「この本に書いてあることは、あと千年もしたら常識になることが、いくつものっています。みなさんが、いつも大変な思いをするのは、正しい答えを知らないか、考えがおくれているかの、どちらかです。この本に、正しい答えが書いてあります。そして、これからはじまる“魂の夜明け”に役立つことが、山ほど書いてあります」--本書「はじめに」より。▼本書では、経済的にも精神的にも幸せな成功をおさめた斎藤一人さんが、「因果の法則」について解説します。「因果」といっても、恐ろしいものではなく、人生が楽しくなる素敵な法則です。その法則とは、前世からの因果を解消することで、魂は成長し、より幸せな人生を生きられるようになるというもの。さらに、今いいことをして、いい因果をたくさん積めば、来世はますます大きな幸せが待っているというものなのです。人生は自分でよくしていけることがわかる本。▼斎藤一人さんの「因果の話」CD74分つき。
大人気「いちにち」シリーズ、第5弾!▼どうぶつずかんって、たのしいな。ほんもののやせいどうぶつは、もっとたのしいのかな? よし、いちにちどうぶつになってみよう。▼いちにちシマリス! シマリスのほっぺって、こんなにふくらむんだ……しらなかった〜!!▼いちにちキリン! キリンって、たったままねるんだ……しらなかった〜!!▼いちにちパンダ! パンダって、こんなにきのぼりとくいなんだ……しらなかった〜!!▼いちにちムササビ! ムササビって、100メートルいじょうかっ空するんだ……しらなかった〜!!▼ほかにも、コアラ、カンガルー、ラッコ、ピグミーマーモセット、ゾウになってみたけど、どのどうぶつもしらなかったことがいっぱい!▼楽しい擬音とユーモアいっぱいのイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。どうぶつが好きなお子様にぴったりの一冊です。
なぜ、日本と半島の気質はこれほど違うのか? 科学と歴史から日本人の正体に迫る! 近年DNA分析が進み、アフリカで誕生した人類が、どのように拡散し日本まで辿りついたのかが、少しずつ解明されてきた。そして驚くべきことに古代日本列島では、実に多様な人々が世界各地からやって来て、共存していたようなのだ。そのため、「縄文人と弥生人から現在の日本人になった」という説はもはや成り立たなくなっている。
本書は、こうした最新の科学研究とともに、考古学と史料を駆使し、どのようにして日本人と日本が出来たのかを探る1冊。同じ東アジアでも中国、朝鮮半島と異なる気質をもつ日本人のルーツを探ることで、半島、大陸とのつき合い方も自ずと見えてくるだろう。
『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』を改題。
やってもやってもいいことがない人へ。人生が変わる魔法の口ぐせ「ツイてる」を唱えよう。唱えるだけでなぜかウマくいくようになるよ。
「めぐみ食堂」がテレビに出演!?
“婚活スポット”として紹介されたことで新たな騒動が……。
美味しい料理とふしぎな力で悩みを解決する大人気人情グルメ小説シリーズ。
“婚活のパワースポット”として「めぐみ食堂」がテレビで紹介され、新規客で賑わう中、元占い師である女将の恵は、報道番組のゲストとして出演を依頼される。
一方、常連客の一人にもようやく幸せな出会いが訪れたかに思えたが……。
豚足おでん、エノキ焼売、擂り下ろし蓮根のスープ、冷凍豆腐の味噌煮など、美味しい料理と恵との会話の中で、幸せに向かって新たな一歩を踏み出していく人々を描いた人気シリーズ第6弾!
文庫書き下ろし。
「腰、ひざが痛い」「肩が凝った」--高齢化の時代、整体はますます注目される仕事。15人の整体師が語る、それぞれのイキイキ生活!
累計10万部突破のロングセラー!
