーが増えた」とも語ります。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。思慮深い表情や透き通った眼差しが印象的な写真をぜひ誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:若者のホンネ 上司の誤解
    職場にはびこる世代間ギャップ問題をとりあげます。上司世代からすると、なんでもハラスメントになる時代、若手は職場の飲み会なんていやだろうし……と、若者と距離を取りがちですが、実は若手からすれば「もっと上司や先輩とコミュニケーションを取りたい」と思っているよう! コミュニケーション不足が誤解を招いているという実態を取り上げます。では、世代間ギャップやコミュニケーション不足を解消するために、職場ではどんな工夫がされているのでしょうか、先進的な職場を取材しました。また、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉に対する世代間の感じ方の違いなども取材しています。

    ●「虎に翼」と女性皇族
    寅子は私だ! 朝ドラ「虎に翼」で描かれる、女性の生きづらさにそんな思いを抱く人は多いでしょう。特に選択的夫婦別姓を扱ったシーンは、いま現在の問題ともシンクロしました。描かれているのは「女性の自己決定権」の問題。それを考えたときに、女性皇族の生きづらさともどこか相似形の問題を感じます。愛子さまや佳子さまの発言や役割を通し、通底する問題について、コラムニストが論じます。

    ●現代の肖像:工藤誠一・聖光学院校長
    東大合格者数を伸ばし、注目を集める超進学校の聖光学院。この中高一貫校の舵を取るのが、校長の工藤誠一さんです。カリキュラムは勉強漬けではなく、キャンプや宿泊旅行、文化祭など多彩な行事を用意し、工藤さん自らも楽しんで参加しています。そこで目指す教育は、勉強面で優秀というだけではなく、思いやりがあり、ぬくもりを伝えられる人を育てること。地道な改革を進める工藤校長の人間性に迫りました。

    ●松下洸平×Zeebra
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの全6回の対談のうちの2回目。松下さんの「憧れの人」でもあるZeebraさんと、音楽との出会いについて語り合います。Zeebraさんの小学生時代の刺激的な話に、松下さんも驚きっぱなしでした。盛り上がった対談の様子が伝わってくる、撮り下ろし写真もお楽しみに。

    ほかにも、
    ・障害児を育てながら働く社員に選択肢
    ・縮みゆく日本 「8がけ社会」を乗り越える
    ・子は親を見ている 男性が働き方を変えよう
    ・なぜ人は「変なTシャツ」に惹かれ、着るのか
    ・敗北を宿命とする阪神という物語
    ・黒沢 清×菅田将暉 「感情の流れ」を凝縮
    ・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・芳根京子
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・2050年のメディア 下山進 JR東日本で始まった電車の中のテレビ局
    ・AERAサポ高記者と考える「紙メディアの未来」
    などの記事を掲載しています。
  • 臨床栄養 2020年 03月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2020年03月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では,「時間栄養学の最新エビデンスー食事の質とリズムと健康のかかわり」と題して,栄養・食と体内時計の相互作用を探求する「時間栄養学」の最新情報・最新知見を詳しく紹介.
    ●体内時計が乱れやすい環境下で暮らす方の多い社会において,「何をどれだけ食べればいいか」に「いつ食べるか」という時間の要素を加えた栄養サポートは,今後ますます重要な役割を果たします.
    ●クロノタイプ(朝型ー夜型)とは何か,体内時計からみた朝食の役割,夕食時間と健康,食べる時間と食事の内容とエネルギー消費,シフトワーカーの食事・栄養,食事のリズムと脂質代謝など,「時間栄養学」のさまざまなトピックスについて,最新知見を交えて解説!
    特集 時間栄養学の最新エビデンスー食事の質とリズムと健康のかかわり
    病棟&在宅の栄養管理に役立つ! 患者さんの状態を把握するためのプラクティスガイド(3)
    こんにちは最前線
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(27)
    Dr.雨海の臨床男性栄養学(2) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(17)
    現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips(9)
    資料
    News & Information
  • 臨床栄養 栄養管理に必要な輸液療法の実践ポイント 2022年7月号 141巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年07月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●経静脈的に輸液療法を実施する際、栄養素や電解質のみならず、水分が直接的に血管内へ投与されます。そのため、輸液療法を行う場合は、栄養状態の把握と並行してバイタルや検査値の把握が重要となり、患者の疾患が異なれば輸液療法の方法・種類も異なってきます。
    ●本特集では、「栄養管理に必要な輸液療法の実践ポイント」と題して、輸液の分類や一般的な特徴や、医療ビッグデータからみた輸液療法の傾向、患者が語る症状や徴候から循環動態を把握し輸液療法を考える思考プロセス(臨床推論)など、輸液療法の基本的な考え方を詳しく解説。
    ●また、がん化学療法時や感染症患者といった急性期の輸液療法、小児や終末期がん患者といったライフステージ別の輸液療法など、輸液療法に関するさまざまな事項や症例について、最新の知見を含めて実践のポイントを示します。

