今号の特集は、「時代は変わった! FP業務の古い常識、新しい常識」です。
法改正や社会制度の変化に加え、「人生100年時代」の到来、そして今般のコロナ禍と、時代は大きく変わりつつあります。こうした変化の中では、FPが身につけておくべき常識も従来どおりのままではありません。
本特集では、FPがいま押さえておくべき新しいセオリーを、現在では通用しなくなってきた旧来のものとの対比で紹介します。
また、特別企画として、「どうなる? どうする? いま改めて考える外貨建て保険への取組み」を掲載。長期金利の低下や、相次ぐ苦情など、逆風とも言える状況の中で、これから外貨建て保険の推進にどう取り組んでいくかを考えます。
「保険会社に聞く外貨建て保険の商品戦略」ということで、メットライフ生命、まにゅあライフ生命、第一フロンティア生命へのインタビューも行っています。、
特集◆時代は変わった! FP業務の古い常識、新しい常識
FP業務の常識 編
1FP業務を取り巻く時代の変化とキーワード ● 岡本英夫
2マネープラン相談の古い常識、新しい常識 (住宅・不動産/保険/老後資金/教育資金)● 橋本秋人/山下和之/黒澤雄一/竹下さくら/菱田雅生
3資産運用相談の古い常識、新しい常識 ● 前川貢/島田知保
4相続・事業承継対策の古い常識、新しい常識 ● 吉澤諭/小澤和彦/魚路剛司
マーケットの常識 編
1教科書的なセオリーは通用しなくなった経済ファクター間のメカニズム ● 角川総一
2マーケット動向の古い常識、新しい常識 ● 角川総一
<特別企画>
どうなる? どうする? いま改めて考える 外貨建て保険への取組み
1商品がターゲットとしているニーズを常に頭に置いて提案を行うことが必須 ● 杉山明
2保険会社に聞く外貨建て保険の商品戦略
メットライフ生命/マニュライフ生命/第一フロンティア生命
<連載>
保険コンサルティングのための マーケット研究 第3回 アパマンオーナー ● 嶋田雅嗣
セミナー講師 私の流儀 ● 宮越肇
<コラム>
Angle 〜時を読む〜 ● 野尻哲史
FPの視点 ● 小峰俊雄/黒田尚子
著者インタビュー
佐川友彦『東大卒、農家の右腕になる。』
高橋龍征『オンライン・セミナーのうまいやりかた』
お客さまの心や気持ちに寄り添ったコンサルができれば、生命保険は間違いなく売れます。ところが多くの人が、お客さまと真剣に向き合う場面さえ作れずに、貴重な努力と機会をムダにしています。なぜなら、実践経験の絶対数が足りないからです。
経験不足を補って、長所を伸ばし欠点を克服できるのが、職場の仲間と取り組む“ロープレ研修" 。本書ではロープレの基本について、40項目のレッスンにわけて徹底解説しています!
ロープレは、喩えていえば、一流選手の素振りのようなもの。繰り返し取り組んで“経験数"を増やしていけば、自信を持ってお客さまとお会いすることができるようになります。そしてあなたも、必ず優績者に生まれ変われます!