軍略の才と仁徳を併せもった戦国一の器量人。
官兵衛が荒木村重のいる有岡城に入ったまま出てこない、と聞いた信長は、裏切られたと思い、 直ちに 「官兵衛の子、松寿丸を殺せ」と秀吉に命令した。
しかし、官兵衛を信じる秀吉は竹中半兵衛と謀り、秘密裏に松寿丸をかくまうのだったーー。
秀吉の信任厚く、天下統一に向かって縦横無尽の活躍をした黒田官兵衛。
敵将からもその人徳を称えられた名軍師の生涯を描く長編人物小説。
信長は時代が生んだ天才である。そして天才に相応しく、古いこの国の慣習を根こそぎ改めていった。だが信長には、覇道はあっても王道はない。王道を歩もうとしない王は、いつかこの世から拒まれ、不慮の死を遂げる、と官兵衛は思った。
すると、官兵衛の心中に不逞の野望が芽生えた。
これから天下はどうなる、と思った時、官兵衛は秀吉の耳もとで囁いた。
「との! 天の時が訪れてござる。天下をお取りなされ!」
(本書より)
文庫書き下ろし。
真にすぐれた指導者が、すぐれた組織と人をつくるーー経営者としての体験をもとに、古今東西の政治家、武将、経営者などの例をひきながら説く、指導者の心得102カ条。
NHK記者時代、人見知りの著者の仕事のテーマは「取材相手といかに信頼関係を結ぶか」だった。著者は試行錯誤を繰り返しながら、「プライベートの話で関係を深める」「相手の対応が予測できない場合は、小手先の工夫よりも真っ正直に質問したほうがうまくいく」といった経験知や助言を得て、「相手を慮(おもんぱか)る姿勢」を重視するスタイルを身に付ける。
本書ではそんな著者が聞き出す技術、『週刊こどもニュース』で培った伝える技術を開陳。自分の中から「一番いい質問」が出てくるインタビュー術、元NHKアナウンサー三宅民夫氏や『ひるおび!』で共演する恵俊彰氏らの質問力についても言及する。
・どうやって信頼関係を築くか/・「エンパシー」を大切にする/・どんな人にも好かれる必要はない/・自分の話を聞いてもらうために、最初に「へぇ」と思ってもらう/・声を出す練習をする/・公式サイトからの情報を読む技/・本当に有能な人はタイミングを選ばない
時空をこえて、古代文明の世界に!--さあ迷路をぬけて、昔の文明を探検しよう かくし絵、クイズもいっぱいだ きみはカギを全部あつめて、伝説の文明をみつけられるかな▼シリーズ累計210万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。▼エジプト、メソポタミアなどの世界の古代文明ごとに、その文明の象徴的な風景が描かれています。その中には迷路があり、その文明に関連するモノや生き物の形がかくされています。この迷路をぬけ、かくし絵をさがしながら、それぞれの文明を探検します。遊びながら、古代文明について学べる絵本です。▼森の遺跡/エジプト文明/メソポタミア文明/インド文明/中国文明/エーゲ・ギリシア文明/ローマ文明/ケルト文明/南太平洋文明/マヤ文明/インカ文明/アトランティス/もう一度、時空の旅/迷路と問題の答え
毎日朝食を食べて老けにくい体質になる。腹7分目の食事で若さを保つ。リンゴを食べて病気知らず。
「ミスター・トイレ」と呼ばれる著者。
シンガポール在住の社会起業家であり、WTO(世界トイレ機関)の創設者だ。
著者のミッションは、「トイレをステータスシンボルにすること」。トイレは最も安く効果的な薬と言われる一方で、インドでは携帯電話の数がトイレよりも多い。
著者は「笑い」でこうした世界を変えようと呼びかける。「ユーモアはタブーという扉を開ける鍵なんだ」と。
本書では著者のユニークな社会変革を追い、世界各国の「ウンコ情勢」や「世界トイレの日」制定までのドラマを紹介する。トイレに興味があってもなくても、読むと元気が湧いてくる1冊。
【目次】
はじめに トイレに着地するまで
第1章 くさいものにフタをせず、笑いに変える
ユーモアが、社会課題の橋渡しになる
ミスター・トイレの師匠、ミスター・コンドーム
ムーブメントがインドの首相を動かした?
第2章 ストーリーを使ってトイレを広めるークソみたいな感情を肥料に美しい花を咲かせる方法
成人式のお金を、どうトイレに回してもらうか?
人の感情に着目して、トイレを増やしていった
第3章 世界ウンコ情勢
国が変わればトイレも「大」いに違う
噂好きの女性を活用したトイレ「大」作戦
第4章 社会の糞詰まりを治すー40歳から社会起業家に
毎日「人生の残り時間」をカウントダウンすることの意味
トイレのアイデアを受け入れてもらうまでのいばらの道
第5章 国連で「世界トイレの日」が制定されるまで
「世界トイレ機関」乗っ取り事件
人々をつなぐ旗印は「ストーリー」
第6章 水に流してはいけない話ー社会課題をどう解決するか
社会起業家はじめの一歩
課題を解決する過程をゲーム化せよ
第7章 クリーンな社会に向けてーフェミニン・ソサイエティのすすめ
ダボス会議で感じた偽善
シリコンバレー、「クソくらえ」
おわりに 1年後に人生が終わるとしたら、何をしていたいか?