    【目次】
    輸液の分類と一般的な特徴
    医療ビッグデータからみた輸液療法の実態
    輸液療法の栄養管理
    輸液投与時に患者状態を確認するための臨床推論
    小児の輸液療法
    がん化学療法時の輸液療法
    感染症患者における輸液療法
    終末期がん患者における輸液療法
    輸液・栄養療法時に循環動態変化に苦慮した一症例

    ●巻頭カラー  管理栄養士の未来を彩る! 「食&色」コーディネート
     第3回 色彩の心理効果,視覚効果と食

    ●スポット
     母乳バンクの意義と現状
     MOCHIプロジェクトー窒息の応急手当のためのレジストリ研究

    ●Medical Nutritionist養成講座
     55.経腸栄養投与経路の管理ー新しい接続部:ENFit(ISO80369-3)

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     とうもろこし

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     かんてんぱぱ 認定栄養ケア・ステーション

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     じゃばらの研究・調理時の脳血流変化の研究を2本柱に,食と栄養の専門家を育成する/東京家政大学大学院 人間生活学総合研究科 健康栄養学専攻/人間生活学専攻 臨床栄養情報研究室

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 沖縄デザートプレート/介護老人保健施設アルカディア

    ●ビタミン栄養学UPDATE-新たな臨床的意義の確立に向けて
     7.フレイル・サルコペニアとビタミン

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 7 重症急性膵炎

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
     第39回 魚介類6

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学
     タンパク質の逆襲(1)-TTRの四の字固め

    ●日本栄養士会医療職域
     What's“コンサルテーションサロン”?

    自治体病院
     早期栄養介入管理加算の取り組みと効果

    精神科病院
     令和4年(2022年)度 日本精神科医学会学術教育研修会 「栄養士部門」開催のお知らせ

    厚生労働省・消費者庁
     熱中症予防のための情報・資料サイト・他

    ●おしらせ 
     東京医療保健大学大学院医療保健学研究科公開講座・他
  • サイゾー 2021年 02月号 [雑誌]
    • サイゾー
    • ¥980
    • 2021年01月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 視点をリニューアルする情報誌<男性学>のススメ
  • Wedge(ウェッジ) 2024年 3月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2024年02月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】ジェンダー平等と多様性で男性優位の社会を変えよう

