Admire art, inside art. アートの中でアートを観る。坂茂と原研哉による、美しきオーベルジュSIMOSEのすべて。
広島県大竹市、対岸に宮島をのぞむ海沿いの一角に、美術館・ヴィラ・レストランが一体となった複合施設SIMOSEが誕生しました。設計を手がけたのは、プリツカー賞を受賞した建築家の坂茂。施設のコミュニケーションデザインは原研哉によるものです。水盤に並ぶ可動展示室などアートのような空間でアート作品を鑑賞する「下瀬美術館」、現代建築に暮らすように滞在しながら瀬戸内の自然を享受する「SIMOSE ART GARDENVILLA」などそれぞれの施設の建築や見どころ、クリエイションを余すことなく紹介します(バイリンガル表記)。
なお下瀬美術館は、ユネスコで創設された建築賞〈ベルサイユ賞〉、2024年「世界で最も美しい美術館」に選出されました!
下瀬美術館
溶け込む建築、動く建築/下瀬コレクション/望洋テラス/エミール・ガレの庭/ミュージアムショップ/Dialogue 1 アート施設とクリエイション 坂 茂 ┼ 原 研哉/サインシステム
SIMOSE ART GARDEN VILLA
Villa 1 ダブル・ルーフの家/Villa 2 壁のない家/Villa 3 十字壁の家/Villa 4 家具の家/Villa 5 紙の家/Villa 6-10 キールステックの家 A-E
SIMOSE French Restaurant
Dialogue 2 ヴィラ建築と瀬戸内海 坂 茂 ┼ 原 研哉
3つの視点から教材の解像度を上げる、1時間の授業をユニットで捉える、問いが生まれる導入をつくる、聞く活動は「効く」まで見通す、物語の典型をおさえる、言葉の指導に納得を生む…など、深い学びの基礎をつくる51の教養を、一瞬で理解できる図解で紹介。
誰もがあっと驚く斬新な建築物のデザインは、実は「間違い」と紙一重?発明や革新につながるひらめきを万人の物とするために、先人たちはデザイン方法の理論化を目指してきた。要となるのは、創造と問違いが背中合わせの仮説形成推論。現代の複雑な課題やイノベーションの創出には、解法も答もない厄介な問題と対峙してきたデザイン方法論が有効だ。不確実な未来にデザインのプロ志望者が備えておくべき、知情意を携えつつ「間違う」力を探求する。
ポケットに収まる小さいサイズのハンディ手帳。
発生した予定をさっと記入できるスピード感が魅力です。
デジタルのスケジュール管理ツールの補完にも活躍します。
ダイアリーのノウハウを生かして作られたビジネス手帳の定番です。●寸法:パッケージサイズ/H149mmW85mmD6mm本体サイズ/H149mmW85mmD6mm●掲載期間:2023年12月〜2025年1月●素材:表紙/発泡ビニールカバーPVC 製 /MD PAPER●枚数:48p ●罫内容:ホリゾンタル/月間
格差と分断など激しく変化する時代に、生協運動に要請されているものは何か。組合員の参画による生協ガバナンスのあり方を深刻化させ、期待に応える存在価値をどう発揮させるか。
序 章 社会の変容と協同の社会システム
第1部 新しい生協像への視座
第1章 地域社会の当事者性を創る
〜生協が拓くコミュニケーションの役割〜
第2章 「他者志向的事業体」として生協を見直す
第3章 地域福祉型生協の展開と可能性 〜協同組合は社会運動を担えるのか〜
第4章 「持続可能な消費」によるすべての取引のフェアトレード化と生協
第5章 格差社会における生協事業 〜生協は変わる社会と消費にどう向き合うか〜
第6章 時代の要請に応える生協運動への期待と提言
第2部 東海における生協のいま
1. 実践家としての「生協運動への思い」 〜「愛知の生協のグランドデザイン」から未来を考える〜
2. “身近な”協同(協働)によるまちづくりをめざして
3. 組織の変化と今後の生協のあり方
4. 生協運動に夢とロマンを
5. 「地域・社会的生活協同組合」をめざして
補論 協同組合と文化 〜「協同組合の文化」考〜
むすび
明石海岸の砂を使い味わいのある絵を生み出す画家、たなかしんによる赤ちゃん向け絵本。風船屋の赤ちゃんペンギンは、今日も様々な動物に風船を配ります。黒い背景にはっきりと描かれた色とりどりの風船は、色に興味を持ち始めたお子さんの感覚を刺激します。
