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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 141 から 160 件目(100 頁中 8 頁目) RSS

  • 芸術的才能と脳の不思議
    • ダーリア・W.ザイデル/河内十郎
    • 医学書院
    • ¥4180
    • 2010年05月
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  • 芸術の都フィレンツェ大図鑑
    • アントニオ・パオルッチ/カルロ・クレスティ
    • 西村書店(新潟)
    • ¥9680
    • 2015年05月
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  • トスカーナの州都フィレンツェ。本書では、主にフィレンツェが金融業と織物産業を中心にして大都市として台頭した14世紀から、「マッキアイオーリ(色斑派)」と呼ばれる近代の画家たちが活動した20世紀初頭までのおよそ600年間を、この都市の形成に大きく関わったメディチ家の興亡とともにたどる。フィレンツェ市内およびその他の有名美術館館長やフィレンツェ大学の研究者たちを執筆陣に揃えた詳細かつ興味ぶかい解説で、過去の巨匠の作品に刺激されさらに新しい作品が生み出される「芸術の連鎖反応」と、時代をこえた巨匠たちの共作が実現する当時の状況がありありと甦る。また、高品質なカラー図版を豊富に収載。美しい絵画・彫刻作品や町をかたちづくる壮麗な建築群を眺めながら、フィレンツェの町を散策しているような気分を味わえる一冊。
  • 【謝恩価格本】ハンス=ゲオルグ・ガダマーの芸術哲学
    • 小平 健太
    • 晃洋書房
    • ¥4620
    • 2020年02月25日頃
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  • 「労働可能であること」を福祉提供のメルクマールとしたドイツ社会国家において、女性や子どもはどのように位置づけられたのか。ドイツ社会国家の展開過程を近代家族の視点から読み解く。
  • 天平芸術の工房
    • 武者小路 穣/山岸 公基
    • 法藏館
    • ¥1320
    • 2021年09月10日頃
    • 在庫あり
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  • 正倉院や東大寺をはじめとする花やかな天平芸術の創造にたずさわった工人たちは、どのような歴史を経て、いかなる活動をしていたのか。東大寺の大仏の造営の行われた8世紀半ばを中心にして、日本で活動するようになった画工が政府の工房に組織され、その制作活動を拡大していく過程をたどり、やがて9世紀には官司工房としては衰退して、そこから新しい画工の民間工房が成立していく方向を展望するとともに、古代国家の文化の形成基盤の全体像を解明する。

    目次
    はじめに
    概観 古代国家の工人たち
    1 律令官司の画工
     画工司の組織/中国・朝鮮の画工
    2 渡来した画工
     はじめて来た画工/飛鳥寺の造営
    3 画師身分の成立
     画師の制定/天寿国繍帳/なぞの画師倭
    4 画工司の活動
     画工司の成立/画工の職能/法隆寺金堂壁画
    5 造東大寺司の画工
     東大寺の造営/造東大寺司の成立/造寺司の画工
    6 ある画工の軌跡
     上村主楯万呂/写経所の楯万呂/石山院の楯万呂
    7 官司工房の解体
     造東大寺司の廃止/画工司から画所へ
    終章 自立する画工たち

    参考文献
    略年表
    解説 山岸公基
    はじめに
    概観 古代国家の工人たち
    1 律令官司の画工
     画工司の組織/中国・朝鮮の画工
    2 渡来した画工
     はじめて来た画工/飛鳥寺の造営
    3 画師身分の成立
     画師の制定/天寿国繍帳/なぞの画師倭
    4 画工司の活動
     画工司の成立/画工の職能/法隆寺金堂壁画
    5 造東大寺司の画工
     東大寺の造営/造東大寺司の成立/造寺司の画工
    6 ある画工の軌跡
     上村主楯万呂/写経所の楯万呂/石山院の楯万呂
    7 官司工房の解体
     造東大寺司の廃止/画工司から画所へ
    終章 自立する画工たち

    参考文献
    略年表
    解説 山岸公基
  • 地域活性化へ 文化・芸術のデジタル活用 -ICTが実現するアート/文化財の継承と新しい鑑賞のかたちー
    • NTT東日本 経営企画部 営業戦略推進室/株式会社NTT ArtTechnology/テレコミュニケーション編集部
    • リックテレコム
    • ¥1980
    • 2020年12月26日頃
    • 在庫あり
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  • <b>「地域の文化を継承し、芸術鑑賞に新たな道を開く」取り組みの事例</b>