    「育児休暇や時短勤務を活用して子育てをするのは『女性』の役目」「残業も厭わず働き、成果を出す『女性』は立派だ」─。働く女性が珍しい存在ではなくなった昨今でも、こうした固定観念を持つ人は多いのではないか。
     今や女性の就業者数は3000万人を上回り、男性の就業者数との差は縮小傾向にある。こうした中、経済界を中心に、多くの組織が「女性活躍」や「多様性」の重視を声高に訴え始めている。これ自体は歓迎すべき動きと言えるだろう。
     だが、肝心なのは、中身である。内閣府が2022年に実施した世論調査では、約79%が「男性の方が優遇されている」と回答したほか、民間企業における管理職相当の女性の割合は、課長級で約14%、部長級では8%まで下がる。また、正社員の賃金はピーク時で月額約12万円の開きがある。政界でも、国会議員に占める女性の割合は衆参両院で16%(23年秋時点)と国際的に見ても極めて低い。
     女性のエンパワーメントとジェンダー平等を目的に活動するHAPPY WOMAN(東京都港区)の小川孔一代表は「『SDGs(持続可能な開発目標)』や『ジェンダー平等』などの言葉は広く浸透し、いかに実装していくかというフェーズに入っているが、“やっているフリ”は逆に世間からの評価を下げる方向に働くだろう」と語る。
     女性たちの声に耳を傾けると、その多くから「日常生活や職場でアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)を感じることがある」という声があがり、男性優位な社会での生きづらさを吐露した(21頁に詳報)。
     アンコンシャス・バイアスは、性差に限らずあらゆるところに存在するが、行き過ぎれば、社会発展の“障壁”になる。
     3月8日は女性の生き方を考える「国際女性デー」だ。この日を前に、歴史を踏まえた上での日本の現在地を見つめるとともに、多様性・多元性のある社会の実現には何が必要なのかを考えたい。
     時代は昭和でも、平成でもなく、令和である。ジェンダー平等と多様性の実現で、男性優位の社会を変えていくことが、より良い社会を築く足がかりになると信じたい。


    文・佐藤千矢子、湯澤規子、高崎順子、石井妙子、得能摩利子、與那覇 潤、ブレイディみかこ、藤原章生、編集部


    PART 1 納得感なきジェンダー平等 日本は「オッサンの壁」を壊せ
    佐藤千矢子 毎日新聞社 論説委員
    COLUMN 1 気づいていますか? 女性たちが感じるジェンダー
    編集部
    DATA データで見る男女平等 これが日本の“現在地”
    編集部
    PART 2 「わたし」としての人生を生きる 日本でも「静かな革命」を
    湯澤規子 法政大学人間環境学部 教授
    PART 3 女性を“忘れた”時代からフランスが転換できた理由
    高崎順子 フランス在住ライター
    COLUMN 2 女性参画で生まれたヒット商品 大切なのは“利用者の視点”
    編集部
    PART 4 拝啓 令和を生きる女性たち 今、学ぶべきは女性の歴史
    石井妙子 ノンフィクション作家
    INTERVIEW 1 男だから、女だからではない 価値を生む多様性の本質
    得能摩利子 三菱マテリアル 社外取締役、フェラガモジャパン 元CEO
    COLUMN 3 女性採用を契機に脱皮を果たしたある中小企業の挑戦
    編集部
    PART 5 スローガンが氾濫する日本 唱えるからには中身の吟味を
    與那覇 潤 評論家
    INTERVIEW 2 相互理解と共存の鍵握る能力「エンパシー」をどう育むか
    ブレイディみかこ コラムニスト
    PART 6 アフリカの旅で考えた差別意識の出どころ
    藤原章生 毎日新聞記者、ノンフィクション作家


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・ウクライナ侵攻から2年 日本人に問われていること
    PART 1 “20世紀型”はもはや限界 長期戦見据え抑止力の再構築を
    宮家邦彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事
    PART 2 欧米に見られる「支援疲れ」 今こそ日本流で独自の貢献を
    廣瀬陽子 慶應義塾大学総合政策学部 教授
    Column ウクライナでも稼働! 世界に誇る日本の「モバイル浄水器」
    編集部
    PART 3 本音と諦観が渦巻くロシア 大統領選でルビコンを渡るか
    黒川信雄 産経新聞社 元モスクワ特派員

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・「賃金と物価の好循環」実現で「金利のある世界」に備えよ
    渡辺 努 東京大学大学院経済学研究科 教授

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・医療費46兆円の時代 単価でなく受診回数抑制の改革を
    成瀬道紀 日本総合研究所調査部 主任研究員

