「漢字ジグザグフレンズ」で過去に収録した問題と最新問題を併せ1冊に纏めたベスト版
柔らか頭への新メソッド!ぎっちり楽しい全130問!
6000以上あると言われる世界の言語の大多数が、満足に記録されることもなく、次世紀までに滅びることが危惧されている。言語の消滅によって、人類は何を失うのだろうか。-絶滅危惧にある言語の研究から、言葉の本質を学ぶ。
1930年代、統一科学運動の熱気の中で構想された記号学の名著。方法・目的・基本理論など、簡潔に述べられている。
本書はSperber and Wilson (1995 第2版) による関連性理論を用いて、翻訳も推論を用いた一般の言葉によるコミュニケーションの1つと考え、翻訳の諸現象を説明したものである。『サザエさん』などマンガの翻訳、英語ジョークの翻訳、日英語ことわざの翻訳、ことば遊びの翻訳、外行語の翻訳、仏教用語の翻訳などを扱ったものである。従来の〈翻訳〉を扱ったものには一般的な説明原理がかけていることが問題である。
言語は、われわれ人間がコミュニケーションを取る「ツール」であるとともに、「ものを考えるための方法」でもある。そうした言語を研究するのが言語学であり、個別的には英語学、日本語学などである。本書では、言語学の中心的分野である統語論、音声学・音韻論、形態論を、基本的内容から発展的内容まで含めて幅広く解説する。学生から研究者まで、言語学や言語研究に興味を持つ読者に最新の研究の醍醐味を味わっていただける概説書となっている。
プレゼンもスピーチも、もう怖くない!65,000人が実感した、あがりを止める方法42。
「かちゃくちゃね」「えずくろしい」「ぬちぐすい」……一言で言い表せない感情や状況などを的確に言い当てた言葉というのが、方言の中にはある。英語に「木漏れ日」という言葉がなく、「森林の木の葉の間から日差しが漏れる光景」などと言うしかないように、日本の方言にもそういった例が数多く存在するということだ。簡潔に説明できそうな言葉でも、複雑で細かいニュアンスを含んでいることがあり、一単語で置き換えようとするとしっくりくる言葉が見当たらない。その結果「標準語に翻訳できない」と言われてしまうのだ。
そんな謎多き「標準語に訳しきれない方言」を、例文とともに約150語紹介する。本書を通じて方言の魅力や面白さを感じていただき、郷土の方言を見つめ直すきっかけとしていただければ幸いである。
「文学的形式(フォルム)を“アンガジェさせる”こと」と「サルトル的アンガージュマンをマルクス主義化すること」という二重の企図のもとに書かれた『エクリチュールの零(ゼロ)度』は、サルトルの『文学とは何か』によるブルジョワ的“文学”神話の“脱神話化”の試みを引き継ぐとともに、その人間主義的限界の乗り超えを目指した。言語体(ラング)とも文体(ステイル)とも異なる文学の第三の形式的現実としての『エクリチュール』は、はたして“文学”を解明したのか。つねに現代思想の先頭を走り続けつつ、変貌を重ねたバルトのエクリチュールの冒険のすべては、ここから始まった。
ことわざ、四字熟語から漢字の筆順まで…日本語の面白さをたっぷりと味わえる全13種、計320問。
新郎新婦の分析マニュアル。立場ごとのスピーチ。好感度の高い文例多数!!
英語以外の外国語を勉強しようと思ったら、まずこの本で予習!どんな言葉があるのか。どんなクセがあるのか。どんな難所があるのか。ヨーロッパの言葉を、ひといきに流し読みしましょう。
心に伝えようと、感情的になるからよけいに伝わらない!心ではなく、脳に響かせるトークが効果的!東大人気教授が明かす、相手の脳を刺激し、上手に話を「伝える」最強テクニックとは?
人間関係は「この一言」で9割良くなる。仕事・職場・上司、同僚、部下・取引先・お客様、恋愛・結婚・家庭・子育て・親戚づきあい・近所づきあい…「ちょっとしたモノの言い方」で“いい関係”が生まれ発展します。
近年の外国語教育の研究は、実証的なリサーチを経たものでなければ評価されないし、説得力をもったものにならない、と言われている。本書は、外国語教育の研究をおこなうにあたって不可欠のリサーチを、準備段階からその手順、データの選定・収集と分析、研究のまとめ方にいたるまで、コンパクトにわかりやすく解説した、英語教育界待望のリサーチ方法入門書である。
ソフィア・レクチャーズ 第1講演
言語の構成原理再考
ソフィア・レクチャーズ 第2講演
資本主義的民主制の下で人類は生き残れるか
チョムスキー氏との対話(インタビューアー:福井直樹・辻子美保子)
ノーム・チョムスキーの思想について(福井直樹・辻子美保子)
語学ブームといわれて久しい。だが、何のために語学を学びたいのかをまず考えるべきだ。通訳や翻訳業のような専門職に限らず、何らかの意味で語学力を生かした仕事をしたい人に指針を与える書。
プレゼン、営業、電話応対、オンライン会議、動画撮影…and more.
「声トレ」本売上No.1著者の最新ノウハウ!
(『「話し方」に自信がもてる1分間声トレ』ダイヤモンド社)
佐々木常夫氏(東レ経営研究所)、河原成美氏(博多一風堂)、政治家など4万人にアドバイス!
セブン&アイHD、プルデンシャル生命、総務省、メガバンクなど400社の研修に続々採用された
「声の出し方」「話し方」トレーニングを公開!
「いい声」で話せば、説明力、説得力もアップします!
アメリカのデューク大学が792人のCEOの男性を対象に、
声の音程、年収、経営している会社の規模を調査したことがあります。
その結果、低い声の持ち主は、そうでない人と比べて
18万7000ドル(約2900万円)も年収が高いことがわかりました。
そのほかのアンケート調査などでも、低音ボイスや「モテ声」の持ち主が
役職、管理職につきやすいことや、「自分の声が仕事で有利に働いた」と
感じている人が多いことなどがわかっています。
声のよさと年収の高さは、比例しているのです!(「はじめに」より)
第1章 なぜ、「声」と「話し方」を変えるだけで年収が上がるのか?
第2章 「1日1分」、3つの「声トレ」であなたの声が生まれ変わる!
第3章 「1日1分」で声が生まれ変わる! 「呼吸」トレーニング
第4章 「1日1分」で声が生まれ変わる! 「滑舌」トレーニング
第5章 「1日1分」で声が生まれ変わる! 「発声」トレーニング
第6章 一流経営者が実践! 13の「声テク」