職場の健康管理はこの本から!職場に置いておきたい、安心の一冊。
■1,200点以上のイラスト・図表でわかりやすい、産業保健のビジュアルテキスト!
・労働衛生の3管理や安全衛生管理体制といった基本的事項から健康経営、メンタルヘルスケア、過重労働対策、両立支援まで1冊で網羅。
■産業保健スタッフも人事労務担当者も使える!
・産業医、産業保健師、人事労務担当者、衛生管理者、経営者、管理監督者など職種を問わず利用可能。
・「産業医とはどういう職種か?」「安全配慮義務とは何か?」「法定労働時間の定義は?」「生活習慣病とは何か?」など基礎の基礎から丁寧に解説しており、初学者にも最適。
■法令根拠がしっかりわかる。
・事業主が行わなければならない労働衛生対策を網羅的に解説。
・義務規定、努力義務規定に関する内容には対応する法令の条文番号を明記しており、根拠が明確。
・働き方改革関連法、パワハラ対策法制化、受動喫煙対策など2019年11月までに成立した最新法令・ガイドラインにも完全対応。
産業保健総論
・職場における健康
・産業保健スタッフ
・産業保健に関わる法令・制度
・産業保健に関わる法律用語
健康経営
・健康経営総論
・職場における代表的な健康問題
・健康経営の実践
安全衛生管理体制
・安全衛生管理体制総論
・各役職の選任と職務
・衛生委員会/安全委員会/安全衛生委員会
・労働安全衛生マネジメントシステム
・安全衛生教育
作業環境管理
・作業環境管理総論
・作業環境測定とその後の対応
・事務所の環境管理
・快適な職場環境の形成
・受動喫煙対策
作業管理
・作業管理総論
・作業管理の具体的手法
過重労働対策
・過重労働対策総論
・長時間労働者に対する面接指導
労働災害
・労働災害の定義と認定要件
・労働災害発生時の会社の対応
健康診断
・健康診断総論
・一般健康診断
・特殊健康診断
・事後措置
・その他の健康診断
メンタルヘルスケア
・メンタルヘルスケア総論
・職場復帰支援
・ハラスメント対策
・ストレスチェック制度
配慮が必要な労働者に対する職場の支援
・妊娠・出産・育児に関する健康管理
・海外派遣労働者の健康管理
・高年齢労働者の健康管理
・障害者雇用と合理的配慮
・治療と仕事の両立支援
外部機関
・職場の健康に関わる外部機関
個性の違い、価値観の違い、考え方の違い、そして仕事の仕方、取組み方の違い、いわば「強み」のようなものにフォーカスしながら、相手にどのように話せば伝わりやすいのか?理解してくれやすいのだろうか?実際のコミュニケーションの中で使える具体的な例を交えながら解説。
長年の経験で得たノウハウを開示!メンタル不調者に対する適正な対応策のあり方を懇切・丁寧に解説した待望の実践的手引書!メンタル不調者を発生させないための具体策やトラブルを防止する就業規則の定め方も教示!
社員に「ただ受けさせるだけ」ではもったいない!
定期健康診断の結果を
職場環境の改善やメンタルヘルスケアに活かす!
