「腰、ひざが痛い」「肩が凝った」--高齢化の時代、整体はますます注目される仕事。15人の整体師が語る、それぞれのイキイキ生活!
45万部突破の『青鬼』シリーズの小説第5弾にしてシリーズ完結編。ついに小説版「青鬼」の謎が解明される……!?
NHK記者時代、人見知りの著者の仕事のテーマは「取材相手といかに信頼関係を結ぶか」だった。著者は試行錯誤を繰り返しながら、「プライベートの話で関係を深める」「相手の対応が予測できない場合は、小手先の工夫よりも真っ正直に質問したほうがうまくいく」といった経験知や助言を得て、「相手を慮(おもんぱか)る姿勢」を重視するスタイルを身に付ける。
本書ではそんな著者が聞き出す技術、『週刊こどもニュース』で培った伝える技術を開陳。自分の中から「一番いい質問」が出てくるインタビュー術、元NHKアナウンサー三宅民夫氏や『ひるおび!』で共演する恵俊彰氏らの質問力についても言及する。
・どうやって信頼関係を築くか/・「エンパシー」を大切にする/・どんな人にも好かれる必要はない/・自分の話を聞いてもらうために、最初に「へぇ」と思ってもらう/・声を出す練習をする/・公式サイトからの情報を読む技/・本当に有能な人はタイミングを選ばない
歴史を知ると、クラシック音楽が何倍も楽しめる!
クラシック音楽を知るのに、最適な手段は「歴史と一緒に学ぶ」こと。
教育YouTuberムンディ先生が
〈ヨーロッパを中心とした歴史〉と〈音楽の歴史〉の両方を同時に紹介する
ありそうでなかった入門書。
「これ、聴いたことある!」
「この曲のことか……」
「この時、ここで生まれた音楽なのか」
知っている曲が、本書でさらに分かります。
■本書の特徴■
1歴史のストーリーと、その時代の事件や人物を題材にした曲を紹介、そしてその時代に生きた作曲家と、その作曲家の代表曲を解説。
2紹介した曲についての参考となるYouTube動画のリンクのQRコードを載せています。こちらを読み込むと、YouTubeの外部サイトが立ち上がり、紹介した曲の聴きどころから再生されます。
■本書の構成■
第 1章 太古の音楽と古代の音楽
第 2章 中世の音楽(5〜14世紀)
第 3章 ルネサンス音楽の時代(14〜16世紀)
第 4章 バロック音楽の時代(17世紀〜18世紀前半)
第 5章 古典派音楽の時代1 (18世紀中期〜後期)
第 6章 古典派音楽の時代2 ( 18 世紀末〜19世紀初頭)
第 7章 ロマン派音楽の時代1 (19世紀前半)
第 8章 ロマン派音楽の時代2 (19世紀後半)
第 9章 20世紀前半の音楽
第10章 戦後の世界
大人も思わず夢中になる、ドラマに満ちた自然科学の奥深い世界へようこそ。大好評『面白くて眠れなくなる』シリーズ!
壁は越えるもの破るものだけど、夢を掲げる場にもなる! 夢をかなえるために自分を励まし戒める、壁に貼る中谷さん流の言葉を紹介。
「世間の声なんて聞くな」--日本一のお金持ちである斎藤一人さんが、人生に成功したい人に向けて、楽しく生きる極意を教えます!
シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第18弾!
茶売原一家の船が嵐で沈んでしまった! さあ、迷路をぬけて、生き残ろう!
各場面には、「めいろ」「めいろ2」「かくしえ」「みつけよう」の4つの問題があるよ。茶売原一家7人とともに、迷路をぬけて設問をクリアしていこう。一通りクリアすると、さらに13のなぞが待ち受けている! 海賊がのこした宝とは⁉ 無人島から無事に脱出できるのか……。
各場面には、海水を飲む方法、火のつけ方、ロープの結び方など、サバイバルに役立つ豆知識がいっぱい! 臨場感のあるお話と精緻なイラストが、冒険気分を高めてくれる何度でも楽しめる1冊です。
【内容】
「浜についた」→「丘のねどこ」→「川をみつけた」→「磯でたべものさがし」→「夜の草むら」→「森のおくへ」→「とりでの跡だ」→「湖のほとり」→「大木の家だ!」→「海にもぐろう」→「どうくつ探検」→「山の頂上」→「入り江でいかだづくり」
「人間って、ずっと『生き通し』なの。この世の『死』は、あの世の『生』なんだよ」--斎藤一人
本書は、「人は死んだらどうなるのか?」「そもそも人はなぜ生きているのか?」など、日本一の大富豪とその一番弟子が、「死」と「人生」について語りつくした1冊です。具体的には・・・・・・
●死んだあとに天国に行こうとするよりも、「この世を天国にする」ことを選んだほうが幸せです。
●もし、肉体も永遠不滅だとしたら、この世の中は、つまんなくなると私は思うんです。
●「人生の学び」のいちばんのポイントは、暗くなったら明かりをつける、ということです。
●前世の自分を想像することは楽しいことだけど、今、どういう生き方をしているかのほうがもっと大切ですよ。
●早く成長しようとする必要はありません。「いのち」には、無限の時間があるのだから。
●魂は死なない、だとしたら、あなたは今、何をしたい、誰といたいですか?
