シリーズ第10弾はイケメン4人が主人公☆ 麻衣との初デートに照れまくる小坂、莉緒に恋した智哉、若葉に憧れる諒太、夏月を笑顔にしたい翔吾。男子の本音をたっぷりと描きだす、スペシャルな4話♪
ゾンビによる人類養殖計画、待望の第2章!
●第1話が作者twitterで9万いいね突破のバズリ作!
●TBS系『王様のブランチ』で紹介され大絶賛!
●ゾンビ漫画の金字塔『アイアムアヒーロー』の花沢健吾氏もリコメンド!
●「こんな設定見たことない!」「ゾンビ漫画の新機軸」「キツイ、怖い、けど読みたい!」とウワサの注目作、待望の最新刊!
(内容)
立花さんとイケメンとの間に生まれた子供は、
ハーフゾンビのわたるにより育てられ、
やがて美しい少女になった。
もとより計画のために育てた子だったが、
手塩にかけて育てた一人娘でもある。
「養殖計画」と「娘への愛情」の狭間で
葛藤するわたるだが、その葛藤を押し殺し、
来たるべき交配準備を進めてゆく。やがて・・・!?
ゾンビによる人類養殖計画、衝撃の第2章!
第9話 育児
第10話 海
第11話 せっくす?
第12話 父親
第13話 愛情
第14話 しあわせ
成幸が女子とキスをした!? 校内に広がる噂に動揺し、うるかと理珠の成績は急降下!! 文乃は二人の想いに気付くのだが…。揺れる乙女心と成績の行方は!?
「わたし」は世界の果ての砂浜で一人の少年と出会った。モノが持つ物語を視ることのできるその少年は、
ガラクタの山で何かを探しつづけている。
幾多の記憶の旅を経て、あらゆる「世界の終わり」を見届けた末に少年が得たものは何なのかーー?
気鋭の詩人・歌人、岩倉文也が「世界の終わり」を紡ぎつづけた連作掌篇からなる待望の第一小説集。
もう教室までひとりでいけるのに、六年生のよりこちゃんは、またぼくをあかちゃんあつかいした!
保育園では最年長だったのに、小学校に入ったとたん、最年少になる小学一年生。一年生になったばかりのたっくんは、小学校で「あかちゃんあつかい」されることに憤りを感じています。
一年生でも、小さくても、自分のことはもっと自分でできるんだ!!
上級生や大人が考えている以上に、ぼくは、もう大きい一年生なのだ、という、子どもの誇りを描いた作品です。
周囲が良かれと思ってやっていることでも、小さい子どもは、もっと自分でやりたいかもしれません。
子どものやる気を尊重し、応援する物語です。
あたしのうちはぼくじょう。あのね、きのうのよるこうしがうまれたの。みんなあそびにきてね。
NHKスペシャルで話題のすごい自学ノート
手書きの「自学ノート」が、少年の今を見つめてくれる。27冊の「自学ノート」が、少年の未来を拓いてくれるーー。
新聞記事の切り抜きを貼り、感想や調べたことを書き込む「自学ノート」を、小3の春から作り続けている高校生がいる。 子どもノンフィクション文学賞大賞を2度受賞、NHKスペシャル「ボクの自学ノート〜7年間の小さな大冒険〜」の放送で注目を集める高校生の「自学ノート」27冊をよりぬき公開。
「自学ノートはボクの歴史年表だ」「学校には悩みを共有できる人がいなかった」「自学ノートが出会いや体験を運んでくれる」--こんな青春、あってもいいじゃないか。
まえがき はじめまして、梅田明日佳です
「自学ノート」を書き続ける高校生・梅田明日佳君の自己紹介
第1章 ぼくのあしあと
子どもノンフィクション文学賞(中学生の部)大賞受賞作
第2章 ぼくの「自学ノート」
小3〜中3の「自学ノート」の選りすぐりを一挙紹介
第3章 ぼくのあしあと 読書編
ボクはこんな本を読んできた。おすすめのベストブック100冊
第4章 ぼくの「自学ノート」高校生編
梅田明日佳くんの今とこれから。高校時代のノートも
「あとがき」をよそおった ぼくのあしあと高校生編
高校一年の夏、ぼくは彼に恋をした。
「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。
ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。
幼いころは父さんと母さんがいたけれど、ぼくが六歳のときに母さんは家を出ていき、その後美佐子さんと結婚した父さんもどこかに行ってしまった。
勉強も好きじゃないし、運動も得意じゃない。いつか美佐子さんとも離れなくちゃいけない。
そんなとき、「ぼく」は、転校先の高校で忍と出会った……。出会ってしまった。
★恐竜のはじめの一歩となる絵本です。
★他の絵本では出てこない色をした恐竜が迫力の絵で登場します。
読み・遊びながら色彩感覚を養えます!
恐竜博士のパパといっしょにタイムマシンで恐竜の時代に?!
主人公の少年が、恐竜博士のお父さんとタイムマシンで、
恐竜観察旅行にでかけるというストーリー仕立ての絵本です。
少年が描くきょうりゅうのイラストとともに基本的な恐竜の豆知識が、
わかりやすく説明している観察絵日記となっています。
ティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、アルゼンチノサウルス・・・
30種類を超える人気な恐竜が登場!さらに恐竜にかかわる「豆知識」も満載。
あたたかみのある、多彩な色を使った絵がたくさん!
