本書はパート1(1日目)〜パート6(6日目)の6分冊として提供します。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように構成されています。
5日目であるパート5では、Linuxにおけるシステム管理の基本について説明する。まず1時間目では、ユーザとグループの管理について解説します。
2時間目と3時間目ではファイルを安全に管理するのに不可欠な、アクセス権や所有者/所有グループの変更方法について解説します。
4時間目ではファイルサイズやディスクの使用状況の調べ方やログファイルの確認方法について解説します。
手の平サイズの小型PC「Raspberry Pi」(ラズパイ)を使って電子工作をする際に利用できる電子パーツを一挙800種類紹介するムックです。
●選び方、つなぎ方、動かし方が全部分かります。
●LEDやスイッチ、モーター、ディスプレイ、各種センサーなどを47分野に分けて紹介します。
●ラズパイ工作の基礎知識から、ロボットやゲームなどの楽しい工作例(全6例)までやさしく解説。
●部品の買い方やOSのインストール方法も丁寧に紹介しています。
●ラズパイシリーズの最新マイコンボード「Raspberry Pi Pico」の基本も分かります。
第1章 電子工作の基本
準備編 定番のラズパイと新しいPicoでプログラム作成環境を整えよう
入門編 電子パーツを購入してLEDとスイッチを動かしてみる
Part 1 GPIOの電圧を切り替えてLEDを制御、スイッチの状態も読み取ってみよう
Part 2 外部電源でパーツを動かそう、トランジスタやドライバーを活用
Part 3 LEDの明るさを変化させてみよう、PWMで疑似的に中間状態を生成
Part 4 加速度センサーの値を取得しよう、I2Cで電子パーツとデジタル通信
Part 5 アナログ出力の温度センサーを使おう、ADコンバーターがアナログ値を変換
Part 6 サーボモーターを制御してみよう、PWMのパルス幅で回転角度を指定
Part 7 小さな画面に文字や図形を表示、有機ELディスプレイを使ってみる
第2章 電子パーツ大全 47分野800種
Part 1 モーター、センサー、ディスプレイなど 72の用途で動かし方まで解説
モーター、ディスプレイ、LED、冷熱、スイッチ、ボリューム、I/O、時計、
温度・湿度・気圧センサー、加速度・磁気・ジャイロセンサー、
振動・傾きセンサー、光センサー、焦電センサー、距離センサー、
フォトリフレクター・フォトインターラプター、
ジェスチャー・タッチ・近接センサー、圧力・曲げセンサー、重量センサー、
磁気センサー、GNSS、液体センサー、気体センサー、人体センサー
Part 2 「800種の電子パーツ・センサー」を47の分野で一挙に紹介!
第3章 6個の工作で学ぶ電子工作基本技21
作品1 メロディー付き信号機
作品2 じゃんけんゲーム
作品3 熱中症警報器
作品4 近づくと回るミニ扇風機
作品5 壁打ち小型ゲーム機
作品6 積み木ロボット
第4章 実験して分かる電子パーツの動かし方
Part 1 いろんなLEDを光らす
Part 2 5種の温度センサーを比較する
Part 3 サーボモーターを精度高く制御するには?
Part 4 距離センサーの精度をいろいろ調べよう(前編)
Part 5 距離センサーの精度をいろいろ調べよう(後編)
第5章 ラズパイの準備
Part 1 Raspberry Piの種類
Part 2 周辺機器の購入とOSの準備
Part 3 デスクトップとコマンド操作
Part 4 Windowsパソコンからのリモート接続
Part 5 はんだ付け入門
『コマンド操作が楽しくなる!シェルスクリプトが簡単に書ける!