わが国の歴史で“経営の神様”とよばれた唯一の人物、松下幸之助。▼生家の没落、両親との離別、丁稚奉公など苦難の連続を乗り越えて独立創業、一代で世界有数のグローバル企業を築き上げた“和魂和才”の経営理念は、今なお日本の大きな財産となっている。▼だが、彼が世の中から尊敬を集めたのは、ただ単に歴史に残る成功者だったからではない。「人生も経営である」という言葉に象徴されるように、経営に社会性や精神性を見出そうとした“求道者”のような生き方にこそある。▼本書は、「紀ノ川駅の別れ」「電気との出会い」「好況よし、不況なおよし」「水道哲学と創業命知元年」「戦時下の松下電器」「熱海会談」「国家に経営理念を求めて」など、“不世出の経営者”が歩んだ決断と行動の道程を、生い立ちから鮮やかに追体験できる「決定版・松下幸之助伝」。▼彼が生涯をかけて思索した繁栄の哲学がここにある!▼『同行二人 松下幸之助と歩む旅』を改題。
人気時代小説家による、渾身の大坂の陣! 牢人五人衆のうちただ一人、徳川の手を逃れた男を描いた、前代未聞の歴史エンターテイメント。
【「東洋経済オンライン」ジャーナリズム賞受賞! 上野千鶴子さん推薦】
シンガポール在住、現在は日本とシンガポールを行き来しながら活動する著者が、日本の働き方の矛盾に斬りこんだ本書。
・仕事と家事・育児の両立にいっぱいいっぱいの共働き家庭
・家事・育児の責任を一手に背負い、逃げ場のない専業主婦
・「稼ぎ主プレッシャー」と滅私奉公的働き方を課された男性
こうした「共働きも専業もしんどい」状況は、じつは日本社会の「主婦がいないと回らない構造」が生み出していた。
長時間労働や無制限な転勤など、終身雇用・年功序列という制度で回してきた「日本のサラリーマンの働き方」。
これらの制度は、主婦の妻が夫を支える前提で作られている。
専業主婦前提の制度は、会社だけではない。丁寧すぎる家事、保育を含む教育への予算の低さ、学校の仕組み……問題は社会の様々なところに偏在し、それぞれが絡み合って循環構造を作っている。
「女性が輝く社会」というスローガンがむなしく聞こえるのは、この構造が放置されたまま、女性に「働け、輝け」と要請しているから。
ギグ・エコノミーや働き方改革、多様化する働き方は、循環構造を変える契機になり得るのか。
日本の「主婦がいないと回らない構造」を読みとき、その変化の兆しを探る。
「東洋経済オンラインアワード2018」でジャーナリズム賞を受賞した好評連載に大幅加筆のうえ、書籍化。
ついに国防費が1兆元(約13兆円)を超えた中国。世界覇権さえ視野に入れる人民解放軍の歴史、そして軍事改革の現状と限界を緻密に分析。
人気シリーズ第12弾! 誰にも予想できない3分間!
ふわりとあたたかい「春」のお話をあなたに。
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×25話! 朝読にもぴったり!
★雛祭り、ホワイトデー、エイプリルフール、始業式……春ならではのお話を収録。
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/春のともだち/サバイバー/友だちレンタルサービス/マスクの笑顔/フィットネスクラブ/アオハル・ガム/花の下の宝物/菜の花の国のアリス/いきなり番長/四月はじまり/恋する味方の集会所/がんばった結果/ラッキースター/家で娘と秘密の果実/片割れ雛/季節のおたより/キミの名は……?/お母さんの日/甘いツメ/春のいたずら/お父さんは几帳面/卒業式の前日/春屋の息子/きみがこぼした花
人情溢れる大阪のおばちゃんがブッダの言葉を超訳したら?! 心にしみるエエ言葉とギャグ満載の笑いでいろんな悩みを吹き飛ばします。
美食家で頭脳明晰なイケメン御曹司であり、警視庁所属の警部・久留米斗真(通称・グルメ警部)と、そのお抱え運転手で大食い女子のカエデ。二人が捜査する事件は、高級寿司店が常連と開く謎の会合、ケーキに埋め込まれた婚約指輪の消失など、食べ物が関係するものばかりで……捜査よりも美食が優先!? 今回もグルメ警部の舌と推理が冴えわたる! 話題のグルメ連作ミステリー第二弾。
<目次>
●謎の多すぎる高級寿司店
●消えた宝石とオーガニック料理
●ワイン収集家が遺した秘密の宝
●唯一無二のバースデーディナー