古今東西、人類は似た夢を見続けている。襲われる夢、遅刻する夢、パートナー以外の人と性的関係を持つ夢……。実は人類は進化の過程でそんな夢を見る能力を獲得してきた。夢によって、感情や記憶が整理され、学習能力や創造性が高まり、将来の特定の病気を予測することもできるのだ。世界第一級の医療研究施設、米シティ・オブ・ホープの神経外科医が語る驚異の夢学最前線。
日本の子どもは諸外国に比べ睡眠の問題を抱えていることが多く,特に発達障害のある子どもは睡眠障害の有病率が高いとされる.本書はそんな発達障害のある子どもの睡眠について,各ライフステージにおける日常生活に着目しながら,多角的に解説.発達と睡眠の関係を示した総論に始まり,発達障害のある子どもが抱えがちな睡眠の問題,よりよい眠りを得るためのヒント,問診,検査,新規治療法など様々な話題を豊富に詰めこんだ.
睡眠で人生は変わる!
睡眠障害の治療に30年以上携わってきたアメリカの睡眠医学の第一人者が、さまざまな睡眠障害の最新情報と治療法をわかりやすく紹介!
あなたの睡眠のお悩みを解決!
睡眠障害を持った人は、アメリカで5,000〜7,000万人。日本でも5人に1人に睡眠障害があると言われています。睡眠障害を改善し、睡眠の質を上げることで、身体の健康・思考スキルや頭脳の冴え・楽観主義の維持に効果があります。
医療従事者や睡眠医学をこれから勉強しようという人のテキストにも最適!
代表的な睡眠障害である★むずむず脚症候群★不眠症★概日リズム睡眠障害★睡眠時無呼吸★夢遊症★レム睡眠行動障害★PTSDに伴う睡眠の乱れ★睡眠障害とADHDなどの症状や治療法についてのアドバイスが載っているので、睡眠に悩む多くの人の疑問を解決する一冊。
睡眠についての「セルフチェック」や巻末には「睡眠についてのよくある質問Q&A」があるので、自分の睡眠状態について知ることができる。
睡眠不足による身体への影響
★注意力や集中力の低下★代謝や食欲の低下★体温の上昇★免疫機能の不全★幻覚★脳の活力減少やうつ病や不安症などを引き起こすことがあります。
この本では、次のようないろいろな睡眠障害(内容の一部)をわかりやすく解説しています。
▼ むずむず脚症候群(RLS)--夜に脚を動かしたい衝動にかられる。
▼ 不眠症ーーぐっすり眠れない、またはすぐに目が覚めてしまう。
▼ 概日リズム睡眠障害ーー旅行や交代勤務により、身体内時計がずれてしまう。
▼ 睡眠時無呼吸ーー睡眠中に呼吸が停止する、または浅くなる、または不規則になる。
▼ レム睡眠行動障害(RSBD)--睡眠時には弛(し)緩(かん)して動かないはずの筋肉が動いて、夢を行動で表わしてしまう。
▼心的外傷後ストレス障害(PTSD)--大きなショックを受けるようなことを身体験した、または状況にさらされたことによる不安障害。睡眠障害とPTSDは、共通する症状があり、互いに影響しあう。
▼注意欠陥多動性障害(ADHD)--ADHDと、それに関連する睡眠障害は似たような症状となって現われるため、ADHDが見逃されがちになる、また、睡眠問題だけが解決されてADHDが放置される危険性がある。
【目次】より
日本の読者のみなさんへ
はじめにーー一緒に健康を目指そう
序章ーー睡眠問題の根本をつきとめる
Part1 ぐっすり眠って最高の人生を手に入れる
1.健康にとっていちばん大切なこと
2.質のよい睡眠をとるには
Part2 さまざまな睡眠障害
3.むずむず…
「眠くない=十分な睡眠がとれている」ではありません!!
「寝不足がたたって、今日は眠気が強い」と思っていませんか? 実は睡眠不足だからといって必ずしも眠気を感じるとは限りません。睡眠不足がひどくなると、脳の働きが落ちて眠気を感じなくなることがあるからです。むしろ、「なんだか体がダルいな」「やる気が出ないな」というときこそ、睡眠不足であるサインかもしれません。そのサインを見逃さずに良い睡眠をとることが大切なのです。
本書では、そのサインが表れたとき、どのように睡眠をとればよいのか、良い睡眠のとり方を解説します。とくに仕事や日常生活が忙しい女性、子育て中のお母さんに読んでいただきたい短時間睡眠の仕方、子どもの寝かせ方など女性に向けた書となっています。良い睡眠は充実した人生の基本です。女性の体の不調の9割は睡眠不足からきています。本書を通して、睡眠不調を治しぐっすり眠って最高の人生を過ごしてください。
第1章 睡眠ってなに?
