2015年6月発売の同名ムックの続編。『ムジカノーヴァ』の人気連載「楽譜調査室」の記事のうち、バックナンバーの取り扱いが終了したものを、「著者・編者にきく『楽譜まるごと調査』」「ピアノの先生にきく『発表会の曲』」「試聴サイト活用法」の3章に再構成。楽譜への書き込み部分を2色刷りにしてさらに見やすくする。新規制作記事として、2016年に『ピアノランド』が発売25周年を迎えた樹原涼子氏をはじめ、新刊が続々と発売となった春畑セロリ氏など、注目の編著者にインタビュー。また、昨今のピアノ指導者が頭を悩ませる「電子ピアノで自宅練習する生徒」に関連し、アコースティックピアノと電子ピアノの両方を活用したレッスンのレポートなども収録する。
●レッスン拝見 効果的な電子ピアノ活用術
●電子ピアノ試弾レポート
●著者・編者にきく「楽譜まるごと調査」
●ピアノの先生にきく「発表会の曲」
●試聴サイト活用法
メディカルハーブコーディネーターとは、メディカルハーブを楽しむために必要な最低限の知識として、15種類のハーブの安全性、有用性、さまざまな使い方などを理解し、広めることのできる専門家です。メディカルハーブ検定のコンセプトは「ハーブを日常生活に生かして楽しむ」ことにありますが、同時に専門家の最初の段階である「メディカルハーブコーディネーター」への第一関門になるという側面ももっています。
身近な食材を取り入れた漢方効果のある「更年期の薬膳ごはん」で、冷えやイライラなどプレ更年期の症状改善と予防を目指しましょう。
職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”です。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介!研修を受けた企業のメンタル不調者が6割減少!大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント!
不調の9割は「環境病」。自分思いの上司の方がうまくいく。部下のケアは3割で十分。年間1500人以上と面談する産業医が明かす!部下と自分のモチベーションを高めいきいきと結果を出すリーダーの「逆転の法則」。
薬を飲んだだけでは治らない。断薬しただけでも治らない。いまのメンタルな医療現場では、本来あるべき治療が行なわれていません。定型的治療法に当てはめて終わりです。あるべき治療をしていないのに、「治った」と医者が考えていたとしたら、治らなくて当然です。うつ治療にはたくさんの誤解がありますが、まどわされないようにしてください。もっとも正しい治療法は、患者さんが症状の原因となった問題をはっきりと認識し、それと向き合い、不安を取り除くことです。そうすれば、ほとんどのうつは治る病です。
遅れる診断、周囲の無理解、失職、介護者が背負う多大な負担…。本人と家族の困難に立ち向かう。すべては、その実情と疾患の理解から始まる。
写真を撮ること・撮られることは健康を高める。沖縄で長年精神科医として精神病予防に取り組んできた著者が語る、心と体の健康論。
第1章 写真力
第2章 健康力を高めるには
第3章 「望ましい健康」で生きるには
第4章 写真力と健康力
第5章 写真力を用いた具体的な治療法
第6章 写真力の各種メンタルヘルス不調に対する具体的な効果
第7章 「写真甲子園」はメンタルヘルスに役立つ
第8章 写真教育と写真力・健康力
第9章 その他
日本人にとって古くから親しまれてきた「緑茶」。緑茶は渋味・苦味・旨味といった独特な味わいを持ち、健康に優れた機能を発揮する栄養成分が豊富に含まれています。国立がん研究センターの報告によると、緑茶を1日5杯以上飲んでいる人の死亡リスクは男女ともに下がり、飲む量が増えるほど脳卒中などの病気のリスクも低下することが明らかになっています。日本が誇る最高の健康飲料「緑茶」は今や世界中の人々の健康を支えるスーパードリンクとして大注目。日本茶の輸出額は2024年に364億円と過去最高を記録しました。さらに緑茶は飲むだけでなく茶葉を食べることで、緑茶の栄養成分を丸ごととることができます。そんな緑茶のパワーを、日本唯一のお茶に特化した「茶学総合研究センター」で緑茶研究に励む教授が徹底解説! 高血糖・肝機能・歯周病・認知症・不眠など、体の不調別の選び方・飲み方・食べ方を余すことなく紹介します。
基本的知識から個別ケースの実務対応までを網羅。
●退職勧奨問題に関連する,解雇・懲戒・退職強要等の知識を解説!
●ケースごとの対処法や面談等の進め方,話法例,想定Q&Aを紹介!
●退職合意書やパターンごとの条項例・指導書等の書式を豊富に掲載!
第1章 退職勧奨は交渉である
第2章 解雇・懲戒・退職勧奨に関わる基本知識
第3章 退職を勧めるアプローチ
第4章 書式
ほとんどの企業がKPIマネジメントに取り組んでいますが、すでに停滞してしまっている企業がほとんどです。さらに、Afterコロナ・Withコロナに向けて、経営管理は従来以上に迅速かつ柔軟にかじ取りすることが求められます。
本書は「KPIマネジメントの形骸化」に焦点をあて、KPIが停滞してしまう要因と、そこからのリカバリー方法・回復策を解説します。
本書は、『KPIで必ず成果を出す目標達成の技術』『事業計画を実現するKPIマネジメントの実務』に次ぐシリーズ第三弾です。
「ムジカノーヴァ」誌が自信を持ってお届けする、ピアノのレッスン&発表会のお役立ちガイド。長期好評連載「楽譜調査室」の記事より「ピアノの先生が選ぶ『テーマ別オススメ曲一覧』」と「発表会のプログラムから」を再構成。新規取材記事として、ピアノ指導者にお薦めしたいピアノ楽譜をピックアップし、レッスンでの活用法などについて編著者にインタビューした「楽譜まるごと調査」を掲載。さらに生徒さんから楽器選びについて相談されたときの参考資料となる「ピアノ調査室」を巻頭カラーで。レッスン室の“常備薬”として ピアノの先生必携!
●巻頭カラー特別企画「ピアノ調査室」(デュエットゥ)
●著者・編者にきく「楽譜まるごと調査」
バルトーク『子供のために1・2』(パップ晶子)
バルトーク『ミクロコスモス1&2』(パップ晶子)
樹原涼子『ピアノランドコンサート 上・中・下』(樹原涼子)
春畑セロリ『空想ぴあにすと』(春畑セロリ)
町田育弥『みみをすます 1〜4』(町田育弥)
デュエットゥ『ラッキー連弾・ハッピー連弾』(デュエットゥ)
伊藤康英『こどものぐるぐるピアノ 1・2』(取材先:伊藤康英)
●ピアノの先生が選ぶ「テーマ別オススメ曲一覧」
●発表会のプログラムから
『からだの本』増刊。手に入りやすい材料で簡単に、しかもおいしい漢方レシピの本。