    日本の各地域に存在する有形・無形の文化・芸術資産は、そ
    の保存や維持・継承において、自然災害や人手不足、維持費
    用など困難な課題が増え続けており、存続自体が難しくなり
    つつあります。
    一方、こうした現状を打開すべく、最新のデジタル技術やICT
    を活用し、文化資産等の存続と活用を図る新しい取り組みが
    進められています。

    本書は、地域の文化・芸術を守り、活かし、多くの人と共有
    して広げていこうとする志を持つ人々の取り組みをクローズ
    アップした事例集です。

    <b>●本書掲載の事例(一部)</b>
    ・一般開示が困難な収蔵文化財の高精細レプリカを作成し、
    時と場所を選ばず展示可能にした博物館
    ・コロナ禍で、劇場とネット配信を融合させたオンライン・
    リアルという新たな演劇スタイルに挑戦した公演主催者
    ・警備員不足の課題を抱える「花火」開催に、ICTによる混雑
    の可視化を取り入れ、人員の最適配備をめざす自治体
    ・名画を鑑賞できるくつろぎ空間を設け、入居者に憩いの場
    の提供をめざす介護施設・デジタル版の浮世絵展示と和室空
    間を設け、海外客に日本文化の再体験を提案する空港ラウンジ
    ・その他ユニークな事例を豊富なカラー写真とともに紹介。
  • ボヘミアンの文化史
    • 小倉 孝誠
    • 平凡社
    • ¥3520
    • 2024年01月19日頃
    • 在庫あり
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  • オペラ『ラ・ボエーム』やミュージカル『レント』に登場する、自由を求め放浪する芸術集団。彼らの実態を19?20世紀の小説、詩、日記から辿り、その心性と美学を解明する。
  • 炎芸術(123)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2015年07月
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  • 美学の数理
    • 落合 仁司
    • 晃洋書房
    • ¥2090
    • 2022年02月01日頃
    • 在庫あり
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  • 従来の美学の概念を覆す書
    美の消費と芸術の生産を美学はどう語ってきたのか、その結果、なぜ数学に遭遇せざるを得なかったのか。この2つの疑問にカント、ダントー美学から印象主義・表現主義への考察を踏まえつつ対峙する。
    美学とは個人の快楽の自由を根拠とする哲学である。
    目次
    TABLE DES MATIÈRES
    第1部

    第1章 美の消費と芸術の生産 Consommation des belles et Production des arts

    1 美の消費と芸術の生産 Consommation des belles et Production des arts
    2 カント美学とダントー美学 Esthetique de Kant et Esthetique de Danto
    3 印象主義から表現主義へ De l’Impressionnisme à l’Expressionnisme
    4 美術史から美学の数理へ De l’histoire des beaux-arts aux mathematiques de l’esthetique

    第2章 印象主義 Impressionnisme

    1 カント美学 Esthetique de Kant
    2 ルネサンスから印象主義へ De la Renaissance à l’Impressionnisme
    3 撮像素子の発明 Invention du capteur d’image

    第3章 表現主義 Expressionnisme

    1 ダントー美学 Esthetique de Danto
    2 フォーヴィスムとキュビスムから Du Fauvisme et du Cubisme
    3 表現主義へ À l’Expressionnisme

    第4章 美と芸術の市場 Marche des arts et des belles

    1 美と芸術にデータはあるか Est-ce qu’il y a la donnee aux belles et aux arts?
    2 美と芸術にコードはあるか Est-ce qu’il y a le code aux belles et aux arts?
    3 美と芸術の市場 Marche des arts et des belles

    第2部

    第5章 美学の数理への具象化 Materialisation de l’esthetique aux mathematiques

    1 美学のマティエールとしての数学 Mathematiques comme matière de l’esthetique
    2 美の消費 Consommation des belles
    3 芸術の生産 Production des arts
    4 美と芸術の市場価値 Valeur au marche des arts et des belles

