本書は、「化学熱力学」の最少限にして必要十分な項目を、平易に解説したものである。式の誘導もていねいに示されており、例題や問題には詳しい解答がつけられている。
インプラントの強固な支持能力が従来のパーシャルデンチャーの安定性や機能性を一変させる可能性を秘めているインプラントパーシャルデンチャー(IRPD)。このIRPDに関する最新の技術やエビデンスを整理し、IRPDの設計・術式・アタッチメントの選択などについて指針を示す。また、コストや治療期間、将来の変化を意識したIRPDの考え方と、実際の術式や、インプラントを用いた欠損歯列の改変法について多数の症例を交えて解説する。
PART 1 IRPDのベーシック
PART 2 IRPDとインプラント
PART 3 IRPDとデンチャー
PART 4 IRPDの継続的な使用
なぜ電池が必要なのか。電池の基本原理や歴史を説明し、現在開発中の電池の進化形を紹介する。
目次
第1章 エネルギーとは何か
第2章 太陽電池
第3章 リチウムイオン二次電池
第4章 燃料電池
第5章 電池の未来
志狼が匈奴の地より戻り、曹操と運命の邂逅を果たし半年・・・・。時は210年。リュウキの病没から始まった呉軍の荊州侵攻作戦。呉軍随一の智将・周瑜により、再び戦乱の幕が上がろうとしていた。敗走する曹軍に迫る追っ手。敵は『呉軍』--中原の地へと帰った志狼の戦いが始まる!!
曹操軍の精鋭三百騎を集めた『竜騎兵』の活躍により、当陽県における緒戦で優位にたった志狼達。しかし、名将・陸遜率いる五千の大軍を前に押され始め、ついに城門を突破されてしまう。圧倒的な“武”を誇る『竜騎兵』だったが、その体力も限界へと近づいていた。三百対五千という劣勢の中、軍師・ホウトウのたてた「計略」に全ての運命が託された!!
消耗戦
“義”なき戦い
烈士
宣誓
覚悟
世界の脱炭素化をリードしようとする欧州、そこに欧州エネルギーの脱ロシア化の苦悩が始まった。何がその自動車産業集積地・中欧で起きているのか。欧州グリーンディール推進枠でEUがEV化を支援する中、ドイツ主導のグローバルバリューチェインに統合しながらも対抗する在中東欧自動車メーカー。現地日系メーカーのEV化の模索も始まる。
序章 欧州におけるEV化ーテクノロジー,制度構築,転換プロセス,GVC 変容
第1章 EUのEVシフト支援策
第2章 欧州自動車産業の「脱炭素」化と中東欧
第3章 中欧諸国の自動車産業における貿易構造と国際分業
第4章 車載電池大国としてのポーランドの新たな位置ー「欧州バッテリー同盟EBA」と「2020年電池規則案」の下での位置づけ
第5章 ポーランドにおける多国籍自動車メーカーの進出と電動化への対応
第6章 チェコの自動車産業とEV生産
第7章 中東欧地域におけるEV 革命ーハンガリーと日本自動車企業
第8章 ロシア自動車産業の現在地
義歯と少ない本数のインプラントを併用するIARPDは、新時代の受け入れやすい治療オプションとなるであろう。臨床エビデンス確立の里程標とも言うべき一書。関連文献などのオリジナル情報を多数詳解。
燃料電池車、電気自動車、夢の水素社会ー「エコ」の衣をかぶった原子力延命策を冷静に批判。
●本書の特長
2019〜2023年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
世界人口の増加に伴い、エネルギー消費量も増加する。化石燃料を中心とする現在のエネルギー体勢ではやがて資源が枯渇する。これを回避するための最新動向と展望を検証する。
価格も安く長寿命という特徴をもつLEDは、表示装置や信号機などの用途から一般の照明にも利用が始まりました。LEDをたくさん点灯させたい、ホタルのような光りかたをさせたいと思ったことはありませんか。車のルームライトは電球をLEDに換えて省エネを図りましょう。オリジナルのシーケンスで電飾がコントロールできるコントローラも作ります。それぞれの工作について、詳しい製作手順を図示しながら解説しました。青色や紫外線のように波長の短いLEDは、つい最近、量産になったほど、製造が困難なLEDでした。LEDの構造や最先端の利用例である植物工場についても、詳しく解説しました。後半には、照明分野では主流の蛍光灯の原理を知るために、ポータブル蛍光灯の製作、冷陰極管を使ったハンディ・ライトを製作します。
分子運動や化学平衡など,化学で扱われる諸現象を,物理学者の視点で平易に解説。〔内容〕理想気体/熱力学/エントロピー/カルノーサイクル/分子運動/1成分系/電池と電解質/電気伝導/化学ポテンシャル/平衡/触媒/表面張力/ぬれ
半導体の基礎的な原理から,その応用技術までをコンパクトにまとめたテキストです.
