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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1581 から 1600 件目(100 頁中 80 頁目) RSS

  • 良寛の生涯と芸術ー慈愛に満ちた心
    • 小島正芳
    • 考古堂書店
    • ¥3960
    • 2024年01月
    • 在庫あり
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  • 良寛研究50年余!新たな発見など成果を紹介!!第1章「ふるさと出雲崎」から、第59章「良寛の最期」まで。良寛のドラマチックな生涯と、書の変遷を詳述!!
  • 日本の近代思想を読みなおす3 美/藝術
    • 稲賀 繁美/末木 文美士/中島 隆博
    • 東京大学出版会
    • ¥5940
    • 2024年03月11日頃
    • 在庫あり
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  • ヨーロッパの基準で日本文化を判断し、そこにいかなる「美」の存在、むしろ不在を認定するか、あるいはいかなる「藝術」の発見を認知するか、それとも否認するか、その闘争の場として「日本の近代思想」における「美/藝術」は「読みなお」しを迫られている。本書はその視角から美/藝術を活写する。

     

    【シリーズの特長】
    ●日本の近代思想を15のテーマに分け、その新たな読みなおしを提案する。
    ●近代を反映する重要テキストを精選・収録し、第一線の研究者が解説を付す。
    ●危機の時代である現代において、時勢に流されることのない基礎的かつ確実な内容を提示する。
    総論 「近代日本」の「美」と「藝術」の「思想的」「問い直し」--本書の前提と限界

    1 「藝術」の「制度」と「近代」
    一 渡邊崋山「崋山尺牘」
    二 『國華』第一巻 第一号 序文
    三 九鬼隆一「序」『稿本帝国日本美術略史』
    四 岡倉覚三『茶の本』The Book of Tea(一九〇六)
    五 高村光雲『高村光雲古譚』
    1 資料編

    2 東洋美学の模索
    一 橋本関雪『南畫への道程』
    二 園頼三『藝術創作の心理』
    三 金原省吾『東洋美論』
    四 鼓常良『日本藝術様式の研究』
    五 小出楢重『油絵新技法』
    2 資料編

    3 外からのまなざし、外への視線ーー内外の交差にみる日本の「美」と「藝術」
    一 高村光太郎「ポール・セザンヌ」『印象派の思想と藝術』/「触覚の世界」
    二 Marie C. Stopes, Plays of Old Japan, The Nô, Heinemann, 1913
    三 大西克禮『幽玄とあはれ』
    四 Bruno Taut “Wie ich die japanische Architectur ansehe?”「予は日本の建築を如何に観るか」岸田日出刀(訳)
    五 今村太平「日本藝術と映画」『映画藝術の性格』
    3 資料編

    4 「日本美」の彼方への思索ーー伝統と創造との綻び目
    一 和辻哲郎「面とペルソナ」『面とペルソナ』
    二 柳宗悦 “The Responsibility of the Craftsman,”(1952)Bernard Leach(ed.), The Unknown Craftsman, Kodansha International, 1972
    三 矢代幸雄「滲みの感覚」『水墨画』
    四 丹下健三「日本建築における伝統と創造│桂」『桂:日本建築における伝統と創造』
    五 Taro Okamoto, L’esthetique et le sacre, Seghers, 1976, «L’enigme d’Inoukshouk», «le jeu de berceau »「イヌクシュックの神秘」、「宇宙を彩る」『美の呪力』
    4 資料編

    おわりに
  • 芸術原論
    • 赤瀬川 原平
    • 岩波書店
    • ¥1474
    • 2006年05月16日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(4)
  • 芸術とは論じるものでなく、行なうものだ。この持論に基づき、六〇年代のネオダダ、千円札事件から八〇年代の超芸術トマソン、路上観察へ。絶えず人々を挑発し続けてきた著者が、ついに到達した侘び寂の境地にて最も根源的に「芸術」を再定義する試み。既成概念に風穴を開ける、赤瀬川流脱芸術の原点を示す名エッセー。
  • 炎芸術(116)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2013年10月
    • 在庫あり
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  • 風景の科学 芸術と科学の融合
    • 佐藤卓/上田義彦
    • 美術出版社
    • ¥7920
    • 2019年09月10日頃
    • 在庫あり
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  • 「風景の科学展 芸術と科学の融合」公式図録
    写真=上田義彦 企画=佐藤卓 主催=国立科学博物館
    2019年9月10日〜12月1日 
    国立科学博物館