    第6章 群の作用 Action des groupes

    1 群の作用 Action des groupes
    2 部分群 Sous-groupes
    3 等質空間 Espaces homogènes

    第7章 ユニタリ群 Groupes unitaires

    1 直交群 Groupes orthogonaux
    2 ユニタリ群 Groupes unitaires
    3 ユニタリ群の部分群としての直交群 Groupes orthogonaux comme sous-grpoupes
    des groupes unitaires

    第8章 射影空間 Espaces projectifs

    1 無限遠点 Point à l’infini
    2 射影空間 Espaces projectifs
    3 等質空間としての射影空間 Espaces projectifs comme espaces homogènes

    文献
  • キュビスム芸術史
    • 松井 裕美
    • 名古屋大学出版会
    • ¥7480
    • 2019年02月28日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 絵画、彫刻、文学、建築などの作品においても、理論や批評の言説においても、多面的かつ国際的な拡がりをもつキュビスム。「幾何学」的表現の誕生・深化から、二度の世界大戦を経て、歴史的評価の確立へと至る曲折に満ちた展開を、美術と〈現実〉との関係を軸に描ききる。
    序 章

    第1部 幾何学による解剖・解体と「概念の現実」の誕生

    第1章 キュビスムをめぐる言説
     -レアリスムとの関係からの考察ー
    1 プロト・キュビスムから分析的キュビスムまで
    2 幾何学をめぐる言説と「概念の現実」
    3 キュビスム以前の「現実」への問い

    第2章 現実の解剖、解体
     -分析的キュビスムへの展開ー
    1 美術解剖学における図式と抽象
    2 ピカソと美術解剖学ーー解剖学から「概念の現実」へ
    3 ピュトー・グループにおける様式的展開
    4 キュビスム作品における女性身体像

    第1部結論

    第2部 キュビスムの文法と詩学

    第3章 芸術と詩的アナロジー
     -総合的キュビスムの文法ー
    1 二次元と三次元の対話
    2 形態的なアナロジーから詩的なアナロジーへ
    3 「キュビスム文学」と挿絵本

    第4章 機械の詩学
     -身体のメカニズムの探求からメカニックな身体へー
    1 レジェとグリスにおける生物と無生物のアナロジー
    2 デュシャン兄弟、クプカ、ピカビアにおける身体表現
    3 ヴォーティシズムにおける「現実」と機械のイメージ

    第2部結論

    第3部 キュビスムと第一次世界大戦

    第5章 前衛と前線
     -大戦の「現実」と視覚芸術ー
    1 前線の風景と従軍画家たち
    2 前線の身体とキュビスム

    第6章 古典主義とナショナリズム
     -第一次世界大戦前後の芸術理論と実践ー
    1 キュビスム理論におけるナショナリズムと第一次世界大戦
    2 第一次世界大戦前後のピカソの古典主義

    第3部結論

    第4部 新たなる「秩序」へ向けて

    第7章 秩序への回帰
     -大戦間期の美術史モデルとかたちの「生命」-
    1 キュビスムの歴史化と見出された「原理」
    2 キュビスムの理論的な批判と普遍的な理論の追求
    3 キュビスム以降の芸術における新たなる「現実」

    第8章 キュビスムの形態学
     -近代のユートピアと前衛芸術ー
    1 キュビスム以降の芸術家たちと近代都市
    2 ユートピアの創出、あるいはユートピアへの回帰

    第4部結論

    第5部 第二次世界大戦前後の政治社会とキュビスム

    第9章 大戦の影と文化的地勢図
     -展示・論争におけるキュビスムの位置づけー
    1 1930年代のフランスにおける現代美術史研究と美術展示
    2 レアリスム論争の背景と展開
    3 第二次世界大戦下のキュビスム

    第10章 キュビスムの生と死
     -戦後の社会とフランス文化の復興ー
    1 フランス文化の再建
    2 サロン・デ・レアリテ・ヌーヴェル

    第5部結論

    終 章
    1 見ることと知ることーー認識メカニズムの表現としてのキュビスム
    2 理論と歴史ーーキュビスムと価値システムの構築
    3 言葉とイメージーー諸現実の地層の再配置

    あとがき
    初出一覧

    図版一覧
    事項索引
    人名索引

    仏文要旨
    仏文目次
  • 炎芸術No.153
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2023年02月01日
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  • 特集 染付 憧れの青