まんがで笑いながら学べる!』
まんがで学べるLinuxサーバー管理とシェルスクリプト。
システム管理部門の新人社員、利奈みんとちゃんと先輩社員、大野桜子さんとのやり取りを通して、
すぐに役立つ情報を分かりやすく解説しています。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。
まんがの補足情報や裏話、初掲載のイラストなど、満載です。
Linuxを使うすべての人に役立つ実用情報誌「日経Linux」で好評連載中のマンガ「シス管系女子」と
「#!シス管系女子」をまとめた第1弾ムックです。
【プロローグ】 誕生!シス管系女子
【第1話】 他のコンピュータをリモート操作したい[SSH]
【第2話】 一時的に管理者権限で操作したい[sudo]
【第3話】 さまざまな語句を一度に検索したい[grep]
【第4話】 端末でも対話的にファイルを編集したい[vim]
【第5話】 vimでもコピー&ペースト&アンドゥしたい[ヤンク]
【第6話】 突然の回線切断から復帰したい[仮想端末]
【第7話】 他の操作の結果を見ながら作業したい[画面の分割]
【第8話】 最近実行したコマンドを呼び出したい[コマンド履歴]
【第9話】 ずっと前に実行したコマンドを呼び出したい[コマンド履歴の検索]
【第10話】 ネットワーク越しにファイルをコピーしたい[scp]
【第11話】 システムの過負荷を把握したい[top]
【第12話】 システムのメモリー不足を把握したい[topの表示切り替え]
【第13話】 ログファイルから必要な行だけ取り出したい[パイプライン]
【第14話】 作業手順を自動化したい[シェルスクリプト]
【第15話】 同じ文字列をスクリプトの中で使い回したい[シェル変数]
【第16話】 環境や状況に合わせてスクリプトを動かしたい[環境変数]
【第17話】 ログファイルから必要な列だけ取り出したい[cut]
【第18話】 同じ内容の行を数えたい[sortとuniq]
【第19話】 CSVファイルの行を列の内容で並べ替えたい[sortとリダイレクト]
【第20話】 コマンドラインの指定で動作を変えたい[コマンドライン引数]
【第21話】 条件に応じて処理の流れを変えたい[条件分岐]
【第22話】 コマンドの異常終了に対策したい[終了ステータス]
【第23話】 複数の対象に同じ処理を繰り返し実行したい[forループ]
【第24話】 共通の処理を何度も再利用したい[シェル関数]
現場で必要なサーバの根幹技術を、実際にマシンに導入・操作しながら28日間で即戦力を身につける本です。Linux/UNIXベースのサーバOSを導入し、ネットワークなどの環境を設定、DNS・メール・WWW・プロキシ・Samba等の個別アプリケーションを構築・設定して動作検証します。さらにはSSHやSSL、ファイアウォールなどのセキュリティ基礎、データベース、仮想化技術と広範囲に技術・運用管理の基礎を習得します。なお、サーバOSにはRed Hat Enterprise Linux 9互換を使用しており、解説アプリケーションはほとんどOSに依存しないため、様々な環境に応用可能です。学習の診断プログラムや、学習環境の自動インストールパッケージなども提供。独習用にも研修用にも最適、待望の改訂4版。
売上No.1のLPIC学習書!
レベル2 Version 4.5対応の最新版!
【概要】
LPIC(Linux技術者認定試験)は、世界共通基準でLinux技術力を認定する
試験で、非常に人気の高い資格です。本書は、その中級資格である
「レベル2」の最新バージョン4.5に対応した学習書です。
Version 4.5では、従来の出題範囲に新たな技術要素が多数追加されました。
本書は、LPI認定テキストとして出題範囲を完全網羅するとともに、
豊富な用例をまじえながらわかりやすく解説しています。LPIC試験の
対策書としてはもちろん、Linuxの学習書としても有用な1冊です。
【本書の特長】
・レベル2の「201試験」「202試験」の2試験に対応
・各章末に豊富な練習問題を掲載
・模擬試験1回分を掲載
・Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可
【目次】
序章 LPI認定試験の概要
第1部 201試験(LPI Level2 Exam 201)
第1章 キャパシティプランニング
第2章 Linuxカーネル
第3章 システムの起動
第4章 デバイスとファイルシステム
第5章 高度なストレージ管理
第6章 ネットワーク
第7章 システムメンテナンス
第8章 201模擬試験
第2部 201試験(LPI Level2 Exam 202)
第9章 DNS
第10章 Webサーバとプロキシサーバ
第11章 ファイル共有
第12章 ネットワーククライアント管理
第13章 メールサービス
第14章 システムセキュリティ
第15章 202模擬試験
付録 Linux実習環境の使い方
序章 LPI認定試験の概要
第1部 201試験(LPI Level2 Exam 201)
第1章 キャパシティプランニング
第2章 Linuxカーネル
第3章 システムの起動
