baseよしもと所属芸人たちのネタを集めたお笑いDVD作品の2011年版。ジャルジャル、モンスターエンジン、銀シャリといった人気コンビをはじめ、劇場お勧めの若手芸人ら総勢36組が次々とネタを披露する。
異世界に転移した男を待ち受ける、予測不能の物語!読んでいてあなたは何度も裏切られてしまう、超問題作!
第1回次世代作家文芸賞大賞受賞作。
「その魔女は異世界人の足を切り落とすらしい…」
人生に嫌気がさしていたナガノは、言葉を話すネズミのカブキとともに異世界へ転移。
そこで出会った美少女・マイナから国王やレジスタンス、そして残酷な魔女の話を聞く。
やがてナガノを襲う信じられない災難。
ナガノとカブキは異世界で生き残ることができるのか…?
あまりに想像を超えた内容で、選考会で大激論となった掟破りの傑作!!
この物語の内容および結末は、決してほかの人に話さないでください。
1:◆【新おやゆび姫物語】(アンデルセン原作)
2:●[第1幕]
3:オープニング
4:ちいさなおやゆび姫
5:鮭の親子の歌
6:魚たちの歌
7:ちょうちょうたちの歌
8:こがね虫たちの歌
9:ひとりぼっちになって
10:●[第2幕]
11:雪の中のおやゆび姫
12:やさしいのねずみのおばさん
13:もぐらのおよめさんに
14:のねずみのよろこび
15:生きていたつばめ
16:つばめとの別れ
17:つばめにのって南のくにへ
18:お花のくに
19:フィナーレ
20:◆【マーシャとくまさん】(ロシア民話より)
21:オープニング
22:マーシャの歌
23:どこにいったのマーシャ
24:まいごのマーシャ
25:熊さんの登場
26:熊さんとマーシャの歌
27:マーシャの知恵
28:熊さん森をでかけたよ
29:熊さん里へいそいだよ
30:やっとついたぞ
31:にげろにげろ
32:フィナーレ
33:◆【きのこ山伏】(狂言より)
34:オープニング
35:きのこがはえた
36:山伏の登場
37:山伏主人の家へ
38:山伏の祈り
39:またきのこがはえた
40:再び山伏の祈り
41:どくきのこ鬼きのこ
42:きのこたち大さわぎ
43:フィナーレ
44:◆振付集
45:・新おやゆび姫物語
46:・マーシャとくまさん
47:・きのこ山伏
香港返還まで残り2年に迫った1995年、香港の犯罪組織はニューヨークへと活動の拠点を移そうとしていた。マフィアとのつながりを持つ刑事バークは、組織潜入のために香港からニューヨークへとやってきた。だが、ある日、彼は自身の過去を知る人物と出会い……
母性についてネズミ等の研究からわかったことをもとに、人間を含めた動物の母性についてわかりやすく解説。
希少なカヤネズミの貴重な暮らしぶりに密着
日本一小さなネズミ、カヤネズミ。体長はわずか6センチ、体重約7グラム。大人の親指ほどの大きさで、かつては草原で多数見られましたが、最近ではすみかの減少とともに希少動物となりました。そのカヤネズミに密着約5年。今では写真に収めるのも大変というこの動物の、生態を見事に切り取りました。こんなにもたくさんの自然の姿は、おそらく本邦初。カヤネズミの、子育て、巣づくり、食事の姿をぜひお楽しみください。
【編集担当からのおすすめ情報】
カヤネズミはかつては人家の近くの草原に数多く生息し、めずらしくない動物だったらしいですが、現在ではすみかとなる草原の減少に伴い、希少動物となっています。
このカヤネズミに5年間密着して撮影された写真は、どれも自然のままの生き生きとした姿で、たっぷりと時間を掛けて撮影を楽しむ「しあわせ動物写真家」福田幸広さんの真骨頂でしょう。
カヤネズミの特徴といえば、草原に浮かぶように作られる、草で編んだまるい巣。同じように見えても、巣の役割に応じてその様子はさまざまです。また、一年中くり返される出産と子育ての場面も、長期間密着したからこそ撮影出来た貴重なシーン。それ以外にも、今までよく知られていなかったカヤネズミの、驚きの暮らしぶりが満載です。
小さな体で奮闘するカヤネズミの、かわいくてたくましい姿を、ぜひお楽しみください。
1:ねずみとねこ
2:かにのとこやさん
3:でんわ
4:ふわふわゆき
5:はなよめさん
6:もちつき
7:みのむし
8:やじるし
9:さんびきのうさぎ
10:あじさい
11:すきないろなーに
12:やねうらねずみ
13:おまつり
14:ごんべさん
15:かたづけ
16:すいか
17:へんしん
18:ワッ!