    青い文様の描かれた「染付」は、その発祥の地である中国では「青花」と呼ばれる。14世紀、元時代の中国で完成し、ベトナム・朝鮮・日本へと伝わり、それぞれの文化を反映した豊かな青の表現が花開く。そして青の器は、東アジアのみならず、西アジアやヨーロッパにも広がり、現代においても愛されている。青は空や海を連想させる誰もが心惹かれる普遍的な色であり、交流の中で多くの人が魅力を共有したことを歴史が示している。本特集では、名品に触発されたものから、新しい試みのあるものまで、現代作家22名による多様性に満ちた染付の表現を紹介する。日本のみならず、時代や地域を越えて人々が憧れ、心を寄せた青の魅力に迫る。
  • 文化を問い直す
    • 平田 栄一朗/針貝 真理子/北川 千香子
    • 彩流社
    • ¥3300
    • 2021年02月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 文化が大切だからこそ「文化」をあえて問い直す
    という意義あるパラドックス……

    芸術経験を通じて当たりまえだと思っている「事象」を問い直し、
    何らかの知見を導き出すこと。
    舞台作品や朗読パフォーマンス、戯曲、日独の両言語で書かれた
    ユニークな詩のなかに見出された
    文化的自明性への問いを真摯に深く鋭く考察する。
    序章  文化を問い直すーー文化・アイデンティティ・自由と
                        舞台芸術(平田栄一朗)
    第一章 異物としての演劇言語
            --演出家・鈴木忠志の国際共同制作(寺尾恵仁)
    第二章 喜劇の文化戦略ーーセルダー・ソムンジュの『我が闘争』
                   朗読パフォーマンス(栗田くり菜)
    第三章「もうひとつのフィクション」のすすめ:
        岡田利規『God Bless Baseball』における異他的なリズム
                              (三宅舞)
    第四章 舞踏文化を動かすには:川口隆夫と田辺知美の
           『シックダンサー』における踊る主体と観客の視線
                             (宮下寛司)
    第五章〈今ここ〉からずれる風景
         --ハイナー・ミュラー『ハムレットマシーン』を例に
                              (石見舟)
    第六章 多和田葉子の「越境」
              --混合文字詩「Die 逃走 des 月s 」を読む
                             (谷本知沙)
    第七章 罅割れる憧憬ーークリストフ・マルターラー演出
          《美しき水車小屋の娘》における歌う主体の複数化と
                 家父長制的文化への抵抗(針貝真理子)
    第八章 越境のオペラ/オペラの越境ーーシュリンゲンジーフの
           《さまよえるオランダ人》演出を例に(北川千香子)
  • 藝術2.0
    • 熊倉 敬聡
    • 春秋社
    • ¥2420
    • 2019年05月27日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(3)
  • 特異な創造性の芽生えが、この国のここかしこ、様々な領野でみられるようになっている。それを、「藝」の字の由来(「植物に手を添え土に植える」)に鑑み、とりあえず「藝術2.0」と名づけ、「藝術家2.0」たちの営みを探索することを通して、人類が未だ知らない新しい創造性の在りか、思想、精神を見究めてゆく。限界を迎えていたアート界に現れたニューウェーブを捉える挑戦的な論考。
  • 市場と文化・芸術を巡る物語 文化経済学講義
    • 塩田 眞典
    • 22世紀アート
    • ¥1100
    • 2023年05月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 文化・芸術と市場経済が出会ったとき、果たしてそこでは何が起こるのだろうか。市民の文化的生活の洗練化と芸術の堕落という結末が想定できるとしても、経済は本当に芸術を貶めることに繋がるのだろうかーーこの文化経済学の基本的で重要な問いをテーマに、経済学の基本的な考え方を振り返りながら、バロック期を起点にオペラ・バレエなどの芸術と経済が相補的な関係にあった歴史を辿る、文化経済学の魅力が詰まった講義録。
    [目次]
    はじめに
    文化経済学講義録partI
    文化経済学講義1 「バロック」という概念に関する予備的考察
    文化経済学講義2 文化経済学の基本テーマと基本概念
    文化経済学講義3 文化経済学のための市場理論と企業者論
    文化経済学講義4 エジソンのフォノグラフと市場経済
    文化経済学講義5 エジソンのフォノグラフと市場経済(2)
    文化経済学講義録part2
    文化経済学講義6 ルイ・ヴェロンの「パリ・オペラ座」改革とその顛末 その概要
    文化経済学講義7 オペラの誕生についての考察
    文化経済学講義8 王侯貴族とオペラ
    文化経済学講義9 市民社会とオペラ
    文化経済学講義10 ルイ・ヴェロンの経営戦略
    文化経済学講義録part3
    文化経済学講義11 オペラ《カルメン》の考察(1)
    文化経済学講義12 オペラ《カルメン》の考察(2)
    文化経済学講義13 文化企業者S.ディアギレフの仕事(1)ディアギレフのバレエ・リュスとは? その紹介、文化的インパクトについて
    文化経済学講義14 文化企業者ディアギレフの仕事(2)具体的内容の紹介
    文化経済学講義15 文化企業者ディアギレフの仕事(3)
  • 【謝恩価格本】くらしのなかの文化・芸術・観光
    • 井口貢
    • 法律文化社
    • ¥2860
    • 2014年02月07日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地域のなかで普通にくらす人々の文化と幸福に着目する著者の文化政策学講義を臨場感そのままに書籍化。高校生から年輩者までの幅広い読者に届けるため、ライフヒストリーを交えつつ語り口調で書きおろしたユニークな本。
  • 約束の地、アンダルシア
    • 濱田 滋郎/高瀬 友孝
    • アルテスパブリッシング
    • ¥3080
    • 2020年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「どの町、どの村を訪ねてみようと、
    そこにはアンダルシアならではの青い空、白い壁、紅い花があり、
    大気のうちには、たぶん明るすぎるゆえの哀しみなのだろうか、
    説明のつかないひとつの哀愁が漂っている」
    ──本文より