    芸術家の目が切り取った風景に、自然科学の研究者は何を見るのだろうか。
    本展では、写真家・上田義彦が撮影した写真を、国立科学博物館の研究者が解説し、対象物とともに展示する。
    解説の多くは風景の背後にある時間の流れを意識したもので、瞬間を切り取った写真に重曹的な意味を付け加えている。
    風景に地球の歴史を感じることは、私たちの認識をより深いものにするはずで、
    そこに「芸術と科学の融合」の目指す地平がある。--国立科学博物館 篠田謙一
  • 版画芸術212号
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2026年06月01日頃
    • 在庫あり
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  • 本特集では2024年3月に逝去した彫刻家・舟越桂がこれまでに制作した版画作品を全点掲載し、レゾネとしてまとめます。
    舟越は、生前に98点の版画を手掛けました。制作においては毎回新しい技法に取り組み、工房と協力しながら自ら版の制作も行っていました。作家の独特なイメージが表れている版画作品は、どれも神秘的な雰囲気をまとい、現在も見る者を魅了しています。
     また、版画作品に共通するイメージの彫刻やドローイングも掲載します。版画から舟越の生涯の仕事を掘り下げる決定版の特集です。
    巻頭特集 舟越 桂 全版画

    第1章 最初期の版画作品 1987-1990
    ロンドン滞在中に制作した最初の銅版画3点から、1990年代に発表された銅版画作品を掲載。
     関係者の証言 1987-1990 ギャラリーせいほう、戸村茂樹、クラウン・ポイント・プレス

    第2章 さまざまな技法と版画工房との制作
    アンドーギャラリーが版画のプロデュースに携わるようになって制作されたリトグラフ16点に始まり、伝統木版画工房などさまざまな工房と共に制作した多種多様な版画作品を掲載。
     関係者の証言 1993-2002 エディション・ワークス、寺内版画工房、戸田 正、篠原奎次、高橋工房、タマリンド・インスティテュート

    第3章 「スフィンクス」というモチーフ
    2005年以降に舟越の重要なモチーフとなった、両性具有の肉体を持つ半人半獣の「スフィンクス」像が、版画作品にも登場するようになる。本章では最後の版画作品となったメゾチントまでを掲載。
     関係者の証言 2005-2017 フイプレス、キドプレス

    版画取扱いギャラリーの証言 ギャラリー白川(京都)、Yoshiaki Inoue Gallery(大阪)

    舟越桂の版画プロデューサー 安東孝一インタビュー
    版画は子どものようなもの

    舟越 桂 版画作品を語る 
    『版画芸術』にこれまで掲載されたインタビューの中から、版画作品について舟越自身が言及した箇所を抜粋して掲載。

    舟越 桂 関連略年譜


    版画家ヒストリー 佐藤暢男(メゾチント)
    佐藤暢男 透徹した写実のメゾチント 文・松山龍雄(小誌編集主幹)

    「版画アートコレクション」の作家 大塩紗永(木版)
    躊躇と記号、そして存在の顕現 文・海老塚耕一(多摩美術大学名誉教授)

    期待の新人作家 鈴木晴絵(コラグラフ、モノタイプ、インスタレーション)

    展覧会スポットライト
    ・大正イマジュリィの世界 展
     2026年7月3日〜8月30日/東京・八王子市夢美術館
    ・版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト
     2026年7月7日〜9月23日/東京・国立西洋美術館
    ・原 健 作品集刊行記念展
     2026年6月22日〜7月4日/東京・シロタ画廊
    ・新ギャラリービルオープン記念展 養清堂画廊セレクション
     2026年8月17日〜8月29日/東京・養清堂画廊

