宇宙に果てはあるのか。時間とは何か。意識はどこから生まれるのか。科学はすべてを知りうるのか。科学はかつて不可能だと思われたことを可能にし、多くの謎を解明してきた。知の探究の最先端で今、何が問われているのか。ビッグバンの前に何があったのか。コンピューターは意識を持ちえるか。未来は予測可能か。科学の力をもってしても知りえないことは、はたして存在するのか。『素数の音楽』の著者による人間の知の限界への挑戦。
現在と過去のつながりが地図でわかる!ヴェネツィア、イル・ド・フランスを新規掲載。パリ、ウィーン、ローマ、バチカン、イスタンブール。巻頭特集で、魅力ある歴史的な街を紹介。迫力ある鳥瞰図で歴史の舞台を再現。世界の歴史を動かした人物を特集ページで紹介。
あなたの誕生日は、誰の名言だろう?
この本には、1月3日なら坂本龍馬、3月14日ならアインシュタイン…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。あなた同じ誕生日の偉人から、名言をもらえる一冊。たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。
1月11日 「世界はつねに、勇気ある者のための劇場である」ウィリアム・ジェームズ(心理学者)
6月12日 「薬を10錠飲むよりも、心から笑ったほうがずっと効果があるはず」アンネ・フランク(作家)
12月31日 「今日という日は、残された人生の最初の一日である」ジョン・デンバー(ミュージシャン)
etc...
毎日1つずつ、まるで世界一周するかのように言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。
1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。
大人気YouTubeチャンネル「バイリンガール英会話」初の英会話ブック!
吉田ちかプロデュースの同名アプリやYouTubeの旅動画と連動させて、とことん実用性にこだわりました。
旅先でのグルメ、ショッピング、観光、エンタメをより楽しむためのリアルで自然なフレーズをたっぷり掲載!
スムーズな旅にするコツや自身のエピソードも満載。「伝わった!」の喜びが100倍になることまちがいなしです。
美しい400点の写真と絵画を織り交ぜながら、古代ローマ帝国領の時代から20世紀に至るまで、イギリスの人々が庭作りに傾けた情熱の2000年を追う。眺めるだけでも楽しい、魅力溢れる庭園史への旅。各時代の様式が見られるイギリス各地の65庭園、影響を受けたヨーロッパ等の19庭園を紹介。
この本の塗り絵の舞台は熊本県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
毎年、建築家として海外に国内に旅行すること百数十日。安ホテル、裏町が大好きで、レンタカーを乗り回し、トラブルをも楽しむ好奇心おもむくままのエネルギッシュ海外旅行記。
読めば旅に出たくなるコピーがいっぱい。時代を超越した新聞広告キャッチコピーをセレクト。さあ、本を片手に「旅」に出よう。
各地で活躍しているローカル線の中から単線や一両編成など小さな鉄道15本選び、鉄道自体の魅力、ローカル線の旅ならではの心温まる地元とのふれあい、鉄道旅の楽しさなどをイラストと写真のルポで紹介。
ヤギ飼いの男の子チャンゴは、ヤギに食べさせる柔らかい草を求めて、岩山を越え草原にやってきました。しかし急に激しい雷雨に遭い、チャンゴはヤギを連れて岩かげに隠れます。そのとき、チャンゴはヤギが1匹足りないことに気がつきました。嵐の中を探し回り、岩の上に黒い影を見つけて走り寄ると、それはヤギではなくリャマの子でした。チャンゴがやさしく抱きあげようとした途端、リャマは動物の守り神コケーナに変わって……。
船の旅は、フランス留学のために横浜を出港した1961年9月2日に始まる。この旅はそのまま、古代ギリシアの神々や英雄たちに導かれるように本の旅へーー。半世紀に及ぶ学究の日々が織り成す、西洋古典学研究者の随想。
はじめに
第一章 秋の船旅
一九六一年秋の船旅
船から家への便り
横浜から香港へ
香港からサイゴンへ
サイゴンからシンガポールへ
シンガポール、コロンボからボンベイへ
アラビア海から紅海へ
地中海から(エジプトのことなど)
第二章 神話への窓
初めてのギリシャ
== ある夏休み
ギリシャ再訪
トロイア遠征記
ホメーロスとトロイア
ギリシャ神話の世界
黒海のほとり
セイレーンの誘惑ーー叙事詩『オデュッセイア』から
詩人が夢見た黄金のロボットーー叙事詩『イーリアス』から
ギリシャ神話とホメーロスの叙事詩
鍛冶の神へーーファイストスとその工房
歩行介助用の「黄金製乙女型ロボット」
黄金製乙女型ロボットの「神工知能」
その先は……
第三章 古典への窓
典型としての直訳
エウリピデス『ヘレネー』の翻訳
『レトリック連環』(成蹊大学文学部学会編)紹介
弁論作者リュシアスのこと
リュシアスとのかかわり
弁論作者リュシアス
古代ギリシャの弁論術
リュシアスの作品
第一弁論「エラトステネス殺害に関する弁明」のレトリック
「序言」にみるリュシアスの基本戦略(一〜五節)
第一弁論の中心ーー事件の叙述(六〜二十六節)
論証(二十七〜四十六節)
結語(四十七〜五十節)
ある友人への手紙
==思い出すこと
第4章 本の遍歴
ギリシャ語文献の古写本学会
シチリア島エーリチェで
調査と保存
ギリシャ北部の小都市で
『パラティナ詞華集』写本の遍歴
リュシアス作品の写本伝承と初期刊本
写本の伝承
作品の十六世紀刊本
ルネッサンスの証人ーーアルド版『アリストファネス喜劇九作品集』初版本
国立国会図書館蔵 ラテン語訳アリストテレス写本の周辺
ラテン語写本『アリストテレス オルガノン・霊魂論』
第一回閲覧に向けて
第一回閲覧(二〇一二年二月六日)
ルーヴェン訪問(二〇一二年十一月二十一日)
第二回閲覧(二〇一二年十二月七日)
情報開示(二〇一三年一月二十三日〜二月二十三日)
第三回閲覧(二〇一三年十二月十六日)
二つのカタログ
写本の旧蔵者
あとがき
神様から預けられた魔族の幼子ルーチェと共に次なる街を目指していたセイタロウは、通りかかった川を見てあることを思いつく。それは……お手軽に魚の味を楽しめるようになる、釣り竿の開発! 一方で、行く先々で悪さをするゴブリンや山賊を見つけては、しっかり巣窟ごとの退治も欠かさないのだったーー。Webで大人気の最強じい様ファンタジー、文庫化第2弾!
