幼いとき偶然見つけた扉のむこうには、美と幸福にみちた魔法の庭園がかいま見えた…夢と現実のはざまで破滅する人間を描き、“われわれすべての自伝”とボルヘスが指摘する『白壁の緑の扉』ほか、全32編を収録。
第69回青少年読書感想文全国コンクールの入賞作品集。内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞はじめ、各学年のコンクールを勝ち抜いた入賞作品をすべて収録。巻末に入選者氏名一覧も掲載。
図書館のコレクションについて,やさしく,楽しく,ちょっとマニアックに考える「マニコレ」第2弾。「図書館をもっと知ってほしい,使ってほしい」という願いを,個性豊かな6人の図書館員が,選書や棚づくりを通して綴ります。
1 あらためて図書館のコレクションを考える
2 やっぱり図書館員は本が好き
●北澤梨絵子
好きな気持ちを応援したい!--まちの誇りをコレクションする/地元企業から見る本づくりの現場とコレクション/手紙のもつ力と図書館からのラブレター
●清野愛子
やってみよう!YAサービス/「読書離れ」ってホント?/こんなYA棚をつくりたい/十代による十代のためのイベント!
●高橋真太郎
図書館の特別コレクション/図書館で一番“貴重”な資料は何?/図書館と書店と住民の幸せな関係/まちじゅうが図書館?/本当に役立つその一冊を
●千邑淳子
ビブリオ・キッチン・スタジオ/自分の好きなように生きよう!/昭和の時代を語るカラーブックスに恋をして/大好きなチョコレートのための棚/視聴覚資料と本が恋をする
●小嶋智美
病院の中の「図書館」と医療・健康情報/ロックな医学文献への旅ーー医学文献データベースをゆるやかに使う/医療・健康情報と公共図書館の司書ーー多治見市図書館 中島ゆかりさん/場末の酒場は究極の図書館であるーー『なんや』店主 西川プヨ明男さん
●大林正智
ボンボン時計は歌う/ゼロヨンコレクションとは何か/カモメ占い/きのこ先生ふたたび
出版メディアの次なるページを考える。本書では、電子出版をめぐる出版流通、電子図書館、著作権、読書アクセシビリティなど新たな状況を解説し、デジタル・ネットワーク社会において電子出版がもたらす読書の変容、データベース化する出版コンテンツの利活用について考える。
はじめに 藤巻修一
開講の挨拶 山下道輔
惰眠論の真実 オカノ・ユキオ
惰民論の不当性 鈴木禎一
一日目の討論
松本馨の「将来構想」 田中裕
国際ハンセン病センター構想について 国本衛
成田構想について 成田稔
二日目の討論
コミュニティラジオ(エフエムかしま)の番組出演者50人のゲストトーク。その言葉のエッセンスから、地域・図書館・本の扉を開く!
背すじがゾーッとするようなたのしいお話。
図書館の中がどうなっているのかを公共図書館を取り上げながら紹介。本の分類・探し方や司書の仕事、それに予約の仕方、バーコードの仕組みなど知っておきたいことを網羅。
就活に失敗した寺沢優一は、ある日、異世界ペルムに廃館前の図書館と共に召喚され高圧女王リーネから強制労働を命じられてしまう。「ユーイチ、この世界で生きたければ図書館とアナタに価値がある事を証明してみなさい!」本や図書館、興味なし。勤労意欲もありません。しかし、女騎士ベルと共に様々な種族の問題と向き合う内に次第に注目され始め!? あなたの悩み、本の力で解決します!! 異世界と図書館が織りなすビブリオファンタジー、開館!
ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』、『ミロのヴィーナス』、『サモトラケのニケ』……
ルーヴル美術館の有名な展示品35点のなかに、青いカバ「ヒッポ」がかくれんぼ!
すみずみまで目をこらすことで、アートを見る目を育む、遊び心いっぱいの探し物絵本です。
西洋美術史家・木村泰司による、アートが10倍おもしろくなる作品解説つき!
【「アートのなかでかくれんぼ」シリーズは、図書館専用に特別な堅牢を施した商品です。タイトルと内容が同一でソフトカバー仕様の廉価版「美術館公式『さがせ!』絵本」シリーズもございます。】
<収録作品>
「書記座像」
「ハンムラビ法典」
「ミロのヴィーナス」
「サモトラケのニケ」
「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ
「カナの婚礼」パオロ・ヴェロネーゼ
「レースを編む女」ヨハネス・フェルメール
「ナポレオンの戴冠式」ジャック=ルイ・ダヴィッド
「7月28日ー民衆を導く自由の女神」ウジェーヌ・ドラクロワ
…など全35点!
ルーヴル美術館のほこる名作にかくれた「ヒッポ」をさがそう!