お客様へのFP提案や相談業務に必要な情報・資料を満載、多くのファイナンシャルプランナーの皆さんにご活用いただいている定番ダイアリーです。
税金、年金、住宅ローンなどに関するお客様の質問に、パッと調べて、すぐに答えられる、豊富な情報が収録されています。
資料編 内容(155ページ・図表約250点)
■ポートフォリオプランニング
1.金利動向を見るための経済指標
2.主要金利等の推移
3.金利・利回りの基礎知識
4.FPに役立つ6つの係数
5.格付
6.投資信託
7.株式
8.金融商品と税金
9.預金者・投資家保護と金融法制
10.ポートフォリオ
■ライフプランニング
1.結婚費用・教育費用
2.住宅ローンの仕組み
3.葬儀費用など
4.社会保険
5.退職後の医療保険制度
6.高年齢雇用継続給付
7.定年退職・再雇用時の社会保険
8.遺族年金
9.障害年金
10. 2024年に成立した社会保険関係の主な改正
11. 社会保険の料率一覧表
■リタイアメントプランニング
1.老後の必要生活資金
2.老齢年金
3.老齢基礎年金
4.老齢厚生年金
5.在職老齢年金
6.企業年金
7.自営業者のための年金制度
■リスクマネジメント
1.ホームリスク・マネジメント
2.必要保障額
3.生命保険の基礎知識
4.生命保険の見直しのポイント
5.生命保険と税金
6.法人契約の生命保険と税金
7.損害保険の基礎知識
8.損害保険の見直しのポイント
9.損害保険と税金
10.少額短期保険の概要
■タックスプランニング
1.所得税のポイント
2.個人住民税のポイント
3.法人税のポイント
4.相続税・贈与税のポイント
5.土地の相続税評価
6.取引相場のない株式の評価方法
7.遺言
8.相続の手続き
■不動産プランニング
1.地価の動向
2.不動産の基礎知識
3.不動産にかかる税金
■FP関連資料
・源泉徴収税額表
・親族系統図
・分離課税の税率
・簡易生命表 など
持続可能な金融を築きあげるための考え方や具体的な実践例が詰まった一冊です。
本書のサブタイトルにもなっているバリュー・ベース・バンキングとは、
持続可能な社会・経済・環境の発展をもたらすために「おカネ」という手段を活用していくという考え方。つまり、利益ではなく「価値を大切にする金融」のことをいいます。
著者の一人である新田氏が理事長を務める第一勧業信用組合は、2018年7月、
日本の金融機関で初めて、銀行や信用組合による国際組織である
The Global Alliance for Banking on Values(略称: GABV)に加盟しました。
GABVは、バリュー・ベース・バンキングを追求する金融機関による国際的なネットワークです。その取り組みは、SDGsをリードするものとしても評価されています。
本書は、このGABVの考え方や加盟金融機関の具体的な行動例を紹介するとともに、
日本にバリュー・ベース・バンキングを広める活動を早くから続けてきた江上氏と、
その実践を経営のなかで図ってきた新田氏が、次の時代の金融、持続性のある金融を築いていくには何が必要か、探究の対話を行います。
金融の新しいあり方を考えるうえで、示唆にあふれた一冊です。
「バンカー」であることの誇り
序章 持続可能な金融へ、新たな挑戦の始まり
ーーGABVへの加盟とJPBV
第1章 GABVのミッションとバリュー・ベース・バンキング
ーーおカネの力で未来を変える
第2章 GABV、そしてJPBVで 我々は何を目指すのか?
<対談>新田信行×江上広行 (前編)
第3章 行動指針としてのGABV6原則
ーーその考え方と実践事例
第4章 金融機関で働く人たちが 自分の仕事に誇りを持つために
<対談> 新田信行×江上広行 (後編)
第5章 日本にバリュー・ベース・バンキングを
ーーJPBV創設のストーリー
終章 志ある仲間とともに
ーーバンカーであることの誇りを持って
過去5回分の実技試験(個人資産相談業務)の問題と解答・解説を掲載!
各試験問題について、経験豊富なベテランFPが詳細に解説します。
詳細で、丁寧な解説が評判!
解説を読むだけで、合格に大きく近づくとの声が多寄せられています。
掲載試験
■ 2022年1月試験
■ 2021年9月試験
■ 2021年5月試験
■ 2021年1月試験
■ 2020年9月試験
*日本FP協会 実施試験対応
本書は、“試験の達人”だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう…
と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である6課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、
「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるようにまとめました。
ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です!