    ■WEDGE_ REPORT
    ・地震防災対策に長寿命化 あなたのマンションは大丈夫?
    中西 享 ジャーナリスト


    ■連載
    ・商いのレッスン:事業の“あり方”と“やり方”(笹井清範)
    ・偉人の愛した一室:堀 辰雄 「奈良ホテル」(奈良県奈良市高畑町)(羽鳥好之)
    ・MANGAの道は世界に通ず:実はみんな女性になりたがっている? VRによる制約の解放(保手濱彰人)
    ・インテリジェンス・マインド:ソ連への内通者「モグラ」を探せ! CIA対KGBの戦い(小谷 賢)
    ・誰かに話したくなる経営学:「ただの石」を「重要資源」に 半導体製造を支えているもの(岩尾俊兵)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『老化は治療できるか』 河合香織(稲泉 連)
    ・近現代史ブックレビュー:『戦時下の演劇 国策劇・外地・収容所』(編)神山 彰(筒井清忠)
    ・フィクサー:第二章 箝口(真山 仁)
    ・モノ語り。:コーヒー豆の「エルドラド」 イフニコーヒー(水代 優)


    ●一冊一会
    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • 日経ビジネス 2020年06/15号 [雑誌]
    • 日経BP
    • ¥709
    • 2020年06月15日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【有訓無訓】 細部まで際限なく探究し 広い文脈に位置づける それこそが真の学者●堂目 卓生氏[大阪大学経済学研究科教授]
    【編集長の視点】 今週の名言:知らぬ間に経営破綻 絶望の前にできること
    【ニュースを突く】 スマホ・ゲーム依存、対策も「予防」で●北西 厚一[本誌記者]
    【時事深層】 INSIDE STORY:「店舗型」、事業シフトが不可避に 消費行動激変、逆手に取れるか
    INDUSTRY:トヨタ系の国内シェア6割に 「全車種併売」でコロナ禍を突破
    論点 コロナ・エフェクト 業務のあり方もコロナ前には戻れない 働くとは何か、幸せとは何か
    COMPANY:東証1部上場、天馬で委任状争奪戦へ 世代交代が生む創業家発「内紛」
    INDUSTRY:JAL系は貨物専用便で就航 観光政策揺るがすLCC逆風
    POLICY:新型コロナ対応、西村経済財政・再生相に聞く 行政オンライン化「一段と加速」
    FRONTLINE シリコンバレー:危機で光る名門大の革新力(シリコンバレー支局 市嶋 洋平)
    グローバルウオッチ:暴行死した黒人男性は喜んでいる?
    【アパレル、外食、百貨店、自動車も コロナ大再編 レナウンの次】 0
    【スペシャルリポート】 在宅なのに、ノルマや無駄な会議が増える? 「テレワーク鬱」の正体
    【連載小説】 Exit:第35回 「巨大リスク」
    【不屈の路程 SERIES6 No.3 一度「死んだ」からできた全員経営●柚木 治 ジーユー 社長 経営者は二度立ち上がる】 0
    【テクノトレンド】 広がるドローン活用 「空から業務の効率アップ推進
    【編集長インタビュー】 ビールの時代が再来する●尾賀 真城氏[サッポロホールディングス社長]
    【敗軍の将、兵を語る】 ラテン音楽の「聖地」、休刊●本田 健治氏[ラティーナ社長]
    【世界の最新経営論】 環境激変時代の決断術 英知は「群衆」の中にしかない●ナラヤン・パント氏[仏INSEADマネジメント実践教授]
    【小田嶋 隆の「pie in the sky」〜 絵に描いた餅べーション】 小池さんが当選確実な理由
    【CULTURE】 BOOK:戦争の本質、人間の本質
    【世界鳥瞰】 The Economist:SNSと政治、分かれる見解
    FINANCIAL TIMES:抗議デモを「演出」するトランプ
    FINANCIAL TIMES:欧州は一貫した対中政策を
    【賢人の警鐘】 新型コロナの流行は デジタル化を加速し、 日本型労働を変える●ビル・エモット氏[英エコノミスト誌元編集長]
  • 糖尿病診療マスター 2016年 3月号 特集 病理でガッテン!糖尿病 患者さんをも変えるミクロ画像 [雑誌]
    • 医学書院
    • ¥2970
    • 2016年02月29日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■I 膵ランゲルハンス島の病理学
    1型糖尿病の病理
    今川 彰久・米田 祥
    2型糖尿病の膵島病理 -β細胞は本当に死ぬのか?
    水上 浩哉
    ■II 合併症・併発症の病理学
    糖尿病網膜症の病理学
    中尾 新太郎・吉田 茂生・石橋 達朗
    目で見る糖尿病性腎症 -腎組織所見はこんなに激しい
    守屋 達美・松原 まどか
    見てわかる糖尿病神経障害
    杉本 一博
    動脈硬化の病理学 -糖尿病の大血管病変をミクロで見ると
    中嶋 絢子・植田 初江
    糖尿病患者にみられる骨疾患の病理学的特徴
    澤井 高志・井上 尚美
    歯周炎の病理学
    宮内 睦美・高田 隆
    ■III 特別寄稿
    うたかたの記2012 医学生ランゲルハンスの膵島発見を巡って
    八木橋 操六