などなど、斎藤一人さんと柴村恵美子さんが、死について本気で語ります。「死の秘密」を知ると、人生はもっと楽しく、もっとラクになる!
「子どもの頃からその道の天才みたいな人がいるでしょ? その人は過去世から技を磨いたり、勉強していたんです。それが積み重なった状態で、今世に生まれたんです。だから、逝くときは何も持っていけないワケじゃない。豊かさでも、知恵でも、技術でも何でも、あなたが今世、身につけたものは、そっくり持っていけるし、来世は“その続き”からはじまるんです」(本書より)
人気時代小説家による、渾身の大坂の陣! 牢人五人衆のうちただ一人、徳川の手を逃れた男を描いた、前代未聞の歴史エンターテイメント。
ついに国防費が1兆元(約13兆円)を超えた中国。世界覇権さえ視野に入れる人民解放軍の歴史、そして軍事改革の現状と限界を緻密に分析。
人気シリーズ第12弾! 誰にも予想できない3分間!
ふわりとあたたかい「春」のお話をあなたに。
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×25話! 朝読にもぴったり!
★雛祭り、ホワイトデー、エイプリルフール、始業式……春ならではのお話を収録。
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/春のともだち/サバイバー/友だちレンタルサービス/マスクの笑顔/フィットネスクラブ/アオハル・ガム/花の下の宝物/菜の花の国のアリス/いきなり番長/四月はじまり/恋する味方の集会所/がんばった結果/ラッキースター/家で娘と秘密の果実/片割れ雛/季節のおたより/キミの名は……?/お母さんの日/甘いツメ/春のいたずら/お父さんは几帳面/卒業式の前日/春屋の息子/きみがこぼした花
人情溢れる大阪のおばちゃんがブッダの言葉を超訳したら?! 心にしみるエエ言葉とギャグ満載の笑いでいろんな悩みを吹き飛ばします。
お金は、「労働の対価」ではなく、自分自身の「存在給」として受け取るもの。お金に対するイメージを変えて、豊かになる方法を紹介。
「この道」「浜辺の歌」「ゴンドラの唄」……歌いながら色をぬると思い出がよみがえる。 脳活&認知症予防に! 歌集になるぬり絵です。
火が消えた時、酸素はどこへ? 水を飲み過ぎるとどうなる? 不思議とドラマに満ちた「化学」の世界をやさしく解説した一冊。シリーズ第3弾。
城好きで知られる気象予報士の久保井朝美氏。気象予報士になってから、お城をめぐるたびに様々な疑問や仮説が浮かんできたといいます。
●「寒冷地の屋根には、赤や緑など特徴的な色が多い」
●「美しい壁は、台風への備えかもしれない」
●「関ヶ原の戦いの勝因のひとつに『天気』があるのでは」
日本の風土と城の工夫、天気を味方にした合戦や武将など、日本全国37の城を題材に「天気×城」の新視点を紹介。これを読めば、城あるきがもっと楽しくなる!
気象と築城技術
●〔雪〕会津若松城/丸岡城/金沢城
●〔雨〕高知城/飫肥城
●〔風〕唐津城/鹿児島城・人吉城
美しきかな! 城で楽しむ絶景
●〔雲海 秋の霧〕竹田城/備中松山城/越前大野城
●〔雲海 春の霧〕今治城
●〔月見〕松本城
●〔絶壁〕知覧城/都於郡城/小田原城/九戸城
●〔青石〕和歌山城/徳島城
天気を読んだ名将
●徳川家康/毛利元就/豊臣秀吉/伊達政宗/織田信長
対談 千田嘉博×久保井朝美 「天気」が分かれば、城あるきはもっと面白い!
ローソンの好調の要因と、大改革の舞台裏をひも解く。
コロナ禍の期間中、ローソンの業績は際立って悪化するも、2023年度には過去最高の業績を記録する。V字回復を果たした要因には、「お客様のためにすべてがある」という視点に立ち直した社内改革があった。
「人手不足」や「24時間問題」、「フードロス批判」、そして「コロナ禍」……ここ数年のコンビニ業界を取り巻く逆風にローソンはいかに対処していくのか。「テクノロジーの導入」、「人口3万人地域への4店舗出店」、「大ヒット『コンビニスイーツ』の裏事情」、「フードロス削減への取り組み」--。先発企業であり、「王者」たるセブンーイレブンに勝つための戦術とは。
本書を含めて54冊の著作を持つ経営学者が、精緻なデータ分析とともに、丹念な現場取材と関係者へのインタビューで、「リアルな」ローソンの成長戦略に迫った一書である。
本書が刊行される2025年に同社は創立50周年を迎え、お互いにしのぎを削り合うコンビニ業界は、いよいよ業界の勢力図が塗り替わる。
みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。▼≪本書の構成≫1 “船場学校”に学ぶ 2 打ちこめ 3 いのちをかけよ 4 適正に立て 5 現代成功学I 6 現代成功学II 7 この心がまえ 8 絶対の責任 9 わたしの人間研究