    連載 版画技法実践講座 銅版画を作ろう 応用篇
    第7回 道具を自作する 講師・大矢雅章(多摩美術大学教授)

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス 2026年6月〜8月版
    版画展覧会スケジュール 2026年6月〜8月版
    公募展受賞作品/公募展募集要項
    版画インフォメーション/読者プレゼント
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 版画芸術211号
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2026年03月01日頃
    • 在庫あり
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  • 2006年に65歳で逝去した井田照一は、いち早く1960年代からリトグラフによる制作を始め、若くして数多くの国際版画展で受賞を重ねて一躍スター作家となりました。その後はシルクスクリーンによるポップなインスタレーションなどが話題を呼び、70年代半ばからは「Surface is the Between ‒ Between Vertical and Horizon」(表面はあいだであるー垂直と水平の)という独自の版画思考により、現代版画の新たな表現を切り拓いていきます。
     さらに井田はこの版画の思考を核にして、その後「ペーパーワーク」や「セラミックワーク」「ブロンズ」など、さまざまなジャンルへの仕事に手を広げ、それらを「Garden Project」(作庭計画)と名付け、領域横断的なコンセプチュアル・アートを発表します。そうした制作へと舵を切ったのはなぜなのか。そこには「版画の思考」から現代アートの核心へといくつもの「謎」が隠されていました。
     本特集では、没後20年の節目に、井田照一の「版画の思考」を柱とした版画作品の変遷と、その後の現代アートへの展開をたどり、井田の制作と作品にみられる「10の謎」の解明を試みています。
  • 岡本藝術
    • 平野暁臣
    • 小学館クリエイティブ
    • ¥3190
    • 2015年02月27日頃
    • 在庫あり
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    • 4.67(4)
  • 収録作品約400点、岡本太郎の集大成!