    ●Perspective 展望
    患者に理解されるインパクトある説明ー技術と工夫
    赤井 裕輝
    ●こんな時どうする!? 糖尿病患者によくみられる皮膚症状
    脂漏性湿疹
    清 佳浩
    ●総合診療医直伝! 糖尿病患者の救急外来診療ABC その3
    意識障害+呼吸促迫+アステリキシスで救急搬送された70代男性
    徳田 安春
    ●専門医に訊くCommon Disease 最新の知識
    Helicobacter pylori 感染症
    徳永 健吾・田中 昭文・高橋 信一
    ●海外文献紹介
    高齢糖尿病患者において、高血圧・糖尿病治療の脱強化が行われている割合
    栗田 守敏・中神 朋子
    ●糖尿病診療トレーニング問題集
    内科医レベル
    宮里 舞・和栗 雅子
  • Wedge(ウェッジ) 2021年 05月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2021年04月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
    「失われた30年」
    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30〜40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
    「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。(文・編集部 川崎隆司)
    文・ 森田 朗、土居丈朗、山口慎太郎、鬼頭 宏、島澤 諭、西村周三、編集部
    イラストレーション・浅妻健司


    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話”をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質”からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・こんなに違う中国とベトナム 日越関係、さらに強化を
    梅田邦夫(株式会社日本経済研究所上席研究主幹)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・未来を担う子どもたちのため 読解力育成は大人の責務
    向山行雄(敬愛大学教育学部教授・教育学部長)

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・学術会議の知られざる真実 軍事忌避を金科玉条にするな
    勝股秀通(日本大学危機管理学部教授)

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・インテル vs TSMC 半導体ウォーズの勝者はどちらか
    杉山和弘(OMDIAコンサルティングディレクター)

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・責任の押しつけ合いやめ電力危機回避へ国が前面に立て
    編集部

    ■WEDGE_REPORT 3
    ・自動車メーカーとIT企業がEV普及へと導く“鍵”とは
    池田直渡(自動車経済評論家)

    ■INTERVIEW
    ・加速するモノづくりのオープン戦略 日本の強み生かす時
    加藤真平(ティアフォー創業者兼最高技術責任者)

    ■NEWS_TOPICS
    ・米国の対中認識は不変でも 経済摩擦は持久戦の様相へ
    大西康雄(科学技術振興機構特任フェロー)

    ■新連載
    ・ONCE UPON A TIME:住(生津勝隆)

