仕事効率を上げると人生の成功確率が10倍になる!自分の強みを知り、夢をかなえるスキルが満載!上場企業を中心に1700社、1000人の役職者と接してきた人気コンサルタントが教える成功者が実践していること。
すいみん博士になっちゃおう!
大人に注意されるナンバー1は「早く寝なさい」。どうして眠くなるの?どうして目覚めるの?すいみんに関する疑問について、最新の研究を踏まえて易しく解説しています。
高等動物に踏み込み大きく発展した分子脳科学は,個別的な研究にとどまらず,分子,細胞,神経回路,脳のシステムという多次元的視点に基づいた機能理解を目指す地平に到達した.現代の脳科学の最前線を総合的に,かつ平易に解説した.
PART I 体を動かす
1 神経筋接合部のシナプス伝達
2 脊髄の運動神経とALS
3 大脳運動野の運動制御
4 大脳基底核の運動制御,パーキンソン病
5 小脳の運動制御
PART II 外界の情報を捉える
6 視覚系、大脳感覚野,認知
7 嗅覚系
8 体性感覚、痛覚
PART III 記憶と学習
9 海馬・大脳皮質と認知記憶
10 扁桃体と情動記憶
11 線条体、小脳と運動記憶
12 記憶障害(アルツハイマー病、脳虚血)
PART IV 体の調節
13 自律神経系,不安
14 概日リズム,時計遺伝子,睡眠
15 食欲、肥満
PART V 統合,情動,気分
16 統合失調症
17 気分障害(うつ、双極性障害)
18 自閉症
19 薬物依存
PART VI 発達
20 脳の形成
21 神経細胞の分化
22 神経回路網とシナプスの形成
23 脳発達の臨界期
老化にともなうS.O.Sを見逃すな!!元気に長生き!「酸化しにくい体」を作るヒントがわかる本!
本書は、精神医学者サリヴァンの代表的遺著であり、『現代精神医学の概念』とともにもっともよく読まれ、引き合いに出されることの多い書である。〈精神医学は対人関係論である〉という題名は、その明快さと歯切れのよさによって、サリヴァン精神医学を特徴づけるキャッチフレーズとなり、一世を風靡した。
精神障害を病む患者の多くは、過去や現在の対人関係に苦しんでいる。わが国でも、対人関係の「気づかれ」が病因になることは、周知であろう。サリヴァンは、人間の複雑な動態や病院を、実験や薬物ではなく、対人関係を基礎に把えようとする。実際サリヴァンは、患者との面接においても「関与しながらの観察」をおこない、治癒への道をひらいてきた。
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会との歪んだ関係がいかに病院になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか? 同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか? われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R. D. レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。
好評シリーズ「ゆっくり長く泳ぎたい!」第5弾。最も基本である25Mを完璧にクロールするやり方を伝授。沈まないで楽に浮いて泳ぐ。世の水泳書は口を揃えてこう言うが、実はこのことが一番難しい。ではどうする?本書を読んでもらいしかないのである。
amazarashi 初のベストアルバム
数々の衝撃の名曲を生み出してきたamazarashiの初のベストアルバム。
2010年メジャーデビュー以降の表題楽曲を中心に、インディーズ時代にリリースした楽曲、
青森限定で発売された幻の音源等収録。
<収録内容>
【CD】Disc.1
01.光、再考
02.つじつま合わせに生まれた僕等
03.夏を待っていました
04.無題
05.奇跡
06.ワンルーム叙事詩
07.さくら
08.この街で生きている
09.空っぽの空に潰される
10.美しき思い出
11.ラブソング
12.ナモナキヒト
【CD】Disc.2
01.ジュブナイル
02.性善説
03.終わりで始まり
04.冷凍睡眠
05.スターライト
06.ひろ
07.季節は次々死んでいく
08.スピードと摩擦
09.多数決
10.ライフイズビューティフル
11.僕が死のうと思ったのは
12.命にふさわしい
13.ヒーロー
14.つじつま合わせに生まれた僕等(2017)
頑張らなくていいんです。太陽を浴びる、規則正しい生活、適度な運動、十分な睡眠…気分が晴れる、ちょっとした生活の工夫が満載です。
基礎から学べる入門書。医療を学んでいる学生の方、コメディカルスタッフの方、必携の一冊。豊富なイラストとともに生理学の基本をやさしく解説。
現在日本は世界一の超高齢化社会で人口10人中3人が65歳以上の高齢者です。どんなに平均寿命が延びても、病気に罹患したり、フレイルとなり体が思うように動かなくなったりすると、日常生活が制限され、人生を楽しむことができません。そのためこれからは、高齢になっても丈夫でイキイキとした生活を継続できる「寿命の質」が重視されていくと考えます。人生100年時代において、せっかく長生きできるのであれば、最期まで人生を楽しんで過ごしたいものです。
排尿に対する不安を払拭し、多くの人が丈夫で長生きできれば、日本の超高齢化社会は決して悲観することばかりではありません。むしろ今後の日本を、丈夫で元気な高齢者が支えるようになれば、長生きすることが新たな生きがいとなり、より豊かな人生を送ることができると考えます。
本書では、高齢者ケアにおける身体抑制、褥瘡予防、転倒、睡眠障害、生前の指示、疼痛管理、認知機能などの高齢者特有の問題点14に焦点をあてて、それぞれに対して、問題の背景、その問題を起こしやすい危険因子(risk factor)、そのアセスメント方法、予防のための介入方法を明確にし、具体的な対応の方法まで、これまでの先行研究を用いてわかりやすくまとめた。
神経精神医学での評価、症候学、疾患、治療と大きく4つに分類し、頻度の高い疾患について詳述。精神疾患の病態記述は精神科医にとって、神経疾患に併発する精神症状の記述は神経内科・脳外科医にとって役立つ。最近までの文献をもとにした記述は、若手研究者や福祉関連教育者の情報源に。最新の成果を豊富な図表で解説、確かな病態の把握は診断・治療への応用を助ける。