19:おまつり
20:ロケット
21:ワルツ
22:ペンギン
23:はなび
24:インディアンのダンス
サムは、図書館に住むねずみです。ある晩サムはサラというねずみと友達になりました。サラは本を読むよりも本物の探検をするのが大好きなねずみです。そんなサラと違ってサムはとても恐がりでした。サムは探検をするよりも、調べものをしたり、本を書いたりする方が好きなのです。サムはサラと一緒に探検することができるのでしょうか?そしてその先には何がまっているのでしょう…?『としょかんねずみ』シリーズの第三巻にあたるこの本では、本を読んだり、書いたりすることの楽しさだけでなく、実際に探検することの素晴らしさが描かれています。
ちょいとドジを踏んでしまい、捕手に追いかけられてしまった鼠小僧の次郎吉。追っ手を撒くために入った家には、母と娘の死体があった。この親子に何があったのか気になった次郎吉は、調べる事に……。
花のお江戸はおいらのものだ!賽の目一つに浮世を賭けて恋と喧嘩に明け暮れる美男やくざの心意気!
大江戸を舞台に若い力が迸る青春時代活劇!
『日本女性プロデューサー誕生70周年記念<企画・水の江滝子>』日本初の女性プロデューサー・
水の江滝子の傑作が蘇える!
★日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ
2024年は、昭和の銀幕を輝かせた「日本初の女性映画プロデューサー」水の江滝子がデビューしてから70年!
石原裕次郎、浅丘ルリ子、岡田真澄、和泉雅子ら数々のスーパースターを見出したカリスマプロデューサーの
「誰もが知っているコレクション必須の傑作」から「今こそ再評価されるべき傑作」そして「長らく知られてこなかったお宝作品」まで
全29作品をラインナップした<企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズを2025年4月よりスタート!
★日本映画史上未曾有のスーパープロデューサー・水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。
日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。
その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほどで、まさに戦前の昭和文化を代表するアイコンであった。
戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社(プロデューサーとしての第1作『初恋カナリヤ娘』は1955年公開)。
当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ自ら数々のスター・スタッフを発掘。
独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。
★文芸・アクション・ミュージカル…水の江滝子の足跡をたどる多彩なラインナップ!
ヌーベルバーグ運動に多大な影響を与えた石原裕次郎の初主演作『狂った果実』、赤木圭一郎主演の日活ムードアクション代表作『霧笛が俺を呼んでいる』、
石原裕次郎×浅丘ルリ子で贈る日本初のロードムービー『憎いあンちくしょう』、加賀まりこ主演のクール&ポップ&キュートな『月曜日のユカ』、
芦川いづみが自身のベスト映画に選んだヒューマンドラマ『硝子のジョニー 野獣のように見えて』、
熊井啓脚本の異色のジャズバンド・アクション『七人の挑戦者』…つねに時代の最先端を追い続けた水の江滝子による作品たちを2025年4月から続々リリース!
★戦前は国民的女優、戦後はカリスマプロデューサー…水の江旋風日本を席巻中!
