僕たちのまわりには友だちがいっぱい
ーー毎日が楽しくなる生きもの観察
岡山市郊外、散歩道で出あう風景や動植物の水彩スケッチ画文集。
身近な小さな生き物たち、自然への愛にあふれ、繰り返し手にとりページをめくりたくなる、温もりある一冊。
自然を守り、人と生き物が仲良くいっしょに暮らせる地域をみんなでつくっていけるよう願いをこめ、子どもたちにも読める易しい文章に読み仮名をふった。
■目次
はじめに
野鳥の用語説明
春
春の散歩道/ギンヨウアカシア/ケイオウザクラ/ソメイヨシノ/モモ/オオキンケイギク/メジロ/ウグイス/ヒヨドリ/シジュウカラ/ハクセキレイ/ケリ/地域ネコ
夏
夏の散歩道/ツバメ/カルガモ/スズメ/アオサギ/イソヒヨドリ/ネコ
秋
秋の散歩道/フウ/ツグミ/キジバト/キジ/ハシボソガラス/カワウ/ネコ
冬
冬の散歩道/ジョウビタキ/ヤマガラ/ヒドリガモ/マガモ8/オシドリ/コガモ/キンクロハジロ/オオバン/キセキレイ/セグロセキレイ/ノスリ
水彩スケッチの方法
ここにでてきた生物の分類
あとがき
参考図書
売れない女奇術師の奈緒子は、どんな超常現象もトリックがあると信じている。ひょんなことで知り合った物理学者とともに、さまざまな霊能力者と闘うハメになる。ミステリアスな人気TVドラマ。
※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
史上初めてリーグ三位から日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズ・西村徳文監督。選手時代から苦労人として知られ、また温厚な人柄な西村徳文監督が掲げたスローガンは「和」。やがてフロントやファンをも巻き込み、チームが一丸となって戦う球団に変貌した。そして「結びの三番」を勝利で飾り三位を確保。その後のクライマックスシリーズもすべて敵地という圧倒的不利な状況を跳ね返し、日本シリーズも球史に残る大接戦を制した。いかにしてチームをまとめ、選手をやる気にさせたのか、「和」の人心掌握術を余すところなく伝える。
この夏は、昆虫に多く出会いました。そしてカエルたちはみんな私にポーズをしてくれました!?カエルに人の心があるならば…物語。好評「蓮池の仲間たちあまがえる」第2弾。
いつまでも、みずみずしい地球であってほしい。いつまでも、自然に包まれてナチュラルに暮らしたい。だから、私たちはこんな生活をしています。地球と仲よく暮らすためのアイデアとエッセイ集。
台所には、その家の顔があります。作り方、食べ方には、人々の生き方が見えてきます。未来に伝えていきたい、わが家の味や工夫。変えていきたい、あこがれのキッチン…。食材、道具、食器、食卓、楽しい会話、台所と直結する地球のこと。母から子へ受け継いでいきいた「台所のちょっといい話」がいっぱいです。
〈ユートピア〉への夢を語ってくれた人、〈ユートピア〉のイメージを描いてくれた人、身近な日々に〈ユートピア〉を見つけた人…。幸せへの願いが実らせた、珠玉のユートピア・ガイドブック。
今、心のすべてを占めるもの。いつまでも忘れられない、あの日の出来事。心には、心の奥のワン・シーンを、形に残しておきたいと、願う瞬間があります。その瞬間に書き、描き、撮って、一冊の本の中に刻みつけました。「仲間の本づくり」は、すべて仲間の手づくりです。フィクションにはないときめきが、優しさが、喜びが、そこにはあります。1986年、この年、感動をテーマに寄せられた多くの人々のメッセージが、6冊めの「仲間の本」になりました。一ページ、一ページが『はあとにごちそう』同じ時代を生きるあなたの胸に、おいしいごちそう、届くことと思います。