本のはじめと終わりに登場する恐竜の一覧があるので親子で恐竜探しを楽しめます。
2012年10月9日。パキスタン北西部のスワートでおきた事件。
少女が学校へ行くことを禁止した武装グループを批判し、教育を受ける権利を主張し続けた、15歳の少女、マララ・ユスフザイさんが、
下校途中、銃で頭を撃たれ、意識不明の重体となったのだ。犯人は武装グループの男。
それでも、奇跡的な回復を遂げたマララさんは、2013年7月12日、ニューヨークの国連本部で演説を行った。
「わたしは、声をあげます。自分のためではなく、声なき声のために…」
この国連演説をもとに、新進気鋭のノンフィクション作家、石井光太氏が、
マララさんの演説をきっかけにして国外国内のこどもたちの実際を紹介。
貧困や差別、戦争が起きる原因のひとつに教育の貧困がある。
戦争や貧困、差別をなくすためには、
勉強をして自分の言葉を持つことが大切だと、訴えかける衝撃の本。
いまだからこそ、子どもに届けたい一冊。
海外留学を前に、成幸に想いを伝えたうるか。成幸は考える…自分にとってうるかは何なのか、そして彼女の幸せは!? 過去と向き合い、成幸が出した答えは!?
会話のできない重度自閉症の15歳が文字盤でつづる、口コミでベストセラーになった奇跡の手記。こだわり行動、パニック、運動障害、共感覚、学校生活…。重度自閉症の少年が、みずからの症状を解説しながらの、心の成長、そして大人たちへのメッセージ。
童貞漫画家は、原稿と巨乳、どちらを選ぶ?
前世でうっかり僧侶になり、「一生童貞」を誓ってしまった乃木篤朗!
輪廻、それは運命を繰り返すことなのか?
現世でも、漫画家という絶望的童貞クラスタに産まれてしまった乃木は、「童貞でもベッドシーンは描ける!」の信念の元、少年GUMPで新連載を開始する!
ところが、アシスタントにやってきたのが、巨乳の女・花撫!
机に胸を乗せ、キシキシ胸を揺らして作業するカノジョの姿に乃木は衝撃を受ける!
「童貞を誇らしく思っていたが、僕はバカだった。本物を知らなければ、本物の絵など描けない…!!」
漫画への崇高な思いから胸を触ることを決意する乃木!
そこへ、やはり前世からの因縁のゲイ、アキラまで参戦し...?
童貞と巨乳とゲイが一つ屋根の下、童貞は〆切までに漫画を描くことはできるのか!
読者諸君に告ぐ!
これは少女漫画である!
繰り返す!これは少女漫画である!!
【編集担当からのおすすめ情報】
美しすぎる歌舞伎漫画と話題を呼んだ「ぴんとこな」完結後、嶋木あこが選んだ題材はまさかの捧腹絶倒ギャグ!LOVE!!
知的障害特別支援学校・学級担任、特別支援教育コーディネーター等を務める中で、「できる」「できない」のモノサシだけでははかりきれない、何か違うモノサシがある、と感じた著者が、特別支援教育への疑問・違和感を提示する。特別支援学校・学級の児童の作品を展示した「しょうがい じどう せいと さくひんてん」で、その看板を見た生徒から「先生、ぼくら、しょうがいじなん?」と問われる。
特別な場で特別な支援を提供する特別支援教育全盛の中、教育が抱える矛盾を照射し、著者自身の揺らぎも正直に発露する。
2019年度からの教職課程で「特別支援教育総論」*の単位取得必須化をむかえるいま、現場のリアルから「分ける教育」を問い直す。
*授業科目名称は各大学によって違います(文部科学省の「教育職員免許法・同施行規則の改正及び教職課程コアカリキュラムについて」では、「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解(1単位以上修得)」と明記されています)。
第一章 特別支援学級での関わりから考える
身近にある偏見
普通と特別の間
生徒からの問題提起
就学指導とは何か
進路について考える
特別支援学級の存在意義
「そういうものだ」ということを教える教育
第二章 特別支援学校での関わりから考える
問題にすることができない程大きな問題
視点を変えることができるか? --先入観の囚人としての教師
大人の都合の中で生きる子どもたち
「分かる」ということについて考える
訪問教育という希望
第三章 学校組織・社会との関わりから考える
「伝える」とはどういうことか
言葉がつくる「障がい」--境界線の子どもたち
評価できるもの、できないもの
専門性とは何か
保護者という改革者
歯車としての教師
バランスと多様性
第四章 コーディネーターの視点から考える
悲しきコーディネーター
幼稚園・保育園について思うこと
小学校について思うこと
中学校について思うこと
高等学校について思うこと
進路選択・卒業後を考える
第五章 「関係性の中で生きていく」ということについて考える
子育てについて考える
性教育から考える
組織の中での居場所
夏は受験の天王山! 勉強も恋も正念場だが、理珠とうるかの恋模様に文乃は気が気でない。縁日の夜、終電を逃し帰れなくなった成幸。そこに現れたのは…?