投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。
スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。
どの曜日も同じサイズなので、土日のアポや相談会の予定管理もスムーズです。
自由に書き込める横ケイのみのページもたっぷり確保しており、 手帳としての使い勝手もグンと向上しています。
資料編
1. 主要金利等の推移
2. 株式市場の動きと経済イベント
3. 為替・原油市場の動きと経済イベント
4. 資産運用のリスクとリターン
5. 主な金融商品の概要
6. 経済ファクター間のメカニズム
7. 金融商品と税金
8. 新NISAと確定拠出年金
9. 生命保険と税金
10. 住宅ローンの申込みと返済額
11. 所得税・住民税のポイント
12. 相続税・贈与税のポイント
13. 老齢年金のしくみと計算
14. 在職老齢年金のしくみと計算
15. 遺族年金のしくみと計算
16. 障害年金のしくみと計算
17. 自営業者のための年金制度
18. 学校教育にかかる費用
19. 出産・子育てに関する主な制度
20. 不動産の保有・譲渡と税金
21. 各種係数と換算表
22. その他
●郵便料金一覧
●印紙税額一覧
●簡易生命表
●年齢・西暦早見表
●親族系統図
お客様へのFP提案や相談業務に必要な情報・資料を満載、多くのファイナンシャルプランナーの皆さんにご活用いただいている定番ダイアリーです。
税金、年金、住宅ローンなどに関するお客様の質問に、パッと調べて、すぐに答えられる、豊富な情報が収録されています。
資料編 内容(155ページ・図表約250点)
■ポートフォリオプランニング
1.金利動向を見るための経済指標
2.主要金利等の推移
3.金利・利回りの基礎知識
4.FPに役立つ6つの係数
5.格付
6.投資信託
7.株式
8.金融商品と税金
9.預金者・投資家保護と金融法制
10.ポートフォリオ
■ライフプランニング
1.結婚費用・教育費用
2.住宅ローンの仕組み
3.葬儀費用など
4.社会保険
5.退職後の医療保険制度
6.高年齢雇用継続給付
7.定年退職・再雇用時の社会保険
8.遺族年金
9.障害年金
■リタイアメントプランニング
1.老後の必要生活資金
2.老齢年金
3.老齢基礎年金
4.老齢厚生年金
5.在職老齢年金
6.企業年金
7.自営業者のための年金制度
8.社会保険の料率一覧表
■リスクマネジメント
1.ホームリスク・マネジメント
2.必要保障額
3.生命保険の基礎知識
4.生命保険の見直しのポイント
5.生命保険と税金
6.法人契約の生命保険と税金
7.損害保険の基礎知識
8.損害保険の見直しのポイント
9.損害保険と税金
10.少額短期保険の概要
■タックスプランニング
1.所得税のポイント
2.個人住民税のポイント
3.法人税のポイント
4.相続税・贈与税のポイント
5.土地の相続税評価
6.取引相場のない株式の評価方法
7.遺言
8.相続の手続き
■不動産プランニング
1.地価の動向
2.不動産の基礎知識
3.不動産にかかる税金
■FP関連資料
・源泉徴収税額表
・親族系統図
・分離課税の税率
・簡易生命表 など
ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です!
投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。
スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。
どの曜日も同じサイズなので、土日のアポや相談会の予定管理もスムーズです。
自由に書き込める横ケイのみのページもたっぷり確保しており、 手帳としての使い勝手もグンと向上しています。
資料編
1. 主要金利等の推移
2. 株式市場の動きと経済イベント
3. 為替・原油市場の動きと経済イベント
4. 資産運用のリスクとリターン
5. 主な金融商品の概要
6. 経済ファクター間のメカニズム
7. 金融商品と税金
8. 生命保険と税金
9. 住宅ローンの申込みと返済額
10. 所得税・住民税のポイント
11. 相続税・贈与税のポイント
12. 老齢年金のしくみと計算
13. 在職老齢年金のしくみと計算
14. 遺族年金のしくみと計算
15. 障害年金のしくみと計算
16. 自営業者のための年金制度
17. 学校教育にかかる費用
18. 不動産の保有・譲渡と税金
19. 各種係数と換算表
20. その他
●郵便料金一覧
●印紙税額一覧
●簡易生命表
●年齢・西暦早見表
●親族系統図
過去5回分の実技試験(個人資産相談業務)の問題と解答・解説を掲載!
各試験問題について、経験豊富なベテランFPが詳細に解説します。
詳細で、丁寧な解説が評判!
解説を読むだけで、合格に大きく近づくとの声が多寄せられています。
掲載試験
■ 2023年1月試験
■ 2022年9月試験
■ 2022年5月試験
■ 2022年1月試験
■ 2021年9月試験
*日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)共通 学科試験対応
本書は、“試験の達人”だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう…
と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である6課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、
「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるよう、
見開き2ページごとにまとめました。
※日本FP協会実施試験に対応
本書は、“試験の達人"だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう……
と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である6課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、
「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるようにまとめました。
過去5回分の学科試験の問題と解答・解説を掲載!
各試験問題について、経験豊富なベテランFPが詳細に解説します。
詳細で、丁寧な解説が評判!