働く人の健康問題に注目が集まっていますが、
組織として健康増進に取り組んでいる企業は多くありません。
「健康経営」や「従業員の健康づくり」は必ずしも産業医がいなければできないものではなく、
小さな会社でもコストを掛けずに健康な職場をつくる方法はたくさんあります。
健康経営は産業医と契約するコストや人員に余裕がある会社が行うものであって、
自分たちには関係がないと考えている小規模事業所の経営者や人事・労務担当者も
まだまだ多いようです。
働く人の健康を考えたとき、ポイントになるのは「生活習慣病の予防」です。
そして生活習慣病の兆候を含めた体調の変化を知ることができるのが、
毎年職場で行われている「定期健康診断」です。
労働安全衛生法で定められた定期健康診断は
会社の規模にかかわらずどの会社も行っていますが、
「ただ受けさせるだけ」にとどまってしまっているところがほとんどです。
定期健康診断の結果に合わせて職場環境を改善すれば、
社員の健康を維持し、メンタル不調の発症・悪化を防ぐことにもつながります。
さらには休職率・離職率も軽減でき、生産性を向上させることも可能になるのです。
本書では、定期健康診断を活用した職場づくりについて解説します。
小さな会社こそ経営者やそこで働く人々が少し意識を変えるだけで、
年齢・性別にかかわらず誰もが心身ともに健やかに働ける職場づくりを
実現することができるのです。
本書は『先見労務管理』で好評連載中の「職場トラブル解決のヒント!」の第1回から第100回までのうち、60問の質問を厳選してまとめたものとなっている。著者は杜若経営法律事務所の弁護士・向井蘭氏と岸田鑑彦氏。職場で発生する解雇時の揉め事からパワハラ問題、社員によるSNSでの炎上問題まで、どこの会社でも起こり得るあらゆる労務トラブルについて、裁判例や過去の相談内容を元にケーススタディ形式で解決策を指南している。各ページがどのような内容か一目でわかるように、質問ごとに「#(ハッシュタグ)」を用いた分類を行って参照しやすくしている。
わが国を支える働く世代の健康を守るため、労働者が末永く健康で働き続けられるように、何をすべきか、何ができるのか?本書は、職域での身体活動・運動を促進するために必要な理論、エビデンスはもちろん、実際の取組事例や法的確認事項まで、幅広く質の高い情報がまとめられている。
職場で上司に話が伝わらなくて、コミュニケーションが苦手で、緊張してしまう。会議で発表すると考えただけでお腹が痛くなってしまう。どうすれば職場でコミュニケーションがとれるようになるのか? そんな悩みをもっている人たちに送りたい本です。
職場で失敗ばかりで自信のない会社員だった私。上司にどうすれば伝わるかと思い悩んで、時には逃げ出すこともあり、悩みすぎた結果、自律神経失調症による休職を二度経験。
そこで、目の前の相手に対して素直にコミュニケーションをとった結果、自分の思いや考えがどんどん伝わり、仕事で結果が出るようになる。現在は人材育成コンサルタントとして独立し、多くのビジネスパーソンに、職場でのコミュニケーションにかかわるスキルを伸ばす方法を伝えています。
本書では、職場で大切なコミュニケーションにかかわるスキルを、人材育成の現場で17年間実感したことに基づき、「姿勢・態度」、「言葉の伝え方」、「文章の書き方」、「職場づくりの方法」の4つの観点からまとめました。「職場で伝わるコミュニケーション」にこだわって整理した、20個のスキルを習得できます。
もうコミュニケーションが苦手だと嘆く必要はありません。職場で断然伝わるためのコミュニケーションスキルを一つひとつ丁寧に身につけて、自信をもって仕事で結果を出せるようになりましょう!
【目次】
第一章 なぜ職場であなたの話は伝わらないのか?
第二章 職場で断然伝わる姿勢や態度
第三章 職場で断然伝わる言葉の伝え方
第四章 職場で断然伝わる書き方
第五章 話が断然伝わる職場をつくる
【著者プロフィール】
著者:増田和芳
合同会社富士みらいクリエイション代表、人材育成コンサルタント、国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー
教育研修サービス会社在籍時に実績を残し入社5年で管理職に昇格する。昇格直後は結果を出すも、職場の人間関係で悩み自律神経失調症を発症してしまう。一時回復し転職するも再発し休職。再度転職したコンサルティング会社で復活し、計800名以上の営業パーソンの育成に携わり結果を出す。2019年に独立。「自分自身と周囲の人たちの可能性を信じること」を使命に、職場の未来を担う人材の育成に尽力している。研修講師として通算530回以上の研修に登壇、延べ7900名以上のビジネスパーソンの育成に貢献。コミュニケーションスキルを高めて仕事で結果を出すことを目的にした研修は、具体的でわかりやすいと好評を博している。