    岡本太郎が残した作品を年代順に紹介する作品集です。絵画や彫刻はもちろんのこと、雑誌の表紙絵やプロダクト商品までを網羅します。収録点数はおよそ400点。貴重なパリ時代から晩年までの作品を掲載します。
    作品を年代順に並べることによって、岡本太郎の作品が変遷していく様子がわかります。作品とともに、岡本太郎の言動を時代ごとに解説し、当時岡本太郎がなにを思って作品を残したのかを解き明かします。
    また、扱いの大きな作品に関しては解説文をつけ、作品の理解を助けます。岡本太郎本人が解説している作品については、その解説を掲載します。
    海外の読者も視野にいれ、作品名、解説文を英訳し、和文に付記します。
  • シュタイナ-学校の芸術教育改訂
    • マルグリ-ト・ユ-ネマン/フリッツ・ヴァイトマン
    • 晩成書房
    • ¥4180
    • 1990年08月01日頃
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  • 美術・芸術教育が、文学、地理、物理、数学などの他教科とも有機的に結びついているシュタイナー教育の全体像を示す。ルードルフ・シュタイナー自身の芸術論・教育論を紹介。この学校の芸術教育の実践がどのようにシュタイナーの思想=アントロポゾフィーと結びついているかを伝える。
  • 芸能・芸術・武道・食 ほか
    • ワン・ステップ
    • 金の星社
    • ¥4290
    • 2019年03月19日頃
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    • 0.0(1)
  • 伝統芸能、伝統工芸のほか、建築、衣服、食品・料理、芸術、武道、遊戯など、さまざまなジャンルで、日本の伝統文化を継承し、発展させている仕事を紹介していきます。
  • 脳科学と芸術
    • 小泉英明/岡ノ谷一夫
    • 工作舎
    • ¥4180
    • 2008年11月
    • 在庫あり
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  • 複雑な歌をうたおうと、練習にいそしむ小鳥、アクションペインティングさながら夢中で絵を描くチンパンジー、2万年余にわたり、洞窟の暗闇にみごとな絵を描いてきた私たちの先祖…。なぜ美しいものに魅了されるのか?失語症になっても歌ならうたえるのはなぜか?脳の病がもたらす芸術的表現とは?左手がひらいた新たな音楽的境地とは?能の秘伝に託された身体芸術の極意とは?生物研究や乳幼児の発達の観察、リハビリテーションの現場での知見、認知科学や脳神経科学などの最先端の成果と、アートシーンの最前線における体験的考察により時代や地域性を超える力をもつ芸術の妙をあかす。
  • 地域と芸術文化投資
    • 西田陽介
    • 大学教育出版
    • ¥1980
    • 2021年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 地域創生における芸術文化活動の役割は大きい。しかし、芸術祭や美術館の持続的な運営においては多くの課題を抱えている。本書は芸術祭や美術館のマネジメントの論点について整理し、今後の発展に向けて考察を行ったものである。
  • ドイツ・ロマン主義と〈芸術家小説〉
    • 片山耕二郎
    • 国書刊行会
    • ¥6380
    • 2020年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〈芸術家小説〉とは何か。その元祖、また典型と言われるドイツ・ロマン派の作家ルートヴィヒ・ティーク『フランツ・シュテルンバルトの遍歴』の分析を通じて、「埋もれた作家」ティークとその作品の重要性を明らかにする。芸術家と社会の関係を巡る、怜悧で清新な新研究。
  • 建築という芸術 評伝フランク・ゲーリー
    • ポール・ゴールドバーガー/坂本和子
    • 鹿島出版会
    • ¥3960
    • 2024年05月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 建築評論家ゴールドバーガーによる、待望のゲーリー評伝。
    アートと深く関わり、多大な影響を受けてきたゲーリーは、デジタル技術が、建築家が実質的にアーティストに追いつくための手段として有効であることに、いち早く気づいていた。彼自身はコンピュータを使うことは好きではなかったが、独創的なフォルムの創造者であると同時に技術革新者でもあることを自負しており、デジタル技術には、建築図面の作成の効率化という設計事務所における最も一般的な用途を超える可能性があることを見抜いていた。これまで建設不可能だった斬新で複雑な形態も高度なエンジニアリングによって建設可能になる。彼は、人が想像しうるすべての形は、コンピュータを使えば技術的検討ができることに気づいた。デジタル技術は建築のイマジネーションを解き放つことができるのだ。(本文より)
    目次:序
    1 スーパームーンの夜
    2 カナダ
    3 太陽の下での生活へ
    4 建築家になる
    5 権力との折り合い
    6 ヨーロッパ探訪の旅
    7 ロサンゼルスでの再出発
    8 独立
    9 円熟に向かって
    10 サンタモニカの家
    11 魚、そしてその他の形
    12 世界の舞台へ
    13 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第一楽章
    14 グッゲンハイムとビルバオ
    15 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第二楽章
    16 ニューヨーク、試練と勝利
    17 80歳を迎えて
    18 テクノロジーのレガシー
    19 ドワイト・アイゼンハワーからルイ・ヴィトンまで
    20 アーカイブとレガシー
    21 パリにて、回想と未来への展望
    訳者あとがき

    1 スーパームーンの夜
    2 カナダ
    3 太陽の下での生活へ
    4 建築家になる
    5 権力との折り合い
    6 ヨーロッパ探訪の旅
    7 ロサンゼルスでの再出発
    8 独立
    9 円熟に向かって
    10 サンタモニカの家
    11 魚、そしてその他の形
    12 世界の舞台へ
    13 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第一楽章
    14 グッゲンハイムとビルバオ
    15 ウォルト・ディズニー・コンサートホールー第二楽章
    16 ニューヨーク、試練と勝利
    17 80歳を迎えて
    18 テクノロジーのレガシー
    19 ドワイト・アイゼンハワーからルイ・ヴィトンまで
    20 アーカイブとレガシー
    21 パリにて、回想と未来への展望
    訳者あとがき
  • 榛原(はいばら)の藝術とデザイン HAIBARA Art & Design
    • 三鷹市美術ギャラリー
    • 青幻舎
    • ¥2750
    • 2023年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 竹久夢二、柴田是真、川瀬巴水、河鍋暁斎まで
    画家が腕をふるった千代紙、ぽち袋、絵短冊……
    「紙」小物への「偏愛」を支え続けた、はいばらの200年の歴史

