旅はスローでリラックスが肝心。疲れたら“沈没”(=長逗留)してしまおう!するとあら不思議、見えないものが見えてきたりする。アジア・アフリカ・ヨーロッパ…、世界を駆け巡る旅人・蔵前仁一が沈没先で出会った愉快な人々、トホホな事件の数々。しんどいこともあるけれど、やっぱり旅はやめられない。読んでるだけで幸せになる全40編。
広大なアメリカ大陸の辺境の町で、文化人類学者と映像作家が行き当たりばったりの旅をしながら住民と語らい、分断と社会的痛苦の痕跡を見てとったアメリカの現代社会を抉る記録文学。
<目次>
エピグラフ 「未来の伝説」 Future Legend
1 チャンプのブルーズ Champ’s Blues
ニューメキシコ州アルバカーキ?サンタフェ?ケワ、2012年
2 森の生活を讃えて Let Us Now Praise Life in the Woods
ハワイ州モロカイ島?ハワイ島、2013年
3 モンタナ・クリークとサケたちの死 Montana Creek and Death of Salmons
アラスカ州アンカレッジ?フェアバンクス、2015年
4 移動祝祭と大統領選挙 A Movable Feast and Presidential Election
ニューメキシコ州ケワ?タオス?コロラド州デンヴァー、2016年
5 水を守る Protecting the Water
ミネソタ州ミネアポリス?ノースダコタ州?サウスダコタ州、2017年
6 かいぶつたちのいるところ Where the Monsters Are
ヴァージニア州シャーロッツヴィル?ウェスト・ヴァージニア州?ケンタッキー州?ミズーリ州ファーガソン、2018年
エピローグ 「涙の道」をたどって Tracing the “Trail of Tears”
フロリダ州マイアミ〜ルイジアナ〜オクラホマ州オクラホマシティ、2011年
エピグラフ 「未来の伝説」 Future Legend
1 チャンプのブルーズ Champ’s Blues
ニューメキシコ州アルバカーキ〜サンタフェ〜ケワ、2012年
2 森の生活を讃えて Let Us Now Praise Life in the Woods
ハワイ州モロカイ島〜ハワイ島、2013年
3 モンタナ・クリークとサケたちの死 Montana Creek and Death of Salmons
アラスカ州アンカレッジ〜フェアバンクス、2015年
4 移動祝祭と大統領選挙 A Movable Feast and Presidential Election
ニューメキシコ州ケワ〜タオス〜コロラド州デンヴァー、2016年
5 水を守る Protecting the Water
ミネソタ州ミネアポリス〜ノースダコタ州〜サウスダコタ州、2017年
6 かいぶつたちのいるところ Where the Monsters Are
ヴァージニア州シャーロッツヴィル〜ウェスト・ヴァージニア州〜ケンタッキー州〜ミズーリ州ファーガソン、2018年
エピローグ 「涙の道」をたどって Tracing the “Trail of Tears”
フロリダ州マイアミ〜ルイジアナ〜オクラホマ州オクラホマシティ、2011年
日本中を歩いた民俗学者宮本常一が訪れた場所を追体験し、当時の取材対象者、関係者に会い、宮本の偉業を今日的に再認識しつつ場所の「いま」を考える民俗紀行エッセイ。
九州の新名物51のスポット。いま、魅力的な「人」や「場」が続々と生まれる、恵みの地・九州。ほかにはない感性豊かなお店や宿、おいしすぎるレストランなど。あたらしい出会いを満喫できる、新・九州をご案内。
ダヤンの生みの親である著者がめぐる、イギリス・アイルランドの旅。
伝説にあふれる妖精の国、ケルト音楽とパブの街を案内。
旧版スケッチ紀行に加筆した決定版。
YouTubeで35万人以上が注目!
人気チャンネル「とったび」(撮って笑って旅をして)の写真家カップルYouTuber、こんちゃん&あーちゃん待望の新刊!
日本を一周し、47都道府県の魅力を撮り下ろした旅のフォトエッセイ!
2019年3月。軽キャンピングカーでスタートした日本一周の旅。
東日本を制覇した2020年3月。突如訪れた新型コロナによりステイホーム期間に突入。
コロナ禍が落ちついてきた2022年5月。自らDIYした新たな車と共に日本一周の旅を再開し、いざ西日本一周の旅へ。
2023年4月。47都道府県を制覇し、見事日本一周を達成。
トータルで費やした時間は約600日間、距離にして約5万9000km!
長旅で二人が出会った、絶景やグルメ、観光名所、各地のお祭りなど。
各地の魅力を、都道府県別に撮り下ろし写真と言葉と共に紹介します。
とったびの写真の代名詞である、“二人のセルフポートレート”も満載。
ほか、二人がおすすめする全国のご当地グルメや、バンライフ紹介、撮影機材紹介など、内容盛りだくさん。
読んでいるだけで日本を旅している気分になるー。
恋人や家族、友達など、大切な誰かと旅に出たくなる一冊です。
■出版社からのコメント
とったびの二人が撮影した写真には、不思議な力があります。美しくも癒されるビジュアルで、それだけでも十分魅力的なのですが、何より“見ていて楽しくなる”。その場所に行きたくなる。同じように撮りたくなる。そして、身近にいる大切な人と旅に出たくなる。職業柄さまざまな写真を見てきましたが、これほど心が揺さぶられる写真はなかなかお目にかかれない。そんな二人が、日本を丸ごと撮り下ろしてきました。今まで知らなかった日本の魅力に、きっと出会えるはずです。
<日本一周旅>
・東日本編
・西日本編
・2年間のブレークタイム編
・離島トリップ編
<コラム>
・思い出グルメ
・バンライフ大紹介
・旅のお役立ちQ&A
※上記は変更になる場合があります。
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。
死ぬまでに見ないともったいないのはコレ!