【好評書籍の最新改訂版】
心の健康問題を抱える労働者が増え続ける現在のストレス社会で重要性が増している「企業のメンタルヘルス対策」について、『具体的に何をすればよいのか』をわかりやすく解説し好評を博している書籍の4訂版。
【対応に必要な知識・ノウハウを広く提示】
*主著者の吉野聡先生は、医学と法務の博士号を持ち、産業精神医学と労働関連法規が専門。
多くの民間企業・団体・自治体などで産業医を務める一方で、「人と企業を成長させる戦略的メンタルヘルス対策」を専門とする会社を設立するなど、予防・成長施策にも精通している。そのノウハウが、本書ではわかりやすく提示されている。
*労災認定基準・裁判例・各種統計データ等、最新の情報と相談事例、厚労省指針・手引きをもとに、現場で活躍する医師が『企業は今、何をすべきなのか?』を具体的・実践的に明かしている。
*今いちばん関心が高いと思われるコロナ禍でのテレワークによるメンタルヘルス不調について大幅加筆。
〔テレワークにおけるメンタルヘルス面での注意点〕
テレワーク固有のストレス/テレワークにおけるメンタルヘルス面でのセルフケア/テレワークにおけるメンタルヘルス面でのラインケア/テレワーク時代のメンタルヘルスの展望
〔困難事例への対処法〜適応障害(テレワークうつ)〕
テレワークのストレスでメンタルヘルスが悪化した事例/心の健康問題は「適応障害」/適応障害を理解する/適応障害の症状と予後/適応障害に対する治療/適応障害に対する職場対応
本書は、監督者に「職場のリスクゼロ」を目指すための安全衛生管理の手法を習得していただくためのものです。リスクアセスメントの考え方をベースとして、最近の技術の進展や雇用情勢などを加味した新しい安全衛生管理の取り組み方を解説するとともに、メンタルヘルスチェックの実施や化学物質のリスクアセスメントの義務化、高所作業におけるフルハーネス型墜落制止用器具の原則使用などの法令の改正についても組み入れています。
第1章 安全衛生管理の重要性
第2章 監督者の立場、役割と責任
第3章 監督者の監督・指示と適正配置
第4章 監督者が進めるリスクアセスメント
第5章 作業手順
第6章 機械設備の安全化
第7章 労働衛生管理
第8章 作業環境の改善
第9章 安全衛生点検
第10章 異常時及び災害発生時における措置
第11章 労働安全衛生マネジメントシステムにおける監督者の役割
エンゲージメント(会社への帰属意識)が先進国最下位の日本。どうすれば「不満をまき散らすだけの社員」を「熱意あふれる社員」に変えることができるのか。EYで活躍し、年間50社以上の組織改革を行う著者が、社員の生産性をグングン伸ばす愛される職場のつくり方を解説。
社内のどんよりした空気を変える素敵な方法を伝授!
・職場の空気が重い。後輩や新人とコミュニケーションが取れていない。周りから怖い人だと思われてしまった…そんな人でも笑いの力を借りれば一躍人気者に!
社内コミュニケーションに革命を与えた笑談力の待望の続編。笑いを生み出す5つのポイントと19のワザを解説!商談力ならぬ笑談力を身に付けて、考動力で推し進めよう!
「『このくらい説明しなくてもわかるだろう』と思っていたら、さっぱり伝わらない、話が噛み合わない」
「キレイなミッション・ビジョン・バリュー・パーパスはあるけど、だれも行動が変わらない」
「大事な情報を一部の人だけ握ってまったく共有されない」
「役職者や社歴の長い人、年上の人の言うことは絶対」
「目先のことで精いっぱい、雑談すらできないし、業務改善や未来の話なんて遠くの星の夢物語」
「1on1ミーティングなんてイヤだ、一方的に詰められるだけだから」
「やたら時間や手間をかけて伝えるだけで、意味があると思えない」
そんな職場の“あるある”、どこから変えていく?
問題の全体像と、半径5m以内から変えていくためのアクションを集大成!
【巻頭付録】コミュニケーションの問題 全体マップ
働くことをテーマに学習・研究したい読者のために、インタビュー、ライフヒストリー、アクションリサーチ、心理統計、パネル調査など質的・量的両方の多様な手法を紹介。
なぜ日本の職場では、雇用のジェンダー差がなくならないのか?
職場規範、職場の雰囲気という新たな着眼点から検証する。
日本の民間企業における企業文化・職場風土・雇用慣行は、働く女性の就業・出生行動にどのような影響を与えているのか。また、「職場の雰囲気」はいかなる要素で醸成されるのか。学際的なアプローチと新たな理論を用いて、理論と実証の両面から女性の労働と職場規範の関係を明らかにする。