    高級和紙舗として栄えた江戸期から激動の近代化のなかにあっても、常に時代の求めに沿った「紙」にまつわる製品を考案し、人々の生活を彩ってきたはいばら。本書は、その200年の歴史を豊富なビジュアルで紐解く。竹久夢二、柴田是真、川瀬巴水、河鍋暁斎らとの深い交流、画家の腕が冴えるモダンで鮮やかな図案の千代紙約50点をはじめ、200点余のアイテムを収録。


    江戸から明治の榛原
    Haibara in the Edo and Meiji periods

    千代紙
    Chiyogami

    四季のうつろいと和紙
    絵短冊
    Washi and the Four Seasons
    Tanzaku (paper strips)

    四季のうつろいと和紙
    大小暦
    Washi and the Four Seasons 
    Daishoreki (calendars)

    四季のうつろいと和紙
    団扇・団扇絵
    Washi and the Four Seasons 

    交わす、贈る
    美しく可憐な小間紙たち
    絵封筒・便箋類
    Pretty little paper items to give away or exchange
    Illustrated envelopes and letter paper

    交わす、贈る
    美しく可憐な小間紙たち
    熨斗(のし)
    Pretty little paper items to give away or exchange
    Noshi

    交わす、贈る
    美しく可憐な小間紙たち
    祝儀袋・ぽち袋
    Pretty little paper items to give away or exchange
    Shugi-bukuro and Pochi-bukuro

    画家たちとの交流
    Exchange with painters

    エッセイ


    榛原(はいばら)
    江戸時代から日本橋に店舗を構え200年以上にわたり和紙や小間紙(小間紙とは装飾を施した紙製品ー千代紙、団扇、便箋などのこと)を商ってきた老舗の和紙舗。手仕事によって生み出されたそれらの数々は、時代ごとの需要に応じて人々の生活を支え、交流を彩るコミュニケーションツールとしての役割を果たしてきた。
  • マザス 18の芸術家のための練習曲
    • 深山 尚久
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥2530
    • 2025年12月23日頃
    • 在庫あり
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  • 欧米では定番となっているマザスのヴァイオリン・エチュード最終巻(全3巻)。第1巻「30の特別なエチュード」、第2巻「27の華麗な練習曲」に続いて、第3巻は「18の芸術家のための練習曲」となっており、プロやハイ・アマチュアのヴァイオリン奏者向けでかなりレヴェルは高いが、楽曲としての華やかさが増し、単なるエチュードにとどまらない魅力もさらに増している。
    日本弦楽器指導者協会会長・武蔵野音楽大学教授の深山尚久氏による解説、運指・ボウイングも必見で、各曲の目的や学習効果を踏まえながらより高みへと進歩することができる。
    [曲目]

    エチュード18曲
  • 映画芸術への招待
    • 野崎 歓/宮本 陽一郎
    • 放送大学教育振興会
    • ¥4620
    • 2025年03月20日頃
    • 在庫あり
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  • 1.「光あれ」--映画の誕生 2.物語の技法ーー文学から映画へ、映画から文学へ 3.西部劇と国民神話の創生 4.普遍的言語の夢ーーサイレントからトーキーへ 5.民衆の敵、最高の検閲官ーー古典ギャング映画の生と死 6.マシーン・エイジ・ダンシングーーバズビー・バークリーのミュージカル映画 7.リックのカフェにてーー亡命者たちのハリウッド 8.「映画は戦場だ」--世界大戦の時代のスクリーン 9.映画と日本文化ーー芸道物の誕生 10.日本映画の撮影所時代の女性映画人たち 11.『市民ケーン』を読む(1)-- “by Orson Welles” 12.『市民ケーン』を読む(2)--ストーリーとディスコース 13.『市民ケーン』を読む(3)--バラの蕾 14.「新しい波」--ネオレアリズモからテレビまで 15.映画芸術とは何か