第4章 デバイスとファイルシステム
第5章 高度なストレージ管理
第6章 ネットワーク
第7章 システムメンテナンス
第8章 201模擬試験
第2部 201試験(LPI Level2 Exam 202)
第9章 DNS
第10章 Webサーバとプロキシサーバ
第11章 ファイル共有
第12章 ネットワーククライアント管理
第13章 メールサービス
第14章 システムセキュリティ
第15章 202模擬試験
付録 Linux実習環境の使い方
とにかく手軽にLinuxを勉強してみたい方。手持ちのPCでLinuxも使いたいが、余計なソフトを入れたり、複雑な設定はしたくないWindowsユーザー。普段の使い慣れた環境をWindows上でも使いたいLinuxユーザー。本書は、こんな人にオススメです。
バイナリ解析とは、バイナリプログラムとそれに含まれているマシンコードやデータの性質を解析する科学と技術のことだ。セキュリティの脆弱性を狙う攻撃やマルウェアなど、悪意をもつソフトウェアに対処するには、バイナリプログラムの本当の性質を突き止める、そのプログラムが実際に実行することを突き止める必要がある。
本書は、バイナリプログラムの基礎知識、静的解析や動的解析といったバイナリ解析の基本から、ソースプログラムがなくてもバイナリプログラムの内容を書き換えるバイナリ計装といった高度な手法まで、リバースエンジニアリングの範囲を超えて実践的に解説する。
セキュリティエンジニアやセキュリティ研究者、ハッカーやペネトレーションテストの担当者、リバースエンジニア、マルウェアアナリスト、そしてコンピュータサイエンスの学生など、バイナリ解析に興味をもつすべての人を対象とした、最も魅力的で最も手ごわいテーマであるバイナリ解析入門の決定版である。
第I部 バイナリフォーマット
第1章 バイナリを解剖する
第2章 ELFフォーマット
第3章 入門:PEフォーマット
第4章 libbfdを使ってバイナリローダーを作成する
第II部 バイナリ解析の基礎
第5章 Linuxでの基本的なバイナリ解析
第6章 逆アセンブリとバイナリ解析の基礎
第7章 ELFにコードを注入する
第III部 高度なバイナリ解析
第8章 逆アセンブリのカスタマイズ
第9章 バイナリ計装
第10章 動的テイント解析
第11章 libdftを使った実用的な動的テイント解析
第12章 シンボリック実行
第13章 Tritonを使ったシンボリック実行
第IV部 付録
付録A 速習:x86アセンブリ
付録B libelfを使ってPT_NOTEを上書きする
付録C バイナリ解析ツール
付録D 参考文献
Linuxの基本的なコマンドを集めた「Coreutils」。真面目に読むと無味乾燥なマニュアルをゆるく楽しく解説しました。lsやcat、cd、touchなどの基本コマンドから、paste、seq、shuf、factor、stdbuf、yes、shredなど、すべての基本コマンドを収録。まずは一読して、必要なときに本書を開いてみて下さい。そう、すでにあなたのスキルがレベルアップしています。
本書では、各種システムコールの基礎知識と合わせて、平易なコメント付きでサンプルプログラムを掲載。プログラムを実際にコンパイルして実行することで、システムコールの動作をしっかり押さえられます。また、基本的なUNIXコマンド/簡易版の作成テクニックも盛り込みました。Linuxをメインに、FreeBSDやSolarisもサポートし、長く役立つ技術知識につながる1冊。
ssh、scp、rsync、ハッシュ値、暗号化、安全なパスワードの生成……
システム管理者からWebエンジニアまで 待望の第3弾!!
≪目次≫
第1話 固定のIPアドレスを割り当てたい
第2話 特定のポートにだけ接続を許可したい
第3話 CentOS 6以前で特定のポートにだけアクセスを許可したい
第4話 ネットワークセグメント単位で接続を許可したり遮断したりしたい
第5話 直接接続できないネットワーク上のコンピュータで鍵認証したい
第6話 踏み台の向こうのサーバーに直接ファイルをコピーしたい
第7話 特定ネットワークセグメント向けのWebサーバーに別セグメントから接続したい
第8話 トンネリング用のssh接続を自動的に復旧させたい
第9話 誰がそのポート番号を使っているのかを調べたい
第10話 誰がネットワークの帯域を使っているのかを調べたい
第11話 他のネットワークから手元のPCにログインしてもらいたい
第12話 複数のコンピュータ上にあるファイルの中から一番新しいファイルを集めたい ほか
Linuxの事実上の標準オーディオ基盤であるALSA(Advanced Linux Sound Architecture)の提供するアプリケーション・インターフェースを適用して,ハイレゾ音源を再生するプログラムの作成に必要な知識と技法を説明します.
プログラムはダウンロードできます.
オーディオの次世代スタンダードになりつつある「ネットワーク・オーディオ」.ラズベリー・パイやBeagleBone BlackのLinuxボードをオーディオ専用マシンとし,ネットワーク構成や「USB-DAC」の自作,専用デバイス・ドライバの作り方まで,堪能できます.