現代日本の進むべき道を二五〇年前に示していた男がいたー。
"本書には数多くの作品写真と製図が収録されています。
天使とリボンのカーディガン/白い花と天使のカーディガン/透かし柄の藍色と真っ白のサマーカーディガン/さざ波のカーディガン/幾何柄のサマーベスト/幾何柄のサマーカーディガン/ブレード入り地模様のカーディガン/ブレード入り地模様の半袖セーター/オールドローズの優しいセーター/さざ波のぺプラムカーディガン/衿つき波柄セーター/衿つき波柄カーディガン/ガーター編みの透かし柄カーディガン/ガーター編みの透かし柄半袖セーター/引き上げストライプの替え衿つきセーター/エンブレム柄と地模様の七分袖セーター/変りストライプのメンズベスト/縄入り地模様の/メンズベスト/縄入り地模様のキッズベスト/カントリーのベスト/小鳥と子犬のベスト/アーガイル編みのキッズベスト/青い花と天使のベストなど、ほかにも多数の作品写真と製図と解説が収録されています。
コロナ禍という世界史に残る災いの年、緊急事態宣言が発令される自粛生活中のステイホーム期間中にこのニットアート作品集は生み出されました。京都在住の石井麻子氏は、アトリエであるアンジュ・アカデミーでも3月はレッスンを縮小し、4月・5月は休講。祇園祭の巡行もなく五山の送り火もない寂しい京都の夏で作品をセレクトし、製図を加筆編集しながら仕上げた入魂珠玉の作品集となっています。ヨーロッパ各地でも撮影された数多くの美しい作品写真とともに詳細な編み図解説が収録された本書は、石井麻子氏の近年の作品を力強くまとめています。 "
成長企業に導くB/S経営戦略
「日本空間デザイン賞2023」141作品と「第57回日本サインデザイン賞」152作品を同時掲載。
文学を論理的に読み解く汎用的な読みのスキルを身に付けられる
本書の概要
あなたはどんな文学教材の国語授業を目指していますか?
生徒同士で活発な話し合いが行われ、豊かな解釈が生まれる授業。教師からの魅力的な発問によって、生徒がわくわくしながら登場人物の心情解釈を披露し合う授業。
それは一見理想的な授業です。でもその授業で、生徒にはどのような「国語科として必要な力」が身に付いているか教師自身が説明できるでしょうか?同時に、生徒はその力を自覚的に獲得し、その他の教材でも使える力になっているでしょうか。
生徒自身の学びのメタ認知なくして、それは授業として成り立っているとはいえないのではないでしょうか。
本書では、汎用的な力となる「読むための認知スキル」を獲得する方法を提案しています。
本書からわかること
観点=見方
本書では、学習指導要領で示された「言葉による見方・考え方」を、観点と思考モデルとして示しました。
対象の文学教材の特徴を一般化して捉えるものとして【観点】があります。それは文章中に繰り返し出てくる【反復表現】であったり、【文体】であったりします。
また【観点】には「何を見るか」「どこから見るか」という側面ももっています。「少年の日の思い出」で「チョウ」に着目するのが前者で、「誰の立場から見たチョウか」に着目するのが後者です。
テキストを特徴付ける【観点】を捉えることで、教材(文章)の特性をあぶり出すことができるのです。
本書では、他にも【視点】【修飾語・接続語】など、文学的文章を読みとるための14の観点を示しています。
思考モデル=考え方
観点に沿って情報を取り出したら、それらを関係付け、図式化していきます。それが<思考モデル>です。例えば「少年の日の思い出」で、【言動・態度】の観点から「押し潰して」を取り出して、「押し潰して」と「潰して」を<比較>することで、「押し」に込められた「僕」の強い気持ちを解釈することが可能になります。
本書では、他にも<類推><因果><帰納>など、9つの思考モデルを示しています。
個別最適な学びにつながる
観点と思考モデルを使った「読み方」は、汎用的な認知スキルを獲得することができるばかりではなく、どの観点を使い、どんな思考モデルで文章に向き合うかを、生徒に委ねることができます。
生徒は、既習事項や、それぞれの読書経験、生活経験をもとに「観点」や「思考モデル」を獲得、更新し、「自分らしい」豊かな解釈を生み出すことができるのです。