第2章 睡眠の病気
第3章 正しい睡眠のための生活習慣
第4章 正しい睡眠のための寝室の環境
第5章 正しい睡眠のための食生活
第6章 短時間でも質の良い睡眠をとる方法
第7章 困ったときの対処法
若々しくありたい、美しくありたい、元気でありたい……
誰もが望むことです。
工藤医師は、女性外来、減量外来、疲労外来など、暮らしに密接した分野の専門医です。工藤医師は、ダイエットを深く掘り下げ、緑茶コーヒーダイエットやきゅうりダイエットでプチブームを巻き起こしてきましたが、その中で、ダイエットの本質はメンタルであると説いています。
しかし!
ダイエットしたいのに、なんとなく食べてしまう
規則正しく暮らしたいのに、なんとなくだらだらしてしまう
そんなこと、ありませんか?
これ、実は全部ホルモンのせいなんです。
つまり、どんなにメンタルが強くても、ホルモンのはたらきには、実は逆らえない、というのが、人間のサガなのです。
では、ホルモンをコントロールすることはできるのでしょうか。
工藤医師は、実はホルモンは暮らしの中のちょっとした工夫でコントロールすることができて、実際に、工藤内科ではそのようなアドバイスを患者さんにして「ホルモンコントロール」をすすめていると言います。
そこで、本書では、ホルモンとはいったいなんなのか? という解説からはじめ、工藤医師オリジナルの「ホルモンコントロール術」をご紹介いたします。
はじめに これ 全部ホルモンの話なんです
第一部 ホルモンはこうしてはたらいている
人生はホルモン次第
ホルモンがはたらく仕組み
一日にはたらくホルモン
だからホルモンは面白い
第二部 ホルモンはこんなにはたらいている
ダイエットを成功させるホルモン
レプチン/グレリン/アディポネクチン/インクレチン/ビーマルワン/ヒスタミン
仕事力をあげるホルモン
アドレナリン/ノルアドレナリン/ドーパミン/テストステロン
メンタルを左右するホルモン
オキシトシン/セロトニン/βエンドルフィン/エストロゲン
免疫・慢性疾患にかかわるホルモン
インスリン/オステオポンチン/ビタミンD
疲労回復のカギになるホルモン
コルチゾール/マイオカイン/メラトニン
第三部 ホルモンにはたらきかけるもの
漢方/アロマ/飲み物/食べ物/工藤先生オリジナルやせる出汁
ホルモンINDEX
※ページ数は他の書籍に比べ少なめではありますが、内容がとても濃いものとなります。
**「あなたの人生を変える睡眠の秘密」**
私たちの日常生活において、睡眠は欠かせない要素です。しかし、現代社会において、ストレスや不規則な生活習慣が原因で、不眠症や睡眠障害に悩む人が増えています。この本「あなたの人生を変える睡眠の秘密」では、快適な睡眠を手に入れるための実践的な知識と技術が詰まっています。
良質な睡眠は、ただの疲れを癒すだけでなく、ダイエットや健康、美容にも深く関与しています。睡眠不足は、代謝の低下を招き、痩せることを妨げるだけでなく、食事の選択にも悪影響を及ぼすため、体重管理が難しくなります。さらに、適切な睡眠は免疫力を高め、心身の健康を維持するための鍵となります。
本書では、安眠を実現するための環境づくりや、枕やマウスピースなどのアイテムを使ったり、お風呂や温泉でリラックスする方法など、多様なアプローチをご紹介します。睡眠導入がスムーズになる習慣や、運動を取り入れることでより良い睡眠を得る方法も詳しく解説しています。
また、無呼吸症候群やその他の睡眠障害に悩む方々に向けた、有効な対策やサポート情報も提供しており、この本を通じて、より豊かな睡眠ライフを提案します。ストレスの多い現代社会において、質の高い睡眠を確保することは、心と体の健康を維持するための重要なステップです。
「あなたの人生を変える睡眠の秘密」を手に取り、あなた自身の睡眠の質を向上させ、健康で美しい生活を手に入れましょう。本書があなたの睡眠の悩みを解消する手助けになりますように!