    ■連載
    ・インテリジェンス・マインド:世界の情報を牛耳るファイブ・アイズってなんだ!?(小谷 賢)
    ・イノベーションを阻む“法律たち”:コロナ禍で注目されるオンライン服薬指導(河村 光)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 『キングダム』が教えてくれる兵法の極意(保手濱彰人)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 部下の仕事のマネジメントで困った(佐々木周作)
    ・新しい原点回帰:品質第一の“タネ” 戦前からのグローバル企業の開発力 〜サカタのタネ〜(磯山友幸)
    ・CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:一筋の光として社会的弱者の女性救うプロボノ弁護士 郭 建梅(唐辛子)
    ・近現代史ブックレビュー:『二〇世紀ナショナリズムの一動態』 木下宏一(筒井清忠)
    ・さらばリーマン:現場主義貫く手探り人生 転職繰り返しドローンの世界へ
    木村 基さん(アーク代表取締役)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『縁食論』 藤原辰史(稲泉 連)
    ・背負うということ:前統合幕僚長 河野克俊(木村俊介)

    ●世界の記述
    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2024年12月号 特集「チームの力を最大化する」[雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2400
    • 2024年11月09日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • |特集|チームの力を最大化する●マッキンゼーが実践するチームの成果を最大化する3つの原則マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー アンガス・ドーソン元 マッキンゼー・アンド・カンパニー 最高人材責任者ケイティ・ジョージ●競争も協調も行き過ぎれば害となるリーダーシップチームはなぜ機能不全に陥るのかチューリッヒ大学 教授トーマス・ケイルザ・ネクスト・アドバイザーズ パートナーマリアンナ・ザングリーロ●カギとなる特性を理解し、4つのステップで進める経営幹部のチームワークを強化する方法ベイン・アンド・カンパニー パートナーグレゴリー・レスタージュベイン・アンド・カンパニー パートナーサラ・ニルソン・デハナスベイン・アンド・カンパニー パートナーピート・ジェレンド●スターではなくチャンピオンを目指すNFL「史上最高」の選手はチームをいかにして勝利へと導いてきたのかアスリート、起業家 トム・ブレイディハーバード・ビジネス・スクール 教授ニティン・ノーリア●[インタビュー] 個の力を組織に活かす評価・報酬制度へカルビーは「全員活躍」を掲げ、チームプレーを全力で推進するカルビー 代表取締役社長 兼 CEO江原 信|HBR翻訳論文|【競争優位】●独自のリソースとケイパビリティはあるか生成AIで持続的な競争優位は築けないユタ大学経営大学院 教授  ジェイ B.バーニーボストン コンサルティング グループ ヘンダーソン研究所 所長 マーティン・リーブス【経済予測】●予測モデルや終末論に騙されていないかマクロ経済のリスクを正しく読み取る方法ボストン コンサルティング グループ グローバルチーフエコノミスト フィリップ・カールソン=スレザックボストン コンサルティング グループ シニアエコノミスト ポール・スワーツ【ブランドマネジメント】●成功企業はどう実践しているかブランドマネジメントをAIで強化するハーバード・ビジネス・スクール 助教授 ジュリアン・デ・フレイタスハーバード・ビジネス・スクール 教授  エリー・オフェック【会計学と気候変動】●企業の責任範囲を見極める気候変動の会計学 3:「消費者による排出量」開示の3原則ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授 ロバート S.キャプランオックスフォード大学 ブラバトニック公共政策大学院 教授 カシーク・ラマンナ|Idea Watch|●共感を示したいならゆっくり話そう●個人情報の利用がすべて禁止されたらどうなるのか●チャットボットは動物よりも人型ロボットが好まれる●フィールドの中でも外でも勝利する●紹介プログラムの効果を高める方法●女性は男性よりも給与交渉をしている『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●旧フロンティア地域出身のCEOが率いる企業は、より多くの特許を取得しているジョージ・メイソン大学 教授 レイ・ガオ|EI[Emotional Intelligence]|●CEOが物言う取締役会とうまくやっていく方法バンガード・グループ・フォー・リーダーシップ創設者兼プリンシパル ケン・バンタカヨン・パートナーズ マネージングディレクター スティーブン D. ガロー|Synthesis|●仕事におけるAIの可能性と危険性『ハーバード・ビジネス・レビュー』 シニアエディターエベン・ハレル

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