解説を読むだけで、合格に大きく近づくとの声が多寄せられています。
初回(2004年度版)の発売から21年目を迎える
信頼と実績の過去問題集です。
掲載試験
■ 2024年1月試験
■ 2023年9月試験
■ 2023年5月試験
■ 2023年1月試験
■ 2022年9月試験
日本FP協会・金融財政事情研究会共通、 学科試験対応。
本書は、“試験の達人"だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう…と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である6課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるよう、見開き2ページごとにまとめました。
お客様へのFP提案や相談業務に必要な情報・資料を満載、多くのファイナンシャルプランナーの皆さんにご活用いただいている定番ダイアリーです。
税金、年金、住宅ローンなどに関するお客様の質問に、パッと調べて、すぐに答えられる、豊富な情報が収録されています。
資料編 内容(155ページ・図表約250点)
■ポートフォリオプランニング
1.金利動向を見るための経済指標
2.主要金利等の推移
3.金利・利回りの基礎知識
4.FPに役立つ6つの係数
5.格付
6.投資信託
7.株式
8.金融商品と税金
9.預金者・投資家保護と金融法制
10.ポートフォリオ
■ライフプランニング
1.結婚費用・教育費用
2.住宅ローンの仕組み
3.葬儀費用など
4.社会保険
5.退職後の医療保険制度
6.高年齢雇用継続給付
7.定年退職・再雇用時の社会保険
8.遺族年金
9.障害年金
■リタイアメントプランニング
1.老後の必要生活資金
2.老齢年金
3.老齢基礎年金
4.老齢厚生年金
5.在職老齢年金
6.企業年金
7.自営業者のための年金制度
8.社会保険の料率一覧表
■リスクマネジメント
1.ホームリスク・マネジメント
2.必要保障額
3.生命保険の基礎知識
4.生命保険の見直しのポイント
5.生命保険と税金
6.法人契約の生命保険と税金
7.損害保険の基礎知識
8.損害保険の見直しのポイント
9.損害保険と税金
10.少額短期保険の概要
■タックスプランニング
1.所得税のポイント
2.個人住民税のポイント
3.法人税のポイント
4.相続税・贈与税のポイント
5.土地の相続税評価
6.取引相場のない株式の評価方法
7.遺言
8.相続の手続き
■不動産プランニング
1.地価の動向
2.不動産の基礎知識
3.不動産にかかる税金
■FP関連資料
・源泉徴収税額表
・親族系統図
・分離課税の税率
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本書は、“試験の達人"だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう……
と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である6課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、
「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるようにまとめました。
51歳で早期退職を決断した著者が、
自らの実体験とFPとしての知見をもとに
失敗しない早期退職の方法を伝授する一冊です。
50代を迎える頃になると、
様々な理由から、多くの会社員が早期退職を考え始めます。
本書は、そんな皆さんの悩みにこたえ、
早期退職を検討する際のポイントや、
具体的な指針を示します。
「いま辞めて生活は大丈夫か?」
「どれくらい貯蓄があれば会社を辞めることができるのか?」
「少しでも有利なかたちで辞めるには、どんな注意が必要か?」
本書は、早期退職を考える皆さんのそんな疑問を解決し、
未来へのナビゲートを行います。
本書で取り上げているのは、
マスコミで取り上げられるような、
華々しい起業や転職によるステップアップを前提にした早期退職ではなく、
悩み多き普通の50代の皆さんの早期退職の選択です。
早期退職という選択を、危険な賭けにするのでなく、
希望ある再出発とするために、本書をぜひお読みください。
ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です!