家事、育児、介護に仕事ーー家庭でも職場でも役割が多い女性は、とかく睡眠時間を削りがち。しかし!日々のタスクをこなし、人生をうまく回すためには、ぐっすり眠ることこそ最優先なのです。快眠方法は簡単、7つのアイデアから3つ選んで実践するだけ。しかもそのアイデアは「ぬいぐるみを抱きしめる」「整腸剤を飲む」など、長年のセミナーで効果の高かったものを厳選して紹介しています。期間は2週間、5万人の成功実績あり!!
オリンピックメダリストやメジャーリーガー、プロ野球選手など、国内外で活躍するトップアスリートの睡眠のパーソナルトレーナー「スリープトレーナー」が伝える睡眠メソッド。「スリトレ」は忙しくても、ちょっとした隙間時間に簡単にできる睡眠法です。
どんなに頑張っても睡眠が改善しない人の共通点は「自分の苦手科目がわかっていない」こと。眠れない原因が、寝室の環境なのか? 体内時計なのか? それともほかの要因なのか? 自分の苦手科目を把握して、それに合ったアプローチをすることが重要です。
この本では苦手科目が見つけやすいよう「スリープトレーナー式 睡眠の苦手科目チェックリスト」を掲載。照明や寝具、リネンなどの「カラダの外側」、カラダの内側の「体内時計」、「自律神経」、「深部体温」の合計4つの要素に分けて、苦手科目がチェックできるようにしています。
「睡眠は大切だとわかっているけれど、とにかく毎日忙しくて!」というすべての方に試していただきたい睡眠法です。そしてぜひ、ご自身のパフォーマンスを最大限化してください。
睡眠、それはヒトの人生の3分の1を費やすほど重要なもの。では、ヒトに至るまでの動物ではどうだろう?昆虫や線虫で発見された“眠りの原型”をひもとき、ヒトから進化を遡りながら動物たちの睡眠を考察。日々眠いのは、怠情なのではなく動物の宿命だったのか!?
高血圧、糖尿病、がん、脳卒中、うつ、高コレステロール……さまざまな病気は、「睡眠」と関係があった! いま、日本では5人に1人が「睡眠」に不安を抱えているといいます。そうした状況を反映してか、近年、睡眠に関する本が増えてきました。
頑張っても仕事がうまくいかない原因は睡眠にあった!仕事と人生のパフォーマンスを上げ、最高の自分を取り戻す睡眠技術を徹底解説!頑張っても仕事がうまくいかない?それは、睡眠がとれていないからです!やる気が起きない、集中できない、仕事の成果がでない…すべての原因は睡眠にあった! 仕事と人生のパフォーマンスを上げ、最高の自分を取り戻す睡眠技術を徹底解説!
ほんとうにぐっすり、眠れていますか?ヘルシーなからだもおだやかな心も美肌も仕事の成果も、眠りを変えるだけで、すべて手に入る!正しく眠ることは、この世でいちばんカンタンな「自分を大切にする方法」です。
眠りにまつわるアレコレに明快回答。
気になる謎が解けて、ぐっすり眠れる!
健康のための三原則は、運動、栄養、そして休息(睡眠)。
トレーニングをしていても、食事管理をしっかりしていても、
良質な睡眠がとれていないと、せっかくのトレーニングと食事が台無しに……。
1日の約3分の1の時間を占める睡眠が大切なのは理解しているけれど、
環境も時間も人によって違うし、よく寝れたというのも主観的でマチマチすぎるし、
快眠術を試してみても効いてるんだか、効いてないんだか……。
そんなナゾ多き行為のわりに、時間はとられる睡眠のナゾを、
小さなものから大きなものまでひとつひとつ解き明かしていく特集です。
そもそもなぜ寝ないといけないの?
ヒトはどれくらい眠らずにいられる?
ショートスリーパーって実在する?
睡眠時間が長いと早死にするって本当?
人間も冬眠できるようになる?
なぜ早朝ゴルフはスカッと起きられる?
電車でのうたた寝は我慢すべき?