★目次
●オーディオを始めるならLinuxボードが最高!
●Introduction 1 Linuxボードでオーディオ再生!五つのメリット
●Introduction 2 なんとCDの1000倍滑らか!ハイレゾの世界
●Introduction 3 実はあいまい!ハイレゾの定義
☆第1部 ラズベリー・パイ2/3で高機能オーディオ装置を目指す!
☆第2部 ラズベリー・パイをオーディオ専用マシンとして活用!
☆第3部 高性能LinuxボードBeagleBone Blackのオーディオ活用
☆第4部 ラズベリー・パイと一緒に使える!USB-DACの自作に挑戦!
★目次
●オーディオを始めるならLinuxボードが最高!
●Introduction 1 Linuxボードでオーディオ再生!五つのメリット
●Introduction 2 なんとCDの1000倍滑らか!ハイレゾの世界
●Introduction 3 実はあいまい!ハイレゾの定義
☆第1部 ラズベリー・パイ2/3で高機能オーディオ装置を目指す!
●第1章 ラズパイ・オーディオ製作の楽しみ方
●第2章 初動1時間!ビルトイン・コンピュータ「ラズベリー・パイ」事始め
●第3章 DSD256&32bit×384kHz対応!Wi-Fiハイパー・ポータブル・プレーヤ
Appendix 1 オーディオ用D-Aコンバータの定番インターフェースI2S入門
Appendix 2 SabreBerry32を制御するオリジナル専用デバイス・ドライバの作り方
●第4章 わずか30MバイトのLinux!オーディオ再生専用lightMPD
●第5章 仕上げ…なんて使いやすい !ラズパイ・オーディオのWi-Fi化
●第6章 Volumioを使ったSabreBerry+搭載ラズパイ・オーディオ・プレーヤにアルバム画像表示機能を追加する方法
☆第2部 ラズベリー・パイをオーディオ専用マシンとして活用!
●第7章 ラズベリー・パイが最適!本格ハイレゾ・オーディオ入門
●第8章 ラズベリー・パイでやってみよう!はじめてのオーディオ再生
●第9章 Linux用超定番サウンドI/OライブラリALSA入門
Appendix 3 オーディオ再生の必須技術!クロック同期
Appendix 4 24ビット/192kHzサンプリングUSB-DACセレクション
☆第3部 高性能LinuxボードBeagleBone Blackのオーディオ活用
●第10章 オーディオ専用LinuxディストリビューションVolumioをBeagleBone Blackで試す
●第11章 プロ並み高機能!音楽再生ソフトMPD入門
Appendix 5 ネットワーク・オーディオ再生に挑戦!
●第12章 画像も音声も!ストリーム処理プログラミングの素GStreamer
●第13章 ストリーム処理組み合わせ放題!GStreamerのしくみ
●第14章 GStreamerの応用例…倍速プレーヤを作る
Appendix 6 メジャーなオーディオ符号化方式総まとめ
☆第4部 ラズベリー・パイと一緒に使える!USB-DACの自作に挑戦!
●第15章 USBオーディオの定番プロセッサ xCORE入門
●第16章 xCOREで作るエフェクタ内蔵USB-DAC
●第17章 USB付きマイコンLPC4088で作るUSB-DAC
●第18章 USB-DACに曲操作/音量操作機能を加える
●第19章 メジャー・ソフトを使用したディストリビューションのラズベリー・パイ対応状況
Linuxを使うすべての人に役立つ実用情報誌「日経Linux」で好評連載中のマンガ「#!シス管系女子」をまとめた第2弾ムック。
2013年11月号〜2014 年10月号「#!シス管系女子 Season2」、2015年1月号〜2015年11月号「#!シス管系女子 Season3」を収録。さらに雑誌には掲載されていない、#!シス管系女子の特別話、蔵出しイラスト、会話形式による補足情報など、40ページ以上を新規に追加。
プロローグ 前巻のおさらい
第1話 定期的に行う作業を自動実行したい
第2話 鍵認証で安全にログインしたい
第3話 定時処理で自動的にscpしたい
第4話 複数のサーバーのファイルを効率よく収集したい
第5話 条件に当てはまるログの行数を集計したい
第6話 複数のテキストファイルを一括編集したい
第7話 表記が一定でない語句をまとめて置換したい
第8話 正規表現のパターン指定をもっと簡潔にしたい
第9話 正規表現のパターン指定をさらに簡潔にしたい
第10話 古い日付のファイルを探して消したい
第11話 もっと複雑な条件でファイルを探したい
第12話 ディスクが満杯になる前にファイルを削除したい
第13話 前のコマンドが成功したら次も実行したい
第14話 前のコマンドが失敗したら次を実行したい
第15話 親ディレクトリーにいちいち戻る操作を省略したい
第16話 3パターン以上の場合分けをしたい
第17話 社員番号の最初の方の文字で処理を振り分けたい
第18話 同じ処理を1時間繰り返し実行したい