沈みゆく日本から脱出し移住するならココ!
実は旅の国家資格(総合旅行業務取扱管理者)を持つひろゆきと、
YouTube登録者20万人超えの人気映像プロデューサー・高橋弘樹。
50カ国以上を巡った2人が本音で語る、新感覚旅エッセイ!
【北朝鮮】意外なほど綺麗な町の向こうにある、決して撮影してはいけない風景
【エジプト】見たいのはスフィンクスよりも、スフィンクス前のピザハット
【フランス】住人としておすすめする""ひろゆきツアーズ""的観光名所(と、その裏側)etc...
普通の旅行ガイドでは紹介されない、
各国の興味深いスポットやおもしろエピソードが盛り沢山。
世界はナナメから見るほうが面白い!
はじめに
総合旅行業務取扱管理者資格、取ってみた!〜僕が外国を旅する理由〜
1章 ひろゆきツアーズ もしも僕がガイドだったら?
アメリカ/南アフリカ/オランダ/エジプト/北朝鮮/ブラジル/ミャンマー/ジンバブエ/中国/キューバ/トルコ/タイ/メキシコ/フランス
2章 旅にまつわる役立つ話となんの役にも立たない話
・こうすれば安く行ける!こうすればタダで入れる!セコ旅の裏技大放出!
・聴き馴染みのない小国のえもいわれぬ魅力
・国境越えとか最果ての地というワードの不思議な吸引力
・「将来移住する場所を探す」という視点で旅してみると、意外な発見があって面白い!
「旅をする途中で、その土地その土地の歌を聴いて感じるのは、たとえ流行歌であっても必ず根があるということだ」シャンソン系の曲が花開く、秋田の国際感覚。独自のジャズを生み出してきた岩手の好奇心…。旅の先々で著者が触れた人、文化、歴史や風景。それらに密接につながっている歌を紹介するエッセイ。きっとあなたも、東日本・北陸の旅情に浸りながら、気づけば一曲口ずさんでいるはず。NHKラジオ深夜便の人気コーナーがエッセイに。
宝くじ当選祈願、恋愛成就、リストラ除け;育毛祈願など、開運・ご利益に恵まれるパワースポットを紹介。
芙美子が人生の節目に旅し、愛した場所を、彼女自身の時にわくわく、時にしみじみとした紀行文を読みながらたどる。
西洋中世における遍歴職人の「旅」とは、糧を得るための苦行であり、親方の呪縛から解放される喜びでもあった。彼らを迎える旅篭は常連客に優先してテーブルを割り当て、旅人を区分するしきたりを持っていた。遍歴職人・親方・旅篭主人達の必死なせめぎ合いに、当時の名もなき民衆の悲哀が漂う。本書は歴史の表舞台に登場しない彼ら庶民にスポットを当てた社会史。丹念な考察により、当時の人びとの息吹が蘇る。中世史研究の第一人者の初期代表作。’80年サントリー学芸賞受賞。
見開き完結で、分かりやすい実例が満載、34の撮影シーンに合わせて指南。おぼえやすい3つの「ココがポイント!」。各写真に詳細な撮影データ、必要な項目が一目で分かるアイコン付。操作手順を大きな写真で解説。主要機種ごとの設定方法を収録。
自分探しの遍歴ともいえる、著者の長年にわたるチベット文化圏への旅から得たさまざまな体験、人々との邂逅を綴る。淡々とした筆致のなかにも、著者の宗教観や人生観が滲み出るエッセイ4編を収録。学者でもない冒険家でもない、ひとりの女性が見て歩いて感じた等身大のチベット。
【まえがきより】
冒険旅行ではない。痛む心を抱えて、巡礼のような、漂泊のような旅だった。その過程で、痛みの人生を生きる人々との出会いがあった。まるで土地土地の精霊が、私を迎えて、本然の姿を現すかのようだった。「私を書いてね」。そんな声が、聞こえるようだった。
まえがき
チベットひとり旅 二〇〇四年
行先:【アムド地方】西寧/レゴン(同仁)/サンチュ(夏河)/ツォェ(合作)/タクツァン・ラモ(郎木寺)/ゾルゲ(若尓盖)/スムチェ(松藩)
【カム地方】成都/タルツェンド(康定)/リタン(理塘)/ラガン(塔公)
チベット漂泊 二〇〇六年
行先:【蘭州】蘭州市
【アムド地方】サンチュ(夏河)/ツォェ(合作)/マチュ(瑪曲)/西寧/タクツェル(紅崖村)/マチェン(大武)/アニマチェン山域
インド・ネパール仏跡巡礼の旅 一九八三年
行先:【インド】ブッダガヤ/パトナ/ラクソール/ワラナシ
【ネパール】ビルガンジ/カトマンズ/ポカラ/バイラワ/ルンビニ
インドのチベット文化圏の旅 一九九八年
行先:ダラムサラ
あとがき
不安を解消し、失敗しない個人旅行の組み立て方など、プランニングの手始めから、旅行手配のプロが裏技をアドバイス。※本書は、2016年4月7日にダイヤモンド社で発売されたものを、学研プラスが引き継いで販売しています。
四番町少年合唱団でソプラノとして活躍する開の前に、周囲を圧する美声を持つ翔平が現れる。ソロパートを競う二人が森の礼拝堂で歌うと、翔平に合わせて知らぬ声が歌い出す…。「声」にまつわる数奇な運命と壮大な謎解きの物語。
プロローグ 1.四番町少年合唱団 2.はじまりの丘