歳をとると眠れなくなる理由は?……などなど、
真っ当な疑問から、少し気になる&知りたかった話まで、
硬軟織り交ぜてアプローチしていきます。
センター綴じ込み企画では、良質な睡眠に欠かせないと言われる「入浴」のナゾを。
そして、就寝前のお薦めストレッチ、
睡眠デバイスや快眠グッズなども紹介していきます。
日頃の悩みが解消して、今日からの快眠をお約束する一冊です。
表紙には、睡眠ゲームアプリ『ポケモンスリープ』よりピカチュウ登場。
★幸せな人生を送るための睡眠改善提案★“幸せと「睡眠」はセットです。なぜなら睡眠こそが、人間が生きていく上での基盤だからです。眠りがよくなければ、どんなに物質的に恵まれても幸せにはなれません“睡眠改善インストラクターが、あなたの睡眠に適した実践的な睡眠改善方法を伝授。1:問題解決に最適な睡眠タイプ別カウンセリング 2:よりよい眠りに就くためのオリジナル改善プログラム101を掲載しました。1では、動物を例にした7つのタイプからあなたの睡眠タイプを確認。タイプ別の改善方法を提案します。2では、筆者考案の「リッチ睡眠TIPS101」のうちから必要なテクニックを選んで実践していただきます。本書をガイドに、人間が本来もっている「眠りのチカラ」を甦らせ、良質な眠りを手に入れて健康で幸せな毎日を過ごしてください。
第1章 幸せになりたいなら、眠ろうよ
第2章 7つの悩み別睡眠タイプ
第3章 睡眠が不足すると何が起きる
第4章 リッチな眠りを目指すなら、知っておきたい快眠TIPS101
睡眠研究のさまざま事例をもとに,不眠をひき起こすあらゆる原因や,年代別の快眠のヒントをわかりやすく解説。「子どもがなかなか寝てくれなくて困っている」「ベッドに入ってからついスマホを見てしまい眠れなくなってしまう」「若いときにくらべて眠りが浅く,短くなった」「過労やストレスが重なって不眠症が改善されない」などのお悩みも,この1冊ですっきりと解決できます!
主な内容
●赤ちゃんから晩年まで,年代別の不眠の原因と快眠のコツがわかる
・乳幼児の眠り方
・未成年の睡眠
・働き盛り世代の睡眠
・高齢者の睡眠
●発達障害と不眠の関連性や改善方法がわかる
●仕事や生活環境,食生活と睡眠の関係がわかる
序文
第1章 睡眠に関する入門講座
第2章 赤ん坊の眠り方:乳幼児の睡眠について
第3章 園児と小学生:睡眠にまつわる多様な問題
第4章 未成年の睡眠:なぜ宵っ張りの朝寝坊なのか?
第5章 青少年期の睡眠:非定型発達と心の健康
第6章 大人になる:一日ひと眠りが,労働,休息,娯楽につながる
第7章 人生のラッシュアワー時代の睡眠
第8章 長くつらい夜:高齢者の睡眠
第9章 眠りの国への切符:最高の眠りを手に入れて夢を実現するためのヒント
あとがき
いまだ後を絶たない日本独自の過労死問題。睡眠科学と医学からのアプローチを活かし、健康と安全の見地から労働時間規制を再考。
序 章 日本の働き方の何が問題なのか、
日本の労働時間規制の何が問題なのか
……高橋賢司
第1章 過労死が止まらない─現行制度の限界
……川岸卓哉
第2章 日本の労働法制の何が問題なのか
─工場法上の就業時間規制から現代の「働き方改革」まで
……高橋賢司
第3章 間違いだらけの働き方・休み方の「常識」
──「疲労の進展」と「疲労の回復」から日本人の働き方を科学的に診断する
……佐々木司
第4章 過労死・過労自殺につながる健康障害とその背景
……広瀬俊雄
第5章 疫学からみた急性心筋梗塞と労働時間との関係
……笽島 茂
第6章 睡眠科学からみた夜勤・不規則労働と勤務間インターバル
……佐々木司
第7章 〔事例研究〕どのような働き方が危ないか
─長時間労働、深夜・不規則労働の危険な組み合わせ
……川岸卓哉
第8章 実現可能な労働法制改革の方向性─EU の労働時間規制
……高橋賢司
第9章 実現可能な労働法制改革の方向性─ドイツの労働時間規制
……高橋賢司
第10章 [提言]あるべき労働時間規制のベストミックス
……高橋賢司・川岸卓哉
特別寄稿 刊行に寄せて
……渡辺淳子
あとがき