    映画の誕生から現在までの歩みを辿り、芸術としての成り立ちを学ぶとともに、社会において映画芸術が果たしてきた役割を考察する。日本や海外の作品の歴史、文化全般に興味を持つ読者に映像リテラシーを高める機会を提供する一冊。
    誕生以来、芸術でありうるのか否かを求められ続けた新しい表現形態をもつ映画だが、文学にどのような刺激を与えたのかを考察し、芸術史の大きな流れの中で「映画芸術」がもちうる意義を明らかにする。
    1.「光あれ」--映画の誕生 2.物語の技法ーー文学から映画へ、映画から文学へ 3.西部劇と国民神話の創生 4.普遍的言語の夢ーーサイレントからトーキーへ 5.民衆の敵、最高の検閲官ーー古典ギャング映画の生と死 6.マシーン・エイジ・ダンシングーーバズビー・バークリーのミュージカル映画 7.リックのカフェにてーー亡命者たちのハリウッド 8.「映画は戦場だ」--世界大戦の時代のスクリーン 9.映画と日本文化ーー芸道物の誕生 10.日本映画の撮影所時代の女性映画人たち 11.『市民ケーン』を読む(1)-- "by Orson Welles" 12.『市民ケーン』を読む(2)--ストーリーとディスコース 13.『市民ケーン』を読む(3)--バラの蕾 14.「新しい波」--ネオレアリズモからテレビまで 15.映画芸術とは何か
  • 江戸文化の仕掛け人 蔦屋重三郎と若き芸術家たち
    • 濱田 信義
    • 玄光社
    • ¥2640
    • 2024年12月16日頃
    • 在庫あり
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  • 江戸文化のピークに立った男

    2025年放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公・蔦屋重三郎がプロデュースした江戸のクリエイターたちの芸術作品をとおして、その人物像を紹介する美術入門書。蔦屋重三郎とはどのような人物なのか、また喜多川歌麿、東洲斎写楽などの浮世絵、山東京伝、恋川春町、十返舎一九、滝沢馬琴などの戯作、大田南畝などの狂歌を仕掛け江戸に流行を生み出した仕事術に迫ります。

    ■第一章 蔦屋重三郎と芸術家たちの仕事
    ・歌麿の美人大首絵ー美人画のカリスマ・喜多川歌麿
    ・東洲斎写楽の役者絵ー謎の絵師登場
    ・吉原美の饗宴ー蔦重を育てた吉原の世界

    ■第二章 蔦屋重三郎が出会った浮世絵師たち
    ・鳥居清長/・一筆斎文調/・勝川春章/・北尾重政/・北尾政演/・窪俊満/・栄松斎長喜/・鍬形恵斎/・喜多川歌麿
    ・歌麿の狂歌絵本
    ・葛飾北斎
    ・東洲斎写楽

    ■第三章 蔦屋重三郎・出版プロデューサーの仕事
    ・蔦屋重三郎プロフィール
    ・蔦屋重三郎と交遊したブレーンたち
    ・蔦屋重三郎 出版アンソロジー

    【コラム】
    ・蔦屋重三郎と吉原の風景
    ・浮世絵工房 錦絵を創る
    ・絵双紙屋の店頭
    ・江戸文化の創造者たちー戯作者・狂歌師・絵師登場
    ・戸の文化人とネットワーク

    ・戯作者・狂歌師・浮世絵師たちの略歴
    ・蔦屋重三郎 年譜
    ・耕書堂・蔦屋重三郎の主要出版目録
    ・図版データ一覧・作品解説
    ・参考文献画像デ -タ提供・資料掲載協力
  • 文化芸術振興の基本法と条例
    • 根木昭/佐藤良子
    • 水曜社
    • ¥2750
    • 2013年03月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『文化芸術振興基本法』と『自治体条例』の最新テキスト。文化芸術振興基本法公布・施行から10年余りが経過し、同法を巡る環境は大きく変化している。本書は旧著『文化政策の法的基盤』を大幅改訂、今日的な内容を加味して新たに上梓したものである。
  • 金と芸術
    • ハンス・アビング/山本和弘
    • grambooks
    • ¥3740
    • 2007年01月
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