第19話 コマンドの出力をパイプラインで受け取りたい
第20話 スペース混じりのファイル名もループ処理したい
第21話 キーボードからの入力を待ち受けたい
第22話 キーボードからの入力を確認の後でやり直したい
第23話 コマンドのすべての出力をファイルに保存したい
第23.5話 ユーザー作成用コマンドの違いを把握したい
本書は既刊『Linuxコマンドライン入門 1日目〜6日目』全6冊を1冊にまとめた合本です。
1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。
1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。
2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。
3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。
4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。
5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。
最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。
本書の著者である株式会社ゼウス・エンタープライズは、
リナックスとネットワークに強いエンジニアを育成するため
、LPI-Japanのアカデミック認定校としてITキャリアスクール「Zeus Linux Training Center / Zeus Network Training Center」を
運営しており、ITキャリアスクールの活動として、基本部分を含めて専門的な知識を加えた、
クライアントのご要望に対応できるエンジニア育成カリキュラムを用意しています。
その入門編が本書といえます。書き込むことでより深いインプットが果たせて、
完成したオリジナルのテキストブックはあなたにとって使い勝手の高い「虎の巻」となるはずです。
ネットワーク基礎編
インターネットへ接続する構成要素
ネットワークの名称
OSI参照モデル
イーサネット
代表的なプロトコル
IPアドレス
IPv4
Cisco機器の操作
Cisco IOSの設定ファイル
Cisco機器の構成
ルーティング
装置監視
スイッチング
アクセスリスト
冗長化
Linux基礎編
ログイン・ログアウト
ネットワーク設定
ネットワーク設定
ホスト名設定
SSH(Secure SHell)
認証方式
SSHサーバ
SSH接続
コマンドラインの操作
シェルの操作
ストリーム
リダイレクト
パイプライン
正規表現
ファイル操作
ファイルとディレクトリ
ファイル所有者
パーミッション
ファイル管理操作
GNUコマンド
echo
printf
cat
head
tail
sort
join
uniq
cut
split
file
less
diff
テキストエディタの利用
テキストエディタ(vi)
テキストエディタの利用(その他)
パッケージ管理
aptパッケージ管理
yumパッケージ管理
debパッケージ
rpmパッケージ
source code
ディスクの管理
ハードディスクの増設
パーティション
ファイルシステム
ファイルシステム
LVM
システム管理操作
アカウント管理
ジョブスケジューリング
ローカライゼーション
時刻管理
ログ操作
シェル操作
シェル
シェルスクリプト
シェルスクリプトの基本
関数の定義
値の評価
便利なコマンド
awk
awkコマンドについて
awkを使った実行例
セキュリティ
セキュリティ管理
暗号化・復号
ファイアウォール
クラウドセキュリティ
コンテナ
Docker
巻末資料
Linuxインストール
Raspberry Pi OSのインストール
Ubuntuのインストール
Miracle Linuxのインストール
空白部分の文章例
Linuxのmanページプロジェクト主催者によるLinuxプログラマ必携のリファレンス。Linux開発者(主にシステムプログラマとアプリケーションプログラマ)にとって、プログラミングする上で必要な情報を一冊で網羅。本書で扱う内容は広範囲にわたり一冊でLinuxプログラミングのほぼすべての情報を知ることができます。Linux/UNIX開発者のバイブルとなる一冊。
Linuxこれ一冊で始められます。オフィス、画像・動画、音楽編集、できます。インターネット、メール、Web会議、使えます。
1日目・Linuxの概念と学習の準備。2日目・基本操作とファイルの基礎。3日目・ファイル管理とユーザー管理。4日目・パーミッションとテキストファイルの編集。5日目・シェルとシェルスクリプト。6日目・ファイル操作、ソフトウェアパッケージとファイルシステム。7日目・プロセスとジョブ、ネットワークとシステム管理。
Interface Linux Systemならサーバ構築、システム構築がすぐにできます。