精神療法入門者だけでなく、毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ、アイディア溢れる1冊である。
〈音声リズム〉
〈身体リズム運動〉
〈音声描画〉
〈わらべうた〉
〈リズミックなぞり〉
〈ロールプレイ〉
…など,本書はヴェルボトナル法の多様なテクニックを,多くの具体例をあげて解説しました.
「志望理由書」の上手なまとめ方を、「ULTRA」と呼ぶ手順を示して、わかりやすく解説したのが本書である。「書き込みシート」を添えているので、読み進み、書き進むうちに、志望理由書や自己推薦書が自然と完成する仕組みになっている。この志望理由書のまとめ方は、AO・推薦入試だけでなく、就職の際、エントリーシートなどの書類を書くときにも大いに力を発揮する。また、本書では小論文をまとめるポイントについても明示。小論文の書き方は、大学に入ってからの論文試験やレポート作成に、そのまま応用できる。
科学技術の振興に特に優れた功績をあげられた研究者を表彰する「向井賞」(東京応化科学技術振興財団)を受賞された、日本の最先端の研究者の研究を、高校生にもわかりやすく紹介しています。研究者を目指す学生の参考になるよう、大学の研究室の様子や、先輩からのアドバイスなども掲載しています。
『三字経』は、約900年以上前の中国宋代から伝わる幼児・児童が文字を覚えるための教科書であり、道徳や教養を育むための啓蒙書。人と接するときに備えるべき「仁義礼」、そして社会を生き抜く「智信」など人間力の基礎の大事さを説く古典を、現代を生きる大人のために解読した。
食料品・衣服・洗剤など、身近な話題から環境問題を見据え、持続可能な社会に必要な情報教育を考える。
高校の数学教育に焦点を当て.重要点をコンパクトにまとめた。数学教師をめざす学生の教科書,指導者の参考書。
第1章 高等学校における数学教育の意義
高等学校数学科の現状/高等学校学習指導要領 数学科の目標/高等学校における数学教育の意義
第2章 高等学校数学の内容
数と式/図形/関数/微分法・積分法/確率・統計/新たな内容/数学的活動
第3章 指導
学習指導と学習支援/何を指導するのか/どのように指導するのか/記述表現活動の指導と学習の成果についての議論
第4章 高等学校数学科の評価
評価の重要性/目標に準拠した評価/これからの評価
第5章 中等教育における数学教育の歴史的考察
はじめに/戦前の中等教育における数学教育/戦後の高等学校における数学教育/おわりに
第6章 新たな視点
数学的モデル化/数学的リテラシー/現代社会と批判的数学教育/文化人類学視点からみえる数学の歴史展開
付録 中学校学習指導要領 数学/高等学校学習指導要領 数学
古今東西の名言名句の中から、ビジネスマンの座右の銘となる言葉、スピーチなどに活用できる言葉をテーマ別に厳選。
持続可能なキャリアという新たなパラダイムが注目を集めている。キャリアの見通せない人生百年時代を生き抜くためには、何が必要か。最新の研究動向から新時代のキャリアを考えるヒントを掴む。
第 1 章 持続可能なキャリアというパラダイム
第 2 章 持続可能なキャリアを支える心理的資源
─ キャリア・アダプタビリティ ─
第 3 章 キャリア・アダプタビリティの事例研究
─ 転職を重ねて経営幹部職に就いた人材に焦点をあてて ─
第 4 章 持続可能なキャリアにおける成長のチャンス
─ キャリアショック ─
第 5 章 持続可能なキャリアを導く自己概念
─ 暫定自己と仕事における未来自己 ─
自らの健康のあり方を、日々の暮らしの中で、実践し、考える
なぜ健康に関心を持ち、情報を得ようと躍起になる風潮が社会に生まれたのか、お年寄りや障がい者のヘルスリテラシーを高めるにはどうすればよいか、ヘルスリテラシーをとりまく状況や課題を整理し、健康について考え直すための本。
近年デジタルアーカイブはその意義をいっそう高めているが、持続可能性や人材育成、予算、権利処理などの課題が依然として残っている 。こうした課題に対し、デジタルアーカイブの制度や仕組みにスポットをあて、法律、教育、経営、経済などさまざまな分野の専門家による論考から、知識インフラを「再設計」する。
「デジタルアーカイブ・ベーシックス」第2期、刊行開始!
第2期シリーズを始めるにあたって 柳与志夫
序章 記憶の家は誰のものか 吉見俊哉
本書の趣旨と構成 数藤雅彦
第1部 デジタルアーカイブによる社会設計のあり方
第1章 知識コモンズとデジタルアーカイブ 西川開
第2章 文化政策としてのデジタルアーカイブー歴史的な多義性とこれからの方向 田良島哲
第3章 デジタルアーカイブの教育利用 重田勝介
第2部 デジタルアーカイブの法制度をつくる
第4章 デジタルアーカイブの政策形成過程の研究ー予算措置と法律制定の事例から 小山紘一
第5章 デジタルアーカイブにおけるソフトローの意義と実践 数藤雅彦・川野智弘・小松侑司
第6章 デジタルアーカイブにおける違法有害情報対策のあり方 上沼紫野
第3部 デジタルアーカイブを持続・発展させるためのインフラを求めて
第7章 デジタルアーカイブ経営論ーヒト・モノ・カネ・情報のマネジメント 井上透
第8章 デジタル経済としてのデジタルアーカイブ論ー混合財としてのDAの発展を展望して 後藤和子
第9章 デジタルアーカイブ連携とネットワーク信頼ーネットワーク的組織論・試論 大場利康
執筆者一覧
●2014年現在で最新のガイドライン類に基づいた呼吸リハの方向性を提示しました.
●臨床で活躍する執筆陣が,それぞれの領域での取り組みを紹介しています.
●項目ごとに事例を提示しており,具体的な臨床のヒントにしていただけます.
●身体活動の重要性を踏まえ,身体活動の評価のあり方や向上のための工夫,各領域での実践などを取り上げています.
第1章 呼吸リハビリテーションと身体活動
第2章 疾患別呼吸リハの実際
第3章 包括的ケア
人とことばと社会を視点に、どのような社会を築けるか。日本語教育を通じて探究していく実践の学。
新型コロナウイルスによる世界的パンデミックが起きた。ワクチン接種を終えても再度感染者が増加する等で収束はまだ見えない。しかし、「禍福は糾える縄の如し」である。本書は、危機を好機に転じる未来への一助を示す
第1章 新型コロナウイルスが人間社会へ残した禍根とコロナ世代の誕生
第2章 ポストコロナ社会のコミュニケーションのリスクと可能性
第3章 コロナ禍におけるコミュニケーションと映像メディア
第4章 コロナ禍下で、大学生活を充実したものにするために─ 学生運動が盛んな時期に入学した一教員の回顧─
第5章 大きなコロナの禍の下で、教える・学ぶ
第6章 新型コロナウイルスと日本社会、そして改革の提言─ コロナ対策と劣化した社会の再編成を一つの動きとして行うー
第7章 禍福は糾える縄の如し