デバイスの高耐圧化・高速化といった性能向上技術や,特性抽出法や評価モデルなど,実際のデバイスを設計・製造するうえで重要となる項目も適宜盛り込まれており,より実用に即した知識を身につけることができます.
【目次】
第1章 半導体の基礎
第2章 半導体中のキャリア密度
第3章 pn接合とダイオード
第4章 金属・半導体の接触とショットキーダイオード
第5章 バイポーラトランジスタ
第6章 MOSFET
第7章 太陽電池
第8章 パワーデバイス
高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
座談会「今,なぜパーシャルデンチャー?」では,近年議論の俎上にあがることが少なくなったパーシャルデンチャーについて見直していきます.全3回の連載のうち,今号では下顎両側遊離端クラスプ義歯の生存率についての統計報告と,座談会による「よく噛めて長持ちする」パーシャルデンチャーについて検討していきます.
【目次】
座談会 今,なぜパーシャルデンチャー? 1
新春企画 やはり換気が重要! COVID-19に負けない診療環境とは
特別寄稿 令和3年度文化功労者顕彰記念論文 医歯二元論から出発した我が国の歯科医学の歴史と将来展望
【新連載】東京歯科大学発 臨床組織・解剖学のコラボレーション 1
【新リレー連載】モノリシックジルコニアレストレーションの臨床UPDATE 1
【新連載】この状態,どう診ますか?!〜歯科訪問診療の現場で遭遇する口腔内〜 1
巻頭Topic
コンポジットレジン修復Q&A 臨床での疑問点を解決して適応範囲を拡大しよう! 5
臨床家のための疼痛コントロール CheckPoint 4
エンド再治療を成功に導くための症例選択×テクニック 4
訪問歯科診療における義歯治療〜少しでも良い義歯を最期まで〜 8
補綴修復治療の成功を目指した支台歯形成 7
歯科口腔保健の新時代 -データからのat a glance 16
Patient Oriented Dentistry -行動を学び・介入する歯科医療 7
インタビュー
事例に学ぶ歯科保険請求 196
米国歯周病科大学院(専門医プログラム)合格までのCareer Path 5
口腔機能とオーラルヘルス向上を目指して〜患者やスタッフの行動変容を促すBOCプロバイダーの取り組み〜 13
医科歯科連携・多職種連携 日本社会に求められる歯科医療の近未来 19
経済学的視点から歯科業界を読み解く 58
私の歯科医師人生ー「医療変革の時代」を超えてー 11
WITHコロナ×AFTERコロナの時代の私たち 13
My Bookshelf〜私の本棚〜 1
Find the Cat!!-ポンゲを探せ!- 1
【Book Review】
【News & Report】
【Conference & Seminar】
2013年刊「フッ素樹脂の最新動向」の普及版。優れた特性を有するフッ素樹脂の合成、リサイクル技術、生分解性とコーティング、ライニングによる撥水・撥油、耐食、帯電防止の表面処理などの用途展開まで紹介している。