    日本を代表する音楽評論家で
    スペイン文化研究家の濱田滋郎による待望の新著。
    スペイン文化をもっとも色濃くたたえ、
    東西の文明の交錯する「秘法の地」──アンダルシア。
    その地誌、歴史、民族、そしてその地に花開いた
    フラメンコをはじめとする芸能・芸術の魅力を、
    美しい写真とともに、かつてないスケールで描いた唯一無二のスペイン文化論。

    「愛よりも深いまなざしをスペインに向けておられる濱田先生と、
    紀元前から現代までの流れを、アンダルシアを柱に味わう贅沢!
    後世に残るべき名著が今ここに生まれました!」
    ──村治佳織さん(ギタリスト)

    「これだけの情報量と深い洞察を
    一人の信頼のおける著者の視線と価値観にもとづいて得られるのは、
    なんと恵まれていることかと感謝の念を禁じえない」
    ──解説:川瀬佑介(美術史家、国立西洋美術館主任研究員)

    ※本書は1999年4月から2001年8月まで『パセオフラメンコ』(パセオ)に連載された「約束の地、アンダルシア」を単行本化したものです。
  • 近現代南インドのバラモンと賛歌
    • 小尾 淳
    • 青弓社
    • ¥6600
    • 2020年02月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 数百年間イギリスの植民地支配下にあったインドで宗教歌謡が生活に息づき、人々が自国の音楽に関心を寄せ続ける背景は何か。現地調査をもとに音楽界や芸能と社会の関係を考察した民族音楽的研究と南アジア地域研究の成果を貴重な写真・図版とともに提示する。
    凡例

    はじめにーー賛歌の「価値」を南インドの文脈で捉え直す

    第1部 南インドの「賛歌の伝統」概説

    第1章 ナーマ・シッダーンターー神の御名の教え
     1 思想的側面
     2 「賛歌を歌う者」バーガヴァタル
     3 「賛歌の体系」(バジャナ・パッダティ)
     4 様々な賛歌の実践機会
     5 音楽的側面

    第2部 インドの楽聖の系譜ーー「賛歌の伝統」のレパートリーを中心に

    第2章 バクティ運動期ーー十二世紀ー十七世紀
     1 バクティ運動と賛歌群の形成
     2 ベンガル地方の詩聖ジャヤデーヴァ
     3 ターッラパーカ詩人アンナマーチャーリヤ
     4 マハーラーシュトラ地方の宗教詩人