2025年3月には、植草克秀を演出に迎えた凰稀かなめ主演のミュージカル「TARKIE〜伝説の女たち〜」が上演。
日本のレビュー草創期に松竹歌劇団のスターとして活躍し数十万人のファンクラブを抱えた水の江滝子の戦前〜戦後の活躍を歌とダンス満載で描き、圧倒的好評のうちに千秋楽を迎えた。
さらに6月29日からはラピュタ阿佐ヶ谷で「日活映画黄金時代 水の江滝子レボリューション!」として水の江滝子の全36作品をおよそ2ヶ月にかけて特集上映!
昭和レトロブームの波に乗り「昭和芸能界のカリスマ」として水の江滝子の注目度上昇中!
※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
※収録内容は変更となる場合がございます。
奉行から月也に「深川飯を食べろ」との奇妙な指令が。沙耶と二人でご当地を探っていると盗賊と会うことに……好評書下ろし時代小説!
文政八年、月也が沙耶を小者にしたばかりの頃、奉行の筒井から奇妙な指令を受ける。沙耶を連れて一番美味しい「深川飯」を探せというのだ。月也は早速沙耶に事情を話し、ご当地の深川に二人で繰り出すことにする。こういう訳のわからぬ指令が出るということは、きっと「訳あり事件」に違いない。沙耶は月也と深川飯を食べ歩くと同時に、音吉や牡丹に協力を要請する。そして、庶民に盗んだ金の一部を与える「義賊」の情報を得、また木づくり職人の次郎吉という男を紹介してもらい、足を洗おうとしている盗賊であることがわかる。おかしな指令が少しずつ結びついていく……。
縁日で行きずりの男の子に「おっかさんだよ!」と取りすがって泣く女。錯乱した女かーーと誰もが素通りする中、次郎吉の妹・小袖は女の命を狙う浪人を見逃さなかった。女の素性は? 「鼠」シリーズ第5弾!
ネズミの夫婦は、年ごろになったかわいい娘のために、「世界一のおむこさん」探しを始めます。
お日さまにお月さまと訪ね歩いていき…。
裕福なネズミ一家の高望みを愉快に描く、十二支の「ネズミ」を主人公にした昔話、『十二支むかしむかし』シリーズです。
住宅ローンや消費者金融、銀行預金に個人向け国債。私たちの身の回りには「金利」があふれている。「低金利だから円安になる」「金利を上げると不景気になる」といったニュースも、毎日のように聞こえてくる。これらの「金利」は。お互いにどんな関係があって、それぞれの金利はなぜ/どうやって決まるのか。金利が動くと私たちの生活に何が起きるのか。金融政策の第一人者が、身近な事例をもとに根本から解き明かす。お金と社会を見る目が変わる、実践的経済学の書。
2024年8月に起きた史上最大の株価下落と金利の関係をひもとく「金利引き上げと株価暴落」を収録。
第一章 金利を上げ下げする力はどこから来るのか
1 プロローグ
2 「金利」とは何か・どう決まるのか
3 いろいろな金利はどう関連しているのか
補論 金利政策の理論的支柱としての現代マクロ経済学
第二章 金利はなぜ「特殊な価格」なのか
1 ミクロ経済学からみた金利の特殊性
2 家計にとっての金利はどう決まっているか
補論 社会規範からみた金利の位置づけ
第三章 消費者金融の金利は高すぎるのか低すぎるのか
1 消費者金融の金利
2 苛酷な取り立てがもたらした社会規範の変化
3 グレーゾーン金利解消の副作用は大きかったか?
補論 高利だが安全な質屋金融はなぜ衰退したのか
第四章 住宅ローンの金利は上がるのか下がるのか
1 日本における住宅ローン金利の選択肢
2 金利リスクが破滅的結果をもたらしたサブプライム・ローン問題
3 教訓 -- 住宅ローンで家計の破綻を避けるために必要なこと
補論 ねずみ講・レッドライニング・略奪的貸出
第五章 金利はなぜ円高・円安を起こすのか
1 固定相場の時代
2 変動相場制と価格裁定・金利裁定
3 為替レートの予測はなぜ当たらないのか
4 為替レートと金利をめぐる不都合な真実
補論 円安・円高は将来の日本の人口構成を変える
エピローグ -- 金利引き上げと株価暴落