それはまさに学びの個性化=個別最適な学びの姿と言えるでしょう。
こんな方におすすめ
文学を読み浸り、解釈を響き合わせる教室には、豊かな国語授業の萌芽があります。その教室に「●●の色彩表現から」「●●を比較したら」という子供の言葉が加わることで、学びがメタ認知化された真の国語授業になるのではないでしょうか。
制作プロセスを効率的にする。
デザインに一貫性をもたらす。
イノベーションを起こしやすくする。
デジタルプロダクト開発において、デザインシステムが寄与するメリットは非常に大きく、近年さまざまな企業や組織がデザインシステムの導入に注力するようになりました。
しかし、デザインシステムの構築や導入も容易ではありませんが、それ以上に難しいのは使い続けてもらうための運用です。繰り返し使われない・浸透しないデザインシステムは、せっかく苦労して作っても意味がありません。
本書では、デザインシステムの専門家として世界有数のブランドで導入・運用を成功させてきた著者が、それぞれの組織で「実践としてのデザインシステム」を採用し、成長させ、維持していくための方法を解説します。デザインシステムのメリットを、企業や組織全体でしっかり受けられるようになるノウハウが詰まった一冊です。
デスクで便利に使える『カレンダー 卓上リング<S>』
手軽なスケジュール管理や部屋のインテリアとしてもおすすめです。
季節の花をテーマにしているカントリータイム花柄。
明るくフレッシュな印象で、華やかさの中にも落ち着いた雰囲気を感じられるカレンダーです。●寸法:パッケージサイズ/H180mmW132mmD10mm本体サイズ/H147mmW124mmD60mm●掲載期間:2024年1月〜2024年12月●素材:紙製●枚数:12枚●罫内容:卓上/卓上●:S
和・洋・中華編(クラブ、バー、スイーツ系販売店も含む)
インバウンド対応、ウィルス対応、テイクアウト対応、配達対応、キャッシュレスなど
各店の対策も掲載。
飲食店のデザイン実例を集めた、新規開業や改装、業態変更をお考えの飲食店オーナーが、
1冊は持っていたい人気店舗デザイン年鑑最新版!
店内・外観写真はもちろん、大きくて分かりやすいカラーの平面図。
図面が苦手なオーナー様でも一目瞭然。
お店のコンセプト、設計意図、設計費用、使用部材、来店客数、集客方法、
年間広告費まで盛りだくさんの内容です。
これまでに無かった見易さ、判り易さで店舗を紹介します。
1店舗4ページで掲載。
<掲載内容>
・室内・外観の印象的な写真10点前後
・店舗ロゴ&マーク、平面図
・人気店舗レポート(オーナー)
・設計費用、設計デザイナーレポート
・年間広告費用、集客方法、客単価、 人気店舗DATA、ウイルス対応など
・厨房・調理機器、照明器具、調度品、 IT管理関係メーカー、WEBなど、
使用インテリアDATA/仕上げ材料
声楽をイタリアで学んだ耳鼻咽喉科医師が声の仕組みを分かりやすく説明する『声の科学』の改訂版。歌う医師として、良い声を出すための発声法を、自ら計測したデータに基づき科学的に明らかにしていく。図表、グラフ、写真の一部に加え、呼吸法、声区に関する記述が最新情報に。表紙デザインも一新した。
はじめに
この本の読み方
序章:声はどのようにして作られるだろうか
良い声とはどのような声でしょうか
基本的な声の仕組み:声はどのように作られるか
コラム1 声の文化の歴史
第1章:呼吸ー息は声のみなもと、どのように息がつくられるだろうか
コラム2 呼吸運動と健康思想
第2章:声帯振動ー息はどのようにして声になるだろうか
コラム3 歴史的背景からの“声区”とは何か
第3章:構音、共鳴ー声の響きや言葉はどのように作られるだろうか
コラム4 女性の歌声
第4章:調節機構ー発声や発音はどのように調節されるだろうか
コラム5 科学的な発声法
第5章:ボイスマップー発声法を理論的に評価する方法とは
コラム6 ボイスマップは声の設計図
第6章:ボイスマップの応用ー声を自由にデザインする!
コラム7 声の揺れ、ビブラートの科学
第7章:声の健康ー声をこわさないようにする音声医学
コラム8 ものまねの科学的解析
コラム9 人類はどのようにして言葉を獲得したか
あなたの声の診断手帳
終わりに
謝辞
参考文献
索引