    第3章 タンジャーヴール・マラーター時代ーー一六七四ー一八五五年
     1 タンジャーヴール・マラーター時代概説
     2 ナーマ・シッダーンタ派の「賛歌のグル」
     3 楽聖ナーラーヤナ・ティールタ
     4 楽聖ティヤーガラージャ
     5 サットグルスワーミ
     6 そのほかの楽聖の賛歌と「賛歌のグル」をめぐる議論

    第3部 近現代南インドの音楽界と賛歌

    第4章 イギリス統治期ーー十九世紀中期ー二十世紀中期
     1 非バラモン階層の台頭と「ドラヴィダ民族運動」
     2 イギリス統治期での音楽界の変化
     3 イギリス統治期マドラスでの賛歌の実践
     4 タミル・ナショナリズムと音楽界

    第5章 独立インド時代ーー独立以降ー一九八〇年代
     1 「インド伝統文化」へのまなざし
     2 バーガヴァタルの集団化
     3 プドゥコーッタイ・ゴーパーラクリシュナ・バーガヴァタル
     4 ハリダース・ギリ
     5 クリシュナプレーミ・スワーミ

    第6章 一九九〇年代以降の変化
     1 「文化資源化」する賛歌
     2 マラーティー・キールタンの包摂

    おわりに

    参考文献一覧

    あとがき

    事項索引

    人名索引
  • 文学・芸術でふれあう平和学習
    • 稲葉 茂勝/赤木 かん子
    • 岩崎書店
    • ¥3300
    • 2022年02月01日頃
    • 在庫あり
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  • 平和学習への導入のための材料として、文学や芸術を提案します。平和を考えるための本の紹介や、芸術作品の創作、鑑賞、また音楽などを通して平和を考えてみよう。
  • 音楽芸術マネジメント 13
    • 日本音楽芸術マネジメント学会
    • 日本音楽芸術マネジメント学会
    • ¥3520
    • 2021年12月25日頃
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  • 音楽芸術の振興及び保護に係るマネジメントや政策に関する研究、
    音楽芸術に係るアートマネジメント教育に関する研究、
    その他広く音楽芸術に関する研究を推進し、
    もって音楽文化の発展と普及に寄与することを目的として設立されました。
    「音楽芸術マネジメント」第13号の発刊にあたって(中村孝義)

    【記録】
    ・第13回冬の研究大会 概要
    ・第13回夏の研究会 概要

    【研究論文】
    ・舞台芸術に携わる非営利事業体の経営効率性についての研究 米国オーケストラを事例として(新井友梨)

    【研究ノート】
    ・公立劇場・音楽堂等におけるインターンシップの類型化の試み
     -国内6館の事例にもとづいてー(閔鎭京・梶田美香・佐藤良子)
    ・音楽ワークショップの可能性と課題
     -東京文化会館におけるミュージック・ワークショップを事例としてー(伊原小百合・坂本夏樹)
    ・公立劇場の抱える課題についての一考察(その2)
     -「課題解決型のシアターマネジメントに向けた次世代リーダー育成のためのプログラムの開発」における取組及び岩手県北上市さくらホールの事例ー(小川由美子・垣内恵美子)
    ・伝統芸能における鑑賞者育成をめざした教材開発に関する研究
     -雅楽のアウトリーチを念頭にー(志村聖子・出口実紀・大久保真利子)
    ・日本のプロ・オーケストラにおける年誌・記念誌(松村洋一郎)
    ・アーツカウンシル・イングランドの評価の仕組みとその特長
     -インパクト&インサイト・ツールキットとアーツマークにみる考え方ー(袴田麻祐子・石田麻子)

    【現場レポート】
    ・音楽コンクールのインターネット・ライブ配信と聴衆開拓の可能性(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)

    Book review
  • 猫の日本史
    • 渋谷 申博
    • 出版芸術社
    • ¥1650
    • 2022年11月10日
    • 在庫あり
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    • 3.5(2)
  • 猫の足跡のついた弥生土器が発見された。現存最古の猫自慢は宇多天皇の日記。平安時代は猫の鳴き声を「ねうねう」と書いた。妖怪「火車」の正体は猫? 鹿児島県には猫を祀った猫神神社がある。などなど、古今東西の猫を愛した人たちの話から、怖い猫のお話し、猫にまつわる神社のはなしまで。日本の歴史に詳しい日本宗教史研究家にして愛猫家の著者による、古代から現代までの猫にまつわるエピソード集。

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