投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。
スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。
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資料編
1. 主要金利等の推移
2. 株式市場の動きと経済イベント
3. 為替・原油市場の動きと経済イベント
4. 資産運用のリスクとリターン
5. 主な金融商品の概要
6. 経済ファクター間のメカニズム
7. 金融商品と税金
8. 生命保険と税金
9. 住宅ローンの申込みと返済額
10. 所得税・住民税のポイント
11. 相続税・贈与税のポイント
12. 老齢年金のしくみと計算
13. 在職老齢年金のしくみと計算
14. 遺族年金のしくみと計算
15. 障害年金のしくみと計算
16. 自営業者のための年金制度
17. 学校教育にかかる費用
18. 不動産の保有・譲渡と税金
19. 各種係数と換算表
20. その他
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●年齢・西暦早見表
●親族系統図
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税金、年金、住宅ローンなどに関するお客様の質問に、パッと調べて、すぐに答えられる、豊富な情報が収録されています。
資料編 内容(155ページ・図表約250点)
■ポートフォリオプランニング
1.金利動向を見るための経済指標
2.主要金利等の推移
3.金利・利回りの基礎知識
4.FPに役立つ6つの係数
5.格付
6.投資信託
7.株式
8.金融商品と税金
9.預金者・投資家保護と金融法制
10.ポートフォリオ
■ライフプランニング
1.結婚費用・教育費用
2.住宅ローンの仕組み
3.葬儀費用など
4.社会保険
5.退職後の医療保険制度
6.高年齢雇用継続給付
7.定年退職・再雇用時の社会保険
8.遺族年金
9.障害年金
■リタイアメントプランニング
1.老後の必要生活資金
2.老齢年金
3.老齢基礎年金
4.老齢厚生年金
5.在職老齢年金
6.企業年金
7.自営業者のための年金制度
8.社会保険の料率一覧表
■リスクマネジメント
1.ホームリスク・マネジメント
2.必要保障額
3.生命保険の基礎知識
4.生命保険の見直しのポイント
5.生命保険と税金
6.法人契約の生命保険と税金
7.損害保険の基礎知識
8.損害保険の見直しのポイント
9.損害保険と税金
10.少額短期保険の概要
■タックスプランニング
1.所得税のポイント
2.個人住民税のポイント
3.法人税のポイント
4.相続税・贈与税のポイント
5.土地の相続税評価
6.取引相場のない株式の評価方法
7.遺言
8.相続の手続き
■不動産プランニング
1.地価の動向
2.不動産の基礎知識
3.不動産にかかる税金
■FP関連資料
・源泉徴収税額表
・親族系統図
・分離課税の税率
・簡易生命表 など
平成27年度の相続税改正による基礎控除の引下げは、これまで相続税には無縁と思われていた層に納税を強いると同時に、不動産等を所有する多くの資産家層には、具体的な相続税対策を迫るものとなりました。
本書は、節税を目的に富裕層や高額所得者の所有する遊休地を活用する具体的な対策について、地域包括ケアや来るべき超高齢社会を念頭に説明しています。従来型ビジネスモデルの変更が余儀なくされつつある金融機関にとって、富裕層、高額所得者等の個人優良顧客の囲い込みは急務です。将来の相続を見据えた取引先への遊休地活用提案・アドバイスにより、個人優良顧客の信頼をがっちり獲得してください。
はじめに
序 章■求められる富裕層の不安への対応
1.超高齢社会の到来と負担の増大
2.求められる遊休不動産の有効活用
3.高齢者人口の急増と医療介護ニーズ
4.地域包括ケアシステムの実現に向けて
5.中心市街地の活性化
第1章■遊休不動産活性化の基礎知識
1.不動産資産(主に土地資産)の種類
2.行政法規による制限等
3.借地権の場合の対応
4.不動産活性化のメニュー
5.顧客情報の収集と提案
第2章■遊休不動産活性化による相続税対策
1.相続税対策の基本
2.相続税の仕組みと計算方法
3.贈与税の仕組みと計算方法
4.相続税対策のコンサルティング
第3章■賃貸住宅の建設とアドバイス
1.賃貸住宅の種類と特徴
2.最適な賃貸住宅の選定作業
3.相続対策時の留意点
第4章■診療所、医院の建設とアドバイス
1.医師から見た開業のかたち
2.診療所(医科、歯科)の種類と特徴
3.ドクターズレントハウスとは
4.木造建築(ツーバイフォー工法)が選ばれる理由
5.医院開業支援の実際
6.地域のニーズに応える資産活用
第5章■高齢者、乳幼児施設の建設とアドバイス
1.高齢者福祉施設の種類と特徴
2.保育施設の種類と特徴
第6章■国の施策の変遷と方向性
1.国の施策の方向性
2.認可保育所のニーズと子育て安心プラン
3.高齢者施設のトレンド
終 章■地域金融機関とコンサルティング
1.女性目線セミナーの有効性
2.地域金融機関と遊休地の有効活用提案
おわりに