【内容】
数ある日本百選の名所や旧跡などを、その関連地域を含めて紹介していくシリーズ「旅する日本百選」の第一弾。今回は東日本の名城50城を紹介していく。「旅情も味わえる名城」というくくりで選定を依頼したのは“城マスター”こと千田嘉博奈良大学教授。城めぐりの楽しみ方を“城メグリスト”こと萩原さちこ氏と、「博士ちゃん」でおなじみの“子どもお城博士”栗原響大くんが座談会形式で紹介していく。
【紹介する東日本の名城】
五稜郭、根室半島チャシ跡群(北海道)、弘前城(青森県)、盛岡城(岩手県)、仙台城、多賀城(宮城県)、久保田城(秋田県)、山形城(山形県)、会津若松城、二本松城、白河小峰城(福島県)、水戸城(茨城県)、足利氏館(栃木県)、箕輪城(群馬県)、鉢形城、川越城、杉山城(埼玉県)、佐倉城(千葉県)、江戸城、滝山城/八王子城(東京都)、小田原城(神奈川県)、新発田城、春日山城(新潟県)、高岡城(富山県)、金沢城(石川県)、丸岡城、一乗谷、越前大野城(福井県)、武田氏館、甲府城(山梨県)、上田城、松代城、小諸城、高遠城(長野県)、駿府城、山中城、掛川城、浜松城(静岡県)、名古屋城、犬山城、岡崎城、長篠城/古宮城、小牧山城(愛知県)岐阜城、岩村城、苗木城、郡上八万城(岐阜県)伊賀上野城、松坂城(三重県)の50城
東日本エリアの定義=北海道、東北、関東、北信越、東海地方の各都道県
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のカンボジア語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、カンボジア語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約2500語(日本語→カンボジア語)、第4部にて約2300語(カンボジア語→日本語)を収録しています。
運動も苦手、アウトドアはむしろ大嫌い。けれどなぜか毎年夫に連れられ、トレッキングした国立・自然公園は全11カ所。旅の悲喜こもごもをコミカルに綴った痛快エッセイ。大自然の厳しさに泣き、圧倒され、そして感動する旅。
シリーズ累計270万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
「水族館」や「巨大魚の国」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 水の生き物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「ロングめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「シズクリスタル」や誰かが流した「ビンのメッセージ」など何度も楽しめる仕掛けがいっぱい!
水の生き物たちが住む水の世界へ冒険の旅に出発だ! 「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」
激動の2025年、いいスタートを切りたいあなたに!
出雲・高千穂・伊勢・熊野といった西日本を代表する聖地、さらに日帰りで訪れたい近隣の神社仏閣を、豊富な立ち寄りとともに紹介する一冊。2025年の干支である巳を祀るお社や、金運・健康などにご利益のある神社仏閣を紹介するほか、旅を面白くする縁起物の楽しみ方もご紹介。なんと巻頭には、第171回芥川賞を受賞した作家・松永K三蔵さんによる書き下ろしエッセイも!
書き下ろしスペシャルエッセイ
六甲山、修験ルートを歩く 松永K三蔵
写真家・西岡潔が撮る、語る
開運聖地
4つの聖地巡拝の旅へ
出雲/高千穂/伊勢/熊野
日帰り開運旅
和歌の浦/石切/岡本/貴船・鞍馬/宇陀・吉野/竹生島
グッドラックな参拝ガイド
巳/健康/厄除け・方除け/商売繁盛/良縁/金運上昇/起死回生/美人祈願/悪縁断絶/立身出世/手芸上達/火伏せ/芸事上達/五大力
縁起物の愉しみ
一、関西は縁起物集めの理想郷!?
二、土人形パラダイス・住吉大社の授与品たち。